『貧民の食卓』の“胴の短いウナギ丼”を再現!

最近めっきり寒くなった為、布団の中から出るのが億劫になっています…。しかし、「このままダラダラしていたら本格的に駄目人間になる」と自分で自分を叱咤激励し、根性で起き上がっています。
こんにちは、寒がりで熱がりなあんこです。

今回再現する漫画料理は、『貧民の食卓』にて主人公・赤柿のおっちゃんが高いウナギの代わりに安価なイワシで作った“胴の短いウナギ丼”です!
胴の短いウナギ丼図
ある夏の暑い日、赤柿のおっちゃんは暑気払いとしてウナギを買うはずだったんですが、そのあまりの高さにびっくりします。どうした物かとウロウロしていた時、魚屋でタイムリーに見つけたのが大安売りされていたイワシ。そうこうしている内に「どうして胴の長さが違うだけで、この理不尽な程の値段の差が出るんや……いや、これはイワシやない!これは…胴の短いウナギや!」と自己暗示をかけ、急遽イワシで代用したウナギの蒲焼きもどき丼を作ります。だから、料理名も“胴の短いウナギ丼”(^^;)。
最初は当然の権利で「何でこーなるのー?!」と激怒していた愛娘・千夏ちゃんですが、一口食べた途端「おいし〜!」と大喜び。崩壊しかけた家族仲も何とか一件落着し、丸く収まるという話でした。
土壇場で作った割には非常においしそうだったので、初めて読んだ時から気になってました。ウナギを買ってこなかった恨みを忘れさせたその味、早速再現してみようと思います!

そんなこんなで、レッツ再現調理!
まずはイワシの下ごしらえ。本当は、『貧民の食卓』にちゃんと丸一匹を簡単に手で捌く方法が載っていたのでそれでイワシを捌こうと思っていたのですが、店先で半額になっていた開き済みのイワシがあったので、結局それを使うことにしました;。手抜きですみません。
このイワシを、キッチンペーパーで軽く拭いておきます。
イワシの捌き方
胴の短いウナギ丼1
続いてボウルに醤油、みりん、酒、しょうがの薄切りを入れてあわせ、そこに先程のイワシを浸けて約十分程放置します。後々この漬け汁がタレになるので、浸け終わっても捨てないよう注意。
胴の短いウナギ丼2胴の短いウナギ丼3
その間に、今度はアスパラの用意。
アスパラのはかまを一つ一つ丁寧に除いたら、根元を三センチくらい切り捨てて半分に切り、油を引いたフライパンでざっと炒めます。炒めおえたら、別皿に移しておきます。
胴の短いウナギ丼4胴の短いウナギ丼5
胴の短いウナギ丼6胴の短いウナギ丼7
次は、仕上げの焼き作業。
イワシをボウルから取り出し、汁気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。余分な汁気がついていないのを確認できたら、アスパラを炒めたフライパンにそのまま身の方を下にして並べ、弱めの中火で二〜三分焼いていきます。
胴の短いウナギ丼8胴の短いウナギ丼9
程よく焼けたらひっくり返し、皮の方も二〜三分中火で焼きます。この時、イワシを出来るだけいじらないようにするのがコツだそうです。両面ともこんがり焼けたら、アスパラとタレを加えます。
胴の短いウナギ丼10
胴の短いウナギ丼11胴の短いウナギ丼12
スプーンでタレをイワシにかけながら、焦がさないようゆっくり煮詰めます。
胴の短いウナギ丼13胴の短いウナギ丼14
イワシにタレが染みていい焼き色がついたら火を止め、ご飯を盛っておいた丼にイワシとアスパラをのせてタレ、白ゴマを上からかければ“胴の短いウナギ丼”の完成です!
胴の短いウナギ丼15
照りっ照りのイワシやアスパラ、タレのかかったご飯がおいしそうです(´Д`;)タマラン!焦げた醤油の香りもよく、食欲がわいてきます。
胴の短いウナギ丼16
それでは、ほかほかの内にいざ実食!いただきまーす!
胴の短いウナギ丼17

さて、味の感想ですが…すっごくウマママーーー(゜Д゜)!
家で蒲焼き風に焼き、甘辛醤油タレをたっぷりかけたイワシがこんなにおいしいなんて、今まで知りませんでした…。はっきり言って、市販のイワシの蒲焼きよりもずっといい味してます。
ふっくら焼けたイワシの身にタレがよ〜く絡み、噛むごとにさっぱりかつ濃厚なコクのある脂がジワジワ滲み出して得も言われぬような旨さになっています。タレの方も手作りなのに本格的でこっくりした味に仕上がっており、その上しょうがのキリッとした後味もきいていて、作中で指摘されていた通り変にカラメルっぽくなくてよかったです。焼いている時に流れ出たイワシの旨味を吸収してさらに濃縮したみたいなおいしさで、このタレがあるおかげでイワシの味わいが数段上の物になっていました。
あと、タレが染みている甘辛いご飯が絶品で、イワシの風味をそのまま閉じ込めたようなような味が印象的でした。このご飯とイワシがまた相性がよく、次から次へと箸が進みます。付け合わせのアスパラも、サクサクした食感と清々しい香気がイワシにとても合っていて、すっかり気に入りました。

安い、栄養満点、手軽と三拍子そろっていてこの極上の味わいなのですから、イワシって偉いな〜と思いました。オススメです!

※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

お気に入りのお好み焼き屋さんに行って来ました。

先週末、以前日記で紹介した「安い、おいしい、気前がいい」と三拍子そろったお好み焼き屋さんに相方・マサル君と行って来ました!
下が、肝心のお好み焼きの画像。ちなみに、イカエビ玉の大盛(700円)です。
プリプリしたイカとエビがたっぷり入っていて、しかもキャベツがぎっしり入っている為歯ごたえがものすごくいいです。生地もふんわりして卵の風味が活きていますし、ソースも甘辛くてフルーティなのがたまらなくおいしかったです(・∀・)。
お好み焼き1
そしてこちらが、料金に関わらずお好み焼きを一枚でも頼めば必ず出て来る特盛自家製マヨネーズ!初めて相方・マサル君にここに連れてこられた時には、本気で目が点になりました(^^;)。
当時はこんなにどっさりマヨネーズをのせて大丈夫かとドキドキしましたが、食べてみてびっくり、むしろなくてはならない!というくらい美味でした!どうやら手作りらしく、市販の物よりずっとあっさりしていて舌触りが滑らかで、程よいコクをお好み焼きに付け足してくれます。酸味が比較的少ないので、隠し味はヨーグルトなんじゃないかと睨んでいるのですが…未だに製法は謎のままです。
お好み焼き2

食べ終わって店を出た頃にはお腹がパンパンになって苦しかったですが、それでも帰りにはちゃっかり地元の名物・むっちゃん万十のハムエッグ味(むっちゃん万十とは、柔らかめの甘くないたい焼きみたいな生地をムツゴロウの型で焼いたお菓子。ハムエッグ味はそれにハム、キャベツ、卵、マヨネーズがどっさり入った物。他にも具は色々あります。参考URLはこちら)を後々のおやつとして買って帰路につきました。

『クッキングパパ』の“がんばり茶漬け”を再現!

大分前から話題になっている「本当の自分探し」の意味がよく分からずにいます。今、この場にいて日常を過ごしている自分こそが本物、ではおかしいんでしょうか…。頭が悪いので、こういう話にはついていけずに困ってます(^^;)。
こんにちは、「二面性」とか「公私」の方なら理解できるあんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』初期にて荒岩主任が夜遅くまで頑張る守衛さんに、休憩室にあるありあわせの物で作ってふるまった“がんばり茶漬け”です!
がんばり茶漬け図
作り方は本当に簡単で、大雑把に言えばご飯にオイルサーディン・梅シソ・わさび・調味料などをのせてお湯をかければそれでもう完成です。材料もコンビニですぐにそろう物ばかりですし、オイルサーディンがないならサンマの蒲焼きの缶詰、焼き鳥の缶詰でも十分OKみたいなので、普段料理をしない人でも気軽に手が出せそうな料理です。味が全く想像出来ない上に面白そうだったので、早速再現してみる事にしました!

そういう訳で、レッツ再現調理!
まず、お茶碗に温かいご飯をよそい、その上にオイルサーディンを五匹程乗せます。ちなみに、オイルサーディンはカラシ入りやレモン入りのもおいしいと書いてあったので、今回私はレモン味の物を使用しました(^^)。
がんばり茶漬け1がんばり茶漬け2
オイルサーディンの左横には梅干しについている梅シソ、上にはわさびをのっけます。
がんばり茶漬け3がんばり茶漬け4
がんばり茶漬け5 
具を乗せ終わったら、さらに上から昆布茶、醤油をかけて味付けをします。
がんばり茶漬け6がんばり茶漬け7
がんばり茶漬け8
オイルサーディンにちゃんとふりかかるよう気をつけながら、レモン汁(結構多め)→お湯の順にそそぎます。
がんばり茶漬け9
最後にたっぷり刻み海苔をふれば、“がんばり茶漬け”の完成です!
がんばり茶漬け10
見た目は黒っぽくて地味ですが、レモンとわさびとオイルサーディンの匂いが混じった湯気が思いがけず清々しいので、少し驚きます。
がんばり茶漬け11
それでは、ご飯がふやけない内にいざ実食!いただきまーす。

さて、味の感想はというと…おいしい!さっぱりしていていいです!
食べる前は「レモンに梅シソ…?わさび…?ひょっとしたらハズレかも…」と恐れおののいていたのですが、これがびっくりする事になかなかウマーでした。渋そうな見た目と反し、今までのお茶漬けとは一線を画している新しい洋風茶漬けって感じの味になってます。
意外な事に、オイルサーディンのホロッと崩れる身の旨さと、その回りに付いている油のコクがただのお湯に程よい味付けをしていました。そこへさらに昆布茶の旨味成分や醤油の香ばしさが加わると、独特の風味がついた立派な出汁となり、ご飯へいい具合に染み込んでいきます。そのせいか、普通のお茶漬けっていうより出汁茶漬けのような感覚でした。
あと、レモンと梅シソの鮮烈な酸味がきいている為何とも言えないくらい爽やかで、サラサラいけます。不思議な事に、この酸味とわさびのツンとした辛さ、海苔から漂う磯の香りがよく合っており、全体的に統一感のある味わいになっていました。

荒岩主任がおすすめする通り、夜食にぴったりそうです!

※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

『クッキングパパ』の“おばあチャーハン”を再現!

今更ですが、母が作るチャーハンには昔からかまぼこと玉ねぎが欠かさず入っているという事実に先日食べていて気付きました。そういえば、近所にあるラーメン屋さんの焼き飯もそんな感じだったような気がします。双方とも地味な食材ですが、もしかしたらチャーハンにとっては結構重要な具なのかもしれません。
こんにちは、どうでもいい事を長々とすみません、あんこです。

今日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて夢子さんのおばあちゃんが作って田中君に食べてもらった“おばあチャーハン”です!
おばあチャーハン図
切り干し大根やごぼうなどを具にし、醤油と砂糖だけで味付けするチャーハンで、チャーハンにしては珍しく田舎っぽいというか和風です。作中では、この料理のあまりのおいしさに田中君が三人前(!!)もたいらげるという事態にまで発展しており、前々からどんな味なのか興味を持っていました。

という事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の下ごしらえ。切り干し大根は軽く水洗いした後にボウルに入れてぬるま湯を注ぎ、三十分ほどつけて戻しておきます。
おばあチャーハン1
ふっくらとしてきたら水気を絞り、一〜二センチの長さに切っておきます。
おばあチャーハン2
にんじんは五ミリくらいのあられ切り、ごぼうもあられ切りにして水につけ、にんにくと玉ねぎはみじん切りにします。
おばあチャーハン4おばあチャーハン3
おばあチャーハン5おばあチャーハン6
次は炒め作業。
熱したフライパン(本当は中華鍋の方が好ましいそうです)に油をしき、にんにくと玉ねぎを入れて香りがたつまで中火で炒めます。
おばあチャーハン7
いい匂いがしてきたらすぐにごぼう、にんじん、切り干し大根を投入し、よく炒めます。
おばあチャーハン8おばあチャーハン9
おばあチャーハン10
しんなりしてきたら、底に少し溜まるくらいの醤油、隠し味として少量の砂糖を加えます。
おばあチャーハン11おばあチャーハン12
おばあチャーハン13
煮含めるようにして炒めたら火からおろし、ボウルにとっときます。
おばあチャーハン14おばあチャーハン15
フライパンを洗って汚れを落とし、再び熱して油をひいたら強火で冷やご飯を炒めます。この時、鍋全体をゆするようにしてやるといいそうです。
おばあチャーハン16
ご飯があらかたほぐれたら、強火にしたまま先程の具を汁ごと一気に入れて混ぜ合わせます。
おばあチャーハン17
ご飯に具がよくなじんだら火を止めて器に盛り、上から刻みネギをたっぷり振れば“おばあチャーハン”の完成です!
おばあチャーハン18
醤油とごぼうの何ともいえない香りが素晴らしく、嗅いでいるだけでお腹がすいてきます。
…ただ、量を増やそうとしてつい欲張ってしまい、冷やご飯だけでなく温かいご飯を多少混ぜてしまったせいでご飯がちょっと水っぽくなってしまいました(^^;)。
おばあチャーハン19
それでは、いざ実食!いっただっきまーす!
おばあチャーハン20

さて、食べた感想は…旨し!何だか懐かしい味がします(´∀`)。
一口試食してみて思ったのは、「鶏肉・油あげ・こんにゃくを除いて作ったかやくご飯をパラパラにして、さらに野性的な味付けを施した感じ」でした(分かりにくい例えですみません^^;)。最初はまるで炊き込みご飯を食べているみたいなしみじみした味がするんですが、噛んでいる内に段々しっかりした濃い後味が舌の上に残るので、チャーハンのようでチャーハンじゃない不思議なおいしさを堪能できます。
また、焦がし醤油で炒めたせいか、普通のかやくご飯よりもずっと香ばしかったのが印象的でした。隠し味の砂糖がさり気なくきいていたのもよかったです。
ザクザクとした食感で香り高いごぼう、サクサクしていて甘いにんじん、チャーハンに独特のコクを与えている玉ねぎ、ガツンと強力な風味のにんにく、そしてシャキシャキと程よい歯ごたえで全体のいいアクセントになっている切り干し大根…。これらの旨味エキスが全て醤油に溶け出してチャーハンに染み込んでおり、シンプルながらもすごく味わい深い一皿に仕上がっています。日本人なら誰もが好きになりそうな、そんな和風チャーハンでした。

荒岩主任いわく、「そのままはもちろん、ごま油を隠し味に加えてみてもうまいぞl!」だそうなので、いつかまた挑戦してみようと思います!

※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

『寿司屋のかみさんのちょっと箸休め』の“明太イカキュー巻き”を再現!

どうして魚や貝は酢飯に乗せるだけであんなにおいしくなるんだろうと、お寿司を食べるたびに不思議になります。閉店間際に半額になったしなびたお刺身でも、酢飯に乗せてわさび醤油と海苔を散らすだけでぐっとおいしくなるので、すごく便利です。
どうも、お寿司が大好物なあんこです。

今日作ってみる再現料理は、『寿司屋のかみさんのちょっと箸休め』にておかみさんがおすすめしていた海苔巻き“明太イカキュー巻き”です!
明太イカキュー巻き図
おかみさんが言うには、この“明太イカキュー巻き”はおつまみとしてもそのまま食べてもおいしい一品で、栄養学的に見ても優れた万能海苔巻きなのだそうです。おまけに、切り口も振袖の模様のように美しく華やかとの事なので、俄然試してみたくなりました。
ちょうど朝食のおかず用に買った明太子もある事ですし、早速再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、酢飯の準備から。炊き立ての熱いご飯を大き目の皿に入れて酢、砂糖、塩少々で作った合わせ酢も加え、しゃもじできるようにして混ぜたら出来上がりです。この時、うちわで風を送りながら混ぜると余分な水分が飛んだ酢飯に仕上がります。
明太イカキュー巻き1
次は、具の準備。
イカは細切り、大葉は真っ二つに切り、きゅうりは隅っこを切り落としてから細切りにします。
明太イカキュー巻き2明太イカキュー巻き3
明太イカキュー巻き4
酢飯も具も用意できたら、いよいよ巻き作業です!
巻きすに海苔をしき、そこへ酢飯をやや少なめに広げ、真ん中に三センチ幅に切っておいた海苔を乗せます(こういう細く切った海苔の事を「バンド」というそうです)。その上にさらにきゅうり、皮を取っておいた明太子、イカ、大葉の順番に並べ、くるっと丁寧に巻きます。
明太イカキュー巻き5
明太イカキュー巻き6
明太イカキュー巻き7
明太イカキュー巻き8
明太イカキュー巻き9
明太イカキュー巻き10
しっかり巻けていることを確認したら六つ切りに切り、ガリや大葉を飾ったお皿に盛り付ければ“明太イカキュー巻き”の完成です!
明太イカキュー巻き11
明太子のピンク、大葉ときゅうりの緑、海苔の黒、イカの白と、鮮やかな色合いがきれいな海苔巻きです。自分用にはもちろん、来客用にお出ししてもウケがよさそうです。
明太イカキュー巻き12
それでは、いざ実食!いただきまーす。
明太イカキュー巻き13

さて、味の感想ですが…ウマー(゜Д゜)!見た目も味も最高です!
程よい塩気とピリッとした辛さがきいている明太子、甘くて柔らかいイカ、パリッと爽やかな香りの大葉、シャキシャキした独特の歯ごたえで清涼感を出しているきゅうり…これら全てが口の中で調和し、後を引く味になっています。魚卵特有のトロリと濃厚ながらもあっさりしたコク、そしてプチプチと弾ける舌触りが酢飯と見事に合っており、全体をまとめていました。正直、数ある海苔巻きの中でも一、二を争う旨さなのではと思っています。
シャキッとしたきゅうりとクニクニのイカとの食感の対比が見事で飽きが来ず、いくらでも食べられそうです。色々巻いているのにしつこい味ではなくさっぱり食べられたので、「オシャレでおいしいし、キレのある巻き寿司だな〜。確かにこれはお酒のつまみに合いそう」と感じました。

材料さえあれば割と気軽に出来る海苔巻きなので、おすすめです(^^)。

※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

プロフィール

Author:あんこ
・食べ物と本をこよなく愛す大学生。
 …でしたが、銀行員になりました。
 …でしたが、もう退職しました。
   只今、バリバリ職探し中です。
・口癖:「ま、いっか」「お腹すいた」
・性別:女
・趣味:読書、料理、映画、散歩、
     動物遊び、ゲーム、買物
・相方:マサル君(2歳年上社会人)

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