『花のズボラ飯』の“花さんの薬味つきそうめん”を再現!

これを書いたら、引かれるかもしれません。でも、あえて書きます!私は本来なら廃棄処分にするべきナスの皮(ナスにしま模様をつける為にむいた時発生する皮)を塩で揉んで作った漬物が嫌いではないと!…ああ、引き潮のように色んな方が引いていくのが目に見えるようです。醤油をちょっとたらしてからご飯に乗せて食べると、皮のキュッとした歯ごたえとわずかについている身の必死の主張が悪くない味なのに…。まあ、確かに普通のナスの漬物の方がおいしいですが。
こんにちは、母から「皮だけの浅漬けを食べるなんて面白い子だね」と言われてしまったあんこです。

今日作ってみた漫画再現料理は、『花のズボラ飯』にて主人公・花さんが大量の衣類を洗濯してヘトヘトになった後に作って食べた“花さんの薬味つきそうめん”です!
花さんの薬味つきそうめん図
そうめんを食べている時の描写もさることながら、作っている様子がかわいいので印象に残っているお話です。普段の何気ないことでも、本人の心持ち次第でいくらでも楽しく出来るのだという教訓を一コマ一コマから感じ取れます。私も将来、花さんのように茶目っ気のある主婦になりたいです(´∀`*)。
花さんのそうめん作り1
もうすぐ夏も終わりでいい機会なので、その名残をそうめんでしみじみ味わってみる事にしてみます。

と言う訳で、レッツ再現調理!
まずは、各薬味の用意。チューブじゃない生のしょうがを、すりおろし器ですりおろします。
薬味つきそうめん1薬味つきそうめん2
夏の番長・ミョウガは、パックに入っていた三個全部を四つ割りに切ります。押忍!
薬味つきそうめん3薬味つきそうめん4
大切な料理王・ねぎも小口切りにし、海苔も丁寧にハサミで細く切っておきます。これで薬味は準備万端!
薬味つきそうめん5薬味つきそうめん6
次は、肝心のそうめんの用意。
鍋でお湯を沸かし、沸騰したらそうめんを入れて茹でます。花さんのように鮮やかな技はありませんが、それでもそうめんは優雅に沈んでいきました。久々に茹でて思ったんですが、そうめんって他の麺と違って沈み方が綺麗なんですね。知りませんでした。
花さんのそうめん作り2
薬味つきそうめん7薬味つきそうめん8
ちょうどいい硬さに茹で上がったら、すぐにザルにあけ冷水でよく洗います。
薬味つきそうめん9
そうめんの水気をきったら、ザルごと皿に置きます。そしてその傍に冷やした麺つゆ、小皿に盛っておいた薬味を添えたら“花さんの薬味つきそうめん”の完成です!
薬味つきそうめん10
それでは早速、いっただっきマッケンジーっ!
いっただっきマッケンジー!
上記の画像を見ると、花さんは最初っから海苔以外の薬味を麺つゆに加えていたので、私も同じく麺つゆに薬味を投入しました。
薬味つきそうめん11薬味つきそうめん12
まずはそうめんの前に、ミョウガを実食!
薬味つきそうめん13
実はミョウガを食べるのは今日が初めてだったんですが、食べてびっくりしました。噛んだ途端、本当に夏を感じます。シャキュシャキュした独特の食感に、爽やかな香りと味が舌を駆け抜けていきます。クセがあるので好き嫌いが分かれそうですが、私は大丈夫でした。もっと早く食べていればよかったと後悔。
みょうがでこの表情。
ここで、そうめんもスルスルっとひとすすり。うん、やっぱりそうめんはおいしいです。食べ味が軽いのでいくらでも入りますし、喉越しがいいので大好きです。しょうがやねぎが溶け込んだ麺つゆが旨さを増幅してくれるのもいい感じ!
薬味つきそうめん14
ここらへんで、ようやく海苔を投入!ふやけやすいので、一口分しか入れないのがミソ。食べてみると、ちょっとしなって磯の匂いがする海苔がそうめんに合っていてナイスです。
薬味つきそうめん15
しばらくすすった後、脇役中の脇役である白ごまも召集してふりかけます。目立ちませんが、香ばしさがそうめんにいいアクセントを与えてくれるので好きです。
薬味つきそうめん16

結論から言うと、やっぱり薬味たっぷりのそうめんは夏らしいしおいしいです!花さんが言っていたように、私も「夏はそうめんに限りますなぁ」と実感しました。
花さんのしめくくり

●出典)『花のズボラ飯』 原作:久住昌之 作画:水沢悦子/エレガンスイブ
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

『マコちゃん絵日記』の“多美ちゃんの練習チョコケーキ”を再現!

カレーとかシチューといった根気が必要な料理(=粘着気質な人が作った方がうまくいく料理)は得意なんですが、シフォンケーキにオムレツといったスピードや大らかさが必要な料理は大抵失敗してしまいます。いつも混ぜすぎたり火を通しすぎてしまうので、九割方グチャグチャです(´Д`;)。
どうも、自他認めるしつこい性格のあんこです。

今回再現する漫画料理は、『マコちゃん絵日記』にてマコちゃんの友達・多美ちゃんが父の日に向けて練習用に作ったチョコクリームがてんこもりの“多美ちゃんの練習チョコケーキ”です!
多美ちゃんの練習チョコケーキ図
効果音にもあるように見るからにとろ~っとクリームたっぷりなおいしそうなケーキで、こんなケーキを父の日にプレゼントされるお父さんは幸せ者だなと思いました(まあ、結局本番用のケーキは「………」な感じな出来上がりになってしまうんですが)。
クリームはケーキのふちにしか飾られてないように見えますが、次のコマでよく確認すると、ケーキの表面全域に揺らすと揺れるくらいぬられているのが分かります。デコレーションケーキにしては珍しく、中はクリームがぬられていませんでした。
ぷるぷるのチョコケーキ
我が家には育ち盛りの弟二人組はいませんので、こんな失敗↓は許されません(生意気盛りな十代妹ならいますが)。気を引き締めて再現してみようと思います!
本番でのアクシデント…

そんなこんなで、レッツ再現調理!
まずはチョコやバター、卵などでチョコケーキの生地を作っておきます。ちなみに、生地はこちらのレシピを参考に作らせていただきました(明治製菓さん、ありがとうございます!)。
多美ちゃんの練習チョコケーキ1
この生地をケーキ型に流し入れて空気を抜き、180度のオーブンで二十五分くらい焼きます。
多美ちゃんの練習チョコケーキ2
多美ちゃんの練習チョコケーキ3
焼きあがったらある程度冷まし、表面をクリームがぬりやすくなるよう軽く削ります(ちょっと低く出来上がってしまったので、削る量は最小限。やっぱり、正確さが必要なお菓子は苦手です…orz)。
多美ちゃんの練習チョコケーキ4多美ちゃんの練習チョコケーキ5
削り終えたら、ケーキの表面に溶かしたチョコを濃い目に入れて泡立てた生クリームをパレットナイフで厚めにぬります。
多美ちゃんの練習チョコケーキ6多美ちゃんの練習チョコケーキ7
多美ちゃんの練習チョコケーキ8
クリームの高さが1cm程になったら、少しだけチョコを加えて泡立てたゆるめの生クリームをケーキのふちにそれっぽく飾りつけます。この時、下に垂れすぎないようにするのに気を配りました。
多美ちゃんの練習チョコケーキ9多美ちゃんの練習チョコケーキ10
多美ちゃんの練習チョコケーキ11
あらかた飾れたらかために泡立てた生クリームを絞り袋に入れ、ケーキの表面に「れんしゅう」と慎重に絞ります。
多美ちゃんの練習チョコケーキ12
無事に「れんしゅう」の文字を絞る事に成功したら、“多美ちゃんの練習チョコケーキ”の完成です!
多美ちゃんの練習チョコケーキ13
結構ギリギリで危なかったですが、何とか全文字入りました。適当っぽい字になってしまった事には、あまり触れないで下さい…。
多美ちゃんの練習チョコケーキ14
三分くらい眺めていましたが、母から「早く食べるか冷やすかしないとクリーム垂れるよ」と忠告された為、急いで包丁で切り分けることに。こういう時、「食べ物って儚いなー」と感じます。
多美ちゃんの練習チョコケーキ15多美ちゃんの練習チョコケーキ16
断面を見ると、チョコクリームがぷるぷるしていたので満足しました。
多美ちゃんの練習チョコケーキ17
では、いざ実食!いただきます!
多美ちゃんの練習チョコケーキ18

さて、お味の方は…うっまい(マコちゃん風)!
さすが明治製菓さんが堂々とHPに載せているレシピというだけあり、かなりおいしかったです!スポンジは甘さとほろ苦さのバランスが取れていましたし、表面にたっぷりのっかかってる三種類のクリームもふわとろしていてウマー(゜Д゜)でした。やはり、ケーキはクリームがあってこそなんだな~としみじみしました。そりゃ、マコちゃんもうっすら涙ぐむはずです。
みんなも絶賛、多美ちゃんのケーキ

家族全員から「何で≪れんしゅう≫なの?本番があるの?」と聞かれ、慌てて言い訳しつつも無事完食しました(^^)。多美ちゃん、ごちそうさまです。

●出典)『マコちゃん絵日記』 うさくん/茜新社
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『クッキングパパ』の“ニラレバとじ”を再現!

『幻想水滸伝Ⅳ』をプレイしていると、「材料は一流品ぞろいで完璧なのに、調理法が最悪だったがゆえに三流になってしまった料理」という言葉を思い出します。ラプソディアで補完できたからよかったものの…本当にもったいない。
どうも、あんこです。

今日再現する料理は、『クッキングパパ』にてきんしゃい屋のママが荒岩主任達に勧めて食べてもらった日替わり定食のおかず“ニラレバとじ”です!
ニラレバとじ図
元々レバー好きだからこの料理に惹かれたというのもあるんですが、きんしゃい屋のママが「レバーは栄養の宝庫なんよ!今日はいいのが入ってるけん、食べんしゃい!」とみんなに勧めて“ニラレバとじ”を作っている様子があまりにおいしそうだったのも食べたくなった理由の一つです。
>ニラレバとじ製作風景
栄養も豊富ですし、近頃めっきり食べなくなった事に気付いたので、これ幸いと思い作ってみる事にしました。

という事で、レッツ再現調理!
まずはレバーの下処理からスタート。新鮮な豚レバーを用意して一~ニ時間冷水に浸して血抜きをし、牛乳の入ったボウルの中に漬け込んで臭みを抜きます。大分臭みがなくなったら牛乳を洗い流して水気を拭き、ワインを振っておきます。
ニラレバとじ1
ニラレバとじ2
その間に卵をボウルで溶き、ニラ(本当はハナニラの方がいいみたいですが、普通のニラでも十分おいしいそうです)を四~五センチ程に切っておきます。
ニラレバとじ3ニラレバとじ4
次に、炒め作業。
普通の油とごま油を半々ずつなじませて熱しておいたフライパンに、下処理済のレバーを投入して中火で炒めます。火を通している内に赤い汁が出なくなったら、別器に取り出しておきます。
ニラレバとじ5ニラレバとじ6
フライパンをよく洗ったらさっきと同じように普通の油とごま油を同量ずつ加えて熱し、ニラを入れて強火でさっと炒めます。
ニラレバとじ7ニラレバとじ8
ニラが少ししんなりしたら先程のレバーを加えて混ぜ合わせ、塩とこしょうで味付けをした後に溶き卵を流し入れて軽く混ぜます。
ニラレバとじ9
半熟状になったらすぐに火からおろし、お皿に盛ったら“ニラレバとじ”の完成です!
ニラレバとじ10
牛乳やワインのおかげかレバーの臭みはなく、ニラのいい香りがします。
ニラレバとじ11
それでは、冷めない内にいざ実食!いただきまーす。
ニラレバとじ12

さて、食べた感想はというと…おいしい!スタミナつきます!
レバーを食べると、ジャクッとした不思議な歯ごたえと共に、濃厚でありながらあっさりとしたコクが口の中に広がります。レバー特有のクセはあるんですが臭みはまるでなく、どんどん箸が進みました。あと、下味に使用したワインがいい仕事をしていて、爽やかな風味がついています。あるのとないのとではかなり違ってくると思いました。
トロッととろける卵と野趣溢れる味のニラがレバーにこれまたよく合っており、食べれば食べる程元気が湧いてくるような気がします。また、にんにくやしょうがなどを使っていない為、一般的なレバー料理よりも優しい味でした。

作中で田中君が言っていたように、確かにいいお酒のつまみになりそう。安い、旨い、体にいいという三拍子揃ったおかずで大満足でした!

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
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『ハウルの動く城』の“厚切りベーコンエッグ”を再現!

最近、どういった訳かブログ拍手や来訪者数が増えてきており、感無量になっております(こんなつたない落書きみたいなブログを時々見に来る人がいるというだけでも嬉しいのに…)。何だか、感動キャパがオーバーしそうで怖い今日この頃です。見に来て下さった方、拍手をして下さった方、誠にありがとうございます!そして家族もマサル君もいつもありがとう(どさくさに紛れて言います)!
こんにちは、小心者なので混乱して日本語がおかしくなっているあんこです。

本日作ってみた再現料理は、『ハウルの動く城』にてハウル達とソフィーが初めて一緒に食べた朝食“厚切りベーコンエッグ”です!
ハウルの動く城ベーコンエッグ図
ハウルがカルシファーに協力してもらいながら手際よく焼いているシーンや、マルクルが分厚いベーコンを口一杯にほおばりながらかっこむシーンを見て「こりゃたまらん(´Д`;)ウマソー」と物凄く憧れていました。ハムステーキなら食べた事があるのですが、厚切りベーコンはカルボナーラに入っているような細切りでしか食べた事がなかったので、どんな味なのかすごく気になったのも理由の一つです。
こうしていてもたってもいられなくなった時が、再現のしどき!

と言う訳で、レッツ再現調理!…と言いたい所ですが、何しろ焼くだけで出来てしまうので描写のしようがありません(^^;)。強いて言うなら、塩を振りつつフライパンでジュージューしていたらあっという間に完成しました。
↓下の画像が、“厚切りベーコンエッグ”の完成図です。
ベーコンエッグ1
近所のいいお肉屋さんでベーコンを探したんですが、あいにく真っ二つに切断したベーコンしかなかったので仕方なくそれを買いました。再現度が低くなってしまってすみませんorz。
ベーコンエッグ2
では、いざ実食!いただきまーす。

さて、食べてみた感想は…厚いベーコン万歳!旨し(゜Д゜)!
分厚いベーコンをかぶりつくのは人生初の経験だったんですが、見た目通りかなり食べ応えがあります。ハムステーキと比較してみると、油の旨味と塩気が強いように感じました。噛むたびにスモーク臭が鼻を抜けるのが印象的でした。
あと、ベーコンの油を吸った目玉焼きもしみじみおいしかったです。フタをせずにじっくり焼いたせいか、フタをして蒸し焼きにした物よりも黄身がねっとりしていて、それがまたベーコンによく合っていました。

お昼ごはん代わりに食べたのですが、これだけでお腹一杯になるくらいボリュームがありました。味も腹具合も満足な再現でした。…手抜きっぽい内容になってしまったのが少し心残りですが(´・ω・`;)。

●出典)映画『ハウルの動く城』 宮崎駿/スタジオジブリ
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『花のズボラ飯』の“ピザトーストのシャンチョビ味”を再現!

先日家でダラダラしていた時に、唐突に宅配便の方がやって来ました。待たせるのが忍びなくてザンバラ髪にひどい格好(ひどすぎて公表できないくらいひどい)のまま松崎しげる似の宅配便のおじさんを応対すると、「…お忙しい時にわざわざすみませんでした」と大変すまなそうに謝られました…orz。嗚呼、家の中でも人前に出れるような格好をした節度のある女性に、私はなりたい。
こんにちは、ズボラ人間あんこです。

今回再現する漫画料理は、『花のズボラ飯』の記念すべき第一回目に主人公・ハナコさんがお昼に作った“ピザトーストのシャンチョビ味”です!
ピザトーストのシャンチョビ味図
「お腹がすいたのにご飯がない!ついでにアンチョビもハムもサラミもない!」という非常事態(?)の時にハナコさんが手際よく作ったトーストで、土壇場で製作したにしてはとてもおいしそうなズボラ料理です。
このお話には、愛らしい名場面が数多くあります。例えば自己流の替え歌を歌いながら料理したり、鮭フレークに「アンチョビである!」と念を入れたり、どことなくエロチックな表情でパンをほおばったりなど、ハナコさん(本名は花さんらしいですが、ハナコの方がかわいい響きなので好きで自分の事をそう呼んでいるとの事)の魅力満載です。これで三十歳というのだから、うさく…もとい、水沢悦子先生の画力には頭が下がります。
ピザトーストのシャンチョビ味作り方1
ピザトーストのシャンチョビ味作り方2
表情がもう…・。
前々からこの“ピザトーストのシャンチョビ味”に興味津々だったので、作中にて紹介されているレシピをそのまま試してみます!

と言う訳で、レッツ再現調理!
まずごく普通の食パンを用意し、その上にピザソースを好きなだけぬります。
ピザトーストのシャンチョビ味1
ピザトーストのシャンチョビ味2ピザトーストのシャンチョビ味3
そこへ細めにザク切りしたキャベツをしき、とろけるチーズをのぺっと乗せます。
ピザトーストのシャンチョビ味4ピザトーストのシャンチョビ味5
ピザトーストのシャンチョビ味6
この上に、「これは鮭ではない!これは…アンチョビである!!」と多少無理がある念をこめながら鮭フレークを適量振りかけます。
ピザトーストのシャンチョビ味7ピザトーストのシャンチョビ味8
存分に念じ終えたら、粉チーズをリッチに散らします。
ピザトーストのシャンチョビ味9ピザトーストのシャンチョビ味10
ここまできたら、あとは500Wのオーブントースターで約四分焼くだけです!
ピザトーストのシャンチョビ味11
「チーン!」と鳴ったらトースターを開け、しっかり焼けていたら“ピザトーストのシャンチョビ味”の完成です!
ピザトーストのシャンチョビ味12
チーズや鮭がたっぷりのっているせいか、すっごくいい匂いです…。ハナコさん曰く、「お好みでタバスコをかけて」とあったので、少々ふりかけました(残念ながら、かけた写真を撮るのを忘れましたorz)。
ピザトーストのシャンチョビ味13
それでは、カリカリ熱々の内にいざ実食!いっただっきま~す!

さて、味の感想は…うまーーーん(´Д`*)。
花さんのこの顔!
ザクザクして香ばしい食パンもさることながら、ピザソースの風味あるトマト味、程よいコクを持った塩味の鮭フレーク、ヘナッとしつつもシャキシャキした食感のキャベツ、もっちりとろけて糸を引くチーズのおいしさも半端ではなく、一口かぶりつくとえも言われぬ味が口に広がります。はっきり言って、予想以上においしかったです!あと、ピリッと辛いタバスコが全体をちょうどよく引き締めているのもいい感じでした。とろけるチーズの滑らかな舌触りと、粉チーズの強い塩気という二種のチーズの旨味がトーストや鮭フレークと抜群に合っていて、単純なようで凝った味が嬉しいトーストです。
意外だったのは鮭フレークで、最初は「鮭にアンチョビ代わりは無理ですよーハナコさん^^;」と思いながら作ったのですが…出来上がってみると、これがなかなかどうしてアンチョビっぽい香りで感心しました(さすがに味の方は「何とか近いかな~」というくらいにとどまりましたが)。もしかしたらハナコさん、ズボラ飯に関しては本当に天才かも…。
自分で言ってるハナコさん。

普通のピザトーストよりもさっぱりしているんですが独特の旨さがあり、軽く小腹がすいた時にぴったりだと思いました(・∀・)。『花のズボラ飯』ファンの方は、やってみる価値アリです!

○追記(2010/9/20)
約一年経った今日、また画像を撮り直してみました(^^)。最初の再現以来すっかり定番になっており、一ヶ月の内に一回は必ず作っています。粉チーズの香ばしさがたまらない一品ですよ~。
新・ピザトーストのシャンチョビ味1
新・ピザトーストのシャンチョビ味2

●出典)『花のズボラ飯』 原作:久住昌之 作画:水沢悦子/エレガンスイブ
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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