『薬膳仙女マダム明』の“イカとセロリの紅花炒め”を再現!

 小さい頃から「物を食べている時は、本当に幸せそうな顔になるね~」「(私が料理の感想を言った後に)そんなオーバーな…」と言われる事が多かった為、最近はそれを少し恥ずかしく感じるようになり極力漏れないよう気を付けるようになっているのですが、身内の前では未だにリラックスして無防備な表情をさらしています;。
 相方・マサル君からは「一緒にご飯を食べていて一番楽しいのはあんこだ」と言われていますが、一人でご飯している時にニタニタ顔になったらまちがいなくドン引きされると思うので、一日でも早くコントロールできるようになりたいな~と思う今日この頃でし。

 こんにちは、食べる事が一、二を争う程の趣味になっているあんこです。


 本日再現する漫画料理は、『薬膳仙女マダム明』にてマダムが女性としての魅力がなくなってきて悩んでいる奥さんに潤いを取り戻す料理として紹介した“イカとセロリの紅花炒め”です!
イカとセロリの紅花炒め図
 何でも、セロリには体内を清浄にして女性の生理を整える効果、紅花には血液を浄化して更年期のホルモンバランスを正常に戻す効用、そしてイカには増血作用や肥満・老化予防があるみたいで、これらはまさしく「女性の味方」な食材なのだそうです。
 その為、毎日大量にとはいかなくても日頃ちょくちょくと“イカとセロリの紅花炒め”のような料理を摂取していると、徐々に女性らしさが戻るのだとか。何というか、「食」の重要さを改めて実感させられました。
セロリと紅花の効用
 実を言うと、私は学生の頃から様々な人達に「ガサツ」「ゴツい」「女らしくない」「潤いがなくてパサパサした感じ」などと散々女性らしさの欠如を指摘されてきた人間(´∀`;)マイッタマイッタ。
 正直、私程この料理が必要な女はそういないのではと思います。せっかくのいい機会なので、早速再現して潤いと女性ホルモンを我が身に補充させようと思います!

 
 という訳で、レッツ再現調理!
まずは、材料の下ごしらえ。イカの身から皮をむいて一口大に切り(ゲソは使用しません)、片面に切れ目を入れておきます。
 また、セロリは細長い拍子切りにします。
イカとセロリの紅花炒め1イカとセロリの紅花炒め2
イカとセロリの紅花炒め3
 紅花の干した物と干しエビは、ぬるま湯が入った別々のコップにつけて戻しておきます。
 両方とも、そこそこ柔らかくなる程度で大丈夫です。
イカとセロリの紅花炒め4イカとセロリの紅花炒め5
イカとセロリの紅花炒め6
 次は、炒め作業。
 フライパンに紅花油を入れて熱し、セロリを加え適当に炒めて火が通ったら干しエビを戻し汁ごと投入し、少し煮ます。
イカとセロリの紅花炒め7イカとセロリの紅花炒め8
 そこへイカを入れ、ほぼ熱が通ったら塩、こしょう、オイスターソースを加え、味を整えます(オイスターソースがない場合は、醤油でもOKだそうです)。
イカとセロリの紅花炒め9
イカとセロリの紅花炒め10イカとセロリの紅花炒め11
 ちょうどいい味になったら戻しておいた紅花を散らし、水溶き片栗粉を好みの固さになるまで入れてさっと混ぜます。
イカとセロリの紅花炒め12
イカとセロリの紅花炒め13イカとセロリの紅花炒め14
 全体にとろみが回ったら急いで火からおろし、手早くお皿に盛りつけたら“イカとセロリの紅花炒め”の完成です!
イカとセロリの紅花炒め15
 干しエビや紅花の赤、セロリの緑、イカの白、ソースの茶色と色鮮やかな一皿です。
 香りも上品でおいしそうですし、食べる前から期待が持てます。
イカとセロリの紅花炒め16
 それでは、いざ実食!
 いただきまーす!
イカとセロリの紅花炒め17


 さて、味の感想はというと…これは旨し!普通にお店で出てきそうな味がします!
 オイスターソース風味のコクある中華餡に、甘くてサクサクした歯触りのイカと清々しい香りのセロリがよく合っていて、一回食べると箸が止まらないくらいおいしいです。
 セロリのシャキシャキ感が全体にいいアクセントを与えている為、あんでトロリとしている割には珍しく爽やかな一品でした。
 干しエビの香ばしさや出汁があんへ徹底的に溶け込んでいるので、簡単に出来たとは思えない程本格派な味に仕上がっています。
 あん自体はねっとりと旨味が濃いのにあっさりした後味で、それが柔らかいイカと絡むとさらに美味でした。
 おつまみとしてはもちろん、小鉢として食事の最初に出したら喜ばれそうな料理だなと感じました。


 見た目の華やかさといい、味といい、大満足な料理でした(´∀`*)!

●出典)『薬膳仙女マダム明』 原作:楊愛蓮 作画:花小路小町/メディアファクトリー
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

クリスマスに観たい映画と言えば…

1996年にアメリカで公開されたシュワちゃん映画『ジングルオールザウェイ』ですね。

あらすじはと言うと、こんな感じです↓。
365日仕事を第一に優先する父・ハワードは、息子のジェイミーとの約束をしばしば破っている為、日頃から愛想をつかされています。物語の冒頭にいたっては、「絶対に行く」と言っていた空手塾の発表会にすら間に合わずに、ジェイミーや妻を怒らせるやら悲しませるやらさせてしまう始末。
慌てたハワードは、ジェイミーお気に入りのヒーロー・ターボマンの人形をクリスマスに必ずプレゼントすると約束し、名誉挽回を図ろうとします。しかし、年末進行の忙しさからなかなか仕事が片付かず、ようやく動けるようになったのはクリスマスイブの当日。朝早くからあちこちを駆けずり回って探すものの、空前の大ヒット商品の為どこでも売り切れてしまっています。
たかが人形、されど人形。果たしてハワードは無事ターボマン人形を手に入れ、愛する息子・ジェイミーと妻の信頼を取り戻す事が出来るのでしょうか…?
ジングルオールザウェイ
ターボマン人形をめぐっての馬鹿馬鹿しくも真剣な争いが、見ていてすごく楽しいです。途中でライバルが現れて妨害されたり、かと思ったらややこしい事にある警官にマークされてしまったりと、どんどん事が大事になっていくのがとても面白く、最後までワクワクしながら鑑賞できます。
オチも、ハワード共々私達も思わず「あ---!」と言いたくなるような物なので、クリスマスに一押しの良作映画です(^^)。


P.S.大分遅れてしまいましたが、前々からブログ拍手をして下さっている方、誠にありがとうございます!新たな拍手を頂くたびに、ブログ更新への意欲や、新しいネタを考える気力が次から次へと湧いて来ます。
色んな方に助けられているという事を、しみじみ実感しました。毎度燃料を投下してくださり、感謝ですm(_ _)m。

『クッキングカンタンタン』の“鶏照り焼きキャベツ丼”を再現!

相方・マサル君の友人達の間での私の呼び名が、段々本名ではなく「あんこちゃん」「あんこたん」で定着しつつあるそうです(´Д`;)ウーン。ちょっと複雑な心境ですが、「まあ、いっか!」と開き直りつつある今日この頃。
こんにちは、身内バレしないように気をつけているあんこです。

今回再現する漫画料理は、『クッキングカンタンタン』内の簡単丼コーナーにて紹介された“鶏照り焼きキャベツ丼”です!
鶏照り焼きキャベツ丼図
熱々の丼ご飯に千切りキャベツを乗せ、その上に甘辛く照り焼きにした鶏肉とわさびマヨネーズをのっけて食べる和洋折衷風の創作丼です。作中に出てくるキャラクター・丼の精(丼に関する願い事しか叶えられないという、役に立つんだか立たないんだかよく分からない魔人です^^;)が言うには、ある意味キャベツが主役のような丼で、甘辛い鶏肉と一緒にキャベツがいくらでも入っちゃうヘルシーで安上がりな丼だそうです。
金欠が続いている事ですし、早速お気軽に再現してみようと思います!

そういう訳で、レッツ再現料理!
まずは下準備。キャベツは洗って千切りにし、マヨネーズとわさびは好きな量ずつ合わせてわさびマヨネーズにしておきます。
鶏照り焼きキャベツ丼1鶏照り焼きキャベツ丼2
鶏肉は唐揚げ用のもも肉(普通の鶏もも肉なら、丁寧に黄色い脂肪や筋を取って一口大に切っておく)を用意し、塩こしょうをふってなじませます。
鶏照り焼きキャベツ丼3
次は、焼き作業。フライパンに油をひいて中火で熱し、そこへ鶏肉の皮を下にして並べ、両面をこんがりキツネ色になるまで焼きます。
鶏照り焼きキャベツ丼4鶏照り焼きキャベツ丼5
その間に、丼にご飯をよそってキャベツをどっさり乗せておきます。
鶏照り焼きキャベツ丼6
鶏肉に大体火が通ったらみりんと醤油を加え、鶏肉に絡ませながらトロリとしてくるまで強火で煮詰めます。
鶏照り焼きキャベツ丼7鶏照り焼きキャベツ丼8
先程準備しておいた丼に鶏肉をタレごとかけ、その上からちぎった海苔を散らしてわさびマヨネーズを隅っこに添えたら“鶏照り焼きキャベツ丼”の完成です!
鶏照り焼きキャベツ丼9
香ばしいタレの匂いが台所中に漂い、まるで焼き鳥屋さんにいるみたいな気分を味わえました。わさびのツンとした香りも個人的に好みです。
鶏照り焼きキャベツ丼10
それでは、いざ実食!いただきま~す。
鶏照り焼きキャベツ丼11

さて、味の感想ですが…こってりしてウマ~(´∀`*)。
こんがり焼けた鶏肉にトロリと濃い甘辛醤油タレが絡み、鶏肉のコクを何倍にも高めています。ここにタレが染み込んで旨味が増したご飯が加わると、もうたまりません。わさびマヨネーズのピリッとしつつもまろやかな味わいがいいアクセントになっており、全体のまとめ役になっているように感じました。鶏肉とマヨネーズの相性の良さをしみじみ実感です。
上に散らされた海苔の風味もタレと合っており、また鶏肉の熱でしんなり柔らかになったキャベツも丼へさらに深みを与える事に成功していました。特に、鶏肉やタレだけだと途中で重くなっていたかもしれないので、後味をさっぱりさせるキャベツの効用は大きいと思います。さすが「ある意味キャベツ命な丼」!
身近な材料と簡単な手順なのに、ここまで手をかけたようなおいしさになるとは思いませんでした。たけだみりこ先生の発想力に、ひたすら感心です。

『クッキングカンタンタン』は丼物のレシピも数多く出ているので、これからもちょくちょく再現してみようと思います(^^)!

●出典)『クッキングカンタンタン』 たけだみりこ/永岡書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

『貧民の食卓』の“胴の短いウナギ丼”を再現!

最近めっきり寒くなった為、布団の中から出るのが億劫になっています…。しかし、「このままダラダラしていたら本格的に駄目人間になる」と自分で自分を叱咤激励し、根性で起き上がっています。
こんにちは、寒がりで熱がりなあんこです。

今回再現する漫画料理は、『貧民の食卓』にて主人公・赤柿のおっちゃんが高いウナギの代わりに安価なイワシで作った“胴の短いウナギ丼”です!
胴の短いウナギ丼図
ある夏の暑い日、赤柿のおっちゃんは暑気払いとしてウナギを買うはずだったんですが、そのあまりの高さにびっくりします。どうした物かとウロウロしていた時、魚屋でタイムリーに見つけたのが大安売りされていたイワシ。そうこうしている内に「どうして胴の長さが違うだけで、この理不尽な程の値段の差が出るんや……いや、これはイワシやない!これは…胴の短いウナギや!」と自己暗示をかけ、急遽イワシで代用したウナギの蒲焼きもどき丼を作ります。だから、料理名も“胴の短いウナギ丼”(^^;)。
最初は当然の権利で「何でこーなるのー?!」と激怒していた愛娘・千夏ちゃんですが、一口食べた途端「おいし~!」と大喜び。崩壊しかけた家族仲も何とか一件落着し、丸く収まるという話でした。
土壇場で作った割には非常においしそうだったので、初めて読んだ時から気になってました。ウナギを買ってこなかった恨みを忘れさせたその味、早速再現してみようと思います!

そんなこんなで、レッツ再現調理!
まずはイワシの下ごしらえ。本当は、『貧民の食卓』にちゃんと丸一匹を簡単に手で捌く方法が載っていたのでそれでイワシを捌こうと思っていたのですが、店先で半額になっていた開き済みのイワシがあったので、結局それを使うことにしました;。手抜きですみません。
このイワシを、キッチンペーパーで軽く拭いておきます。
胴の短いウナギ丼1
続いてボウルに醤油、みりん、酒、しょうがの薄切りを入れてあわせ、そこに先程のイワシを浸けて約十分程放置します。後々この漬け汁がタレになるので、浸け終わっても捨てないよう注意。
胴の短いウナギ丼2胴の短いウナギ丼3
その間に、今度はアスパラの用意。
アスパラのはかまを一つ一つ丁寧に除いたら、根元を三センチくらい切り捨てて半分に切り、油を引いたフライパンでざっと炒めます。炒めおえたら、別皿に移しておきます。
胴の短いウナギ丼4胴の短いウナギ丼5
胴の短いウナギ丼6胴の短いウナギ丼7
次は、仕上げの焼き作業。
イワシをボウルから取り出し、汁気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。余分な汁気がついていないのを確認できたら、アスパラを炒めたフライパンにそのまま身の方を下にして並べ、弱めの中火で二~三分焼いていきます。
胴の短いウナギ丼8胴の短いウナギ丼9
程よく焼けたらひっくり返し、皮の方も二~三分中火で焼きます。この時、イワシを出来るだけいじらないようにするのがコツだそうです。両面ともこんがり焼けたら、アスパラとタレを加えます。
胴の短いウナギ丼10
胴の短いウナギ丼11胴の短いウナギ丼12
スプーンでタレをイワシにかけながら、焦がさないようゆっくり煮詰めます。
胴の短いウナギ丼13胴の短いウナギ丼14
イワシにタレが染みていい焼き色がついたら火を止め、ご飯を盛っておいた丼にイワシとアスパラをのせてタレ、白ゴマを上からかければ“胴の短いウナギ丼”の完成です!
胴の短いウナギ丼15
照りっ照りのイワシやアスパラ、タレのかかったご飯がおいしそうです(´Д`;)タマラン!焦げた醤油の香りもよく、食欲がわいてきます。
胴の短いウナギ丼16
それでは、ほかほかの内にいざ実食!いただきまーす!
胴の短いウナギ丼17

さて、味の感想ですが…すっごくウマママーーー(゜Д゜)!
家で蒲焼き風に焼き、甘辛醤油タレをたっぷりかけたイワシがこんなにおいしいなんて、今まで知りませんでした…。はっきり言って、市販のイワシの蒲焼きよりもずっといい味してます。
ふっくら焼けたイワシの身にタレがよ~く絡み、噛むごとにさっぱりかつ濃厚なコクのある脂がジワジワ滲み出して得も言われぬような旨さになっています。タレの方も手作りなのに本格的でこっくりした味に仕上がっており、その上しょうがのキリッとした後味もきいていて、作中で指摘されていた通り変にカラメルっぽくなくてよかったです。焼いている時に流れ出たイワシの旨味を吸収してさらに濃縮したみたいなおいしさで、このタレがあるおかげでイワシの味わいが数段上の物になっていました。
あと、タレが染みている甘辛いご飯が絶品で、イワシの風味をそのまま閉じ込めたようなような味が印象的でした。このご飯とイワシがまた相性がよく、次から次へと箸が進みます。付け合わせのアスパラも、サクサクした食感と清々しい香気がイワシにとても合っていて、すっかり気に入りました。

安い、栄養満点、手軽と三拍子そろっていてこの極上の味わいなのですから、イワシって偉いな~と思いました。オススメです!

●出典)『貧民の食卓』 おおつぼマキ/新潮社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

お気に入りのお好み焼き屋さんに行って来ました。

先週末、以前日記で紹介した「安い、おいしい、気前がいい」と三拍子そろったお好み焼き屋さんに相方・マサル君と行って来ました!
下が、肝心のお好み焼きの画像。ちなみに、イカエビ玉の大盛(700円)です。
プリプリしたイカとエビがたっぷり入っていて、しかもキャベツがぎっしり入っている為歯ごたえがものすごくいいです。生地もふんわりして卵の風味が活きていますし、ソースも甘辛くてフルーティなのがたまらなくおいしかったです(・∀・)。
お好み焼き1
そしてこちらが、料金に関わらずお好み焼きを一枚でも頼めば必ず出て来る特盛自家製マヨネーズ!初めて相方・マサル君にここに連れてこられた時には、本気で目が点になりました(^^;)。
当時はこんなにどっさりマヨネーズをのせて大丈夫かとドキドキしましたが、食べてみてびっくり、むしろなくてはならない!というくらい美味でした!どうやら手作りらしく、市販の物よりずっとあっさりしていて舌触りが滑らかで、程よいコクをお好み焼きに付け足してくれます。酸味が比較的少ないので、隠し味はヨーグルトなんじゃないかと睨んでいるのですが…未だに製法は謎のままです。
お好み焼き2

食べ終わって店を出た頃にはお腹がパンパンになって苦しかったですが、それでも帰りにはちゃっかり地元の名物・むっちゃん万十のハムエッグ味(むっちゃん万十とは、柔らかめの甘くないたい焼きみたいな生地をムツゴロウの型で焼いたお菓子。ハムエッグ味はそれにハム、キャベツ、卵、マヨネーズがどっさり入った物。他にも具は色々あります。参考URLはこちら)を後々のおやつとして買って帰路につきました。

プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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