イオンモールで、久々にときめきました。

先日、イオンモールへ買い物に行った時、中にあったパン屋さんでWAONをモチーフにして作られたというかわいいパンをみつけました。ちなみに、価格は120円。ちょうど焼き立てだったとの事で、フカフカしておいしそうだったのでつい買っちゃいました。
WAONパン1
単純なんですが、妙にかわいらしいWAONの顔。つぶらな縦一文字の瞳に少し躊躇したものの、食べられてこそが食べ物の幸福と考え、実食。いただきま~す。
WAONパン2

おー!かわいい上に、味もちゃんとおいしいです!
ふっくらしっとりと柔らかい食感の白パンと、甘いミルクチョコレートのクリームがぴったりでした。見た目はネタ商品っぽいので誤解されそうですが、これならイオンに行くたびに買いたいな~と思うくらいよく出来たパンです。
WAONパン3

そして何より感心したのは、白くてふわふわしているWAONのイメージを壊さずにウマーなパンへと作りあげられている点。やみくもに「形さえ似てればそれでいい」というパンでは決してないので、イオンのパン職人さんをちょっと尊敬したある日の夕暮れでした。

『美味しんぼ』の“ウォッカクリームパスタ”を再現!

「もしFF7がリメイクされるとするなら、エアリス復活イベントは有りか無しか?」というのは永遠のテーマですが、私と相方・マサル君はきっぱり「否」、です。エアリスの事は好きなので個人的には生きていて欲しいのですが、仮にエアリスが復活したとしたら、下記のような悲劇が起こるような気がしてならないのです…。


エアリス復活!

クラウドとエアリス、ハッピーエンド

天国のザックス、一人ぼっちでショボーン

そして、ティファは酒場で踊り子に…(但し、DS移植版なら山小屋で一人ぼっち)


…ですので、通常通りのイベントを希望します。
※一部、筆者が調子に乗ってドラクエネタが入ってしまった事を心からお詫びいたしますm(_ _)m。
こんにちは、あんこです。

本日再現する漫画料理は、『美味しんぼ』の文化部名物・「夜食自慢大会」にてジュディさんが紹介した夜食“ウォッカクリームパスタ”です!
ウォッカクリームパスタ図
ジュディさんとは、昔栗田さんを好きだったIT企業の社長・団一郎氏が後に恋愛結婚した奥さんで、オーストラリア出身の方です。実はこのお二人、仲はいいもののかなりの議論好きで、周囲の人達からは大喧嘩としか見えない激しい議論を毎回のように繰り広げる事で有名(^^;)。新ジャンル・肉食系夫婦ですね、分かります。
一度など、そういう事情は露知らずな京極さんがその現場に居合わせてしまい、ほとほと困惑させてしまった程です。
美味しんぼ名物夫婦喧嘩1
「早うとめんと…」と言う割に、しどろもどろしてご自分では止めようとしない気弱な京極さん。今流行の草食系翁ってやつでしょうか、かわいいですね。
美味しんぼ名物夫婦喧嘩2
そして、そんな京極さんを安心させるよう「この二人は、いつもこうやって楽しんでるんですから!」と万事を心得ている表情で告げる栗田さん。京極さんといい、唐山陶人先生といい、海原雄山タンといい、大物をうまく丸め込む手腕を持つ彼女はまさに大御所女子と呼んでも過言はないでしょう……って、ちょっと悪ふざけがすぎましたね、すみません。こういう造語って「何だかな~」と思うので、つい…。
それにしても、初期の頃は自由気ままな山岡さんに振り回されてばかりだった栗田さんも、何年か経ってここまで余裕のある女性に成長したかと思うと何だか感慨深いです。
美味しんぼ名物夫婦喧嘩3
またまた閑話休題な前置きが長くなってしまいました;。とにかく、“ウォッカクリームパスタ”を早速再現してみようと思います!

という訳で、レッツ再現調理!
まずは、パスタソース作り。フライパンにバターを強火で半分くらいまで溶かし、そこへウォッカを加えて一気にアルコール分を飛ばします。
※実を言うと、作中に載っていたのは“ウォッカクリームパスタ”の絵のみで、詳細なレシピは一切載っていませんでした。その為、勘と想像が多分に入った作り方となっています。
ウォッカクリームパスタ1
ウォッカクリームパスタ2ウォッカクリームパスタ3
完全にアルコール分が飛んだら生クリーム、粉チーズを入れて中火で煮詰め、火を消す直前に塩、荒挽き黒こしょうを加えてさっと混ぜます。これで一応ソースの出来上がりです。
ウォッカクリームパスタ4ウォッカクリームパスタ5
ウォッカクリームパスタ6ウォッカクリームパスタ7
このソースに、茹でたてのパスタを投入してざっと絡めます。本当はソースの味をより楽しむために細いパスタを使いたかったんですが、近所のお店にはなかった為、やむなく1.4ミリのスパゲティを使用しました(その内、ネットで注文したいです…)。
ウォッカクリームパスタ8ウォッカクリームパスタ9
ソースとパスタがちゃんと混ざり合ったらお皿に盛り付け、仕上げに荒挽き黒こしょうを軽く散らせば“ウォッカクリームパスタ”の完成です!
ウォッカクリームパスタ10
絵をよく見る限り具は全く入っていなかったので具なしパスタにしたのですが、意外とちゃんとした感じに出来たのでほっとしました。ウォッカのおかげなのか、何ともいえないいい香りがします。
ウォッカクリームパスタ11
それでは、いざ実食!いただきまーす。
ウォッカクリームパスタ12

さて、味の感想ですが…なかなか洒落た味がして旨し!
わずかではありますが、スカッと爽やかでありながらどこか甘い香りが麺全体についており、それがこのシンプルなパスタにいい風味を与えています。火を通す前のウォッカは匂いも味もかなり強烈できつく(←試飲としてロック一杯で飲んだ感想)、もっとクセのある出来上がりになる事を予想して身構えていたのですが、いざアルコール分を飛ばしてみると上品でおとなしい仕上がりになるという意外な結果に終わりました。これは他の料理にも応用がききそうです。
生クリームの濃いコクと荒挽きこしょうの適度な刺激、バターのまろやかさ、そして粉チーズの塩気と旨味がパスタに程よく絡み、材料が少ない割には結構凝った味わいがしました。具がないので味に膨らみが足りない気がしますが、これくらい素っ気ない方が夜食に向いているのかもしれません。

好みで玉ねぎ、にんにく、ベーコンorサーモン、またはレモンを加えてもいけそうでした。「夜中にクリーム系のパスタはちょっと…」という方でしたら、お昼ご飯や夕ご飯の際に試してみる事をオススメします(^^)。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

『美味しんぼ』の“煮込み餃子麺”を再現!

成人女性が「女子」と自称他称されていたり、「歴史の本を読むのが好きです」と言うと「歴女なんだ~」と返されるおかしな風潮に、何だかむず痒くなってきている今日この頃(マスコミのおかげですね、ほんとうにありがとうござry)。おととい、早くもっとマシな呼び名が出来たらいいのにね~と相方・マサル君に話すと、「じゃあ、おなごってのはどう?」と返されました。うへっ、おなごとは恐れ入った(by野武士のグルメ帯文)。
どうも、何かと言うとゴローちゃんを思い出すあんこです。

今日再現する漫画料理は、『美味しんぼ』の東西新聞社恒例の「夜食自慢大会」にてある社員が紹介した“煮込み餃子麺”です!
煮込み餃子麺図
作中では、実に様々な人達が「自分の夜食が一番!」と言わんばかりに自作の夜食を紹介していたんですが、中でも異彩を放っていたのがこの“煮込み餃子麺”です。作り方は手軽で(餃子を一から作るのでしたらそうでないかもしれませんが;)、焼き餃子をお湯で煮たものの中に中華麺、醤油、ラー油を入れてざっと混ぜるだけで出来上がります。
煮込み餃子麺作り方
スープには何も手を加えない為、本当に単純な作り。しかし、ブラックさんは「このざっかけなさが嬉しい」と述べており、他の社員さんも「こんなのありかよ」「でもうまい」と好評でした。
餃子麺を食べたブラックさん
何だか気になったので、早速再現してみます!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、餃子作りから。今回も餃子のあんは前の餃子作成の時と同じく、こちらの方のレシピを参考にして作らせていただきました(私の場合、あんは調味料を入れる前に挽き肉と塩だけで白っぽくなるまでよく練り上げたり、時々エビのぶつ切りを入れたりします。中華スープの素をお湯で溶いたものを入れてもジューシーになっていいです)。ちなみに、ニラをうっかり買い忘れてしまったのでニラなしバージョンになってしまいました…無念;。
このあんを、餃子の皮へせっせと包んだら、とりあえず餃子の出来上がりです。実を言うとこの包み作業、昔から大好きなのでかなり楽しんでしました(^^*)。
煮込み餃子麺2煮込み餃子麺3
この餃子を、ホットプレート(フライパンでも十分OK!)でこんがり蒸し焼きにします。ちょっと蒸しの行程が不十分だったせいか皮が少しカチカチになってしまいましたが、後々“煮込み餃子麺”にする時にはふやけてちょうどよくなる為、ここではあまり神経質にならなくても大丈夫です。
煮込み餃子麺4煮込み餃子麺5
煮込み餃子麺6
この餃子を小鍋で沸かしたお湯の中へ投入し、沸騰したらあらかじめ硬めに茹でて湯きりしておいた中華麺を加えて少し煮て、醤油、ラー油で好みの濃さに味付けします。
煮込み餃子麺7煮込み餃子麺8
煮込み餃子麺9煮込み餃子麺10
麺がいい硬さになったら餃子やスープと一緒に器へ移し、仕上げに刻んだ白ネギを散らせば“煮込み餃子麺”の完成です!
煮込み餃子麺11
餃子の刺激的な匂いがふわ~っと香ってくるのがたまりません。つるっとした光沢を持った焼き餃子も想像以上においしそうで、これは期待が持てそうです。
煮込み餃子麺12
それでは、麺が伸びないうちにいざ実食!いただきます!
煮込み餃子麺13

さて、味の感想ですが…旨し!意外とちゃんとした味でよかったです!
スープは餃子からいい塩梅に出汁が出ており、なかなかの味へと仕上がっています。肉汁のコクと白菜の甘味、そして皮のとろみが控え目に溶け出しており、ツルツルの麺と実に合っていました。シャキシャキと小気味よい刻みネギ、ラー油のピリッとした辛さも全体を引き締めるいいアクセントになっていますし、この味が即席で出来るとは驚きです。スープ単品だけで楽しむにはちょっと薄過ぎるかもしれませんが、そのあっさりした後味は麺と餃子を引き立てるのに成功しているので、これはこれでありだと思いました。
あと餃子は、旨味がギュッと濃縮された餡のなめらかな食感と、クタクタに煮込まれてツルンッとしている皮の舌触りが心地よく、ちょっと味が濃い目なワンタンみたいな感じでした。一回こんがりと焼かれた分普通に茹でただけの餃子よりも香ばしく、水餃子とはまた違った魅力を持っています。このワンタン風焼き餃子が中華麺と非常に相性ぴったりで、するすると食が進みました。考えてみれば、ラーメン&餃子セットというメニューがあるくらいですし、合っていて当たり前の組み合わせなのかもしれません。

スープに鶏がらスープの素を加えて濃い目の味付けにしたり、溶き卵を入れたりしたりなど、様々なアレンジを施してみたらもっとおいしくなりそうです(このままでもあっさりしてるので夜食にはいいのですが)。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

漫画『大市民』と『華麗なる食卓』の実用性を確認!

先週、おすすめされてからずっと読みたがっていた漫画『華麗なる食卓』と『大市民』を、古本屋でようやく見つけました(手頃な価格でなかなかみつからなかったので、大分遅くなりました…)。そして現在、両方とも読み進めているのですが…これがかなり面白い!おまけに興味深いです!
『華麗なる食卓』の方はスパイスの豆知識や意外性のある詳しいカレーレシピに感心し、『大市民』の方はビールやB級グルメに対する愛に拳を握り締める程の共感を覚えました。ただ、共に作中に出て来る女の子達のきわどいショット、狙っているのかな(?)と勘ぐりたくなる露出が少し多めなのにちょっと閉口しますが、今の所は全然許容範囲なので一気に読んでます。今まで読んでなくて、損したな~と思いました(^^;)。
『美味しんぼ』の夜食シリーズ再現と一緒に、こちらの方も読み終わり次第バンバン再現していきますので、よろしくお願いします!とりあえず、チキンカレーと白菜鍋は見た瞬間ロックオンしました(`・ω・´)キリッ。

本来ならじっくり読んでから作ってみたかったのですが、休日の夜中にお酒をチビチビ飲みつつ読んだせいかテンションが上がり、『大市民』に出てくる“一週間寝かせビール”の手抜き版をその晩のうちに仕込んでしまいましたw。
作り方は非常に簡単で、瓶ビールを一週間冷蔵庫でじっくり冷やすだけで“一週間寝かせビール”は完成します。ただ今回、家にはちょうど両親が新聞屋さんから大量にもらったアサヒ缶ビールがあった為それを使い、なおかつ冷やした期間はせいぜい三日間でした。
ちなみに入れ方は、最初はグラスを傾けゆっくり→半分までいくまえにすぐ勢いよく注ぐという筆者オススメの方法です。
『大貧民』風三日間ビール
さて、飲んでみた感想ですが…三日間だけでも、十分ウマーーー!!!
キィーーンと頭が痛くなる程冷えた液体と、きめ細やかな泡が喉へと一気にはりついて染み渡り、次に五臓六腑の隅々にまで浸透します。まさしく、この激しい爽快感と充実感こそがビールの醍醐味なのだと改めて実感しました。昔、ある作家さん(東海林さだお先生かも)が「ビールは喉で味わうもの!」とおっしゃっていましたが、私も完全同意です。
一日だけ冷やしたビールでももちろんおいしいんですが、何ていうかそれらをはるか上回るおいしさって感じです。三日間冷やした缶ビールでこの旨さなので、一週間冷やした瓶ビールだったらどんな風なのだろうと今からワクワクしています。
他の『大市民』料理も食欲を刺激されること間違いなしな品ばかりですし、一刻も早く全部読みきって早々と再現してみたいです(・∀・)。

ちなみに『華麗なる食卓』の方ですが、カレーの基本が詰まっているキーマ・マタール簡易版(ナスの素揚げを乗せるわスパイスは省略するわレシピにない材料を使うわで原作を改ざんしまくりな為、恥ずかしいので写真はあえて撮ってませんorz)を我慢しきれなくなって作ってしまいました。すると、これもなかなかに本格的な味で家族から好評でした。いざレシピ通り真剣に作った時の完成度の高さが、今から楽しみです(^^)。

以上、再現料理の近況報告です。独りよがりですみませんでしたm(_ _)m。

●参考資料)『大市民』 柳沢きみお/双葉社
        『華麗なる食卓』 作画:ふなつ一輝 監修:森枝卓士/集英社 

『デリシャス!』の“メロンのフローズンヨーグルト”を再現!

タイガー・ジェット・シンの親戚の方がカレー店を経営していると知り、びっくりしました。しかも結構本格派で店内もきれい、その上味もいいのだそうです。とりあえず、一瞬何の肉が出るのかなと思った私は最低だと感じました。
こんにちは、つくば市に行く機会があったら絶対立ち寄りたいあんこです。

本日再現する漫画料理は、『デリシャス!』にて主人公のりんごちゃんが夏に自分の料理番組で紹介した“メロンのフローズンヨーグルト”です!
メロンのフローズンヨーグルト図
メロンの果汁や果肉をヨーグルトとあわせて凍らせただけのシャーベットなんですが、これがなかなか涼しげでおいしそうだった為、小学生時代の自分はうっとりしながら読んでいました。
それから何年か経った後に、当時一緒に掲載誌『なかよし』を読んでいた元クラスメートに「『デリシャス!』に出てきたおやつの中で食べたかった物は?」と聞いた時も、このおやつを挙げた人は結構多かったです(以前コメント欄に、こちらのおやつの作り方が知りたいと希望した方もいらっしゃいました^^)。
メロンの感想
なお、その際には「この主人公は、あずきちゃん以上にタチが悪い!」という話題でも盛り上がりましたw。料理が得意な幼馴染み・一臣君に料理下手な自分の代わりに相当な数のレシピを考えてもらったり、だめだと言われそうになったらポロポロ泣き出して「お願い」と言ったり、小さい頃から自分の事を想う一臣君の気持ちに全く気づかず人気アイドルで番組のパートナー・真人君と擬似恋愛っぽい危うい雰囲気になってハラハラさせたり、ちょっと綾波レイ似な女友達・三千代ちゃんと一臣君をくっつけようとして一臣君に「三千代ちゃんと付き合って…?」と代理告白をしたり、挙句には一臣君と真人君の両方と腕を組んで「二人とも、だ~い好き!」と思ったり…。ちなみに、まだ十三歳になったばかりですよ?この“メロンのフローズンヨーグルト”だって、元はといえばりんごちゃんと真人君のデート疑惑をごまかす為に一臣君が考えたものですし。いやはや、改めて並べてみるとすごい女の子だな~りんごちゃん(´Д`;)カバイキレルカナ。
もちろんこれらは計画的にやったことではなく、全て天然でやった事なので悪意は全くないんですが…何というか、天然って罪ですね。無邪気に刺すって言葉がピッタリです。結局、何だかんだありつつも最終的には一臣君とハッピーエンドになって物語は終わるのですが、最後の最後まで散々振り回された一臣君に心からお疲れ様を言いたくなったのを覚えています…。
そして、この顔である。
さて、例のごとく無駄に前置きが長くなってしまいましたが、早速単行本の巻末に載っていたレシピ通り再現してみようと思います。

そんなこんなで、レッツ再現調理!
最初に、メロンの準備。真っ二つに切られたメロンからまず種だけを取り除き、その種を網に入れ、スプーンで回りについている果肉を漉し取ってから捨てます。なんでも、種の周りについている果肉はとても甘いので使った方がおいしくなるのだとの事。
メロンのフローズンヨーグルト1メロンのフローズンヨーグルト2
メロンのフローズンヨーグルト3
その後にメロンは皮と果肉とにわけ、皮の方はラップをして冷蔵庫で冷やし、果肉の方は種の果肉が入っているボウルに入れてフォークでなめらかになるまでつぶします(なかなかつぶれなかったので、柔らかい果肉は途中で漉し器で漉し、固めの果肉は包丁で細かく刻みます)。
メロンのフローズンヨーグルト4メロンのフローズンヨーグルト5
その果肉に、ヨーグルト、砂糖を混ぜ合わせ、器に入れて冷凍庫で一時間以上凍らせます。
メロンのフローズンヨーグルト6メロンのフローズンヨーグルト7
メロンのフローズンヨーグルト8メロンのフローズンヨーグルト9
一時間経過したら取り出してスプーンでよく混ぜて空気をふくませ、また冷凍庫へ戻します。そして、三十分おきにまた出して混ぜるという手順を二~三度繰り返します。なお、三回目以降は冷凍庫で二時間以上凍らせます。
※この時、レシピの一番下に「ヨーグルトもいいけど、生クリームでもおいしい」という記述があった為、慌てて生クリームを加えて混ぜて凍らせちゃいましたorz。…失敗かなと嫌な予感。
メロンのフローズンヨーグルト10
二時間たったらメロンの皮へきっちり詰めなおし、約三十分冷凍庫で冷やします。
メロンのフローズンヨーグルト11
冷えたら冷凍庫から取り出し、半分に切り分けてお皿に乗せたら“メロンのフローズンヨーグルト”の完成です!
メロンのフローズンヨーグルト12
白いシャーベットと緑の皮の対比が少し不自然です…。不安ですが、自業自得なので頑張って食べてみます。
メロンのフローズンヨーグルト13
それでは、いざ実食!いただきま~す。
メロンのフローズンヨーグルト14

さて、味の感想はというと…これはこれであり(・∀・)!ひんやり涼しげでいいです。
ザクザク、シャリシャリ!とした食感が歯に小気味良く、口溶けもサラッとしているので何とも爽やかです。自業自得とはいえ、生クリームが分離気味なのには閉口しましたが、甘さが足りない練乳がかかったかき氷メロン味だと思えば、そこそこ食べられました。メロンの果肉を噛み当たるとふにふにした歯触りが楽しいですし、全体にメロン果汁の風味が活きていてよかったです。
メロン果汁のみの物(生クリームを加える前にお椀一杯ほど別に分けておきました)と食べ比べてみると、生クリーム入りの方はコクとなめらかさがアップしていた分あっさりした後味は損なわれており、反対に生クリームなしの方はとにかくヘルシーでさっぱりしてはいたのですが少々物足りない観がありました。ただどちらもメロンの味自体は基本的に楽しめてそれなりにおいしかったので、おやつとして食べるなら生クリーム入り、食後にさっぱりするのなら生クリームなしがいいと感じました。

ヨーグルトをレシピより多めに入れて作ってみたら、また違った感じでおいしそうです。
今回は私のミスで中途半端な結果になってしまい、申し訳ございません。次回からはもっと気をつけて忠実に再現しようと思っております…。

●出典)『デリシャス!』 原作:小林深雪 作画:あゆみゆい/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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