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『名物駅弁ゆったり旅行気分』の“辛子めんたい弁当”を再現!

 実は去年の大晦日から今年のお正月にかけ、夫と一緒に三日間北海道へ行って来たのですが、九州の雪がかわいく見える程の積雪量に驚き、連日寒さに震えつつも雪景色の美しさに感嘆しました。
 正直、こんなに雪があったら何度も転倒するのではとヒヤヒヤしたのですが、よく見るとあちこちに滑り止めの砂利のような物が撒かれており、おかげで一度しか転びませんでした(←白い雪に黒い点々が混じっている様子はドラゴンフルーツの断面っぽく、歩いている時「果物食べたいな…」とふざけた事を考えていました;)。
 こんなに寒かったら、相乗効果でラーメンをおいしく頂けそうだとワクワクしていたのですが、残念ながら時期が年末年始のお休みシーズンとかぶっていたせいかお目当てのお店には行けず、結局そのまま帰りました(←完全なリサーチ不足orz)。
 また夏頃に行きたいと思っていますので、その時は同じく行きそびれたサッポロビール園や動物園の帰りに食べにいけたらいいなと考えています。

 どうも、元旦に小樽へ行くと見事にほとんどのお店が閉まっており、吹雪いてきた中夫と共に海鮮丼目指して歩き回ったのは今となってはいい思い出な当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『名物駅弁ゆったり旅行気分』にて宮本寿乃さんが駅弁好きの社長の為に初めて自分一人で作った“辛子めんたい弁当”です!
辛子めんたい弁当図
 ある日、亀さんはいつも通りお昼タイムに駅弁を食べながら息子の専務とお話するのですが、「よくもまあ毎日駅弁ばかりで飽きないですね。たまには外で食べるとか、知り合いや友人と会食するとかないんですか?」と呆れ混じりにアドバイスされます(←専務の気持ちも分かりますが、最近の駅弁はカレーラーメンうどん蕎麦おかゆほうとう鍋お茶漬けオムライスなど個性的なお弁当が目白押しですので、飽きるどころかどんどん夢中になっても仕方ないんじゃないかな?と感じました;)。
 しかし、亀さん曰く「知り合い、友人のほとんどは隠居か引退して会長職だ。現役を退いた連中と話をしたってしょうがないじゃろ」だそうで、かと言って会長職になるつもりはなく生涯現役か、もしくはすっぱり会社を辞めるかのどちらかしか道はないみたいでした。
 世間の様子を見ていると、かつて白河上皇が行った院政政治のような、表向きは引退に見せかけて裏から操る現役バリバリの会長はまだまだ数多いと思わされますが、亀さんもお友達もそんな事は微塵も考えていないようで、平和だな~とほのぼのしました(←次世代を信じてくれているからこそ出来る事でしょうね)。

 会社を立ち上げて四十年以上日本中を駆け回り、列車を乗り継ぐ合間に食べる駅弁が何よりの楽しみだった亀さんは「駅弁はな、いろんな思い出の詰まったワシの唯一無二の特別な存在だ。これさえあれば他になにもいらぬよ」とも語っており、ある意味会社と同等のライフワークなのだと思います。 
 すると、お茶を出しに来て一部始終を聞いていた宮本さんは「わかりました、社長の老後は私と森口さんにおまかせください!引退されたあとも毎日なんちゃって駅弁をお持ちしますから」と使命感たっぷりに伝えるのですが、間髪いれずに「それはつまり将来、森口と一緒になってるってことか?」と亀さんから返され、照れた宮本さんは「ち、違いますよ~そんなわけないでしょ(`д´*)!」とムキになって否定していました。
 お互い意識していい雰囲気になっているのに、意地を張るやら友達感覚になるやらでなかなか進展しない仲の二人というと『らんま1/2』の乱馬とあかねが思い浮かびますが、少々じれったくてもそれはそれで微笑ましい関係ですので、からかいつつも無理に進展させようとせず見守る周囲の気持ちは分かる気がしたものです(←あんまりのんびりしすぎると、長すぎた春どころか蕾も開かず終わってしまう危険性も無きにしも非ずですが…恐らく、そうなる前に亀さん達がキューピットになってくれるので大丈夫でしょう;)。
会社創業時にあちこちへ飛び回り、何十年も駅弁になじんできた亀さんならではの言葉
 そして、宮本さんは戻り間際に「福岡へ出張に行ってる平島女史から連絡があったら、帰りになにか駅弁を買ってくるように伝えてくれ」とお願いされるのですが、いざ平島さんから電話がかかってくるとおすすめの辛子明太子について話が盛り上がり、すっかり忘れてしまいます。
 電話を切った後に気付いて慌ててかけ直したものの、平島さんは飛行機に乗る為に電源をオフにしていて全く通じず、その上「ホンモノがダメでもなんちゃってがあるわ…!」と藁にもすがるような気持ちで森口さんのいる総務課へ走りだすも、何とインフルエンザで早退した事が判明し、真っ青になっていました;。
 この時、事情を話して謝る手段もあったはずですが、亀さんを怒らせて雷が落ちるのが怖いがっかりさせたくない宮本さんは一大決心し、平島さんからお土産で頂いた辛子明太子を使って駅弁を自力で作ろうと決意します。

 とはいえ、森口さんの指導の下だったら多くの駅弁を作っていたものの、自分一人で駅弁を作った事がない宮本さんはどの駅弁なら作れそうかネットで探すのですが、博多名物からしめんたい弁当といい、小倉駅の辛子明太子弁当といい、ほとんどの駅弁が唐揚げ・卵焼き・かまぼこ・高菜漬け・筑前煮・紅白なます・鯖のみりん焼き・黒豚の生姜焼きといった細々としたおかずがてんこ盛りで、「うわ~今からこんなの作れないわよ~。作り方、森口さんに聞きたいけど熱でダウンしてるし~」と料理が苦手な宮本さんは嘆いていました(←こうして見ると、駅弁のおかずって真面目に作ると地味に手間がかかる物ばかりだな~としみじみ実感します。そして、お酒の肴率が非常に高し!)。
 その昔、『美味しんぼ』の栗田さんが一人で美食倶楽部へ行った際、雄山氏に「縁起がよいと同時にうまい、めでたい席にふさわしい飲み物」をこの場で考えろと無茶振りされた時並のピンチだと思いましたが、栗田さんと違って宮本さんは最近やっと酢飯を一人で作れるようになった料理初心者ですので、より絶望的な状況だと感じたものです;。
 その為、一瞬「…このお弁当ってご飯と明太子さえ入れておけば、あとはスーパーのお惣菜コーナーで手に入りそうなものばかりじゃない」「ラッキー!!」と考えて楽しようとする一幕があったものの、脳裏に「それじゃつまんないだろ」と無意識の内にスタンド化していた森口さんの言葉が蘇り、渋々踏みとどまっていました(←さすがにスーパーのお惣菜そのままだと手作りじゃないとバレバレですが、野菜の直売所などで扱われている手作りお惣菜だったら完全犯罪できそうです;。こちらとかすごいクオリティですし…むしろ当管理人の手料理より彩りよくておいしそry)。
ある明太子弁当を出来合いのお惣菜を詰めて作ろうとしたら、幻聴が…;
 すると、隣で情報探しを手伝っていた太田先輩が「辛子めんたい弁当なら、佐賀にもひとつあるみたいよ」とある駅弁を見つけ出し、「これなら私でも作れるかも」と思った宮本さんは、帰宅後になんちゃって駅弁作りに取り掛かります。
 それが、この“辛子めんたい弁当”です!
 作り方は簡単で、みりんを混ぜて電子レンジで熱を通した辛子明太子のほぐし身を酢飯に乗せ、パサつかないよう仕上げた焼き明太子を上に飾りつけ、傍らに卵焼き・菜の花のおひたし・大根の漬物を添えたらできあがりです。
 元々は鳥栖駅という所で中央軒様が2004年から売り出していた比較的新しい駅弁だったそうで、ご飯に明太子を惜しげなくたっぷりまぶしている為、フタをあけると真っ赤な見た目がインパクト大なお弁当だったみたいです。
 残念ながら2015年に終売になりましたので現物は見ていないのですが、「酢めしの甘さが辛子明太子になじみ、辛さをおいしさに変えてくれています」という出来栄えだったとの事で、ついてくる海苔の小袋で味をより繊細にできるのが嬉しいお弁当だったと説明されていました。

 品数が少ないので楽勝かと思われていましたが、卵焼きを巻いたり明太子をしっとり焼き上げるのが想像以上に難しく、結局妹さんやおばあちゃんに手伝ってもらっていました;。
 おばあちゃんが言うには、辛子明太子を焼くのは魚焼きグリルが一番やりやすいのだそうで、受け皿にお水を入れてあらかじめ三分くらい火をつけてグリル内を湿度高めに温め、弱火で五分程度かけてゆっくり熱を通すのがおいしく焼けるコツだと話していました←かつて『美味しんぼ』の近城さんは、「タラコなんか焼いちまったらカチカチのボソボソで、まるで乾いた粘土の塊かじるようなもんじゃないか!」と言っていましたが、このやり方で焼いた明太子なら大丈夫そうですね…多分;)。
 おかげで何とか“辛子めんたい弁当”を用意できた宮本さんは、日頃頑固な亀さんから「ごちそうさま、おいしかったよ。ありがとう」と感謝の言葉をもらうことが出来、「きのうからもうどうしようかって…ひとりで作るのなんて初めてだし…森口さんはいないし聞けないし、もう心細くって」「でも…おいしいって言われたとたん全部吹き飛んじゃいました」と張り詰めていた糸が切れて大泣きしていました。
辛子明太子が主役のお弁当があるなんて、地元民も知りませんでした卵焼きは失敗続きだった為、結局おばあちゃんが代理で作ってました;
 実物を知らないのに作っていいのか迷いましたが、知らないだけに余計食べてみたくなって作ってみることにしました。
 作中には分量つきの詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います。


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、他の具の準備。
 ネット上の感想を見る限り、卵焼きはお弁当によくある甘い味わいっぽかったので、卵液に塩、砂糖、みりん、お水などを入れて味つけした物をくるくる巻き上げ、巻きすで形を整えて作ります(←一旦ラップで巻いてから巻くと、洗い物をする時ぐっと楽になります)。
 辛子明太子のほぐし身は、皮からしごき取った明太子へみりんを足して混ぜた物にラップをかけて電子レンジで約一分加熱し、取り出してからお箸でまんべんなく混ぜ合わせてからまた電子レンジに約一分かけ、余熱で熱を通します。
辛子めんたい弁当1
辛子めんたい弁当2
辛子めんたい弁当8
 菜の花のおひたしは、沸騰したお湯に数十秒だけ菜の花の茎を浸した後穂先まで入れてさっと茹で、すぐに冷水にとって冷やしてから余分な水気を絞って一口大に切ります。
 この菜の花を、少量のお湯で溶いた顆粒だし、醤油、みりん、お水を入れて混ぜた調味液に加えて軽く混ぜ、全体に味が染みるまで寝かせておきます。
辛子めんたい弁当6
辛子めんたい弁当7
 次は、酢飯作り。
 研いだお米と昆布を炊飯器に入れて通常よりもやや少なめの水加減にし、そのまま普通に炊きます。
 炊けたら昆布を取り出して酢桶に移し、砂糖、塩、お酢を合わせて作った寿司酢を回しかけ、うちわであおぎつつ切るようにしてシャシャッと混ぜ合わせます。
辛子めんたい弁当3
辛子めんたい弁当4
辛子めんたい弁当5
 今度は、焼き明太子作り。
 魚焼きグリルの受け皿に水を張って火をつけ、三分以上温めたら明太子を入れて約五分くらいかけて焼き、こまめに様子を見てこげる前に火を落とします。
 火を消したらすぐにひっくり返してまた魚焼きグリルに戻して約三分放置し、余熱でじっくり中まで熱を通します。
※明太子はあっという間に火が通りやすいのに均等に火を入れるのが難しい厄介な食材ですので、グリルは弱火で何度も中をチェックしながら焼いた方が良いです。
辛子めんたい弁当9
辛子めんたい弁当10
辛子めんたい弁当11
 ここまできたら、いよいよ盛り付け作業。
 お弁当箱へ先程の酢飯をふわっとよそい、その上に辛子明太子のほぐし身を乗せてまぶします(←思ったよりも濃くないので、結構どっさり乗せちゃってOKです)。
 その横側に、食べやすいサイズに切った卵焼き、菜の花のおひたし、大根の漬物を彩りよく入れ込みます。
辛子めんたい弁当12
辛子めんたい弁当13
 酢飯に辛子明太子のほぐし身を塗り終えたら半分に切った焼き明太子を飾りつけ、最後に刻み海苔をいつでもかけられるようスタンバイしたら“辛子めんたい弁当”の完成です!
辛子めんたい弁当14
 赤一色と言うよりはピンク一色のかわいらしいお弁当で、その昔『となりのトトロ』に出てきたお弁当のご飯を思い出します(←本物は明太子ではなく、桜でんぷがピンク色の正体みたいですが)。
 ブツ切りにした明太子がゴロゴロ乗っている様は迫力満点で、一体どういう味がするのかワクワクします。
辛子めんたい弁当15
 それでは、酢飯に辛子明太子を絡めていざ実食!
 いっただっきま~す!
辛子めんたい弁当16


 さて、感想は…グリルで焼いただけでこんなにガラッと明太子の味が違うとはびっくり!明太子好き歓喜必至のあっさりした純和風お弁当です!
辛子めんたい弁当17
 焼き明太子はパサついた物しか食べた事がなかったのであまり好きではなかったのですが、こちらは生ではないのにしっとりしているという絶妙なミディアムレアの焼き加減で、蒸し焼き仕立てっぽいのに皮がパリッと小気味良く破けて香ばしいのがたまりません(←シャウ○ッセンのウインナーを割るCMみたいな爽やかな食感で、ちょっと感激)。
 生の時よりも辛味が落ち着いて大分マイルドになり、粒の一つ一つが立っていてプチプチッと存在感も明確にはっきり弾け、火が通る事によって魚卵特有のねっとり濃厚なコクがより強まって引き立てられていました。
 一方、レンジのほぐし明太子はウェルダン気味で明太子ソースっぽい滑らかなペースト状のイメージですが、それがかえって酢飯になじんで一体感が増しており、食べやすくてよかったです。
 昆布の風味が効いた上品に甘酸っぱい酢飯に、生臭さが完全になくなってほんのり甘じょっぱくなった明太子、そして磯の香り漂う海苔が合わさると、「明太子おにぎり風シンプルちらし寿司」ともいうべき美味しさに変化する感じで、何気に海苔は明太子と酢飯を結びつけてて重要だと思いました。
 時折、菜の花のおひたしのほろ苦くてさっぱりした出汁醤油味、卵焼きの舌にじんわり染みる優しい甘味、漬物のすっきりした塩味がいい箸休めなって目先を変えているのがバランスよく、明太子を一番美味しく食べられる理想のお弁当スタイルだと感じました。


 生の明太子はご飯にはぴったりなものの、衛生面でお弁当に入れるのは躊躇していましたが、こちらなら火を通しているので安心して持ち運び出来るのが嬉しいです(←ただ、海苔がないと明太子と酢飯の相性はごく平凡なものですので、海苔は絶対必要です!)。
 ちなみに夫にも試食してもらった所、焼き明太子の全くパサついていない口当たりに感心しており、海苔と明太子の相性の良さを再確認しているようでした。


P.S.
 一読者さん、AKHさん、無記名さん、ゴローさん、ほーりーさん、コメントとご指摘を下さりありがとうございます。すみません、完全に見落としたまま更新していました…orz。ご指摘箇所訂正しております、ありがとうございました!


●出典)『名物駅弁ゆったり旅行気分』 原作:守靖ヒロヤ 作画:上農ヒロ昭/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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