『華中華』の“蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン”を再現!

 まだ中学生くらいの頃、当時発売されたMISIAの曲『Escape』を聞いて共感したものでしたが、成人して働いて自由に動けるようになった後、「<天使>が手を差し伸べるのを待つよりも、自力で代用品を見つけて飛ぶ方がずっと簡単だったなぁ」と苦笑したのを覚えています。
 劇的な何かが向こうからやってこないのにがっかりした十代でしたが、ないならないで自主的に起こすくらいの気概が必要だったのだと今なら思います。

 どうも、「思い出は過去じゃなくて いつも未来で出会うの」という歌詞の意味が理解できて耳が痛い管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが新しい門出を祝って上海亭で出した新作の三百円チャーハン・“蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン”です!
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン図
 前回、有田さんから「俺のいう事を聞かなければ、上海亭でチャーハンを作っている事をバラす」と脅されたハナちゃんは、結局苦悩しつつもこれまでのチャーハンレシピを全てノートに書き写して有田さんに渡します。
 抜け目なく「このレシピ、デタラメだったら分かってるだろうな?」と疑う有田さんでしたが(←嘘ばかりつく人は、周囲も皆嘘つきにしか見えないんだな~と妙に感心。それはそれで、気の毒な話だと思います)、ハナちゃんの様子をみてそれはないと一応納得し、続けて今日は同じ“オムチャーハン”をお店で出す事と、明日は新しいチャーハンを考えて銀河楼飯店へ差し出し、その一週間後に今度は上海亭でそのチャーハンを出す事の二つを命令し、ハナちゃんを悔しさと屈辱の思いで身を切り刻まれるような想いにさせてその場を立ち去らせます。
 こうして、ハナちゃんは上海亭で複雑な気持ちになりながらも“オムチャーハン”を作って振る舞うのですが、お客さん達は「銀河楼飯店も、今日のランチはオムチャーハンを推してた…」と訝しみつつも、大分前から上海亭の人気メニューとして“オムチャーハン”が君臨していた事を知っていたせいか、「この味は上海亭ならではのものだ」「銀河楼はパクッてんのさ。あそこはいつもセコイから」と全員察しており、ハナちゃん達はほっと胸を撫で下ろしていました。
 もし、上海亭がごく普通のお店だったらお客さん達はここまで信じてくれなかったかもしれませんが、これまでお客さん達を「これくらいバレないだろう」と欺こうとせず、材料も調理法も妥協のない料理をお出ししてきたからこそ一点の曇りなく信用してくれたのだと思いますので、改めて日ごろの行いは重要だな~と確信しました(←顧客を搾り取る敵としか認識出来ないんだろうか?と目を疑いたくなるチェーン店はちらほらありますので、尚更そう思います)。
上海亭と、上海亭に通ってくれるお客さんを裏切らないため、ハナちゃんは一大決心をします
 けれども、お客さんが続けて「でもよ、逆だったら嫌だけどな」「逆って…上海亭が真似事をする訳ないっす!」と完全に信じ切って話していのを目の当たりにしたハナちゃんは、改めて自分がやろうとしている事の重大さを思い知ります。
 そしてついに、“オムチャーハン”を調理中に「やっぱりこのチャーハンは…私のチャーハンは…上海亭さんだけのもの。常に、上海亭さんのお客様に一番最初にお出ししたいから…私は毎日考え出している…」「この上海亭さんのチャーハンを守るために…私が取る行動はただ一つ!」という結論が導き出されたハナちゃんは、何と翌朝早くに満点大飯店のマダム奈可子さんら経営陣に自分の真実(毎日お昼の休憩時間に上海亭へ行ってチャーハンを作っていた事、斎藤康彦さんと結婚していた事、時々休日は寮を抜け出して義実家で外泊していた事など)を告白して自主退職し、その後有田さんに「お断りします。私はどうなろうと構いません!上海亭が他店のチャーハンを盗作しているという汚名を着せられないて済むのなら…」ときっぱり拒絶し、ギャフンと言わせていました。
 ちなみに、有田さんは激怒して満点大飯店へチクリをしに行って「知ってましたよ。解雇する前にあの子は自ら退職しましたが」と素っ気なく追い払われ、その上銀河楼飯店の本店へマダム奈可子さんが「お宅の従業員、うちの元従業員を脅迫していたんですが」と親切に教えてくれたおかげで店長代理からさらに店長見習いへと降格され、給料も地位も激しくダウンしています;(←有田さんを追い返す時、マダム奈可子さんがドアを開けて「という事ですので、お引き取り下さい」と氷のような瞳で言ったシーンは、Mの人にはたまらないものがあるかと)。
 こんなに自業自得な罰が下ったなら普通なら反省の一つや二つはしそうなものですが、有田さんは「許さん~!」とハナちゃんを逆恨みしていましたので、ここまでくるといっそ清々しくて別の意味で安心するな~と苦笑しました(^^;)。
結局、ハナちゃんは退職覚悟で脅しに屈せず、上海亭の名誉を守る事を選びます。
 こうして、ハナちゃんは満点大飯店にも有田さんにも決着をつけに行ったその足で上海亭へ向かい、事情を知ったおじいさんとおばあさんを仰天させます。
 最初は「もしかして、銀河楼の有田に嫌がらせをうけていたのと関係があるのかい?」(←実は、ハナちゃんはおじいさん達を心配させたくなくて件の事を話してなかったのです)とその身を案じられたり、「ハナちゃんは、満点大飯店で修業したかったんじゃないのかい?」「世界一の料理人になる夢を諦めて、うちでチャーハンを作るだけでいいのかい!?」と真剣に問いかけられたりしたハナちゃんでしたが、迷いのないきっぱりとした目で「いいえ、諦めてはいません。私は…チャーハンを通して世界一の料理人を目指したいんです」「中華街の素晴らしい料理人、私が師と仰ぐ料理人は島野さんだけではありません。おじいさん…これまで培ってこられた中華料理の全てを…私に教えてください。お願いします」とその覚悟を述べ、この時から完全に上海亭専属の料理人としてハナちゃんはデビューする事になったのでした。
 正直、当時リアルタイムでこの流れを知った当管理人は「ええーー!もったいない、やりきれない!!」と大いに悲しんで他の方法はなかったものかと必死に考えたものでしたが、よくよく考えればハナちゃんが世界一の料理人を目指して自分のお店を持つことを夢見る以上、遅かれ早かれ満点大飯店と決別する未来は確実でしたので、それが少し早まったのを悲しんでも仕方のない事だと思いました。
 自分を押し殺して信念を曲げて満点大飯店で料理を続けていても、世界一の料理人どころか心を病んでいった可能性がありますので、そうなるよりはおじいさんに師事して一人前になった方がまだ将来性かありそうだと納得したものです。

 その後、事前に事情を話して賛成してくれた夫・康彦さんが新たな門出を祝って届けた縁起のいい蕪を使い、ハナちゃんがおじいさんにアドバイスを受けながら作りだしたのが、この“蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン”です!
 作り方はそこそこ簡単で、皮つき鶏もも肉を塩・豆板醤・醤油で濃いめに味付けしながらしっかり焼き目をつけ、そこへあらかじめてごま油で軽く炒めた蕪の実と生の蕪の葉を加えてざっと炒め、それを基本チャーハンへ投入して混ぜ合わせたら出来上がりです。
 ポイントは、栄養を生かす為に蕪を皮つきのまま使う事、蕪は火を通し過ぎると崩れやすいので火の通り加減を計算しながら炒める事の二つで、特に後者は気をつけないとチャーハンがベシャベシャになるので注意した方がいいと書かれていました。
 何でも、蕪には脂ののった鶏もも肉がよく合うのだそうで、その基本をハナちゃんにしっかり指導するおじいさんの姿は、「上海亭で修業する道も十分あり」と読者に安心感を与えるに足るものでした。
康彦さんが上海亭とハナちゃんの新しい門出を祝って持ってきた蕪でチャーハンを作ります
 なお、実は開店直後にマダム奈可子さん・計太郎さん・島野料理長が上海亭へ来て“蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン”を注文した為、一時はどうなる事かヒヤヒヤしたものでしたが、単にマダム奈可子さんと計太郎さんは月給がなぜ三万円だったかの釈明と退職金の受け渡しをするため(←今回は長くなりすぎましたので、説明は次回に持ち越します;)、島野料理長はハナちゃんが上海亭でちゃんとやっていけるかどうかを見定めて「嫌~ねぇ、もう料理長と呼ぶのはよして!今日からアンタとはライバルなんだから!」と宣戦布告する為に来ただけで、賠償請求や怒りをぶつけに来た訳ではないことにほっとしたものです;。
 誠に島野さんらしい清々しい発言でしたが、このシーンを見た時は「これでとうとう、ハナちゃんは満点大飯店とは本格的に縁が切れて、ライバル同士になるんだな…」と迫るものがあり、一抹の寂しさが胸をよぎった事は否定できませんでしたが、いつの時代も巣立ちとはそんなものなのかもしれません。
 それにしても、かつて一巻の修行開始直後では計太郎さんからすげなく追い払われて「今度、私のチャーハンが食べたいって…そう!いつか言わせてやるんだ!いつか…!」と密かに闘志を燃やしていた少女が、幾年も経て誰もが認める腕を身につけ、わざわざお店までチャーハンを食べに来させて「この蕪と鶏肉のチャーハンは最高だね、奈可子!」「このチャーハン、うちの店でも出来そうか?」と言わせるまでに成長したのかと思うと、何やら胸が熱くなるものがあります。
 去り際、気を利かせたマダム奈可子さんが「あなたの大叔父さんは、いつもこの横浜のどこかで、あなたの頑張る姿を見ております。きっと、その内会えるでしょう」とハナちゃんに伝えてくれたのもドラマチックでしたし、現在十九巻でている話の中で一番好きなエピソードです。
マダム奈可子さん、富永オーナー、島野料理長も、ちゃんとわかってくれてて挨拶をしに来てくれました
 先日、鮮度のいい蕪を手に入れる事が出来ましたので再現を決意しました。
 作中には詳細なレシピが載っていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、具の準備。流水でよく洗った蕪を実と葉に分けて葉は食べやすくザク切り、実は皮付きのまま小口切りにしてごま油を引いたフライパンで軽く焼いて別皿へ取り出しておきます(←蕪は火が通りやすいので、回りが透明になったかならないかくらいですぐ取り出してOKです)。
 一方、油を引いていない別のフライパンへ大きめの一口大に切った鶏もも肉を皮を下にして並べて焼き、皮がきつね色にこんがり焼けたら塩を振ってひっくり返し、中火で中まで火を通します。
 途中、豆板醤を加えて全体になじませ、醤油を濃いめに加えて味付けします。
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン1
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン2
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン3
 豆板醤の香りが立って醤油の色も濃く炒めあがったら、先程の蕪の実を投入してざっと炒め合わせ、最後に蕪の葉を入れてさっと混ぜ合わせたら火を消してボウルに取り出しておきます。
 これで、具は準備完了です。
 ※蕪の葉も結構すぐに火が通りますので、緑色が濃くなったと思ったくらいで火からおろしちゃって大丈夫です。
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン4
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン5
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン6
 次は、仕上げのチャーハン作り。
 以前ご紹介した、ハナちゃん流基本チャーハンを中華鍋(又はフライパン)でレシピ通り作って用意しておき、そこへさっき出来たばかりの蕪や鶏肉の具を加え、手早く混ぜ合わせます。
 ※具にしっかり味がついていますので、基本チャーハンの塩気は控え目にした方がいいです。
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン7
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン8
 具がチャーハン全域へ混ざりきったらすぐに火からおろし、そのままお皿に丸く盛り付ければ“蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン”の完成です!
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン9
 ほんのり透き通って乳白色になっている蕪の実と、目にも鮮やかな緑色の葉の対比が美しく、改めて「野菜の色ってきれいだな~」と感心させられました。
 一見すると和風に見えなくもないですが、豆板醤とごま油の香ばしい香りが中華風であることを強調しており、ちょっと混乱します;。
 蕪をチャーハンにした事は今まで一度もなかったので戸惑いを感じていますが、ハナちゃんを信じて食べてみようと思います!
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン10
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきまーっす!
蕪と鶏肉のピリ辛チャーハン11


 さて、味はと言いますと…この上なくバランスのいい美味しさで感動!刺激的な味わいなのに、野菜たっぷりで体に優しい感じがいいです!
 表面はザクッと、中はほっくりと柔らかくほぐれる蕪は意外にもパラパラのチャーハンと好相性で、一緒に食べるとチャーハンの油っこさが相殺されるのがナイスです。
 煮物にするとトロトロにとろける口当たりへと変身する蕪ですが、炒めるとそれに加えて瑞々しい張りのあるシャグッとした歯応えもプラスされ、煮物と違って噛むごとにジューシーな汁気がにじみ出るのがいい感じでした。
 蕪の根菜らしいねっとりした甘さを、豆板醤のピリッとくる適度な辛さが程よく引き立てており、あっさりした甘辛さが生まれているのに感心です。
 時々、蕪の葉のしんなりシャキシャキした食感と、少々野趣のある甘苦さが目新しいアクセントを与えるのが最高で、あるのとないのとでは大分違うと感じました(←小松菜っぽいしなやかな歯触りが印象的で、辛子菜風の癖があり、葉にしては不思議とコクがあるような気もします)。
 一方、鶏もも肉はパリッと香ばしい皮と、塩焼きにされてジューシーな弾力に仕上がっているお肉がこれまたチャーハンとよく合い、醤油や豆板醤によってちょっとした四川風の炒め物みたいな旨さになっていました。
 皮から出た鶏油がチャーハン全体へ風味づけしているのもよかったです。


 ただ一つ難を言うとするなら、鶏もも肉は何の下ごしらえもせずに焼いたせいか若干臭みが残ってしまっていた為、事前に塩を揉みこんで余計な水分を抜き、お酒をまぶしてから焼いた方がもっとおいしくなるんじゃないかな~と思いました。
 冷めても美味しいチャーハンですので、お弁当に詰めてもいいかもしれません。


P.S.
 teriniさんからコメント頂きました、“マシュマロ生チョコ”の記事がリンクに繋がっていない件ですが、この記事は指定した日時に投稿されるよう予約している下書き記事の為、現時点ではまだ表示されないようになっております(ちなみに、この記事は2月14日にアップするよう指定しています)。誠に申し訳ございません。詳細はこちらの過去記事にてご説明させて頂いておりますので、お手数ですがご一読して下さりますと幸いです。恐れ入りますが、ご了承の程何卒よろしくお願い申し上げます。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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