『華中華』の“牛肉と牛蒡のチャーハン”を再現!

 先日、職場で九州のローカルフード・ごぼう天うどんについて話が盛り上がったんですが、一言でごぼう天といえどごぼうの切り方がお店によって大分違う事を知り、驚きました。
 当管理人は資さんうどんの四つ割りタイプか、スライスかき揚げタイプ(こんな感じです)がオーソドックスだと思っていたんですが、地域によっては千切りをかき揚げにした物、分厚く短くスライスして一つ一つ揚げた物、輪切りを小エビと一緒にかき揚げにした物など多種多様で、意外と奥深い世界だと感心したものです。

 どうも、未だに人気があるごぼう天うどんと違い、徐々にメジャーではなくなりつつある丸天うどんが不憫で愛しくて仕方がない管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが義実家で同居し始めた春に作った三百円チャーハン・“牛肉と牛蒡のチャーハン”です!
牛肉と牛蒡のチャーハン図
 満点大飯店を退職したハナちゃんは翌日荷物をまとめて寮を出、そのまま康彦さんの車に乗って三浦半島の義実家へと引っ越しします。
 やっと週末婚からごく普通の同居スタイルになった事をお義父さんとお義母さんは大喜びし、歓迎してくれるのですが、家に来て早々ハナちゃんは何と1800万円(!?)もの小切手を差し出し、「若い自分がこんな大金を持っているのはよくないので、預かって頂きたいです」と申し出た為、一時パニック状態になります。
 実は前回、ハナちゃんは上海亭へ足を運んだマダム奈可子さんから、これまで3万円しか渡していなかったがそれは天引きして全部貯金していたからだという事、実際の給料は入社時18万円で現在は23万3千円だった事、年に2回のボーナス時も全て貯金に回していた事を明かし、会社を辞める今、退職金も含めて合計1800万円をハナちゃんに渡しますと言われる超展開があり、ハナちゃんは途方にくれていたのです(←純朴なハナちゃんは「こんな大金は受け取れません。私は満点大飯店で働かせて頂いただけで、満足してるんです」と最初は断っていましたが、マダム奈可子さん達から「あなたの給料を全て貯金するようにと指示したのは、前オーナーの中村竹三郎です」「受け取って貰わないと私たちが困るんだ…大目玉をくらっちまうからな」と言われた為、やむなく受け取っていました)。
 このご時世一回の昇給額が8千円を超えるだけでもすごいですし、総支給額を見るにボーナス額も3か月分どころか6ヶ月分支払われていそうでかなりの物なんですが、それでもここまで貯めるには税金や保険などの関係もあってどんなに短期間でも7~8年はかかってもおかしくないというのが散々試算した後の結論でしたので、ハナちゃんが勤務していた約3年間どういう基準で計算されていたのかな~?と未だに謎ですが;←経理経験のある知人に聞いた所、「ありえない。脱税を疑う」「百歩譲ってあったとしても、確定申告が怖いね」と断言していて苦笑しました;)、将来の開店資金の為にもここで頭金になりそうな貯金が出来てよかったと安堵した記憶があります。
1800万円もの小切手をポンと義両親に渡せるハナちゃんは、本当無欲な子です;
 結局、義母・淑子さんは妙に嬉しそうな顔になって預かり(←ここで既に嫌な予感がしてましたorz)、三浦半島の義実家から横浜の上海亭へ毎日通う新生活がスタートするのですが、予感は的中してハナちゃんは細々とした気苦労に悩まされる事になります…。
 朝食時に普通盛りのご飯をよそって渡すと「華子さん!私がダイエット中なのは知っているというのに、こんな大盛りにするなんて…」と茶碗の受け取りを拒否したり、康彦さんと上海亭に持っていくチャーハン用の牛蒡について話していると「上海亭さんに牛蒡を持っていくのはいいけど…ちゃんとお金は頂かないと…」「うちはボランティアで農家やってるんじゃないのよ。華子さんだって、農家の嫁だったらそれぐらいわかってるはずよ」と牽制してきたりと、寮にいた頃に比べると気の抜けない日常に神経をすり減らしていました(ただ、それでも明るい笑顔を絶やさず前向きなのハナちゃんのままなのが救いで、ますます応援したくなっちゃいます)。
 おまけに、淑子さんは婦人会でお芝居を見に行く時に着る洋服を買う為、月末にお金が入るまで件のハナちゃんの貯金からこっそり洋服代を拝借しようとまでしており、これは如何に「息子の嫁は自分の娘だって言うでしょ!その娘のお金なんだから…ねぇ!ホホホ」と誤魔化そうとしても「ホホホじゃなーい!」と突っ込みたくなりましたorz。
 正直、淑子さんは根っから悪い人というのではなく(←ご飯をよそい直したら「ありがとう」と笑顔で受け取ってますし、代金の事も言いにくい事とはいえいずれ話さなくてはならないことですので、非常識という訳でもないと思います)、「言っている事は同情の余地がある物ばかりなんだから、もっと言い方を気をつけたら大分違うのに…」「洋服代も、素直にハナちゃんへ話したら気持ちよく貸してくれるだろうから、そこまで危ない橋を渡らなくても…」と、歯がゆいような残念なような気持ちで胸がいっぱいになります;。

 おかげで、楊貴妃さんは「…これって、姑の嫁いびりかい?」と心配し、謝る康彦さんにハナちゃんが「大丈夫!私お義母さん好きだから…」「だって、康彦さんを産んで下さったんですから」(←これは見事な殺し文句…と感心しました;)と言った後電車に乗って一人になるのを見計らい、本当にやっていけそうかどうかを問いただします。
 当管理人はてっきりいつも通り「大丈夫です!」というものかと想像していたんですが、意外にもハナちゃんは初めて苦笑いして「康彦さんには心配かけないように、ああ言いましたが…本当のことを言うと…やっぱり苦手かも。アハ」とヒソヒソ声で打ち明けており、やっぱりお人好しなハナちゃんでも結構きつかったんだな~と妙に親近感を感じました;。
 とはいえ、「何だったら、アタシが懲らしめてやろうかい?」とまるでヤ○ザの姐さん風に楊貴妃さんが持ちかけても「それだけはやめて下さい!」と慌てて止めるあたりハナちゃんはまだまだ優しく、だからこそ母親代わりの楊貴妃さんも渋々我慢しているんだろな~とほろ苦く笑ったものです(←当管理人の場合、止めはするでしょうがここまで即答できるかどうかは自信ありません;)。
義実家での同居生活がスタートしたハナちゃんですが、嫁姑問題が勃発して早くも雲行きが怪しくなります;
 こうして、電車と徒歩で少し時間をかけつつも上海亭へ着いたハナちゃんは、それまで14時半~16時半までの2時間だった営業時間を、11時~16時半までの5時間半に引き延ばしたのもあって増えた仕込みの為に、早速厨房でチャーハンの準備に取り掛かります。
 その際、ハナちゃんが「ストレスが多くて便秘がちの人が多いので、繊維質の多い牛蒡を使おうと思ったんです」という理由で拵えていたのが、この“牛肉と牛蒡のチャーハン”です!
 作り方はそこそこ簡単で、日本酒・醤油・オイスターソース・ごま油をまぶして切った牛のこま切れ肉を、皮ごと輪切りにした牛蒡と一緒にごま油をひいたフライパンで炒め、基本チャーハンを混ぜ合わせたら出来上がりです。
 ポイントは、安い代わりに固い牛のこま切れ肉を包丁の峰で叩いて筋を切り、日本酒をかける事によって柔らかくする事、そして牛蒡を火の通りが早いささがきではなく食べ応えのある輪切りにする事の二つとの事。
 ちなみに牛蒡は、おじいさんが「ささがきじゃ、チャーハンの具としては柔すぎる」と指摘したことから急遽ハナちゃんが考え直して変更した切り方で、早くもハナちゃんを一人前の料理人にしようと力を入れ始めたお祖父さんに頼もしさを感じた物です。
 なお調べた所、牛肉に含まれるメチオニンが牛蒡の食物繊維と組み合わされるとがん予防の効果を高める上にコレステロールを抑えてくれるのだそうで、二重の意味で体にいいチャーハンといえそうです。

 その後、ハナちゃんが仕込みを終えて開店するといつも通り長蛇の行列が出来て繁盛し、そこへ洋服を買うついでに淑子さんがたまたま通りかかって「この人気だと、月末にはきちんと野菜の代金も支払ってもらえるわ」とニコニコ顔になるのですが、そこへ打倒・上海亭に燃える有田さんが人を突き飛ばしながら乱入し、銀河楼飯店の割引クーポンを配って「皆さ~ん、行列して待つなんてバカな事はやめましょう!」「銀河楼飯店では通常800円のチャーハンが、この割引券で300円…それもスープ付き!さらに5回通えば餃子をサービスします!」と猛烈なPRを始めたものだから、淑子さんは激怒して止めにかかります(←元々300円の価値しかないチャーハンセットを800円が元値だと言い張る事により、大幅に割引されているかのように錯覚させて購買意欲を誘う…何だか、二重価格表示の匂いがプンプンします;。相変わらず、犯罪スレスレな手段を使っているな~と苦笑です)。
 当初は「関係ないだろ、ババア!」と余裕で毒づいていた有田さんでしたが、「関係あるんだよ、あたしはここでチャーハンを拵えている華子の姑だよ!」「いいかい…ウチの可愛い嫁の商売の邪魔をしようってんなら、このあたしが許さないよ!!」と淑子さんから迫力満点に凄まれて胸倉をつかみ上げられたことから、あっという間に形勢逆転していました。
 それにしても、いくら待ち時間が暇だからといって「いいぞおばさん、やっちまえ!」と煽る上海亭のお客さんは、のん気に見守るのではなく止めに入るべきだと思います;。
有田店長の邪魔&ババア発言に怒った淑子さんは、思わず胸倉をつかみあげます;
 幸い、表が騒がしいのに気付いたハナちゃんが様子を見に来たおかげで有田さんは間一髪淑子さんから解放され、逃げる事が出来ていましたが、ここでも有田さんはハナちゃんに感謝するどころか「こんなかっこ悪い所を見やがって!」とでも言いたげに憎々しげに涙目でにらんでさらに逆恨みした様子で、ここまでくると少し気の毒になってきました(^^;)。
 有田さんが登場した時はどうなるものかと心配したものでしたが、淑子さんはものともしておらず肩透かしを食らった感じで、楊貴妃さんが呟いた通り「女はおばさんになると強いもんだよ」なのかな?と苦笑しました;←それにしても、さも他人事のようにおっしゃっていますが、楊貴妃さんだって生まれてから既に1255年以上経っているのだから十分おばさry…と思いかけましたが、これ以上話すと本気で呪い殺されそうですので自粛する事にしますorz。第一、当管理人もアラサーですので人の事は言えません;)。
 その後、ハナちゃんは淑子さんが洋服を買いにわざわざ横浜へ来たことを知って「上海亭さんの仕事が終わったら、私がプレゼントしますから、一緒に元町にお洋服を買いに行きましょう」「お義父さんには内緒にしておきましょうよ」(←以前同じことを申し出て、お義父さんがハナちゃんを気遣って止めた事があったのです)と淑子さんに提案し、その上「でも、今は持ち合わせがないので…お預けしているお金からお返ししますので、建て替えて頂けますか?」という発言までして淑子さんを猛省させ、「は…華子さん…ありがとう!本当に嬉しいわ!」と改心させるのに成功していました。
 どうやら後ろめたい事をしている自覚があった分、ハナちゃんのこの思いやりに満ちた言葉が余計心に染みたらしく、これ以降淑子さんによるいびりシーンはほぼなくなりましたので、個人的にものすごくほっとしたエピソードでした。
ハナちゃんの優しさに感動して改心した淑子さんの様子に、ひとまず安心の楊貴妃さん
 近所のお店で牛蒡が大安売りされていた為、再現する事にしました。
 作中に載っている詳細なレシピに沿って、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下ごしらえ。牛肉のこま切れ肉を包丁の峰で隅々までしっかり叩き、食べやすい大きさに切り分けてボウルへ入れ、日本酒をかけて揉みます。
 そこへ醤油とオイスターソースを加えて混ぜ、最後にごま油を垂らして揉みこみ、全体へまんべんなくコーティングします。
 その間、流水で泥を綺麗に落とした牛蒡を皮付きのまま一ミリ程度の薄い輪切りにし(お好みで厚さを調節してOKですが、あんまり分厚くても食べにくいので要注意です)、水を張ったボウルに浸けてアクを抜きます。
牛肉と牛蒡のチャーハン1
牛肉と牛蒡のチャーハン2
牛肉と牛蒡のチャーハン4
 次は、具の炒め作業。
 ごま油を引いて中火に熱したフライパン(又は中華鍋)へ先程の牛肉を投入してざっと炒め、すぐに水気をよくきった輪切りの牛蒡を加えてさらに炒め合わせます。
 牛蒡に牛肉の肉汁が染みて茶色くなり、火が通ってきたら別皿へ移します。
牛肉と牛蒡のチャーハン3
牛肉と牛蒡のチャーハン5
牛肉と牛蒡のチャーハン6
 ここまできたら、今度はチャーハン作り。
 熱したフライパン(又は中華鍋)で、ハナちゃん流基本チャーハンを仕上げ直前まで作り、そこへさっき出来たばかりの具を入れて手早く炒め合わせます。
牛肉と牛蒡のチャーハン7
牛肉と牛蒡のチャーハン8
 具がチャーハン全域へ行き渡ったら火からおろし、そのまま器へ丸く盛り付ければ“牛肉と牛蒡のチャーハン”の完成です!
牛肉と牛蒡のチャーハン9
 牛肉と牛蒡の香ばしい香りが食欲をそそる一品。
 牛蒡をご飯を合わせる時はささがきが多かった為、輪切りの牛蒡を入れる時はどうなるものかと思っていましたが、実査に見てみるとごく普通に馴染んでいましたのでほっとしました。
 彩りが乏しいので地味ですが、香りから察するに確実に美味しそうですので、食べる前からもう楽しみです。
牛肉と牛蒡のチャーハン10
 それでは、出来立ての内にいざ実食!
 いっただっきま~すっ!
牛肉と牛蒡のチャーハン11


 さて、味はと言いますと…牛蒡と牛肉の相性がばっちりで旨し!意外とおつまみ向きな味付けです!
 当初は「牛蒡はささがきの方が食べやすいのでは…」と心配していましたが、実際に輪切りを食べてみると思ったよりも小さめだったせいかそこまで違和感はなく、チャーハンと程よくなじんでいて安心しました。
 ささがきよりもザクザクシャキッとした歯応えが心地よく、細切りよりもスルッと食べやすいのがいい感じで、食べ進めていくごとにどんどん病み付きになります。
 一方、牛肉は筋と硬さが目立っていた切り落としなのにも関わらず、包丁の峰で叩いたおかげで筋が切れ、日本酒を揉み込んだおかげで肉質が柔らかくなっており、あんな短時間でここまで上質の旨さに生まれ変わっているのに衝撃を受けました。
 噛めば噛む程オイスターソースの熟成されたコクと、醤油の深い塩気が効いてチーズに近いこってりした旨味が溢れだしてくるのがチャーハンのおかげとして最適です(←牛の時雨煮に少し似てますが、甘味がない分くどくないのが特徴的)。
 また、予想していたよりも結構和風な味わいなせいか見た目よりもあっさりした後口で、冷凍食品でよく見掛ける鶏牛蒡ご飯をより中華風に、濃厚仕立てのチャーハンへと仕上げたようだと感じました。
 牛肉の肉汁を吸った牛蒡、そして牛蒡から出る土気を帯びた燻煙にも似た風味が地味ながらも本当に美味な一品です。


 この牛肉と牛蒡の炒め物は冷めても美味しくいただけますので、チャーハンに入れずにそのままご飯にかけたり、お弁当に入れたりするのもおすすめです。
 牛蒡は入れれば入れるほど美味しくなりますので、たっぷり入れた方がいいです。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.03.13 Thu 23:29  |  

大市民を見ていて、ここに来ました。

うわ~~~~うまそう!!!!

作って食べます!

・・・ヨダレが出るブログなんて初めて見ましたよ!

  • #BSPZjtiA
  • 岩崎
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・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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