『あさめしまえ』の“中華がゆ&白菜の甘酢漬け&塩たまご”を再現!

 知人が四柱推命にはまっていた頃、ある占い関係の本を好意で貸されて読んでいた時期があったのですが、 その中に一つだけ興味深い記述があったのを覚えています。
 それは、強過ぎる縁が必ずしもいいものとは限らないという事。
 よく、少女漫画では「運命の人」と呼ばれる強い縁で結ばれた異性が理想だという書かれ方がされていますが、その本によりますと、「精神的に成熟したもの同士でないと、結び付きが強過ぎるがゆえにお互いに我を忘れて相手に溺れ、却って周囲から孤立して災いを呼ぶこともある」との事で(←大分前に読んだのでうろ覚えですが;)、当時は複雑に感じたものです。
 この事を思い出すたび、小説『みをつくし料理帖』の中で、易者・水原東西が「強い運を持つ者が必ずしも幸せとは限らんのや。器以上の運であれば、却って不幸になる」という台詞も、連動して頭に蘇ります。

 どうも、今の所はおみくじするくらいしか占いと縁がない管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『あさめしまえ』にて主人公・日高元さんが恩人である早夜子さんのお友達・夕さんの為に作った“中華がゆ&白菜の甘酢漬け&塩たまご”です!
中華がゆ図塩たまご図
 『あさめしまえ』とは、十三歳の時から約六年以上もの間、食堂<アサメシマエ>の一人娘・早夜子さんによって朝ご飯にも温かな会話にも飢えていた所を救われた主人公・日高元さんが料理人の道へと進み、二十八歳になった頃に前店主の死と人の流れが変わった事が原因で食堂が閉まってしまう事を知って自分が<アサメシマエ>を継ぐことを決意し、あれこれ迷ったり失敗したりしつつも、徐々に周囲のお客さん達へ朝ご飯の持つ力を伝えていく日々を描いた、朝ご食限定食堂漫画です。
 経営に携わるのは初めてながらも、素人なりに「青空のまえの、夜をこえてくるひとたち」の為、夜の疲れをときほぐす優しいメニュー作りに励んで少しずつ周囲の人達に受け入れられていく元さんの健闘ぶり、そして昔から密かに憧れていたものの一足早く結婚して今はバツイチ子持ちになった早夜子さんへの複雑な想いが、読んでいて応援してくなる感じで、この先どうなるのか続きが気になります。
 恥ずかしながら、当管理人は朝食に対して「ご飯と味噌汁の和食系」or「トーストと牛乳の洋食系」という大雑把な図式しか頭になかったのですが;、『あさめしまえ』に出てくる朝ご飯はそれだけに留まらず、豚の生姜焼きと野菜がたっぷり入ったピタパンや、具沢山のお手軽手巻き寿司など多種多様で、見ているだけで「こんな朝食食べてみたい!」とワクワクしてくる作品です。
 また、料理漫画では珍しく分量と手順が作中できっちり書かれているのが大変ありがたく、当管理人のような不器用人間でも気軽に試しやすいのが高ポイントでした(←レシピがさっぱり分からない料理を再現する場合、作中に出てくる調理手順をヒントに、様々な料理本やネットレシピとにらめっこして一からレシピを構築していきますので、本当に助かりますorz)。
主人公・日高元さんは、小さい頃に救われた定食屋「アサメシマエ」を継ぐことを決意します
 ちなみに、この作品に出てくる中で当管理人が一番好きな台詞は、早夜子さんが出会ったばかりの元少年に朝食を出しながら言った「夜のかなしさってね、ずっとは続かないよ。朝ごはんひとつで気も変わる」
 楽しい事が永遠に続く事がないように、悲しい事が永遠に続く事もない。一見絶望的でも、ほっと気が抜けたその先に一握りの希望が待っているという気がして、個人的に大好きな言葉です。

 それにしても、単に日が出ているか出ていないかという違いに過ぎないですし、大げさかもしれませんが、それでも夜には何らかの魔力が潜んでいるような気がしてなりません。
 嫌な事ばかり思い出してもう二度と立ち直れないような気になったり、降り積もった疲労と焦燥感で余裕が持てず攻撃的になったり、後から読んだら赤面するような黒歴史文章を真剣に書いてしまったり…←高校時代、友達に渡す前に何となく読み返した手紙がまさしくそれで、「事前にチェックしてよかった~!」と嫌な汗をかいたのを覚えています;)。
 けれども、夜が明けて日が表を照り始める時間、朝ご飯を食べてエネルギーを補給すると、軽い悩みの時は前夜の憂鬱が嘘のように消え失せてすっかり元気が出ていますし、重い悩みの時でも「やるしかない!」と腹を据えるだけの力は湧いてきますので、非科学的だとは思うものの、やはり太陽の光には夜の悪夢をかき消す何かがあるのかな?と思います。
早夜子さんのこの一言と、昔ながらの朝食で、荒れていた日高少年の心は救われます
 今回ご紹介するエピソードは、偶然<アサメシマエ>で早夜子さんが再会した中学の陸上部時代からの腐れ縁的友達・夕さんのお話。
 その昔、鮮やかなフォームで走り早夜子さんの目を奪った夕さんでしたが、今は陸上とは何の縁もない住宅会社で営業をしており、ストレスから毎晩飲み歩いて早夜子さんを心配させます。
 夕さん自身、これではいけないと薄々思いつつも、自分と同じ三十四歳なのにちゃんと子供を育てつつ仕事もこなしている早夜子さんに真っ向から注意されると、反省よりも「私なんて自分の面倒も見られないのに」「そうやって正されるたび、自分にうんざりするのよ」という劣等感から素直に受け入れられず、ついにある夜、お洒落なフレンチバルでちょっとした喧嘩別れをしちゃっていました。

 いくら「腐れ縁」でも環境の違いで簡単に切れやすい事からお誘いするのもつい慎重になる気持ち、ままならない仕事に対する気持ちをお酒で紛らわす事によって起こる負のスパイラルなど、夕さんには共感するシーンがいくつもあった為胃が痛くなりましたが;、中でも重くのしかかったのは、「…なんか、競られる魚みたいだなぁ」という述懐。
 これは、夕さんがお昼休みに食堂で隣にいるグループが「だって30越えてそのまま結婚しないでってさぁ」「子どもいないんだからもうちょっと残業も出来るでしょ」「やっぱり離婚するらしいけどね、負け負け」と笑いながら噂話をしているのを漏れ聞いた時に感じた想いなのですが、それを聞いても夕さんは怒るでも何でもなく、ただ諦念に満ちた表情で早夜子さん共々魚と一緒に転がされ、「妻バツ・子あり」「独身・出産未」という張り紙をされて競られている妄想をしているのが何ともきついです。
 数年前、題名も忘れたある本で「三十代に入ると、男も女も周囲から露骨に人生の中間採点をされて好き勝手言われやすい」という一句があって震えあがった物でしたが、恐ろしい事に二十八になった途端、当管理人も数名の同級生もその片鱗があちこちで見え始めている為、最近では「いざ伝え聞いても動じないくらい腹をくくらないとね~」と励まし合っています;。
三十代前半、競られる魚のような気持ちになる事が多々あり、落ち込む夕さん
 その後、早夜子さんは怒って息子の旭君を預かっている元さんのいる<アサメシマエ>へ戻るのですが、一部始終を聞いた元さんは「弱ってる時に正論で抑え込まれると逃げるよ」「あ~、夜中にややこしいもん食って口論してたら、そりゃ戦争になっちゃうわ」と推察し(←確かに、薄暗い店内で夜アルコールが入っている時に難しい話し合いをしようとしても、あまりうまくいかないような気がします;)、今から夕さんに連絡してまた朝に<アサメシマエ>へ来てもらうよう話してもらえないか、お願いします。
 こうして翌朝、二日酔いですっかり気分が悪くなった夕さんに元さんが出したのが、“中華がゆ&白菜の甘酢漬け&塩たまご”の朝食セットです!
 作り方はどれも簡単で、“中華がゆ”は鶏胸肉で取ったスープで水を吸わせたお米を入れて四十~五十分コトコト煮るだけ、“白菜の甘酢漬け”は塩をふって水気を絞った白菜をお酢・砂糖・ごま油・赤唐辛子が入ったボウルへ入れて何度か混ぜて放置するだけ、“塩たまご”は高濃度の塩水に茹で卵を八時間以上浸したら出来上がりです。
 連日の飲み過ぎでボロボロになっている夕さんに、荒れた胃を休めつつ元気になれるよう元さんが作った朝食ですが、その狙いは大当たりし、一口食べただけで夕さんは眼をぎゅっと閉じ、声にならない声を出して感動していました;。
 白がゆだと素っ気なさすぎて、そこそこ健康な時は単品だとあまり食が進みにくいものですが、中華がゆだとお米だけでなく鶏の旨味もプラスされている為やや食べ応えがあり、健康体の時でも食欲が湧きやすいとの事で、勉強になったのを覚えています(←お酒を飲む時は、タンパク質も一緒にとると胃や肝臓を守ってくれるみたいです)。

 自分がベラベラしゃべるよりも、元さんのおかゆを一口食べて一瞬で食の大切さを知った夕さんの様子に、最初はちょっと拗ねていた早夜子さんでしたが、朝の陽ざしの力と温かな湯気に助けられて無事仲直りできていた様子で、思わずほっとした回でした。 
確かに、夜中にアルコール入ったまま口論すると、もめる率が高い気がします;飲み過ぎた翌朝に食べる中華粥は素晴らしいものだったらしく、声を失ってました;
 先日、二日酔いになった朝にふとこの“中華がゆ”を思い出し、「今こそリアルな再現レポートができるのでは…」と考え、再現してみました(注:結論から申しますとそんな事は一切なく、いつも通り凡庸でしたorz)。
 作中にはかなり詳しいレシピがありますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、付け合わせの“白菜の甘酢漬け”と“塩たまご”作り。
 “白菜の甘酢漬け”は、約五センチの長さの細切りにした白菜(葉と芯の両方使います)と塩をビニール袋に入れて揉んだら上におもしを置いて約十分置き、白菜から水気が出てきたらキッチンペーパーに包んで水気をギュッと絞ります。
 この白菜と、お酢、砂糖、ごま油、輪切りした赤唐辛子を一緒にボウルへ入れてラップを密着させてまた十分放置し、上と下を入れ替えて再度十分放置したら用意万端です。
 これは、軽く漬け汁を切ってから小皿へ盛っておきます。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご1
 “塩たまご”は、ほんのり黄身が生っぽくなるまで茹でて殻をむいた茹で卵を、濃いめの塩水が入ったタッパーへ浸してフタをし、八時間以上放置したら準備OKです。
 これは、三ケ月型に切って小皿に並べておきます。
 ※奇遇にも、“塩たまご”だけは試作の為に前日の内に仕込んでいました;。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご2
 次は、“中華がゆ”作り。
 鶏胸肉、水、塩をお鍋に入れて弱火でじっくり火を通し、鶏胸肉の中心にまで火が通っているのを確認したら鶏胸肉を取り出し、茹で汁はスープとして、鶏胸肉は細く裂いた後に塩を混ぜて付け合わせの一種にします。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご3
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご4
 このスープを大鍋に入れて強火で沸騰させ、研いだ後三十分以上水に浸けて吸水させ、ザルにあけて水気をきっておいたお米を加えて一~二回混ぜます。
 再び沸騰してきたら弱火にし、コトコト静かな火加減を守りつつ四十~五十分程煮込み、途中何度か軽く混ぜます(←あまり混ぜすぎると粘りが出てきますので要注意)。
 お米が完全にスープを吸い込みきり、全体が艶々とろりとしてご飯の粒の方が目立つようになったら、“中華がゆ”は出来上がりです。
 これは、出来上がったばかりの熱々を器へよそい、その上へ針しょうが、白髪ねぎ、刻んだ三つ葉、松の実、クコの実を飾り付けておきます。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご5
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご6
 先程の中華がゆをテーブルへ運び、その傍へ白菜の甘酢漬け、鶏胸肉のさき身、ザーサイ、干しエビを寄せ盛りしたお皿と、塩たまごを乗せた小皿を添えれば“中華がゆ&白菜の甘酢漬け&塩たまご”の完成です!
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご7
 普段は炊き立てご飯が好きなのもあり、おかゆを作ったのは久方ぶりだったのですが、改めてみるとこれはこれでそそるものがあるな~としみじみしました。
 おかゆを引きたてる為の付け合わせがたくさんあるのもそうですが、おかゆ自体の透明感のある乳白色がとても美しくて体によさそうで、何の根拠もないのに「これを食べたら健康になる!」という気持ちにさせられます。
 香りもお米の甘やかなものばかりでなく、鶏スープの奥ゆかしい風味が漂うのも食欲を誘う感じで、一体どういう仕上がりになっているのか楽しみです。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご8
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご11
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきまーす!
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご12


 さて、味の感想ですが…胃も心もほっと落ち着くおいしさ。体を労りたい時に最適な、五臓六腑に染みる朝ご飯です。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご10
 それまで、お粥は風邪をひいた時でないとあまりに淡泊な味過ぎてすぐ飽きていたのですが、これは同じ淡泊でもぐっと奥行きのある味わいで食が進みました。
 最初はお米の滋味深い甘さが広がり、そのすぐ後に鶏胸肉のあっさりした中にもコクがある上品な出汁がじわ~っと広がる感じで、味自体は薄く塩をふっただけなのに驚く程旨味がくっきり濃いのが特徴的です。
 正直、出汁にお酒や香味野菜を入れなくて大丈夫か心配だったんですが、臭みの元になる脂がほとんどない胸肉を使ったせいか嫌な臭気は残っておらず、少しあった匂いも長ネギなどのトッピングのおかげで瞬時に消された為助かりました。
 出汁を隅々まで吸ってホロホロに柔らかくなったお米も、お米から出たまろやかで優しいとろみエキスも美味で、一口ごとに全身へ滋養が染み渡る心地になります。
 白髪ネギのシャリシャリした小気味よい歯触り、しょうがのキリリと爽やかな辛味、三つ葉のすっきり清涼な香りが単調になりがちなお粥の味にメリハリをつけ、松の実のコリコリ感とクコの実の甘酸っぱさはいいアクセントになっていました。
 白菜の甘酢漬けはごま油の風味が効いて甘味も酸味も程よく和らいでいる為、サラダ感覚で大量に食べるられますし(←中華春雨をもっとさっぱりさせたイメージの味です)、塩たまごも白身や黄身へ均等に塩味がついていて食べやすいのがよかったです。
中華がゆ白菜の甘酢漬け塩たまご9


 ザーサイも鶏胸肉もよかったですが、トッピングの中でも一際気に入ったのは干しエビで、ほんの少しかけるだけで本格度も風味もぐっと増して癖になりました。
 塩たまごの塩水は二~三日持ちますので、また卵をつけて塩たまごを作ったり、今度は野菜をつけて漬け物風にしたり出来るなど、応用がきいたので満足でした。

P.S.
 無記名さん、前回ご質問して下さりありがとうございます。件のたけのこの煮物ですが、一応母に大雑把な分量と共に大体の手順を教えてもらえたのですが、いかんせん作り方が微細過ぎてここに書きますと更にごちゃごちゃになりそうでしたので、近い内に単独の記事として投稿しようと思います。ごく平凡な家庭料理でもったいぶるようなレシピでもありませんのに、お手数をおかけし申し訳ございません。

●出典)『あさめしまえ』 北駒生/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

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・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
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 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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