『ひよっこ料理人』の“アスパラガスの簡単グラタン”を再現!

 母方の祖父は、当時においては珍しく料理をするのが好きな人だったようで、料理上手でハイカラな祖母が主にご飯を作る傍ら自身もちょくちょく何か作っていたと、最近母から聞きました。
 祖母など前触れなく亡くなる直前、「お父さんのお味噌汁が飲みたい」という言葉を残していたらしく、どうやら家族の間ではなかなか評判が良かった模様です。
 中でも母が印象強いと語っていたのが、今でも我が家の食卓にでる蕪の辛子漬けと、毎年正月に作ってくれた棒鱈の甘露煮だったとの事で、いずれ作り方を習いたいな~と思いました。

 どうも、しかし棒鱈を戻すだけでも一週間以上かかると知って「当分無理かな…」と尻込みした当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ひよっこ料理人』にて主人公・今田妃代子さんが春の季節に親子料理教室で教えていた“アスパラガスの簡単グラタン”です!
アスパラガスの簡単グラタン図
 漫画『ひよっこ料理人』とは、「一人でも多くの子どもにお料理を作る楽しさを教えてあげたい」という想いから子ども料理教室を開く事にした主人公・今田妃代子さんが、前途多難ながらも様々な人と関わりあいながら「食」の大切さを伝えていく日々を描いたハートフル食育漫画です。
 妃代子さんは二十八~九歳くらいの独身女性ですが、当管理人と同年代なのが信じられないくらいお茶目で純粋な包容力溢れる性格で、将来間違いなく「可愛いお母さん」になるであろうタイプなのが読んでて好感を持てます。
 料理バトルの描写は一切ない為、何か特別な事件や刺激的な展開を好む方には向いていないかもしれませんが、妃代子さんが子ども達へ辛抱強く丁寧に料理の仕方を教えたり、料理だけでなく「食」にまつわる大切な事を優しく伝えていく様子は読んでいるこちらも学ばされる事が多く、非常に勉強になります。

 なお、肝心の作中に出てくるお料理についてですが、初期はご飯の正しい炊き方や出汁の取り方といった基本中の基本から説明して初心者でもチャレンジしやすいようにしたり、レシピも分量や手順だけではなく、材料の切り方・火力の強弱・各工程のポイント(←何と、どうしてそうしなければいけないかの理由まで記載!)を図入りで細やかに記載するという、まさに痒い所に手が届く親切設計で、今の所当管理人が知っている料理漫画の中で一番正確なレシピを載せているのは、文句なしに『ひよっこ料理人』だと断言できます。
 正直、これまで魚戸おさむ先生の作品は『イリヤッド-入矢堂見聞録-』のような歴史サスペンス作品しか拝見していなかった為、『ひよっこ料理人』の作者でもあると知った時はちょっと驚きましたが;、作品のテーマは全くの正反対でも、両作の根底を流れて味わい深くしているヒューマンドラマ性は魚戸おさむ先生ならではの表現だと思った為、読めば読むほど妙に納得したのを覚えています。
子どもの頃に料理を作る喜び、食べる楽しさを知れば、きっと幸せになれると話すひよこ先生
 元々、料理教室を開く事を夢見ていたのは食べる事も作る事も大好きだった妃代子さんの亡きお母さんで、妃代子さんが十八歳の時に若くして亡くなる直前、病院で「将来2人で料理教室をやらない?」「我が家の食卓の味が、人様の家庭の味になっていくのよ。考えただけでワクワクしちゃわない?」と語っていたのが心に残っており、その後何年も経って現在の食のあり方に疑問を感じる出来事があったのをきっかけに、「子どもの時にお料理を作ったり食べたりする楽しさを知れば、きっとその子の人生が素敵になると信じてます」「子どもの内に<食べる力>を育ててあげたいなって思ったんです。私が母に育ててもらったように」という信念を胸に、子ども料理教室を開催しようと決意したと作中にて描かれていました。
 一巻の半ばまでは、チラシを近所中に配っても参加者はたった一名(!?)という状態が続き、読んでいるこちらの方が「大丈夫かな?」とハラハラする程で、一人手作りチーズバーガーをかじりながら「子ども達のお腹も心も満腹にする…そんな日がくるのかな…?」とくじけかける妃代子さんの姿を見て切なくなった物でしたが、途中から口コミで二人、三人と少しずつ参加人数が増えていき、三巻になる頃には教室が子どもたちのしゃべり声でワイワイと賑やかになって徐々に報われていく為、物事が軌道に乗りだすまでのハラハラ感を安心して楽しむことが出来るのが個人的にはよかったです。

 ちなみに、子ども料理教室の記念すべき一人目の参加者で、知りたい事は何でも調べてすぐに自分の知識にする聡明な小学三年生・大井旬君と、その父で教師をしている大井公太さんは、もはや準主人公と言ってもいいくらい重要な登場人物。
 幼い頃に料理上手な母を亡くして以来、日々の食事はお店で買ってくる事によって済ませてきた旬君でしたが、ひょんな事で妃代子さんに出会って「お弁当やお店でご飯食べるのもう飽きた。家の普通のご飯が食べたい」「だからボクが作る。お父さんが作れないから」という気持ちに気づき、子ども料理教室へ通いだすのですが、その行動によって「自分に料理は無理」と思い込んでいた公太さんは猛省&生まれ変わろうと決意して料理を始めだし、最初は失敗ばかりで涙ぐんでいてばかりだったのがどんどん上達していく為、とても微笑ましいです(←どうやら料理の才能は旬君の方があったようで、公太さんに旬君が料理を教えるシーンもしばしば登場します;)。
 どうやら旬君は妃代子さんに対して「お母さんだったらいいのに」という慕情を二巻目くらいから密かに抱いているようで、そうと知った時は心温まったものでしたが、巻を重ねるごとに何と公太さんと妃代子さんは自身でも気付かぬ内にお互いを意識し出している様子ですので、今後お二人がどうなるのか非常に気になる所です。
お弁当やお店の料理ではなく、家で普通のご飯を食べたいと話す旬君と、反省する父・公太さん
 今回ご紹介するエピソードは、三巻で初登場した旬君のクラスメート・荒木美咲ちゃんのお話。
 美咲ちゃんは小学一年の時にお父さんとお母さんが離婚して父方に引き取られ、父方のおばあちゃんが細々とした事を手伝う為に家に同居しているのですが、気が強いおばあちゃんから毎日家事を厳しく教えられている事に、内心ため息をついています。
 その為、妃代子さんが不定期で開催している親子料理教室に参加する事を迷うのですが、その日に作る料理は大好きなグラタンだった為行きたい気持ちが勝り、不安を抱きつつもおばあちゃんと二人でいく事にします(←当家にも突然何を言い出すか分からない身内がいる為、この緊張感はよく分かる気がしました;)。

 この時、妃代子さんが親子料理教室で教えていたのが、“アスパラガスの簡単グラタン”です!
 作り方はその名通り簡単で、バター・小麦粉・玉ネギ・ウインナー・アスパラガス・牛乳・塩・こしょうを炒め合わせて作った具入りのホワイトソースをグラタン皿に入れ、その上へ茹で卵・パン粉・ピザ用チーズを乗せて高温のオーブンで焼き、最後にパセリを散らしたら出来上がりです。
 ポイントは、ダマを作らない為に一旦火を止めてから小麦粉や牛乳を入れる事と、アスパラガスの食感をよくする為に炒めずそのままホワイトソースへ加える事の二つとの事で、凝って見える割には意外とお手軽に作れるのが印象的でした。

 案の定、根っからの頑固者なおばあちゃんは「よくもまあこんな料理作る気になるもんだね!」「ばあちゃんが作るアスパラを辛子醤油で和えたものの方がよっぽどうまいさ!!」と調理中大声で話して周囲の親子たちの眉をひそませ、美咲ちゃんから「大声で料理の文句を言わないでよ!周りの人にらんでるよ」と大慌てで耳うちされるなどハプニングもありましたが;、何だかんだ言いつつレシピ通り料理を作ったり、ちゃんと三角巾やエプロンを準備して内心楽しみにしていたらしい事が伝わってきたので、何だか憎めないおばあちゃんだな~と苦笑したのを覚えています。
家事が出来ないお父さんと、厳しいおばあちゃんと三人暮らししている美咲ちゃん
 その数週間後、不運な事におばあちゃんは急に倒れて帰らぬ人ととなり、その死を遅れて知って驚いた妃代子さんは、お線香をあげに美咲ちゃんの家を訪ねます。
 最初は悲しむ様子も見せず「全然寂しくなんかないもん」としゃべっていた美咲ちゃんでしたが、妃代子さんからおばあちゃんの話を聞くうちに、段々表情が変わっていきます。
 実は、妃代子さんは親子料理教室から数日経った後、偶然おばあちゃんと道端で会ってお話をした事があったのですが、その時美咲ちゃんにどうして口うるさく家事を仕込むようにしたのかを淡々と語ったのだそうです。

 二年前、離婚した息子の家へ初めて足を踏み入れた時、あまりにも荒れ果てた家に愕然としたこと。
 息子に家事を教えず育てた事に責任を感じたものの、だからと言ってそんな息子の元に生まれた孫を「不憫だ」の一言で済ませる訳にはいかないと思ったこと。
 自分は心臓が弱くていつお迎えがきてもおかしくないのだから、心を鬼にして孫が将来困らないよう家事を叩き込もうと決意したこと。
 「その中でも、料理を覚えることはもっとも大切なことだよ。一人前に料理を作れるということは、生きる力を身につけるということだからね」「だけど、私は古い料理しか教えてやれなくて…」という気持ちで、妃代子さんの料理教室に参加する事にしたこと。
 妃代子さんはそれらの話を聞いていく内、本当はおばあちゃんは美咲ちゃんに優しく教えたかったけれども、美咲ちゃんが自分を思い出すたびに寂しがらないようわざと嫌われるように家事を教えていたんじゃないかしら?と確信を持つようになったのだそうで、どうしてもその事を伝えたくて美咲ちゃんの元へ訪れたみたいでした。

 そして、一通り話を聞いた美咲ちゃんは、妃代子さんから「おばあちゃんってとっても優しくて、美咲ちゃんの事が大好きだったんだと思うの」「美咲ちゃんだって、おばあちゃんの事が大好きだったでしょ?だから、おばあちゃんのいう事をきちんと聞いて守っていたのよね。美咲ちゃんも優しいね」と言われて抑えていた感情が溢れ出し、大泣きながら妃代子さんにしがみついていました。
 目には見えず分かりにくいけれども、先の先まで見越して静かに注がれた深い愛情が胸にじんわり伝わってきて、一番心に残ったエピソードです。 
後々美咲ちゃんが寂しい思いにならないようにと、わざと厳しく家事を教えてくれていたおばあちゃん
 新鮮なアスパラガスが近所のスーパーで大安売りされていたので、再現する事にしました。
 このグラタンも作中に詳細なレシピが記載されていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、具入りのホワイトソース作り。中火に熱したフライパンへバターを溶かし、スライスした玉ネギ、斜め切りにしたウインナーを投入してざっと炒めます。
 玉ネギとウインナーに半ば火が通ってきたら一旦火を止め、小麦粉を加えて木ベラでよ~く混ぜ、バターが黄色いペースト状になってきたら牛乳を少しずつ注ぎながらその都度丁寧に混ぜ合わせます。
 ※牛乳を半量くらい加えてペーストからサラッとした液体状になってきたら、下の画像のようにその段階で残りの牛乳を一気に加え、手早く混ぜるのもありです。ただ、少しずつ合わせた方が確実ではあります。
アスパラガスの簡単グラタン1
アスパラガスの簡単グラタン2
アスパラガスの簡単グラタン3
 牛乳を全量入れて全体がよく混ざったのを確認したら、再度中火にかけて木べらで底をこするようにして丹念に混ぜ、段々全体がなめらかになっていったら塩とこしょうで味を調えます。
 ソース全域にとろみがついたら、根元を少し切った後はかまと下部分の皮を薄くそぎ取って食べやすく切りそろえたアスパラガスを投入し(←単行本三巻には、もっと詳しい切り方が書かれています)、何回かかき混ぜてすぐに火を消します。
 これで、具入りのホワイトソースは出来上がりです!
 ※オーブンでもう一度火を通しますので、アスパラガスは生のままで大丈夫です。
アスパラガスの簡単グラタン4
アスパラガスの簡単グラタン5
アスパラガスの簡単グラタン6
 次は、焼き作業。
 バターを薄くぬったグラタン皿へ、先程の具入りのホワイトソースを全部流し込み、その上に四等分にした茹で卵を飾り付けます。
 その後、ピザ用チーズとパン粉を上から散らし、230度に熱したオーブンで焦げ目がつくまで焼きます(←目安は八分前後ですが、オーブンによって癖がありますので何度か覗いた方がいいです)。
アスパラガスの簡単グラタン7
アスパラガスの簡単グラタン8
アスパラガスの簡単グラタン9
 チーズやパン粉に程よい焦げ目がついてグツグツいいだしたらオーブンから取り出し、火傷に気をつけつつテーブルへ運べば“アスパラガスの簡単グラタン”の完成です!
アスパラガスの簡単グラタン10
 こんがり焼けたチーズの下から透けて見える茹で卵の黄色やアスパラの緑色の色合いが綺麗で、見るからに春らしさを感じられる一品です。
 今までいろんなグラタンを作って来たものの、グラタンの具に茹で卵を使ったのはこれが初めてでしたが、ちゃんと沈まず彩りになってぐっとカラフルになった為、「もっと早く茹で卵をグラタンの具にしていればよかった」と後悔しました;。
 見れば見るほど「美味しくならない要素がない!」と断言したくなる出来栄えですので、どんな味かとても楽しみです。
アスパラガスの簡単グラタン11
 それでは、熱々トロトロな内に小皿へ取り分けていざ実食!
 いただきまーすっ!
アスパラガスの簡単グラタン12


 さて、味の感想ですが…ほんわかした後口で旨し!アスパラガスが春らしさを演出してます。
 以前作った『クッキングパパ』の“荒岩流アスパラグラタン”は、トマトやマヨネーズが効いた甘酸っぱくてメリハリのあるサラダ風グラタンだったのに対し、こちらはホワイトソースのクリーミーでまろやかなコクによって優しく包み込まれた純洋食屋さん風のグラタンというイメージで、前者がワイルド系とするなら後者は癒し系という印象を受けました。
 バターのリッチな風味、炒め玉ねぎの深い旨味、ウインナーのスパイシーな肉汁がほんのり溶け込んだなめらかなホワイトソースは、素朴ながらも食べていくごとに病み付きになる味わいで、びっくりするくらい沢山入ります。
 グラタン用のホワイトソースにしてはとろみが若干薄いのですが、べっとりしない絶妙なトロトロさで、食べた途端サラッとした口溶けなのがたまりません。
 さっと火を通すだけに留めたアスパラガスは、シャキシャキサクッとした歯触りと瑞々しいエキスが両立しており、十分主役としての存在感がありました。
 パン粉のカリカリした食感や、茹で卵の黄身のホコホコ感、白身のプリプリ感が所々でいいアクセントになっており、ホワイトソースとも相性抜群なのがよかったです。
 基本的な調味料は塩こしょうだけのシンプルな味付けで、塩の量も控え目だったんですが、その分チーズの塩気がぐっと引き立ち、見た目によらずあっさりした後味なのが気に入りました。


 そんなに手間がかからないのに家族から好評で、久々に三度以上リピートして作りました;。
 余った具入りホワイトソースは、牛乳をもう少し増やして粉チーズをふった後パスタに和えてクリームスパゲティにしても、食パンの上に茹でエビやとろけるチーズと共に乗せて焼いてグラタントーストにしても美味でしたので(←相方さんからも好評でした)、いろんな方におススメしたいレシピです。

●出典)『ひよっこ料理人』1巻 魚戸おさむ/小学館
     『ひよっこ料理人』2巻 魚戸おさむ/小学館
     『ひよっこ料理人』3巻 魚戸おさむ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.06.09 Mon 07:20  |  

「ひよっこ料理人」、知らない漫画でしたが、あんこさんの紹介があまりにも読欲をそそる書き方なので、本屋で探してみようと思います。子供の時から料理を楽しんでもらうのは良いですね。大人が頭でっかちに「食育」と連呼しなくても、子供は楽しんで出来ると思います。

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Author:あんこ
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・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
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 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
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 …『夢色パティシエール』


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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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