『まかない君』の“ニジマスのホイル焼き&きのこご飯”を再現!

 今日の記事で、再現料理数の合計が七百個になります。
 飽きっぽくていまいち信用性に欠ける人間とよく評されている当管理人ですが、それでもフラフラしつつ何とかブログを続けてこられたのは、ブログを見て下さっている方々、コメントを投稿して下さる方々、拍手をして下さる方々から、たくさんの元気と励ましの気持ちを頂いてきたからです。
 宜しければ、もうちょっとだけ続くことになる当ブログに、お気が向いた時にだけお付き合いして頂けますと幸いです。

 どうも、いつまでたっても食べることしか考えていない進歩のない当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『まかない君』にて浩平君が弥生ちゃんのリクエストに応えて作った“ニジマスのホイル焼き&きのこご飯”です!
ずニジマスのホイル焼ききのこご飯図
 それは、凜さんがまだ同居していた去年の初秋の事。
 いつも通り弥生ちゃんと晩ご飯の買い出しに出かけた浩平君は、某メーカーのレシピを参考に松茸のお吸い物の素で炊き込みご飯を作ろうとし、エリンギを手に取るのですが、弥生ちゃんから「えー、エリンギ?」と反対の声が上がります。
 普段はあまり好き嫌いを言わない弥生ちゃんですが、意外にもエリンギは「キライってほどじゃないけど」「味がないから」という理由で苦手だったみたいで、最後まで「むー。浩平いじわるだ」と拗ねていました(←この時のすね顔がまたかわいくて、浩平君共々微笑ましく眺めたものです)。
 個人的に、エリンギは香りも癖も強くない分旨味を吸い込みやすいコリコリした歯応えが美味な、どんな料理にも使える万能食材だと思っていただけに、かえって「なるほど、そういう感じ方もあるんだな~」と感心したのを覚えています(弱点と言えば、あまりに特徴のない味過ぎて塩こしょうだけだと物足りない所ですので、もしかしたら弥生ちゃんはそういう炒め物しか食べた事がないのかな?と色々想像しちゃいました)。

 こうして帰宅後、イマイチ気乗りしない弥生ちゃんを宥めつつ浩平君が用意したのが、この“ニジマスのホイル焼き&きのこご飯”です!
 作り方は両方ともお手軽で、“ニジマスのホイル焼き”は鱗や内臓を取ったニジマスのお腹の中に味噌と玉ネギを入れた後、玉ネギ・赤パプリカ・しめじを乗せておいたアルミホイルの上に移して塩とこしょうを振り、マヨネーズとレモンのスライスを飾り付けて包んでそのまま蒸し焼きにしたら出来上がり、“きのこご飯”は炊飯器へエリンギ・しめじ・お米・水・日本酒・醤油・松茸のお吸い物の素を投入して普通に炊き、炊けたら粗びき黒胡椒とバターを加えてさっくり混ぜたら出来上がりです。
 どうやら、“きのこご飯”は元々のレシピだと黒胡椒やバターを使っていなかったようなんですが、「おいしくしく食べてもらうためなら、手段は選んでられないよ」という理由で急遽投入したみたいでした;。
 松茸のお吸い物の素で松茸そっくりな風味を、そしてきのこと相性抜群なバターでコクをプラスしたエリンギは、確かに弥生ちゃん同様「そんな事して不味いわけないじゃん!」と突っ込みたくなる程おいしそうですので、初見時はなかなかの策士だな~と感心しました。
美味しく食べてもらう為には手段を選ばない…実にいいセリフです!
 実を言いますと、当初浩平君はニジマスを買う予定はなかったのですが、あまりに不服そうな弥生ちゃんを見かねて「代わりにメインディッシュは弥生ちゃんの食べたいの作るよ」と言った時に、「ほんと?そんじゃこれ!」と指さされたのがニジマスだった為、今回初めて川魚調理にチャレンジしたそうでした。
 なんでも、弥生ちゃんの故郷は海なし県でニジマスのような川魚がポピュラーな地域だったとの事で、こちらに来てなかなか売られていないのを知りびっくりしたと語っていました←標準語や大型スーパーが広がり、どの県も変わり映えしなくなってきたと嘆かれて久しい昨今ですが、未だにこういう細かい地域差がある事を聞くと、まだまだ大丈夫なんじゃないかなと思います)。
 調べた所、ニジマスは味が淡泊で水気が多い魚な為、適度に水分を抜きつつやや濃いめに味付け出来るホイル焼きはかなり的を得た調理法らしく、初挑戦とは思えないくらい勘が冴えている浩平君はすごいな~と驚きました。

 ちなみにそこまで思い入れのある食材にも関わらず、弥生ちゃんは捌く方は全くの不得手だったらしく、何と芋虫を素手でつまめる猛者なのにハラワタをブチブチ引きちぎるシーンは「ひーーーっ!」とまるで楳図かずおばりのホラー顔になっており、面白がった浩平君から「地元じゃ皮で魚手づかみで獲って痛快丸かじりしてたんじゃなかったっけ」とカッパ扱いされ、プンプン怒っていました;。
 おかげで食事中、佳乃さんからも「夜な夜な養殖池を食害して回った黄金の日々が思い出されてならないでしょ」とからかわれてしまい、「どんな野生動物だよ!」と苦笑いしながら否定する羽目になってましたが、個人的に「カッパとまではいかなくても、小学男児やガキ大将とあだ名されそう…」と少し苦笑しました(←虫を素手で掴める・ラムネ菓子等の駄菓子携帯・つまみ食い好きなどで;)。
当管理人も海側に面している県なせいか、あまりニジマスに馴染みはありませんでしたニジマスを懐かしいといったばかりに、故郷の川で生魚を丸かじりした疑惑をかけれられた弥生ちゃん;
 幸い、“きのこご飯”はエリンギが苦手な弥生ちゃんをも「ん!エリンギシャキシャキしておいしい!」「ごめんエリンギ!食べる意味無いとか言って悪かったよ」と虜にする程美味しく、“ニジマスのホイル焼き”も「臭みもないし、淡泊な味でおいしい魚だな」とおおむね好評だった模様で、浩平君も満足した様子でした。
 しかし、ニジマス→「一部地域では馴染みがあっても、そこ以外ではあまり見ない物」雑談→浩平君の実家では時々、お弁当にイナゴの佃煮が入っている事があってギョッとした体験が…と話題が移り変わっていく内につれ、凜さんが嫌な記憶を思い出します(←イナゴの佃煮に慣れてる浩平君でも、一瞬「異物混入」に見えるとの事;。当管理人自身、某お弁当屋さんでマテ貝の甘辛煮がたっぷり入ったお弁当を見た時、分かってはいても「グロい…」と思った経験がありますので、気持ちは分かります;)。

 それは凜さんも佳乃さんも高校生で、お弁当を交代で作っていた時の事。
 佳乃さんがお弁当当番だったある日、凜さんがお弁当を開けるとご飯の上に焼きたらこ丸々一本&おかずは前の晩のカレーのみという驚愕の組み合わせが鎮座していたそうで、思わずその場で頭を抱えたと困惑顔で当時を語っていました;。
 佳乃さんが言うには「お姉ちゃん、たらこもカレーも好きでしょ?好物だけのピンポイント弁当だ」という気持ちで持たせたみたいでしたが、正直これ以上ないくらいのありがた迷惑だな~とほろ苦く笑いました。
 カレーとご飯ならまだしも、焼きたらことカレーはご飯にはあまり合わなかったのでは…と、久々に背筋が凍ったエピソードでした;(←次点で凍り付いたのは、相方さんのみりん干し弁当&にんにく臭プンプン餃子弁当)。
弥生ちゃんもすごいと思っていましたが、佳乃さんの料理の腕も負けず劣らずだったです…
 当管理人の実家近くのスーパーも川魚を扱う頻度が低い所だった為、再現は半ば諦めかけていたのですが(←何故か鮎は仕入れてたんですが…)、先日奇跡的に入荷していたのを発見して再現を決意しました。
 作中には詳細なレシピが絵付きで紹介されていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“きのこご飯”の下準備。研いだお米と心持ち少なめの水が入った炊飯器へ、縦に薄切りにしたエリンギ、石突きを取ってほぐしたしめじ、日本酒、醤油、松茸のお吸い物の素を加えてフタをし、そのまま普通に炊飯します。
ニジマスのホイル焼ききのこご飯1
ニジマスのホイル焼ききのこご飯2
ニジマスのホイル焼ききのこご飯3
 ご飯が炊けたらフタを開けて、バターと粗挽き黒胡椒(←挽きたてがおすすめです)をふりかけて底からさっくり優しく混ぜ合わせ、すぐにフタを閉めて数分間蒸らします。
 これで、“きのこご飯”は出来上がりです!
ニジマスのホイル焼ききのこご飯4
ニジマスのホイル焼ききのこご飯5
 次は、“ニジマスのホイル焼き”作り。
 ニジマスはボウルに入れて、流水の中包丁を使ってウロコとぬめりを徹底的にこそげ落とし、新聞紙を敷いたまな板の上でお腹に切り込みを入れて内臓類を取り出します(←こうすると、捌いた後の片づけがものすごく楽です)。
 はらわたを取り終えたら流水でお腹の中の血を洗い流し、ついでに背骨周りについている血合いも丁寧に取り除いて、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取っておきます。
ニジマスのホイル焼ききのこご飯6
ニジマスのホイル焼ききのこご飯7
 綺麗になったお腹の中に味噌を塗り付けてスライスした玉ネギを挟みこみ、同じようにスライスした玉ネギをたっぷり敷いておいたアルミホイルの中央に置きます。
 ※特に味噌の種類は指定されておりませんでしたので、今回は長期熟成タイプの合わせ味噌を使用しました。
ニジマスのホイル焼ききのこご飯8
ニジマスのホイル焼ききのこご飯9
ニジマスのホイル焼ききのこご飯10
 ニジマスの周囲に石突きを取ってほぐしたしめじ、種とヘタを切り落として縦に薄切りにした赤パプリカ(←黄色パプリカでもOKです)を飾りつけ、上から塩こしょうをふって味付けします。
 この上にマヨネーズを横一文字に絞って、真ん中にレモンの輪切りを一枚乗せ、アルミホイルを隙間がないようきっちり包んだら水を注いでおいたフライパンに並べてフタをし、中火で二十分くらいかけて蒸し焼きにします。
ニジマスのホイル焼ききのこご飯11
ニジマスのホイル焼ききのこご飯12
ニジマスのホイル焼ききのこご飯13
 ニジマス全体に火が通っているのを確認したら火からおろしてお皿に置き、ご飯も炊き立てを茶碗へよそえば“ニジマスのホイル焼き&きのこご飯”の完成です!
ニジマスのホイル焼ききのこご飯14
 “ニジマスのホイル焼き”はレモンの黄色とパプリカの赤色のおかげでパッ見は華やかな一品に仕上がっており、“きのこご飯”は見た目が地味なものの松茸風のいい風味と黒胡椒やバターの洋風の香りが心地よく、なかなかいい組み合わせだと思いました。
 ニジマスを食べるのも、松茸のお吸い物で炊き込みご飯をするのもほぼ初めてですので、一体どんな感じなのか食べるのが楽しみです。
ニジマスのホイル焼ききのこご飯16
ニジマスのホイル焼ききのこご飯18
 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!
 いっただっきま~すっ!
ニジマスのホイル焼ききのこご飯15


 一番目に食べるのは、“ニジマスのホイル焼き”。
 さて、味はと言いますと…凜さんの言う通り臭みが全くなくて美味し!味噌味大正解、しめじのシコシコ感がいい箸休めになってます!
ニジマスのホイル焼ききのこご飯17
 ニジマスは上品かつ淡泊な白身で、そのくせ食べ応えのある豊富な脂分が特徴的な魚なんですが、甘辛くこってり濃厚なコクの味噌マヨネーズ味により、ガツンとご飯の進む味に変身していました(←例えるなら「ニジマスの洋風マヨちゃんちゃん焼き」というイメージです)。
 味噌の芳しい風味で奥行きが増し、ニジマスの旨味エキスや玉ネギの甘味が溶け出して底にたまったスープが、一歩間違えばしつこくなるマヨ味をまろやかに和らげているのがナイスでした。
 塩焼きのような香ばしさはありませんが、蒸し焼きにする事によってジューシーさが保たれ、比較的しっかりしている身がホロリと身離れよく柔らかく仕上がっているのがよかったです。
 時折、レモンの清々しい香りとフレッシュな酸味が後口をスカッと爽やかにしているのがいい感じで、塩気が濃い割にさっぱり食べられるのが印象的でした。


 二番目は、“きのこご飯”。
 さて、味はと言いますと…エリンギが歯応え味共にいい仕事をしてて旨し!本当に松茸の香りがご飯全体に染み込んでいて、大満足です!
ニジマスのホイル焼ききのこご飯19
 弥生ちゃんが心配していたエリンギの味の無さですが、炊き込む事によって「シャキシャキ」「プリプリ」「コリッ」とした弾力と瑞々しさが両立した癖になる食感、そしてほのかな甘さによって松茸に匹敵するおいしさになっており、溜め息が出ます。
 バターのリッチなコク、きのこ類の奥深い旨味エキス、松茸のお吸い物の素の鰹出汁によって「松茸風味の和洋折衷きのこピラフ」と呼びたくなるような仕上がりになっており、見た目よりは大分洋風寄りでした。
 味わいはむしろピラフに近いんですが、途中までは油分を加えず普通に炊いている為口当たりはしっとりふっくらしてモチモチ感は控え目で、不思議な気分になります。
 噛むごとに荒挽き黒胡椒がビリッとスパイシーな辛さを効かせ、よく言えばまったり、悪く言えばやや単調な味付けをしっかり引き締める役割を果たしていてよかったです。


 “ニジマスのホイル焼き”はニジマスの川魚とは思えない程癖がなくてすっかり虜になり、“きのこご飯”は本物の松茸ご飯と見分けがつかない程とまではいかずとも、十分それっぽく仕上がっていましたので感心しました。
 以前、某動画で「きのこは炙ってから入れると松茸っぽさがアップする」という情報を見た事がありますので、次回はそれも試してみようと思います(←このきのこで作ってみても美味しかったです!)。

●出典)『まかない君』 西川魯介/白泉社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.07.29 Tue 22:37  |  700回おめでとうございます。

 あんこさん、700回おめでとうございます。
 料理下手な僕にとって、あんこさんが漫画の中の料理を再現されている記事を、読むのは痛快で、いつも楽しみに拝見しております。
 あとちょっとと言わず、800回、900回、
そして1000回目指して、頑張って下さい。
 相方さんと共に何時までもお元気で。

  • #-
  • アノニマス
  • URL

2014.07.31 Thu 03:24  |  

初めまして
700回おめでとうございます!
拙い文章ですがお許しください
私は小説や漫画の再現料理が大好きなのでついつい更新が無いか通ってしまいます。
あんこさんの作る料理はもちろん
前置きを読むのが好きで、読んでいるうちに紹介されている料理が乗っている本に興味が湧き購入した作品もあります。
自分でもあんこさんと本を真似て、パステル風アラスカパンとばくだんたまごまき弁当を作って見たらとても美味しかったです。
これからも頑張ってください

  • #-
  • なち
  • URL

2014.07.31 Thu 15:35  |  おめでとうです!

あんこさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。

再現料理700個達成おめでとうございます!
このブログで扱う作品も多岐にわたり、ラズウェル細木先生の
漫画のようにどん欲にネタを拾う、あんこさんに脱帽です。
これからもゆるゆる続いていく事を願っております。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2014.07.31 Thu 17:27  |  

あんこさん、700個達成おめでとうございます

再現料理はもちろん、あんこさんの優しい語り口に
毎度癒やされています
今の更新量をずっとこなすことは大変やもしれませんが、
可能であれば、これからも少しでも長く
続けていただければ嬉しいです(月イチ更新でも十分嬉しいです!)

いつもいつも本当に楽しいひとときをありがとうございます
これからも応援しています

  • #-
  • セン
  • URL

2014.08.01 Fri 12:06  |  

いつも楽しく読ませていただいております。

700個達成おめでとうございます!
素晴らしい!

  • #Ax8FEUy6
  • とわとわ
  • URL
  • Edit

2014.08.02 Sat 18:24  |  

初めまして。
700回達成おめでとうございます!

チャーハンレシピを検索して辿り着いたこちらのブログ。『再現料理⁉︎そんなことしている方もいるんだ!』『なんかすごい量再現してるし、内容も面白い‼︎』
そこからすっかりあんこさんと、このブログの虜に。

とりあえず一覧表の上から順番に、毎日少しずつ読み進めていったのですが、想像以上に速いペースで更新される記事たち。
『ええー⁉︎どんどん記事が増えていくよー!』『いつになったらリアルタイムの更新に追いつけるんだ⁉︎』
そんな嬉しい悲鳴をあげながら、ようやく追いつきました。
そっか、700回ね。そりゃあ、追いつくのに時間がかかるはずだw

お身体に気をつけて、ご自分の負担にならないペースで、今後も楽しい記事を更新なさってくださいね。
日々の楽しみをありがとうございます。

  • #-
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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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