『美味しんぼ』の“たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび”を再現!

 先日、『絵でみる江戸の食ごよみ』を拝読したのですが、その中にあった「握り飯」のページに、江戸のおむすびは直径五センチ弱・厚さは約二センチ・形は円形か三角形が多かったと書かれているのを見つけ、「意外と小さめだったんだな~」と驚きました。
 他にも、黒ゴマをおむすびにまぶすのは元々大阪や京都の文化だったとか、火事見舞いには大根やナスの漬物を薄く切って握りこんだおむすびを渡すのを薦められていたなど(←『名飯部類』という、れっきとした書物に残っている記述との事)、興味深いデータが満載で、ついつい見入ってしまいました。

 どうも、江戸時代には既に卵かけご飯が存在していて「生たまご 醤油の雲に きみの月」という川柳があったと知り、風流だな~と思った当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『美味しんぼ』のおむすび対決の際に登場した“たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび”です!
豪快丸ごとたらこおにぎり図ゆかりをまぶした唐揚げおにぎり図最後のお楽しみおにぎり図
 それは、「日本全県味巡り」が始まってしばらく経った頃のお話。
 山岡さんと栗田さんは、もう単行本三巻からの長いお付き合いである社員食堂の料理長・相川さんから、「おむすびを売りたいんです」と相談を受けます。
 相川さんが言うには、近所のコンビニにおむすびを買いに行く人が多いのを見て思い付いたとの事で、「それなら社員食堂でもっと美味しいおむすびを作って食べさせてあげたい」「お弁当として近くの公園に持って行って食べたりできるし、夜、残業する人にとっては腹ふさぎにもってこいじゃないかと思うんです」と力説し、山岡さん達にも何かいいおむすびを考えて欲しいとお願いしていました(←こういうゴージャスな社員食堂もいいですが、設備は敵わずとも工夫で勝負する相川さんみたいな料理人がいる食堂も羨ましいです)。

 実を言いますと、山岡さんと栗田さんはその頃「日本全県味巡り意外の題材の対決も見たい!」という読者の要望に応える為、今度は一体何を主題にして対決しようか悩んでいる最中だったんですが、大原社主と山岡さんがいつもの如く「今度こそ勝てそうな主題を選ぶんだ、分かったな!」「ふんっ、勝てばいいんでしょう勝てば!見てろって!」と喧嘩別れしたり、栗田さんは栗田さんでそんな山岡さんに頭を痛めた大原社主と小泉局長から「あいつが勝ちますと言って、勝ったことがない」「栗田君、何とか頼むぞ」と言われて少し憂鬱になったりと、お二人とも気分転換を求めていたせいか、まだお題が決まっていないにも関わらず相川さんの依頼を受け入れていました;(←面倒で時間のかかる作業をしていると、別件の片付けや世間話で現実逃避をしたくなる時がままありますが、お二人の心境はまさにそれだったのではと推測してます;)。

 その後、文化部に戻ったお二人はおむすびと聞くやいなや周囲が予想以上に盛り上がったのを見て、「いっそ社員食堂運営委員を集めて意見を聞いてみよう!」と考え、急遽会議室に委員を招集して「どんなおむすびを食べたいか?」という議題で話し合っていました。
 正直、仕事中にここまでフリーダムに動けるのは『美味しんぼ』の山岡さん夫妻と、常務まで巻き込んで卵かけご飯大会を開いた『クッキングパパ』の田中君くらいなものだと思います;←この事態が大原社主に知られたら、「おむすびより主題はどうした、山岡ー!!」とまた大きな雷が落ちそうですね;)。
社員食堂でおにぎりを出す事を相談された時、ちょうど究極のメニューとの対決が打診されてました
 その冷や汗ものな話合い中、政治部記者の松川さんが「うまいのうまくないの、もうすごいぞ」と自信満々に紹介していたのが、“たらこおむすび”です!
 作り方は簡単ですが豪快で、ほぐしたたらこをたっぷり混ぜ込んだご飯へ、大ぶりに切ったたらこ一塊を埋めて三角形に握り、海苔を全面に巻いたら出来上がりです。
 高価なたらこをご飯に混ぜるだけでもすごいのに、さらにたらこを一塊入れるというのがまさに贅沢の極みで、初見時は「魚卵好きには夢のようなおむすびだ…」と喉が鳴ったのを覚えてます(←塩分やカロリーもえらい事になりそうなので、そういう意味でも規格外のおむすびです;)。
 松川さんが言うには、「うちのおふくろの得意のおむすびでな、思い出がたっぷりこもっていて…ああ…」との事で、確かにこんな思い切ったおむすびはお店ではそうそう置いていないので、社員食堂に置いたらいい名物になるのでは…と感じました。

 結局この他にも色んなアイディアおむすびが提案され、同席していた相川さんは「いろいろ出て面白いですねえ」とホクホク顔になるのですが、「おむすびは日本の食生活の縮図とも言うべき大きな意味を持つものだ」と話し合いを聞いていく内に確信した山岡さんと、「ご飯の中に入れるもの、まわりを包む食材、どれひとつを取っても日本の食文化にとって大事な物よね。確かにおむすびは大きな意味を持つ食品だわ」と同調した栗田さんは、<究極のメニュー>と<至高のメニュー>の対決の主題をおむすびに決定し、その場は大盛り上がりしてました。
 ただ一人、相川さんだけが「ひえええ、大変なことになってきました」と慌ててましたが、山岡さんから「対決の結果を取り入れれば、社員食堂のおむすびはいいものになりますよ」と言われるや否や、「あ!それはすごい!ぜひおむすびで対決をして下さい!」とすぐに意見を変えていました(←恐らく、今回の対決で一番得をしたのはこの方だと思います;)。
たらこを混ぜ込んだごはんでさらにたらこを握りこむという、贅沢極まりないおにぎり;
 こうして後日、周囲が「何でおむすびなんてしょぼいものを…」と不満気にいう中、海原雄山氏は「むすびは奥が深い」「安易な面白半分の気持ちでむすびを取り上げたのなら、その浅はかさを死ぬほど後悔する事になるだろう」という意味深な言葉を呟き、おむすび対決は幕を開けます。
 その際、<至高のメニュー>側が出したおむすびの内の一つが、“鶏唐揚げのおむすび”です!
 作り方はお手軽で、“鶏唐揚げのおむすび”はしょうが・にんにく・醤油で下味をつけて揚げた鶏の唐揚げを芯にして白いご飯で丸いおむすびを握り、外側にゆかりをたっぷりまぶしたら出来上がりです。

 初めて読んだ時は、厳格な海原雄山氏にジャンクな唐揚げのイメージが合わず、かなり意外でしたが、雄山氏としては「現在の日本はさまざまな外国の食文化を取り入れて、世界でもまれな多様で豊かな食文化を作り上げている」と考え、現代の日本だからこそ生み出せるおむすびは何かとイメージして作ったおむすびだったとの事で、確かにこれは大受けしそう…と感心したものです。
 実際、試食した<究極のメニュー>側の相川さんも自分の立場を忘れ、「こ、これはいい。社員食堂に使える」と興奮してメモに取っており、敵の優勢を悟ってピリピリしていた山岡さんから睨まれ、あたふたしていました;←「海原雄山考案!至高のおにぎり」と銘打って売ったらかなり人気が出そうですが、山岡さんが大反対しそうですorz)。
唐揚げをまるごと握った雄山タンのおにぎりは、「社員食堂にいい!」と早速注目されてました
 それに対し、<究極のメニュー>側がラストにデザート的一品として出したおむすびが、“お楽しみおむすび”です!
 作り方は呆気ないほど簡単で、すった黒ゴマ・くるみ・蜂蜜を混ぜた物を芯にして白いご飯で丸いおむすびを握り、外側にきなこをまんべんなくまぶしたら、出来上がりです。
 デザートおむすびと言うとゲテモノ風に聞こえますが、日本に古来から伝わるおはぎも考えてみれば「もち米を使ったデザートおむすび」といえなくもありませんので、これは案外いけるのでは…と興味を抱いたのを覚えています。

 <至高のメニュー>が「過去・現在・未来」という縦の線でおむすびを深く表現したのに対し、<究極のメニュー>は全国の食文化をおむすびを結び付けて横の線で表現するという、いわば「おむすび入門編」みたいな内容になってしまった為(←おむすび対決を思い付いたのが、「食べ物自慢大会」のノリの会議上だったのも影響していると思いますorz)、審査は<至高のメニュー>がやや有利になってしまったのですが、最後に雄山氏が「おむすびについての基本的な考えのほとんどは、<究極のメニュー>側が語ったとおりだろう。しかし、ひとつだけ忘れていることがある」と決定打を打ったことで、勝敗は決してしまいます。
 それは、おむすびの固さ。
 実は、雄山氏は前々から「女性独特の柔らかな握力が口の中で心地よくほぐれる、ちょうどよい固さのおむすびを作る」「本職の調理人は、形を整えることに気がいってしまって、おむすびを固く握りすぎる傾向がある」という考えを持っていたようで、今回の対決にはごく普通の家庭の奥様方におむすびを握ってもらってベストな固さのおむすびを実現したと語っており、何の注意も払わず料理人にそのままおにぎりを握らせていた山岡さんを激しく後悔させていました(←おにぎり専門店のプロを雇ってたら、まだ結果は違ったかもしれませんが…またしても雄山氏が一枚上手でした;)。

 おかげで審査員は完全に<至高のメニュー>側に心が傾き、残念ながら<究極のメニュー>は負けてしまいましたが、個人的には色んなおむすびを楽しく知る事が出来、とても勉強になったエピソードでした。
おにぎりの未来や、おにぎりを結ぶときの手の柔らかさまで考えていた究極のメニューが勝利
 実は、大分前に一度だけこの勝負で登場したおむすびを再現した事があったのですが(こちらに記載してます)、当時から「これも食べてみたいな~」と気になっていたおむすびがあった為、四年ぶりに再現を決意しました;。
 作中には大体の作り方が載っていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“たらこおむすび”作り。ボウルへ炊き立てのご飯と、皮からしごき取ったたらこを投入してしゃもじでさっくり切るように混ぜ合わせます(←混ぜすぎると、普通のご飯よりも粘りが出やすいので要注意です!)。
 このご飯をおむすび一個分だけ手に取ったら、真ん中に大きめのたらこ一切れを埋め込み、三角形にふんわり握ります。
 握り終えたばかりのおむすびへ素早く海苔を巻き付けたら、用意完了です。
 ※ラップで包んだ上から握るとやりやすいので、おすすめです。
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび1
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび2
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび3
 次は、“鶏唐揚げのおむすび”作り。
 ボウルへ一口大に切った鶏もも肉、おろししょうが、おろしにんにく、醤油を入れて揉んで濃いめに味付けし、少し置いて味をなじませたら卵や片栗粉を混ぜて衣をつけ、揚げ油でさっと揚げます(←調味液から引き上げ、片栗粉をまぶして竜田揚げっぽく仕上げるのもありです)。
 唐揚げが揚がったらキッチンペーパーで余分な油をしっかりきり、白い炊き立てご飯で包み込むようにして丸く優しく握ります。
 このおむすびの全面にゆかりをまんべんなくまぶしたら、準備万端です。
 ※唐揚げに油がべったりついたままだとご飯がはがれやすいので、気を付けた方がいいです。
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび4
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび5
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび6
 今度は、“お楽しみおむすび”作り。
 炒って香りを立たせた黒ゴマをすり鉢に入れて細かくなるまですり、そこへ適度に砕いたくるみと蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせます。
 この甘い具を、一個のおむすび分だけ手に取った炊き立ての白いご飯の中央へ埋め込み、力を入れずに丸く握ります。
 全体の形が整ったところできなこを全面へたっぷりまぶしたら、これでOKです。
 ※くるみを別に砕くのが面倒な場合は、黒ゴマをすった後にすり鉢へ入れ、すりこぎでゴツッゴツッと砕いちゃって大丈夫です;。
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび7
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび8
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび9
 おかず系のおむすびは一緒のお皿へ並べ、おやつ系のおむすびは別の丸い皿へ盛り付れば“たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび”の完成です!
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび10
 “たらこおむすび”は海苔を巻くとあのかわいらしいピンク色がほとんど隠れて見えなくなり、「しまった、食べる寸前に巻くんだった!」と少し後悔しました;。
 ただ、“鶏唐揚げのおむすび”は作る前に想像していた通り食欲をそそる香りがご飯越しに漂い、“お楽しみおむすび”も意外としっくりくる佇まいだった為、食べる前から「これはおいしそう…!」とワクワクしました。
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび11
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび12


 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!
 一番目は、“たらこおむすび”!
 いっただっきま~す。
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび13
 さて、感想ですが…食べた瞬間、口の中がピンク一色のプチプチたらこ祭り会場に早変わり!魚卵好きだったら歓喜する味わいです!
 売られているたらこおにぎりは入っているたらこの量が少ない事が多く、ご飯の味ばかりが目立って(´・ω・`)となる場合が多いんですが、これはどこを食べても安定したたらこまみれっぷりで、最後までホクホク顔で食べ進められます。
 お弁当用というよりは、夜に大人が日本酒片手に食べるのが向いている気がしました。
 たらこ単品だとしょっぱさが強調されますが、これだとご飯のほのかな甘味や海苔の磯風味がクッションとなり、たらこ特有のねっとりしたコクや熟成された旨味がより引き立つ為、噛めば噛む程色んな味がして夢中になります。


 二番目は、“鶏唐揚げのおむすび”。
 いただきまーすっ!
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび14
 さて、感想ですが…大人にも子どもにも大受けしそうなおかずおむすび!要は天むすの唐揚げバージョンなんですが、どこで売ってもヒットしそうです!
 あまりにも正反対な組み合わせなので合うか半信半疑だったんですが、にんにくしょうが醤油のガツンとくるこってり味が効いたワイルドな唐揚げを、ゆかりの酸味がしっかり受け止めて後口をさっぱりさせるのが絶妙で、これ以上ないくらいぴったりでした。
 ボリューム満点かつ王道な美味しさで飽きませんので、相川さんの言う通りお昼に社員食堂で食べられたら最高です。
 ゆかりのしょっぱ酸っぱい味わいと、梅酢独特の上品な香りが唐揚げのジューシーでコクのある肉汁をかえって際立てているのがよかったです(←唐揚げの回りについてるご飯の、鶏の旨味が染みてる部分が何とも良し)。


 三番目は、“お楽しみおむすび”!
 いっただっきまーす!
たらこおむすび&鶏唐揚げのおむすび&お楽しみおむすび15
 さて、感想ですが…想像していたよりもずっと正当派な旨さで一安心!きなこの豆々した風味が郷愁を誘います。
 もち米がうるち米に代わってモチモチ感が控え目な事を除けば、味付けはまんまきな粉のおはぎ風で、ここにあんこが入ってないのが不思議なくらいです。
 すってさらに香ばしさが出た黒ゴマや、木の実ならではの滋味に富んだ油分とザクザク感がたまらないくるみが、蜂蜜の奥深い甘味によって仲良く一つにまとまっており、派手さはないもののしみじみ美味でした(←例えるとするなら、「口溶けがすごくいい蜂蜜の和製ヌガー」というイメージです)。
 おむすびというよりは和菓子の一種という印象で、きな粉のポフポフした感じが噛むごとにねっとりし、段々きなこ団子っぽくなるのにほのぼのしました。


 どのおむすびも甲乙つけがたい程おいしくて、今更ながら『美味しんぼ』の審査員たちに同情してしまいました;(←基本、自分の頼りない感性だけを根拠にあまり優劣をつけたくないタイプですので…orz)。
 ただ、最後の“お楽しみおむすび”の中身は他のお菓子にも応用できそうな可能性を感じましたので、近々また作ってみたいな~と思いました。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2014.11.19 Wed 05:36  |  

おにぎりは色々な種類がありますよね
学生の頃のお弁当のおにぎりは大体前日の夕飯の残りを具にしたものだったので実に様々な種類を食べました

肉系は大体美味しかったのですが、出し巻き卵やきんぴらごぼうはそのまま食べるよりも数段美味しかったです
中でも揚げ出し豆腐を濃いめに味付けし直して小さく刻んで具にしたものはとても美味しく、豆腐とおにぎりがこんなに合うかと驚いたものです

それとこれは私がよくやるおにぎりなのですが、アツアツのご飯にネギと揚げ玉とポン酢(多め)を入れて混ぜ込んだおにぎりは、熱で酸味が丁度よくとんで旨味が残って本当に美味しいので良かったら是非試してみて下さい

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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
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