『華中華』の“秋茄子のカレー炒めチャーハン”を再現!

 記憶に残っている最初の飛行機搭乗は中学生の時の事で(←本当はもっと小さな頃に何度か乗ったことがあるみたいなんですが、覚えていません;)、当時から読書が好きだった当管理人は、座席前のネットに挟まっていた『Winds』という機内誌を暇潰しに読んだのですが、そこで初めて目にした特集記事が「せつないハワイ」でした。
 そこには、≪メリー・モナーク(陽気な王様)≫という渾名とは裏腹に受難の道を歩んだカラカウア王、王朝の終焉を見届けたリリウオカラニ女王、そしてハワイ王室最後の王位継承者・カイウラニ王女の一生が細やかに描かれており、慣れない機内で極度に緊張していたのと、その名通り切ないハワイ史に胸を打たれたのもあって鮮明に印象に残った為、未だに当管理人はハワイ王朝に強い興味を抱いています。
 中でも、当管理人が好きなのは、カイウラニ王女
 気品に満ちた知的な美貌と、23歳と若くして亡くなる直前まで、故国の為「ノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)」に殉じた生き方に好感を持ったのは勿論のこと、一番魅力に感じたのは、その目。
 20代前半だと10代の名残りが色濃いせいか、まだ幼い目をしている方もちらほら見受けられるのですが、彼女は22歳の頃には既に達観したような眼差しをしていて、「私はこの歳になっても、まだ追い付けていないだろうな」と直感したのを覚えています(←その予感は、後に見事的中しました;)。
 初めて写真で王女の瞳を見た時、この世にはバラのような華やかな美しさだけではなく、沈みゆく夕陽のように憂いを帯びた美しさもあるのだと、心震えたものです。

 どうも、初めてでワクワクした記憶はいくつになっても結構はっきりと覚えているものなんだな~としみじみしている管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが独自に配合した特製カレー粉を使って作った“秋茄子のカレー炒めチャーハン”です!
秋茄子のカレー炒めチャーハン図秋茄子のカレー炒めチャーハン 卵トッピングバージョン図
 島野料理長と雑誌の企画で料理対決をして以来(詳しくはこちらこちら)、新しいお客さんが増えた上海亭は毎日満員御礼で、遠方から来られるお客さんも目立つようになります。
 この頃、季節はやっと初秋を迎えたものの、まだ夏の暑さが残っていてバテ気味の方が行列にちらほらいるのを見かけていたハナちゃんは、「食欲がないお客様に、疲れを吹き飛ばしていただきたい」と考え、ある新作チャーハンを出す事にします。
 それが、この“秋茄子のカレー炒めチャーハン”です!
 作り方は簡単で、フライパンへクミンシードと油を入れて熱し、香りが出たら一センチ角に切った秋茄子・鶏がらスープの素・特製カレー粉を投入してさっと炒め、最後に基本チャーハンへ入れて炒め合わせたら出来上がりです。

 実を言いますと、ハナちゃんは以前本格的なカレー粉作りをインド人幽霊のシンちゃんに教わった事がある為、スパイスの調合はお手の物で、この日はなんと二十種類(!?)もの香辛料を独自の配合でオリーブ油と炒め、一週間寝かせた特製カレー粉を使用しており、これがたった三百円で食べられるなんてすごいな~と感心しました(←元々カレーチャーハンの完成度を高めるために習ったんですが、もはやカレー屋さん顔負けの腕前で中華料理人の範疇を超えています;。ですので、一瞬「お蕎麦屋さんのカレーみたいなノリで、<中華街のカレー>として本格派カレーを出したらうけるんじゃ…」と考えましたが、チャーハンを食べてるお客さんの横でカレーを出したらちょっとした匂いテロになりそうですので、難しそうです;)。

 ポイントは、クミンシードの風味を油へしっかり移してインド風の香味油仕立てにしてから秋茄子を炒めることで、こうするとスパイシーな香りがアップすると作中で語られていました←クミンシードには、食欲・消化増進、胃痛の緩和、滋養強壮の効果がありますので、気温の変化でバテている方にはまさにうってつけのスパイスです)。
 ハナちゃんとしては、三百円という縛りさえなければ牛や豚の挽き肉もプラスしてもっと美味しくしたかったみたいなんですが、景気が冷え込んでてお客さんの懐が寂しい今はしょうがないよとおじいさんから慰められ、また景気がよくなったらお肉も追加して売ろうと決していました。
まだ暑さが残っていて夏バテ気味のお客様に、元気を出してもらいたいと思って作ったとの事
 お肉が入っていないとはいえ、味自体はとっても美味しい“秋茄子のカレー炒めチャーハン”はお客さん達から大好評で、あちこちで「旨い!」「カレーの香りで食欲が湧くよ」喜びの声が溢れるのですが、その中で一組だけ、勇気を出して「確かに美味しいわ、でも…」と率直な意見を言おうとしたお客さん達がいます。
 それは、上海亭の評判を聞いて「早く食べてみたいわ」と楽しみにしながら茨城から来られた、職場の同僚同士らしき女性三人組。
 お一人は「凄く美味しいわ!」と他の方同様満足していたのですが、立花さんという眼鏡っ子女性は「ちょっと物足りない気もするわ」「これに鶏のひき肉でも入ってたら、もっと美味しいと思うのよ」と惜しがり、ちょっとふくよかな神谷さんは「美味しいんだけど、私には少し辛すぎる感じ…」としんどそうに水を飲み、三人揃って考え込んじゃいます(←当管理人の場合、気付いたことがあっても伝えるのが恥ずかしいばかりに黙って行かなくなるケースがほとんどですので、お店の為になるようはっきり口に出せるお二人は偉いと感じます)。

 しかし、周囲にいた常連客の皆さんは、上海亭が質のいい国産品を使って赤字ギリギリ少人数体制で営業しているのを知っている分、「コンビニの様に工場で大量生産なら、挽き肉入り300円も可能でしょうけど」「この店では一つ一つが手作りされているんだ。これで300円なんて安いくらいだ」とハナちゃんを想って説明した為、店内は微妙な空気に包まれてしまいます。
 ちなみに、楊貴妃さんはこのシーンを見て「様子を覗きに来たら、面白い展開になってるじゃないの…ウフフ」と笑い、ハナちゃんの機転をみるのにいい機会だと捉えたみたいですが、当管理人はこういう、誰も悪くないのに何とも言えない雰囲気になる展開は苦手ですので、胃がキリッとしましたorz。
眼鏡がチャームポイントの立花さんは、ひき肉が入っているとさらにおいしいと残念がります二十種類ものスパイスを合わせたせいか、辛いものが苦手な方にはちょっときつかったみたいです 
 けれどもそんな時、ハナちゃんは島野料理長から受け継いだ「店はお客様が育てて下さる…だから、意見や注文には真摯に耳に傾けるように」という精神を思い出して立花さん達の元へ駆けつけ、「出来ましたら、ご意見をもう少しお聞かせ願えないでしょうか?」と迅速に行動していました。
 正直、ワクワクしながら初めて行ったお店で残念な事があったら、それまでの期待が大きかった分余計ショックが激しくて悲しい気持ちになるものですが、その後の対応が残念さを覆い隠すくらい素晴らしいと「やっぱりいいお店だった!」と感動が大きくて心に残りますので、ハナちゃんの対応は百点満点だな~と頷いたものです。(←ハナちゃん自身、これまで一見立派でも業者さんにぞんざいな扱いをしているのが透けて見えるホテルや、料理長を軽んじて嫌な空気が漂っていた高級料理店を見てきた分、自分はそうなるまいと自戒しているのかもしれません)。
 
 この時、立花さんは「例えば今、流行のチョイ足しというか…何かトッピングする事で…さらに美味しく出来たら、最高だと思うの」、神谷さんは「辛さを和らげるチョイ足しがあれば、辛味が苦手な私には嬉しいんだけど…」という意見を伝えるのですが、それを聞いてハナちゃんがピンときておすすめしたトッピングが、生卵!
 チャーハンの真ん中に窪みを作って生卵を落とし、レンゲで卵黄を割ってかき混ぜて食べるだけなのですが、単純な割にびっくりするほどワンランク上の味わいに変化するようで、神谷さんと立花さんも「さっきまでは口の中が火事みたいにヒリヒリしてたのに、凄くまろやかだわ」「ただ卵を乗せただけなのに、旨味がグッと増してるわ」と大満足しており、思わずこちらまでほっとしました;。
 なお、生卵の代金を聞かれたハナちゃんは「卵の仕入れ値は1個29円…じゃ、切り良く1個30円でお願いします」とあくまで採算度外視の姿勢を崩しておらず、それを聞いた常連さんから「それって1円の儲けしかねえじゃんか…それじゃダメだろ」と呆れられてました;。
 大抵は「損しないように注文しよう」と考えるものですが、上海亭は「お店が潰れないように、たくさん注文しよう」と自主的に考えさせる、非常に稀有なお店だと感じたエピソードでした;。
生卵のトッピングは、満足感をプラスするうえ、辛さを和らげる効果ありで大好評でした
 つい最近までスパイス集めにてごずっていましたが、先日やっと全種類揃えましたので再現する事にしました。
 作中に分量つきの詳細なレシピが載っていることですし、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、特製カレー粉作り。作中に書いてあった通り、ターメリック、クミンシード、陳皮、コリアンダー、フェンネル、フェネグリーク、シナモン、カイエンペッパー、ジンジャー、ガーリックグラニュー、ディル、オールスパイス、カルダモン、クローブ、スターアニス、セージ、タイム、ナツメグ、ベイリーフ、黒胡椒といった香辛料の粉末を揃え、オリーブ油をひいたフライパンへ入れ、焦がさないように弱火でじっくり炒めます。
 ※正直、合わせる前は「こんなに沢山あると、一つや二つ欠けてても分からないんじゃ…;」と思っていたんですが、実際に香辛料を一つずつ合わせてその都度香りをかいでいった所、はっきりとはわからないんですが、合わせる前と後とでは「言葉にできないけど、何かが微妙に違う」感じになりましたので、これは何個か省略したらかなり違う味になるだろうな~と、改めてスパイスの奥深さを思い知りました。
秋茄子のカレー炒めチャーハン1
秋茄子のカレー炒めチャーハン2
秋茄子のカレー炒めチャーハン3
 やがて、全てのスパイスがしっかり混ざって香りが際立つようになってきたら急いで火を止め、一旦濡れ布巾にフライパンを置き、熱が通り過ぎて香りが飛ぶのを防ぎます。
 カレー粉の粗熱が取れたら空いた瓶に詰めて冷蔵庫に入れ、約一週間程寝かせます。
 これで、ハナちゃんの特製カレー粉は出来上がりです!
秋茄子のカレー炒めチャーハン4
秋茄子のカレー炒めチャーハン5
 次は、秋茄子の炒め物作り。
 フライパンへクミンシードと多めの油を入れてじっくり熱し、段々香りが立ってきたら一センチ角の大きさに切った秋茄子を投入して炒めます。
 クミンシードの風味が秋茄子に移り、油もなじんでシナッとしてきたら顆粒タイプの鶏がらスープの素を入れ、味付けします。
秋茄子のカレー炒めチャーハン6
秋茄子のカレー炒めチャーハン7
秋茄子のカレー炒めチャーハン8
 秋茄子にスープの味が染みたら特製カレー粉を加え、まぶすようにしてよく炒めたら、秋茄子の炒め物は準備完了です。
 この秋茄子の炒め物を、仕上げ直前まで用意しておいたハナちゃん流基本チャーハンに入れて、ざっと混ぜ合わせます。
 ※カレーの色がチャーハンに移るくらいきっちり混ぜた方が、より美味しく仕上がります。
秋茄子のカレー炒めチャーハン9
秋茄子のカレー炒めチャーハン10
秋茄子のカレー炒めチャーハン11
 秋茄子の炒め物ごと特製カレー粉が全体に行き渡ったら火からおろし、そのままお皿へ丸く盛り付け、傍らに生卵を待機させれば“秋茄子のカレー炒めチャーハン”の完成です!
秋茄子のカレー炒めチャーハン12
 これは炒めてる最中から分かっていたことですが、とにかくカレーの香りがブワー!!とむせんばかりに濃密で、何も知らない方に目をつぶって匂いを嗅いでもらったら、間違いなく「カレー!」と即答されると思います;。
 カレーチャーハン自体は以前作った事がありますが、二十種ものスパイスを正確に調合してまで作った事はない為、どういう味がするのかすごく楽しみです。
秋茄子のカレー炒めチャーハン13
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきま~す!
秋茄子のカレー炒めチャーハン16


 さて、感想はといいますと…二十種類ものスパイスの香りが、口から鼻へ一気に流れ込んで旨し!ここまで鮮烈なカレーチャーハンは、初めてです!
 ハナちゃん流に調合した特製スパイスは、市販の物よりもさらに骨太で刺激が強いのですが、その分風味豊かでメリハリのある味わいが特徴的でした。
 茄子をキュッキュッと噛み締めると、中からコクのあるカレースープがジュ~ッと少しずつ出てくるのが美味で、癒されます。
 作中で言われていた通り、確かに結構な辛さでうっすらと汗がにじむ程だったんですが、爽快感のあるスパイスが何種類もグラデーションのように効いて舌の上をすっきりさせた為、最後までずっしり残る事はありませんでした。

 仮に段々きつくなってきたとしても、ここに生卵を絡めて自由軒的卵かけご飯風にして食べると、辛味はぐっと和らいでトロッとマイルドな口当たりになり、びっくりする程味のイメージが変わって違ったおいしさになるのがよかったです。
 例えるとするなら、「肉抜きの本場インド風ジューシー茄子のドライカレー」という印象で、いつもと違ってあまり中華っぽくなく、もはやチャーハンの域を超えていると感じました;。
 肉が入ってないので確かにボリューム感はやや劣りますが、油を吸った茄子の旨味と、クミンシードのキリリとした香味油がいい仕事をしているせいか物足りない感じはなく、かえってあっさりした後味なのが好ましかったです。
秋茄子のカレー炒めチャーハン14
秋茄子のカレー炒めチャーハン15


 当管理人は辛い物が好きな方なので、そのままでも「辛!けどおいし!でもやっぱ辛!」と食べられましたが、そこまで辛い物が得意ではない母は生卵がないときつかったみたいですので、辛い物が苦手な方は初めから生卵を乗せた方がいいと思います;(←本当に、生卵だけで驚くくらい辛味が緩和するんです!)。
 作中で言われていたように、お肉を入れてみても合いそうですので、そちらも近い内に作ってみる予定です。 

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.10.11 Sat 20:53  |  

毎回とても楽しみに拝見していますが、今回のチャーハンもとても美味しそうで是非やってみようと思いました
それと、先日の記事であとちょっとだけ続けるというようなことをおっしゃっていましたが、あとちょっとで辞めてしまわれるんでしょうか?
毎回楽しく拝見していたのでとても残念です
色々事情はあると思いますが、あんこさんの気分がのった時の更新で充分ですので、続けて下さるとありがたいです。
勝手な事を言って申し訳ありません。

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2014.10.17 Fri 20:04  |  管理人のみ閲覧できます

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2014.10.18 Sat 23:37  |  

華中華に関しては基本炒飯が1つのレシピであり、具材をあれこれ変えた所でかわりばえしないと思います。
読者は食べたことのない、あるいは味が想像出来ない料理がどんな味なんだろうと再現して感想を述べてもらうのを期待していると思いますが。

2014.10.19 Sun 07:43  |  横から失礼致します。

管理人様は単に「チャーハンのバリエーション」を紹介する為に
「華中華」の料理を取り上げている訳ではないと思います。
他の作品の記事でもそうですが、料理の作り方の前にまず作品自体の魅力、そして物語の中で登場する料理がどの位重要な立ち位置かを細やかに書かれております。
現実には存在しない料理を具現化するだけではなく、主人公達がどの様な状況で、どの様な思いでその料理を作ったのか(もしくは味わったのか)を追体験するのも再現料理の醍醐味だと思います。
(検討違いな事を書いていたらすみません)

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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