『まかない君』の“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯&クリームチーズみそシチュー”を再現!

 先日、地元のローカル番組でわらべ歌を教えるサークルの特集があり、その中でいくつかわらべ歌がご紹介されていた為試しに歌ってみたのですが、なかなか歌詞を一発で覚えられずしどろもどろになり、苦戦しました;。

 唯一、「♪だ~いこん切って~切りすぎて~、たたいてつねってなーでーてー、階段のぼって~こしょこしょー!(←一種の触り遊び。こしょこしょのところは、子どもの脇をじっさいにこしょぐります;。こちらに詳しい動作がかかれてますが、こちらはちょっと長いバージョンです)」だけは何故か一発で覚えた為、たまたま手が空いていた母相手にその遊びを実践してみたのですが、一通り終わった後母から「それ、小さい頃あんたにしていたよ」と聞き、びっくり仰天しました;。
 私自身は全く覚えていなかったのですが、もしかしたら無意識の内に頭に染み込んでいたからこそスムーズに歌えたのかな~と思い、そのあまりの偶然っぷりに不思議な気持ちになりました。

 どうも、人間は思っているよりも幼い日の記憶に影響されているのかもしれないと考えた当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『まかない君』にて浩平君がある秋の夕べに作った“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯&クリームチーズみそシチュー”です!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー図
 それは、十一月もそろそろ終わりを迎えようとしていたある日の事。
 出かけ先から戻ってきた弥生ちゃんの頭にカマキリ(!?)が乗っているのを見つけた浩平君は、「おや、お友達も一緒だね」と茶化します(←虫が大の苦手な当管理人一家だったら、恐らくこれだけで阿鼻叫喚の騒ぎになってますので、余裕な浩平君が羨ましいです;)。
 幸い、弥生ちゃんは虫を触るのが大丈夫な方ですので、「べつに友達じゃないよ」と言い返しつつ素手で捕まえられたのですが、その後も逃がすところかちょっとの間「てりゃてりゃ」とカマキリに指で戦いを消しかけてた為、相変わらず少年っぽい振る舞いをする女の子だな~と苦笑しました;←小学生の頃、自転車のかごにカマキリを二匹入れて「よっしゃ、いけいけ!」「デスマッチ!」と喧嘩させてた同級生達を見て、「男子って野蛮!」と子どもらしい潔癖さで眉をひそめていた事をふと思い出しました;)。

 しかし、その様子を見ていた浩平君から「あまりいじめるとハリガネムシが出てくるよ」という恐ろしい情報を聞くとさすがに「わーいやー」と嫌がり、すぐに外へ逃がしていた為ほっとしました。
 最初は「生まれた年は同じだけど、あたしは3月あんたは5月、あたしの方が二か月早いし一学年上だもんね!名実ともにおねいさんだ!」と年上アピールをしていた弥生ちゃんですが、二巻の頃になると姉弟から兄妹に逆転する事がほとんどで、読んでてニヤニヤしちゃいます;。
知らない内にカマキリが頭に乗っていた弥生ちゃん。まさか素手で触れるとは…尊敬です。
 それから数十分後、着替えて落ち着いた弥生ちゃんの隣で浩平君が作った夕食が、この“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯&クリームチーズみそシチュー”です!
 作り方はそこそこ凝っているもののお手軽で、“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯”は水・日本酒・麺つゆ・ゴボウ・油揚げ・たれ味の焼き鳥の缶詰を煮込んだ物と生米と水を炊飯器に入れて炊くだけ、“クリームチーズみそシチュー”は大鍋へコンソメキューブ・味噌・クリームチーズ・ベーコン・玉ネギ・じゃがいも・にんじん・ブロッコリー・しめじ・はんぺんを入れて煮込んだら出来上がりです。
 ポイントは、“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯”はゴボウをささがきにした後水にさらさず使うことと、“クリームチーズみそシチュー”はクリームチーズをとにかくよ~く混ぜて火にかけてスープに溶かし切ることで、そこまで難しくなさそうで安心しました(←何でも、「今のゴボウはアクが少ないからそのままで大丈夫だよ。水にさらすとかえって香りがなくなっちゃうし」だそうで、ゴボウの香りが大好きな当管理人は「確かに!」と共感しました)。

 クリームチーズと味噌でシチューっぽく仕上げるというのは勿論、はんぺんを具にするという大胆さに初見時は衝撃を受けましたが、浩平君曰く「レシピ本で見て面白そうだから試してみたよ」「もともとはんぺんは煮て食べるものだったらしいね。はんぺんを油で揚げたのがさつま揚げになったそうだよ」という理由でチャレンジしたと語っており、研究に余念がないな~と感心しました(←ただ、はんぺんさつま揚げは材料から違う食べ物ですので、九州人の当管理人としては「んんん?」と頭の中がちょっとはてなになりました;。しかし調べた所、東海地方の一部ではさつま揚げみたいな揚げ物もはんぺんと呼ばれているケースもあるとの事でしたので、やっと納得しました)。
当管理人も牛蒡の香りをそのまま活かしたいので、あまり水煮はさらしたくないタイプですクリームチーズとはんぺんと味噌を使った、常識を覆すびっくりシチューです
 その後、弥生ちゃんは“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯”を「んふふーっ!笑っちゃうくらいおいしい!」、佳乃さんは“クリームチーズみそシチュー”を「んーほっこり。普通のクリームシチューとちょっと違うね」「和風っぽい味なんだね」と褒め、上機嫌になっていました。
 途中、はんぺんとさつま揚げの話題になった時、佳乃さんがまた悪戯心で弥生ちゃんに「輪っかにした生地をゆでたのがベーグルで、揚げたのがドーナツみたいな関係だよね(もちろん嘘です;)」と言って騙そうとした為、すねた弥生ちゃんがプンスカ怒るという一幕もありましたが、何だかんだ言いつつ和やかな食卓だったので微笑ましかったです(←弥生ちゃんの騙されやすさ、他人事ではないのでいつも同情してます;)。

 が、どういう訳か、食事中いつの間にか佳乃さんの頭にカマキリが出現するという珍事件が勃発し、「逃がしたはずなのに戻ってきた?!」「いや、別の個体だろうよ」「昼間窓開けてた時入ってきたのかなあ」と盛り上がってました。
 それをきっかけに、浩平君がカマキリの豆知識を色々披露していたのですが、中でも興味深かったのが「共食いはまれにしかない」というもので、弥生ちゃん達も「そうなの?」と食いついてました。
 詳しくは単行本にあるので割愛しますが、この時佳乃さんの背後に『我が子を食らうサトゥルヌス』が浮かび上がっているのが妙に生々しくて、「料理漫画にあるまじきシーンだなぁ;」と唸ったのを覚えています(←当管理人は「サトゥルヌスは子どもを丸呑みした」とあらかじめ原作で読んでいた為、中学の頃最初にこの絵を見た際は「ちょ、ゴヤさん、これメチャクチャ噛み砕いてるじゃないですか!」と芸術性を解せず全力で突っ込んだものです;)。
カマキリのオスは必ずしも食べられるわけではないと知り、驚く弥生ちゃん達
 味噌やクリームチーズでシチューを作るとどうなるのか気になっていましたので、再現する事にしました。
 作中には絵付きで詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯”作り。小鍋へ水、日本酒、麺つゆ、ささがきにしたゴボウ(水にはさらしません)、みじん切りにした油揚げ、たれ味の焼き鳥の缶詰を汁ごと投入し、中火にかけて煮詰めます。
 小鍋の中の汁気が段々飛び、具に調味料がしっかり染みたら火からおろし、粗熱を取ります。
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー1
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー2
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー3
 研いだお米が入っている炊飯器へ具の煮汁だけ加え、そこへ水を足して普通の水加減に調節したら具も全て加え、ボタンを押して炊飯します。
 炊きあがった後、底から持ち上げるようにざっくりと切り混ぜたら、“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯”は出来上がりです。
 ※うっかり具と一緒に煮汁を投入すると、ちょうどいい水加減ができなくておかゆみたいな炊きあがりになりますので、要注意です(←昔、うっかりこの失敗をやらかして泣く泣く食べきった経験がありますorz)。
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー4
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー5
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー6
 次は、“クリームチーズみそシチュー”。
 お湯を沸かした大鍋へ、コンソメキューブ、味噌、常温に戻したクリームチーズを投入し、クリームチーズがまんべんなく溶けるようよーくかき混ぜます(←ザルを使ってクリームチーズを溶き入れても、最初の内はどうしてもモロモロと分離しますが、時間をかけてじっくり火を通していたらその内溶けきるので大丈夫です)。
 ※味噌とクリームチーズは同時に入れるのが本式ですが、クリームチーズが完全に溶けてから入れた方が塩気の調整がしやすいように感じましたので、各々の好みのタイミングで入れちゃっていいのでは…と感じました。
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー7
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー8
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー9
 味見してお好みの塩気になったのを確認したら、拍子切りしたベーコン、くし型切りした玉ネギ、食べやすく切ったじゃがいも、少し小さめにゴロンと切ったにんじん、房ごとに切り分けたブロッコリー、石突きを切ってほぐしたしめじを加え、ゆっくり煮込みます。
 じゃがいもに串がスッと通るくらい柔らかくなったら一口大に切ったはんぺんも入れ、全体的に火が通ったら“クリームチーズみそシチュー”は準備OKです。
 ※クタクタに煮えたブロッコリーは個人的に好きなのですが、写真的には色が鮮やかな方がいいのかな?と思い、今回ははんぺんと同じタイミングで入れました;。あまり忠実でなくてすみません。
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー10
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー11
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー12
 炊き込みご飯は熱々の内にお茶碗へよそい、シチューは冷めにくいよう深めの器に移せば“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯&クリームチーズみそシチュー”の完成です!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー13
 焼き鳥とごぼうの甘やかな香り、シチューから漂うチーズの艶めかしい湯気がお腹を刺激する為、空腹時にはたまりません;。
 焼き鳥缶の炊き込みご飯も、クリームチーズで作るシチューも初めてですので味の想像がつきませんが、おいしそうな予感を信じて突撃しようと思います!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー14
 それでは、両方とも出来立ての内にいざ実食!
 いっただっきまーす。


 一番目は、“焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯”。
 いただきま~すっ!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー15
 さて、感想はといいますと…意外とこってりした濃い味わいでナイス!冷めても変わず美味なのがすごいです!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー16
 焼き鳥缶特有の香ばしくて甘辛いタレの味と、ゴボウの土気を帯びた力強い風味をしっかり吸い込んだご飯が最高で、噛めば噛む程鶏の出汁で口の中が満たされていくのがよかったです。
 正直、焼き鳥缶の鶏肉は硬いコンビーフ状のパサパサした肉という感じであまりおいしくはなかったのですが、それを除けばほぼ完璧なバランスで味が決まっており唸りました。
 缶詰に入っていた旨味出汁と、油抜きしていない油揚げからたっぷり出たコクのある油分がご飯一粒一粒に染み込んで為、他の炊き込みご飯に比べるとピラフ風のパラリとした口当たりになっていて、意外とあっさりした後口なのが特徴的です。
 例えるとするなら「やや甘めに味付けした昔ながらのかしわめし」というイメージで、ゴボウのザクザクした歯応えがいいアクセントになっていました。


 二番目は、“クリームチーズみそシチュー”。
 いっただっきまーす!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー17
 さて、感想はといいますと…シチューの素を使っていないのが信じられない程本格的な味で感動!味噌が違和感なく溶け込んでます!
焼き鳥缶とゴボウの炊き込みご飯クリームチーズみそシチュー18
 最初は「なんと乱暴な作り方…」と半信半疑でしたが、確かにクリームチーズを入れただけでホワイトソースをベースにしたようなトロトロと優しいとろみと、牛乳か生クリームを加えたかのようなまろやかなコクが効いており、まるで本物のシチューみたいでびっくりしました。
 同じ発酵食品同士だからか、クリームチーズのクリーミーな酸味と味噌の奥深い塩気は非常に相性がよく混然一体となっていて、洋風のようで和風のような不思議な美味しさに仕上がっています(←一口目は完全に乳製品の味わいなんですが、後から段々味噌独特の少し癖のある熟成された旨味が立ち上ぼってくる感じで、どこか懐かしい気持ちになりました)。
 例えるとするなら「味噌風味の濃厚チーズクリームシチュー」という印象で、チーズ味がガツンと舌を刺激してくるのが印象的です。
 どの具もホコホコに煮えてて美味でしたが、中でもはんぺんの淡雪みたいにフワフワシュワッとした柔らかい食感はクリーム味とよく合ってて、うっとりしました。


 どちらもおいしかったですが、クリームチーズを溶かす手間というネックさえなければシチューは定番メニュー化確定なくらい感動的な味で、時間がある時にまた作りたいな~と思いました。
 個人的に、はんぺんのふわふわ感は焼くよりも煮た方がより引き出せるな~と実感した再現でした。


P.S.
 “ハニーマスタードチキンWITHカレー”の非公開コメントにて励ましのお言葉とアドバイスを下さった一番目の無記名さん、二番目の無記名さん、センさん、ありがとうございました。当管理人もここ数年そのように心がけていたのですが、決してそんなつもりはないと意思表示したいがあまりにあのようなことになりました;。今後は、再度そのようにしていこうと思います。お気遣い、心より感謝いたします。

 あと、先日『華中華』の“秋茄子のカレー炒めチャーハン”記事にて一番目にご助言して下さった無記名さん、この度はありがとうございます。基本チャーハンと、それに具を足しただけのチャーハンは一見同じように見えますが、作って食べてみないと分からない味の違いがある為、毎回奥が深いな~と感じております(毎回その違いを書いているつもりだったんですが、当管理人の文章力がお粗末なせいでうまく伝わらなかったみたいで、本当にすみません;)。恐らく無記名さんと同じ想いの方は他にもいらっしゃると思うのですが、それとは正反対のお考えをなさる方や、次のチャーハン再現をご期待されている旨のコメントを残される方も多くいらっしゃいますので、『華中華』のチャーハン再現は続けていきたいと考えております。せっかくご助言して頂いたのに、活かす事が出来ず申し訳ございません。

 そして、『華中華』のカレーチャーハン記事にて四番目にコメントして下さった無記名さん、当ブログのチャーハン記事について大変分かりやすいご説明をして下さり、ありがとうございました。無記名さんのように仰って下さる方のご期待に添えるよう、頑張っていきます。


●出典)『まかない君』 西川魯介/白泉社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.10.22 Wed 00:45  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2014.10.22 Wed 17:09  |  

いつも美味しそうだなあと思って見てます。はじめてコメントさせていただきます。焼き鳥缶ですが、ホテイフーズの焼き鳥缶がおすすめです!ホテイさんのは炭火で焼いてあり、他のメーカーさんのよりちょっと美味しいと思います。ま、個人の好みかもしれませんが…。これからも再現楽しみにしてますね!

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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