『クッキングパパ』の“フルーツ春巻き”を再現!

 最近、ヨーグルッペを製造している会社から出ているスコールという商品を探していたのですが、先日あるお店でやっと発見しました(←父母はヨーグルッペを知りませんが、何故かスコールは知ってました;)。
 飲んでみると、シュワっと微炭酸で少しカルピスソーダに似た乳酸飲料なんですが(←しかし、カルピスよりも登場は早かったそうです)、蜂蜜が入っているせいかどこか懐かしい甘さで若干とろみがあり、冷やして飲むと癖になる美味しさでした。
 CM風に例えるなら、清純派女優が「初恋のような味」とコスモス畑で微笑みながら宣伝してそうなイメージで、コメント欄にてご情報を下さった方に、改めて感謝です。

 どうも、小学一年の頃に体験した初恋のピークは、ホワイトデーにお返しをもらった時だった当管理人・あんこです(←ちなみに、人外の初恋相手はスナフキンだったような気がします。帰ってくるのを家で待ってるとか、一緒に旅に行きたいとか思ったものでしたが、今ではとてもそんなガッツはありません;)。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任とまこと君が協力し合ってさなえちゃんの為に作った“フルーツ春巻き”です!
フルーツ春巻き図
 それは、まこと君がまだ小学三年生だった頃の事。
 自転車で転んで怪我している所を助けて以来仲良くなり、遂にはラブレターで想いを伝えられて両思いになったマドンナ的美少女・さなえちゃんが、夏休みのある日一人で留守番していたまこと君の元を訪ねてきます。
 実はこの年の春、まこと君はお花見でえっちゃんにじゃれつかれて拒否できずにいた所を、偶然さなえちゃんに目撃されてからずっと気まずいムードになっており←えっちゃんは見ていてまぶしいくらい「好き!」というアピールをストレートに出来るのですが、さなえちゃんは奥手なせいか今一つ控え目な表現な上、どうしても後手に回る感じでしたので、見ている側としては非常に焦れてしまったものです;)、少し疎遠になっていたのですが、思いがけず家に来てくれてすっかり気が動転し、混乱しつつも何と言わなくてはと必死に言葉を探します。

 しかし、それよりも早くさなえちゃんが先に口を開いて衝撃的な告白をした為、まこと君は完全に呆然としてしまいます。
 その告白とは、「引っ越すことになったの…夏休みの間に転校するの」「(引っ越し先は)東京」「今日の夕方の飛行機で…」という、あまりにも急すぎる内容。
 やっと会えたと思ったのにあんまりな展開にまこと君は実感がわかず、頭真っ白ポカーン状態で「ふーん」「さよならー」と一見素っ気ない対応を取ってしまうのですが(←その様子を見て、「寂しいのは私だけなのかな?」と言いたげな悲しい表情をしていたのがリアルで、幼いが故のすれ違いっぷりが何とも胸に来ます)、さなえちゃんがゆっくり遠ざかっていくのを見てようやく我に返って追いかけ、苦し紛れに「そ、そうだ、食べ物はなにが好き?」と聞き、戸惑うさなえちゃんから「ケーキとか…クッキーとか…お菓子好きよ…」という答えをもらって、すぐ家へ戻っていってました。
東京の学校へ転校する事になり、引っ越し当日にお別れを言いにわざわざ来てくれます。
 この時、家に飛び込むなりまこと君は会社にいる荒岩主任に「ゴメンネ仕事中に」と気を使いながら電話をかけ、顔をぐしゃぐしゃにして大泣きしながら「とうちゃん…おっおがじのづくりがだおじえで~」と懇願しており、普段全く手のかからない息子の取り乱しようにさすがの荒岩主任も仰天していました;。
 大人になって行きたい場所へ自由に行き来できるようになり、誰とでも好きなだけ電話で話せるようになった現在、まこと君が抱いた絶望的な気持ちはもはや過去の自分でしか推し量れなくなっていて切ないのですが、当管理人自身、小学校時代は引っ越した友達とは手紙が何通か届いた後消息が途絶える経験を何度かしている為、自分ではどうにもできないもどかしさと哀しさで胸がいっぱいになり、涙を流さずにはいられなかったまこと君の気持ちは、朧気ながら分かるような気がします。

 今でこそ時代はインターネット全盛期で、小学生でもスマホやパソコンさえあればSNS・LINE・Skypeなどで瞬時に繋がる事が出来、離れていても気軽に交流する事が可能になっていますが、通信手段が限られていた昭和生まれの小学生にとって友達の引っ越しは「=永遠の別れとほぼ同一」でもありましたので、何かせずにはいられなかったんだろうな~とほろ苦い気持ちになったのを覚えています。
 このエピソードを読むと、親や大人の都合が絶対で、頭上に目には見えない分厚い壁があるような感じで息苦しく、何とも言えない焦燥感を持て余していた少女時代の自分を思い出し、甘酸っぱい心境になります;。
辛くて、でもすぐに行動したくて、まこと君は泣きながら荒岩主任に電話をかけます
 その後、泣き続けるまこと君を宥めてあらかたの事情を知った荒岩主任は大急ぎで仕事を終わらせて早退し、猛スピードで帰宅します。
 時間は四時半ちょっと過ぎで飛行機出発まで約一時間半、買い物に行く時間も凝った仕込みをする時間もなく、冷蔵庫を見ながらどうするべきか思案するのですが、中に春巻きの皮があったのを発見した荒岩主任はピンと閃き、すぐさままこと君と一緒にお菓子作りに取り掛かっていました。
 その際、荒岩主任が思いついたお菓子が、この“フルーツ春巻き”です!
 作り方は結構簡単で、春巻きの皮へ「りんご・チーズ・蜂蜜」、「バナナ・塩」、「黄桃・チーズ・ラム酒に漬けたレーズン」の組み合わせでそれぞれ具を乗せてくるくる巻き、160度の油でパリッとするまで揚げたら出来上がりです。

 ポイントは、具の全てを細長く切って巻きやすいサイズにすることと、りんごとバナナは塩水に浸けて変色を防ぐことの二つくらいで、慣れれば短時間で用意できるのが強みの即席デザートです。
 荒岩主任曰く、冷蔵庫でひんやり冷やしてもイケるとの事ですが、初めて読んだ時から味の想像がつかなかった料理の一つでもあります;。
 調べた所、中国には春巻きの皮に甘いカスタードや果物を巻いてあげた 「鮮奶皇捲」というデザートがあるという事で、決して合わない組み合わせではないと知り、俄然興味が湧いたものです。
時間が迫っていて、下ごしらえも買い出しもできず何を作るか迷う荒岩主任
 こうして、どうにか時間内に作り終えたまこと君は荒岩主任に連れられてタクシーで空港へ行き(←いいお父さんです…)、幸運にもお父さんに手をひかれてゲートをくぐる直前だったさなえちゃんに出会え、無事キレイにラッピングした“フルーツ春巻き”を手渡す事に成功していました。
 その時は驚いて無言で固まっていたさなえちゃんですが、飛行機に乗り込んで席に座るなり恐る恐る箱を開け、まだ出来立てほやほやで温かい“フルーツ春巻き”を目にした途端、一気に嬉しさが溢れて「まことくんが作ってくれたのーっ!!」とお父さんへ涙ぐみながら言っていました。

 おかげで、それまでのわだかまりがなくなったさなえちゃんは三日後まこと君へ「とってもおいしかったです」「文通しよう」という内容の手紙を出し、まこと君を大喜びさせていました。
 一見か細くて頼りない繋がりですが、この文通は何年も続いて二人を少しずつ確実に結び付け、最終的には大学時代本格的に付き合う関係にまで行き着いていますので、今思えばこの時がまこと君とさなえちゃんの重要なターニングポイントだったんだな~と感慨深くなりました。
限られた時間の中、まこと君がお菓子を作って持ってきてくれたことに感動したさなえちゃん
 うえやまとち先生が別の作品でおっしゃっていたのですが、このお話は「少しだけ余裕が出てきたかな。コマ割りや構成での楽しさを味わえた一話です。まことの表情変化が好きです」という思い入れがおありだとの事で、何だかそれが心に残っていた当管理人は、前から是非再現してみたいと考えておりました。
 作中には詳細なレシピがきっちり記載されていることですし、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下準備。りんごは皮を剥いて種を取った後幅五センチくらいの拍子切り、バナナは半分に切って縦に四つ割り切りにしたら、別々に用意した塩水入りのボウルへ浸けて変色を防ぎ、後でしっかり水気を拭き取っておきます(←バナナに限って言えば、塩水よりもレモン汁をかけるだけの方が効果的ですので、お好みでそちらの方にしても大丈夫です)。
 黄桃のシロップ漬けとプロセスチーズも同様に縦長サイズに切り、レーズンはラム酒に漬けて柔らかく戻しておきます。
 ※りんごとバナナは表面に塩水がしみるだけで充分ですので、五分くらいつけたら引き上げてOKです。
フルーツ春巻き1
フルーツ春巻き2
フルーツ春巻き3
 次は、春巻き作り。
 春巻きの皮の下の方へ、りんご・チーズ・蜂蜜、バナナ・塩、黄桃・チーズ・レーズンの組み合わせでそれぞれ乗せ、縁に小麦粉で濃いめに溶いた水をノリ代わりにつけながらクルクルと巻きこみ、角をしっかり止めます。
 ※水気の多い具がほとんどで、時間を置くと春巻きの皮がふやけて穴が開く原因になりますので、包んだら手早くさっと揚げる事をお勧めします。
フルーツ春巻き4
フルーツ春巻き5
フルーツ春巻き6
 すべての春巻きを巻き終えたら、160度とやや低めに設定して中火にかけた油へ投入し(←一度に入れ過ぎると温度が下がりますので、二~三本ずつがいいです)、表面がうっすらきつね色になって皮がパリッとしてくるまで数分揚げます。
フルーツ春巻き7
フルーツ春巻き8
フルーツ春巻き9
 揚がったらキッチンペーパーでよく油をきって器に盛り付け、仕上げに粉砂糖を振りかければ“フルーツ春巻き”の完成です!
 ※本当は揚げた直後に粉砂糖をかけるのが正式なレシピなんですが、それだと少し溶けてベトッとした感じになって食べにくくなりましたので、当管理人のようにそういう事が気になる方は、食べる直前に粉砂糖をふって食べる事をおすすめします。
フルーツ春巻き10
 正直、見た目はやや地味目ですが、揚げた春巻きの皮から漂う香ばしい香りと、バナナのフルーティーな風味が胃袋を刺激する感じで最高です。
 甘い春巻きを食べるのは初めてですので想像がつきませんが、荒岩主任を信じて食べてみようと思います!
フルーツ春巻き11
 それでは、冷めない内にいざ実食!
 いただきま~すっ!


 さて、感想はといいますと…アジア系の屋台菓子っぽくて美味し!出来立てでも冷めても、軽い歯触りのままナイスです!
 噛み締める度、「サクサク」「パリッパリン」「カリッザクッ」とあっけなく粉々に砕けていく春巻の皮から、熱々になって甘味がぐっと増したフルーツとチーズがドロリと溢れ、口の中で徐々に一体化していくのがいい感じで、パイや揚げ餅みたいな香ばしさがたまりません。
 当初は「甘い春巻き?」と今一つピンときませんでしたが、実際に食べると熱する事によってホロリと柔らかく、風味がより濃厚になったフルーツは冷たい生のデザートとはまた違った良さがあり、体が少し温まるのにほんわかしました。 

 バナナの場合は、トロトロに溶けて半ペースト状になったバナナと、春巻きのカリカリした極薄の皮がいい対比になっており、シンプルながらも王道な美味しさになっていました。
 ほのかに振りかけた塩が、甘さを引き立てています。
 「南国風揚げバナナ入り春巻き」という印象で、揚げてホクホク感が出たせいか、不思議と蒸した芋っぽさを思わせる味わいで面白かったです。
フルーツ春巻き12

 りんご&チーズの場合は、フレッシュさを保ったまましっとりシャグッと煮えたような感じに仕上がったりんごと、蜂蜜のねっとり奥行きのある甘さの組み合わせがまるで「揚げハニーアップルパイ」というようなイメージで、ちょっと洋風だな~と感じました。
 チーズの強い塩気が、りんごのジューシーな果汁を果汁を引き立てています(←りんごのチーズケーキ風?というような旨さでした)。
フルーツ春巻き13

 黄桃&レーズンの場合は、シロップ漬けになってしっかり甘くとろけるような口当たりの黄桃に、ラム酒の上品で熟成された香りが染みた甘酸っぱいレーズンが加わる事によって深みがでて、大人の一品になっています。
 おしるこに入れる塩みたいに、チーズの塩味が全体の輪郭をくっきり浮き立たせているのもよく、昔はよくあった組み合わせのせいか、古き良き昭和の味だと感じました;。
フルーツ春巻き14


 予想していたよりもチーズのサポートっぷりが優秀で、感心しました(そういえば、過去に こういう組み合わせをチャレンジしたこともありました;)。
 入れるフルーツや組み合わせによっては意外な発見がありそうですので、色々試してみたいデザートです。


P.S.
 椅子さん、名無しさん、先日はコメント欄にてご質問して下さり、ありがとうございます。
 椅子さんから頂いたご質問ですが、あれはドラゴンボールの「もうちっとだけ続くんじゃ」にあやかりたいと思って書いた言葉で、実際は「何だかんだ言いつつ長く続く…そんなブログでありたいな~」と思い、あんな書き方をしました(紛らわしくてすみません;)。もし、将来出産やそれに比例する一大事があった場合はさすがにしばらくお休みを頂くと思いますが、そうでない限りは当ブログのお経並に長い文章のように延々と続けるつもりですので、ご縁がありましたらまたお越し下さりますと幸いです。
 名無しさんから頂いたご質問ですが、当管理人が使ったチーズはスーパーでよく安売りされているピザ用ミックスチーズ・「マリンフード やわらかミックス コレステロール50%カット」ですが、少なくともそちらだとざらつきなく仕上がりました(何故かメーカー様のサイトにはこの商品が紹介されていませんでしたので、やむなく商品名だけお知らせいたします)。作中では「とろけるチーズ」と明記されていた為そのように記載されて頂きましたが、レシピに描かれていたチーズの絵はむしろピザ用ミックスチーズと説明した方が分かりやすそうな形状だと感じましたので、記事により詳しく表記しようと思います。ご指摘ありがとうございます。しかし、もし、ピザ用ミックスチーズを使った上のざらつきでしたら、大変申し訳ございませんが、素人の当管理人には一体何が原因だったのか判別できないというのが実情です。芝田先生のようなプロの方の知識もなく、ただ再現するだけの身ゆえお力になれず申し訳ございません。恐れ入りますが、ご了承頂けますと幸いです。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
●参考資料)『クッキングパパセレクション』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.10.15 Wed 07:44  |  


デザート春巻と言えば、鉄鍋のジャンでも作ってましたね…新しい春巻を作れって話の時に

  • #-
  • URL

2014.10.15 Wed 20:24  |  この話覚えてます

コメントするのはお久しぶりです。
この話、よく覚えてます。
私自身、転校を経験してますが、あの当時は、本当に「もう会えない」って感じがしてすごくさびしかったです。
旧住所の最寄りから新住所の最寄り駅までは電車で20分弱のところですので、そんなに離れてはいなかったんですが…。
転校先にもすぐなじめたし、楽しかったけど、どこかせつないような気持ちがしばらく残りました。

まことくんの、こどもなりに「なんとかしてなにかをしなきゃ!」みたいな一生懸命さがいいですよね。
この春巻きも、親に頼んで作ってもらいました。りんごとチーズが一番好きだったです。

ところで、せっかくコメント書いたので、ひとつあんこさんに御礼を申し上げたくて。
このブログのおかげで、たくさんの料理漫画に出会えました。
「くーねるまるた」しかり、「なんちゃって駅弁」しかり、「最後のレストラン」しかり…。
気に入って何度も作るレシピもあったりして、一層料理が楽しくなりましたし、それぞれのストーリーも面白く、続きが楽しみです。
再現料理を見せていただけるだけでなく、素敵な出会いを提供していただいて、本当にありがとうございます!

  • #-
  • しろ
  • URL

2014.10.16 Thu 20:30  |  

再現料理じゃないですけど餃子の皮でも同じこと出来ますよ
カスタードとか芋あんとかがうまいです

  • #-
  • ちなみに
  • URL

2014.10.20 Mon 00:55  |  

カルボナーラの再現で同じようにざらつきを感じました。
なんでしょうね。やはりチーズの種類なのかな…。

  • #-
  • 私も
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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