『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』の“芝田先生のしょうがの佃煮&ハーブの恵みのしょうがチャーハン”を再現!

 実は、一~二年くらい前までガリ(お寿司の横によく添えられている、しょうがの甘酢漬け)が苦手だったんですが、あるお寿司屋さんでおいしい国産物のガリを食べたのをきっかけに、一気に好きになりました。
 パック寿司についているような小袋入りのガリは、しょうがの嫌な辛味で舌がビリビリして正直「…」な味であることが多いんですが、国産で尚且つ品質のいいガリだと、辛味よりもお酢のまろやかな酸味やしょうが本来の甘みが活きててとても美味で、どうしてこんなに違うんだろうな~と未だに不思議です。

 どうも、普段はスーパーで買える少しお高めのガリ(←この漬け汁は、ご飯に混ぜると簡単に酢飯になるので便利です!)を時々食べる事でガリ欲を満たしている当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』にて様々な冷えを解消したい広田先生の為に芝田先生がご紹介された“芝田先生のしょうがの佃煮&ハーブの恵みのしょうがチャーハン”です!
芝田先生のしょうがの佃煮図ハーブの恵みのしょうがチャーハン図
 それは、寒さがまだまだ厳しかった昨年の二月頃のこと。
 女性には冷え性の方が多いとよく言われていますが、広田先生はそれに加えてお財布・ギャグ・人間関係までもが冷え切っているというお悩みを、作中にて暴露←当管理人もここ数年ずっとそんな感じで、特にお財布は四季関係なく寒風が吹き荒れていますorz)。
 それらのお悩みに対し、芝田先生は当初「自業自得とはいえ、それは大変!」となかなかきつい一言をおっしゃるのですが;、それならせめて体を温めるお料理をと三種の冷え性改善メニューをご紹介されており、広田先生を感激させていました。
 基本、広田先生が進行役兼ツッコミとしてご活躍される事が多いのですが、このように芝田先生が普段の天然な雰囲気を打ち破って鋭く突っ込まれる事もある為、掛け合いにマンネリがなくて読んでて飽きません(←打ち合わせされる時、担当編集者・Aさんも交えて和気藹々と会話されているご様子が目に浮かぶようです)。

 ちなみに、この時芝田先生はすぐに身体がポカポカになる食材としてしょうがを挙げておられ、三種の料理に積極的に使われていました。
 しょうがには血行促進や体を温める効果だけではなく、免疫力の上昇・むくみ解消・疲労回復・消化促進・老化防止・解毒作用もあるという、一度で何個も美味しい食材ですので、とてもありがたかったのを覚えています。
 身体を効果的に温める食材というと唐辛子が頭に思い浮かびますが、唐辛子は胃が弱っている方が食べるとお腹の粘膜を荒らしまう可能性が高いのに対し、しょうがは過度に取り過ぎない限りはかえって健胃作用がある事がわかっていますので、どの年代の方でも安心して摂取できるのが魅力的だな~と感じたものです。
冷え性で苦しまれる広田先生の為、しょうがで体が温まるメニューを三種ご紹介されてました
 この時、芝田先生が「みんなに大好評だった㊙メニューです!」と力説して作られていたのが、“芝田先生のしょうがの佃煮”です!
 作り方はやや手間がかかるものの簡単で、大鍋へ何度も茹でこぼしてアク抜きした生姜・椎茸・昆布・砂糖・みりん・醤油を投入してじっくりコトコト煮込み、水分が飛んで煮詰まったのを冷ましてタッパーに入れ、冷蔵庫で寝かせたら出来上がりです。
 ポイントは、生姜をスライスした後は大鍋で最低三回以上は茹でこぼして徹底的にアクを抜くことと、出来てすぐ食べるのではなく約二~三日寝かせることの二つで、特に前者は必須との事でした。

 実を言いますと、広田先生は㊙メニューが佃煮だとお知らせされた途端、「…なんか想像つきそうな味ですね」と明らかにテンションが低くなられていたのですが(←すみません、初見時は当管理人も「う~ん、佃煮…」と心の片隅でちょっとがっかりしてました;)、芝田先生はそのお言葉がお耳に届くやいなや「えーわかってないな、なっちゃんは!あの佃煮はそんじょそこらの佃煮とは違うのよ!!」「本当に本当に、おいしいの!!おいしいの!!」と何度も力説され、広田先生をタジタジにさせておられました;。
 正直、芝田先生が「絶対に合うから!」「ほんとーにおいしいから!」と笑顔で明るくおすすめされるシーンは今まで数多く拝見してきましたが、ここまで真剣なオーラ&拳に力を入れられてまでおすすめされるお姿はそれまで見た事が無かった為、最初に読んだ時は「そんなにすごいレシピなのか…!」と喉がゴクリと鳴ったのを覚えています;。
「佃煮」と聞いてイマイチな反応をされる広田先生に、熱弁しておすすめされる芝田先生;
 こうして、広田先生は“芝田先生のしょうがの佃煮”を半信半疑で試食されるのですが、一口食べられた途端に「ん!?」といい意味での衝撃を受けられます。
 広田先生がおっしゃるには、「こここ…これは後引く味!これはウマイ!!佃煮としてかなりウマイ!!」「ほかほかゴハンとお茶漬けやお弁当にも!」「私はむしろご飯のお供というよりも、これ単品でいきたいです。お茶と一緒に」という美味しさだそうで、如何にもお袋の味的な見た目に反し、これまで食べてきたしょうがの佃煮とは違うと感心されていました。

 なお、広田先生はその後“芝田先生のしょうがの佃煮”をいろんな方に振る舞われたそうなんですが、皆さま「(目をギュッとつぶってしみじみと)うまいっ!」「これどうやって作るの?」「売って!」と概ね好評だったようですので、こんなに多くの方々を虜にする佃煮ってすごいな~と、興味津々になりました(←広田先生はよくお友達が少ないと自虐されるシーンが多いですが、こういう率直な感想を教えて下さるお知り合いの方がたくさんいらっしゃるので、実際は人望があって交流関係が広いお方なのだと推察しています)。
ご飯のお供にもお弁当のおかずにもいいそうですが、単品でお茶と一緒に食べるのが一番の佃煮
 また、それに加えて芝田先生が「実はね、まだまだ面白くておいしくて、本当に体にいいレシピがあるのよ~」とおっしゃって作られたのが、この“ハーブの恵みのしょうがチャーハン”。
 ちなみに、「ハーブの恵み」とは養命酒製造さんが販売されている十三種の東洋ハーブを漬け込んだお酒で、ほんのり甘い後味が特徴的なアルコール分13%のリキュール。
 なんでも、芝田先生は企業の方から商品を使ったオリジナル・コラボレシピ作りをよくご依頼されるとの事で、こちらもその内の一つだったそうなのですが、このチャーハンは特に大好評だったと語られていました。

 作り方は驚く程簡単で、タッパーへ「ハーブの恵み」とスライスしたしょうがを入れて丸一日(←お酒に弱い方は三時間でOKです)浸け、時間が経ったら取り出してみじん切りし、あらかじめオリーブ油で炒めておいたご飯が入ったフライパンへ投入し、ざっと混ぜ合わせるだけでもう出来上がりです。
 このチャーハンは担当編集者・Aさんもご試食されたそうなんですが、広田先生とお二人で「あっ、これ好きです、好きな味!」「しょうがに深みが出てオシャレなチャーハンみたいな感じですねー」と盛り上がられていました。
 しかし、このチャーハンは勿論、しょうがの風味がついた漬け汁をお湯で割った物を痛く気に入られたそうで、「あーこれはうまい!酒として大好きな味です!」と一気飲みされてました;(←これが隠れた副産物だったみたいで、広田先生も後々はまったと話されてます)。
ハーブの恵みにしょうがスライスをつけた漬け汁を水やお湯で割って飲むと、極上の味わい!
 もう一つご紹介されていた“鶏こうじ鍋”(←こちらも単行本でご紹介されてます!)もとびっきり美味しそうだったのですが、より味の想像がつきにくいお料理を作った方が面白いかなと思い、二種のみ再現する事にしました。
 作中には分量つきの詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“芝田先生のしょうがの佃煮”作り。新生姜を流水でよ~く洗って汚れを落としたら水気をきっちり拭き取り、皮をむかずにそのまま幅約五ミリくらいのスライスにします(←普通の生姜を使う場合は、皮を剥いてからスライスします)。
 この新生姜を水と共に大鍋へ投入して火にかけ、グラグラ沸騰したら火を消してお湯だけ捨て、もう一度水を加えて沸騰させます。
 この作業をあと二回繰り返し、生姜に含まれているアクをしっかり抜きます。
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン1
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン2
 最後のアク抜きを終えて水をきったら、スライスした椎茸、一口大に切った昆布、砂糖、みりん、醤油を加えて火にかけ、時間をかけてコトコト煮込みます。
 ※最初は中火にし、沸騰してきたらやや弱火にします。
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン3
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン4
 やがて、大鍋から水分が飛んで全体がねっとりとしてきたら火からおろし、タッパーなどに入れて冷蔵庫に入れ、約二~三日置いて味をゆっくりなじませておきます。
 これで、佃煮は準備完了です!
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン5
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン6
 次は、 “ハーブの恵みのしょうがチャーハン”作り。
 タッパーのように密閉できる容器へ、生姜のスライスと「ハーブの恵み」を入れてフタをし、丸一日漬け込みます(これは新生姜でも普通の生姜でも、皮を剥かずにそのままスライスしたもので大丈夫です)。
 ※芝田先生がおっしゃるには、お酒に強い方は丸一日でいいですが、アルコールに弱い方は三時間浸けるだけでいいとの事でした。
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン7
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン8
 時間が経ち、生姜に「ハーブの恵み」の風味が染みたらタッパーから取り出してみじん切りにします。
 このみじんきり生姜を、オリーブ油をひいたフライパンで香ばしくなるまで炒めたご飯へ投入し、ざっと混ぜ合わせます。
 これで、チャーハンも用意万端です。
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン9
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン10
 佃煮は小鉢へ、チャーハンは平皿へ盛り付け、そのままテーブルへ運べば“芝田先生のしょうがの佃煮&ハーブの恵みのしょうがチャーハン”の完成です!
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン11
 “芝田先生のしょうがの佃煮”は思ったよりも柔らかい感じに仕上がった為、確かにこれは一味違いそう…とワクワクしました。
 一方、“ハーブの恵みのしょうがチャーハン”はここまで素っ気ないチャーハンを作るのは初めてですので、どんな味か全くわからずちょっと不安でしたが、今まで芝田先生はいつもミラクルを見せて下さったので、信じて食べてみようと思います!
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン12


 それでは、いざ実食!
 まず一番目は、“芝田先生のしょうがの佃煮”から。
 いっただっきま~す!。
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン13
 さて、感想はといいますと…佃煮なのに佃煮にありがちな弱点がなくて美味し!確かにこれは市販では見つからない一品です!
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン14
 佃煮には「硬い・しょっぱい・飽きる」という一方的なイメージを持っていたんですが、これは「柔らかい・甘辛い・癖になる」と三拍子揃った佃煮で、頬が緩みます。
 例えるとするなら「佃煮風しょうがの甘旨煮」というイメージで、椎茸と昆布の濃厚な旨味出汁のおかげで断然奥行きが生まれているのが素晴らしいです。
 佃煮というよりは蜜煮やジャムに近いねっちりサクサクした食感で、おかずというよりは昭和のおやつ的感覚で濃い緑茶と共に楽しみたくなる味わいでした。
 しょうが特有の辛味は砂糖によってぐっと押さえられている為、後からややピリッとくるだけで大分大人しくなっており、食べやすくてよかったです。


 二番目は、“ハーブの恵みのしょうがチャーハン”。
 いただきまーすっ!
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン15
 さて、感想はといいますと…思っていたのとは違った味わいで衝撃!アジアンテイストですっきりした後味がたまりません!
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン16
 オリーブ油の爽やかなコクのある油分が染みた、シンプルながらもしみじみ滋味深い炒めご飯に、ハーブの鼻を抜けるような清々しい香気とほんのり舌に広がる甘さがぴったりで、しょうがのピリ辛さが程よく効いてます。
 お酒に漬けられても尚シャキシャキと弾むようなしょうがの食感がいいアクセントになっており、パクパクいけちゃいました。
 広田先生が仰る通り「しょうがに深みが出てオシャレなチャーハンみたいな感じ」な出来栄えで、おかずと一緒にというよりは単品でさっぱり頂きたい一皿です。
 ただ、「ハーブの恵み」特有の甘さがついているので、甘めの酢飯が苦手な方はこちらも同様に受け入れ難いのでは?と思われる為、人によって好みが分かれそうです。


 その後、ハーブの恵みの漬け汁を水で割って飲んだのですが、これがお洒落系飲み屋で出せそうなくらいクオリティが高い飲み物に変身しており、「今度はたっぷり購入してまた浸けよう!」とすぐに決意しました;。
 ハーブの恵み自体は、各種ハーブの複雑な風味が活きた癖のやや強いお酒なのですが、その癖をしょうがのきりりとした香りが「一旦ハマったら離れられない、後引く癖」にまで昇華させています。
 どことなくジンジャーエール系の、ほんのり甘くて本当に美味しい飲み物ですので、いろんな方にお勧めしたい飲み方です。
芝田先生のしょうがの佃煮ハーブの恵みのしょうがチャーハン17


P.S.
 JK2さん、先日はご質問ありがとうございます。材料は作中に記載している物のみ使用、そして分量は当ブログの方針で非公開にする旨を以前からご説明しております。恐れいりますが、ご了承の程宜しくお願いします。お力になれず申し訳ございません。


●出典)『ママの味♥芝田里枝の魔法のおかわりレシピ』 作者:広田奈都美 監修:芝田里枝/秋田書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.11.11 Tue 18:08  |  


今回のハーブの恵み生姜チャーハンと華中華の新生姜チャーハンだと、華中華の方が万人向けっぽいですね

  • #-
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2014.11.12 Wed 12:23  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2014.11.13 Thu 02:44  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2014.11.13 Thu 12:18  |  はじめまして!

デリシャスを久しぶりに読んで、“あゆみゆい”を検索したらこちらに辿り着きました。再現レシピすごい!私も作ってみたくなりました♪
他にもわかったさん等懐かしい〜!読んだことない漫画もあってすごく面白いです(^^)
これからも楽しみにしてます♪

  • #-
  • しあわせごはん
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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