『クッキングパパ』の“九州風すまし汁仕立ての親子丼”を再現!

 先日、やなせたかし先生の『アンパンマンの遺書』を拝読したのですが、その中に描かれていたやなせ先生と奥さんが付き合うまでの成り行きがまるで少女漫画の設定そのもので、思わずときめきました。
 元々、やなせ先生と奥さんは同じ新聞社に勤める同僚で、奥さんの快活さに魅了されつつも生来の口下手がたたって自分のお気持ちを伝えられなかったそうなのですが、ある頃から新聞社へ「兄と是非結婚して下さい」と奥さんを熱心に訪ねてくる年若いご婦人が出現するようになり、その均衡は破れます。
 そのご婦人には、戦後まもない中でも新しい背広を毎日着る事が出来る紳士のお兄さんがいらっしゃったそうなのですが、外国暮らしが長かったせいか「日本の女性は大人しすぎる」となかなか結婚しようとせず、気をもんでいたとの事。
 しかし、ある日偶然某商店へ行った際、広告代金を滞納している店主にハンドバッグを投げつけて「はっきりしてよ。払うの、払わないの」と強く請求し、ジープに飛びのって焼け跡の街を駆け回るお転婆な奥さんの姿を見て、「あの女性なら」と一目惚れして妹であるご婦人に相談し、それで一肌脱ごうと張り切ったご婦人が代わりに奥さんを口説き落とそうとしていた模様で、その事情を知ったやなせ先生は「自分に自信がなかった」ことから思わず「いい人らしいじゃないか。あの人と結婚すればいい」と心にもない事を言ってしまい、後悔します。
 けれども、幸運なことに奥さんも最初からやなせ先生をお好きだったようで、そう言われたにも関わらず「やなせさんの赤ちゃんが産みたい」と勇気を振り絞って告白し、燃え上がったやなせ先生は遠くで雷鳴が未だ鳴るスコール後の街で奥さんを抱きしめてキスをし、めでたく恋人同士になったお二人は無事結婚した…と作中に描かれていました。
 やなせ先生は「どうもこのへんは書いていて恥ずかしい。それに、ぼくはラブシーンが不得手だ」とご謙遜されていますが、人の馴れ初め話を聞くのが好きな当管理人にとって一番好きなシーンで、読むたび頬がゆるみます。

 どうも、正反対の性格同士だと一見喧嘩ばかりしそうに見えますが、かえってお互いに新鮮な驚きを感じ続けてマンネリが防げるのかもしれないな~と考えるようになった管理人・あんこです(←もちろん人によりますし、限度もありますが;)。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて虹子さんが目が見えにくい中何とか作り上げた夕食・“九州風すまし汁仕立ての親子丼”です!
九州風親子丼図
 それは、まこと君がまだ小学四年生くらいで、荒岩主任達もまだ三十代前半だった頃の事。
 ある朝、うっかり椅子に眼鏡を置きっぱなしにしていた虹子さんは気づかずそのままお尻でつぶしてしまい、時間も替えの眼鏡もなかった事から、周囲がぼんやりとしか見えない状態のまま一日を過ごす事になります;←何と、左右共に0.01!ちなみに、視力別に見える世界を並べたページがこちらにあるのですが…思わず絶句しました)。
 当初は「10年以上愛用してきて気に入ってたのに…」としょんぼりしていた虹子さんでしたが、元々細かい事を気にしない前向きな性格のせいかすぐに立ち直り、元気に会社へ向かうのですが、目が見えにくい事で天真爛漫に色んな失態を重ねる虹子さんに、周囲の方々は何かと振り回されてしまいます;。
ある朝、ついうっかりして眼鏡を踏み割ってしまった虹子さんは、一日中てんやわんやになります;
 いつものバスと間違えて動物園行きのバスに乗って遅刻したり、急な階段を踏み外して転がり落ちたり、会社の上司と部下をあべこべに認識して話しかけたりなど←深井部長を部下の一人と勘違いして頭をポンポン撫でたり、見知らぬカップルの男性を知り合いに見間違えて声をかけてケンカさせたり、超有名な大御所作家を新人と思って「あっ、キミちょうどよかった、ゴミ捨ててきてくれる」とくずかごを差し出したりと、結構な大騒動でした;)、とにかく虹子さんが動くたびに必ずトラブルが発生するという感じで、おかげでその日は残業の予定だったはずが、「ああ…荒岩くん、今日はもういいよ;」と定時帰りを許可されていました。
 正直、大御所作家の件はクビや異動になりかねない事件だったので危機一髪でしたが;、幸いこの先生は他の話で見る限り「君にはどうも敵わんね(苦笑)」と多少の無礼は許すくらい虹子さんを気に入っているようでしたので、ほっとしました(←『動物のお医者さん』に出てくる漆原教授と菅原教授の関係のように、優等生タイプの先生は型にはまらない自由奔放な虹子さんに、「自分には無理だ…」とどこかコンプレックスや羨望を感じているのかもしれません;)。

 当管理人自身、視力は両目とも0.05くらいでかなり悪い為、虹子さんが起こすドジっ子行動はどれもこれも身に覚えがあるものばかりで、思わず苦笑しました;。
 特に、裸眼の虹子さんが見た「もあ~ん」「ぼや~っ」としたまるで夢の中みたいに頼りない世界は「確かにこんな感じ!」と深く頷くリアルさで、もしかしたらうえやまとち先生も当時から相当目を痛めてらっしゃったのかな?と勝手に推測しちゃいました。
言わずと知れた超有名大御所作家・石川先生に、勘違いしたとはいえ、ゴミ捨てをお願いしてました;
 その日の夕方、久々に定時あがりした虹子さんはご機嫌で、荒岩主任から帰りが遅くなると電話があったのもあり、「せっかくこんなに早く帰るんだから、今日ぐらいは夕食作ってみよう」と決意し、買い物してから帰宅します。
 最初は母の早い帰りを喜んでいたものの、「今夜はかあちゃんが夕食作るかんネッ」の一言を聞くなり一気に表情が曇ったまこと君でしたが(←幼い頃から悲惨な調理風景を見ていたせいか、心配の方が上回るみたいでした;)、虹子さんはそうとも知らず楽観的で、「まかしときっ!親子丼よ」「(料理本を取り出して)フッフッフッ、こういう強い味方があるのだ」と張り切って台所に立ってました。

 しかし、残念ながらまこと君の嫌な予感は的中し、台所は修羅場と化します。
 料理本を読もうにも眼鏡なしで見えにくかった為、「こうなったらカンで作っちゃおう」と早くも方針転換(この時点でもう嫌な予感しかしません;)→本が読みにくいという事は手元も見えにくく、包丁で指を切る→塩を砂糖と間違えて大量に投入→味の濃さをごまかそうと出汁をダバーッと足す→焦って薄口醤油を濃口醤油と思いこんで加える→勢いあまって卵も踏み潰す→混乱の中お皿も割(ry。
 …以上の通り、いっそ見事なくらい流れるようにコンボで失敗しており、不安のあまり隣でアシストしていたまこと君がいなかったら、恐らくもっとひどい事になっていただろうな~と背筋が寒くなりました;(←この頃からまこと君は料理に興味津々な感じで、後に料理上手になったのは荒岩主任と、ある意味虹子さんのおかげだったんだと思います)。
塩を砂糖だと間違えたり、出汁を多く入れ過ぎたり、玉子を踏み割ったりと、キッチンは大騒ぎ!
 こうして、虹子さんは何だかんだありつつ一応親子丼を作り上げ、恐る恐るまこと君に味見をお願いするのですが、これが意外にも美味で二人ともびっくりします。
 この時、虹子さんが偶然完成させた料理が、この“九州風すまし汁仕立ての親子丼”です!
 作り方はそこそこ簡単で、大きめのお鍋へ合わせ出汁・鶏もも肉、・玉ネギ・にんじん・長ネギ・かまぼこ・出し殻の干し椎茸を投入して少し煮込み、塩と薄口醤油とみりんでやや濃いめに味付けしてから溶き卵と三つ葉を入れて半熟になるまで蒸らし、最後に丼ご飯へ汁ごとかけて海苔を散らせば出来上がりです。

 ポイントは、お出汁は鰹節・昆布・干し椎茸の三つで取って旨みたっぷりにすること、鶏もも肉はあらかじめ熱湯を湯通して余分な油を抜くこと(←こうすると汁も濁らないとか)、野菜は火が通りにくい物とそうでない物に分けて順々に投入していくこと、ご飯は少し固めに炊くことの四つで、料理が苦手にもかかわらずこんな丁寧な下ごしらえをした虹子さんを尊敬しました。
 レシピ欄に登場した荒岩主任曰く、「九州にはこういうあっさりした親子丼があるのだ!」「この丼のいいところは、いっぺんに人数分出来る、たっぷり作って卵と三つ葉さえ加えれば何杯でもおかわりできる。あっさりした上品な味がバリウマなのだ」だそうで、虹子さんの勘はなかなか侮れないな~と思いました;。

 その後、この“九州風すまし汁仕立ての親子丼”は荒岩主任からもまこと君からも大絶賛で虹子さんはホッとするのですが、失敗だらけでまこと君に迷惑をかけた事を反省し、寝る前に「ごめんネッ、まこと。かあちゃんなんにもできなくて…」としんみり謝ります。
 けれども、まこと君は虹子さんを責めるどころか「なーにいってんの。かあちゃんいつも一生懸命じゃん!」とこの上なく男前な言葉を返し、感動した虹子さんは「まことがあんなこといってくれるとよーっ」と荒岩主任にすがりついて泣いてました(←こういう、不意打ちの「分かってくれてるんだな~」と実感できる言葉は当管理人も弱いので、気持ちは分かります;)。
己の不器用さを謝る母に、この言葉…小学生とは思えないくらい男前です;
 実を言いますと、当管理人の実家も物心つくころから親子丼はこのタイプで、小さい頃は「お店みたいな親子丼がいいのに…」と内心不満に感じていたものでしたが、成長するにつれてこのあっさりした中にある深い旨味が病みつきになった為、このレシピだとどんな味がするのか気になり、再現することにしました(←今ではどの親子丼も好物です^^)。
 作中には絵付きで詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、出汁の準備。大鍋へ水、昆布、干し椎茸を入れて数十分浸けたら中火にかけ、沸騰寸前になったら昆布と干し椎茸を取り出して鰹節を投入し、グラグラ沸騰してきたら漉し布でさっと漉します(←干し椎茸は具として使いますが、出し殻の昆布と鰹節は使いませんので、後で佃煮などに転用します。)。
 これで、親子丼用の特製出汁は出来上がりです。
九州風親子丼1
九州風親子丼2
九州風親子丼3
 次は、煮込み作業。
 先程の特製出汁を別の鍋へ移したら、そこへ熱湯をかけてあらかじめ湯通ししておいた一口大の鶏もも肉、くし形になるよう薄く切った玉ネギ、拍子切りにしたにんじんを加え、火にかけます。
 少しずつ煮え立ってきたら、斜め切りにした長ネギ、スライスしたかまぼこ、薄切りにした出し殻の干し椎茸を投入し、さらに煮ます。
九州風親子丼4
九州風親子丼5
九州風親子丼6
 野菜類に火が通ってきたら、塩、薄口醤油、みりんでやや濃いめに味付けします。
 味見して塩加減がちょうどいいのを確認したら、卵をさっくりかき混ぜて全体に回しかけ(←この時うっかり混ぜると、出汁が濁るので要注意です)、半熟になりかけたら刻んだ三つ葉を散らしてすぐに火を消し、フタをして蒸らします。
九州風親子丼7
九州風親子丼8
九州風親子丼9
 卵がとろりと固まったらコンロから鍋をおろし、炊き立てご飯をよそった丼へ汁ごと具をどっさりかけ、仕上げに千切った海苔を振りかければ“九州風すまし汁仕立ての親子丼”の完成です!
 ※ご飯はちょっと固めに炊いた方がふやけなくて美味しいです。
九州風親子丼10
 卵の黄色、三つ葉の緑、海苔の黒、かまぼこのピンク、にんじんのオレンジ、椎茸の茶色の取り合わせが見るからに美しく、何故か「一昔前の田舎によくあったうどん屋さんの丼みたいだな~」と昔の情景が脳裏に蘇りました;。
 出汁をたっぷり使った親子丼を食べるのはかなり久々なので、味の方はすっかり忘れていますが、『クッキングパパ』の料理は毎回美味しいものばかりですので、安心して頂こうと思います!
九州風親子丼11
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきま~す!
九州風親子丼12


 さて、感想はといいますと…体も心もほっと安心する、いわゆるおふくろ的な味わいで旨し!見た目通りヘルシーな一品です!
 お店でよく見掛ける濃いめの甘辛つゆがバシッと効いた本格派な味ではなく、どちらかと言えば料亭の上品であっさりしたすまし汁を思わせる薄口醤油味で、みりんのほのかな甘味に癒されます。
 通常の親子丼は、卵に出汁や調味料をしっかり煮含ませて卵が主役になるよう味付けするイメージですが、この親子丼は出汁で卵をふんわりと包み込んで具の一つにしている印象で、例えるとするなら「親子丼風具沢山スープ丼」かなと感じました(←もしくは、「汁が少なめな純和風の親子クッパ」。ご飯が出汁を吸い込んでしっとりした口当たりになるのが胃に優しい上、ご飯全体がまんべんなく味付けされる為、白ご飯だけの部分を心配する事なく頂けます)。
 すまし汁よりもやや塩気が強いくらいなので味が薄いという訳でもなく、かと言ってそのまま飲んでも辛いという訳もなく、本当にちょうどいいバランスでスルスルとお腹に収まります。
 昆布と鰹節と干し椎茸をたっぷり煮出した昔ながらの贅沢和風出汁に、野菜や鶏肉から出た旨味エキスが加わってさらに深みが増している感じで、正直この出汁だけでもかなり完成度が高いと思いました。
 鶏もも肉は熱湯で油抜きをしたおかげで独特の匂いが全然なく、鶏皮もグニャッとした歯触りと生臭さはなくて、プリプリモチッとした弾力に仕上がっていたのが食べやすいよかったです。
 ネギ類やにんじんのとろける甘さ、干し椎茸の噛むごとに溢れる熟成されたエキス、カマボコのシコシコ感が親子丼の具としてぴったりで、三つ葉の爽やかな香りが後口をキリッと引き締めてさっぱりさせるのがナイスでした。


 荒岩主任のアドバイス通り、途中七味唐辛子をパラリと散らすと、香りもアクセントも増してもっと美味しくなります。
 飲んだ翌日に食べると胃に優しい感じで、尚且つ栄養も取れますので、ご飯を少なめにしたら二日酔いの方にも受け入れやすいと思います。


P.S.
 はなさん、ムラタさん、無記名さん、先日はご報告して下さりありがとうございます。
 はなさん、この度は非公開コメント欄にてご指摘ありがとうございます。教えて下さった箇所を確認した所、確かにおっしゃるとおりでしたので訂正させて頂きました。ご協力感謝いたします。
 ムラタさん、この度はコメント欄にてご質問ありがとうございます。お聞きされていた分量の件ですが、誠に残念ながら以前こちらで表明した通り、当ブログは原作レシピの分量は全て非公開にする方針でいる為、お答えする事は出来ない状態です(←その為、コメント中に単行本の分量が明記されていたムラタさんのコメントは、大変心苦しいですが非公開にさせて頂きました。ご不快なお気持ちにさせてしまい申し訳ございません)。ギリギリお伝えできるのは、原作レシピ通りに計量して作ったorその次の機会は倍量で作ってみて美味しかったという事だけですが、それ以上はお答えしかねます。大変恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。
 無記名さん、「再現料理のまとめリンク」のリンク切れの疑いをご報告して下さり、ありがとうございます。先日から今日にかけ、家のパソコンや複数のスマホで繋がるかどうか確認してみましたが、一応当方や知人の操作環境では(重くて表示が遅かったですが;)表示されましたので、原因は不明のままです。もしかしたら、重すぎて時間切れになるのかもしれませんが、詳しい事は分からない状態です。お力になれず、誠に申し訳ございません。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.11.05 Wed 00:00  |  

毎回楽しみに拝見させていただいています。
今回の親子丼、子供の頃の思い出の味で、出来上がりを子供の頃に戻ったみたいで、ニヤニヤしながら拝見しました。
自分でも作ろうかと思いましたw
子どもの頃、脊振少年自然の家や、諫早少年自然の家では、よく出していただいたメニューなんですよw
いろいろ指摘される方も居られると思いますが、ぜひ長く続けてください。

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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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