『まかない君』の“秋のソウルフード芋煮&おにぎり三種”を再現!

 どういう訳か、昔から市販のおにぎりは白いご飯の部分がどこかパサついていて、具がないと食べにくいと感じるタイプなのですが(←たまたま保存状態が悪いおにぎりに当たっていただけなのかもしれませんが;)、手作りおにぎりのご飯は何故かどこを食べてもふっくら甘くて美味で、具がなくても表面についている塩味だけでパクパク食べられます。
 「市販のおにぎりは、工場のレーンに乗って運ばれるうちにどうしても乾燥するのかな?」とも思ったのですが、それにしては味が違いすぎなので試しに母に聞いてみたのですが、「それはハンドパワーよ!」と思いっきり非科学的な返答をもらってしまいました;。
 しかし、自宅で手作りしたものでも型にはめて作ったおにぎりと、手で握ったおにぎりとでは不思議と味が違いましたので、少しは関係あるのかも…と思いつつある今日この頃です。

 どうも、好きなおにぎりの具は明太子と鮭と梅干しな当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『まかない君』にて浩平君が「季節に一度は食べたい」と言って作った“秋のソウルフード芋煮&おにぎり三種”です!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種図
 それは、一家のまとめ役的存在のお姉さん・凜さんが、まだ浩平君達と一緒に住んでいた一年目の秋頃のお話。
 テレビで日本一の芋煮会フェスティバル(←年に一回、直径六メートルの大鍋やショベルカーを使って三万食分の芋煮を作るという、色んな意味で規格外なイベント;)が開催されている様子を見た東北出身の浩平君は、「もうそんな季節か…」と呟きます。
 浩平君曰く、「東北では秋になると河原で芋を煮て食わねばならない血の宿命があるんだよ!」「今頃だとコンビニで芋煮会用のマキが売られてるよ」だそうですが、他県出身の凜さん達は今一つピンとこないようで、「まだ難儀な宿命だな」と返していました;。

 ちなみに、この時浩平君の背後には『北斗の拳』に出てくるような「ヒャッハー!」な方々が鍋を囲む様子が描かれていた為、「外に紹介される事が多い牛肉&醤油味の芋煮は<陽>の南斗聖拳、一見目立たぬようで広く愛されている豚肉&味噌味の芋煮は<陰>の北斗神拳みたいな関係で、各地で色々流派が分かれつつ熾烈な争いが繰り広げられているのだろうか…」と、つい勝手な妄想に浸ってしまったものです;。

 当管理人は福岡育ちですが、正直身近でそこまで浸透しきっている共通習慣は見た事がない為、「その土地ならではの行事があるって、なんだかいいな~」と羨ましくなったのを覚えています(博多山笠博多どんたくも燃える方より燃えない方の方が大半な印象ですし、『美味しんぼ』で有名になったアラ鍋も食べた事がある人の方が珍しいくらいで、ここまで地域で熱狂する何かがないのは少し寂しい物があります;。コンビニの地域性も、明太子やイカ明太が置いてある確率が異様に高い事くらいしか思いつきませんし;)。
秋になったら河原で芋煮をする血の宿命…美味しい物の予感がして羨ましいです
 こうして翌日、「宿命にはあらがえないし」と半分冗談で言いながら浩平君が弥生ちゃんと一緒に作ったのが、この“秋のソウルフード芋煮&おにぎり三種”です!
 “秋のソウルフード芋煮”の作り方は結構大掛かりで、里芋・白菜・椎茸・舞茸・大根・ゴボウ・にんじんを食べやすい大きさに切ったら、お湯を沸かした大鍋へ投入して煮込み、火が通ってきたら豚肉・こんにゃく・木綿豆腐を加えてあくを取りつつまた煮込み、肉が煮えたら最後に味噌・長ネギ・ゴマ油を足して出来上がりです。
 
今回ご紹介するのは浩平君の故郷・宮城の味である豚肉&味噌味タイプですが、作中の記述によりますと山形では牛肉&醤油味タイプが主流で、他にも鶏肉&味噌味タイプの所もあると語られており、奥が深いな~と思いますこちらに芋煮の発祥や、興味深い考察が記載されています)。
 ポイントは、木綿豆腐は包丁で切らず手でモロモロに崩しながら投入することで、こうするとこんにゃくを手でちぎって入れるのと同様、味がよく染みて美味しくなるのだとか。
 正直、芋煮だけでも根菜たっぷりでメインの貫録十分ですので、普通の白ご飯でもよかったのでは…とズボラな当管理人は思ったのですが、浩平君がいうには「普通にお茶碗に盛ると、単なる豚汁定食になっちゃうだろう?」という理由でおにぎりを組み合わせたとの事で、瞬時に「なるほど!」と納得しました;。
それだけパッと見だと豚汁っぽいのだな~と苦笑しましたが、このおにぎりさえあったら完璧ですね!
 一方、“おにぎり三種”は“梅とわかめのおにぎり”、“鮭と柚子胡椒のおにぎり”、“昆布佃煮とマヨネーズのおにぎり”の三つで、“梅とわかめのおにぎり”はわかめ・梅干し・わさび・いりゴマ、“鮭と柚子胡椒のおにぎり”は鮭フレーク・しょうが・大葉・柚子胡椒、“昆布佃煮とマヨネーズのおにぎり”は昆布佃煮・マヨネーズ・ネギ・七味唐辛子をそれぞれご飯に混ぜ込んで丸く握り、海苔で巻いてしっとりなじませたら出来上がりです。

 ポイントは、ご飯が熱い内にラップで手早く握る事で、こうすれば手も汚れない上に美味しいおにぎりに仕上がるみたいです←なお、弥生ちゃんは「やっぱりおにぎりは手で握らなきゃ」といきなり素手をご飯に突っ込んでましたが、案の定火傷しかかって涙目になってました;。ラップおにぎりは、こういう不慮の事故も防げるのでありがたいですね)。
 基本的に浩平君が考え出したおにぎりみたいですが、“昆布佃煮とマヨネーズのおにぎり”だけは本で見たのを参考にぶっつけ本番で作ったと話しており、試行錯誤をしてから食卓に出す慎重派の浩平君にしては珍しいな~と感じたのを覚えています。
普通のご飯と芋煮だけだと豚汁定食になってしまうとの事で、三種のおにぎりを用意ていました;
 その後、浩平君は弥生ちゃんからご飯粒がくっついた指を差し出されて「自分で作ったんだから味見くらいしなよ」と嬉しい申し出をされて口をつけたり(←一瞬、「それなんてギャルゲ?」という言葉が頭を駆け巡っちゃいました;)、その現場を凜さんに目撃され「失礼、邪魔してしまったな」と言われてメチャクチャ恥ずかしい気持ちになったりと、半ばお約束的なほのぼのしたイベントが展開された為、初見時は思わずニヤニヤと眺めたものです。

 また、当初は“秋のソウルフード芋煮&おにぎり三種”を「豚汁だな」「うん、豚汁だね」「あたしもそう思ったよ」と生温かい反応を示していた弥生ちゃん達ですが、実際に食べてみると「あ、おいしい」「芋煮がまたおにぎりに合うこと」「根菜類がいっぱいで安心する味だ」と好評で、どうやら芋煮に思い入れがあるらしい浩平君は、「気に入ってもらえて嬉しいよ」と頬をちょっと染めて笑っていました。
 これは大学時代、他県から来た友人に郷土料理を食べてもらって「おいしい!」と言われたのを見て初めて分かった事なんですが、自分の地元の味を好きになってもらえるという事は、(例え無意識だとしても)自分の一部を受け入れられる事と個人的に同義だと思う為、浩平君の喜びはすごく分かる気がしたものです。

 ちなみに、この回は凜さんがドイツにある研究所へ二年間移る事になったのを最後に報告するという、結構重要なお話。
  意外にも弥生ちゃんと佳乃さんは「行ってらっしゃーい」と軽いノリで返していたのですが、一番クールに見えた浩平君は日頃から「無理しなくていいんだよ」と気遣われたり、「浩平が来てくれたおかげで、ここを離れる前においしいご飯が食べられてよかった。ありがとう」とお礼を伝えられたせいか、なんと涙を流していました。
 もしかしたら、浩平君は三人の従姉妹達の中で凜さんを一番「お姉さん」だと感じていたのかもしれない…と感じたエピソードでした。
凜姉さんが日本を出、二年間ドイツの研究所で仕事をすると告白したのはこの回
 結構つくるのに時間がかかりそうな上、芋煮シーズンが過ぎた後だったので迷ったのですが、どうしても食べてみたくなって作る事にしました。
 作中には詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“秋のソウルフード芋煮”作り。大根とにんじんは皮を剥いていちょう切り、椎茸は石突きを切ってスライス、舞茸は手で粗くほぐし、白菜はザク切り、長ネギは斜め切り、里芋は皮を剥いて半分に切り、こんにゃくは一口大にちぎり、豚こま肉は大きかったら食べやすくカットし、ゴボウはささがきにしておきます。

 ※作中には特に書かれていませんでしたが、里芋は皮むきした後塩をまぶしてこすって流水で洗い流したり、ゴボウはささがきした後水に浸けてアク抜きしたり(←炊き込みご飯や煮物の時はアクを抜かずに使いますが、汁物の場合はくどくなる場合があるので要注意です)、こんにゃくは塩をまぶして揉み洗いしたりすると、ぐっとおいしくなります。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種1
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種2
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種3
 大鍋にお湯を沸かしたら里芋を投入して少し煮、再沸騰したら大根・にんじん・椎茸・舞茸・白菜・ゴボウを入れて煮込みます。
 野菜類全般に火が通ってきたら、豚こま肉を加えます(←一気に入れてもいいですが、広げながら入れた方が後々食べやすいです)。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種4
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種5
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種6
 豚こま肉を入れ終えたらこんにゃく、手でモロモロに崩した木綿豆腐を投入し、アクを丁寧に取りながら煮込んでいきます。
 やがて、豚こま肉にしっかり火が通りきったら味噌を溶き入れて味付けし、長ネギも入れ、ゴマ油をひとたらししてさらにひと煮立ちさせます。
 味見して塩加減がちょうどよかったら、“秋のソウルフード芋煮”の出来上がりです。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種7
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種8
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種9
 次は、おにぎり作り。
 作るのは、“梅とわかめのおにぎり”、“鮭と柚子胡椒のおにぎり”、“昆布佃煮とマヨネーズのおにぎり”の三種ですので、ボウルを三つ用意します。
 一つ目のボウルには、水で戻して刻んだわかめ・種を取って刻んだ梅干し・わさび・いりゴマ。
 二つ目のボウルには、鮭フレーク・皮を剥いて千切りにしたしょうが・細切りにした大葉・柚子胡椒。
 三つめのボウルには、昆布佃煮・マヨネーズ・小さく刻んだネギ・七味唐辛子。
 それぞれ別の菜箸で、よ~く混ぜ合わせます。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種10
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種11
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種12
 それぞれ混ぜ終えたら、三つのボウルへ炊き立てほやほやのご飯を投入し、しゃもじでザクザクと切るようにして混ぜ合わせます(←ちょっと面倒ですが、しゃもじはその都度洗って水気を拭いてから使います)。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種13
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種16
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種17
 これらのご飯は、大きめに切ったラップを敷いた小鉢へおにぎり一つ分だけ入れ、ラップの上からきゅっきゅと丸く握って全体を海苔で包みます(←海苔は自然とおにぎりにくっつきます)。
 これで、“おにぎり三種”は準備完了です。
 ※↓写真では三角になっていますが、この後間違いに気づいてすぐに丸型に握り直しました;。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種14
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種15
 芋煮は温め直して具ごとたっぷりお椀へと注ぎ、おにぎりはお皿へ並べれば“秋のソウルフード芋煮&おにぎり三種”の完成です!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種18
 浩平君達の言う通り、芋煮は見た目が豚汁そっくりで、「これは確かに、初めてだと見分けがつかないかも…」と苦笑しました;。 
 正直、おにぎりは混ぜご飯タイプではなく埋め込みタイプばかり食べているのであまりなじみがありませんが、見るからにそそるビジュアルを信じて食べてみようと思います!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種19


 それでは、冷めない内にいざ実食!
 一番目は、“秋のソウルフード芋煮”。
 いただきまーす!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種20
 さて、感想はといいますと…確かに豚汁にやや似てますが、少し異なる美味しさ!豊潤な秋野菜が活きた「食べる」汁物です!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種21
 個人的に豚汁は、「出汁や油揚げが使われてしっかり濃いめに味付けされた汁物」というイメージがあるんですが、これはたっぷりの野菜から溶け出てギュッと濃縮された滋味のある旨味出汁と、豚肉の甘い脂が素直に活かされたほんわか優しい味わいが特徴的で、それぞれの素材の個性をストレートに堪能できるのがよかったです。
 例えるとするなら「さっぱり仕立ての豚汁風」ともいうべき仕上がりですが、決して味が薄いという訳ではなく、むしろ和製コンソメといっていいくらい完成度が高くて奥行きがあり、澄んだ後口に癒されます。
 ただ、豚肉が入っていたり、ごま油で香ばしい風味とあっさりしたコクがプラスされているにしてはやや淡泊な美味しさなので、豚汁そっくりというよりは豚汁とけんちん汁を足して二で割ったような味という印象を受けました。
 ねっとりホクホクと腰のある粘りが美味な里芋に、ゴボウのザクザク感、舞茸と椎茸のプリプリ感、ネギのトロシャキ感、コンニャクのぶりぶり感、にんじんや大根のサクサク感が歯に心地よく、食べるごとに生命力を分け与えられているような気持ちになります。
 手で千切った豆腐は見た目が悪いものの内部までしっかり味が染みている上に柔らかい口当たりなのがよく、味噌系スープには珍しい白菜も、独特のミルキーなエキスが芋煮にぴったりでほっとしました。

 二番目は、“梅とわかめのおにぎり”!
 いただきま~すっ!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種23
 さて、感想はといいますと…給食のわかめご飯に似てますが、それより工夫されてて旨し!わかめのプリプリコリッとした歯触りがたまりません!
 最初は磯の香りがする塩味がくるだけなので随分シンプルに感じますが、次の瞬間梅干しのすっきり爽やかな酸味と、わさびのツンとくる辛味がすぐに後を追いかける為、見た目以上に凝った味わいです。
 単純なのに、意外と癖になって飽きないしょっぱ酸っぱいおにぎりでした。
 白ごまがプチプチ弾けて香ばしいアクセントを足しており、さっぱりした中に奥深さがでているのがいいです。

 三番目は、“鮭と柚子胡椒のおにぎり”。
 いっただっきまーす!
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種24
 さて、感想はといいますと…鮭おにぎりにしてはかなり清々しい美味さで感動!香味野菜がいい仕事してます!
 鮭フレークはこってりした油分と旨じょっぱい塩気が特徴な為、そこそこ味付けが濃いおにぎりに分類されるのですが、これはしょうがのキリッとした辛さと、青じその爽快な風味が魚臭さを完全に封じ込め、お腹一杯な時でもスルッと入りそうな程軽い味わいにしているのがナイスです。
 しょうがのシャリシャリした食感が、地味に効いてて病み付きになりました。
 柚子胡椒の和を感じさせる香りが、後口を引き締めてていいです。

 四番目は、“昆布佃煮とマヨネーズのおにぎり”!
 いっただっきま~すっ。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種25
 さて、感想はといいますと…個人的に大ヒットな新しいタイプのおいしさ!どれも味が似てしまうマヨ系おにぎり界において、全くキャラが被らない期待の新人です!
 昆布佃煮は、単品だとよくも悪くも醤油と砂糖ががっつり表にくる強い甘辛さが特徴的ですが、これはマヨネーズが塩気をぐっと抑えて口当たりをまろやかにし、ちょうどいいクリーミー甘辛醤油味に仕立てています。
 プリプリコリッと程よい歯応えの細切り昆布と、シャキシャキと鮮やかな食感のネギが絶妙な合いの手を入れ、最後に七味唐辛子の香り高い辛味がビリッと効いて単調を防いでくれるのがたまりません(←居酒屋にある七味マヨ付きあたりめを彷彿とさせる味付けなので、おつまみ代わりになりそうです)。
 マヨネーズに昆布の旨味が入り交じって深みが生まれたせいか、いつも食べるマヨ系おにぎりよりもメリハリがあり、昆布も佃煮というよりは塩昆布みたいな味わいになっていて面白かったです。


 お茶碗によそったご飯だったら一杯でお腹いっぱいなのに、おにぎりだと何故か三個ペロリと平らげてしまう…改めて、おにぎりは魅力的な食べ物だな~と感じました;。
 これまでは醤油味の芋煮しか知りませんでしたが、味噌味の芋煮も心温まる味でいいな~とほっとした再現でした(^^*)。
秋のソウルフード芋煮おにぎり三種22


P.S.
 非公開コメント欄にて、大変参考になるご指摘とアドバイスを下さった返信不要さん、ゆきさん、生姜好きさん、この度は誠にありがとうございました。
 具体的な事を教えて頂いて勉強になった事は勿論のことですが、ある意味自業自得なのにも関わらず、当ブログと管理人をご心配して下さっているお気持ちが文面から伝わってきたことが何よりも嬉しく、恐縮しつつも非常に励みになりました。
 このような場で失礼ですが、重ね重ねお礼申し上げます。


●出典)『まかない君』 西川魯介/白泉社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2014.11.16 Sun 01:14  |  

市販のおにぎりと普通のおにぎりの一番の違いは お米に塩をいれて炊く事です。ここが大きな違いですからよろしければお試しくださいw 市販のおにぎりに近ずけると思いますww

  • #I1nBa9Is
  • URL
  • Edit

2014.11.22 Sat 14:01  |  

芋煮は東北のソウルフードですから、味噌も九州の麦味噌よりは東北の味噌……仙台味噌とか使うほうがよりそれっぽいかもしれませんね。
芋煮みたいな汁物なら食べ慣れた味噌の方が食べやすい、という事もあると思いますが、例えば群馬名物の焼きまんじゅうをこっちの麦味噌で作ると、とんでもない味になると思いますし……(笑)

  • #-
  • 礼智仁
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/1086-bac217e7
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ