『薬膳仙女マダム明』の“レバーと野菜のサラダ”を再現!

 数年前は「そのうち廃れるのでは…」とハラハラしながら見守っていたトマト鍋ですが、完全に定着したとは言えずとも細々と続いて一ジャンルになりつつある様子で、ほっとしています(←個人的に、キャベツ・玉ネギ・ブロッコリー・ソーセージ・ロールキャベツは必須だと考えてます)。
 体や肌にいいのは勿論、和風鍋に次ぐヘルシーさが受けたのかな?と予想しているのですが、その割にはシメが「ナポリタン」「オムライス」「チーズリゾット」「トマトラーメン」となかなかハードな物ばかりですので、結局本当の人気理由は分からずじまいです;。

 どうも、先日コメント欄でおすすめされたあっさり仕立てのカレー鍋&シメのチーズリゾットにハマっている当管理人・あんこです(←太るどころか、むしろ体調がよくなりましたので感謝しております。ありがとうござます)。


 本日再現する漫画料理は、『薬膳仙女マダム明』にて主人公・マダム明が王チーフにお願いしてお客さんの為に作ってもらった“レバーと野菜のサラダ”です!
レバーと野菜のサラダ図
 漫画『薬膳仙女マダム明』とは、東京の片隅にある知る人ぞ知る薬膳中華料理店・<桃源楼>を舞台に、絶世の美貌を持つミステリアスな女主・マダム明と、その共同経営者である料理人・王チーフの二人が、先祖たちから受け継いできた技術と知識を使い、「生」と「性」について深く悩んでいるお客さんを癒していく日々を描いた、セクシー系薬膳料理漫画です。
 「一人でも多くの人が幸福であってほしい」「お客様の健康のお役に立つためなら」と純粋に願い、老若男女問わず欲得なしに身も心も尽くしてお客さんをおもてなしするマダム明の姿はまさに女神その物で、身近にいたら「この人の力になりたい」と虜になるだろうな~と読むたび感化させられます(←超大御所サイト・a Black Leaf様の有名なレビューにて克明にご紹介されていた「特別室」のおもてなしは、色んな意味で難しいですが;)。

 元々、マダム明は色の道の指南をする「性医」として、王チーフは健康と性の力を食によって支える「食医」として先祖代々中国皇帝に仕えてきた家系の末裔で、皇帝がいなくなってからは香港でごく一部の特権階級の為に腕を振るい、国のプライベートな部分を支えてきたそうなのですが、香港が中国へ返還されるのを知ったマダム明は「生きていく場所を変える潮時」だと捉え、離れる事を決意。
 皇帝がいないのなら中国という国自体にこだわる必要もないと考えたマダム明は、今後は「わたしたちの力を必要とする人たちのいるところで生きていくのが、わたしたちの使命」だと決心し、それなら「今のアジアで疲れている人が一番多い場所・東京」に移れば自然とその望みは叶えられると思い、日本を新拠点に選んだと語っていました。
 初見時は、「大金持ち限定のクラブみたいにしたら、<桃源楼>の秘密も守れてもっと稼げそうなのに…」と不思議だったものですが、マダム明としては周囲にばれてしまう危険性があったとしても、一部の特権階級だけではなくより大勢の人達が幸せになれるよう手を差し伸べるのが以前からの夢だったみたいで、「小さくて目立たない楽園」を目指すと語っていて胸が熱くなったものです(←しかし、マダム明へ密かな恋心を抱いている王チーフは「特別室」が使われるたびに内心ヤキモキしてますので、若干一名にはそうじゃなくて気の毒ですが;)。

 一巻ではその希望が実現し、マダム明が<桃源楼>でお客さんの悩みを解決して救っていく様子のみが描かれているのですが、二巻~四巻は<桃源楼>のスキャンダルを握ってマダム明を潰そうとする正統派薬膳料理店・<長江薬膳>との水面下での対決が主なテーマとなっているせいか、話がマンネリにならず最後まで盛り上がりのある展開なのが読んでいて楽しいです。
 一巻では超人的に見えたお二人も、二巻からはマダム明のお茶目な性格が垣間見えたり、真面目で取っつきにくく見えた王チーフの苦労性で人間的な一面が見えて共感したり、一巻では完全なモブだった従業員キャラがいい味を出して深みが増してきたりとよくできたストーリー展開ですので、個人的には『薬膳仙女マダム明』は全巻ぶっ通しで読まれる事を推奨したいです(^^*)。
マダム明の家系は「性医」として、王チーフの家系は「食医」として中国を支えてきたとの事。
 なお、当管理人が思うこの作品の最大の見所は、タイトルにある通り薬膳料理のレシピ!
 正直、料理漫画のレシピは余程チャレンジャーなものでない限りは大抵美味しく作れる物なのですが、こちらは作中でおまけ程度にご紹介されているだけなのが心底勿体ないくらい、本格的で滅茶苦茶美味しいレシピばかりで、当管理人が今まで出会ってきた漫画の中で「レシピが秀逸だった料理漫画ベスト5」を選ぶとするなら、間違いなく上位にランクインさせると思う程です;。

 通常、本で紹介される薬膳料理は特別な材料や凝った工程のあるレシピがほとんどで、「確かに身体によさそうだけど、作るのは面倒そうだな…」と作るのを躊躇する事が多いのですが、『薬膳仙女マダム明』の薬膳料理は材料も身近な物ばかり、手順も比較的簡単な物ばかりで、初見時は「薬膳って、そんなに難しく考えなくていいんだ…」と衝撃を受けたものです(←もちろん、本格的な薬膳料理も素晴らしいと思いますが、こういう食での健康維持で大切なのは「少しずつでも毎日続ける事が大事」だと考えている為、どうしても無理なく毎日続けられるマダム明のレシピの方を評価してしまいます)。
 何でも、レシピを提供している原作者・楊愛蓮先生は幼い頃から父系から伝わった伝統の料理を食べ続け、薬膳を非常に身近に感じながら成長したおかげでバラエティ豊富な薬膳料理を習得できたとの事で、「だから専門書と違って妙に作りやすいレシピばかりなのか…」と納得したものです;。

 あと、もう一つ魅力的で実際に役に立っているのが、作中や欄外でもよくご紹介されている「身体を健やかに保つツボ押し&体操講座」と、「健康豆知識コーナー」。
 セクシーな作品ですので、「性力を徐々に蘇らせる体操」みたいなアダルトな物もいくつかご紹介されているのですが(←但し、体操自体は全くエッチではないです。むしろラジオ体操並に健全です;)、それだけではなく「内臓を活発化させるツボ」・「頭をすっきりさせるツボ」・「疲労回復するツボ」・「頭痛を治すツボ」も分かりやすく説明されていて非常にタメになる為、体調を悪くしたときには時々お世話になっています;。
 また他にも、薬膳の原理を分かりやすく解説されている「王チーフの薬膳教室」というおまけコーナーも勉強になりますので(←中でも、「漢方の五味のグループは単独では害を及ぼす」「中和する為に何かを足す事で害を和らげ、味も深みが増す」という知識は目から鱗が落ちました。当時、ダイエットの為にお酢をそのまま飲んでよくむせては胃がむかむかしていた為、余計身に染みたものです…orz)、「ストーリーを楽しむだけでなく、ついでに知識も学んで勉強したい」という方向けです。
料理のレシピだけではなく、何と薬膳の原理解説や、体のツボやマッサージの方法まで伝授します
 ちなみに、一見完璧な女性に見えるマダム明ですが、ご自身は作中で「わたしは神ではありません」「せいいっぱい、この心と体をつかってあなたに幸福になってもらいたいと願っている一人の人間にすぎません」「率直に話してくださらないとまちがった方法を選んでしまうかも…それがこわいのです。まちがった方法では、あなたを今よりももっと不幸にしてしまうかもしれません」という、あまりに素直な吐露を漏らしたり、またある時には「ありとあらゆる知恵をしぼってお体をらくにしてあげる。その決意がなければ、もともとこの仕事はできません」という強い覚悟も示しています。

 「特別室」の存在や、どこか浮世離れした雰囲気があるせいか、初見時は「そういう事が好きか、したたかな女性なのかな?」「料理の代金しか頂かないとはいえ、風俗みたいってツッコミは分かるような…訴えられる危険性がありますよ~;」「そもそも人間じゃなくて、本当は天女ってオチなのでは」という印象を持っていたのですが、段々に読み進めてマダム明の真摯な姿勢を見るにつれ、正しいか間違っているかはさておき、この人は逆にすごく純粋で真面目で、無欲な女性なのでは…と感じるようになったのを覚えています。←但し、だからと言って「特別室」の存在を許すか許さないかはまた別の問題だと思いますし、当管理人ももし相方さんがマダム明に予約を入れたら激怒するのは確実なので、矛盾した都合のいいことを言っているのは百も承知なのですが;)。

 正直、行為して解決というだけの作品だったらもっと抵抗感があったと思いますが、むしろそちらは脇役で直接的な表現も少なく、それよりもどうしてもダメで落ち込む方に事前に教えるストレッチや、必要な栄養素の講義、心のケアの方がメインな感じだったのが、作品を受け入れられた理由の一つかもしれません(←真剣に困っていて、そのままだと人生を台無しにしかねない程大変な人でないと「特別室」お断りで、誰彼構わずではないのも大きいです)。
 それに、「特別室」と言っても毎回そんな展開ではなく、女性相手にホルモンバランスの相談に乗ったり、好きな女性へ告白する男性の為に元気を取り戻す体操を教えたりと、いわば「真剣に悩んでいても誰にも相談できない人の、最後の砦」「生と性の駆け込み寺」的存在になっているシーンも多いので、少々複雑な気持ちを持ちつつも読むたび「すごいな~」と尊敬しています。
自分の欲望や、お金目当てではなく、純粋に相手を思いやるがゆえに身も心も尽くします。
 今回再現するのは、リストラされて離婚の危機に直面している上、肝炎や癌の疑いもあって苦しんでいる元銀行員の常連・池谷さんの不安を払しょくさせる為、マダム明が王チーフにお願いして作ってもらった“レバーと野菜のサラダ”です!
 作り方はお手軽で、水で戻した干し海老・その戻し汁・長ネギ・醤油・お酢・ゴマ油をよく混ぜて仕上げた特製ドレッシングを用意し、茹でて細切りにした豚レバー、トマト、きゅうりの上へかけて最後に山椒の粉や香草を振りかけたら出来上がりです。
 ポイントは、ドレッシングはすぐに使わずネギと干し海老がなじむ約十分後に使うようにすることと、豚レバーはスライスしたものではなく塊をそのまま茹でて使うことの二つで、基本的に切って混ぜるだけなのが楽でいいな~と感じました;。

 王チーフ曰く、「レバーは血液の循環をよくしてくれて、肝臓の働きを助けます」「トマトときゅうりは口のかわきをいやしてくれて消化を助けますし、ビタミンも豊富でなおかつ熱っぽさも取ってくれます」との事で、特に高血圧・糖尿病・肝炎の心配がある方にお勧めのサラダだと話していました。
 実を言いますと、マダム明は池谷さんがもし離婚した場合でも一人で闘病しつつ家で作れるようあえて簡単なレシピを選んだ節があるのですが(←結構シビアだな~と苦笑いしました;。幸い、奥さんとは誤解がとけて離婚は回避できてましたし、癌も大丈夫でした)、もし忙しくて無理な時でも、スーパーで焼き鳥のレバー串を食べたり、キュウリやトマトは丸かじりでも大丈夫ですと臨機応変なアドバイスをし、「こんなに手の込んだ料理は作れないよ」と早々自活を諦めそうになっていた池谷さんの目から鱗を落とさせてました。

 これまでレバー入りサラダというのは見た事も聞いた事もなかった為、当初は意外でしたが、考えてみればレバーのパテを塗ったトーストにレタスを合わせたりして後口をさっぱりさせるという組み合わせは別に珍しい事ではないため、案外受けるのかもしれない…と興味津々です。
このサラダに効き目があるのは、高血圧・糖尿病・肝炎の改善だそうです。
 先日、新鮮な豚レバーの塊が手に入ったので再現する事にしました。
 作中には分量つきの詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、特製ドレッシング作り。さっと洗った干し海老を水に浸けて戻し、ザルに入れて戻し汁と干し海老の二つに分けます。
 ボウルへこの戻し汁と、醤油、お酢、ゴマ油を入れ、泡立て器等でよ~く混ぜ合わせます(←よりさっぱり感のある味がお好きな方は、この時しょうがの千切りか絞り汁を足してみてもいいそうです)。
 調味料が全部しっかり混ざったら、戻った干し海老と細切りにした長ネギを加え、約十分かけて漬け込みます。
 これで、特製ドレッシングは出来上がりです!
レバーと野菜のサラダ1
レバーと野菜のサラダ2
レバーと野菜のサラダ3
 次は、豚レバーの下ごしらえ。
 塩と水を入れて沸騰させたお鍋へ豚レバーの塊を入れてよく茹で、中にまで火が通ったら取り出して自然に冷まし、冷めたら食べやすいよう細目にカットします(←茹ですぎると固くなりすぎ、かといってすぐに取り出すと衛生面が心配ですので、注意深く程よい茹で加減を探りながら茹でた方がいいです)。
レバーと野菜のサラダ4
 ここまできたら、いよいよサラダ作り。
 別のボウルへ先程の豚レバー、一口大のサイコロ切りにしたトマト、細切りにしたきゅうりを入れて潰さないよう慎重にざっくり混ぜ合わせます(←後々飾り付け用に使いますので、斜めに薄くスライスしたきゅうりと、くし形切りにしたトマトも用意します)。
レバーと野菜のサラダ5
 お皿の中央へさっきの豚レバー・きゅうり・トマトを丸く盛り付け、その周りにはスライスしたきゅうり・くし形切りにしたトマト・ちぎった香草を飾り付け、上からドレッシングを具ごとかけて仕上げに粉山椒を散らせば、“レバーと野菜のサラダ”の完成です!
レバーと野菜のサラダ6
 トマトときゅうりはよく見かける組み合わせですが、香草を散らしたり盛り付けを変化させただけでいつものサラダとはガラッと感じが変わっており、見ていてうっとりしました。
 干し海老のドレッシングはあまり食べた事がないので今一つピンときませんが、『薬膳仙女マダム明』を信じて食べてみようと思います!
レバーと野菜のサラダ7
 それでは、軽く混ぜていざ実食!
 いただきまーすっ!
レバーと野菜のサラダ8


 さて、感想はといいますと…見た目は洋風なのに、味はしっかり中華風!豚レバーがびっくりするくらい食べやすいです!
 豚レバーはレバー類の中でも結構癖が強い方なので、生野菜とは合わないのではと思っていたのですが、塊で茹でたせいかそのまま焼いたり茹でたりした物よりも大分柔らかかつしっとりした噛み応えで、例えるとするなら「やや濃い味がするハム」っぽかった為、サラダとの相性はよかったです(←ドレッシングと山椒と香草のトリプル効果で、独特の臭みがキレイに吹っ飛ぶのがまたよし!)。
 干しえびの練れた旨味出汁のおかげで、シンプルながらも奥行きのある仕上がりになった冷やし中華風のさっぱりドレッシングは、フレッシュな野菜ともコクのある豚レバーともぴったりで、ごま油の香ばしい風味が効いた後引く酸味がナイスです。
 不思議な事に、ドレッシングが加わってしょっぱ酸っぱい味になった豚レバーは、パテを練り込んだチーズと美味しさが少し似ており、サラダにしては結構ボリューム感があって病み付きになりました。
 時折漂う香草のエキゾチックな薫りが全体に爽やかなアクセントを付け足しており、たったこれだけでレストランで頂くような凝った印象を受けさせられるのに感心します。
 プチプチした食感の干しえび、しんなりシャキシャキした歯触りのきゅうりと太ネギ、そしてドレッシングの塩気で甘酸っぱさが引き立てられたトマトが心地よいサラダでした。


 相変わらず、「こんな身近な材料とレシピで、何故ここまで本格的な味が…!」としみじみ感動する美味しさで、今後も再現し続ける決心が固まりました。
 きゅうりやトマトの他にも、レタス・もやし・ヤングコーンなどが合いそうです。

●出典)『薬膳仙女マダム明』 原作:楊愛蓮 作画:花小路小町/メディアファクトリー
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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