『くーねるまるた』の“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ”を再現!

 もし、基本的には史実に忠実でありながらも、程よいパロディを入れて面白く描かれた歴史漫画をいくつか挙げてくださいと聞かれたら、まず『信長の忍び』を第一に挙げると思います(←個人的に『花の慶次 ―雲のかなたに―』『影武者徳川家康』 『SAKON -戦国風雲録-』も激しくお勧めしたいのですが、こちらは史実に忠実とは断言できないのが難点です;)。
 「天下糖一」を半ば本気で掲げる程甘い物好きな信長・凄まじく天然ボケな帰蝶・ツンデレねね・「なのだ」口調がかわいい足利義昭など、重野なおき先生の手で描かれた歴史人物はどれも魅力的で大好きなのですが、その中で唯一心配しているのが、瀬名姫の描写。
 今のままだと、いわゆる悪女伝説通りの人物という事になってしまうと思うのですが、そもそもそれは徳川家が自分達にとって都合が悪い事を覆い隠そうとねつ造された虚像である可能性が極めて高いので(←こちらこちらでも、悪女伝説を疑問視する意見がご紹介されていますし、この本では悪女の根拠とされる側室折檻はきっぱりと理論的に否定されています)、「こんな人だからあんな結果になっても仕方がない」と今までの作品でありがちだった書かれ方にならない事を祈っている今日この頃です。

 どうも、信長は甘党で好物が柿と知った時、「ある心理学者は甘いもの好きは怒りっぽい性格が多いと結論しているそうだけど、案外当たっているのかも…」と思わず考え込んでしまった当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『くーねるまるた』にてマルタさん達が柿を何とか酒肴っぽくしようと考えて作った“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ”です!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め図柿の大根おろしあえ図柿フライ図
 それは、秋も深まってきたある日の事。
 朝早くに神永さんから、「今日は職場の同僚から大量のカキを貰って帰るから、酒と薬味、その他調達よろしく!」と言われてお金を渡されていたマルタさんは、日本酒・ポン酢・大根おろし・刻みネギなどを用意し、あらかじめお誘いを受けていた美緒子さんや由利絵さんと一緒にワクワクしながら神永さんの帰りを待ちます。
 しかし、帰宅した神永さんが「ほんっっと~~に、すまん!」という言葉と共に机の上に置いたのは、何と牡蠣ではなく、段ボール一箱分の柿!
 どうやら、神永さんは「カキ」という響きだけで「牡蠣に違いない!」と思いこみ、同僚の方にどっちのカキなのか一切確認していなかった模様で、職場で初めてその事実を知ってがっくりした模様でした;(←確かにちょっと紛らわしいと思いますが、職場へ腐らせる心配もなく気軽に持ってこられるのはどう考えても柿の可能性が高いので、これは神永さんに非があると思います;)。

 正直、柿も今が旬でおいしい時期ですので、普通に「柿パーティーしよう!」というお話だったら、皆さん喜んで柿を迎え入れたと思うのです。
 しかし、「ツルツルでとろけるような生牡蠣と、お鍋で煮てプリプリになった煮牡蠣を、刻みネギと大根おろしとポン酢でパクリ!そこへお酒をきゅ~っと流し込む!」という牡蠣尽くしプランで頭がいっぱいだった中柿を出されたら、急には心がついていかずがっかりしてしまっても仕方ないよな~と苦笑しました;。
段ボール箱一杯の牡蠣…ではなく柿を前に、途方に暮れているマルタさん達;
 とはいえ、このままだとせっかくの飲み会が台無しになると一番最初に立ち直ったのはマルタさんで、「で、でもこんなに良い柿貰ってがっかりするのも悪いですよッ、ほら見てください、神永さん、すっごくおいしそう!」と明るくフォローするのですが、その慰めるような口調が逆に神永さんの行き場のない気持ちを爆発させたみたいで、「うるせーッ、私はオイスターを欲してたんだ!カキエキスを摂取しなきゃ気が済まーんッ!!」とかえって神永さんを大暴れさせていました;。
 このメンバーで最も酒飲みなのは神永さんですので、旬の牡蠣で一杯飲めるというあてが外れてすごくショックだったのが、たった一コマだけで痛いほど伝わってきますorz。

 けれども、マルタさんは神永さんの「カキエキス」という一言で新しい料理が閃き、自暴自棄になる神永さんと、それを何とか宥めようと四苦八苦する美緒子さんや由利絵さんでカオスになっている部屋を後にし、台所へ駆け出します←お二人とも、内心少しは「あ、マルタさんズルい(´Д`;)!」と思ったんじゃないかな~と推測してます;)。
 この時、マルタさんが神永さんを牡蠣気分を落ち着かせようと用意したのが、“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め”です!
 作り方は簡単で、熱したフライパンへにんにく・玉ネギ・牛切り落とし肉・柿を入れて炒め、日本酒でフランベした後にオイスターソースと醤油で味付けしたら出来上がりです。

 どうやら、「牡蠣そのものがないなら、せめて牡蠣のエキスでそれ以上の一品を作ろう!」という考えで作ったみたいですが、これが大当たりで、「~~ッ、うんめ~!!」「本当!柿の甘さがちょうどいい!」「オイスターソースがきいてていけるわね、これ!」と、一転して「柿最高!」な空気になっていました。
 柿と牡蠣という、同じ名前なのに全く違う食材を合わせると相性ぴったりというのは不思議な感じがしますが、『中華一番』でも柿のペーストを隠し味にした青椒肉絲(←これも味付けにオイスターソースが使われます)が登場していますので、もしかしたら中国ではそう珍しい組み合わせではないのかもしれません。
何とか仕切り直そうとするものの、牡蠣エキスを欲していた神永さんは大暴れします;完全に行き当たりばったりの思い付きでしたが、牡蠣&柿は意外にも合い、喜びます
 その後、マルタさんに刺激された由利絵さんは“柿の大根おろしあえ”、神永さんは“柿フライ”を作り、食卓をさらに華やかにさせます(←失礼ながら、「神永さん、ちゃんと料理が出来たんですね…」とそちらの方に衝撃を受けました;。料理はいつもマルタさんにお願いしているので、てっきりそっちは不得手なのかと長年勘違いしていました;)。
 作り方は両方ともお手軽で、“柿の大根おろしあえ”は柿と大根おろしを和えて上から一味唐辛子とポン酢をかけるだけ、“柿フライ”は柿に小麦粉・溶き卵・パン粉をつけて油でカラッと揚げるだけで出来上がりです。

 “柿の大根おろしあえ”は神永さんが「酒にもスゲー合うじゃんか」と“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め”を食べているのを見た由利絵さんが、「この組み合わせはお酒のあてになるはず」と思い付いて作った一品なんですが、“柿フライ”はお酒が進んだ神永さんが悪ノリして作った代物で、当初は皆ブーイング;。
 が、恐る恐る食べてみるとこれが予想を裏切る旨さだったみたいで、「えぇ!?うまーーッ!!」「ウソッ、なんで!?」「すごいジューシー!」とその場は騒然となっていました。
 おかげで神永さんは「だろ!ほらみろ!」と大得意になるのですが、日頃の行いのせいか素直に評価されず、由利絵さんから「あんた何も考えてなかったでしょ!」ときつく突っ込まれていました;。
 始めの頃は「神永さんが笑明館のリーダー的存在かな?」と考えていたものでしたが、この切れ味の鋭いツッコミといい、エリザさん騒動の際のきついお灸といい、最近はむしろ由利絵さんが影のまとめ役なのかな~と思いつつあります;。
ゲテモノかと思いきや、とんでもなく美味だった柿フライにびっくり仰天したマルタさん
 先日、近所のスーパーで柿が破格の値段で売られていたのを発見したため、再現してみることにしました。
 作中には大体のレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め”作り。
 油をひいて熱したフライパンへ、みじん切りにしたにんにくと玉ネギを投入して混ぜ、香りが立ってきたら牛切り落とし肉を加えて炒め合わせます。
 玉ネギがしんなりして、牛切り落とし肉にも火が通ってきたら、皮を剥いてヘタと種を取り除いた後に細めの拍子切りにした柿を入れ、さっと炒めます。
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ1
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ2
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ3
 柿に油が回ってきたら日本酒を注いでフランベし、醤油とオイスターソースで味付けします。
 やがて、柿にも火が通り始めて塩気がちょうどいいのを確認したら、これで出来上がりです。
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ4
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ5
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ6
 次は、“柿の大根おろしあえ”作り。
 皮を剥いてヘタと種を取り除いた後にくし形切りにした柿と、大根おろしをボウルへ入れて菜箸で軽く和え、小鉢へ高く盛りつけます。
 その上へ一味唐辛子をパラリと散らし、ポン酢をたらしたら用意完了です。
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ7
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ8
 今度は、“柿フライ”作り。
 皮を剥いてヘタと種を取り除いた後にくし形切りにした柿に、小麦粉→卵液(油をちょっと入れて混ぜると、タネにムラなく卵がつくのでお勧めです)→パン粉の順に衣をつけ、熱した揚げ油に投入して揚げます。
 全体がきつね色に染まってカリッと揚がったらすぐに取り出し、キッチンペーパーで余分な油を切ったら、準備OKです。
 ※くし形切りと書きましたが、作中では特に明記されていませんでしたので、お好きなように切っていいと思います。
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ9
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ10
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ11
 炒め物は平皿、フライは青じそを飾ったお皿へ盛り付け、三皿ともテーブルへ運べば“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ”の完成です!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ12
 再現前はどうなることかヒヤヒヤしていましたが、実際に作ってみるとそこまで違和感なくちゃんとおいしそうだったのでほっとしました;(←特に、“柿フライ”は一瞬それっぽく見えて驚きました)。
 これまで柿と言え、普通に剥いて食べるか、お菓子として加工された物を食べるかの二択でしたので、一体どんな味がするのか楽しみです!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ13


 それでは、いざ実食!
 一つ目は、“柿と牛肉の牡蠣ソース炒め”。
 いただきまーす!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ14
 さて、感想はといいますと…甘過ぎず辛過ぎず、おかずにもおつまみにもなる便利な一皿!柿と牡蠣は意外に合う事が判明しました!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ15
 炒めると柿の甘さは増すのでは…と予想していたのですが、調味料や火の通り加減のせいかむしろ甘味はほんのり残るくらいになっており、シャグッとした歯触りもあって炒め煮した根菜みたいな味になっていたのが特徴的でした。
 味付けは牛肉のオイスターソース炒めその物ですが、柿の濃くて自然な甘味エキスが溶け出ているおかげでさらに奥行きが生まれており、完成度が高まっているのがよかったです。
 牛肉のこってりした旨味が効いた、濃口醤油味の本格派中華といったイメージで、にんにくのガツンとくる風味がたまりません。
 シャキシャキ感はむしろ玉ネギの方がありますが、トロっとした口当たりは柿の方が上で、ほっと癒されました。

 二つ目は、“柿の大根おろしあえ”。
 いっただっきま~す!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ16
 さて、感想はといいますと…一口食べた途端「これだ!」と懐かしくなる味わい。柿本来の旨さを一番素直に楽しめます。
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ17
 生の柿は牡蠣とは似ても似つかない味わいで、正直「なんちゃって牡蠣」にもならなりませんが、牡蠣のおろし和えには欠かせない材料ばかりで味付けている為、気分だけは堪能出来ます。
 大根おろしのしっとりした苦甘さ、ポン酢のさっぱりした酸味、一味唐辛子のドライな辛さが柿の甘さをシンプルかつ効果的に引き出しており、病み付きになりました。
 よく考えれば、これは柿なますとほぼ同じ組み合わせなので相性ぴったりでもおかしくないのですが、柿はくし形切りにしたおかげでカシュッと爽やかな食感が活き、大根はすりおろしてより舌触りがキメ細やかになったおかげで柿が主役として際立った感じになったので、全く別の美味さになっていて新鮮でした。

 三つめは、“柿フライ”。
 いただきまーすっ!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ18
 さて、感想はといいますと…三種の柿料理の中で一番の衝撃!今まで味わった事のない美味しさのフライです!
柿と牛肉の牡蠣ソース炒め&柿の大根おろしあえ&柿フライ19
 衣を噛み締めるごとに広がる油のコクと、柿のあっさりした和の甘味が口の中で一体化すると、何故か芋けんぴそっくりな味わいになる為頭が混乱します;。
 摩訶不思議ですが、砂糖を絡めたサツマイモと揚げた柿は、食感は別として後口はそれ程酷似していました。
 揚げたての内に食べると、まるでギリギリまで熟させた柿の果肉のようにジューシーかつ熱々にとろけ、和風マンゴーと例えたくなるくらいねっとりした濃厚な甘さに変身する感じで、うっとりします(←但し、完全に冷めると元のあっさり味に戻ります;)。
 そのくせ、衣には水分は全然染みておらず、上顎に刺さるくらいサクサクカリッと香ばしく砕けるお店みたいなフライに仕上がっているのがナイスでした。


 “柿フライ”はウスターソースとオイスターソースの両方をかけて食べてみましたが、やはり何もかけないで食べる方が一番おいしかったです;(←実はくし形きりだけでなく、分厚くスライスして揚げたりもしたんですが、そっちはよりさっぱりした感じで面白かったです)。
 一時はどうなる事かと思いましたが、柿はしょっぱい味付けでも十分合うと分かって大満足でした。

●出典)『くーねるまるた』 高尾じんぐ/小学館
 (週刊ビッグコミックスピリッツ NO46 2014年10月27日号掲載分 通算NO1731)
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.11.11 Tue 00:18  |  柿と牡蠣

どうもこんにちは。
初めまして。
華中華の再現料理を探してこのブログを見つけて以来、すっかり再現料理にハマっている者です。
そのおかげで、美味しんぼの夜食うどんが家の定番になりつつあります。

このブログを見て、くーねるまるた全巻仕入れてしまいました。
家族もマルタさんの可愛さと話の面白さに愛読しています。

今回は柿と牡蠣(オイスターソース)という予想外の組み合わせ。柿は程よく熟したものは上品な和菓子のような味わいで、ついつい切って食べるだけしかしていなかったので、この料理は予想外です。
未だ味も予想につきづらく…、まだ季節が秋のうちに、試してみたくなります。

それでは失礼致します。

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  • 納豆好き
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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