『最後のレストラン』の“イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮”を再現!

 先日、スーパーの鮮魚コーナーでイカのお刺身を買い、ビールと一緒にわさび醤油で食べようとしたんですが、お箸で一切れ持とうとした瞬間、下の部分が切れていなくて全部びろ~んとくっついてきて絶句しました;。
 「ある意味、豪快なイカそうめんと言えなくもないな~」と思ったのですが、かと言って全部すすったら息切れを起こしそうだったので、仕方なく大根のつまごと身を包丁で一つ一つ切ってから食べました;(←味は美味しかったです^^)。

 どうも、イカの下処理で一番憂鬱なのは内臓取りでも皮はぎでも目玉くり抜きでもなく、ゲソの吸盤処理だと思う当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『最後のレストラン』にて園場さんがタイの大王・ナレースワンのリクエストに応えて作った“イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮”です!
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮図
 ある日、お店で大人気の“ふわふわフレンチ風親子丼”に何か特色を持たせたいと思った園場さん達は「東京軍鶏」を扱っている養鶏場へ足を運ぶのですが、残念ながら一足遅く、何かにつけ園場さんに対抗意識を燃やしてくるライバル・面津駆さんから「時すでに遅し。いわばトゥー・レイト!」「こちらの軍鶏はすべに我が<カントリー>系列のレストランに卸すことで話はついている」と宣言され、仕入れを阻まれてしまいます(←四巻で初登場した大手食品&飲料メーカー<カントリー>の御曹司で、ルー大柴さん並に怪しげな英語交じりの日本語でしゃべるのが特徴的。次期社長として社員に手腕を見せようとしょっちゅう新規ビジネスに手を染めているのですが、毎回目論見の甘さから失敗している為、ベタなお馬鹿二代目社長として認識されている観があります;)。
 面津さんが言うには、店内で闘鶏のショーを行って東京軍鶏を効果的に宣伝するのが目的との事で、どうしても仕入れたかったらイベント用に輸入したフィリピンの闘鶏大会チャンピオンの鶏と勝負して勝ったらいいぞと、無茶苦茶な挑発をします。
 当然、軍鶏に勝てる自信などかけらもない園場さん達は即座に退散して<ヘブンズドア>へ戻り、開店用意をするのですが、その時またしてもタイムスリップしてきた歴史上の有名人物をお客さんとして受け入れる事になります(←実は帰る直前、チャンピオンの鶏は飼い主の面津さんでもお構いなしに強力な飛蹴りを食らわせています;。その他に媚びぬ雄々しい姿は『動物のお医者さん』のヒヨちゃんを彷彿とさせました;)。

 その人物とは、タイのアユタヤ王朝二十一代目の王・ナレースワン大王。
 失礼ながら、初見時は人物名だけだと今一つピンと来なかったのですが、前田さんの解説によるとこの方は「ビルマの支配からアユタヤ王朝を独立させ」た上に、「自国の兵士を独自の武術で鍛えた、タイの国技ムエタイの創始者」でもあるというすごいお方だったとの事。
 また、ナレースワンは闘鶏好きとしても知られ、独立戦争への決起を闘鶏によって決めたという伝説のある人物でもあるみたいで、最強の鶏・クルンテープも一緒にタイムスリップしてきていました。

 どうやら、戦況が芳しくなかった最後の遠征中に熱病で倒れた際、「いつも見事な勝利をおさめていたクルンテープが万が一新しい鶏に負けるような大番狂わせが起これば、私の病気も癒えて戦にも勝てる、そんな奇跡も起こり得るかもしれない」と、半ば願掛けをするような気持ちでクルンテープを闘鶏に出させようとしていたタイミングで<ヘブンズドア>へ訪れたみたいで、現代へタイムスリップした事に全く気付かず、「さあ、早く闘鶏の準備をするよう皆に伝えてまいれ」と言ってすぐに眠り込んでしまってました;。
 いつものタイムスリップした方々でしたら、周囲を見まわして「何だここは…」と違和感を感じるパターンが多いのですが、ナレースワンの場合は高熱でうなされている為、それどころではない様子なのがリアルでした;(←当管理人自身、最近三十八度近く熱が出た事があったのですが、たったそれだけも意識朦朧&足元フラフラ&時間や周りの感覚が掴めない有様でしたので、「こんな時にこうもゴタゴタが重なるって、大変だな…」と心底同情したのを覚えていますorz)。
常勝無敗を誇った最強の鶏・クルンテープで戦の勝利を占おうとしていました
 当初は「これからもうお店開くんですよ」と困惑していた園場さんでしたが、お店の真ん中で派手に威嚇しているクルンテープを見てそれどころではない事を悟り、仕方なく「最強の鶏」を借り出してくる事にします。
 その鶏とは、面津さんから追い出された東京軍鶏の養鶏場の片隅にいた、一羽の年老いた鶏。
 段ボールで作られた寝床の中で毛布に包まれ、もう立ち上がることすら出来ず、病気にも侵されているという一見弱々しい鶏な為、最初は「その死にかけの鶏がクルンテープよりも強いと?」とナレースワン始め、有賀さんや前田さんもキョトンとします。
 しかし、園場さんは「すごく強いですよこの鶏。あなたの鶏が真似できるかどうか」「私の父親は病気で亡くなったんですが、弱ってくると普通食べ物がのどを通らなくなります。このへんは人も動物も同じです」と言い、この弱った鶏の口の近くに餌皿を置きます。
 すると、息も絶え絶えなはずの鶏はたどたどしくこぼしながらも必死に餌をついばみ、皆に息を飲ませていました。

 初めて読んだ時は、単純に「身近で思い当たる最強の鶏は、この鶏だけだったから連れてきたんだろうな」と思っていたんですが、何度も読み返す内に、「もしかしたら園場さんは、新たな若い雄鶏が起こすであろう不確実な奇跡の可能性を信じて力尽きるのではなく、<一分一秒でも長く生き延びる>という鬼気迫る気力で命を長らえている老鶏が、自分の意志で引き寄せる奇跡の方がより確かな道だと伝えたくて、あえてこの鶏を選んだのかもしれない」と考えるようになりました。
 武力も知恵も健康も勝利をつかむのに重要な要素ですが、結局最終的に勝つのは、無難ですが「強い意志の力」だと思わずにはいられません。

 おかげで、こういう強さもあるのだと別の視点に気づいたナレースワンはしばらく黙った後、意を決したように顔をあげ、「何か食べ物を持て」「私はこのような場所で果てるわけにはいかん!勝利をもたらす料理を持って参れ!」と力強く園場さんへオーダーしていました(←恐らく、この言葉を発した時、奇跡は待つのではなく自らの手で起こすという決意をしたのだろうな~と思い、胸が熱くなります)。
 「食べることは生きることは同義」だという、ある本の一節を思い出したワンシーンです。
食べ物がとてものどに入らない状態でも、生きる為に必死に詰め込む。個人的に胸が熱くなるシーンです死にかけていても尚餌を食べる強い鶏に感化され、遂に食事を取る決意をしたナレースワン大王
 その際、園場さんが「勝利をもたらす縁起の良い料理」としてナレースワンに作って出したのが、この“イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮”です!
 作り方はやや手間がかかり、バター・鶏肉・玉ネギ・マッシュルーム・塩・こしょう・白ワインを炒めた物にご飯を混ぜて用意したチキンライスをやりイカの胴に詰めて白ワインで蒸し煮にし、お鍋にオリーブ油・玉ネギ・赤唐辛子・にんにく・ホールトマト・ローリエ・ブラックオリーブ・イカの蒸し汁・塩・こしょうを入れて煮込んで作ったトマトソースへ、先程の詰め物をしたやりイカを加えてさっと火を通したら出来上がりです。
 こうして書くとかなり手が込んでいるように見えますが、一つ一つの作業はむしろ簡単で、時間さえあれば気軽に作れそうなご馳走メニューだと感じたのを覚えています(←ポイントといえば、イカや鶏肉に火を通し過ぎないよう注意することくらいかな?と感じました)。

 始めはナレースワンと同じく「…これがなぜ縁起の良い料理なのか?」と疑問でしたが、園場さん曰く、「イカというのは漢字で烏の賊と書くのです」「イカはこう…死んだマネをして海に浮かんでいます。それを鳥が見つけてついばもうとすると、イカは烏を捕まえて海に引きずり込む。烏にとっては害をなす生き物…という言い伝えがあります」との事で、それにちなんで「鶏を捕まえて食べてしまうほど強いイカを食べてしまおう」という発想でイカの中に鶏肉を詰め、縁起料理に仕立てたと語っていました。
 なお、園場さんは“イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮”の説明をする時、「死にかけているからって油断はできませんよね。あなただってそうでしょう?」とさりげなく力づけるような言葉を言って「ハハハ…その通りだ。そうだとも」とナレースワンから初めてリラックスした笑顔を引き出し、高熱で弱っているにも関わらず、料理を食べる元気をよみがえらせていました(←ただ、それでも一切れだけが限度だったみたいで、「どうだ?私は強かろう?」と力を振り絞って笑うナレースワンを、園場さんは何とも言い難い哀しげな瞳で眺めつつも「はい…」とだけ答えていました。これはあくまで仮定ですが、園場さんは同じく食欲を失って亡くなったお父さんを看取った経験から、ナレースワンの命が長くない事を無意識に感じ取ったのかもしれません)。

 その後、満足したナレースワンは料理の褒賞としてクルンテープを譲って元の世界へと戻っていき、園場さんを「ちょっと!こんなもの置いてかれても困るんですけど!」と慌てさせていましたが(←飼うスペースの問題もありますし、雄鶏ですから卵の恩恵もないですし、確かに一般家庭には荷が重い贈り物ですね;)、おかげで面津さんのチャンピオン鶏とクルンテープを闘鶏させて圧勝し、東京軍鶏の仕入れ権を奪い取ることが出来ていましたので、結果オーライかな?と感じた回でした。
鶏を捕まえて食べてしまう程強いイカを、一緒に食べて力をつけようという縁起料理です
 先日、新鮮なやりイカを手に入れたので再現する事にしました。
 作中には絵付きで詳しいレシピが載っていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、チキンライス作り。バターを引いて熱したフライパンへ一口大に切った鶏肉を入れて両面を焼き、塩こしょうを振って味付けします。
 鶏肉の表面を焼き固められたら別皿へ取り出し、バターと肉汁が残ったフライパンにスライスしたマッシュルームとみじん切りにした玉ネギを投入し、塩こしょうをかけつつさっと炒め合わせます。
 ※トマトソースの塩分もありますので、塩気は控え目がいいです。
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮1
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮2
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮3
 マッシュルームと玉ネギに火が通ったら先程の鶏肉を戻し入れ、白ワインをふってあらかたの水分が飛ぶまで煮詰めます(←この段階で、鶏肉は中までしっかり火を通します)。
 水分が飛んだらご飯を加え、木べらで切るようにしてさっくり混ぜ合わせたら火からおろし、イカへ詰める時に勝手に火が通らないようきっちり冷ましておきます。
 これで、チキンライスは準備完了です!
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮4
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮5
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮6
 次は、やりイカの下ごしらえ。
 内臓とゲソを取り除いて水洗いし、余計な水分を拭き取ったやりイカ(←作中では皮を取るとあったんですが、それだと完成図にもあるエンペラがなくなってしまいますので、そのままにしました;)の胴体の中へさっきのチキンライスを七~八分目くらいまで詰め、爪楊枝で口を止めます。
 全てのやりイカにチキンライスを詰め終えたら、白ワインを適量注いだお鍋に並べて蒸し焼きにします(←蒸し汁は後で使いますので、捨てずに取っておきます)。
 これで、やりイカは用意万端です。
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮9
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮10
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮11
 ここまで来たら、いよいよ煮込み作業。
 別の鍋へオリーブ油を引いて熱し、みじん切りにした玉ネギ、輪切りにして種を取った赤唐辛子、刻んだにんにくを入れて炒め、潰したホールトマトとローリエを加えたら約二十分かけて煮込みます。
 トマトソースが煮えてきたらやりイカの蒸し汁、塩、こしょうを加えてさらに煮詰め、そこへチキンライスを詰めた蒸しイカと、半分にカットしたブラックオリーブを投入してさっと煮ます。
 ※トマトソースは結構煮詰めないとお皿に絵が描きにくいので、要注意です;。
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮12
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮8
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮13
 やりイカにトマトソースが絡んで温まってきたら火からおろし、食べやすいサイズに輪切りにして白いお皿へ盛り付け、仕上げにトマトソース、茹でたさやいんげん、パセリでやりイカを飾り付ければ“イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮”の完成です!
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮14
 真っ白なお皿に、真っ赤なトマトソース、瑞々しいグリーンのさやえんどう、漆黒のブラックオリーブがよく映えており、相変わらず園場さんは盛り付けが上手だな~と惚れ惚れしました。
 トマトソース味のイカライスは初めてなのでどんな感じなのか予想がつきませんが、このそそる見た目を信じて食べてみようと思います!
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮15
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきま~す!
イカのチキンライス詰め 白ワインとトマトソース煮16


 さて、感想はといいますと…今まで食べた事がないタイプのチキンライスで美味し!ブラックオリーブの西洋版梅干しともいうべき酸味が、いい箸休めになってます!
 味付けは極めてシンプルなバター塩味ながらも、噛めば噛む程ご飯に染み込んだイカのエキスや鶏肉の旨味がじわじわと染みでてくる奥深い感じは、かのシンガポール風チキンライスに似ています。
 しかし、甘酸っぱいトマトソースをつけて食べるとあの懐かしい昔からの洋食屋風チキンライスの味わいが蘇る感じで、ちょっと頭が混乱しました;。
 正直具の鶏肉よりも、玉ネギのシャリシャリした食感と白ワインの芳しい風味と全ての旨さを吸ったバターライスの方が圧倒的に存在感が強い為、チキンライスというよりは「チキンとマッシュルーム入り大人のバターライス」というイメージでしたが、こってりした味付けじゃない分、イカの良さを前面に出したあっさりした美味しさになっていたのがよかったです。
 ホールトマトの濃厚な甘味を唐辛子のピリッと辛い刺激が引き締めているアラビアータ風トマトソースは、最初からガーリックトマト味がガツンとくるパワフルな仕上がりですが、イカの濃縮出汁が入っているせいかほんのり潮の風味を感じさせる後口だった為、どこか「海のトマトソース」という印象を受けました。
 他のイカよりも弾力が落ちる分、コリコリした心地良い口当たりやサクサクシコッと簡単に歯が通る柔らかさ、そして上品な甘さが特徴的なヤリイカは、同様にもち米よりも粘りが落ちる分パラリと口の中でほどけて食べやすいチキンライスと相性抜群で、こういう軽く食べられる洋風イカ飯もいいものだな~と感心です。


 やりイカでも十分おいしいですが、他のイカを使ってみてもまた変化があって面白いと思います。
 ご飯もイカも味がしっかりついているせいか、冷めたら味が劣化しやすいバター味なのにもかかわらず冷えても美味しかったので、トマトソースを減らしてお弁当に入れるのもありだと思います。

●出典)『最後のレストラン』 藤栄道彦/新潮社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

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・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
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