『風流つまみ道場』の“レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し”を再現!

 今年の正月、ズワイガニとタラバガニの味の違いを確かめるべく、相方さんとカニ鍋の食べ比べをした事があったのですが、双方共にかなり個性があって驚きました。
 食感は、ズワイガニは繊維の一本一本が繊細でしっとりジューシーなのに対し、タラバガニは比較的繊維が太くてしっかり引きしまった噛みごたえで、どことなくホクホク感があるのが特徴的。
 旨味は、ズワイガニは若干甘味が強いのに対し、タラバガニは意外とあっさりしている感じでした。
 当管理人は「茹でるならタラバ、生ならズワイかな?」と思いましたが、相方さんは食べ応えのあるタラバガニが気に入ったようで、また機会があったら違うカニを食べ比べしてみたいな~と思いました(←結構費用がかかるので、当分は出来ませんがorz)。

 どうも、普段は香り箱にポン酢やわさび醤油をつけて食べるだけで十分満足している当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『風流つまみ道場』にて錦ちゃんが辰五郎さんの為に作った“レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し”です!
レタスのカニマヨがけ図カニと豆腐のレンジ蒸し図
 それは、ある冬の休日の事。
 マンションのお隣さんという気安さから、日頃からお互いの部屋をよく行き来している飲み友達・辰五郎さんとマユミさんカップルが、錦ちゃんの元へお酒を持って遊びに来ます(←辰五郎さん曰く、「ココで飲むとうまいんだよね」との事;。料理の腕も<夕月>のママがピンチヒッターにするくらい上手ですので、もういっそ独立して飲食店を開いたら大当たりするのでは…?と思いました;)。
 この日はお昼からのんびり飲んでいたみたいで、三人ともすっかりくつろいでいたのですが、あんまり気分がよかったせいか、辰五郎さんは唐突に「錦ちゃん、ボクカニが食べたいなあ。何かカニのおつまみ教えてよー」と言い出します。
 生まれつきヤ○ザのような強面で、普段もそこまでニコニコするタイプではない為怖いイメージがある辰五郎さんですが(←しかし、実は牛乳と鰻に恐怖するちょっと臆病な甘えん坊で、マユミさんには弱し;)、この時は一度も見た事がないような満面の笑みを浮かべており、初見時は「人の家でいきなりカニを食べたいとは、何て大胆な…でもいい顔してるな~;」と苦笑したものです。

 幸い、マユミさんが「ダメよダーリン、そんなゼータクな食材」と止めてくれましたので、「えー、じゃカニ缶でもいいけど」と渋々ながらも譲歩していましたが、それでもマユミさんは「カニ缶=何千円もする高級品」というイメージがあったようで、プンプン怒っていました;。
 けれども、気を使った錦ちゃんが「ええ、タラバだとそーゆー高級なのもありますけど、ベニズワイガニのほぐし身の缶詰なら500円以下のお手頃値段で買えますよ」という豆知識を披露した為、結局その日はカニ缶尽くしで飲むことになってました。
 どうやら錦ちゃんは、『酒のほそ道』の宗達さんと同じく「こんな○○で気軽に飲むなんて、無理だよ~」と言われると、かえって試してみたくなるチャレンジ精神の持ち主みたいで、ますます料理人向きなのでは…と感じました;←但し、宗達さんの方は無類の酒好きが災いし、人が飲んでいるのを黙って見ていられなさそうなので、今のまま飲兵衛サラリーマン生活を続けるのが無難そうです;)。
ある日、辰五郎さんは満面の笑みでカニのおつまみを食べたいとおねだりします;渋るまゆみさんでしたが、紅ズワイガニのほぐし身ならお手頃ですよとおすすめする錦ちゃん
 こうして、仕方なくマユミさんが買ってきたベニズワイガニのほぐし身缶を使って錦ちゃんが作ったのが、“レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し”です!
 作り方は両方とも簡単で、“レタスのカニマヨがけ”は茹でレタスの上にカニ缶・マヨネーズ・塩・黒胡椒・ラー油を混ぜたソースをかけるだけ、“カニと豆腐のレンジ蒸し”は水切りした木綿豆腐・カニ缶・長ネギ・日本酒・醤油・塩を混ぜ合わせて電子レンジで三~四分加熱するだけで出来上がりです。
 ポイントは、“レタスのカニマヨがけ”はレタスを決して茹ですぎない事とカニ缶を惜しまずたっぷり使う事、“カニと豆腐のレンジ蒸し”は木綿豆腐の水切りはしっかりではなく十五分くらいで軽く済ませる事で、これなら急いでいる時でもちゃちゃっと準備できそうです。

 調べた所、ベニズワイガニは本ズワイガニに比べるとどうしても身入りが悪くて水っぽいみたいで、ラズウェル細木先生も「ちょいと格落ちの亜種」だと書かれているのですが、それでも調理次第で「じゅうぶん美味しい」「ゴージャスな気分」になれると話されています(←考えてみれば、身入りの悪さも缶詰になれば関係ないですし、最大のネックである水っぽさも、他の材料で旨味を補ってしまえば大して気になりませんので、確かに!と納得したものです)。
 正直、もしこれが高いカニ缶を使ったレシピだったら「失敗できない!」と身構えて挑戦できなかったかもしれませんが、ワンコインで手に入るベニズワイガニのほぐし身ならマヨネーズと混ぜようが、ラー油をかけようがそこまで抵抗を感じませんので、助かるな~と思いました;。

 ※ちなみに、レタスにカニ餡をかけた料理はよく見かけますので、「レタスにカニマヨをかけるってよくある料理なのかな?」と後々検索した事があるのですが、驚くべきことに類似レシピは全く見当たりませんでした。ラズウェル細木先生の独創性、恐るべし!
カニと豆腐をレンジにかけるというのは意外ですが、これが好相性で気に入ってました
 その後、辰五郎さんとマユミさんはワクワクしながら試食するのですが、“レタスのカニマヨがけ”は「シャキシャキしたレタスの食感に、カニの旨味が加わってリッチな味わいだな」と舌鼓を打ち、“カニと豆腐のレンジ蒸し”は「ほーッ、アツアツのカニと豆腐がいっしょになって不思議なうまさだなあ」とハフハフ言いながら頬張るなど、どちらも大好評でした。
 実は、この二品の他にも“セパレートカニ玉”という、“カニの卵白焼き”に似て非なる料理も作られているのですが、こちらも「カニと白身のフワフワの食感に、トロリとした黄身がからんでもーうっとり」と受けがよかったです(←後日作った所、こちらも美味しかったので、宜しければ単行本でご確認してみて下さい)。

 まさに「お値段以上、ベニズワイ」な体験をし(←ニトリのCMみたいなフレーズですが;)、すっかりテンションが上がった辰五郎さんは、「マユミ、帰ったら作ってくれッ」とご機嫌状態でおねだりします。
 …が、家計を預かるマユミさんとしてはこれ以上の出費は控えたかったようで、「錦ちゃん、これってカニカマでもできるよね?」「いくらベニズワイでも、いくつもあけてたらたまったもんじゃないわよ。たしか冷蔵庫にカニカマあったよね」とぴしゃりと言い切り、「カ…カニカマ…?」と哀しげな辰五郎さんを残してさっさと席を立っていました;。
 一巻の初登場時は妖艶なマリリン・モンローっぽいキャラだったマユミさんですが、巻がすすむごとに「色っぽいけど家庭的」なキャラへと変わり、冷蔵庫の在庫も常に把握しているくらいしっかりしてきたのが頼もしかったです;←また、当初はどことなくミステリアスな雰囲気だったのが、「ウチの実家から梅干しが送られてきて~」「お中元で山ほど素麺をいただいて~」など、どんどん生活感溢れる物になってきたのも印象的;)。
比較的安価な紅ズワイガニの缶詰ですが、確かにそう頻繁には買えませんね;
 先日、ズワイガニのほぐし身缶二つを五百円ちょっとで購入できたので、再現する事にしました。
 作中には詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“レタスのカニマヨがけ”作り。ボウルへ紅ズワイガニのほぐし身缶を汁ごとカパッと開けたら、続けてマヨネーズ、塩、黒胡椒、ラー油を加え、菜箸でまんべんなくよ~く混ぜ合わせます。
 ※この時、マヨネーズを入れ過ぎるとくどくなってカニの味が半減してしまいますので、緩いとろみがつくくらいの量が最適だと思います。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し1
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し2
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し3
 その間、塩を足して沸騰させたお湯入りのお鍋へレタスの葉を投入してサッと茹で、キッチンペーパー等で水気をきっちり拭き取って一口大にザクザクカットしておきます(←面倒ですが、一枚ずつ作業した方が茹で過ぎも防げ、色も変化しにくいです)。
 このレタスをお皿へ盛り付け、先程のカニマヨソースをたっぷりかけたら、用意完了です。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し4
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し5
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し6
 次は、“カニと豆腐のレンジ蒸し”作り。
 木綿豆腐に十五分くらい重石を乗せて水気をきり、手で大雑把に崩しながらボウルへ入れ、紅ズワイガニのほぐし身缶を汁ごと加えて菜箸でザクザクかき混ぜます。
 その際、ペースト状とまではいかなくても、豆腐全体にカニが行き渡ってトロトロフワフワに細かくなるまで混ぜた方が、舌触りが格段に良くなります。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し7
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し8
 そこへ、長ネギのみじん切り、日本酒、醤油、塩を入れてさらに混ぜ合わせ、味見をして塩加減がちょうどよかったらグラタン皿へ移します。
 そして、そのままラップをせずに電子レンジへ入れて三~四分程加熱し(←電子レンジによって時間は変動しますが、大体500Wが目安です)、真ん中へ千切りにしたしょうがを散らしたら、準備万端です。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し9
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し10
 両方の料理とも同時進行で作り上げ、冷めない内に急いでテーブルへ運べば“レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し”の完成です!
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し11
 “レタスのカニマヨがけ”は色鮮やかなグリーンレタスに純白のカニマヨソースがくっきりと映えて目に嬉しく、“カニと豆腐のレンジ蒸し”はレンジから出した瞬間一気に立ち上るほっこりした出汁の香りが鼻に心地よく、どちらもよく出来た一皿だと思います。
 頭の片隅に「カニ料理は高くて手間がかかる」というイメージがあったので、こんなにお手軽に用意できたことに少々戸惑いを感じていますが、見た目は非常に美味しそうなので期待が持てます。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し12


 それでは、いざ実食!
 一番目は、“レタスのカニマヨがけ”。
 いただきま~す。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し13
 さて、感想はといいますと…高級和食系居酒屋で出てきそうなお味!火を通すことで甘味が増したレタスと、カニのリッチな味わいが調和した、立派な一品料理です!
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し14
 レタスを熱湯に通したらベチャッとしそうで心配でしたが、実際に食べると確かに表面はややしんなりしているものの、へなへなで元気がないというよりはしなやかな張りが生まれたという感じで、「ジャクッ」「バリバリ」「シャキッ」とした瑞々しい食感にハマりました。
 イメージ的には「アルデンテに茹でたコシのあるレタス」みたいな歯ざわりで、くったりしたおかげでソースとよくなじみ、普通のサラダよりも一体感が生まれています。
 一方ソースは、カニ缶の奥深い旨味がたっぷり詰まった汁で程よく割られたせいか、思ったよりもマヨマヨしておらず、比較的あっさりしたコクが特徴的。
 一口で言うなら「潮の香りがするカニ入り和風シーザーサラダ」ともいうべき味付けで、カニのまろやかなエキスとマヨネーズが組み合わさる事によって生まれる優しいクリーミーさが、さっぱりフレッシュなレタスと抜群に合っていました。
 ラー油の後引く香ばしい辛さと、黒胡椒のドライでキレのある辛さが組み合わさって、独特の複雑なピリ辛加減になっているのが癖になります。


 二番目は、“カニと豆腐のレンジ蒸し”
 いただきまーすっ!
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し15
 さて、感想はといいますと…思ったよりも濃い美味しさで驚き!カニ鍋で、ぐずぐずになるまで放置した豆腐の味に少し似てます。
レタスのカニマヨがけ&カニと豆腐のレンジ蒸し16
 木綿豆腐を使ったのですが、適度に水分を抜いて空いた隙間へカニ缶の汁がいっぱい染み込んだせいか、まるで絹漉し豆腐で作った湯豆腐のように滑らかで淡い口当たりに仕上がっており、うっとりします。
 熱々だと茶碗蒸しを彷彿とさせる儚いふるふる感が美味で、如何にも料亭風の上品な一品という印象ですが、冷めてくると大豆の甘味が一段と際立ち、木綿豆腐本来のしっかりした食感が蘇ってくる為、面白いな~と感じました。
 ベニズワイガニの繊細なようで力強い旨味出汁を、淡泊な豆腐が余す所なく受け止めて引き立てているのがいい感じで、品のいい薄塩味なのがかえっていいバランスになっていてよかったです。
 時々、長ネギのシャリシャリした食感が口の中を刺激するおかげで、カニと豆腐のふんわりホロリとした柔らかさがさらに際立つのがナイスでした。
 例えるとするなら「カニの淡雪蒸し豆腐」という感じで、しょうがのキリリとした香気が後口を引き締めるのが小気味良いです。
 ある程度食べ薦めると、お皿の底におつゆが少し溜まってくるのですが、それがまたカニ風味の澄まし汁っぽくて美味でした。


 カニ缶で作ると値段に見合った高級感のある味になりますが、こっそりカニカマで作っちゃってもまた違った感じでおいしく出来ますので、便利なレシピです;。
 どちらも簡単に作れて日本酒にピッタリですので、いろんな方にお勧めしたいです。


P.S.
 実を言いますとこの記事、数日前の下書き作業中に誤って公開状態にした上、二時間ほど気付かず「画像貼り付け→セーブ→文章の書き込み→セーブ→感想の書き込み→セーブ(ゲームと同じく、こまめにセーブするタイプです…)」というリアルタイム更新を途中までしてしまい、深く反省した記事でもありますorz(←なので、本当は二月中旬にアップする予定だったのを、急遽直近の日付でアップする事にしました)。
 毎度毎度、同じような失敗をして一部の方々をご困惑させてしまった事、深くお詫び申し上げます。
 そして、ほんの一瞬の公開だったにも関わらず見つけて一拍手して下さった名無し様…驚きつつも少し感動しました、ありがとうございます;。


●出典)『風流つまみ道場』 ラズウェル細木/芳文社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

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2015.01.29 Thu 19:13  |  管理人のみ閲覧できます

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Author:あんこ
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・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
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 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
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