『ごほうびごはん』の“半熟煮たまご”を再現!

 当管理人はあんまり記憶力がよくないのですが、当ブログの過去記事を読んでいると、その日にあった出来事、記事を書いている時に聞いていた曲、再現料理を作った時に見ていた番組も自動的に連鎖して細かく思い出す為、ちょっとしたタイムトラベル気分を味わいます。
 ドラマチックな内容ばかりだったら素晴らしいんですが、情けないことにくだらない内容がほとんどで、「この日は、仕事で大失敗して落ち込んでいたな…睡眠時間は毎日四時間くらいで帰りも遅くて(ry」「この高いお肉は、スーパーで六割引きになってて買ったんだった…本当はもう一つの方がよかったけどタッチの差で買われて(ry」「この時は、近所で新しいスーパーがオープンしたんだった…近所が活気づいたけど、お気に入りのお店がどんどん潰れて(ry」など、見れば見るほどしんみりしたものですorz(←たまたまマイナスな出来事ばかり書いちゃいましたが、もちろんいい思い出もたくさんありましたので大丈夫です;)。

 どうも、この記事を書いて以来冬になると大好物のイクラ丼を食べて英気を養っている当管理人・あんこです(←但し、手作りは時間がかかるのでお店で手っ取り早く醤油漬けを買ってます;)。


 本日再現する漫画料理は、『ごほうびごはん』にて主人公・池田咲子さんが三日間浸けて仕込んだ“半熟煮たまご”です!
半熟煮たまご&プレモルビール図半熟煮たまご図
 『ごほうびごはん』とは、就職を機に上京して一人暮らしをしている食いしん坊な眼鏡っ子OL・池田咲子さんが、社会人一年生で慣れぬ仕事に慌てふためく日々の中、週に一度だけの「ご褒美ごはん」を楽しみに頑張っている様子を描いた、ささやかな口福系グルメ漫画です。
 一言で「ご褒美ごはん」とはいってもその内容は様々で、お金に余裕がある時は思い切って「伊勢海老カレー」や「ローストビーフ」のような贅沢メニューを食べるのですが、給料日前でお金がそんなにない時は「ミートボールスパゲティ」や「桜えび入りカップ焼きそば」のようなお手軽メニューにしたり、実家からの頂き物と時間がある時は「筍の天ぷら」や「栗ご飯」のような丁寧メニューにしたりとその幅は広く、毎度何らかの変化があって飽きません。

 基本、一人飯をメインに描いた作品だと、大抵は自宅の台所とテーブルが舞台の「自炊型」か(←例:『花のズボラ飯』『くーねるまるた』)、飲食店の食べ歩きがテーマの「外食型」か(←例:『孤独のグルメ』『食の軍師』)で大きく二つに分類されるのですが、『ごほうびごはん』の場合は自炊と外食がちょうど半々になっている「混合型」で、ちょっと新しいタイプの一人飯作品だな~と感じました(←意外にもきっちり「混合型」になっている作品は少なく、強いて挙げるとするなら『酒のほそ道』くらいかな?と感じました。但し、こちらは自炊よりも外食の比率がやや多めですが…;)。

 普段はおっとり内気でやや天然系な、ごく普通の目立たない会社員の咲子さんですが、食べ物の事となると一気に行動力が増して表情がパァッと輝き出し、顔全体を使って「美味しい」を表現するのが見ていて癒されます。
 どうやら実家ではそこそこ料理をしていたみたいで、今の所ひどい大失敗はしていないのですが、河原で燻製を作るほど専門知識があるにも関わらず、タコの足の毒性が怖くて実家のおばちゃんに電話して聞くなど料理知識の偏りが激しく、そのアンバランスさにはずっこけました;(←とはいえ、生来の素直さで「アドバイスは真っ直ぐ聞く」「人のせいにせず反省する」「分からない事はあやふやなままにせず聞く」を実行してますので、経験を積めば自然と解決しそうです)。

 元々この「ご褒美ごはん」の習慣は、故郷から東京へ引っ越したばかりで心細かった頃、来週への活力をもらう為に咲子さんが何となく始めた自分ルールなんですが、現在では「これがないと一週間終わった気がしなくて」と断言するくらいどっぷりハマっていました;←趣味の域を超え、もはや「NO GOHOUBI、NO LIFE」になっちゃってると思います;)。
週に一度のごほうびごはんが当面の生き甲斐になっている社会人一年生OL・咲子さん
 正直、仮に出てくるのが咲子さん一人だけだとしても十分魅力的な漫画なんですが;、他にも面白いレギュラーキャラが続々登場します。
 いつもは隣で突っ込み役ですが、大好きなパン&もんじゃ焼きの事となると急にお茶目になる同僚・小湊さん。
 普段はクールで少し怖そうに見えるものの、実は気配り上手でかっこいいクールビューティーなお姉さん・青柳主任。
 厳しくて気難しそうな外見とは裏腹に勇気があって優しく、本当は甘党なのを内緒にしてる上司・森ヶ崎部長。

 癖はありますがみんないい人ばかりで、咲子さんを中心に巡るちょっとした人間模様や心の交流も見所の一つです(←ちなみに、三人とも同じ会社で同じ部署の方。一見不自然かもしれませんが、毎日同じコースを往復している社会人の身からすると、妙にリアリティがあって苦笑です;)。

 また、もう一つの見所は、ズバリ「オーバーリアクションで独創的な旨さの感動表現」
 今や伝説となった『中華一番!』ほど奇想天外で派手ではなく、全て空想の中での出来事なのですが、見切り品の刺身で海鮮丼を作った時に「素敵だな。好きな具だけをたくさん食べれるおうち丼」といくらまみれのプールではしゃいだり、焼き鳥の屋台で初めてぼんじりを食べて「すごくジューシーで、食感がぷりぷり!舌の上で…踊ってます!」とスーツ姿の鶏とタンゴを踊ったり、中華街で肉まんにかぶりついて「体の中からじんわりあったまるなぁ。おなかの中にほかほか肉まんカイロ貼ったみたいだ」と一緒に来た従兄弟と巨大肉まんの上に転がったりと、その表現は的確であると同時にほのぼのした絵も相まって愛らしく、一話読むごとに「今日はどんな空想の世界に行くの?」とワクワクした気持ちになります(←例えがどことなく彦摩呂さんチックなのも、当管理人にとってはツボです;)。

 あと、これは個人的な意見ですが、咲子さんはご飯を食べている時の顔がとても幸せそうで、ついこちらまでつられてニコニコさせられるのですが、その際食べ方にどことなく品があるのが印象的。
 どんなにお腹が空いていても一定の節度を守って口に運び、食材にも周囲の人にも感謝しつつゆっくりと味わいながら噛み締める姿は、読んでいてすごく気持ちがよく、すぐに好感を抱いたものです。

ある時は、お家で好きなだけ具を乗せられる海鮮丼を食べ、いくらプールに入る妄想またある時は、焼き鳥の屋台で初めてぼんじり串を食べ、鶏とタンゴを踊る妄想;またまたある時は、従兄弟と一緒に行った中華街で肉まんを食べ、巨大肉まんに乗る妄想;
 今回ご紹介するのは、#2「3日越しのお楽しみ」にて咲子さんが今週分の「ご褒美ごはん」として用意していた“半熟煮たまご”!
 作り方は簡単で、合わせ出汁・日本酒・醤油・みりん・蜂蜜を小鍋でひと煮立ちさせて作った漬け汁へ、中が半熟になるよう火を通しておいた卵を入れて漬け込み、冷蔵庫に入れて三日寝かせたら出来上がりです。
 ポイントは、卵の黄身がいい塩梅にトロトロになるよう単行本レシピの手順をしっかり守ること、卵は茹で上がったらすぐに冷水に浸けて余熱で中が固まらないようにすること、漬け汁も卵も完全に冷ましてから合わせること、卵を切る時は黄身がグチャッとしないよう糸を使用することの四つで、単純そうで実はそこそこ手間がかかる一品だな~と感じました。
 “半熟煮たまご”自体はよくある料理ですが、材料自体はごく普通でも五種類も一緒に使ったり、分量も他のレシピと異なっていて若干薄めになってたり、尚且つ卵用の漬け汁に蜂蜜を使うのは珍しかったので、味の想像がつかず「どういう仕上がりになるんだろう…」と初見時は首を傾げたものです;。

 実を言いますと、当初咲子さんはこの“半熟煮たまご”をお米か豚肉のどちからかに合わせようとしていたのですが、もうすぐ終業という時に会社の先輩から「いただきものでビールあるんだけど、欲しい人じゃんけんしよー」と呼びかけられ、直感で「合うかも!!」と思って手を挙げ、見事プ○ミアムモルツ一本を勝ち取っていました。 
 卵とビールの相性の良さは、海外でエッグ・ビールというカクテルが生まれているくらい確かなものですので、偶然とはいえ咲子さんの勘はなかなか鋭いな~と思わずニヤリとした記憶があります;。
こればっかりは切らないと分からないので、成功した時は三日間我慢した甲斐があります
 その後、咲子さんは冷凍庫で速やかに冷やしたプ○ミアムモルツをグラスに注いで飲み、すかさず“半熟煮たまご”のトロンとした黄身をちゅるっと吸うのですが、その美味しさたるや格別だったらしく、一面の麦畑へ鶏と共に駆けだす空想を脳裏で繰り広げていました;(←しかし、テーマソングは何故か金○のあの曲。最初は不思議でしたが、後々プ○ミアムモルツのCMと見比べてみると、金○は「茶目っ気のある無邪気な女性」が登場するのに対し、プ○ミアムモルツは「しっとり落ち着いた大人の女性」が登場するというイメージでしたので、もしかしたら前者の方が咲子さんのイメージにより近いと思い、あえてそちらの曲を採用したのかもしれません;)。
 咲子さん曰く「んーっ、半熟だから黄身までしっかり味がしみこんでる」「たまごとビールがこんなに合うなんて知らなかったぁ」だそうで、最終的には感極まって「これぞまさにごほうびごはんだよぉ!!」と叫んでいました。

 この時、咲子さんは六個の“半熟煮たまご”を仕込んでいましたので、「明日はご飯にのせて~明後日は豚肉とからめて~」と夢が広がる計画を立てるのですが、あまりの旨さに手と口が無意識に動いてパクパク食べてしまい、ハッと気がついた時には残り一個になってて愕然としていました;。
 …この「常備菜として数日食いつなぐつもりでいたのに、気がつけば一日目に全て消費していた現象」、恥ずかしながら当管理人も何度も経験している謎現象ですので、いつかその全貌を明らかにして学会で発表出来たらな~と考えていますorz。
こういう「作り置きOK」なお惣菜に限って、あっという間に食べ尽してしまうんですよね…
 先日、半熟卵が食べたくて仕方がなくなった時に再現しました。
 単行本には分量つきの詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、卵の下準備。お湯を沸騰させた小鍋へ殻が割れないよう卵を静かに入れ、中が半熟になるまで火を通します。
 この時、黄身が真ん中に来るよう菜箸で時々転がしてやります。
 時間が経ったらすぐに冷水入りのボウルへ入れて冷やし、そのまま完全に冷めるまでしばらく水を替えながら放置し、白身にひびが入らないよう気を付けながらそっと殻を剥きます。
 ※単行本には茹でる時間や細かいポイントもきっちり載っており、その通りに火を通すと、必ず黄身はベストなトロトロ具合に仕上がります!
半熟煮たまご1
半熟煮たまご2
 次は、漬け汁作り。
 別の小鍋へ昆布と鰹節の合わせ出汁、日本酒、醤油、みりん、蜂蜜を加え、さっとひと煮立ちさせて冷まし、漬け汁を用意します。
 やがて漬け汁の粗熱が取れたら、ジップロック(又はタッパー)へ先程の半熟卵を一緒に入れて冷蔵庫に保存し、三日間寝かせます。
 ※今回は作中で咲子さんが使っていた本格コースの漬け汁を作りましたが、レシピにはより簡単に作れるお手軽コースの漬け汁もご紹介されています。
半熟煮たまご3
半熟煮たまご4
 三日後、漬け汁の中から半熟卵を形が崩れぬよう慎重に取り出してまな板の上へ置き、糸を使って真っ二つに切断します。
 その際、油断していると意外に早く黄身が断面からトロ~と溢れ出てきますので、要注意です。
半熟煮たまご5
 切った半熟卵を小鉢へ移してテーブルへ運び、その横に猫の箸置きとお箸、そしてグラスに注いだばかりのキンキンに冷えた生ビールを添えれば“半熟煮たまご”の完成です!
半熟煮たまご6
 …作中で描かれていた通り、悶絶して喜びたくなる程ドンピシャな半熟加減で、原価は安くともこれは十分「ごほうびごはん」だと思います(´Д`*)。
 ほんのり薄茶色に染まった白身と、オレンジがかった黄金色に輝く黄身の色合いが最高で、奮発して買った生ビール共々早く食したいと喉が欲します。
半熟煮たまご7
 それでは、ビールの泡が消えない内にいざ実食!
 いっただっきま~すっ!
半熟煮たまご8


 さて、感想はと言いますと…三日我慢したからこそ味わえる、黄身の旨みの真骨頂!いい塩梅の塩加減になってます。
 ゆっくりと中に塩分が染みたおかげで、白身の外側は少し引き締まってぷりぷり感が増し、黄身もほんのり水分が抜けて味噌漬けみたいなねっとり感が若干出ています。
 しかし、元がかなりの半熟卵なせいかトロトロした柔らかな舌触りは十分残っており、温泉卵をさらにゆるくしたような官能的な口当たりになっていました。
 火を通すことによってさらに濃厚で甘味がぐっと際立った黄身のコクが、様々な調味料によって効果的にドレスアップしているイメージで、卵好きにはたまらない一品です。
 当初は「こんなに薄い漬け汁で浸かるかな」と心配だったんですが、食べてみるとラーメン屋の味玉みたいには濃くないものの決して薄くなく、しっかりと上品な和風出汁醤油味が染みていて食べやすかったです(←料亭か高級飲み屋さんで突き出しに出されそうな印象を受けました)。
 みりんと蜂蜜を一緒に使うので結構甘めかと思いきやそんな事はなく、鰹と昆布の磯風味漂う強烈な旨味成分と、ちょうどいい塩気が来てからじんわりと優しい甘さが後を追う為、心地よいです。
 意外にも蜂蜜は自己主張しなかったものの、噛めば噛むほどゆったりと舌に響く奥深い甘味は蜂蜜だからこそ出せる味わいで、まるで春のさざ波のように穏やかな後口に仕上がっていました。
 この余韻が消えない内に生ビールをゴクゴク流し込むと、麦のいい香りとすっきりした苦みが卵のコクをさらに高めつつ口中を爽やかに洗い流す感じで、まさにゴールデンコンビだと思いました。


 念の為、一日目と二日目の卵も食べて味を比べてみたのですが、やはり三日目の方が程よく調味料が染みて黄身の固まり具合もちょうどいいので、おすすめです(←ほとんど味がしなくてもタラ~ッと黄身が垂れるのがいい方は漬け汁と共に一日目に、やや薄味で黄身が固まりかけたとろとろ加減がお好きな方は二日目に食べられることを推奨します)。
 レシピの後ろにあるおまけページでは、「ピリ辛好きなら鷹の爪、爽やかな風味なら柚子の皮、こってりいきたいならにんにくを入れても」と書かれていましたので、近々試してみようと思います。

P.S.
 kawajunさん、本日はコメントとリクエストをして下さりありがとうございます。『甘々と稲妻』は以前、こちらの記事にてお一つ再現させて頂いてますので、よろしければお目を通して下さりますと幸いです。つむぎちゃんと小鳥ちゃんがご飯を食べるシーンは本当に美味しそうでそそられますので、当管理人も好きです!


●出典)『ごほうびごはん』 こもとも子/芳文社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2015.03.21 Sat 20:28  |  ああ、しまった(汗

あんこさん、こんばんは。いや〜、以前再現記事を拝見したはずなのに、すっかり忘れて失礼しました\(//∇//)\コメントした後に、(大人買いした)最新巻まで読破しました! 小鳥ちゃんが一見クールビューティなようで、食べるの大好き、お母さん大好き、お料理会大好きな表情豊かな女の子なのが楽しいですね。餃子や冷やし中華の時の「はわ〜」って顔がたまりません(*^^*)今回の「ごほうびごはん」も良さそうなのでチェックしてみますね。では〜。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2015.03.21 Sat 20:40  |  

玉子そっちのけで
「ネコ箸置き かわいい!」
「竹ランチマット お洒落!」
と盛り上がってしまいました。

  • #-
  • 紫風
  • URL

2015.03.24 Tue 07:26  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2015.03.26 Thu 03:01  |  

私も箸置き気になりました!あー、猫だ~、かわいい…?となるような絶妙な加減ですね(^^)
そして、この漫画読みました。じわじわと来る、ほのぼのした面白さがありますね(*´∀`)

  • #-
  • URL

2015.03.29 Sun 21:28  |  

ごほうびごはんの単行本が見つからない(泣)
まかないくん3巻は買えました
ちょっとおすすめはダンジョン飯…じゃなくてハクメイとミコチです
小人と動物の暮らすを描くファンタジー系ですが、結構渋めの和食も
出ます
問題はレシピがあまり出てないとこだなw

  • #-
  • URL

2015.04.12 Sun 20:10  |  ごほうびごはん

久しぶりに来ました。 「ごほうびごはん」は1話からリアルタイムで
読んでいます。最近では3/20号に載った「牛すじの煮込み」がおいしそうです。
ごほうびごはんは、周りの人たちも個性的な人が多くおもしろいです。

そそ、最近は買う料理漫画がとどっと増えていてどうすべぇか・・。とおもったりもしています。とりあえず書いてみますと
「あさひごはん」(主人公あさひくんが若くして世を去った料理人の
おじいさんのレシピを幽霊となって家にいるおじいさんと作る話。
「プリンホットケーキ」と「懐中クリームスープ」が気になる所。)
「パパと親父のウチごはん」(ルームシェアをしているシングルファーザー家族が子供たちにご飯を食べさせようとあれやこれやと奮闘する話。)
「ホクサイと飯さえあれば」(以前紹介した「ホクサイと飯」の続編です。)
「最後の小料理屋」(「最後のレストランのスピンオフ作品です。)
「土曜ランチ」(土曜日に家で留守番をしているお父さんと娘達が
電子レンジで親子丼とか作る話。(親子丼ためしにつくりました。
うまかったです。))
「いぶり暮らし」(同棲カップルが休みのかち合う日に「燻製作り」に
いそしむ漫画。)
「スイーツ本部長一ノ瀬櫂」(スイーツを食べるとうまく行くそんな部長
一ノ瀬櫂の仕事にもお菓子にも厳しい姿でとりくむ漫画。)
「じったんの時短レピシ」(じったんとよばれるOLさんが恋に仕事に
料理に奮闘する作品。実際にかかった時間が明記されております。)
ほかにもタイトルだけあげると「満腹百合」・
「まんが家さんの修羅場飯」とかおもしろいものがようけあります。
最近の悩みはそんなこんなで漫画がふえていくことだったりします。
長文になりました。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
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 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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