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『ミスター味っ子』の“阿倍一郎特製フライ定食”を再現!

 小さい頃、布団から手足を出して寝ていたらお化けに食いちぎられて持っていかれる(←『耳なし芳一』『地獄先生ぬ~べ~』のテケテケが原因?)という謎の恐怖心があり、必ず手足を布団にしまうか布団に潜るかして寝る癖がありました。
 成人してからはすっかり忘れ、普通に布団から手足を出して寝ていたのですが、今から約二年前、まだ子猫だったオス猫が布団から出た手足を噛むわかじるわ抱きついて蹴るわして流血沙汰にする惨事がほぼ毎夜繰り返された為、十数年ぶりに手足を引っ込めて寝る癖が戻りました(←今は大人しく添い寝しますが)。
 よく「生きている人間の方が怖い」と言いますが、当管理人はそこに「生きている動物も怖い」と付け足したいです。

 どうも、子ども時代に自分の体を布団でぐるぐる巻きにして「巻き寿司!」というギャグをした事がある方とはいいお友達になれそうな気がしている当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君に勝負を挑んだ阿倍一郎さんが持てる技術の全てをつぎ込んで作った“阿倍一郎特製フライ定食”です!
阿倍一郎特製フライ定食図
 ハンバーグ勝負を終えてしばらく経った後、陽一君は思いがけない相手と対峙します。
 その人物とは、味将軍の懐刀と言われている実力者・阿倍一郎!
 阿倍二郎さんの兄にあたるのですが、陽一君に敗れた責任をとらされて上層部から見習いへと格下げになった弟の敵を討つ為、そして「阿倍一族は代々続いた料理人の家系。その血筋の者が大衆食堂の、しかも子供に負けたとは家名の汚れだ!!」という誇りの為、陽一君に俺と勝負しろと迫っていました(←家系まで話に持ち出すって事は、味皇様みたいにご先祖様が天皇家の料理番だったとかでしょうか?悪人顔ですが、家名を守る為に頑張ってる弟思いの真面目なお兄さんだと思うと、妙に憎めないですね;)。
 陽一君をまぐれ勝ちだとみなして油断していたのもありますが、わざわざ食堂のフライヤーの油はすぐに汚れてギトギトになると弱点を教えてあげたり、部下に対しては厳しくも頼もしい上司でいたりと、仕事中にホールで騒ぎを起こすわ厨房で勝手に煙草休憩をして周囲から唖然とされるわな二郎さんに比べると大分まともな感じで、「もしや、因縁がなければ意外と悪くない人だった?」と思わされる人物です。

 余談ですが、二郎さんの敗北以来「あの小僧を徹底的にたたきのめす」という目的に燃える味将軍はフォローできないような悪行を色々やらかしており、この時は調査員を<日之出食堂>に派遣してお店の内部に監視カメラを設置させ、本社ビルのモニターへ映し出させるという恐ろしい事を部下にやらせていました(゜д゜;)。
 ある意味、「従業員が働きやすい充実したバックアップ体制」「最新機器導入で徹底サポート」といえなくもないですが…実際にされたらドン引き&即退社ですねorz。
 職場環境が漆黒に近いブラックである事といい、巨大組織ゆえにお金に物を言わせる戦術を取る所といい、犯罪スレスレの行為をする事といい、まるで帝愛グループみたいな会社だな~と苦笑いしたものです(←本当はホワイト企業なフリーザ軍を見習って欲しいものです)。
阿倍二郎さんの兄・一郎さんが味っ子にリベンジマッチを叩きつけます!
 そんなおっかない上司から「味将軍様からのメッセージを伝える。‘勝て’―だ」と伝言されつつも、「いう方は気楽でいいぜ」(←地味にかっこよくて汎用性の高そうな言葉だと思います。会社で使ったらクビになりそうですが)と軽く受け流した一郎さんは、部下の屋久島さんをサポート役にして試作をします。
 勝負のお題は「フライ定食」で、ヒラメフライとトンカツの二種類がメイン。
 監視カメラから送られてきた情報で、陽一君が既に五色のヒラメフライを考え付いている事を知った一郎さんは、「オレも外見である程度インパクトを持たせんとな」と思い、その言葉通り奇想天外なヒラメフライを作って屋久島さんを驚かせます。
 通常、ヒラメフライは平べったい状態のまま衣をつけて揚げるケースが多いのですが、一郎さんは何と中央に刻んだハムとクルミを入れてぐるぐる巻きにしてから揚げるという大胆なアイディアを実行しており、一見まるで大きな肉団子みたいなフライになっていました;。
 しかし、一口食べてみると甘辛く香ばしい味がまろやかな白身にぴったりのようで、さらに衣の外側へ山椒塩をまぶす事によって絶妙なアクセントをプラスしたと語られていました。
 鰯や鯵などの青魚系で梅肉やチーズを巻いてフライにするのはよく見ますが、ここまで大きいサイズの白身魚を、それも中にハムやクルミを入れるなんて昔も今も見た事がない為、未だにこのフライは見るたび脱帽します;。
何と、胡桃とハムをヒラメでぐるぐる巻きにしてあげちゃってました!そんなヒラメに合わせるのは、ピリッと辛い山椒塩!これは確かに合いそう
 トンカツの方はそこまで奇抜な見た目ではありませんでしたが、「揚げ物の命はなんたって衣の味わいに尽きる。パリッと軽いサクサクとしたふわふわの味わいがフライの味を大きく左右するんだ」というこだわりで、究極にカラッと揚げる事に細心の注意を払っている感じでした(←ふと、『美味しんぼ』で酢飯がおいしくなければ極上の大トロでもかえってまずく感じるようになるという話があったのを思い出しました。如何に具材がよくても、土台にそれを受け止める力がなかったら調和せず台無しですので、そこに目をつけたのはさすがプロだと思います。残念ながら、陽一君は特に気にしていませんでした;)。
 一郎さん曰く、フライの秘伝のコツは「やわらかさを出すために卵黄を溶き入れる」「ここで一番注意すべき点がある。それは衣の下地を溶く時の水の温度だ。氷をかち入れて徹底的に冷やした冷水でなければ衣のふんわりとした感じが出てこない」との事で、これさえ守ればカラリと揚がったトンカツになると断言していました。
 そして肝心な味付けの方は、先程の山椒塩を使った日本人好みのヒラメフライとはがらりと違い、何と洋風のピリ辛マスタードソース!
 卵黄の下地にあらかじめマスタードソースを混ぜ込み、衣にも豚肉にもしっかり下味をつけて食べやすくするというアイディアで、トンカツに芥子という組み合わせは鉄板なので見るからにおいしそうだと初見時はワクワクしたのを覚えています。
 マスタードを衣に加えてそのまま揚げる手法は少し前からぽつぽつと出始めていますが、トンカツで応用しているレシピは広大なネットでも見つからなかった為、改めて独創的だな~としみじみ思います。
氷水で卵液を溶くのがコツ!それにしても、料理している時の阿倍さんってたのしそうですね絶妙にブレンドされたマスタードソースを下地に加えてカツに味付け!
 結局、作中では審査員役の社員さんから「確かにあんたの料理はうまかった。でも思いおこすと、あんたの料理は少し刺激が強すぎた」「全体を通して味わってみると、辛すぎて一時も舌が休まる暇がなかったんだ」と評価されて僅差で負けてしまってましたが、本当の所はどうなのか知りたかったので再現してみることにしました。
 作中には大体のレシピがざっくりと記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、「フライに一番ぴったりくる」と一郎さんが定食につけていた豚汁作り。
 ごま油を入れて熱したお鍋へ泥を落とした後にスライスしたゴボウを入れて炒め、香りが出てきたら食べやすくカットした豚バラ肉の薄切りを投入してざっと炒めます。
 豚肉に焦げ目がついてきたらイチョウ切りにしたにんじん、一口大に切ったじゃがいも、千切って塩でもんだ後に下茹でしておいたこんにゃくを加えて混ぜ合わせ、油が回った所でだし汁を注いで半量の合わせ味噌を溶いて煮込みます。
 野菜に火が通ったら火からおろし、残りの合わせ味噌を溶けば準備OKです。
※材料と大まかな手順は単行本通りですが、細かい所は想像で補いました。
阿倍一郎特製フライ定食1
阿倍一郎特製フライ定食2
 次は、フライの下ごしらえ。
 ボウルへマスタード(←辛さと酸味のバランスがよくなるよう二種類ブレンドしました)、白ワイン、塩、こしょう、少量の醤油を入れ、しっかり混ぜます。
 そこへ、筋切りをしたトンカツ用の厚切り豚ロース肉を浸けて軽く揉み込み、そのまま冷蔵庫で一~二時間程寝かせます。
※残念ながら、阿倍さんのマスタードソースの配合は秘密のまま終わってしまいましたので、僭越ながら当管理人があれこれ想像したマスタードソースを使わせて頂きますm(_ _;)m。
阿倍一郎特製フライ定食3
阿倍一郎特製フライ定食4
 その間、別のボウルへざっくり刻んだクルミとハムを混ぜ合わせておき、軽く薄力粉をまぶしたヒラメ(←舌平目を使用)の上に乗せ、くるくると丸く巻いておきます。
阿倍一郎特製フライ定食5
阿倍一郎特製フライ定食6
阿倍一郎特製フライ定食7
 ここまできたら、いよいよ揚げ作業。
 卵黄に氷水を投入して泡立て器でよくかき混ぜ、氷を取り除いてからふるいにかけた小麦粉を何回かに分けて加え、菜箸でさっくり混ぜ合わせます(←天ぷら粉を使うと簡単です)。
 この下地液に先程のヒラメロールをくぐらせて全面にまんべんなくつけ、パン粉をしっかりまぶします。
阿倍一郎特製フライ定食8
阿倍一郎特製フライ定食9
阿倍一郎特製フライ定食10
 ヒラメロールの用意が終わったら、下地液へマスタードソースをゆるくなり過ぎない程度に少々入れ、マスタードも新たに付け足して混ぜてから豚ロース肉に絡め、パン粉をしっかりつけます。
 全てのネタに衣をつけたら高温の揚げ油でカリッとキツネ色になるまで揚げ、揚がったらキッチンペーパー等に引き上げて余分な油分をきっておきます。
 この時、ヒラメロールの方だけ山椒と塩をすり合わせた山椒塩をまぶして味付けします。 
阿倍一郎特製フライ定食11
阿倍一郎特製フライ定食12
阿倍一郎特製フライ定食14
 それぞれのフライを千切りキャベツとトマトを飾り付けたお皿へ盛り付け、最後に炊きたて白ご飯と豚汁を添えれば“阿倍一郎特製フライ定食”の完成です!
阿倍一郎特製フライ定食15
 阿倍さんが教えてくれたフライの秘伝通りに揚げたら本当にカリッと色よく揚がっており、改めて凄腕のシェフなんだな~と感動しました(←正直、フライ料理は不得意な方なので尚更思います)。
 よく嗅いでみると、マスタードと山椒の香りが両方ともさり気なくふんわり漂ってくるのが食欲をそそる感じで、これは味の方にも期待が持てます!
阿倍一郎特製フライ定食16
 それでは、それぞれのフライを切り分けていざ実食!
 いっただっきま~すっ!
阿倍一郎特製フライ定食17


 さて、味の感想は…個性豊かで印象が全く異なる和洋折衷フライで美味し!辛すぎる事は全然ない…というかほとんど辛くないです(笑)!
 卵黄と氷のパワーなのか、両方時間がたってもまるで専門店のカツみたいにザクザクカリカリのクリスピーかつエッジの効いた衣で、中の肉汁や旨味エキスを逃がさず内側へしっかり吸収していました。
 これなら確かにソースなしでも食べられる、というよりむしろ衣だけでも美味しく頂けます。
阿倍一郎特製フライ定食18
 トンカツはマスタードの酸味を帯びたスパイシーな風味が効いたアメリカンチックな味わいで、何故かホットドッグや悪魔風ソテーを連想しました(←二つとも、パンとマスタードと肉という組み合わせだから?)。
 醤油の隠し味のおかげでピンと引き締まった熟成された塩気がついており、ご飯との相性もぴったりです。
 調理前は辛味があったのですが熱を通した影響か消し飛んでおり、独特のこっくりした味が残って油っぽさをまろやかに包み込んでいました。
 マスタードソースを直接混ぜたせいか、衣自体が肉に負けないくらい味がしっかりついててそれだけでもおかずになる感じで、噛むごとにジューシーな豚肉と衣が混然となってどんどん味わい深くなり、旨さが倍増します。
 そのせいか、味付けは違うんですがケ◯タッキーのチキンの衣を思い出しました。
阿倍一郎特製フライ定食20
 ヒラメフライはぐるぐる巻きにして厚みをつけているので、鶏ハムならぬヒラメハム状態で結構ボリューム満点。
 ですが、あっさり上品な身なので不思議と軽く入る感じで、どこを食べてもふっくら柔らかで口の中でホロホロッと簡単にほどけていくのがいいです。
 クルミの香ばしいサクサク感と、ハムのコクのある塩気が淡白でほんのり甘いヒラメの味わいを引き立てており、癖になりそうでした。
 内側は圧倒的に「洋」ですが、外側は山椒塩の爽やかな香気を帯びた塩気が完全に「和」で、相反しつつも絶妙に調和しているのに感心です。
 時折ピリッと山椒が舌に清涼な刺激を与えますが、それがフライにはあるまじきさっぱり感をプラスして後口すっきりにしている為、かえって有り難かったです(←パン粉つきなのに、まるで天ぷらを食べているような気分になりました)。
阿倍一郎特製フライ定食19


 じゃがいも入りの豚汁も阿倍さんが言っていた通り適度な油分とほっこり感がフライとぴったりで、白いご飯が進んでしょうがなく、過不足なしの素晴らしい定食でした!
 強いて言うなら山椒塩はかけ過ぎると少しピリピリしますが、トンカツと豚汁とご飯を食べればすぐ忘れるレベルで、少なくとも舌が休まらないなんてレベルにはならなかったです。
 さすが代々続いた料理人家系・阿倍一族!!
 夫にも食べてもらった所、思ったよりも辛くなくてどれもおいしいと言っており、特にマスタードソースのトンカツが気に入ったみたいでした(←当管理人も両方好きですが、どちらかと言えばヒラメフライ派)。


 P.S.
  キンメさん、kawajunさん、コメントを下さりありがとうございます。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.08.29 Wed 02:01  |  猫の不思議

あんこさんこんばんは、いつも楽しく拝見しています。
うちで初めて飼った猫は、何をされても爪を立てたりシャーッ!と鳴いたりしないとても温厚なおばあちゃん三毛でしたが、何故か朝の起きぬけだけは興奮して野生の血を取り戻したかのように、家族の足に本気で爪を立てたり噛み付いたりしていました。今飼っている三匹には全くそういう事もなく、外で出会う猫達にも見られない性質だったので、猫の個性は様々だなぁ、と思う次第です。
さてさて、出ましたフライ勝負の阿部一郎さんのメニュー!正直、ご飯のおかずとしては陽一くんのメニューよりずっと美味しそう!と初めて読んだ時から思ってました(陽一くんの五色フライはおかずというよりおつまみ系だし、ご飯までフライにするのは折角アサツキ煮込みでトンカツをさっぱりさせたのに台無しじゃ…と突っ込んだものです^_^; )。
やっぱり美味しいんですね!マスタード系の辛さは火を入れると和らぐという、実際に作ってはじめて判る点が興味深いです。ヒラメのボールフライもホロホロしたヒラメの身と、中に巻いたハムの塩気やクルミのコッテリ香ばしい味が合わさったのを想像しただけでたまりません(о´∀`о) 味の刺激がキツすぎる事を敗因にしてますが、無理矢理にしか欠点が作れない優れた料理だったのかなー、と。
ただ、阿部一郎さんが良い人だったかと言うと…。勝負に負けた後、
( ゚д゚)、ペッ ってその場に唾を吐いて立ち去ってしまうので印象は敵キャラの中でかなり最悪ですww味っ子の作中では負けた後和解するか、酷くショックを受ける敵キャラが大部分の中である意味斬新だとも言えますがww
長々と失礼しました。これからも再現料理記事、楽しみにしています。では、また〜。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2018.08.30 Thu 23:11  |  待ってました。

いつも楽しみにしています。たくさん新しい再現嬉しいです。ミスター味っ子のフライ対決。正直、トンカツにはふつーの味噌汁がいいなぁと思っちゃうので、陽一くんのトマトの味噌汁の時点で安倍さんの豚汁に惹かれちゃってました!!マスタードに山椒のスパイシーなフライも魅力!食べてみたいです。
ちなみに、わたしもぬーべーの影響なのか、花子さんの影響なのか、いまだに布団を手足覆わないといまだに寝れません。同じような方がいてびっくりです。

  • #-
  • たま
  • URL

2018.09.16 Sun 00:03  |  子供のころ再現しました

 懐かしいなぁ…
白身魚に使っているヒラメが買えなくて苦戦したり
ロールフライが全然一口毎に丁度良くハムとクルミが食えなかったり
味将軍グループはダメだな!と当時勝手に思い込んでました。

  • #lAsPy/OA
  • ゴロー
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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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