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『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製幕の内駅弁”を再現!

 その昔、『課長バカ一代』で携帯型炊飯器・<持てるんジャー>という架空の商品を見た時は「さすがにこれを発明する人はいないはず」と思っていたのですが、2017年に全く同じコンセプトの商品が発売されていたことを知り、びっくりしました。
 個人的には洗濯バス・<洗えん坊将軍>やマッサージカサを本当に発明したらかなりヒットしそうだと思っている為、<持てるんジャー>のように実現化の奇跡が起きる事を密かに待ち望んでいる今日この頃です。

 どうも、足腰が弱る前に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に出てくるホバーボードに一度は乗ってみたい当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君があるお弁当屋さんを救う為に考え出した“味吉陽一特製幕の内駅弁”です!
味吉陽一特製幕の内駅弁図
  それは、小西さんとのステーキ対決が終わって少し経った頃のこと。
 今は亡き陽一君の父・隆男さんの知り合いで、青森で駅弁屋を営む菊池さんから、新しく出来たばかりのライバル店にお客さんをとられて閉店間際まで追い詰められていると聞いた陽一君は、新しい駅弁を開発してお客さんを取り戻すお手伝いをすることにします。
 今回のライバルである駅弁屋の店主・及川さんは、お客さんの前で「ンな店の弁当といっしょにせんでくださいよ」「あと十日であの店もつぶれる。そしたらあそこにも店を建てて売り上げも倍増スよ」とあからさまな悪口を言ったり、わざわざ菊池さんに電話して「三日後から新しい弁当を出すんだって!?てめえも往生際の悪いヤローだな!!」「てめえみたいな味オンチがいくら頭をひねったってうちの弁当にかないっこねえよ」と喧嘩を売ってくるなどなかなか香ばしい方ですが、資金不足だったのかこちらでご紹介したような悪質な妨害工作をされる事はありませんでしたので、まだマシだったな~としみじみ感じました。
 どちらかといえばお客さん達の方が酷く、如何に味の差が歴然でも「オレも以前は菊池屋の弁当を食ってたけどさ」「ああ、ここのを食ったらもうあんなもん食えねえよ」「(及川さんの売上倍増発言を聞いて)あはは、すごい鼻息だぜ!」「気に入ったァ!もう一つ買っちゃおう!!」と本人の目の前で言いまくるなんて残酷物語過ぎて、修羅の国在住の当管理人でも言葉がありませんでした…(^^;)。
 この露骨なまでの弱肉強食を良しとするファイトスタイル、『北斗の拳』に出てくる武装バギー集団に通じるものがあると思います。

 そんな中でも、負けん気の強い陽一君はめげずにお弁当作りに取り組むのですが、いつもの出来立てをお皿に出して提供する料理とは違い、ある程度時間が経ってからお弁当箱に詰めて出す駅弁ならではの問題点が山積みで、さすがに苦戦していました。
 ご飯の炊き方一つとっても単においしく炊ければいいという訳ではなく、お弁当に詰めて数時間経過しても水滴がたまってびちゃびちゃにならず、口当たりふっくらなご飯にさせなきゃいけないという厄介な問題が立ち上がっていた為、お弁当屋さんっていつもとはひと味違う精密な計算が要求されるお仕事なんだな~と思ったものです←お皿に盛るんだったら余白を作った方が高級料理店っぽくオシャレに見えるのに、お弁当だと一気に侘しい感じになるのも最大の違いですね…)。
 ちなみに、陽一君はもち米をブレンドすることで水気が少なくても柔らかいご飯を炊くのに成功していましたが、菊池さんは一切アドバイスせず「困ったな~」と初めて壁にぶち当たったような顔をしていましたので、それまで一体どんなご飯を炊いていたのか激しく気になります…;。
性格は難アリですが、料理の腕はいい駅弁屋の及川さん。
 こういうお弁当作りのターンだと、通常の料理漫画はお弁当の中身を考えるだけで終わるはずなのですが、陽一君は何とお弁当箱自体を一から開発するという冒険をします!
 というのも、第二のメインである鮭料理を作る際、陽一君はバター・和風出汁・玉ねぎ・しめじ・椎茸を使った鮭のホイル焼きを考案するのですが、冷めるとバターが固まってガビガビになるという致命的な弱点を発見し、「なんとか熱いままホイル焼きを出す工夫を考えるんだ!」と考えたのがきっかけ(←冷めてもおいしい鮭料理を考えるほうが遥かに簡単では…という突っ込みはなしでお願いします;)。
 当然、あちこちでそんな物は無理と断られるのですが、菊池さんの知り合いである女性理科教師さんが、現代でもたまにみかける生石灰の化学反応を利用した加熱式のお弁当箱を思いつき、見事ホイル焼きをいつでもおいしく食べられるようにしていました。
 おそらく、『孤独のグルメ』の五郎さんも食べたジェットボックスシウマイを参考にされたと思うのですが(←『ミスター味っ子』が連載されている1987年に誕生)、菊池さんが「冷たいのが常の駅弁の革命になるぞ!」と言った通り、今でもコアなファンがいるのかちらほら加熱式お弁当は売られていますので、『ミスター味っ子』でさらに知名度が上がったのは意義ある事だったのではと感じています。
 …但し、専門知識も道具もなしに個人で再現しようとするとこちらの記事のように失敗する可能性大、まさに「ジェットのせいで歯車がズレたか…」状態になりますので、自宅で試すのはやめておいた方がいいですね;。 
 下に生石灰のお弁当箱を入れて二重底にし、いつでも温かく食べられる工夫!
 この他にも、陽一君はトンカツ・卵焼き・サラダに工夫を凝らし、及川さんの完璧な幕の内弁当に対抗できるおかず作りをしてしていました。
 お弁当の中で油が染み出して台無しにならないよう少ない油をひいたフライパンで焼き、ソースなしでも食べられるよう様々な出汁を配合した溶き卵につけて味付けした、揚げないトンカツ(←フライ対決の時もそうでしたが、陽一君は揚げ物にタレをたっぷりつけるのが余程イヤな模様。串カツみたいにタレにどっぷり浸ける食べ方を見たら、「あんなにソースかけちゃカツの微妙な味わいもぶっとんじゃって、ほとんどソースの味しかしなくなるぞ」とかぼやいちゃいそうで、ハラハラします;)。
 さっぱり味主体のお弁当にも合うように、濃厚かつ爽やかに食べられるアボカドのスライスを混ぜて焼いた、オムレツ風のアボカド卵焼き(←いまやすっかり定番料理ですね)。
 中身をくり抜いたトマトの器にサラダを入れ、野菜の汁気が流れ出ずドレッシングもよく染みるようにさせた、一石二鳥のアイディアのトマトサラダ←トマトのファルシがモデルでしょうか?中身はサラダだけではなく、挽き肉・魚介類・ご飯・フルーツ・ムースなど色んなバリエーションがあり、イカと同じく世界中の「何か詰めたい」欲を刺激する食材のようです)。
 これらボリュームたっぷりなおかずを熱々(←サラダだけは底に発泡スチロールを詰めて冷たいまま)にして食べさせる菊池屋のお弁当は及川さんのお弁当よりも大人気になり、無事お店は閉店せずに済んでいました。
 なお、冒頭で散々菊池屋のお弁当をこき下ろしていた常連さん達は、「オレたちもたまにはおいかわ以外のやつも食ってみるか」と手の平をくるくるさせて及川さんの元を去ってました(←峰不二子ぶりぶりざえもんを彷彿とさせる変わり身の早さ)。
 「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き弱ければ死ぬ」という志々雄真実のセリフを久々に思い出したラストでした。
トンカツには塩コショウやソースではなく、出汁で味付けしてましたアボカド入りの卵焼きで、爽やかなこってり感を演出しますトマトをくりぬいて器にし、中にサラダを詰めます!
 加熱式のお弁当箱は自作できませんでしたが、中身のおかずだったら当管理人でも何とか出来そうだったので再現してみることにしました。
 作中には大体のレシピが載っていますので、ルネッサンス情熱を抱きつつ早速作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、サラダ作り。
 トマトの下の部分を少し切り取って中身をスプーン等でかき出し、中に千切ったレタス、スライスしたきゅうり、薄切りにした後水にさらして水気を絞っておいた玉ねぎを詰めます(←くり抜いた実や種はそのまま食べました)。
 この中へドレッシングをまんべんなくふりかけ、数十分放置して味を浸透させておきます。
※作中の描写だと陽一君は市販品を使っているようでしたが、せっかくなので塩・こしょう・お酢・マスタード・オリーブ油を混ぜて作った洋風ドレッシングを使用しました。
味吉陽一特製幕の内駅弁1
味吉陽一特製幕の内駅弁2
 次は、鮭のホイル焼き作り。
 キャンディー型にアルミホイルをねじって入れ物にしたら、中に薄くバターを塗ってスライスした玉ねぎ→日本酒を振って臭み消しをした生鮭→薄く切った椎茸→ほぐしたしめじの順に具を入れます。
 その上へ白だしや麺つゆを合わせて作った味つき出汁をかけ、バターを乗せたらしっかりアルミホイルの口をとじ、そのままオーブントースターで鮭に火が通るまで蒸し焼きにします。
味吉陽一特製幕の内駅弁3
味吉陽一特製幕の内駅弁4
味吉陽一特製幕の内駅弁5
 今度は、アボカドの卵焼き作り。
 まず、皮と種を取り除いたアボカドを薄いいちょう切りにします。
 油をひいて熱したフライパンへ、塩とこしょうで軽く味付けした溶き卵を一気に流し込んでぐるぐるに混ぜ、半熟状になったら先程のアボカドを乗せて手早く巻きます。
 小さいオムレツ状に成型できたらすぐに火からおろし、お皿に取り出します。
味吉陽一特製幕の内駅弁6
味吉陽一特製幕の内駅弁7
味吉陽一特製幕の内駅弁8
 ここまできたら、いよいよトンカツ作り。
 カツオと昆布の合わせ出汁に鶏ガラスープを混ぜ、塩で濃い目に味付けした混合出汁を用意し、それに筋切りした豚ロース肉を加えて二時間以上漬けます。
 時間がたって味が染みこんだらキッチンペーパーで水気をきっちりふき取り、全体に小麦粉を薄くまぶしてはたきます。
 余分な粉を落としたら、先程の混合出汁を多めに混ぜておいた溶き卵にくぐらせ、たっぷり卵液をまとわせたらパン粉をしっかりつけて密着させます。
味吉陽一特製幕の内駅弁9
味吉陽一特製幕の内駅弁10
味吉陽一特製幕の内駅弁11
 この衣をつけたお肉を、やや多めに油をひいたフライパンへ並べて焼き、片面にこんがりと焼き目がついたらひっくり返してさらに焼きます(←油の量はフライパンをヒタヒタ覆うほどではなく、半ば焼くような感じになるくらいの量で大丈夫です)。
 肉の内部にまで火が通ったらキッチンペーパーへ取り出し、余分な油分をきったら食べやすい大きさにカットします。
 その間、おちょこに入るくらいのもち米を混ぜ合わせたお米を水で研ぎ、少な目の水加減にして炊飯器で普通に炊いておきます。
味吉陽一特製幕の内駅弁12
味吉陽一特製幕の内駅弁13
味吉陽一特製幕の内駅弁14
 全てのおかずが準備出来たらお弁当箱へ詰め、炊き上がったご飯も別のお弁当箱に詰めて梅干しを飾れば“味吉陽一特製幕の内駅弁”の完成です!
味吉陽一特製幕の内駅弁15
 赤・緑・茶・黄の鮮やかな色の取り合わせが見るからに美しく、想像していたよりもまとも(←失礼)で美味しそうなお弁当に見えます。
 作中の表記どおり汁漏れや油漏れもないのがよく、一体どんな味わいかワクワクします!
味吉陽一特製幕の内駅弁16
 それでは、お箸を割っていざ実食!
 いっただっきまーす!
味吉陽一特製幕の内駅弁17


 さて、味の感想は…甘い辛い酸っぱいのバランスがとれた組み合わせで旨し!見た目よりもヘルシーで胃にもたれない、体に嬉しいお弁当です!
 サラダはヘタの周辺がちょっと手こずりますが、ドレッシングがトマトの内側の隅々までしっかり染み込んでトロンとしているのが食べやすくてよかったです。
 普通のサラダよりもトマトの比率が大きくリッチな感じで、甘い汁気が他の野菜になじんでしっとりしているせいかとてもフルーティーな仕上がりのサラダで、ほんのり甘酸っぱい後味が印象的でした。
 きゅうりやレタスのシャキシャキした心地よい瑞々しさと、玉ねぎのシャリッとした僅かな辛味の相性もナイスで、トマトの器と一緒にかじると一体感がすごかったです。
 卵焼きは作中で言われていた通りあっさりかつこってりした味わいで、一口食べた途端豊かなコクが広がります。
 熱が入って青臭さが消えた上トロトロになったアボカドと、半熟状のシンプルな塩味の卵が舌の上で何も引っかかる事なくフルフルととろけて渾然となっていくのがたまりません。
 マグロのトロというよりはくどさと脂っこさが全くない、ボリューム感のあるさっぱりしたバターオムレツみたいな美味しさだと感じました。
 濃厚で膨らみのある味ではありますが、口溶けがさらっとしているのでパクパクと食べられちゃいます。
味吉陽一特製幕の内駅弁19
 ホイル焼きは和風出汁が効いた甘辛いバター醤油味が蒸し焼きにされた鮭にばっちり合っており、ご飯のいい友という出来映え。
 バターのふくよかな風味と鮭の濃いエキスを芯まで吸い込んでホロリと甘くなった玉ねぎ、プリプリシコシコした野趣溢れるしめじと椎茸が脇役とは思えぬ存在感です。
 ホイルの底に溜まった出汁に全ての旨味が溶け出してギュッと濃縮されているのが美味で、それだけで立派な汁物になっているのが格別でした。
 鮭は身がパサつきやすい難しい魚ですが、ホイル焼きだとスープに浸ってずっと美味しさが持続するのがいいです。
味吉陽一特製幕の内駅弁18
 トンカツは普通の物とほとんど変わらないジューシーな揚げ上がりで、衣はカラッとしてザクザク砕けるというよりは、ふんわりサクサクとした口当たりの優しい軽やかな食感でした(←油分はそれなりにありますが、確かにいつもよりも淡白で油切れのいい衣です)。
 残念ながら合わせ出汁の細かい風味はよく分かりませんでしたが、じっくり噛んでいるとまるで万華鏡のように色んな出汁の旨味が口の中でキラキラと移り変わっていく感じで、塩こしょうだけでは絶対出ない不思議と奥深いコクがあるのに驚きました。
 あと、肉と衣全域に程よい塩味が行き渡り、何故か肉がいつも以上にふっくらと柔らかい噛み応えなのが特徴的でした。


 ご飯は通常よりもやや水を少なく加減して焼きましたが、炊き上がりが少し餅っぽい香りがした以外は普段とほぼ同じ炊き上がりで(←冷めた後は匂いが消えてました)、粘りがあってちゃんとおいしいご飯だったです。
 ホイル焼き問題があるので駅弁には難しいと思いますが、トースターで温め直す前提で個人が持っていくならすごくいいお弁当だと思いました。
味吉陽一特製幕の内駅弁20


P.S.
 無記名さん、kawajunさん、おもちさん、たくみんさん、無記名さん、コメントを下さりありがとうございます。
 kawajunさん、コメント重複の件了解しました!ご連絡ありがとうございます(^^)。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.09.23 Sun 09:26  |  

記事のタイトルを見て、料理だけでなく「コップに仕切りを付けたみそ汁とお茶も再現を!?」と思いましたが・・・あれは料理じゃなくて工作になりますね(笑)
基本的に、勝つためには弁当箱自体の工夫も必要なんですかね。もう一回の青森駅弁対決では、相手側も工夫してましたしね。

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2018.09.24 Mon 19:59  |  ご飯を棄てるのは…!

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。ハイスピード更新、おつかれさまです!( ´∀`) 「味っ子」の再現料理が次々と見られて嬉しいです。
お弁当勝負第1弾は、どちらかというと菊池さんがアレな人ゆえの困窮って感じですねw 敵側の及川のお弁当は様々に工夫を凝らし、定番の幕の内をずっと美味しく仕上げたばかりか、安くて美味しいお茶の仕入れにも余念がなく、売れて然るべきですし。鮭の照り焼きとか、ご飯が進みそう。
でも、対する陽一くんのお弁当も中々。熱々の鮭のホイル焼きやアボカド卵焼きとか、一風変わってますがご飯のおかずに良さそうです。トンカツの卵などに下味をつけ、ソース無しでも食べられるレシピが初期の「クッキングパパ」にもありましたが、今回のとは違うんですかねー。
ところで、「クッキングパパ」で守くんがお米お好み焼きを作った時にも思いましたが、陽一くんが炊いたご飯を試食するシーンで、理想的な出来栄えじゃなかったご飯をひと口食べては「これはダメだ」とすぐゴミ箱にポイしていて、初見の当時
工エエェェ(´д`;)ェェエエ工工 となったのを思い出します。あくまでフィクション、次々試作を繰り返すダイナミズムを出すための演出、と頭では理解していてもやはり「何てもったいない…! お弁当には不向きでも普通に朝ごはんとかに回せば…!」という気持ちが浮かび、モヤモヤしたものです。
長々と失礼しました。これからも再現料理記事、楽しみにしています。
P.S.前回の記事のコメント、あんこさんの方で可能なら1・2番目のコメントを削除していただけると有り難いです。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2018.09.26 Wed 12:03  |  お弁当!!!

この再現も素晴らしいです!!!昔、美味しそうって思いながら漫画を何度も読んだ記憶があります。串ひとつで温まる工夫たっぷりのお弁当、すごく食べて見たかった!個人的にトマトのサラダカップの見かけがすごく良い!!!詳しくは覚えてないのですが、直前に花の形の漬物入れてませんでしたっけ?

  • #-
  • AKH
  • URL

2018.09.27 Thu 20:29  |  母さん!この弁当今すぐ店に運び帰して!

これだ!これだこれ!
このカブの甘酢漬けを入れなきゃお弁当は完成しないんだよ!

  • #LSrZWcZg
  • ゴロー
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
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 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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