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『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ”を再現!

 先週くらいからずっと曇りが続いているせいか、湿度が高くてムシムシした空気なのにも関わらず大分涼しくなっており、「やっと秋が始まろうとしているな~」としみじみ外を眺めています。
 いつもだったら「もう夏が終わってしまった…」と残念に思うところですが、今年は異常な暑さの夏だったのでほっとしました(←唯一今年の夏でよかったのは、暑ければ暑い程弱った体に入るスリランカカレーがとてもおいしかったこと)。
 が、夏が終わって喜んでいるのはやっとの思いで生き残った蚊達もそうらしく、外出すると必ずどこか血を吸われて痒くなっている今日この頃です。

 どうも、泡立てた全卵に冷たいそばを絡めてそばつゆで頂く江戸時代から伝わる創作メニュー・磯雪そばに近頃ハマっている当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君がオムレツ勝負の時にメインとして作った“味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ”です!
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ図
 味皇料理会GPで一馬君と初の同時優勝を果たした後(←かなり初期にこちらこちらこちらで一部料理を再現しています…荒すぎて恥ずかしいですがorz。近々リベンジしたいです)、陽一君は二回戦で敗退していたフランス料理部主任・下仲基之さんに都内のフランス料理店へ招かれます。
 「最高級のフランス料理を存分に楽しんで欲しい」という下仲さんの言葉に甘えてやって来た陽一君ですが、そこで待ち受けていたのは、フランス料理界の重鎮にして「世界の腕」との異名を持つ料理人・ジョルジュ=ムスタキさん!
 優秀なシェフである下仲さんが日本の子どもに負けたと知り、久しぶりに血が騒いだムスタキさんは急いで来日したそうで、「小僧、今度はわしと勝負だ。わしはそのためにわざわざフランスからやってきたんだ」といきなり勝負を申し込んでいました(←この若々しい闘争欲と無邪気さ、『三国志演義』に出てくる老将・黄忠を思い出します。老いてなお盛んで「まだまだ若いもんには負けん!」的なキャラとか、まさに「おまえたちのの時代もいよいよ間近じゃな」「だが…それは“今”ではない!!」と言ったムスタキさんそっくりです;)。

 なお準備に与えられた時間は丸一日、明日の正午に勝負を開始するという急展開で、これには勝負慣れしてきた陽一君も急すぎると戸惑っていましたが、最終的には「オレも男だもん。もう後には引けないよ」と引き受けていました。
 『グラップラー刃牙』の名言に「地上最強を目指して何が悪い!!!人として生まれ、男として生まれたからには誰だって一度は地上最強を志すッ」というセリフがありますが、ムスタキさんも陽一君も料理という分野で「地上最強」を目指さずにはいられない、同じ人種なんだな~と因縁めいたものを感じたものです。
 ちなみに勝負のお題は「オムレツのフルコース」で、本場フランスでは一千種のオムレツが存在するから、オードブル・メイン・デザートと全てをオムレツでまかなう事が可能なのだと説明されていました(←何でもフライにして揚げ物のフルコースみたいにした陽一君のフライ定食を彷彿とさせます…)。
 <ポムの樹><おむらいす亭>のようなオムライス専門店でも、アレンジされていたのはソースやご飯の味付けまでに留められていた為、初心者なのに卵や具まで広範囲に工夫しないといけなかった陽一君はさぞ大変だっただろうな~と同情しました(^^;)。
フランスから陽一君と戦うためだけに来日した名人・ムスタキ氏とオムレツ対決!
 そして翌日、フライパンで濡れ雑巾を巻く特訓を徹夜で行い、手を負傷しつつもオムレツ作りの腕を名人級まで仕上げるというスポ根漫画の王道っぽい成長を遂げた陽一君ですが、オードブルのオムレツが「ハマグリの汁がお皿に全部出て食べにくい」という評価を下されてしまい、一敗します(←ナイフとフォークではなく、スプーンを使えば済む話では…)。
 続けてメインのオムレツ対決に移るのですが、そこで陽一君は卵の味付けではなく、卵の食感をもっと改良できないかと考え、卵の卵白をケーキ用の生クリームみたいに泡立てて焼き、この上なくふわトロな舌触りにする事を閃いていました。
 その味わいは法子さん曰く、「本当の生クリームを食べてるみたい」「中身はあくまでふんわり軽く、それでいて外側は充分な歯ごたえを持ってみごとに焼きあがってる」だったそうで、絶賛されていました。
 元々、この焼き方を考案したのは十九世紀にフランスのモン・サン・ミッシェルで宿屋を開いていたアネット・プラールさんで、遠くからやって来てお腹をすかせていた巡礼者達を栄養価の高い卵でもてなす為に出していた秘伝のレシピなのだとか←この超有名料理を、生粋のフランス人であるムスタキさんが「そんなオムレツなど聞いたこともない」と言っていたのは…きっと時差ボケが直らず脳が混乱してたか、北斗神拳の伝承者に記憶を消す秘孔を突かれていたかのどちらかだったんでしょう)。

 こんなに柔らかくてふっくらしたオムレツに合う具材を探すのは至難の業で、陽一君も限られた時間と環境の中苦戦していましたが、そんな時にやっと見つけ出してきたのが、何とウナギの蒲焼き←この時点ではまだウナギを捌けなかった陽一君が、しれっとプロ並に調理しているのは『ミスター味っ子』最大の矛盾シーンです…。個人的に、『キン肉マン』のジェロニモ現象に匹敵するやらかしだと思ってます)!
 日本風に卵焼きにして食べるならともかく、オムレツの具にするのは意外でしたが、ふわふわに蒸し焼きにした柔らかい口当たりといい、ぴりっとしたタレの濃い味わいといいぴったりの相性だと紹介されていました。
 フレンチとウナギという組み合わせは異色に見えますが、実はフランスはウナギの有名な産地で、ワイン煮込み・フライ・ムニエル・テリーヌ・タルタル風など既に色んな料理で親しまれている為、もしかしたらフランス人にも受け入れやすいかも…と思いました。
白身と黄身に分けてふわっふわに仕立てたオムレツには、柔らかいウナギを具に!
 しかし、ウナギの蒲焼き入りオムレツには「想像以上にしつこい一尾分のウナギの脂をどうやって消すか?」という厄介な問題があったのですが、陽一君は具とソースに工夫をこらす事でそれを改善します。
 具の方は、千切りにしたにんじん・ゴボウ・絹さやを大量に入れる事ですっきりしたアクセントをつけ、ウナギのしつこい味を一掃!
 最初は「ウナギにゴボウやにんじんを合わせてさっぱり…?」と思いましたが、考えてみれば八幡巻という料理もありますし、ウナギにきゅうりを和えるうざくの存在が野菜の使い方次第でウナギでもさっぱり食べられるように出来ると証明していますので、いい着眼点かもしれない…と感じました。
 それに対してソースの方は、鰹節で取った出汁に薄口醤油・塩・みりんで味を調えた薄味の和風ソースで全体をさっぱり味にまとめ、脂を中和!
 確かにシンプルな出汁はこれ以上ないくらいさっぱりとした味わいですし、限りなく柔らかい卵主体の生地をお出汁につけて頂く明石の玉子焼という料理もありますので、「さすがにソースはオーソドックスな物にしてくれたんだな」とほっとしたのを覚えています←物語中盤から徐々に豆腐を隠し味にするケースが多くなった為、てっきり豆腐ソースが出るかと…それはそれで結構美味しそうですが)。

 幸い陽一君の読みは当たり、ウナギの蒲焼きの純粋な旨味を引き出した最高のオムレツに仕上がったようで、ブロッコリーソースをかけた仔牛のレバーオムレツを作ったムスタキさんに対し、「卵の柔らかさを極限まで引き出した独創性」を理由に勝っていました(←正直、このアイディアは「フランス版ミセス味っ子」とも言うべきアネット・プラールさんの物ですので、厳密な意味では陽一君オリジナルではないのですが…まあ、いちいち突っ込むのも野暮ですね;)。
うなぎオムレツをあっさりさせる為、ごぼうやにんじんの千切りをいれてました
 ずーっとウナギが高くて再現を躊躇していましたが、最近やっとお手ごろ価格な国産品を見つけたので再現する事にしました。
 文庫本には辻学園様の分量付きレシピがありますし、作中にも大体のレシピが書かれていますので、早速心にルネッサンス情熱を抱きつつその通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、野菜類の下ごしらえ。
 油をひいて熱したフライパンへ極細の千切り状にしたごぼうとにんじんを入れ、全体に火が通るまで炒め合わせます(←結構すぐに火が通ります)。
 火が通ったらボウルへ取り出し、あらかじめ塩茹でして刻んだ絹さやを加えてざっと混ぜます。
 その間、小鍋にカツオ節から取った出汁、塩、薄口醤油、みりんを入れて熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけた出汁を用意しておきます。
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ1
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ2
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ3
 次は、ウナギの準備。
 ウナギの蒲焼きの表面を流水でさっと洗い流した後、キッチンペーパーで余分な水気をしっかりふき取り、オーブントースターでじっくり火を通します。
 内側まで熱が通ってきたら蒲焼のタレを塗って照りが出てくるまでこんがりと焼き(←お好みで山椒も振り掛けるとアクセントが効いて美味!)、食べやすい大きさに切っておきます。
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ4
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ5
 今度は、卵の泡立て作業。
 ボウルへ卵白と少量の塩を入れ、泡だて器で卵白がメレンゲ状になって角が立つまでよ~~~~くかき混ぜます(←お酢をほんのちょこっと入れると、泡の持ちがよくなります。味には影響ないです)。
 やがて、生クリームみたいに滑らかに泡立ってきたら卵黄をそっと戻し入れ、ゴムベラで泡を壊さないよう気をつけながらさっくり混ぜ合わせます。
※ボウルや泡立て器に少しでも水滴や油分がついていると泡立ちが悪くなりますので、要注意です。
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ6
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ7
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ8
 ここまできたら、いよいよ焼き作業。
 中火に熱したフライパンへバターを溶かしたらすぐに弱火にし、先程の卵液を流し込んでゴムベラで平らになるようならしながら広げます。
 すぐにフタをして弱火のまま約二分前後蒸し焼きにし、真ん中に荒熱を取っておいた炒め野菜を優しく乗せ、ゴムベラで両側の卵を引き寄せてふんわり巻きます。
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ9
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ10
 手早くオムレツをお皿へ盛り付け、その上から温め直しておいたとろみ出汁をたっぷりかければ“味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ”の完成です!
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ11
 オムレツと言うよりはオムレットやスポンジ生地みたいな焼き上がりで、出汁のはんなりした香りさえなければ、蜂蜜をたっぷりかけたケーキのように見えなくもないです。
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ12
 しかし、オムレツの中央をスプーンで割ると、たっぷりの野菜とウナギがこぼれ出てくる為、「やっぱりオムレツだ…」と頭の中が混乱します(^^;)。
 メレンゲオムレツ自体は大分昔に食べた事がありますが、果たして「和」がマッチするのか否か…食べて確認してみようと思います!
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ13
 それでは、メレンゲがしぼみきってしまう前に急いで実食!
 いただきま~すっ!
味吉陽一特製ウナギの和風オムレツ14


 さて、味の感想は…ふわトロオムレツとウナギの組み合わせが意外に美味!洋菓子みたいにまろやかなメレンゲ状の卵に、和菓子みたいな甘さの蒲焼きタレが不思議にマッチしてます!
 シュワシュワブクブクと口の中で泡が軽く弾けていくような、まるでとろけるスフレを食べているかのような甘くてフワッフワの卵に、和風出汁の淡く優しい風味がよく合っています。
 夢のように柔らかい空気みたいな口当たりの卵なんですが、生地の密度はむしろみっちりと詰まっていてキメ細やかでもあり、おかげでホロリととろけるような舌触りと濃厚な食べ応えを兼ね備えたウナギにも力負けしていませんでした。
 この卵の旨味を凝縮したようなオムレツに料亭風の上品なお吸い物風の出汁が合わさると、「うまき風淡雪仕立ての焼き茶碗蒸し」と呼びたくなるような何とも言えない美味しさに変身します(←蒸し料理のような繊細さと、焼き物みたいな香ばしさが両立してたのでこんな変テコな名が思い浮かびました;)。
 しんなりしつつもザクザクシャキシャキした小気味良い歯応えが残っているごぼうとにんじんに、ウナギのエキスが溶け出てこってり甘辛いタレが絡むと「蒲焼き風きんぴら」と例えたくなるような味付けになり、野趣溢れる味わいが鰻とぴったりでした。
 唯一残念だったのは、ごぼうとにんじんの硬さと卵の極上なフワフワ感が致命的に相性が悪いという事で、これらが合わさった時だけ調和が崩れてチグハグなのが悲しかったです。
 ただ、絹さやのしゃっきり感と爽やかな香気はウナギや卵に合っていましたので、ごぼうとにんじん抜きだったら完璧な仕上がりになると思います。


 何というか、「ウナギの事ばかり考えすぎて、肝心の主役である卵とのバランスをうっかり失念してしまった」料理というイメージで、味自体はいいので非常にもったいないな~と苦笑しました。
 卵とウナギの相性の良さは不動の物だと改めて認識しましたので、今度は絹さやや口当たりの優しい野菜を具にして再チャレンジしたいです。


P.S.
 ゴローさん、ふにゃにゃさん、コメントを下さりありがとうございます。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。!

Comment

2018.09.30 Sun 21:08  |  

ウナギの和風オムレツ・・・見方を変えれば、「洋風う巻き」でしょうか。再現ではなくなってしまいますが、穴子で作っても美味しそうかなと思いました。
ウナギと言えば、同じ作者の「将太の寿司」でも、一晩で完璧に調理しきってましたね(笑)

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2018.10.01 Mon 02:22  |  ムチャぶり爺さん

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。ブログのレイアウトが変わりましたね。より見易くスッキリした感じです。関係ないですが、関東は暴風雨ヤバいです((((;゚Д゚)))))))風で家が揺れるのって初めてかも。
さて、このムスタキさん、「味っ子」世界でも一二を争う勝負好きですよねw 何⁉︎モトユキに勝つ凄腕の子供がいるだと⁉︎→来日→小僧、明日勝負だ!もう審査員は手配してある! ですもんね。準備時間を理由に陽一くんが勝負を断ったら直ぐにワシの勝ち!とか言い出しそう^_^ 三回のオムレツ勝負もそれぞれ勝敗の理由とか聞きたがるし、やたら白黒はっきりしたがるし。でも、こういう部分は、(結果の良し悪しは別として)物事を白か黒、どちらかに分けたがる西欧人の文化や気質を良く表現してますね。
フワフワ卵白を焼くオムレツ、こうして画像で見るとすごく美味しそうですね!野菜の千切りの食感が残念との事でしたが、原作を見返すと千切りというより糸切りっぽい感じだったので、もっと細ければあるいは…?と思いましたがさて?
ムスタキさんがオムレツスフレを知らなかったことや、陽一くんが何故かウナギをさばけたことは…まあ触れないでおきましょう。ウナギ勝負で今回のムスタキさんとの勝負メニューを発想の元にしていて、自ら地雷を踏みに行く寺沢先生のスタンスに戦慄しますがww
これからも再現料理記事、楽しみにしています。
P.S.コメント削除のご対応、ありがとうございました。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2018.10.02 Tue 09:32  |  No title

鰻きんぴらオムレツの再現も見事ですが…

「時差ボケが直らず脳が混乱してたか、北斗神拳の伝承者に記憶を消す秘孔を突かれていたかのどちらかだったんでしょう」

すいません。かなりツボで大笑いしました!!!!!!!!

ところで、あんこさんの千切りすごく綺麗です。

  • #-
  • AKH
  • URL

2018.10.03 Wed 10:23  |  

いつも大変楽しく拝見させて頂いてます~(/・ω・)/
今回も味っ子で狂喜乱舞してますw
やはり鰻と玉子はメシタキさんより鰻丼勝負の方が良さげなんですかね?
根菜よりももっと柔らかい野菜を使えば合うのかな?
等々想像しながら楽しませてもらってますw

いつか揚げピザを再現してもらおうと期待してますw
でも家庭料理で揚げ物ってすごく面倒ですよね…(¯―¯٥)

  • #-
  • ゑの
  • URL

2018.12.15 Sat 12:15  |  姫路のたこ焼きみたいですね

お久しぶりです。
コメントは久しぶりですが、よく閲覧しています。
この料理見ると、姫路のたこ焼き思い出しました。
ソースと出汁のたこ焼きです。

  • #/2CD/BNk
  • 咲空
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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