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『クッキングパパ』の“荒岩流ごちそうハンバーグ”を再現!

 福岡の某地区には、何故かハンバーグ専門店が数多く乱立している通称「ハンバーグロード」なる通りがあるのですが(←「寿司ロード」も有)、そこには創業して五十年以上経つすごいお店があります。
 大抵、何十年も経ったら内装は新しくなったり近代化したりするパターンが多いのですが、そちらはいい意味で昭和レトロなファミレスの雰囲気。
 奇抜な色をした縁取りのお皿とか、昔のデパート食堂にありそうな食品サンプルケースとか、鈍く光る独特の質感の床とかがまだあり、店内を見るだけでも飽きません。
 メニューの方も一昔前の洋風レストランを思い起こさせるカオスさで、ハンバーグのすぐ下に豚のしょうが焼きや枝豆が載ってたり、ホタテバーガーにホタテセットなど謎のホタテ押しがされていたり、グリーンサラダと野菜サラダという違いが分かりにくいメニューがあったり、カトラリーもお箸とスプーンのみなど、現在のファミレスではまず見られない強烈な個性があるので、これからもずっと残って欲しいな~と切実に思います(←老舗らしい堅実な美味しさで、三世代にわたる常連さんも多々いらっしゃるので大丈夫とは思いますが…)。

 どうも、汁物はずっと味噌汁しかなかったのに(←ご飯は洋食レストランの矜持なのか平皿オンリー)、数年前とうとうコーンスープも選べるようになった時は時代の移り変わりを感じた当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が竹田さんにマンツーマンで教えていた“荒岩流ごちそうハンバーグ”です!
荒岩流ごちそうハンバーグ図
 初期では料理好きである事をひたすら隠し続けていた荒岩主任ですが、そんな秘密をいち早く知っていたのが、意外にも取引先の課長だった竹田さん(←夢子さんの次に知ったので、何と二番目!)。
 第一巻三話で初登場し、外食続きの単身赴任で体調を崩しかけていた時、“まるごとザ・カレー”を目の前で鮮やかに作られて以来荒岩一家とはすっかり親しい間柄となっており、その内料理にも興味を持つようになって色々と教わっていました。
 ある時は自分の健康管理の為、ある時は同じ単身赴任族の男性達の為に料理を作っていましたが、今回は横浜から初めてやって来るご家族の為に料理したいというご依頼。
 竹田さんが言うには、単身赴任も長くなって大分料理が出来るようになった事だし、せっかくだから奥さんやお子さん達に親父の手料理を振る舞ってあげたいのだそうで、荒岩主任も「それはいいことですよ、ぜひ、そうなさったがいいっ」と乗り気で賛成していました(←地上最大のはた迷惑な親子喧嘩をする『範馬刃牙』の主人公でも、史上最強生物のお父さんに「飯炊きして欲しい、団欒したい」と熱望するシーンがありましたし、親父の手料理っていくつになっても魅力的ですよね←注:竹田さんちはこんな殺伐とした親子関係ではありません)。
 そこで、竹田さんは息子さん達の大好物であるハンバーグを作ろうと決心し、ある夜に荒岩主任とっておきのレシピを特訓してもらい、帰ってからも何度か練習していました←荒岩主任の指導は紳士的で、『美味しんぼ』の山岡さんのように竹刀を持ち出すスパルタ熱血指導ではなかったので、ほっとしました;)。
 決して若くはなく食が細いタイプである竹田さんにとって、ほぼ毎日ボリューム満点のハンバーグを食べるのはなかなかきつかったはずですが、日頃傍にいられない分何かしたいと頑張る姿は微笑ましかったものです←何より、ハンバーグもソースも地味に油が飛んで台所がドロドロに汚れやすいので、掃除も一苦労!二重に大変だったと思います)。
休日に家族をおもてなしする為、手作りハンバーグを教えてもらう竹田さん
 そして一週間後、とうとう奥さんと三人の息子さん達は福岡に到着し、まずは大濠公園でボートに乗って遊ぶことにします(←なお竹田さんは奥さんではなく、長男の和彦さんと乗ってました。おそらく、「大濠公園のボートにカップルで乗ったらその二人は別れる」という、当管理人っぽい非モテが広めたような有名なジンクスを知っているからでしょうね…多分)。
 この時一彦君は中学三年生の受験生で、ちょうど難しいお年頃になったばかり。
 竹田さんは久しぶりに親子で色々語らおうとするのですが、「どーだ一彦、勉強はちゃんとやってるか?」→「まあね」、「高校入試まであと4ヵ月、しっかりがんばらんとな!」→「わかってるよっ!!」と一彦君はデレのないツンな返答をしたりするなど、竹田さんは苦戦します←親目線だとそれくらいしか話す事がないという気持ちもわかりますが、同時に「勉強の事ばっかりでうんざり!言われなくてもわかってるよ!」と内心鬱陶しがっているであろう息子さんの気持ちも分かる感じで、何ともいえない場面です;)。

 おまけに、この後竹田さん達はボーリングをしに行くのですが、一彦君は「ださくてボーリングなんかやれるかよ」と思春期をこじらせて一人ゲームコーナーで遊んでおり、竹田さんを戸惑わせていました(←もし海原雄山氏が父だったら「このたわけが!」と激怒するか、氷のような目で痛烈に批判されて言い負かされるかのどちらかでしょう…考えるだけで恐ろしいです。そもそもボーリングをする雄山氏の姿を想像できないので、前提自体ありえませんが;)。
 現代だったら、スマホを手放さずにずっと画面を見つめてうわの空で会話する感じの一彦君になるんでしょうか…どっちにしろ、今も昔もこの時期の子どもは親と一緒に行動するというのが恥ずかしく、孤立したがるって根本の部分は同じなんだろうな~と痛感します。
 正直、一彦君の言動や行動を見ていると、順調に中二病の初期段階を歩んでいるな~とかつての自分と恥ずかしい過去を思い出してほろ苦いような身悶えしたいような気持ちになり、止めたくなりますorz(←真っ向から反抗できるという事は、それまで充分な愛情を受けて順調に育っている証拠でもありますので、喜ばしい事でもあるんですけどね;)。
下の息子さん達はまだ大丈夫ですが、上の息子さんは難しいお年頃で気まずし;
 こうして、どこかギクシャクしつつも竹田さんは一彦君たちを部屋に招き、「まっ、テレビでも見てゆっくりしてろ」と言ってエプロンをつけます(←荒岩家で使っていた物とは違うエプロンでしたので、もしかしたら勝負服ならぬ勝負エプロンを新調したのかもしれません^^)。
 その際、竹田さんが不器用ながらも一生懸命荒岩主任のアドバイスを思い出しながら作ったのが、この“荒岩流ごちそうハンバーグ”です!
 作り方は意外と簡単で、二本包丁で牛バラ肉を細かく叩き、バターで炒めた玉ねぎ・塩・こしょう・ナツメグ・オールスパイス・おろししょうが・おろしにんにく・醤油を加えてしっかり練りった後小判型に成型し、バターと油をしいたフライパンで両面を焼き、残った肉汁にケチャップやウスターソースを混ぜて作ったソースをかけたら出来上がりです。
 ポイントは、牛肉は二本包丁で縦横を徹底的に叩いてきちんとミンチ状にすること、よく練って叩いて肉の結着度を高めて空気を抜くこと、玉ねぎは必ず冷ましてから使うことの三点で、こうすると肉の旨味たっぷりのなめらかなパテのハンバーグになるとの事でした。

 豚肉どころか卵やパン粉といったつなぎを一切使用しない、肉も自分で一から叩いて用意する、正真正銘牛肉100%の贅沢な手作りハンバーグで、牛肉が新鮮ならレアやミディアムに焼き上げてもおいしいと紹介されていました(←今は当時と違い、生食が認められた牛肉じゃないとレアにしちゃいけませんが;)。
 牛肉100%のハンバーグのレシピは数多くあれども、さすがにここまでストイックなレシピは現在でもほとんどなく、当時独学でここまでレシピを完成させた荒岩主任はすごいな~と思いました。
 同じ漫画界でも、つなぎなしハンバーグが取り上げられているのは『おせん』『肉極道』くらいで、『肉極道』では「つなぎを使うなんざ安全装置に頼った女のハンバーグよ…それより肉の味を全面に押し出した、“男のハンバーグ”で勝負しようじゃねぇか…」と過激な表現でつなぎなしの魅力が語られていました(←『肉極道』の主人公も「サラッと女性蔑視的な発言を…」と引いてましたが、確かにつなぎなしのハンバーグって、カレーのスパイス調合や蕎麦打ちにハマる凝り性の料理好き男性が好みそうなこだわり料理というイメージで、そういう意味では男のハンバーグという表現は間違いじゃないのかもしれません←※注:当管理人の偏見です)。

 幸い、頑張って家族五人分のハンバーグを作る竹田さんの後ろ姿を見た一彦さんは「パパもひとりでがんばってんだね」と何か感じる物があったようで、緊張しながら「ど、どーだ一彦…うまいか?」と聞く竹田さんに「ああ…うまいよパパ」とやっと笑顔を向けてくれてました(つд`)。
娘は母の背中を見て育ち、息子は父の背中を見て育つんだな~と思います
 今までつなぎの力がないと心許なかった為ずっと試す勇気がでませんでしたが、とりあえず作ってみない事には何も始まらないと思い再現することにしました。
 作中には詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、付け合わせの用意と材料の下ごしらえ。
 筋なしいんげんは電子レンジにかけて熱を通してから塩とこしょうで味付けし、にんじんは皮をむいて面取りをした後グラッセにします(←作中にレシピがなかったので、こちらを参考にして作りました)。
 その間、弱火に熱してバターを溶かしたフライパンでみじんきりにした玉ねぎを加えて炒め、しんなりしてきたら火からおろして冷ましておきます。
荒岩流ごちそうハンバーグ1
荒岩流ごちそうハンバーグ2
荒岩流ごちそうハンバーグ3
 次は、パテ作り。
 牛バラ肉の薄切りを包丁で小さく切った後、さらに二本包丁で縦横に細かく叩きながら刻み切りにし、好きな加減のミンチ状にします(←今回、粗挽きと中挽きの中間くらいにしました)。
※シンプルな料理ですので、なるべく品質がいい牛肉をおすすめします。当管理人の場合、奮発してタスマニアビーフの牛バラ肉を使ってみました。
荒岩流ごちそうハンバーグ4
荒岩流ごちそうハンバーグ5
 ミンチになったら塩を入れてねっとりするまで混ぜながら叩き、続けてこしょう、ナツメグ、オールスパイス、おろしにんにく、おろししょうがを加え、二本包丁で叩きながら混ぜ合わせます。
 香辛料が肉全体に行き渡ったら、先程の炒め玉ネギと醤油を投入して、また二本包丁で叩き切りにし、ボウルに移して粘りが出るまでしっかりと練り合わせます。
※脂が多い牛バラ肉使用のせいか、大量の脂で白っぽくなりました(^^;)。原作通りでなくてもいい場合は、牛コマ肉も足して赤身を多めにするのもありかもしれませんね。
荒岩流ごちそうハンバーグ6
荒岩流ごちそうハンバーグ7
荒岩流ごちそうハンバーグ8
 今度は、焼き作業。
 油を塗った両手でパテの空気を抜きながら小判型に成型し、油とバターを入れて中火に熱したフライパンへ並べて中央を軽くへこませ、両面をこんがり焼きます(←一応100%牛肉なのでレアも可能ですが、生食用として売られていない牛肉使用でしたので、泣く泣くミディアム気味のウェルダンに留めておきました;)。
 ハンバーグが焼けたら付け合わせを乗せておいたお皿へ移し、肉汁が残ったフライパンにウスターソースとケチャップを入れて火にかけ、とろみが出るまで混ぜてソースを作ります。
※ソースはドミグラスソースを使ってもいいそうですが、最悪ケチャップに肉汁を溶かし込むだけでも充分おいしく出来ます。
荒岩流ごちそうハンバーグ9
荒岩流ごちそうハンバーグ10
 ハンバーグの上に出来たてのソースをたっぷりかけ、冷める前に急いでテーブルへ運べば“荒岩流ごちそうハンバーグ”の完成です!
荒岩流ごちそうハンバーグ11
 パン粉も卵も使ってないのにちゃんとハンバーグになった牛バラ肉にも、たったあれだけの手順なのに手間隙かけたような仕上がりになっているソースにも感動しました。
 付け合わせも今まで簡単な茹で野菜を添えるくらいだったのですが、やっぱりちゃんと手をかけた色の濃い野菜の方が見栄えがよくなるな~と実感し、反省しました;。
荒岩流ごちそうハンバーグ12
 ナイフで真っ二つに切ると、隙間から肉汁がダーッと流れ落ちていくのが圧巻です。
 何か入れないとまとまらない気がして怖かったつなぎなしのハンバーグですが、果たして味の方はどうなのか…実際に食べて確認しようと思います!
荒岩流ごちそうハンバーグ13
 それでは、熱々の内に切り分けていざ実食!
 いっただっきまーす!
荒岩流ごちそうハンバーグ14


 さて、味の感想は…予想よりも遥かにフワフワな口当たりで美味!炒め玉ねぎが全体にまろやかな甘味をプラスしてるのもよく、「つなぎなしだとパサつくのでは…」という不安が吹っ飛びました!
 脂身が多い牛バラ肉を丸ごと使用したせいか、普通の牛肉100%ハンバーグよりも舌の上でホロリと崩れる程儚い口当たりで、それでいて豚肉やつなぎが入ったハンバーグよりも噛めば噛む程重厚かつこってりした肉汁がドバドバと溢れるのが印象的でした。
 例えるなら「ハンバーグの姿をした柔らかジューシーステーキ」で、思ったよりもすんなりとパテが口の中に広がるんですが、所々にあるミンチになりきれてない牛肉の繊維が絶妙な噛み応えを残して潜んでおり、ギュッと噛み締める度に挽き肉というよりは小さな焼肉を食べているかのようなワイルドな充実感で満たされます。
 最初はふんわりとろけるような食感とミディアムに近いからこそ出せるフレッシュな赤身の旨さが特徴的な優しい味ですが、段々肉々しいストロングスタイルのコクとガツンとくる強い脂分が口一杯に広がりガテン系の味わいに変化する感じで、一度で二度おいしい肉料理でした。
 牛肉は匂いに少し癖がありますが、バターの芳しい風味、オールスパイスやナツメグの爽やかなアクセント、にんにくやしょうがのキリリとくる強い香りが複雑に入りくんで純粋な美味しさだけを引き出している為、全く気になりません。
 ソースはケチャップの甘酸っぱさとウスターソースのスパイシーな辛さが牛脂によって一つにまとまり、まるで昔ながらの洋食屋風の武骨ながらもぐっと奥深い本格派甘辛ソースになっており、旨味の濃いハンバーグをがっちり受けとめてました(←お好み焼きソースをもっと甘くお肉向けにし、かなり品よく仕上げたような味わい)。


 ソースの力もあってご飯にぴったりなんですが、バンズに挟んでハンバーガーにしても合いそうな感じで、色んな可能性を感じました。
 口が肉一色になった時、にんじんグラッセのねっとりした甘さと、いんげんのさっぱりした後口は本当にリフレッシュしていい箸休めになりましたので、おすすめです。
 とにかく肉汁の量が凄まじく(←ほぼ牛脂100%なので旨味も極上)、焼き終わる頃にはフライパンにたくさん溜まっていましたので、トマトジュースなどを入れてスープハンバーグにするのもいいかも…と思いました。


P.S.
 ミトナリさん、kawajunさん、うぱ子さん、AKHさん、無記名さん、ゑのさん、コメントを下さりありがとうございます。
 そして、台風の件についてご心配して下さったり、ブログ内容の不備をご指摘して下さった皆様、改めてこの場にて御礼を申し上げます(←ブログ内容は出来る限り訂正しておりますので、宜しければ見て頂けますと幸いです)。
 有り難いことに、こちらには台風の影響はほとんどなく、強いて言うなら連日曇り&強風で布団が干せず困った程度の被害でした;。
 お心遣いありがとうございます。
 台風が次々と発生し、例年とは違う進路で北上しておりましたが、皆様は大丈夫でしたしょうか?
 早く小春日和の過ごしやすい日々が来てほしいですね。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.10.08 Mon 10:06  |  

今回も美味しそうな再現ですね!これは是非自分でも作ってみたいです。

実は、あんこさんのお陰でクッキングパパ読むようになったんです。クッキングパパ=お父さんが料理する=お母さんがいない複雑な家庭のお話、って勝手に解釈して、あんこさんのブログを読むまでクッキングパパを読んだことなかったんです。複雑な家庭どころか理想的な家庭で、その他出てくる登場人物もすごく魅力的で一気にはまりました。勝手な思い込みの偏見で危うく読み損なうところでした…。

今更ですがあんこさんに感謝!

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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