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『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん”を再現!

 小さい頃から通っていた老舗ケーキ屋があったんですが、一時期店内の一部を改築してキッチンも増設し、宅配ピザ屋さんがオープンしたことがありました(←系列店ではなく全く別のチェーン店で、間借りしている状態)。
 かわいい店内の片隅に「○○ピザ」という看板が掲げられてキッチンが直につながっており、ケーキの甘い匂いに混じって時々ピザの香りがほんのり漂う光景はなかなかシュールでした。
 そのピザ屋さんは気前も味もよく値段も安かったので好きだったのですが、既に競合店が多数ある中新規参入するのはきつかったみたいであっという間に撤退し、結果ケーキ屋の店内には不自然な空きスペースが出来ており、その負のオーラが影響したのか最近ケーキ屋も閉店してしまいました。
 違和感のある組み合わせだと繁盛しにくいのかもしれませんが、その割には外科病院の隣にある焼肉屋は今も昔も双方大繁盛しており、謎が残ります。

 どうも、釜飯宅配専門店のメニューに1700円を越える贅沢お茶漬けがあるのを発見し、永谷園のお茶漬けが何杯食べられるだろうと一瞬計算しかけた当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君が丼兄弟との勝負する時に出した“味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん”です!
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん図
 日之出食堂は出前も受け付けており、その日も陽一君は大得意先である玉高校へお昼の注文がないか直接聞きに行くのですが、いつもは二十件以上もある注文が今日はゼロだと校長先生から言い渡されてしまいます(←校長先生がお昼を注文してくれるなんて、気さくな学校だな~と思います。『GTO』の桜井理事長が、実益と趣味を兼ねて学内売店のおばちゃんをしていたような感じでしょうか?あと、母一人子一人で経営してるのに料理人の陽一君が配達まで引き受けちゃって、お店は大丈夫なんでしょうか)。
 というのも、昨日学校の目の前に麺類が売りの新しいお店・朝日屋がオープンし、そちらの方が場所が近い分全てが出来立て熱々のまま配達されるのが大変好評だったようで、生徒も先生も全員朝日屋の方へ鞍替えしたのが原因とのこと。
 校長先生も長年頑張ってくれた陽一君の為に何とかしたかったみたいですが、時間の問題だけはどうにもならなかったようで、陽一君も何も言えずに帰ろうとするのですが、よせばいいのに配達に来ていた朝日屋さんが「まー悪く思わんでくれや。いくらお得意でも結局最後は味だからな」「配達が遅いのを言いわけにしたって、まずい店は結局嫌われるんだよな」とこれまでの挑戦者達のように煽ったものですから、さあ大変!
 案の定、「うちの店が負けるのは配達時間だけだ」と陽一君は激怒し、「オレが少しも味を落とさずっ熱いままに配達できたらっ、あんたたちはオレと味勝負をする気があるかっ」と勝負を申し込み、朝日屋さんと出前うどん対決をする事になっていました(←中華料理店で「ゴマソースの物も、チリソースの物も同じ皿で取れって言うのかっ!!」と激昂した『美味しんぼ』初期の山岡さんばりに沸点が低いな~と思います;)。
 
 対戦相手は、朝日屋さんを経営している料理人で、祖父の代からうどんを打っている鹿児島出身の丼兄弟!
 冬でもムキムキマッチョなボディーをピチピチのタンクトップとハーフパンツで強調する一見変質者ナイスガイで、時間の問題がなくてもうちのうどんが一番うまいと豪語していました←アニメに出てくる丼兄弟は、声も姿も美少女にしか見えない双子兄弟でしたが、この違いは一体何なのか…。格闘ゲームに出てくる女性キャラ並に露出度が高いおじさんはマニアックすぎて、皆ついていけなかったのでしょうか;?)。
 どうやら今回の喧嘩は意図的に売ったようで、「繁盛の秘訣は話題性よ。日之出食堂との勝負は早々と評判になっている」と炎上商法狙いだった事をちらりと匂わせていました(←プロレスで、チャレンジャーがチャンピオンに喧嘩を売るお約束みたいなものかと。但し実力が伴わないと、その昔「パワーも俺が上、スピードも俺が上、若さも俺が上。向こうが唯一勝てるのは、歳だけかな?ハハッ」と言ってK-1の某有名選手と戦い速効負けた格闘家のように、壮大な爆死を遂げる危険性がありますが…。まあ、いくら無謀でもあえて喧嘩を売らなきゃいけない立場の方もいますので、お仕事って大変ですね)。
 とりあえず、陽一君はいちいち反応して炎上商法に利用されないよう、もう少し忍耐強くならないといけないと思います。
むきむきマッチョで露出が激しい丼兄弟と、配達うどん勝負をします!
 こうして陽一君は時間が経ってものびないうどんの配達方法を考えるのですが、これが想像を絶する難しさで、あらかじめ麺を硬めに茹でても駄目、半煮え状態にして着いてから固形燃料で温め直しても駄目で、行き詰まります(←ちなみに、日之出食堂から玉高校へは自転車で10分の距離。10分どん兵衛なら運んでいる最中にちょうどいい頃合で出来るんですが…さすがにインスタントで済ませる訳にはいかないのが辛い所;)。
 けれども、お昼にほうじ茶をかけて食べた塩鮭茶漬けを見てピンときた陽一君は、早くも解決方法を見つけ出します。
 そして生まれたのが、この“味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん”です!
 陽一君が言うには、うどんは一旦つゆなしで器に入れて配達し、現場に着いてから魔法瓶に入れて持参した熱々のお出汁をかけ、お茶漬けのように仕上げれば麺が延びることはないという理屈らしく、試食役の法子さんも「メンはしこしこしてっ。たった今できたてみたいなのどごしだわっ」と驚いていました(←要はカップ麺みたいな作り方ですが、こちらにあるように出前業界では定番のやり方になっていますね。こぼれる心配がないのもポイント高いです。ただ、勝手ですが「出前一丁」の出前坊やだけはスープ入りのまま配達し続けて欲しいな~と切に願っています)。
 その上、ただお出汁をかけておしまいにするのではなく、もろみ醤油という醸造してまだ粕を搾り取っていない固形の醤油にほうじ茶入りのお出汁をかけて溶かす事により、普通のお出汁よりもぐっとコクがあって香ばしさが花開く仕上がりになると語られていました(←作って時間がたった味噌汁をそのまま注ぐよりも、味噌玉にお湯をかけて一回分の味噌汁をその都度お椀で作る方が味も香りもフレッシュでおいしいという実例もありますので、陽一君のアイディアは相変わらず冴えてるな~と思います)。
 具の方は、見た目にもインパクトが欲しかったのか錦糸卵、鶏ささみ、海老、三つ葉、海苔と色合いも綺麗かつ上品で、うどんというよりはゴージャスなお茶漬け風なのが斬新でした。
固形のもろみ醤油を乗せることにより、ぐっと深い味わいに!醤油もろみの他に五種類の具もトッピングし、見た目も美しく整えていました。
 肝心のうどんの方は、笹の葉をパウダー状にして練りこんで清々しく食べられるようにし、お茶漬けっぽさをより演出していました(←笹餅やちまきから分かる通り、笹には強い殺菌効果と防腐作用がある為、宅配する側もされる側も衛生的に安心なのが嬉しい所)。
 陽一君は笹の芳香が目当てでうどんに練りこんでいますが、実は笹の葉には血液浄化・口臭体臭予防・貧血防止・美肌効果・抗癌作用・高血圧防止・糖尿病予防・疲労回復など全部書いていたらキリがない程の万能薬でもありますので、これらの効果も含めて売り出したら色んな客層から人気が出るんじゃないかな~と感じました。
 なお、朝日屋さんは反対にこってり系の“牛乳白味噌鍋焼きうどん”で、いざ天王山!
 白味噌を牛乳で割る事によってポタージュみたいにまろやかなスープにし、ゴボウや大根などの根菜に油揚げを合わせ、細どじょうも加えて柳川鍋みたいな味わいのボリューム満点なうどんに仕立てたと作中で紹介されており、体育会系の部活に所属する生徒の熱い支持を受けていました(←白味噌+牛乳の組み合わせは飛鳥鍋と同じ味付けなので、鉄板のおいしさですね。具に必ずゴボウを使う所も似ています)。
 審査員は校長先生で、最後の最後まで悩みぬくのですが…結果は何と引き分け!
 校長先生曰く、「朝日屋のこってり味、日之出のさっぱり味、どちらも特色あるすばらしい一品。どちらがうまいかまずいかなどとても判定できん!どちらも食べたい!どちらも最高だっ」「こってり味もさっぱり味も、ともに何日も同じ物ではあきるじゃろう。代わりばんこに注文するよ。両方がおぎなって、私らは毎日おいしいものに会えるんだ」との事で、朝日屋さんも陽一君もお得意先を失わずに済んでいました。
 「ずるい結論」「そこをはっきりさせてこその勝負」と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的に『ミスター味っ子』の中で一番リアルな名判決、皆が納得して丸く収まる大岡裁きなお話だと思っていますこちらといい、こちらといい、陽一君勝利の根拠がちょっと強引で、主人公補正かかりすぎじゃないかな?という判定が多かった分、余計にそう感じます;)。
笹の葉パウダーを練りこんだうどんを使い、素晴らしい香り付けをします朝日屋さんの牛肉白味噌鍋焼きうどんもおいしそうでした…こってりそうで
 どういう味か気になっていたものの、本当においしいのか心配でずっと試せていませんでしたが、ここ最近の勢いに乗って「再現しちゃうか!」と重い腰を上げました。
 作中には大体の作り方が書かれていますので、心にルネッサンス情熱を抱きつつ早速作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、五種類の具とお出汁の用意。
 鶏のささみは筋を全て引き抜いてから、海老は殻をむいて背ワタを取ってからそれぞれ塩とお酒をふりかけてラップをし、電子レンジで加熱して酒蒸し状態にします。
 しっとり蒸しあがったらささみは細切りにし、海老は横真っ二つに切ります。
 三つ葉はザク切りにし、海苔は直火で軽く炙ってから調理用バサミで細切りにします。
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん1
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん2
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん3
 その間、フライパンに油を薄くしいて火にかけ、水溶き片栗粉を混ぜた溶き卵を流し込んで極薄に焼き、半分に切ってから細切りにして錦糸卵を作っておきます。
 一方、別の小鍋に合わせ出汁を入れて薄く塩で味付けした後少々沸騰させ、火を止めてからほうじ茶のティーバッグを加えてそのまま放置しておきます(←ほうじ茶のいい香りがしてきて、色が焦げ茶色になったらティーバッグを取り出します)。
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん4
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん5
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん6
 次は、笹うどんの準備。
 市販の笹パウダーが練りこまれているうどんを、袋の裏に書いてあるやり方よりもちょっと硬めに茹で、流水と氷で揉み洗いしてぬめりを取り、ザルで水気をしっかりきります。
 余分な水気をきっちりきり終えたら、深めの丼容器に高く盛り付けておきます。
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん7
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん8
 今度は、飾り付け作業。
 先程の丼の上へささみ、錦糸卵、海老、三つ葉、海苔を順々に彩りよく乗せていき、中央にもろみ醤油をのっけます(←醤油の実、ひしおもろみとも言います。最初から固形のまま食べる為に作ったもろみ醤油と、こちらの商品のように本当に醤油になる直前のもろみ醤油は別物ですので、お気をつけ下さい。野菜につけて食べるだけでもおいしいです)。
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん9
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん10
 全ての具を乗せ終えたらテーブルへ運び、最後に熱々のお出汁をもろみ醤油にかけて全体に混ざるよう溶かせば“味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん”の完成です!
※原作通りに作るとどうなるか知りたかったので、お出汁をかけるのはうどんが出来て十分経過したタイミングになるよう時間を計ってかけました。
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん11
 パッと見は本当に豪勢なお茶漬けという感じで、思ったよりもお出汁の色が黒っぽいのに少し怖気つきました;(←近い色を挙げるとするなら椎茸の含め煮って感じの色で、関東うどんのつゆよりも黒いかもしれません)。
 しかし、海老の赤、錦糸卵の黄色、鶏ささみの白、三つ葉の緑、海苔の黒という五色の組み合わせは見るからに美しいですし、香りも色んな風味が入り混じって非常に食欲をそそるものでしたので、陽一君を信じて食べてみようと思います!
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん12
 それでは、冷めない内にいざ実食!
 いっただっきまーす!
味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん13


 さて、味の感想は…素で「え?すごい物を発見した?」と頭に電流が走ったくらい完成度の高い美味しさ!シンプルかつ飽きない味なのに、お店には絶対ないオリジナリティ溢れる一品です!
 残念ながら、後足しでも麺は少し伸びてしまい出来立てよりは柔らかかったですが、それでも充分もちもちツルツルした喉越しで内に透明感のあるしなやかなコシがあり、関西風のうどんみたいな癒し系うどんになっています。
 一口啜ると麺に絡んだほうじ茶ともろみの香ばしい風味が鼻をぶわ~と駆け抜け、後から遠慮がちに笹の清涼感ある香りがふわりと漂うコンビネーションが凝った感じで癖になり、いくらでも食べられそうでした。
 ほうじ茶の凛としつつもほっこり和む不思議な香気と、もろみのキリッとした旨味の濃い塩気が抜群の相性で、料亭風みたいな品の良さがあるのに力強い、和風出汁で割っただけとは思えないガツンとくるコクに痺れます。
 一応お茶漬け風のあっさりした濃いめの出汁醤油味なのですが、たったあれだけの材料で作ったとは信じられない程緻密に入り組んだ、まるで研究されたラーメンスープのように凄まじく奥行きのある深い旨さで、「こってりした飲み応えとさっぱりした後口が両立した魚介ベースの濃厚醤油スープ」という印象を受けました。
 海老のプリプリ感とささみのしっとりした歯触りが食べ応えのあるボリューム感を、錦糸卵のホクホク感と海苔の磯風味が程よいアクセントを、そして三つ葉のすっきり爽やかな味わいが口の中を一気にリフレッシュさせる箸休めになっており、華やかなちらし寿司風で楽しい気分になるのがよかったです。
 特に、錦糸卵とささみの取り合わせがぴったりな上出汁ともよく合っており、例えるなら「醤油味の鶏飯の具」というイメージでした。


 ただ、試食の時に夫も言っていましたが、ちょっと惜しいのはお出汁が主役でせっかくの笹うどんの香りが引き立て役になっている事で(←それはそれでおいしいのですが)、普通のうどんで作ってみてもいいんじゃないかな?とも思いました。
 うどんではなくご飯にかけてもおいしそうなので、色々試して定番料理にしたいです。


P.S.
 AKHさん、コメントを下さりありがとうございます。
 前回kawajunさんからご質問頂いた通り、スマホ用のテンプレートを色々試しておりました。
 もし不具合などございましたら、ご指摘して下さいますと幸いです。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.10.10 Wed 22:52  |  

伊勢うどんより若干薄めの色ですね

美味しかったんですねコレ!?てっきりヤラカシ系の話だと思ってました!

  • #-
  • URL

2018.10.10 Wed 22:56  |  いつも楽しく拝見しています!

あんこさん、こんにちは。突然のコメントですが、一通のファンレターと思っていただければ幸いです。私はどこにでもいる一般人です。誰かのブログやツイートなどを見ることは皆無に等しい私ですが、数年前から唯一このブログだけは拝見させていただいております。マナーの悪い話ですが、私はツマミとビールで料理マンガを読むのが大好きで、ふとしたキッカケでこのブログのことを知り、活用(?)させていただいております。今回、コメントを記載したのは、ずっと休載してらっしゃったと思い込んでいた矢先(まとめリンクのほうをいつも見ていましたw)、別の調べ物をしているときに最新の投稿を発見し、恥ずかしながら年甲斐も無くココロ踊ってしまったからです。唐突ですみません。ご気分害されたらスルーしていただいてOKです。
最近は私の大好きなミスター味っ子にチカラを入れてらっしゃるように見えて、これまたうれしく楽しく読んでおります。私のベストは「あの寿司」です。今年は成功例が多いですが、たまーーに「冒険した」味っ子も見たくなります。象眼系のギョーザとかキュウリとニンジンシャーベットをあしらったココナッツアイスとかどうでしょう。と、ムチャなリクエストを交えてしまいました。すみません…

今後のご活躍も楽しみにしております!
無理のない程度にお身体にもお気をつけて…
(過去の作品のヘビロテで1年はいけます!)

乱筆でごめんなさい。
もろみ茶漬けうどんとビールでやや酔っております。

  • #-
  • ノリスケ
  • URL

2018.10.11 Thu 02:24  |  笹…!

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。おや?スマホ用レイアウトが前のバージョンに戻りましたね。三日天下でしたか…?(^ ^)
この再現料理、何がすごいって笹入りの麺をちゃんと使っていること!笹パウダー入りの麺が市販されているなんて少しも知りませんでした。いやぁ世の中広い。そしてそれを見つけ出したあんこさんも素晴らしい!
しかも笹の風味豊かなもろみ茶漬けうどんが美味しいとは、大発見ですね!具と麺と汁がベストマッチとは、彩りも含めて寺沢先生お見事!そしてあんこさん、ブラボーでした!
季節の変わり目ですので、体調を崩さぬようお過ごし下さい。これからも再現料理記事、楽しみにしています。では、また〜(・∀・)

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2018.10.12 Fri 21:55  |  これおいしいんですよね

 笹練り込みうどんが作れなかったので普通のうどんで作りましたが
「もろみ」のウマさをこれで知りました。市内に醤油醸造してる店が
数件あったのも幸いして手に入れやすく、味っ子万歳でした(∩´∀`)∩

 ただ後の話で出てくるお茶漬け弁当は運びづらいし口つけて食えないし
で散々でした。成功したらぜひぜひ記事にしてくださいませ。

  • #LSrZWcZg
  • ゴロー
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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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