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『ミスター味っ子』の“小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え”を再現!

 食べ物系のお店には、「ステラおばさん」「てつおじさん」「ビアードパパ」「アニーおばさん」「りくろーおじさん」「クレアおばさん」「デュラムおばさん」などご年配の方の名前を冠した店名が多く、子どもや動物の名前のお店もたまにあるのですが、何故か中間の年齢層の名前をつけたお店は全く見かけません(←「◯◯お兄さんのクレープ屋」とか、「△△お姉さんのケーキ屋」とか)。
 長年不思議でしたが、よく考えたら「かっこいいお兄さん」「キレイなお姉さん」を一番の売りにすると、お菓子よりもキャラ目当ての、かつて子供達がビックリマンチョコレートのカードだけ抜き取りお菓子を捨てて社会問題になった事例のような、食欲以外の欲にお客さんが目覚める危険性があるかもしれません。
 そういう恐れがないのに、料理の経験が豊富そうでアットホーム、そして美味しそうなイメージを抱かせやすいおじさん&おばさんキャラは、まさにいい事尽くめなんだと改めて思いました。

 どうも、その昔永谷園のお茶漬けにおまけとして入っていた東海道五拾三次カードを集める渋い幼少期を送っていた当ブログの管理人・あんこです。


本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にてステーキ対決の際に陽一君の対戦相手・小西さんが作った“小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え”です!
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え図
 唐突ですが、連載開始して早々、天下の味皇料理会で何十年もキャリアを積んだイタリア料理部主任と、料理勝負の経験もイタリアンの知識もゼロのまま戦って勝利した陽一君は、今流行の「異世界でチート能力を持つ最強主人公」並にすごい主人公だったんだな~と思います。
 普通に考えれば、『ドラクエⅤ』で主人公が幼少期に幹部クラスのゲマと戦闘になったり、『魔法騎士レイアース』で異世界に召喚された直後の少女達がいきなりレベル50くらいの女魔導師に殺されかけたりした時と同じくらい絶望的な勝負だったはずなのですが、そこをあっさり勝っちゃったのですから、初見時は「次の対戦相手はどんな人なんだろう」と非常に気になったのを覚えています。
 けれども、次に戦ったのは隣町のラーメン屋さん、その次に戦ったのはまだ無名だった同世代の一馬君で、その大胆な展開に当初は戸惑ったものです(←通常、バトル物はホップステップジャンプの要領で徐々に強敵になっていくのがセオリーですので…)。
 ただ、知名度&社会的地位がある=真に才能があるとは必ずしも言い切れないのはどの業界も共通していますので、ある意味シビアな現実を描いているのかもしれません。

 基本的に『ミスター味っ子』界に出てくる対戦相手は、とても有名で技術も超一流の料理人か、天才料理少年か、そこそこ知名度があって腕前もいいけど性格or外見に癖があるという、かなり特殊な料理人がほとんど。
 しかし、今回ご紹介するステーキ勝負の対戦相手は、小西さんを除くと珍しく「性格も身なりもごく一般的なよくいる市井の料理人」というタイプの方々で、色々と問題行動アグレッシブな料理人の描写に疲れた後に読み返すと、一服の清涼剤となってリフレッシュします。
 後々、審査員の方々から「マスタードソースを生かすにはもっと肉汁を出す工夫をしないと」「肉汁のない肉とポテトではそれこそ胸やけになってしまうよ!!」「ダメだな」「ああ、これもダメだ!!」などとボロクソに言われ、結局店名のみで名前は非公開だった彼らですが、<レストラン・ラ・シャイ>さんのオイル漬けで肉質をしっとりと柔らかくする方法や、<杉屋>さんの野菜エキスで肉の繊維を柔らかくする方法は現代でも使われている程完成度が高く、「輸入牛を安く手軽に柔らかくさせる」という一応の目的はクリアしているので、少し言い過ぎではないかと同情しました;。
 もしかしたら、一口ずつでいいとはいえ、二十枚ものステーキを温かい内に手早く黙々と食べなくてはいけないという、フードファイター並に過酷な試食でヘトヘトになった影響で、審査員の方々もつい辛口になったのかもしれませんね…(←しかも、そのほとんどが何も対策されずガチガチに硬かったみたいですから、内心うんざりするのも無理ないです。硬いステーキを切るのは地味に力がいりますしorz)。
静まり返った会場内で、ひたすらステーキを食べる審査員さん。お疲れ様です…
 ちなみに、ステーキの調理中に小西さんは「どうだ!この肉のやわらかさ!」「ステーキは肉質のやわらかさが第一のポイント!!」と大きな声で独り言を言ったり、「この基準をクリアした店はいくつあるかな!?」と会場を観察しつつ実況したり、「やはりオレは肉料理の天才!!…料理の世界の頂点に立つべき男なんだぜ!!」「この勝負どうやらオレとオマエの一騎打ちになりそうだぜ!!」「ならば最後は…ステーキソースの勝負だぜ!!」と一人で盛り上がったりと、すごくテンションが高かったのが印象的でした←語尾に「だぜ!!」が多いせいか、どうしてもスギちゃん『ポケモン』のサトシ君が頭をちらつきます;)。
 表面上は余裕を見せて陽一君を挑発していましたが、内心は「やっと大舞台だぜ、俺の実力を見せつけてやる!」とワクワクしていたのかと想像すると、いくら口が悪くても憎めずほのぼのします。
 味皇様は「わがままな性格で他人との協調がどうしてもできない男」と小西さんを評していましたが、途中陽一君に「そのソースには致命的な欠陥があるぞ!!」「ステーキは熱いうちが命!!熱いまま食べさせるところに値打ちがあるんだぜ!!」「冷えたステーキなんかとても食えたもんじゃないぜ!!」と乱暴ではあるものの助言と取れなくもない発言をしたり、「あんたこそ皿をよーく温めといたほうがいいよ!!」と陽一君に言い返されて「お…おう」と言いたげな顔になって汗をかきつつ黙ったりと、そこまで偏屈な悪い人には思えませんでしたので、「わがままというより、単に不器用で人付き合いが苦手なだけなんじゃ…」と感じたものです。
 このように、少々ぶっきらぼうで周囲から浮き気味の小西さんですが、松岡修造さんばりに熱い肉料理への情熱と才能は本物ですので、味皇料理会みたいな巨大組織に宮仕えするよりも、個人店でのびのび働く方が向いてたんじゃないかなと思います(←すごく美味しいお店なら、気難しい店主でも繁盛するケースは多々ありますし。特に<美食倶楽部>は、頑固親父界の星ともいうべき成功例だと思ってます)。
この時はまだ若手の小西さん、すごくテンションが高いです。
 そんな小西さんが、持てる技術を全て注ぎ込んで作ったのがこの“小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え”です!
 作り方は簡単で、ステーキ用の牛肉をパパイヤ酵素で柔らかくしてベーコンを巻いた後焼き上げ、ステーキの上にパセリとレモン汁を混ぜておいたバターを乗せ、温めておいたトマトを添えたら出来上がりです。
  そのままだったら硬くて肉汁が出ない外国産の赤身肉を、パパイヤが持つ酵素によって柔らかい肉質に仕立て、ベーコンとバターで足りない肉汁を補うという細やかな心配りが効いた洋風ステーキで「肉のやわらかさ、肉汁の多さ、ソースの旨味、付け合わせ、焼きかげん!どれをとってもこれは最高のステーキといえましょう!!」と審査員さんも絶賛していました。
 実はこのパパイヤ酵素、外食産業では有名な食肉改良剤の主要成分として使用されており、その効果は既に立証されている為、小西さんには先見の明があったのだと思います。
 これだけ肉汁たっぷりだとしつこくなりそうですが、そこはレモンやトマトを使うことでさっぱりさせるなどきっちりカバーしており、陽一君のステーキに使われた大根おろしや小梅の工夫に比べるとザ・王道な調理で、冒険をしつつも正当派な仕上がりになる所はさすがステーキハウスの料理長だな~って感じです。
 ポイントは、ベーコンにもちゃんと火を通してステーキになじませるように焼くことと、パパイヤ酵素が効きすぎて肉がグズグズにならないよう気をつけることの二点で、ゴージャスな見た目に反して意外と手間をかけず作れるのに驚いたものです。
レモンバターとベーコンから出る油分で、赤身肉でもジューシーに!付け合せのトマトは、ちゃんと温めてから乗せてました
 パパイヤがなかなか見つからなくて挑戦できずにいましたが、先日あるスーパーでやっと見つけられたので再現することにしました。
 作中には大体のレシピが書かれていましたので、心にルネッサンス情熱を抱きつつ早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、レモンバターの用意。
 ボウルへ常温に戻して柔らかくしたバター、細かく刻んだパセリ、レモン汁を入れてよ~くかき混ぜ、ラップに筒状になるよう包んでキャンディーっぽく両側をねじって形を固定し、冷蔵庫に入れて固めます。
 固まったら、使用前にちょうどいい大きさにカットします。
※バターとレモン汁は分離しやすいですが、ある程度混ざれば気にせずそのままラップへ移しちゃって大丈夫です。冷える内に自然と固まってくれます。
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え1
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え2
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え3
 つぎは、牛肉の下準備。
 パパイヤから種を取り除いて皮をむいたら実をすりおろすか叩き切りにし、調理用ガーゼで包んだステーキ用の赤身牛肉(←今回も安いオーストラリア産肩ロースステーキ牛肉です)にまぶし、冷蔵庫で半日~一晩放置します。
 この時、皮も使うとより効果的では?と思ったので試しに使ってみました。
※原作ではパパイヤ酵素でしたが、純粋な肉用パパイヤ酵素100%の粉末が見つからず、こちらもトレハロースを始めとする他の成分が混ざっていましたので、本物のパパイヤで代用しました。忠実な再現でなくて申し訳ございません。
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え4
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え5
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え6
 時間が経ったらパパイヤやガーゼの中から牛肉を取り出し、塩水でさっと洗った後余計な水気をキッチンペーパー等でしっかりふき取ります(←下記画像では分かりづらいかもしれませんが、この時点で結構柔らかかったです!)。
 この牛肉にベーコンを巻きつけて爪楊枝で固定し、塩と胡椒を軽く振った後、フライパンでベーコン共々両面をミディアムレアの手前になるまで焼きます。
 ベーコンとステーキを鍋肌に押し付けながら焼くと、段々密着してきますので、途中で爪楊枝を外します。
※取り除いたパパイヤは、皮以外電子レンジにかけて牛肉の汁を加熱しきってしまえば充分おいしく食べられます!不思議と、生のままより熱を加えたほうがずっと甘かったです。
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え7
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え8
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え9
 次は、仕上げ作業。
 別のフライパンでスライスしたトマトの両面を少し焦げ目がつくまで焼き、先程のステーキと一緒に直火にかけてあらかじめ温めておいたステーキ皿へ移します。
 火の通り具合が完璧になったらすぐに火からおろし、木製プレートに置きます。
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え10
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え11
 熱々のステーキの上に切っておいたレモンバターを乗せ、急いでテーブルへ運べば“小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え”の完成です!
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え12
 トマトの赤、レモンバターの黄色、パセリの緑がステーキに映えており、予想以上に華やかな仕上がりになっているのに驚きました(←溶けたバターが牛肉にとろ~っと垂れているのもビジュアル的にたまりません)。
 ただ、焼けたベーコンが思っていたよりしなっとなったのが計算外で、もっと厚めのベーコンだったらシャキッとした出来になっていたかな…と少し悔しかったです;。
 果たして、味の方は一体どうなっているのか…食べて確認したいと思います!
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え13
 それでは、冷めない内に切ってソースを絡め、いざ実食!
 いっただっきま~す!
小西和也特製ベーコン巻きステーキレモンバター添え14


 さて、味の感想は…見た目通り正統派なステーキで満足!霜降り肉のようにはなりませんが、パサつきやすい赤身肉でも充分しっとりと潤ってます!
  意外にもパパイヤの味は肉に全く残っておらず、重曹肉や何も下処理していない肉同様に牛肉本来の美味しさが保たれていました(←他の野菜や果物を使うと、匂いなどの癖が残って主張しすぎる事があるのです)。
 重曹は肉の繊維を程よくほぐす感じで、肉質自体が「ちょうどいい食感を残した柔らかステーキ」に変化する感じでしたが、こちらは赤身肉を噛む時特有のギュッとした頼もしい噛み応えを保ちつつ、しなやかですぐ噛みきれる柔らかさにして食べやすくしているという感じで、「極力元の肉質のままギリギリまで柔らかくさせたステーキ」というイメージなのが印象的でした。
 陽一君の牛脂ステーキのような一体感や脂の旨さのインパクトはなかったものの、その分赤身じゃないと出ない細やかで深い旨味エキスを純粋に楽しめるようになってますし、ベーコンから出た熟成された塩気がひと味違ったコクを出して味にメリハリをつけ、バターの芳しいまろやかさがリッチな風味をプラスして調和しており、おかげで肉料理らしい重厚感があるのに最後まであっさり頂ける一品になっています。
 ベーコンの甘味を帯びた濃厚な脂、パセリの爽やかな香り、トマトの瑞々しい果汁、レモンバターのさっぱりとこってりが両立した酸味が肉汁に合わさるとそれだけでもう上等なソースで、お肉を浸して食べると上品なボリューム感が出て、まるで老舗洋食レストランのメインディッシュのように優雅で本格的な味わいになっていました。
 焼きトマトは香ばしくトロトロにとろけるジューシーな甘酸っぱさが箸休めに最適で、例えるなら「固形のシンプルなトマトソース」みたいな感じで、口の中に残る油分をすっきりさせてくれるのがよかったです。


 大人向けの洒落たステーキで、ご飯よりも断然ワインやパンに合います。
 夫にも試食をお願いしましたが、陽一君のステーキよりも気に入ったと言っていました(←当管理人はご飯やビールと合わせるなら陽一君、炭水化物ナシでワインやハイボールで食べるなら小西さんという、ずるい結論を出しました;)。
 正直、ボッチは勝負を左右する程強力な装置でもなかったので、個人的に同点引き分けにしたいな~と感じた再現でした。


P.S.
 ゴローさん、ノリスケさん、コメントを下さりありがとうございます。
 ノリスケさんからご質問頂いた試作回数の件ですが…正直まちまちです;。なかなかうまくいかない時は最高三回やり直したことがありますが、大抵は一発勝負で、見た目がどうしても気に入らなかった時はもう一回挑戦する事もあります(←それっぽい文章の時は、ほぼほぼ二回作ってます)。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.10.17 Wed 19:55  |  

混ざったものよりパパイアそのものを使った判断は、再現度を下げるどころか可能な限り近付けようって意志に思えてプラスです♪♪

つまりこの話も主人公補正による判定勝ちでしたか〜……でもどっちも美味いならそれでいいですね

  • #-
  • URL

2018.10.17 Wed 22:54  |  顔アップ6連発

タイトルの意味は原作をお読みの方なら察することが出来るかと… 今回もビール片手に楽しく拝見させていただきました。そして、私の勝手な想像による質問にお答えくださり、ありがとうございます! 味っ子初期の料理の再現が増えてきてとてもうれしいです。そろそろパイナップルカレーやイカのシーフードカレー…などとまた勝手に予想しております!

  • #-
  • ノリスケ
  • URL

2018.10.18 Thu 10:09  |  

おいしそ~~~~う!!!
キウイだの玉ねぎだのサラダ油だので漬け込んだことはやったことありますが、パパイヤも絶対良さそう。

ボッチステーキは牛脂を挟んでるし付け合わせがオシャンだしで絶対においしいに決まってる!って感じでしたけど、こちらも果物酵素で柔らかくなったお肉にレモンバターのコクとベーコンの旨味と酸味と甘みのある焼きトマトだなんて、これまた絶対においしいやつ!

和牛以外でしかも赤味肉となれば、あんこさんも書かれている通り、ぎゅっとした噛みごたえがある方が肉料理感があるし、脂肪分が少ないので意外にあっさりパクパク食べられますよね。

ミスター味っ子は未読ですが、あんこさんのブログを拝読していると本当においしそうで人間模様も豊かで面白そうだなぁといつも思っております。これからも楽しみにしています♪

  • #-
  • おもち
  • URL

2018.10.20 Sat 05:41  |  こりゃあブラボー!

あんこさんおはようございます、いつも楽しく拝見しています。
小西さんのステーキメニュー、超美味そう!初期の敵キャラ、という事もあるのでしょうが、小西さんは料理の味や工夫だけで勝負して、材料を買い占めたり審査員を買収したりしないのが好感度の高い相手ですね。
そして、ステーキの醍醐味とも言えるお肉の食べ応えが楽しめるのが、陽一くんのステーキとの違いですかと。硬い輸入赤身牛肉を美味しく食べるのが大会のテーマですが、それでもステーキは「肉を食べた!」という満足感も大事。柔らかく仕上げた小西さんの厚切りステーキは、食べ易さと満足感のバランスが陽一くんのメニューより高い気がしますね。
口いっぱいにお肉をほうばって赤ワインで流し込む。そんな幸せが感じられるメニューですね!これからも楽しみにされています!では、また〜。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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