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『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製パイナップルカレー”を再現!

 辛くてスパイシーなカレーが大好きな為、お店でも辛口で注文することが多いのですが、そんな自分でもなかなか試せずにいるカレーがあります。
 それは、レトルトカレーの「18禁カレー 激辛」で、みるからに危険そうな忠告文もさることながら、1,944円という強気な価格設定が挑戦を躊躇させています(←うちの近所にあるスリランカカレー屋さんだったら、二人前カレーを食べてサラダやデザートもついてくるお値段です…)。
 とはいえ、タバスコの200倍辛く、調理の際はマスクとゴーグルが必要な程で、「幽霊のトウガラシ」という別称が与えられたブットジョロキア入りカレーを怖いもの見たさで試したい気持ちもなかなか捨てきれず、悩んでいる今日この頃です。

 どうも、某中華料理屋さんのランチメニュー(全て同価格)で、エビチリセットや八宝菜セットなどは全て普通サイズなのに、何故か麻婆豆腐セットだけは大皿でドカンとくるのが不思議で仕方ない当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君が一馬君と初対戦した時に作った“味吉陽一特製パイナップルカレー”です!
味吉陽一特製パイナップルカレー図
 丸井さんとのスパゲティ対決が終わって少し経った頃、陽一君は生涯を通じて深く関わりあう宿命のライバルであり、同時に最良の友にもなる人物に出会います。
 その名は、皆さんご存知の天才料理少年・堺一馬君!
 事の発端は<日之出食堂>の立ち退き騒動で、一馬君の支援者でもある地主・永田さんが長年の夢でもある大型飲食店ビルを建てようとして陽一君達を追い出そうとし、それを抗議しに行った陽一君は、偶然昼食を届けに来た一馬君と初めて顔を合わせていました。
 が、はっきり言ってお二人のファーストコンタクトは散々で、「その子こそ正真正銘の天才と呼ぶにふさわしい」と永田さんから一馬君を紹介されて陽一君は「まったく見えないね」と言ったり(←今も昔も社交辞令という言葉は陽一君にはありません;)、一馬君渾身のカレーを試食して半ば悔しさから「馬鹿にするない!!これくらいの料理オレにだって作れらあ!!」と挑発したりと、なかなかに刺々しいスタートをきっていました。
それにしても、「お互い第一印象は最悪なのに、いつの間かいい関係になってた」ってまるで少女漫画の王道パターンっぽくて、苦笑いします;。

 正直、初期の陽一君はまだまだ子どもで血の気が多いせいか、結構な失言が所々で目立っており(←まあ、相手側も大概なケースが多いのでどっちもどっちですが;)、相手の料理を最初はそれなりに誉めても最後にちゃぶ台返ししてディスる場面もしばしばなので、一馬君は間が悪い時に出会っちゃったな~と気の毒に思います。
 阿倍さんの煮込みハンバーグをフォークでわざわざ崩して「表面のべたつきといい、見た目の悪さといい、本来のハンバーグの味わいを大きく失っているってことさ!!」と親指を下げたり、TVに出た友達のお母さんのいわしグラタンを「小骨の多い小魚は、子供のもっとも嫌いなもんのひとつさ!!いくらやわらかく煮たって小骨は小骨―子供がおいしいと思って食べるわけがない!!」とヤラセだと決め付けたり、日頃から「こんなうまいおでん食べたの初めてだよ!」と食べていた知り合いのおでんを「歯ざわりに弾力がなくしっとりした粘りもない。香りも薄く魚介類の臭みが鼻につき、色合いも悪く粉っぽくて…」とぼろくそに評価したりなど、『美味しんぼ』初期の山岡さんばりに尖ってブイブイ言わせていたものです(←京極さんの「これに比べると山岡さんの鮎はカスや」程の暴言はないので、まだマシですが;。でも、まずいと思った料理をすぐ捨てて無駄にする所は初期の海原雄山氏に通じるものがあり、似なくていい所が似ちゃってるな~とため息をついたのを覚えています)。
 考えてみれば、料理漫画界で一、二を争うほど傍若無人かつ極悪非道な主人公として名高いあの『鉄鍋のジャン』のジャンも、相手の料理の欠点を的確に見抜いては弱点を突いたり、口喧嘩で相手を煽ったりするのはすごくうまかったので、陽一君はジャンはそういう面で似た者同士なのかもしれません(←とはいえ、ジャンは『ミスター味っ子』にいたらお仕置き確実の勝つ為には手段を選ばない鬼畜料理人ですので、相容れることはないでしょうが…)。
陽一君の欠点は、たまに相手の料理をけなしがちなことですね;
 その後、陽一君の言葉にカッとなった一馬君は「これくらいの料理…確かにそういうたんやな!!」「そしたら作ってもらおうやないか!!」と勝負を持ちかけ、それを面白がった永田さんのとりなしにより、一週間後にカレー対決をする事になります。
 その際、陽一君が一馬君のカレーを参考にしつつ色々試行錯誤して作ったのが、“味吉陽一特製パイナップルカレー”です!
 現在、カレー料理を凝るとなるとスパイス重視になる事が多いですが、何と陽一君はスパイスよりも野菜や隠し味の方に力を入れるタイプで、プロのカレーというよりは家庭のカレーに近い印象を受けました←お母さんがカレールーの箱のレシピ通りに作らず、体にいいからと野菜をたっぷり入れたり、独自の隠し味を入れてオリジナルの家の味を作るようなイメージ)。
 意外でしたが、調べてみるとカレーのスパイスは基本の色・辛味・風味を出す三~四種類のスパイスさえ入れておけば充分本格的に出来るのだそうで、ベースさえしっかり作っておけばちゃんと美味しくなるのだとか(←詳しくはこちら)。
 あまりにシンプルすぎてびっくりですが、『美味しんぼ』24巻にあったカレー勝負の話でもインドの一般家庭で日常使いされていると紹介されたスパイスは十種類くらいで、多ければ多いほどいいという考え方はなかったみたいなので、陽一君みたいなやり方も逆に斬新でいいかもしれない…と一周回って思ったものです。

 一瞬だけ辛さを感じさせるマスタードと、ずっと辛いチリペッパーを組み合わせる事で、最初は辛くても後を引かずに消える理想的な辛さに(←これは元はといえば一馬君のアイディア)。
 スイカに塩をかけたら余計甘くなる原理を応用し、ルーには砂糖の他に玉ねぎ・にんじん・かぼちゃ・トマト・ナス・りんごなどの甘味が出る野菜をいっぱい入れ、ご飯にはすりおろしたにんじんとバターを炊き込み、刺激的でもスイスイ食べられる味わいに。
 そして、カレーを仕上げる時にインスタントコーヒーを注ぎ、スパイスをいっぱい使わなくても渋みや苦さを出して本格派カレーに匹敵するコクを出しており、一馬君と永田さんを驚かせています。
 今となってはすっかり定番隠し味になっているコーヒーですが、あるプロによりますと「本格的にブイヨンを取った味にかなり近づきます」だそうで、飴色玉ねぎのような苦味や香ばしさをも手軽にプラス出来るとお勧めされていました。
甘味が出る野菜を大量に使うことによって、辛くてもパクパクいけるルーを作っていましたコーヒーでカレーに深みを出す技術は、ここ数十年で一気に浸透しました
 肉はいい出汁が出る老軍鶏のもも肉で、そのままだと硬くて味が損なわれるのを、パイナップルをくり抜いて作った器に入れてオーブンで焼き、パイナップルの酵素を活かして柔らかくしつつ風味をよくするという一石二鳥の案を採用していました。
 フルーツにお肉の組み合わせは好き嫌いが激しく分かれる所で、例えるなら酢豚にパイナップル、メロンに生ハム、鶏肉の煮込みにマーマレードなど、未だに結論が出ない議題ではありますが、こちらなら直接パイナップルを使わないので、より幅広い層に受け入れられそうです(←ちなみに当管理人は昔反対派でしたが、大人になってお酒を飲むようになり、必ずしもご飯を合わせる訳ではなくなってから平気になりました。元々、から揚げについているパセリや海老天の尻尾など、あるなら何でも食べる雑食性なのも大きいと思いますが;)。
 カレーの付け合せは、玉ねぎに小麦粉をまぶして揚げ焼きにしたフライドオニオン、かぼちゃを薄くスライスして揚げたかぼちゃチップス、りんごを厚くスライスして軽くソテーした焼きりんごの三種類!
 薬味と言うよりはカレーに振りかけるトッピングのようですが、どちらにしてもカレーの旨さがアップしそうな事には変わりなく、何より余ったカレーの食材でさっと準備できるのが経済的でいいな~と感じました←『ミスター味っ子』再現は基本お財布に優しくない仕様ですので、こういうのはすごく有難いです)。
 スパイス強化したインド風カレーも素晴らしいですが、カレー界のお子様ランチと呼びたくなるような見た目といい、野菜と肉と果物の力を活かした日本風の素朴なカレーっぽいところといい、「こういうのでいいんだよ、こういうので(by五郎さん)」という魅力に満ちていますので、永田さんが一馬君も商売も忘れて「うまい!!」と言ったのも分かる気がしたものです。
パイナップルの器に入れてオーブンにかけ、鶏肉を柔らかく仕上げます!ありあわせの材料でとっさに作ったとは思えない程、よくできた薬味
 丸ごとパイナップルや軍鶏肉、その他諸々の食材がタイミングよく揃ったので、やっと再現することにしました。
 作中には大体のレシピと材料が記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、薬味類の準備。
 玉ねぎは薄くスライスして小麦粉を軽くまぶし、多めの油を敷いて熱したフライパンへ投入し、表面がキツネ色がかってカリッとするまで弱火~中火の間揚げ炒めにします。
 リンゴは皮や種を取り除いてから少し厚めの一口大にスライスし、薄く油を敷いたフライパン(←テフロン加工ならノンオイルでも可)へ並べ、表裏を強火でソテーします。
味吉陽一特製パイナップルカレー1
味吉陽一特製パイナップルカレー2
 カボチャは種を取り除いてから極薄にスライスし、高温の油で大体の水分が抜けるまでさっと揚げ、キッチンペーパー等で余計な油分をきっちり取っておきます。
 これで、薬味類は準備OKです。
味吉陽一特製パイナップルカレー3
味吉陽一特製パイナップルカレー4
 次は、野菜炒め。
 油を敷いたフライパンへ、みじんきりにしたにんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、全体がしんなりして深い飴色になるまで弱火でじっくり炒めます。
 やがて玉ねぎの色が変わって嵩が減ってきたら、小さめのザク切りにしたカボチャと、さいの目きりにしたにんじんを投入し、ざっと混ぜ合わせます。
味吉陽一特製パイナップルカレー5
味吉陽一特製パイナップルカレー6
 そこへ、ざっくりとさいの目きりにしたナスとトマトを加え、さらに炒め合わせます。
 全体に油が回ったら、一旦そのままにします。
味吉陽一特製パイナップルカレー7
味吉陽一特製パイナップルカレー8
 今度は、鶏肉の下ごしらえ。
 原作では骨付きの鶏もも肉をそのまま煮込んでいましたが、それだとさすがに食べにくくてしょうがないので、加熱前に包丁で骨から肉を切り取り、肉は通常通り調理、骨は布袋に入れて煮込むことにしました(←違いがあるか確かめたかったので、最初から骨なし状態の鶏もも肉も用意しました)。
 鶏肉は、軍鶏の血を引くはかた地鶏を使用しています。
 切り取った鶏肉は、油を敷いたフライパンで軽く炒め、表面がこんがりと焼けて肉汁を封じ込めたら別皿へ移します。
味吉陽一特製パイナップルカレー9
味吉陽一特製パイナップルカレー10
味吉陽一特製パイナップルカレー11
 骨はフライパンで全ての面を香ばしく焼いたら取り出し、調理用ガーゼ等で作った布袋に入れてひもできつく口をしばっておきます(←布が薄くないと出汁がうまく出ないので要注意です)。
味吉陽一特製パイナップルカレー12
味吉陽一特製パイナップルカレー13
 その次は、いよいよ煮込み作業。
 大鍋へ先程の炒め野菜、焼いた鶏肉、骨袋、皮を剥いてすりおろしたりんご、お水(←肉類を焼いた後のフライパンにお水を入れて肉汁を溶かしてから入れると尚良し)を入れ、コトコト煮込みます。
 段々具が煮えてきたら、カレー粉、ターメリック、クミン、レッドチリペッパー、塩を入れてさらに煮込みます。
※作中では特にスパイス強化はしておらず、「あいつのカレー粉は基本的な二、三種類のスパイスだけ…」と一馬君が説明していましたので、ごく一般的なカレー粉と、カレースパイスの基本中の基本であるターメリック・クミン・レッドチリペッパーを加えるだけに留めました。
味吉陽一特製パイナップルカレー14
味吉陽一特製パイナップルカレー15
味吉陽一特製パイナップルカレー16
 続けて、マスタード、砂糖、コーヒーを加えてざっと混ぜ合わせ、そのまま時間をかけてゆっくり煮詰めていきます。
 全体的にまとまってきて少しとろみが出てきたら、カレーは用意万端です(←この時、骨袋は忘れず取り出しておきます)。
味吉陽一特製パイナップルカレー17
味吉陽一特製パイナップルカレー18
 その間、ご飯の支度も進めます。
 炊飯器に研いだお米、お水、バター、皮を剥いてすりおろしたにんじんを投入していつもよりも少し硬めにご飯を炊き、炊き上がったらさっくりと切るようにして混ぜ合わせておきます。
味吉陽一特製パイナップルカレー19
味吉陽一特製パイナップルカレー20
 ここまできたら、いよいよ仕上げ!
 丸ごとのパイナップルを流水でよく洗った後キッチンペーパー等で水気をふき取り、包丁で真っ二つに切って中の芯と果肉を取り出しておきます(←果肉はデザートとしておいしく頂きました。こんな美味しいものを捨てるなんて…陽一君、恐ろしい子!)。
 このパイナップルの器へカレーを注ぎ、上にパイナップルのフタをかぶせて全体をアルミホイルで包み、高温に熱したオーブンに入れてカレーもパイナップルも温まるまで熱します。
味吉陽一特製パイナップルカレー21
味吉陽一特製パイナップルカレー22
味吉陽一特製パイナップルカレー23
 時間が経ってカレーもパイナップルも熱々になったらオーブンから取り出し、平皿に盛ってルーをかけたにんじんライスや三種類の薬味と一緒にテーブルへ運べば、“味吉陽一特製パイナップルカレー”の完成です!
味吉陽一特製パイナップルカレー24
 丸ごと熱されたせいか、パイナップルの甘やかな香りがカレーの香りと負けず劣らずふわ~と漂い、どことなくリッチな気分にさせてくれます。
 普段は福神漬けからっきょう、もしくはサラダしか添えないので、こんな本格的な薬味を添えるのは本当に久々ですが…何だかテンションが上がります!
味吉陽一特製パイナップルカレー25
 それでは、冷めない内にいざ実食!
 いっただっきま~すっ!
味吉陽一特製パイナップルカレー26


 さて、味の感想は…パイナップル果汁がたっぷり溶け出して力強く効いている、王道的美味さのカレー!確かにほんのり鶏肉が柔らかくなっててびっくりです!
 パイナップルのフルーティーな甘酸っぱさがベースとなった、非常に贅沢な仕上がりのトロピカルカレーで、スパイスよりも野菜や果物が主役になっていました。
 鶏肉や骨から出た旨味の濃い出汁に、コーヒーやマスタードなどの隠し味が効いてスパイスだけでは絶対に出ない奥行きがありますが、パイナップルの個性が強いので本場風というよりは南国風のライトなカレーというイメージです。
 ルー自体はレッドチリペッパーがはっきりめに出たやや辛めのカレーなんですが、かぼちゃのねっとりした素朴な甘味、りんごのあっさり優しい甘味、なすやにんじんや玉ねぎの炒められて奥深くなったまろやかな甘味が複雑に入り組んで生まれたコクのおかげで大分緩和されており、辛口と甘口が交互に行き交う味の移り変わりが特徴的でした。
 この不思議な辛さを持つカレーを、にんじんライスのホクホクした自然な甘味と、バターのとろけるように芳しい風味が芯まで染み込んだご飯がぐっと引き立てており、甘い辛い酸っぱいのメリハリがしっかり利いた味付けにしていて良かったです。
 薬味類は箸休め役というより、カレーの深みを増幅させてさらに本格的な味にさせつつ、 ガラッと味変させて新たな三種類の味を楽しめるようにする「箸進ませ役」という攻めの印象を受けました。
 フライドオニオンを食べるとほろ苦いコクが表に出たハードボイルドな大人カレーに、焼きりんごを食べるとバーモンドカレーを極甘口にしたようなスーパー甘々フルーツカレーに、かぼちゃチップはほっくりカリッとした香ばしい甘味が効いたお洒落なベジタブルカレーに変身する感じで、癖になります。
味吉陽一特製パイナップルカレー27


 パイナップルに熱を加えたら酵素のパワーはなくなるので、本当に柔らかくなるのか心配でしたが、パイナップルに加える前と加えた後とではちゃんと違うことが分かったので、ほっとしました。
 軍鶏の血統のせいか、はかた地鶏は結構な時間煮込まれても濃厚な旨みが残っているのに感心しました(←煮込んだ鶏肉は出し殻になっているケースが多いので、尚更そう思います)。
 丸一個のパイナップルもそんなに高くなく、拍子抜けするくらい簡単に切れたので、意外とお手軽かもしれないな~と思った再現でした。


P.S.
 kawajunさん、コメントして下さりありがとうございます。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。
 

Comment

2018.11.03 Sat 15:51  |  

今回も楽しく拝見させていただきました。
ここまで本格的にやったことはないですが
・人参バターライス
・隠し味のコーヒー
・一馬のやったもも肉ヨーグルト漬け
という部分的なパクリでカレーを作ってもそこそこ美味しくなるので
味っ子でもこの話は好きですね。

  • #-
  • URL

2018.11.04 Sun 18:17  |  君のカレーは固かったんだよ

タイトルは別のカレー(シーフード)の時の…原作を知っている方ならわかるかと。
このカレーの再現は他の人もやっているようですが、あんこさんのが一番美味そうですー!
(私のリクエストに応えてくださったと勝手に思っております。)
私もこのカレーを見てから、コーヒーを入れるようにしています。(荒岩パパも入れてましたね。)
今回も楽しく拝見させていただきました。
ありがとうございます!

  • #-
  • ノリスケ
  • URL

2018.11.04 Sun 19:01  |  

まさかこのカレーを写真で見られる日が来ようとは思っていませんでした。
そしてこのカレー、こんなに手間がかかっていたんですね。再現できるあんこさんはすごいと思います。

  • #-
  • ふにゃにゃ
  • URL

2018.11.04 Sun 20:15  |  

ブログ再開おめでとうございます!昔からずーーーーーーっと読ませていただいていて、更新がなくなってからもずっと読み続けてたので本当に嬉しいです。

私はミスター味っ子が大好きなので、クオリティの高い再現料理をたくさん作ってもらえてありがとうございます!!

  • #-
  • たきあ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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