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『クッキングパパ』の“高菜巻き”を再現!

 寒くなってきたせいか、年頃になって別の場所で寝るようになった猫達が布団に集まるようになり、まさに川の字で寝るような事態になっています(←二人と二匹なので、本当は川だと一字足りないのですが;)。
 大抵はカップヌードルに入ってる乾燥海老のようにくるりと丸まって寝ているのですが、体が充分に温まると熱くなる→けど出たら寒い→そうだ空気に触れる面を大きくしよう!という感じで、今度は真っ直ぐ揚がった海老天状態にピーンと体を伸ばして寝る有様で、自然布団から押し出されて風邪気味になっている今日この頃です…。

 どうも、頭から足先まで冬越えの肉がぷっくりついているせいか、寝転ぶ姿が太巻きみたいになっている猫達をほほえましく思う当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任がおすそ分けされた自家製高菜漬けを使って作った“高菜巻き”です!
『クッキングパパ』の“高菜巻き”図
 それは、田中君と夢子さんがまだ結婚する前の微妙な関係だった頃のこと。
 親戚の世話好きなおば様から「とにかく会うだけでも…」と強引に誘われた夢子さんは、お互い意識するようになっていた田中君のデートの誘いを断って休日に鹿児島へ帰り、お見合いをする事になります(←今や婚活サイトや出会い系アプリが「お見合いおばさん」役として活躍している為、本家の方は絶滅寸前ですが、『クッキングパパ』ワールドではまだまだ健在の模様;)。
 こういう場合、婚活漫画だと「異性としてはちょっと…」な方を紹介されてがっくりする展開が多かったりするのですが、夢子さんのおばさんは凄腕の良物件ハンターだったらしく、イケメン・公務員・好青年と三拍子揃った男性が紹介されており、このまま真剣にお見合いをしていたら田中君危なかったのでは…?と心配になる程でした。

 しかしこの時、夢子さんに断られて傷心中だった田中君は、全国温泉巡りの旅に出ていた花田君から「温泉に一緒に行かない?」と誘われて鹿児島温泉巡りに来ており、偶然夢子さんがお見合いしているホテルのレストランで鉢合わせするというミラクルが発生!
 その際、映画『卒業』みたいに夢子さんを連れて逃げていたらドラマチックに盛り上がったかもしれませんが、残念キャラな田中君は既にお酒の飲みすぎでベロンベロンになっており、お見合いの席に泥酔状態で絡んだ挙句「先輩にはオレといういい男がおるやろうが」とテーブルを叩いたはずみにバランスを崩し、テーブルやお料理ごとひっくり返って頭を打って気絶するという、ホテルに向こう五十年は出入り禁止されてもおかしくない失態を演じてお見合いの席をぶち壊すというトンデモ行為に及んでいました(゜д゜;)ポカーン。
 『美味しんぼ』で山岡さんとお見合いしていた元婚約者に、「何てひどい趣味だ。よくそんな服を着て人前に出て来れるね」と言い放った男性に匹敵するレベルのお見合いキラーっぷりです(←むしろ、周囲へのフォローや割れたお皿などの弁償の分も考慮すると、田中君の方がより悪質な気が…)。

 正直こんな醜態を見たら百年の恋も冷めてもおかしくないはずなのですが、天使を通り越してもはや観音菩薩級に心が広く慈愛深い夢子さんは、断りきれなかったお見合いだからいいのよと前置きした上で「だから…ありがとう田中くん」と逆にお礼まで言い、その日の夜には三人揃って円満に博多まで帰っていました;←年下の夢子さんに甘える年上の田中君…まさか最近流行しているバブみを数十年前に先取りしているとはびっくりです)。
 何だか少し腑に落ちないですが、気の合う仲間と一緒に夜中のドライブをしつつ目的地へ向かうというシチュエーションは大人だからこそ出来る青春というイメージで、個人的に好きなシーンだったりします。
偶然鹿児島で再開した奇妙な三人組でしたが、最後は丸く収まってました;
 その後、花田君の車の調子が悪くしょっちゅう止まってしまう為、朝までに到着しなければいけない田中君と夢子さんは途中下車して終電に乗り、花田君だけ走ったり止まったりを繰り返しながらまったり博多方面へ向かう事になります(←余談ですが、アクシデントがあって仲間達が離れ離れになり、それぞれ目的地へ向かうという展開があると何故かワクワクします。ただ、あんまり長く離れ離れだとダレるので、映画『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』の構成がちょうどいいバランスだと勝手に認識してます)。
 そんな中、慣れない道にすっかり迷った花田君は深夜にある山中に迷い込み、運悪く車もエンストして止まってしまった為、今夜は車中泊することに。
 けれども、ちょっと歩いた先にポツンと小さな宿があるのを発見した花田君は気になって敷地内に入り込み、そこで素晴らしく澄んだいい泉質の内湯があるのを発見して疲れていたのもあって入浴し、そのあまりの気持ちよさにお湯に浸かったまま熟睡しちゃってました;。
 携帯なし、一人ぼっち、深夜の山奥、人気のない宿、真っ暗で静かに湯気が立つ温泉…とここまで不気味でホラーな設定が盛り込まれると、『世にも奇妙な物語』『アウターゾーン』に出てくる恐ろしくて奇妙な世界に迷い込んだのでは?と普通なら怯えそうなものですが、花田君は浮世離れ&旅慣れしているせいか全然気後れしておらず、この人ならたとえ本物の幽霊旅館や迷い家でも飄々と攻略できそうだと苦笑したのを覚えています。

 幸い、宿の管理をしているご夫婦はいい方達で、朝までぐっすり寝込んでいたのを発見されて「ははは…そりゃのんきやな」「なんか、はん(訳:あなた)から金もらう気がせんど」と笑って許してくれたのですが、それでは気がすまないと花田君は浴場の掃除を手伝ったり、買い物に行ったり、洗濯や掃き掃除をしたりなど色々手伝い、何だかんだで数日滞在してすっかり宿になじんでいました(←ちなみにこちらは実在する温泉宿で、地元では皮膚病が治るなど知る人ぞ知る秘湯との事。作中に乗っている「入浴料:大人300円」の値段は現在でも変わっておらず、良心的すぎると感動したものです)。
 思えば、先程ご紹介した奇妙な世界系作品に属する『笑ゥせぇるすまん』でも温泉宿に滞在する主人公の話がちらほらあるのですが、そちらは「藤子不二雄Ⓐ先生は温泉地に何か恨みでもあるんだろうか…?」というくらいあんまりなラストが多かった為、花田君はいい環境に恵まれてよかったな~とほっとしました(←日頃から変に自分を抑圧せず純粋な善意だけで行動しているので、仮に喪黒さんに会っても「ドーン!!!」な展開にはならないでしょうが;)。
迷い込んだ温泉ですっかりくつろぎ、そのまま寝ちゃった花田くん;温泉代のお礼にと恩返しで数日滞在し、すっかり信頼されます
 その後、連絡が全く入らずやきもきしていた田中君達の前にやっと花田君は顔を出し、「温泉のおっちゃんおばちゃんが、別れ際にいっぱいくれたんだ!!」という自家製高菜漬けをその場にいた金丸産業社員達に配っていました。
 中でも大量におすそ分けされたのが荒岩主任で、花田君としては「いつも博多にくるたびなにかとお世話になってますから」とお礼のつもりで渡したそうなのですが、もらいっぱなしじゃ悪いという理由でその日の夕食に招待されていました。
 こうして、花田君から貰った高菜漬けを使って荒岩主任が準備した夕食が、この“高菜巻き”です!
 作り方は簡単で、高菜漬けの葉部分を巻きすに敷いて酢飯を薄く広げ、その上に細く切った長芋・練り辛子と醤油で味付けした納豆・細かく叩いた梅肉、わさび醤油に漬けたまぐろ・練り辛子と醤油で味付けした納豆・刻みネギ、焼肉のタレを絡めて焼いた牛カルビ肉・キムチの組み合わせでそれぞれ置いて巻き、一口大に切ったらできあがりです。
 ポイントは、高菜漬けは一旦水で洗ってよく絞ってから使うこと、酢飯は多く乗せすぎないことの二点で、こうすると水っぽくならず高菜にちゃんと酢飯が付いてうまく巻けるとの事でした。

 大分県日田市の伝統料理“たかなずし”が元ネタだそうで、1986年には当時の食糧庁がふるさとおにぎり百選の一つとして選んだそうです。
 元祖は納豆・山芋・ネギのみというシンプルな作りみたいですが、荒岩主任は試行錯誤したのか色んな具を使っており、ビールのおつまみにしても合うようなバラエティ豊かな味付けにしていました。
 漬物で作るお寿司というと青菜巻きが真っ先に思い浮かびますが、高菜漬けで作るとまたひと味違うようで、どういう味がするのか昔から気になったものです。
別れ際に温泉の奥さんがたくさんくれた高菜漬けで作りました
 地元で評判の高菜漬けが手に入ったので、いい機会だと思い再現する事にしました。
 作中には詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、具の下ごしらえ。
 納豆は一旦何もかけずによ~くかき混ぜてから練り辛子と醤油で味付けし、小ネギは小口切りに、梅干は種を取り除いてから細かく叩いてペースト状にしておきます(←納豆は醤油を入れすぎるとゆるくなって巻きにくくなりますので、要注意です!)。
 長芋は流水で汚れ等をしっかりこすり洗いして落とし、皮がついた状態のまま細長く切ります。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”1
『クッキングパパ』の“高菜巻き”2
『クッキングパパ』の“高菜巻き”3
 焼肉用スライスカルビ肉は熱したフライパンで両面をこんがり焼き上げ、お好みの焼肉のタレを回しかけて煮詰めながら絡め、濃い目の味をつけておきます。
 まぐろのサクは細長く切ってからボウルに入れ、醤油と練りわさびを加えて味をなじませて浸け、ヅケ状にしておきます(←小さく切られているまぐろは、再現とは全く関係のないおつまみのまぐろとろろ用ですのでスルーして下さい;)。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”4
『クッキングパパ』の“高菜巻き”5
『クッキングパパ』の“高菜巻き”6
 次は、巻き作業。
 高菜漬けは水で漬け汁を軽く洗い流して水気をしっかりきり、その上手でしっかりと絞っておきます(←あんまり強い力でやりすぎると、葉がぼろぼろに破れますので気をつけて下さい)。
 その間、炊きたてご飯を水分を含ませた飯台(又はボウル)へ移して寿司酢を回しかけ、しゃもじで切るようにしてさっくりと混ぜ合わせて酢飯を用意します。
 この酢飯を、巻きすの上に広げて敷いておいた高菜漬けの上に乗せ、薄く均一に広げます(←上と下の部分に少し空きを作り、のしりろ部分にしておきます)。

※酢飯は、ミスター味っ子のお寿司再現の時にマスターした砂糖抜きの酢飯にしました。昆布・塩・リンゴ酢などのブレンド酢だけなのに、本当に自然な甘さでくどくない美味しさですのでおすすめです!
『クッキングパパ』の“高菜巻き”7
『クッキングパパ』の“高菜巻き”8
『クッキングパパ』の“高菜巻き”9
 中央よりやや下に、長芋、梅肉、納豆を細長く乗せ、強すぎず弱すぎずの力加減でくるくる、キュッキュッと巻き込みます。 
 これで、巻物自体はほぼ出来上がりです。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”10
『クッキングパパ』の“高菜巻き”11
『クッキングパパ』の“高菜巻き”12
 あとは先程と全く同じように高菜漬けと酢飯を巻きすにセットし、続けてまぐろ・納豆・刻みネギ、焼肉・キムチの具の組み合わせでどんどん巻いてきます。
※巻いてすぐに切らない場合は、ラップで全面を覆うと乾燥しません。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”13
『クッキングパパ』の“高菜巻き”14
 全ての巻物を巻き終えたら、一回一回包丁をぬぐいながら程よい大きさに切り分けていき、それぞれお皿へ盛り付ければ“高菜巻き”の完成です!
『クッキングパパ』の“高菜巻き”15
 予想以上に高菜漬けの何ともいえない野趣溢れる香りが強く、色んな意味で海苔巻きよりも自己主張が強いな~と思います。
 高菜と酢飯という組み合わせは地味に初めてなので、どんな味になるのか楽しみです!
『クッキングパパ』の“高菜巻き”16
 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!
 いただきま~すっ!!
『クッキングパパ』の“高菜巻き”17


 さて、味の感想は…高菜ご飯好きには間違いのない美味しさ!青菜巻きとは似て非なる味わいです!
 青菜はもう少し葉に歯応えがあり、きゅッとしてしっかりした口当たりですが、高菜はしんなりジャクッとした柔らかい張りのある食感で、よりご飯に馴染んでいるように思いました。
 高菜の方が乳酸発酵させた漬物特有の後引く酸味と、ほんのり油分があるような独特のコクがある為、青菜よりもずっと癖があって合わせる食材を選ぶ感じではありますが、その分旨味も濃く病み付きになります。
 葉自体に適度な塩分がついていて醤油がいらない為、それぞれの味付けの違いがさらに映え、具の個性がはっきり出やすいのが特徴的でした。

 長いも巻きは、シャクシャクした鮮やかな歯触りと次第にトロトロと崩れてくる粘りが心地よい長芋に、爽やかな酸味が効いた梅干しが抜群の相性。
 そのままの組み合わせだと少し物足りない所を、納豆の熟成した味が程よいボリューム感をプラスし、ネバネバパワーも旨さも二倍にしています。
 山かけまぐろ軍艦を連想させる、さっぱり上品な後口が良かったです。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”19

 鉄火巻きは、わさびのピリッとした辛味と濃い醤油味が染み込んだ粋なヅケまぐろが不思議と高菜にマッチしていて、生臭みすら緩和しているのに驚きです。
 納豆もネギのあるなしではこんなに味が違うのかという垢抜けようで、ネギのキリリとした風味が全体を引き締めていました。
 例えるとするなら「あっさり仕立ての爆弾納豆巻き」というイメージの美味さです。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”18
 焼肉巻きは、この中で一番こってりかつがっつりした一品で、「ごま油なしの焼肉とキムチのキンパ巻き」みたいな味付けでした。
 焼肉ダレの力強い濃厚にんにく醤油味と、牛カルビのガツンとくる旨味のコンビが焼肉屋風寿司って感じで、高菜が脂っこさをすっぱり断ち切るのが秀逸。
 キムチの海鮮出汁が効いたピリ辛味が酢飯に染みて、和風の具では出ない深みが出ているのがナイスです。
『クッキングパパ』の“高菜巻き”20


 今まで高菜漬けといえば、ごま油や醤油で炒めてご飯に乗っけるのが一番おいしいと信じていただけに、お寿司風にしても合うんだな~と目からうろこだった再現でした。
 イカ+明太子+納豆+長芋の組み合わせで巻いてみても美味しそうなので、一度試してみようと思います。


P.S.
 kawajunさん、たかなかさん、ノリスケさん、あめふらしさん、コメント・ご要望・ご質問を下さりありがとうございます。
 黄色文字の件、承りました。今後、気をつけてみますね。
 あと、“堺一馬特製チキンカレー”のお水の件ですが…自分の記憶や夫の返事でも、「そういえば、どっちもお水を飲まなくてもおいしく食べられた!」という恐るべき結果でした;(←食後に飲み物は飲みましたが、どちらも量的にそんな変わらなかったような…。では、やっぱり味が濃厚で辛くてもお水を飲まずに済んだ一馬君の方がすごいんじゃry)。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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