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『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”を再現!

 当管理人は肉も魚も同じくらい好きなのですが、夫はどちらかといえば肉派で、晩ご飯の時に肉料理が最低でも一品はないと「お肉は?」とあからさまにがっかりします。
 それだけだったらいいのですが、夫的に挽き肉や加工肉を使った料理は肉料理に分類されないらしく、少し前に鶏団子鍋を作った時、「おいしそう!だけど、お肉はどこ?」と普通に返されて絶句したのは未だに忘れられません…orz。
 結局、その時は他のメニューに使う予定だった鶏肉も入れて何とかなりましたが、それ以来挽き肉料理を作る機会はめっきり減っている今日この頃です(←挽き肉料理+肉料理ならいいんですが、手間も費用も二倍かかる上にカロリーオーバーするのであまりしません;)。

 どうも、骨付き肉も食べにくいと嫌がる夫ですが、鶏肉のお酢煮だったら骨が取れやすいせいか食べてくれるのでほっとしている当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が虹子さんのお願いを聞いて夜中に作った“荒岩流フライドチキン”です!
荒岩流フライドチキン図
 ある初夏の日、いつもの金丸産業営業第二課の面々は田中君の誘いでビアガーデンへ行く事になります(←荒岩主任は辞退して帰宅;。家事もある上に昔からこういうドンチャン騒ぎがあまり好きではないのか、飲み会は結構な確率で断ってます)。
 みんなそれなりに飲んで盛り上がるのですが、田中君は大ジョッキのビールを乾杯早々一気に飲み干す飛ばしっぷりで、みんなあっけに取られていました(゜д゜;)。
 何でも、ビールを究極においしく飲む為お昼から一滴も水分を取っていなかったらしく、ただでさえ飲兵衛なのにますますヒートアップしていました(←初めの一杯を気持ちよく飲む為、サウナをギリギリまで我慢して最終的に大変な事になった『クレヨンしんちゃん』野原ひろしさんを思い出します;)。
 その気持ちは分からないでもないですが、アルコールは水分補給にならないどころか逆に体中の水分を奪って脱水症状にしてしまう恐ろしい一面がありますので、せめて合間にお水を飲まないと…と心配になったものです←アルコールの分解を早め、飲酒で失ったビタミンも補給できるトマトジュースでビールを割ったレッドアイを飲むのもいいですね)。
 
 おかげですっかり出来上がった田中君は「今夜は飲むぞーっ」と燃えるものの、けいこちゃん達は付き合いきれないとばかりに全員帰ってしまい、「夜はまだこれからっつーのによ」とすっかり白けるのですが、隣のテーブルで同じように他のメンバーが帰ってしまった虹子さんと偶然会い、ビールをもっと飲もうという意見が見事に合致!
 「今夜は2人で飲みあかそうーっ」と大盛り上がりし、次のお店に突入していました(←酔っていたというのがあっても、上司の妻と夫の部下という間柄なのにここまで打ち解けるなんて、改めてお二人はコミュ力の化け物だと実感します;)。
 それにしても、酔うとアルコールに呑まれて醜態を晒しがちな田中君と違い、どんなに酔っても自己を保って気持ちよく飲む虹子さんの様子は見ていて爽快で、『エヴァンゲリオン』のミサトさんの清々しい呑みっぷりに通じるものがあるな~と思いました。
偶然ビアガーデンで出会い、気が済むまでがんがん飲むことに
 実を言いますと、次に行った雰囲気のいいバーで眼鏡を外した虹子さんの素顔を見た田中君は「おっや~っ。主任の奥さん、メガネとると意外と美人だぜいっ」「キャ、キャワイイな~っ。ステキだな~」とときめいており、普段若い女の子を追っかけているとは思えない熟女年上の女性萌えな展開を迎えていました(←少女漫画でありがちな「眼鏡を取ると美少女」な王道展開を思い出します;)。
 連載初期はグルグル模様の分厚い眼鏡着用で、素顔を知るのは荒岩主任だけだった為モテキャラ扱いされていませんでしたが、田中君を除いても高校時代の彼氏・丸田さん、会社の部下・山岸君、ティートさんといった人達に魅力を感じられており、何気に結構モテモテだった虹子さん。
 荒岩主任もまこと君も密かに好かれる隠れモテタイプですので、脅威のモテモテ一家だな~と羨ましく思ったものです(←「モテ力は遺伝するのかな?」と一瞬思いかけましたが、遺伝どころか母にアッシー君扱いされた方々の怨念が乗り移ったかのような悲惨な青春時代を思い出し、「人による」と考えを改めました。妹はモテてますが)。

 しかし、胸がキュンとして目がハートになったのもつかの間、すぐに荒岩主任の怖い顔が脳裏をよぎり、「おっ俺なに考えてんだー!?主任の奥さんだぞーっ」と背筋が凍った田中君は、続けて「人妻」「上司の奥さんと―」「成熟」「フリン」というコンビニの18禁本コーナーみたいな怪しいパワーワードが頭に溢れ、大慌てしていました;。
 このお話が発表された1987年は「不倫=許されざる大罪!」という厳しい風潮があり、男女共に大バッシングされる傾向があったので田中君の気持ちも分かるような気がしますが、最近は『昼顔』『不機嫌な果実』『奪い愛、冬』などといった過激な不倫ドラマが普通にお茶の間でブームしていて感覚が麻痺しているせいか、「ときめいただけでそこまで怯えなくても…」と苦笑しました←年々、『黄昏流星群』に出てくる熟年不倫が清純に見えるレベルのドロドロ不倫劇が増えている気がします…(((( ;゚Д゚)))ガクブル)。
 これが『不倫食堂』なら、次のページをめくると「あれ?飛ばしたっけ?」と思わず前のページに戻ってしまう程クライマックスな不倫シーンに突入するという職人芸的早業不倫が繰り広げられる所ですが、カトちゃん「ちょっとだけよ~」「あんたも好きねぇ~」なゆるいピンクシーンはあっても生々しい不倫など無縁な『クッキングパパ』ですので、ドキドキしてドジをする田中君を虹子さんがあやすだけで終わってました;。
虹子さんの魅力にときめくものの、すぐに我に変える田中君;
 その後、フライドチキンを食べたくて注文しようとしたものの売り切れていてがっかりした虹子さんは荒岩主任に電話し、「どうしてもあなたのフライドチキンが食べたくなっちゃったの~」とお願いするのですが、「いいさ、帰ってきなっ」「鶏肉は冷蔵庫にあるから、作っといてやるよっ」と快く受け入れられ、大喜びしていました(←もう外で飲むより、荒岩主任のいる家で居酒屋ごっこした方が余程クオリティの高い飲み会が出来そうです;)。
 こうして、悪酔いしてヘロヘロになった田中君を連れて帰宅した虹子さんに荒岩主任が手早く出してくれたのが、この“荒岩流フライドチキン”です!
 作り方はなかなか手が込んでおり、へお酒・醤油・こしょう・ごま油・パプリカパウダー・にんにく・しょうが・玉ねぎ・りんご・セロリの葉・ローリエの葉を混ぜた漬け汁に鶏手羽元を入れて三十分以上漬け込み、フライパンで全面を焼いてから蒸し器で十五分蒸しあげ、卵白をつけて薄力粉をまぶした後に高温の油でさっと揚げたら出来上がりです。

 ポイントは、鶏手羽元は串で数箇所穴をあけてから漬け汁につけること、焼く時は中に火が通りすぎない程度に焼き目だけをつけるようにすること、薄力粉をまぶしたら軽くはたいて約十分放置し粉を安定させること、揚げる時は表面だけからりと揚げて火を通しすぎないことの四点で、こうすると衣も肉も仕上がりが安定してぐっと美味しくなると説明されていました。
 その昔、『ミスター味っ子』でもフライドチキンが扱われた事がありましたが、そちらでも「硬い肉質の鶏を柔らかく骨離れのよいフライドチキンにする方法」として事前に蒸す方法が取り上げられており、揚げる前に蒸すのは意外とポピュラーなやり方なんだな~と感心しました。
 揚げる前に火を通したら逆に硬くなりそうだと最初は思いましたが、考えてみればトンポーローも茹でる→焼く→煮込む→蒸すと色々火入れしてもトロトロに柔らかいですし、蒸したり茹でたりした後に揚げると肉汁を封じ込めるだけでなく、吸油率も下がってヘルシーになる事が最近分かっているそうですので、実は一番理にかなった調理法なのかもしれません(←実際、中華にも蒸した鶏を素揚げにする料理が存在します)。
フライドチキンがどうしても食べたくなった虹子さん、おねだりします
 作るのが大変そうなので尻込みしていたのですが、他に調べても見つからない程独創性の高いレシピでしたので、好奇心に抗えず再現する事にしました。
 作中には詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、鶏肉の下ごしらえ。 
 ボウルへお酒、醤油、こしょう、ごま油、パプリカパウダー、おろしにんにく、おろししょうが、おろし玉ねぎ、おろしりんご、刻んだセロリの葉、ローリエの葉を入れ、ざっと混ぜ合わせます。
 この漬け汁へ、串で数箇所穴をあけた鶏手羽元を加え、時々かき回しながら三十分以上かけて味をなじませます(←焼いたり蒸したりしますので、しっかりした味がいい方は数時間くらい漬けた方がいいかもしれません)。
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”1
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”2
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”3
 次は、火入れ作業。
 油を薄くしいて中火に熱したフライパンへ鶏手羽元を並べ、菜箸で転がしながら全体に軽く焼き色をつけます(←中まで火を通さず、あくまで表面を固める程度でOKです)。
 全面に焼き目がついたらすぐに火からおろします。
※漬け汁がついた状態のまま熱すると、焦げ目がつかないのにどんどん火が通っていってしまいますので、事前にキッチンペーパー等で汁気をしっかりふき取ってから焼いた方がいいです。
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”4
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”5
 続けて、鶏手羽元を蒸気がもうもうに立っている状態の中火にかけた蒸し器へ移し、約十五分かけて蒸し上げます(←蒸した直後の鶏肉は滑りやすいので、取り出す時に要注意!)。
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”6
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”7
 時間が経って蒸しあがったらさっと取り出し、コシがなくなるまで溶いた卵白をまんべんなくつけた後に薄力粉をまぶし、約十分寝かせて粉を落ち着かせます。
 この時、粉が薄付きになるよう余分な粉ははたいておきます。
※スタンダードな小麦粉だけでもいいのですが、原作では米粉(又はだんご粉)を使ってもおいしいと勧められていましたので、米粉バージョンも作っています。ちなみに、米粉の方が小麦粉よりも粉がつきにくいので気をつけて下さい;。
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”8
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”10
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”9
 衣が安定したら180度くらいに熱した揚げ油へ投入し、表面だけカラッと揚げます(←もう中央には火が通っていますので、衣が固まったらすぐに引き上げて大丈夫です。火が通り過ぎるとカチカチになりやすいので要注意!)。
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”11
 キッチンペーパー等で油分をしっかり切ったらお皿へ飾りつけ、仕上げにプチトマトなどを添えれば“荒岩流フライドチキン”の完成です!
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”12
 左側は小麦粉の衣のフライドチキン、右側は米粉の衣のフライドチキンという風に分けて盛ったのですが、見た目的にそこまで変わってなかったので分かりづらかったです。
 ここまで本格的にフライドチキンを作ったのは初めてですので、味が楽しみです!
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”13
 それでは、揚げたてホカホカの内にいざ実食!
 いっただっきま~す!
『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”14


 さて、味の感想は…今まで作った骨付きフライドチキンの中で一番美味しくて衝撃!プロっぽい味になってます!
 正直、焼いたり蒸したりする過程でエキスが抜けてないか不安だったのですが、実際に食べると逆に手羽元ならではの濃厚な旨味が濃縮されており、余分な脂や臭みが抜けている分鶏の旨さがしっかりと際立っていました。
 味付けはにんにくや生姜のがっつりした風味、セロリの葉やローリエなどの奥深い香り、野菜類の甘さが濃すぎず薄すぎず効いた上品な和風香味醤油味で、市販の唐揚げみたいに調味料が前に来ない分、こってりした鶏肉のコクがストレートに口の中へ溢れだすのにうっとりします。
 あと、自家製だとどうしても骨に身が残りやすく歯切れが悪い感があったのですが、こちらは蒸したおかげか鶏のお酢煮に匹敵する程の骨離れで、噛みついただけで骨から身がズルッと簡単にむけるのが食べやすく爽快でした。
 あらかじめ火を通して肉汁を封じ込めた為、時間が経ってもだれずに油切れのいい衣から、しっとりプリプリした柔らかい鶏肉が飛び出る醍醐味はケンタッキーのフライドチキンに似ており、和風のケンタッキー味と言ってもいいのでは…と思います。
 小麦粉の衣は肉にしっかりフィットしてエキスを吸い込んでいるせいか粉自体も旨味と食べ応えが強く、サラリとした舌触りとカリッとした香ばしさが特徴的。
 米粉の衣は竜田揚げ風の肉から少し浮いてザクッとした食感がある割に軽くあっさりした仕上がりになっており、噛むごとにほんのり感じるもっちり感とサクサクパリッとしたソフトな口当たりが印象的でした。
 いずれにしろ、どちらの衣もベタッとした重さは微塵もないライトな食感です。


 手間も時間もかかるので気楽に作れる訳ではないですが(←こんな手の込んだフライドチキンを、夜中に電話一本でささっと作ってもらえるなんて…虹子さん愛されてますね〜!)、数あるフライドチキンレシピでもかなり上位に位置する味なのでおすすめです!
 揚げ物なのにくどさがないのであっという間に食べつくし、「最近油物がきつくなってきたのに…すごいフライドチキンだな~」とびっくりした再現でした。


P.S.
 あめふらしさん、kawajunさん、ノリスケさん、コメントして下さりありがとうございます。
 当管理人もあめふらしさんのご指摘された事実を数年前に知っていたのですが、確かにショッキングな内容でしたね;。その後、kawajunさんと同じ理由で「やっぱり味っ子はすごい!」と改めて考えるようになり、独創的な料理を作るきっかけを与えてくれた事に感謝しています。ただ、あの、ノリスケさんが仰っていた熱石板味噌の土手囲みは、できましたらご勘弁を…orz。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.11.23 Fri 20:41  |  No title

あ〜、懐かしいですこの話〜。当時作り方は流し読みしてましたが、こんなに手間掛かってたんですねぇ

旦那さんの肉基準には笑いましたが、挽き肉がカウントされないならハンバーグもなのかな〜?つくねをサイズアップして焼いたようなもんだしな〜って思ったら凄く気になっちゃいましたww

  • #-
  • URL

2018.11.25 Sun 16:59  |  No title

これ、下味を付けた後をシリコンスチーマーで加熱して、いい加減な再現したことがあるんです。シリコンスチーマーを焦がすところだったので、また考えなくちゃと思っていましたが、忠実にやるのが良さそうだと改めて思いました。

このエピソードといえば、虹子さんの「あほかいなっ」と、キリンを思いだして笑います。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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