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『ミスター味っ子 幕末編』の“黒船版超極厚カツ丼”を再現!

 先日、新しくオープンしたばかりのパスタ専門店へ行ったのですが、ランチセットについてきたサラダのクオリティがすごすぎて感動しました。
 常に真ん中のジューシーな部分のみ提供するモスバーガーのトマトを思わせる分厚いトマト、明らかに芯から削ったばかりだと思われる甘いコーン、葉野菜と根野菜合わせてざっと十種類以上使われているであろうサラダ、シンプルなのに後を引くドレッシングなどどれも最高で、「少し高めなお値段もこれなら頷ける…」と納得しました。
 ただサラダの意気込みがすごすぎて、ちゃんと美味しかったはずなのに肝心のパスタがあんまり印象に残っておらず、店名を聞いても真っ先に浮かぶのはサラダという本末転倒な事態になっており、何だか申し訳ない気持ちになっている今日この頃です。

 どうも、トマトは冷蔵庫で冷やさず常温で保存した方がリコピンの量がアップすると知ってショックを受けた、何でも冷蔵庫に放り込む派の当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子 幕末編』にてタイムスリップした陽一君がペリー達に食べてもらう為に作った“黒船版超極厚カツ丼”です!
幕末風超極厚カツ丼図
 『ミスター味っ子 幕末編』とは、旧作『ミスター味っ子』の最終回で味皇様にやっと勝利した直後の陽一君が、どういう訳か陽一君の夢を見た勝海舟の「その力…日本のために役立ててもらわねばならん―!!」という想いに引き寄せられて幕末時代にタイムスリップし、現代と幕末を行き来しながらアイディア料理で日本の歴史に関わっていくという、時空旅行系幕末料理漫画です!
 タイムスリップというと、一度行ったきり最終回まで戻れない『JIN-仁-』タイプ、自分の意思で過去と現代をある程度行き来できる『犬夜叉』『銀平飯科帳』タイプ、何らかの要因でたまに現代へ戻るがすぐ過去に戻される『王家の紋章』タイプ、結局過去に留まったまま現代に戻れない『戦国自衛隊』タイプの四つが主流ですが、今作は何と眠っている状態の時に体は現代に残り、意識だけ過去にタイムスリップして実体化する&勝海舟が旨い物を食べたくなった時自由自在に幕末へ召喚されるという斬新な設定で、激しくオリジナリティのあるタイムスリップ物だな~と驚きました;。
 おかげで、陽一君は幕末時代で四苦八苦していても現実ではただ単にグースカ寝ている居眠り学生にしか見えず、割と頻繁に目覚める上に現代へ戻れなくなるタブー的条件は一切ない為、タイムスリップ物にありがちなシリアスなシーンは皆無でとことんギャグテイストなのが特徴的でした(←ちなみに、夢オチじゃない事は後々陽一君がうっかり歴史を変えちゃった事で立証済です)。
 今や数えきれない程多くの異世界転生モノが流行っている中、あえてタイムスリップ物という王道の古典ネタを取り上げ、それをさらに新しく面白く調理する道を選んだ寺沢先生は、心の底からルネッサンス情熱な作家さんなのだと感じます。
 個人的に『転生したら悪逆非道な笹寿司の跡取りだった件』とか、『高野聖也は異世界でも喰い尽くす!!』とか、『「中華○番!」の破滅フラグしかない裏料理界厨師に転生してしまった』とか、そういうマニアックな設定もそれなりに面白そうだと想像していますが、そちらは己の脳内だけで保管したいと思います(´∀`;)。
若き日の勝海舟の元へタイムスリップし、料理で日本を救うことに!
 なお、陽一君がタイムスリップする元凶となった勝海舟こと勝さんですが、一言で例えるなら「高野聖也にそっくりな食いしん坊幕末役人」という感じで、何かというと「旨味ー!!」と叫んで食欲を最優先する姿は、陽一君じゃなくても「この人って幕末の偉い人のはずだよなあ…」と不安になる程でした;(←江戸城を無血開城させる英雄となるのはこれから十五年後のお話ですので、この頃はまだまだヤンチャだったという可能性もありますが…)。
 一応史実にのっとって様々な歴史的場面も描かれているのですが、今までの幕末物では考えられない程勝さんが食レポするシーンがちょくちょく出るせいかそちらに意識が集中する感じで、別名『勝海舟のくいしん坊!バンザイ』と言っても差し支えないんじゃないかな?と思います。
 ある意味、作る陽一君と食べる高野さんという需要と供給がこれ異常ないくらいマッチした夢のようなコラボでもありますので、一度で二度美味しい読後感を堪能できます。
 ちなみに、史実の勝海舟が大食いの食通である事を示す記述はどの資料にも見当たりませんでしたが、勝海舟の子孫の方の証言で、あんパン・チョコレート・ケーキ・アイスクリームといったハイカラなお菓子が大好きなスイーツ男子だった事が判明しました。
 その上、勝海舟の家には甘い物を大事にしまっておく通称「お菓子部屋」が実在したそうで、もしかしたら作中の勝さんのように、本物の勝海舟も「このびすかうとって南蛮菓子旨味!!」と目を輝かせていたのかもしれない…と思い、ちょっとほっこりしました。
喰いタンの主人公・高野 聖也さんとそっくりという前代未聞な勝さん像;
 今回ご紹介するのは、第一話「黒船来航」のお話。
 タイムスリップ直後で混乱していた陽一君ですが、偶然黒船からやってきた士官達が港にある屋台の蓮根天ぷらを嘲笑っているのを目の当たりにして「ステーキかハンバーガーくらいしか味の分からないアメリカ人のくせしやがって!!」「文化の違う国の食べ物を馬鹿にするなんてそれこそ程度が低い証拠だぜ!!」など、まるで「アメリカ人=味覚音痴」「ハンバーガー=忌まわしい下卑た食べ物」と断定する初期の海原雄山氏みたいな事を言って激怒します(←相手の国の食文化を否定した後でそんな正論を言っても、激しくブーメランとしか思えないですが;)。
 陽一君が言うには英語の成績はそんなによくないそうですが、「お前らが腰を抜かすほどのとびっきりの料理を作ってやらあ!!」とケンカ腰に料理勝負を申し込める程度の語学力はあったようで、三日後に黒船で自分の得意な肉料理・カツ丼を出すことを決意していました(←事あるごとに血生臭い風が吹き荒れていたデリケートな時代・幕末で、アメリカ人の犯人を説得できる程の英語スキルを持つコナン君ばりの能力を陽一君が持っていたら、ほぼ確実に国際問題に発展していたはず…勉強が得意じゃなくて本当によかったですorz)。

 しかし、いざ勝さんに幕末時代に手に入る限りで最高の豚肉を手配してもらったところ、現代の豚肉とは比べ物にならないくらい臭みがきつくて硬く、大苦戦!
 どうやらこの時代、豚の品種改良はさほど進んでおらず、味も匂いも食感も大分癖があった為薄く切ってすきやき風にして食べるのが関の山だったようで、陽一君が日之出食堂で出しているような“超極厚カツ丼”をそのままの状態で作るのは無理があったとの事でした。
 『美味しんぼ』に出てくるような五ミリのトンカツだと面白くない、かといって肉を柔らかくするのに必要な重曹・玉ねぎ・パイナップルは幕末時代にはまだ存在しないという難題の数々に、陽一君はすっかり参っていまいます。
江戸時代に普通に育てられた豚の予想外の硬さに苦戦しますパイナップルも玉ねぎもない中、どうやって豚肉を柔らかくするのか?
 が、勝さんの庭に植えられていたヤマグミの木を見た陽一君は、幕末でとても柔らかい超極厚のカツ丼を出すたった一つの方法を思いつきます。
 こうして数日後、陽一君が自信満々で黒船にいる船員達やペリーに振舞ったのが、この“黒船版超極厚カツ丼”です!
 作り方は意外と簡単で、ヨーグルトに浸けて柔らかくした厚切りの豚ロース肉に山芋、小麦粉、溶き卵、細かく砕いた高野豆腐の衣をつけて二度揚げし、豚骨スープ・カツオ出汁・醤油・砂糖・みりん・日本酒などで作った丼つゆが入ったフライパンへ長ネギと一緒に入れて少し煮込み、最後にとき卵でとじてご飯に乗せたら出来上がりです。
 ポイントは、パン粉の代わりに高野豆腐を使う事でサクサクふわっとした一味違う食感を出すこと、カツオ出汁だけでは海外の人に魚臭く感じられてしまう所を豚骨スープをベースにする事でこってり味に仕立てること、玉ねぎの代用で長ネギを加えることの三点で、こうする事でアメリカ人でも抵抗感なく食べられるカツ丼に仕上げたと語られていました。

 豚骨スープでご飯を炊くのは前回試したばかりですが、それで卵をとじるのは全く未知の領域で、「相変わらず陽一君の独創性は予想の斜め上をいくな…」と感心しました(←高野豆腐を衣にして揚げ物をする手法はこちらで試した事がありましたが、お肉にたっぷりつけてパン粉代わりにするのは初めて。食パンの代用にも出来ますし、高野豆腐のポテンシャルの高さに脱帽しっぱなしです)。
 幕末時代にヨーグルトは存在しないので本来でしたら不可能な下処理法でしたが、不可能を可能にしてくれたのがヤマグミの木で、ブルガリアに生える「ヨーグルトの樹」と近縁種であるヤマグミの枝を牛乳に一晩つけることによって自家製ヨーグルトを作り、豚肉を柔らかくさせたと陽一君は誇らしげに話していました。
 日本よりも肉食文化に親しんでいる国からやってきたペリーも、ここまで分厚くて食べやすい豚肉を食べるのは初めてだったらしく、「魚食いの日本人にこんなに柔らかく香り高い肉の調理ができたのか…!!」と驚いていました。
山グミの枝を牛乳につけて一晩おくとヨーグルトに大変身!パン粉の代わりに、細かく砕いた高野豆腐を使って豚肉を包みます
 ヤマグミの枝は残念ながら手に入りませんでしたが、それ以外でしたら手に入れることが出来ましたので再現する事にしました。
 作中には大体の作り方が書かれていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下準備。
 分厚い豚ロース肉の塊に竹串で数箇所穴をあけたら、無糖ヨーグルトをよ~くもみこんでそのまま丸一日以上冷蔵庫で寝かせます(←時々揉むとさらに柔らかくなります)。
 時間が経ったら取り出し、ヨーグルトをキッチンペーパー等でしっかりふき取ります。
 その間、高野豆腐をおろし金ですりおろして細かい粉末状にしておきます。
黒船風超極厚カツ丼1
黒船風超極厚カツ丼2
黒船風超極厚カツ丼3
 次は、トンカツ作り。
 先程の豚肉に塩と塩とこしょうをふり、山芋パウダーをミックスした薄力粉を薄くまんべんなくまぶしたら、溶き卵→高野豆腐パウダー→溶き卵→高野豆腐パウダーの順にくぐらせ、衣を二重付けにします。
 この時すぐに揚げたりせず、約十分程放置すると衣が定着してはがれにくくなります。
黒船風超極厚カツ丼4
黒船風超極厚カツ丼5
黒船風超極厚カツ丼6
 衣が豚肉になじんだら、高温の油で数十秒だけ揚げて表面を固めてからすぐに引き上げ、少し落ち着かせてから低温の油で中に火が通るまでじっくり揚げます。
 九割方揚がったらさっと取り出し、少し経ってから一口大に切っておきます。
黒船風超極厚カツ丼7
黒船風超極厚カツ丼8
黒船風超極厚カツ丼9
 ここまできたら、いよいよ丼作り。
 フライパン(又は丼鍋)へ豚骨スープ、カツオ出汁、醤油、砂糖、日本酒、みりんを加えて熱し、味見をしながら微調整して丼つゆに仕立てます。
 味が決まったら、斜めに薄くスライスした長ネギを投入し、少し煮ます。
※豚骨スープの濃度はお好みでいいですが、結構多めに入れてもしっくりくる感じでした。
黒船風超極厚カツ丼10
黒船風超極厚カツ丼11
 長ネギに半分くらい火が通ったら先程のトンカツを並べ、上下逆にしてカツ自体にも丼つゆを軽くなじませたら溶き卵を回しかけてすぐにフタをし、数十秒熱を通してから火を消して蒸らします。
黒船風超極厚カツ丼12
黒船風超極厚カツ丼13
 卵が半熟状になっていたらコンロからおろし、そのまま丼つゆや具ごとトンカツを炊きたてご飯の上へ移せば“黒船版超極厚カツ丼”の完成です!
黒船風超極厚カツ丼14
 豚骨スープよりも醤油系の和な香りが勝っており、意外とカツオ出汁って主張が強いんだな~と感じました(←豚骨を足してもそうなら、海外の方が日本料理を「魚臭い」と思うのも無理はないと思います)。
 相変わらず超極厚なトンカツは存在感が半端じゃなく、これは今回も味は期待できそうだとドキドキしたものです。
黒船風超極厚カツ丼15
黒船風超極厚カツ丼16
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきまーす!
黒船風超極厚カツ丼17


 さて、感想は…前回のカツ丼もよかったですが、今回さらに美味しく進化してて感心!味付けはがっつり系なのに、高野豆腐のおかげで意外とあっさりヘルシーに仕上がってて食べやすかったです!
 高野豆腐の衣は油をほとんど吸っていないのにも関わらず、出汁は染みてて衣自体が旨味の塊みたいになっており、すごく濃厚でコクのあるカリカリの揚げ焼きにした厚めの油揚げみたいになっているのが特徴。
 しっとりしているのにサクサクしたクリスピーな食感がかなり長持ちしているのがびっくりで、後の方になってもべちゃついたり溶けたりせず、ギュッと濃縮された豆腐の旨さがしっかりとした噛み応えと共に染み出るのがよかったです。
 ヨーグルトにつけたせいか、豚肉は獣肉特有の臭みが消えている上により肉汁たっぷりでざっくりと歯が簡単に通る程柔らかくなっており、単品でも通用する美味さたっぷりの分厚い肉にも関わらずご飯や衣を押し殺さずちゃんと調和する丼物になっているのに感動しました。
 前回のカツをアメリカンチックで食べ応え満点な衣つきポークステーキとするなら、こちらはホットケーキみたいにふっくらふんわりした空気感のあるヒレカツ風ジューシーロースカツというイメージです。
 丼つゆは豚骨スープを使っているので、和風出汁だけでは出ないこってりまろやかで複雑なコクが生まれているんですが、不思議な事に卵でとじた途端独特の臭いや油っこさは消えて豚骨の骨太な出汁成分だけが残り、言われなければ豚骨入りとは分からない甘辛出汁醤油味が基本ベースとなっているのに驚きました(←後味がほんのりラーメンライスチックなのが唯一豚骨らしい所;)。
 この個性的なとんかつとご飯に、さっぱりして清涼感ある香りの長ネギが相性ぴったりで、全体的にとてもバランスがとれたカツ丼でした。


 材料が乏しい中偶然出来たカツ丼ですが、現代に戻ってもこのレシピで作り続けるんじゃないかと思うくらい完成度が高い一品でした。
 高野豆腐の衣はむしろパン粉よりも扱いやすく低カロリーなのが便利な上、物が豆腐な分魚介類とも合いそうなのが面白そうなので、しばらくハマりそうです。


P.S.
 あめふらしさん、咲空さん、kawajunさん、コメントを下さりありがとうございます。
 実際どうなのか分からない以上、一読者に過ぎぬ当管理人が想像にまかせて発言する事は控えさせて頂きますが、あめふらしさんが仰った料理人の方のレシピの権利やモラルについてのご意見、そしてkawajunさんの仰った取材情報の扱い方や作品全てを否定するのはいかがかというご意見は、双方ごもっともなお考えだと思っております。
 情報の提供や違った視点のご意見は、一人ではとても分からぬ物ばかりで大変ありがたいです。
 改めて御礼を申し上げます。


●出典)『ミスター味っ子 幕末編』 寺沢大介/朝日新聞出版
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.12.18 Tue 20:03  |  No title

こんな意地でも極厚を作る陽一君が、大人になったら超極薄のカツ丼を作るんですよねぇ……あれも美味しそうでしたが

  • #-
  • URL

2018.12.18 Tue 23:31  |  私は赤いカツ丼が食べたい

ここまでカツ丼を取り上げてるマンガは他にないでしょうね。(本編で2回、IIで2回かな?、幕末編も最初はカツ丼)。タイトルにもある通り、私はジミー桑畑さんに振る舞った無菌ブタのレアトンカツを一度は食べてみたいと思ってはや20数年が経ちます。幕末編のこのカツ丼を初めて読んだときも「赤いカツ丼には敵わないかな〜」と思ってましたが、あんこさんの再現を見て、「全然うまそうやん!」と思いました! 無菌ブタないかしら…(このご時世にではもはや幻の料理。ある意味石板肉野菜炒めよりも難易度高いですね…というか禁止されとるわ。)
今回もありがとうございましたー。ごちそさまです!

  • #-
  • ノリスケ
  • URL

2018.12.21 Fri 14:25  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2018.12.21 Fri 15:00  |  

美味しそう。

極厚カツ丼としては、小林銅蟲先生の「めしにしましょう」第1巻で出てくる、低温調理カツ丼もオススメです。さすがに無菌豚の「赤いカツ丼」は無茶だと思いますので。(笑)

  • #IU0mGnA6
  • あめふらし
  • URL
  • Edit

2018.12.22 Sat 06:04  |  カツは厚めが丁度いい

あんこさん、おはようございます。いつも楽しく拝見しています。
昨夜の夕食は、この記事に触発されてトンカツを作り、さらにカツ煮にしておつまみにしました。厚めのカツに甘辛出汁がジュワッとしみて食べ応え抜群です( ´∀`) やはりカツは厚めが美味しいですね。
「ミスター味っ子Ⅱ」の、油を霧吹きで吹き付けて、オーブンで作るトンカツや、土山しげる先生の「ばくめし!」の揚げないオーブンで作る焼きカツなど、衣が吸う油を減らしヘルシーにするレシピが色々登場していますね。今回の記事のカツも衣を高野豆腐にすることで低糖質を実現しています。でも、たっぷりの油で揚げた粗めのパン粉を使った分厚いトンカツの美味しさは、ヘルシーと引き換えにしても悔いのない天上の美味!(*゚∀゚*) トンカツはまさに魔性の美味ですな!
取り留めのない話を失礼しました。これからも再現料理記事、楽しみにしています。では、また〜。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2019.03.09 Sat 04:21  |  No title

いつも美味しそうな料理をありがとうございます!
過去にタイムスリップ系で印象に残っているのは、古いですがマーガレットで連載していた『リョウ』ですね。源義経と弁慶がメインの漫画です。

  • #/2CD/BNk
  • 咲空
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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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