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『ミスター味っ子 幕末編』の“鳥天茶漬け風透明スープカレー”を再現!

 最近、炭水化物の塊のようなカニクリームコロッケ寿司という物を恐る恐る食べたのですが、ゲテモノどころか案外いけてて拍子抜けしました。
 中のベシャメルソースとご飯が合わさると、一瞬カニクリームドリアっぽい味に変化する感じで、正当派とは言えないものの変り種としてだったらありだと思いました(←酢飯のお酢が後味をさっぱりさせるという嬉しいおまけつき)。
 ただ、これは天ぷら寿司にもいえることですが食べにくさ&確実に途中で分解するという弱点には閉口しており、何かいい案はないのかな~と考えてます。

 どうも、「塩っ辛いから絶対体に悪そうだけど、好きだから本望!」と思って昔からお寿司屋に行く度大量に食べ続けていたイクラが、実はアンチエイジングや中性脂肪低下にいいと知って肩透かしをくらったような気持ちになっている当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子 幕末編』にてタイムスリップしていた一馬君が幕末時代の食材を駆使して作った“鳥天茶漬け風透明スープカレー”です!
堺一馬特製鳥天茶漬け風透明スープカレー図
 前回以来、勝さんに強い食欲が湧き上がるたびに幕末時代へタイムスリップするようになった陽一君ですが、何度も時を越えていく内に「何だかもうコレ…飽きちゃったな」とやり尽くしたゲームのような感想を述べており、タフだな~と思いました。
 タイムスリップ先で料理の腕を活かす主人公といえば『信長のシェフ』のケンさんを思い出しますが、「俺がこの時代にかかわる事で、生きるべき人が死んでしまう…そんな事が無いと言い切れるか…?」「歴史が変わる可能性があるのだろうか!?」など、自分の一挙一動が歴史を変えてしまう可能性について真剣に悩むケンさんに対し、陽一君はタイムスリップをものすご~くリアルな夢扱いしているせいかそこまで深刻に考えておらず、「オレたちの料理がまたまた日本の危機を救っちまったぜ!!」と実にあっけらかんと歴史に関与しまくっており、見ているこちらがヒヤヒヤします;←現実の歴史に影響を及ぼして教科書の内容が変更になりかけてもこんな感じで、この頑ななまでの鈍さは「鈍感すぎてヒロイン達の好意に気付かないハーレム漫画の主人公」に通じる物があると感じました)。

 そんなこんなで、陽一君が幕末シュミレーションゲーム感覚でタイムスリップを受け入れるようになった矢先、とんでもない大物が勝さんと陽一君の前に現れます。
 その人物とは、坂本龍馬
 この時はまだ一介の脱藩浪士に過ぎませんでしたが、「日本が四方を海に囲まれた島国ってことは海を通じて世界中と繋がってるってことじゃないですか!!だったらこんな小さな島国を飛び出して世界中に出ていけばいいんですよ!!」 「俺の夢は自分の船を手に入れて世界中の海を巡ることなんです!!」というスケールの大きい夢を抱いており、その夢の足がかりとして勝さんに近づいた事が作中で語られていました(←一瞬、アニメ版『ワンピース』のOPにあった「男たちはグランドラインを目指し、夢を追い続ける。世はまさに、大海賊時代!」というナレーションを思い出しました;。となると、龍馬さんはさしづめ和製ルフィといった所でしょうか?東の海を出るどころか、アーロンと出会う前あたりで暗殺されて終わりという打ち切りエンドにはなってしまいますが…)。
 これまで創作物で描かれていた「坂本龍馬像」は、豪放磊落かつ無邪気な性格で人懐っこく、出来る限り人を殺したがらない平和主義者という明るい物がほとんどでしたが、『ミスター味っ子 幕末編』では人がいい性格はそのままなものの、内戦状態になった日本に武器を大量に輸出するというビジネスプランを実現する為なら、外国人排斥運動で自身が危険に晒されてもやむなしと考える生粋の武器商人・トーマス=グラバーと裏で手を組み、「わしにもあんたにも野望がある。その夢のためなら多少の犠牲は仕方ないのォ」と割り切って暗躍する一人の冷徹な志士として描かれており、これはこれでいい味を出しているな~と思っています。
世間の純真無垢な坂本龍馬像とは一味違った造形が魅力的
 この時、龍馬さんが「オレと勝負しましょう!!それで勝先生が参ったをしたらオレの手下になって下さい!!」「料理勝負です!!勝先生が今まで食べたどんなものより旨いもんを出したら、オレの勝ちってのはどうです!?」と言って連れて来ていたのが、何と堺一馬君!
 どういう経緯でタイムスリップしたのかは全く明かされていませんでしたが、幕末時代にやって来ても一馬君は一馬君で、「お前がもっとすごい料理を作らんかぎり勝海舟は龍馬はんの手下や!!」と一方的に勝負を持ちかけていました。
 作中の説明や史実から察するに、この頃龍馬さんは既にトーマス=グラバーを通じてイギリスや豪商達の後ろ盾を間接的にしろ受けており、一見質素な見た目からは想像できないほど資金には困っていない身の上だったようですので、タイムスリップ先でも相変わらず一馬君はお金持ちのパトロンに困らない幸運の持ち主なんだな~と苦笑しました。
 史実によりますと、龍馬さんは食べる事よりも飲む事の方が大好きな酒豪だったようで、残っている手紙などの資料には食べ物について書かれている部分は皆無だった模様(←坂本龍馬を身近で見て知っていた地元の人々から、綿密な聞き取りをして執筆した小説家・田中貢太郎氏によりますと、実際は橙のお酢をかけた鯖のお刺身が唯一好物といえる食べ物だったみたいです)。
 ですので、一馬君は一体どうやって龍馬さんに美味しい食べ物の力を示し、協力する事になったのか非常に気になる所なのですが、残念ながら不明のままです…(←どっちにしろ、一馬君もタイムスリップを夢だと思ってのびのび過ごしているのは陽一君と共通しています。やっぱり似た者同士ですね;)。
何と、幕末にタイムスリップしたのは堺一馬君も同じでした!
 その際、一馬君が陽一君と勝さんに出したのが、この“鳥天茶漬け風透明スープカレー”!
 パッと見はごく普通の鳥天茶漬けで、大概の美味な物を食べ尽くしていた勝さんは「どんな変わった料理が出てくるかと期待したが…これじゃオレの食指は動かんなー」と余裕の表情を見せるのですが、一口食べた途端「辛ェーーーッ!!!」と大絶叫!
 それもそのはず、一見ただの和風出汁に見えたのは実は軍鶏落とし(←闘鶏用の軍鶏と鶏をかけ合わせた鶏肉)で取ったスープに山程の唐辛子や数え切れない程の薬味や香草を煮出した特製スープで、「こりゃ辛ェ!!!ハンパなく辛ェ!!!」「けど旨ェ!!!もんのすごく旨ェぞ!!!」と勝さんが思わず絶叫する味に仕立てていました。
 いわゆるブイヨンスープの一種だと推測されますが、和食に合うよう洋風の食材だけで揃えず、日本ならではの野菜やハーブも使用しているらしいのが斬新なアイディアで、どんな風味になるのか想像もできません。
 その割に目立って多量に使われているスパイスはたったの三種類で、スープに入っている唐辛子・ご飯に炊き込んでいるターメリック・鳥天の衣に仕込まれているクミンだけで、勝さん曰く「香りと風味のお祭り騒ぎ」だと例えられていました。
 青いカレー白いカレー紫色のカレーピンク色のカレーなど、今まで様々な色をしたカレーを見てきましたが、ここにきてまさかの透明度を追求したカレー…やはり天才の発想は凡人の予想を遥かに凌駕するな~と改めて実感します。
数え切れないほどの薬味や香草、トウガラシが入った激辛スープご飯にはウコン=ターメリック、鳥天の衣はウマゼリの実=クミンが混ぜ込まれています
 鳥天・スープ・ご飯の味わいはそれぞれ別々でも、口の中で合わさるとあっという間にスープカレーが再現されると陽一君は驚愕しており、「江戸時代だけじゃない!!現代の僕らの時代にだって、こんな絶妙のバランスを使ったカレーを作れるやつなんてそうはいない!!!」とその実力を認めていました。
 どうしてわざわざこんな手の込んだことをしてスパイスを分けたのか初見時は気になってましたが、陽一君の推理によると「カレーなんか食べたことがない江戸時代の人でも無理なく食べれる工夫」だろうとの事で、前作『ミスター味っ子』のピザ対決でチーズを使い分けた頃と同じく料理に細心の心配りをしているんだな~とほっこりしました。
 正直、食に対する好奇心が旺盛な勝さんなら現代のカレーでもためらいなく食べてくれていたと思うのですが、世の中にはカレーを初めて見るなり「オソマ…」と物騒な顔をして呟くアイヌの美少女もいる事ですし、万全を期したんだろうなと思います。
 アニメで「カレーの天才」と称されていた一馬君ですが、その面目躍如な一品です。
堺一馬特製鳥天茶漬け風透明スープカレー図その2
 どういう味がするのか大分前から気になって仕方がなかった料理で、カレーの天才でもなんでもない自分では完璧な再現は難しいと自覚はしつつ、どうしても挑戦したくて再現する事にしました。
 作中には大体の手順と材料が明記されているものの、詳細な材料が不明な部分があるので多分に想像が混ざったレシピになりますが、心にルネッサンス情熱を忘れず作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、鳥スープ作り。
 鶏がらは流水に通しながら血合いや汚れをしっかり取り除いた後ぶつ切りにし、水と一緒にお鍋に入れて強火にかけ、塩を少し加えて沸騰させます(←普通の鶏ガラでも良いですが、軍鶏か地鶏のガラの方がおすすめです)。
 ぐらぐらに沸いてきたら中弱火にして約二~三十分ほど煮込み、その間アクを小まめに取り出していきます。
 段々アクが出なくなってきたら、幕末時代にも食用・観賞用・薬用などで既に存在していた野菜であるにんじん、三つ葉、セロリ、パセリ、生姜、長ネギ、にんにくをブツ切りにした物を投入し、さらに煮ます。
鳥天茶漬け風透明スープカレー1
鳥天茶漬け風透明スープカレー2
鳥天茶漬け風透明スープカレー3
 約三十分程経過して野菜が煮えてきたら、同じく幕末時代に料理の薬味&体にいい薬草(=ハーブ)扱いで使用されていた黒胡椒、唐辛子、シナモン、ローズマリー、カルダモン、マジョラム、コリアンダー、クローブのホールタイプ、山椒のパウダータイプを加えます。
 全ての薬味を入れ終えたら極弱火にし、約二時間かけてじっくり煮込みます。
※意外ですが、上記の薬味や薬草は江戸時代でも活躍していたそうで、調べて驚きました。胡椒はご飯やうどんの薬味にされたり、シナモンは利休あえ大根の材料にされたり、コリアンダーはお寿司の薬味に使われたり、クローブは油に香りを溶かしこみ日常的に使用されていたり、他の薬草は漢方薬系の用途で使われていたりと結構多用されており、びっくりです。
鳥天茶漬け風透明スープカレー4
鳥天茶漬け風透明スープカレー5
鳥天茶漬け風透明スープカレー6
 時間が経ち、スープに素材の旨味や香りがしっかり溶け込んだのを確認したら火からおろし、調理用ガーゼを敷いたザルで漉したら鳥スープの出来上がりです!
 当管理人の力量不足により、「真ッ透明!」といいたくなるような澄んだスープにはなりませんでしたが;、お玉ですくったらギリギリ底が見えるくらいには澄んでいましたので一見ではカレースープと分からず、感心したものです。
鳥天茶漬け風透明スープカレー7
鳥天茶漬け風透明スープカレー8
 次は、ターメリックライス作り。
 炊飯器へ研いだお米、お水、パウダータイプのターメリックを入れて約一時間ほど水を吸わせ、そのまま普通に炊きます。
 炊き上がったらしゃもじで切るようにして混ぜ、しばらく蒸らします。
鳥天茶漬け風透明スープカレー9
鳥天茶漬け風透明スープカレー10
 今度は、鳥の天ぷら作り。
 軍鶏と福岡の鶏の血統を合わせた一種の軍鶏落とし・はかた地どりの胸肉を用意し、余分な黄色い脂肪を切り取ったら一口大のサイズの斜め切りにしておきます。
 その間、ボウルへ薄力粉、片栗粉、お水、氷、お酢を入れてさっくりかき混ぜ、パウダータイプのクミンをたっぷり加えて特製天ぷら衣を準備します(←お酢を入れると時間が経ってもサクッとした衣になります。お酢がない時はマヨネーズでもOKです)。
鳥天茶漬け風透明スープカレー11
鳥天茶漬け風透明スープカレー12
鳥天茶漬け風透明スープカレー13
 洗った後しっかり水気をふき取って裏側だけに薄力粉をはたいた青ジソ、全体に薄く薄力粉をまぶした鳥の胸肉に先程の衣をつけ、高温の油でカラッとするまで揚げます(←青ジソは裏側だけに衣をつけ、表側にはつけません)。
 揚がったらキッチンペーパーに引き上げ、余計な油分をきっておきます。
鳥天茶漬け風透明スープカレー14
鳥天茶漬け風透明スープカレー15
鳥天茶漬け風透明スープカレー16
 丼器に炊きたてのターメリックライスをよそい、その上へ揚げたての鳥の天ぷらと青ジソの天ぷらを盛り付け、傍らに熱々の鳥スープを入れた器を添えれば“鳥天茶漬け風透明スープカレー”の完成です!
鳥天茶漬け風透明スープカレー17
 この時点でもうカレーっぽい香りが部屋中に充満しており、とてもただの鳥天茶漬けとは思えませんでした;(←帰宅してきた夫も「玄関までカレーの匂いがしてきたけど~?」と不思議そうに言ったくらいです)。
 ターメリックライスはともかく、ハーブたっぷりの鳥スープもクミン入りの鳥の天ぷらも初めての経験な為、一体どんな味になるのか、色んな意味でドキドキします。
鳥天茶漬け風透明スープカレー18
鳥天茶漬け風透明スープカレー19
 それでは、鳥スープを回しかけていざ実食!
 いっただっきま~すっ!
鳥天茶漬け風透明スープカレー20


 さて、味ですが…天茶仕立てなのに、味の密度が和食とは全く異質な濃さでびっくり!それぞれ単品でもいけますが、全部一緒にすると何十倍にも旨さが増幅し、立体的な重ね絵のようなメリハリが生まれます!
鳥天茶漬け風透明スープカレー21
 鳥スープは重要なスパイスなしでもちゃんとカレーに似た風味のピリ辛スープになっており、一口飲むだけで大量の薬味やスパイスが舌の上で花畑のように次々と溢れ返らんばかりに開花する、地味な見た目からは想像もつかない程艶やかな仕上がりが特徴的。
 調味料は塩のみなので淡白な味付けですが、鳥の滋味深い旨味エキスと野菜の優しい甘味がすごい濃度で凝縮されているのを、むせかえりそうなくらい爽やかな香辛料が鮮やかにまとめあげている為、贅沢かつ複雑な味わいのスパイス系すまし汁となっています。
 このスープとスパイシーなターメリックご飯が合わさると、「透明感があってエキゾチックなインドの料亭風鳥出汁茶漬け」という感じで、カレーなのにカレーとは断言しづらい不思議な余韻のおいしさにすっかり魅入られました。
 ここにスープを吸ってホロホロにとろけた、ちょっぴりほろ苦くて清涼な香りがするクミンの天ぷら衣が加わると、カレーと言い切るにはややさっぱり過ぎるお茶漬けに肉っぽい後を引く脂分と力強いコクがプラスされてぐっと濃厚になり、ほぼ完璧なカレー味になるのがナイスです。
 軍鶏ゆずりのギュッと引き締まった緻密な肉質の胸肉から、油っこさのない上品な味わいの肉汁が滴るのも天茶にぴったりで、ボリューム感を出しつつ全体のバランスを壊していないのに感心しました。
 スープカレーに少し近い気もしますが、こちらの方がよりあっさりしてキレがよく、透き通るように澄んだ飲み口で断然和食寄りの味なのが決定的に違うようにも感じる為、そっくりとは言い切れないのが悩み所です。
 パウダースパイスを直接溶かし込んでいない分、旨味が濃い割に舌触りがお茶みたいにサラサラして軽いのがコンソメスープに似ているイメージで、ここまでスパイスを多用して立派なカレー味なのに、あくまで「天茶」として成立させている一馬君って天才だな~と思いました。


 夫も一口食べて「うん、うまい!カレーみたいな味がする!」と喜んでおり、いわゆるカレー粉が使用されていないと知って面白がっていました。
 今回は原作通り鳥胸肉と青ジソを使用しましたが、現代風に海鮮や定番野菜の天ぷらを入れてもゴージャスでおいしそうだと思いましたので、スープストックを使ってまた試してみようと考えています。


P.S.
 拍手コメントを下さったりべあさん、コメントを下さりありがとうございます。ご連絡をしたいので、また非公開コメントでアドレスを教えて下さりますと幸いです。よろしくお願いします。


●出典)『ミスター味っ子 幕末編』1巻 寺沢大介/朝日新聞出版
     『ミスター味っ子 幕末編』2巻 寺沢大介/朝日新聞出版
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.01.01 Tue 21:15  |  すばらしやぁああ!

あんこさん、明けましておめでとうございます!昨年4月からのブログ再開以来、怒涛の更新ペースで沢山の記事を楽しませていただきました。まさにコメントタイトルの通り、あの方の祖先(⁉︎)も叫び出しそうな勢いですw今年も楽しみにしておりますが、無理のないペースで頑張ってくださいね。
このメニューの再現、スゴイ!本編に正確なレシピがないのに、ここまで原作に近付けるとは…!カレー味のとり天茶漬け、激暑の真夏でも食べやすそう。香りでカレーとバレちゃうのも作ってわかる話ですね。しかし一馬くんが過去に呼び出された原因がはっきりしないので、現代の他のキャラの登場とかもありそうで楽しみです。個人的には虎峰くんが出て欲しいな〜などと思っております(^^)
今年もあんこさんと旦那さん、ご家族が健康で笑って過ごせますように。ではまた〜。
P.S.猫ちゃんもお元気ですか?( ´∀`)

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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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