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『作って食べる!全国有名駅弁レシピ』の“ふわふわ卵の鶏カツ弁当”を再現!

 東京に行った時、『孤独のグルメ』で見て以来ずっと食べたかった崎陽軒のシウマイ弁当を食べたのですが、長年人気があるのも頷ける間違いの無い美味しさで、近所で売られていたら月一で食べるのにな~と地元の方が羨ましくなるほどでした。
 あんずのねっとりした甘さがまた心憎い感じで、デザートとしてでなく、箸休めとして優秀な立ち位置なのに感心です。
 シウマイも勿論おいしいのですが、鮪の照り焼き・卵焼き・鶏のから揚げ・筍煮といったおかずの数々が地味ながらもしみじみいける上、ビールのおつまみとしても最適な出来栄えで、個人的には車両の中と言うより自宅で夜にちびりちびりと頂きたいお弁当だと思いました。 

 どうも、本家HPにあったトンデモ!?シウマイ弁当診断をした際、「気持ちいいくらい欲望に素直な性格ですね!」というコメントをもらって複雑な気持ちになった当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『作って食べる!全国有名駅弁レシピ』にて森口さんが亀さんのお孫さん・タクヤ君の為に作った“ふわふわ卵の鶏カツ弁当”です!
ふわふわ卵の鶏カツ弁当図
 亀さんの息子である専務には、しっかり者の妻・咲子さんと、心優しく頑張り屋の一人息子・タクヤ君という家族がいるのですが、気が強い者同士である亀さんと咲子さんはしょっちゅう衝突しており、会うとほぼ確実に険悪なムードになります;。
 とはいえ、ケンカばかりするものの本気で嫌いあっている訳ではなく、『美味しんぼ』の団社長とジュディさん夫婦のようにお互いを認め合っているからこそ逆に意見を譲りきれず、もはや口論が最高のコミュニケーションになっている関係な為、山岡さんのように「あの二人は仲が悪くて仲がいいんだから」という相反する言葉で締めくくりたくなります←団さん達のようなデレ要素が滅多に表に出ない為、周囲はハラハラさせられますが…)。
 ただ、タクヤ君が中学校で所属しているサッカー部の試合が日曜に開催される事が決まり、一年生のタクヤ君も補欠として行く事になるのですが、咲子さんは「出られるかどうかわからない試合なんて行く必要ありません」「日曜は家で勉強しなさい。今度の試験の結果悪かったら1組から落とされるかもしれないのよ!」と大反対し、それを専務から聞いた時ばかりは亀さんも激怒!
 「出られるかどうかわからない試合だからこそ行かねばならんのだ」「試験なんてあとでいくらでも取り返しがつく。試合は今、この時しかないんじゃ!!」と断言するのですが、専務に「じゃあお父さん、咲子にそう言ってやってくださいよ」といわれた途端、亀さんの脳裏には般若のように怒り狂った表情の咲子さんが浮かび、「お前の家の問題じゃからなあ…ワシが口を出すのはちょっと…」と珍しく口ごもっていました;。
 どうやら頭に血が上って突発的にケンカする分には平気みたいですが、事前に100%厳しい反撃が予想されるケンカは怖気つくそうで、みさえのおしおきシーンを連想しては震え上がる『クレヨンしんちゃん』のしんのすけみたいな表情だな~と思いました;。
息子の妻・咲子さんとは犬猿の仲な為、亀さんのイメージはこんな感じみたいです;
 しかし、そこへ主人公・宮本寿乃さんが「それじゃタクヤくんかわいそうじゃないですか!毎日毎日勉強してるんだから、日曜日くらい休んでなにが悪いの?」と援護射撃したのもあり、亀さんはその日の夕方に咲子さんの元へ訪れ、根気強く説得します(←それにしても、「また出たな」「いったいどこから入ってきたんでしょう」と亀さん達から呆れられるくらい社長室に易々と出入りして意見を言える宮本さんは、かなり心臓が強いと思います;。お土産のお菓子やお弁当をおねだりして譲ってもらう事もありますし、もはや宮本さんにとって社長室=おじいちゃんちという感覚で、孫娘のような気持ちなのかもしれません)。
 当初は取り合わなかった咲子さんですが、いつもなら頑固親父然として話す亀さんが落ち着いた表情で「タクヤの笑った顔を見たいとは思わんかね?」「心からの本物の笑顔じゃよ」「小学校のときから跡継ぎだの受験だので毎日勉強、そして試験。まだ子どもなのに好きなことも我慢して…本当の笑顔を忘れてしまったんじゃないかと気になってね…」と話すのを聞き、内心思い当たる物があった咲子さんは、タクヤ君の試合参加を認めて応援する事にしていました。
 十代は長い人生の中で体力的にも環境的にも伸び伸びと遊べる唯一の時期なのに、「ここをしくじったら将来が大変になる!」「チャンスは一度きり!」という重圧や決断のシーンが多く、子どもを追い詰めている感じがしますので、咲子さんが分かってくれてほっとしたものです。
 ちなみに、タクヤ君は「どうせ出れない」と思って来なかった一~二年生の子達が多かったおかげで、ラッキーにも午後の試合に大抜擢され、夢の舞台に出ることが出来ていました。
 『キャプテン翼』に出てくる天才達とは違い、オーバーヘッドキックやスカイラブハリケーンシュートを使えないタクヤ君は特に活躍したとは言えない初試合だったみたいですが、「おれは翼や日向のような天性のサッカーの才能はない!だから練習するんだ!才能のないやつは努力するしかないんだ!!」と死ぬ物狂いで練習した結果全日本チームに入れた松山光君の言う通り、やはり地道な積み重ねが何より大事なんだと思います(『スラムダンク』のシューター・神宗一郎君が、体格的にも能力的にもセンターは到底無理だと言われたにも関わらず、黙々とシュートの練習をし続けた結果活路を見出した例から分かる通り、スポーツは身体能力よりも精神力が何よりも大事なんだと改めて実感)。
サッカー漫画のような奇跡や活躍はいきなり出来なくても、継続こそが大事
 この時、半ば亀さんの専属駅弁料理人みたいになっている森口さんがタクヤ君の為に再現して渡したお弁当が、この“ふわふわ卵の鶏カツ弁当”です!
 元々は京都駅で鶏料理店・侘家古暦堂様が2010年3月から売り出している駅弁で、その名通り柔らかい卵と鶏カツが主役のお弁当。
 真ん中に大きめな鶏もも肉の鶏カツがどーんと八切れ乗り、お好みで甘辛い特製ソースをかけて頂きますが、その割には油少なめでさっぱりとした味わいが特徴的なお弁当で、試合に勝つ=カツというイメージと、その日京都に専務が出張すると聞いてこちらに決めたみたいでした。
 もう一つの特徴は、ふわふわ炒り卵・煮玉ねぎ・鶏そぼろの他に何とカレー味のキャベツがご飯に一緒に敷かれていることで、これがまた鶏カツによく合うとのこと。
 カツにキャベツというのは定番ですが、カレー味というのが意表をつかれる感じで、サッカーで疲れた体にピリッとした辛さは最高に疲れが取れそうだな~と森口さんのチョイス力の高さに感心したものです。

 本物のレシピは企業秘密なので、いつも通り森口さんが予想して作る形になっていましたが、中でも驚いたアイディアがふわふわ卵と鶏カツの作り方!
 ふわふわ卵はカツとあわせても油っこくならないよう水で濡らしたお鍋へ卵液を直に入れて火を通してザルで漉すなどして口当たりを徹底的によくし、鶏カツは麺棒で叩いて切り開いてマヨネーズ・お水・小麦粉を混ぜ合わせたバッター液もどきをまぶして本物みたいに軽くて柔らかい食感を実現しており、工夫しているな~と思いました。
 普通ならおいしく作ればそれでOKですが、『なんちゃって駅弁』には「出来る限り本物そっくりに作り上げる」というテーマも存在していますので、森口さんの細やかな気配りをきかす女子力には本当に頭が下がります;。
京都駅で売られている鶏カツ弁当は、男性向けのボリューミーなお弁当です炒り卵はザルで漉してさらに細かくするのが最大のコツ!
 数年前に京都旅行へ行った際に実物を食べ、「『なんちゃって駅弁』だったらどんな感じになるのかな~」とずっと気になっていた為、この度やっと再現する事にしました。
 作中には分量つきの詳細なレシピがコツと一緒に記されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、炒り卵作り。
 ボウルに卵を割り、白身を切るようにしてよ~くかき混ぜたら砂糖と塩を加え、さらに混ぜ合わせます。
 水でさっと濡らして中火にかけたお鍋に溶き卵を入れ、焦げないように絶えずかき混ぜながら少しずつ弱火に加減し、硬くなりすぎないように気をつけます。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当1
ふわふわ卵の鶏カツ弁当2
 ある程度火が通ってきたらすぐに火を止めて余熱で火を通し、ザルにあけてヘラで漉します。
 ボウルに入れてラップをかけ、荒熱が取れるまで放置します。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当3
ふわふわ卵の鶏カツ弁当4
 次は、カレー味のキャベツ作り。
 約五ミリ幅に刻んだキャベツの葉を中火でざっと炒め、少し火を通します(←油抜きで火を通すので、焦げ付かないようテフロン加工のフライパンを使用した方が良いです)。
 そこへお水、カレー粉、塩、こしょう、砂糖を加えて混ぜて弱火で煮詰め、キャベツがくったりするまで軽く煮たら別容器に移して冷ましておきます。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当5
ふわふわ卵の鶏カツ弁当6
ふわふわ卵の鶏カツ弁当7
 今度は、鶏そぼろ作り。
 鶏胸肉の挽き肉をまな板に置き、包丁で縦に横にとさらに細かく刻みます。
 大体細かくなったら、鶏がらスープ、お酒、砂糖、醤油を入れてよく混ぜておいたお鍋へ加えて菜箸でかき混ぜ、完全にばらばらにほぐれるまでしっかりと溶かします。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当8
ふわふわ卵の鶏カツ弁当10
 スープに鶏ひき肉が行き渡ったら弱火にかけてじっくり煮込んで徐々に水分を飛ばし、木ベラで肉の粒を潰すようにしながら混ぜ続けます。
 やがて汁気がほぼ飛んだら火からおろし、別皿へ移して荒熱を取っておきます。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当11
ふわふわ卵の鶏カツ弁当12
 ここまできたら、いよいよ鶏カツ作り。
 鶏もも肉の厚みがある部分に包丁を入れて切り開き、全体の厚さが均等になるようやや薄めに広げ、麺棒で叩いてさらに平たくした後塩をまぶしてなじませます。
 この鶏肉に、マヨネーズ、小麦粉、水をよく混ぜ合わせて作ったバッター液を全面へまんべんなく塗りつけます。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当13
ふわふわ卵の鶏カツ弁当14
ふわふわ卵の鶏カツ弁当15
 バッター液を隅々まで塗ったらパン粉を全面につけて少々寝かし、衣が密着したら180度に熱した揚げ油に入れて揚げます。
 皮部分を下にして三分、途中ひっくり返して身部分を下にして二分を目安に揚げ、キッチンペーパー等に引き上げて余熱で中まで熱をゆっくり通します。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当16
ふわふわ卵の鶏カツ弁当17
 その間、煮玉ねぎと特製ソースの準備。
 小鍋にお水、お酒、砂糖、醤油を入れて沸騰させ、細いくし形切りにした玉ねぎを加えて中火でコトコト煮込み、茶色く色づくまで火を通します。
 もう一つの小鍋には、醤油、お酒、ウスターソース、みりん、砂糖を入れてひと煮たちさせ、ソース状のとろみが出たら小皿へ移しておきます。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当18
ふわふわ卵の鶏カツ弁当19
ふわふわ卵の鶏カツ弁当20
 あとは、仕上げ作業。
 お弁当箱に白ご飯を盛り、その上へカレー味のキャベツ→鶏そぼろ→炒り卵→煮玉ねぎの順に具を乗せていき、最後に八等分にカットした鶏カツをのっけます。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当21
ふわふわ卵の鶏カツ弁当22
ふわふわ卵の鶏カツ弁当23
 お弁当箱の左端に大根の漬物、右端には柴漬けを飾りつけ、特製ソースを傍らに添えれば“ふわふわ卵の鶏カツ弁当”の完成です!
ふわふわ卵の鶏カツ弁当24
 別の駅弁のお弁当箱を使用したり、鶏カツが予想以上にごつく出来上がったのもあり、実物の見た目からかなり遠ざかった海賊版みたいな仕上がりになってしまいました…orz(←下二枚が実物ですが、改めて美しいな~と思います…)。
 ただ、なんちゃっての方も香り的にはおいしそうな予感がビシバシと伝わってきますので、味の方はひょっとしたらいい線をいっているかもしれません!
ふわふわ卵の鶏カツ弁当25
実物のふわふわ卵の鶏カツ弁当1
実物のふわふわ卵の鶏カツ弁当2
 それでは、特製ソースを半分だけかけていざ実食!
 いっただっきまーす!
ふわふわ卵の鶏カツ弁当26


 さて、味ですが…本物とは所々違っているものの、「なんちゃって」ならではの新しい美味さに感心!ボリューム感とあっさり感が程よく入り混じった名作弁当です。
ふわふわ卵の鶏カツ弁当27
 基本的な味付けは、カツと卵と玉ねぎを別々に煮て口の中で完成させるタイプの鶏カツ丼という感じで、一緒に煮込んだ時のようなふっくらした一体感はない代わり、それぞれの具材の旨味が呆ける事なくくっきりと主張されて垢抜けた仕上がりになっているのが特徴的。
 おかげでカツの衣は湿気て重くなる事なくサクサクと軽い食感のままで、ウスターソースのスパイシーな酸味が効いてキリリとした甘辛ソースを多めにかけると、まるで料亭風のソースカツ丼を頂いているような気分にもなり、一度で二度おいしかったす。
 ミラノ風カツレツに通じる物があるやや薄めに伸ばされたカツは、揚げ物特有の香ばしい濃厚さと比較的スルッとライトに食べられる後味が絶妙なバランスで成り立っており、うまく揚げないと硬くパサつきやすい一枚肉の鶏肉でも、マヨネーズパワー&揚げ時間短縮でちゃんと柔らかくなっててにっこりしました(←ただ本物は肉に衣がよりしっかりと馴染んでおり、もっとふわっとした柔らかさなんですよね…。本当はどんなレシピなのか、激しく気になります)。
 カレーキャベツは本物よりもシャキシャキ感とスパイスの存在感が少し強く、舞台の裏方だったのが脇役でも表に出てきちゃったような感じになってますが、甘い味わいが多いお弁当を引き締める重要なアクセントであるのに変わりはなく、これはこれで華やかな深みが出てナイスでした。
 卵はふわっというよりしっとりホロリとしたジューシーな口当たりで、炒り卵というよりは甘い半熟の出汁巻き卵を細かく砕いたような、淡雪みたいな舌触りの品のいい味わい。
 鶏そぼろはそぼろにありがちな硬さは一切なく、むしろこっちこそがふわふわと優しいキメ細やかな出来映えで、そぼろに「口溶けがいい」という表現をしたくなったのはこれが初めてな程、上品に甘い旨さでうっとりします(←今回作った中では、鶏そぼろと卵の再現度が特に高し!)。
 鶏カツ以外は油を全く使用していない為、見た目よりも遥かにあっさりとした胃に持たれない食後感が印象的で、しみじみ満足しました。


 上品系の料理にあまり興味が無い夫も「うまいなー!」と瞬く間に食べつくしていた為、老若男女に幅広く受け入れられそうなお弁当だと感じました。
 冷めても美味しいので美味しさの持続力も文句なしで、また作りたいな~と思いました。


P.S.
 無記名さん、ノリスケさん、あめふらしさん、kawajunさん、コメントを下さりありがとうございます。
 非公開で頂いたコメント、大変分かりやすくごもっともな内容で、自らの浅慮と物分かりの悪さを改めて恥じました。
 お気遣いして頂いたこと、この場にて再度感謝いたします。
 ご指摘の件は、私の中の物差しという不十分な物が基準にはなりますが、極力抑えた記述にさせて頂きました。
 一度発表した以上、恥知らずの称号は消えませんが、これからは同じことがないようよく考えようと思います。


●出典)『作って食べる!全国有名駅弁レシピ』 原作:守靖ヒロヤ 作画:上農ヒロ昭/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2018.12.23 Sun 20:33  |  アンマンにはあんまん売ってない♫

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。僕の診断も「気持ちいいくらい欲望に素直な性格」でした(´・ω・`)
コメントタイトルは崎陽軒のCM「ヨルダン旅人」の歌詞の一節です。妙にシュールな人形劇風CMで、個人的に気に入っていますww
崎陽軒は僕の暮らす地域でも馴染み深く、横浜に行く時は折にふれてシウマイ弁当や「昔ながらのシウマイ」という、弁当に入っているシウマイの詰め合わせを買って、晩ご飯のおかずにしています。「孤独のグルメ」で五郎さんがシウマイ臭テロをやってしまったジェットボックスは現在販売終了していますが、作中で滝山さんがおススメした780円のシウマイ弁当は今回あんこさんが食べた温め機能無しのものですよね。
このお弁当、冷めても美味しいおかずやご飯、木の香り漂う昔ながらのパッケージがいかにも電車で食べる!という感じですね(温めればより美味しいですが)。「酒のほそ道」のラズウェル先生も言ってますが小ぶりな多種多様なおかずがつまみにも嬉しい。ただ、このシウマイ弁当とシウマイの詰め合わせ、冷めたままでも結構臭いを発しているんですよね。ジェットボックスのように車内に充満する程ではないものの、カバンとか密閉空間に入れておくとかなりのシウマイ臭です(^_^;)
それと、崎陽軒のお弁当で個人的におススメなのは「しょうが焼き弁当」です。ちょっと甘めのしょうが焼きのタレが絡んだ豚肉は冷めても美味で、ご飯が進みます。次に崎陽軒のお弁当を食べる機会があれば是非! 長々と弁当話を失礼しました。これからも再現料理記事、楽しみにしています。では、また〜。

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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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