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『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製スペシャルお好み焼き”を再現!

 ここ一ヶ月程、毎年冬恒例の乾燥による皮膚荒れ現象がひどくなっている為、保湿効果のある入浴剤を入れては長時間入浴しています。
 以前はパッケージがかわいい系の、見ているだけでストーリーが浮かんできそうな絵本風の個包装入浴剤が好みだったのですが(←例えるならこういう感じの)、最近は効き目&成分&コスパ重要視で大きな缶に入った昔ながらの薬湯入浴剤ばかり使っており、年を経るごとにリアリストになっているな~と実感しています。
 近頃お気に入りなのはオリヂナル薬湯 シルクで、シルクパウダーのキラキラした感じや登別カルルスみたいな白いお湯が僅かな乙女心をギリギリ保ってくれる為、ありがたく感じています(←効き目も上々で、おかげで腕部分がほぼ元通りになりました)。

 どうも、子どもの頃「三十歳くらいになったら流石にしっかりするだろう」と未来の自分に希望を持っていたものの、いざなってみるとそんな事はなかった当ブログの管理人・あんこです。


 今回再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君が岡田屋さんとのお好み焼き対決の際に作った“味吉陽一特製スペシャルお好み焼き”です!
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き図
 ある春の日、近所の公園で毎年行われている桜祭りで屋台をしたいと思った陽一君は、町内会へ出店の申し込みに行くのですが、お好み焼き屋の岡田屋さんが人気を盾にスペースを二件分とっているので無理だと断られた為、陽一君と法子さんは岡田屋さんへ直談判しに行きます(キャンプの炊き込みご飯騒動といい、日之出食堂立ち退き騒動といい、たこ焼きトレーラー騒動といい、揉め事が多い町で大変ですね;。まあ、高い頻度で強盗や殺人が発生する米花町よりはマシかもしれませんが…)。
 しかし、「桜祭りゆうたら岡田屋のお好み焼きが一番の目玉なんやで」「あかんあかん、帰れ帰れ!!」と言って一向に取り合わず、最終的に「あんたら定食屋やろ!!定食屋が屋台でなんの店をやるんや!!屋台でレバニラ炒めやらサンマ定食を出すんか!?」と馬鹿にする岡田屋さんに堪忍袋の緒が切れた陽一君は、「何が伝統の味だい!!お好み焼き一筋の五十年だい!!そんな味日之出食堂ならもっとすごいもの作ってみせらあ!!」と啖呵を切り、その結果興味を引かれた岡田屋さんは「わし以上のお好み焼きを作ることができれば場所を譲ろやないか!!」と勝負に乗ってくれていました。

 何故この流れで岡田屋さんがハイリスク・ローリターンなお好み焼き勝負を申し出る事になるのか、何度考えてもよく分からないのですが、日之出食堂or自分をけなされる→陽一君怒って煽る→料理勝負決定!という基本の流れは、『美味しんぼ』の「明日もう一度ここに来てください。本物の○○というものをお見せしますよ」という山岡さんのお約束に通じる物があるくらい様式美な展開ですので、突っ込むほうが野暮なのかもしれません。
 実を言いますと、陽一君はこの時半ば確信犯的に料理勝負を持ちかけていたらしく、慌てる法子さんに対して「へへへ…やったやった、のってきたよ」「これで出店するチャンスが回ってきたよ!!」とニコニコ笑っており、一馬君とのカレー対決に勝って味ビル建設を撤回させた一件以来、随分交渉上手になったな~と苦笑したものです(←ただ、それに付き合う法子さんは「おまえまたいつもの悪いクセ…」と呆れており、まるでギャンブラーの夫に苦しむ苦労性のおかみさん状態になっているな~と同情しましたorz)。
この頃になると大分勝負慣れしていた陽一君、確信犯で喧嘩をうっていました;
 ちなみにこの岡田屋さん、「ズブの素人のおまえに勝ってもなんの自慢にもならん。せめて作り方ぐらいは教えといてやるか!!」と大まかなレシピを教えてくれたりしてなかなかいい人なんですが、その反面、万が一にも負けないよう町内会に働きかけ、審査員三人の内二人は自分の商売仲間を採用させるという大人のズルさを発揮しており、まだ若くて真っ直ぐな陽一君を「ひきょうだぞ岡田屋!はじめっからオレとまともに勝負する気なんかなかったんだ!!」と激昂させていました。
 寿司対決の時の寿司虎さんはガチで嫌われていたので無理でしたが、岡田屋さんはそれなりに人望があるから可能な技だったんだと推察されます(←そのせいか、陽一君が「ちょっと待ってよ!!この審査員には異議があるよ!!」『逆転裁判』風に異議を申し立ててもスルーされていました。まるで魔女裁判並に不利な状況で、初見時はこちらまで絶望したものです;)。

 真面目に戦おうとしていた陽一君の気持ちを考えるとひどい話のはずなんですが、寿司コンテストの審査員をほぼ全員買収して絶対勝つ出来レースにした『将太の寿司』の笹寿司、敵キャラのお色気攻撃に負けて食べる順番を言われるままに変えた『中華一番』の審査員、初めから主人公を負かせてやるという私怨だけで全国大会を開いて審査員にも仕掛けをした『鉄鍋のジャン』の大谷日堂を見てきて感覚が麻痺しているせいか、「これくらいならまだマシか…」と思ってしまいました;。
 特に『中華一番!』を読み終わった後だと、調理中に首へ針を刺されて味覚を失ったり、勝負に負けた後に責任を取って死ぬ必要がないんだから、それに比べたら何とかなるなる!と極端な事を考えちゃいます(←味将軍グループの刺客に付け狙われているのは地味に心配ですが…)。
審査員を自分の知り合いで固めて有利にするという、大人ずるさを発揮;
 その後、陽一君は「よーし!!それならそうと心得てかかってやる!!」「文句の言いようのない絶対の味の差をつけてやる!!」と決意し、工夫に工夫を凝らしたオリジナルのお好み焼きを作って出します。
 それが、この“味吉陽一特製スペシャルお好み焼き”です!
 作り方は凝っており、山芋100%で作った皮でキャベツ・天かす・カツオ節・とろろ昆布・牛すじ煮込み・明太子・お餅をサンドして蒸し焼きにし、仕上げにトンカツソース・ケチャップ・マヨネーズを合わせた即席お好み焼きソースをかけ、ブレンドしたふりかけを散らしたら出来上がりです。
 お好み焼きの皮に山芋を加えたら粉っぽさがない最高の生地になるというのは有名な話ですが、陽一君は何と100%、それも加えるのはお出汁だけで卵などは一切使わず、よりふわふわさっくりとした食感に仕上げたと説明しており、今でもなかなか見ないやり方で興味深いな~と感じました。
 明太子を入れたのは、岡田屋さんのようにソースにマスタードを入れて熟成する時間がない陽一君が、同じような柔らかい辛味をプラスする為に思いついたからだそうで、「単に辛いだけじゃない!充分に練りこまれたまろやかな辛味がいっそうの食欲をわきたたせるわ!!」と法子さんも大絶賛していました(←現在、明太子はお好み焼きやもんじゃで定番の具になっていますので、陽一君の先見の明には毎度驚かされます)。
 岡田屋さん同様、広島のお好み焼きに似ている作り方ですが、焼きそば&豚バラ肉の代わりにお餅&牛すじ肉で食べ応えを出しているのが全く違うところで、相変わらず未知の組み合わせだな~と思ったものです。
皮は山芋100%、具は牛筋肉の煮込み、ボリューム感はもちで出します唯一ふりかけでは無理だった熟成された辛味は、明太子で代用!
 中でも画期的だったアイディアが、上にかけるブレンドふりかけ!
 陽一君曰く、「工夫のしようのない完成されつくした味つけなんかこの世の中に存在しないよ!!」だそうで、ソースを寝かせる時間がないなら上にかけるふりかけで工夫すればいいと思い、これでもかというくらいふりかけをブレンドする事でトンカツソース・ケチャップ・マヨネーズだけで作った即席ソースの味を深めたとの事。
 使ったふりかけは、分かる限りではのりたま・梅ジソ・野沢菜・黒ゴマ・鰹・鮭の六種類で、そのままだとのっぺりした味のソースに複雑な風味を補ってくれると作中で語られていました。
 何とも大胆な発想ですが、海外ではフライドポテト・ホットドッグ・ポップコーン・サラダ・焼き魚にふりかけをかけては「何にでも使える魔法の調味料」だと認識しているみたいですので、それを考えるとお好み焼きにかけるのもアリなのかも…と思わされます。
 残念ながら、このやり方だけは現代でも斬新すぎるのかまだ一般化はされていないのですが、発想を逆転させた広島お好み焼き味のふりかけは商品化されて店頭に並んでいますので、考え自体はそう悪くないんじゃないかと睨んでいます。
即席ソースに、ブレンドふりかけをかけることで深みを出していました
 お手頃価格なのにいい牛すじ肉を手に入れたので再現する事にしました。
 作中には大体の材料とレシピが載っていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、牛すじ煮込み作り。
 お鍋にお水、ブツ切りにした長ネギの青い部分、スライスしたしょうが、牛すじ肉を入れて沸騰させ、十分程経ったら一旦お湯を捨てて新しくお水を張り、再度沸騰させます(←下茹でを丁寧にすればする程アクがしっかり取れ、えぐみが一切ない牛すじ肉になります)。
 アクが出なくなったら火を止めて牛すじ肉を流水で洗い、薄くスライスします。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き1
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き2
 圧力鍋に先程の牛すじ肉、スライスしたしょうが、薄く切って塩もみした後下茹でしておいたこんにゃく、お酒、醤油、砂糖、お水を投入し、加圧して数十分煮込みます。
 煮込み終えたらそのまま放置し、味がよく染みたら牛すじ煮込みは準備OKです。
※冷ましては加熱を繰り返すと、より濃厚な仕上がりになります。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き3
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き4
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き5
 次は、山芋100%の生地作り。
 山芋は皮を剥いてすりおろし器にかけた後すり鉢でよくすり、滑らかになったら合わせ出汁を少しずつ加えてその都度混ぜあわせます。
※山芋は長芋・大和芋・自然薯などの総称ですので、その中からお好みで選んで下さい。当管理人の場合、しっかりした生地にしたかったので、粘りが強めの大和芋を使用しました。長芋だけだと水分が多めでより固まりにくい上、食感もあまりよくないかもしれません。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き6
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き7
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き8
 この生地を、油を気持ち多めに入れて中火に熱したフライパンへ流し込んでスプーン等で丸く伸ばし、焦げないよう火加減を中火と弱火を行き来させつつ慎重に焼きます。
 生地の表面が乾いたら破かないよう気をつけながらひっくり返し、裏側もパリッと香ばしい焼き目がつくまで焼いていきます。
 一枚焼けたら、もう一枚同じようにして焼いて計二枚用意します。
※ずっと弱火だとねちねちして形にならず、かといって最初から中火だと焦げ付いてしまいますので、火加減が重要です。途中、何度も様子を見ながら焼いて下さい。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き9
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き10
 二枚焼き終えたら、一枚をフライパンに戻して弱火で温め直し、その上へ大雑把に千切りにしたキャベツ→天かす→とろろ昆布→カツオ節の順に具を乗せていきます。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き11
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き12
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き13
 さらに、温め直しておいた牛すじ煮込み→皮を取ってほぐした明太子→しゃぶしゃぶ用の薄いおもち→皮を取ってほぐした明太子を全体に行き渡るよう広げながら乗せていきます。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き14
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き15
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き16
 あらかたの具を全て乗せ終えたら、最後に千切りキャベツをたっぷり乗せてもう一枚の生地をかぶせ、フタをして弱火のまま数分かけて蒸し焼きにしていきます。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き17
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き18
 その間、ソースとブレンドふりかけ作り。
 ボウルへとんかつソース、ケチャップ、マヨネーズを入れ、スプーン等でしっかりかき混ぜておきます(←シンプルなソースなので、とんかつソースは上等な物を使うと尚いいです)。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き19
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き20
 もう一方の容器には、のりたまふりかけ、梅ジソふりかけ、野沢菜ふりかけ、黒ゴマふりかけ、鰹ふりかけ、鮭ふりかけを同じ量ずつ加え、ざっと混ぜ合わせます。
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き21
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き22
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き23
 キャベツに火が通ってかさが減ったら障子紙を敷いたお皿へ盛り付け、上からソースをたっぷり塗ってブレンドふりかけをかければ“味吉陽一特製スペシャルお好み焼き”の完成です!
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き24
 山芋と出汁だけでそれらしく固まってくれるか心配でしたが、うまくいけば小麦粉入りの生地のようにしっかりした強度で焼けてくれたのでほっとしました。
 お好みソースの香りも強いですが、牛すじ煮込みの醤油系の香りもそれなりに漂う感じで、味の想像が全くつきませんが、陽一君を信じて食べてみようと思います!
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き25
 それでは、熱々の内に切り分けていざ実食!
 いっただっきまーす!
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き26


 さて、感想ですが…予想以上においしくて感激!お洒落な創作系お好み焼き屋さんにあっても違和感がない味で、山芋オンリーでもちゃんとお好み焼きの皮っぽくなってます!
味吉陽一特製スペシャルお好み焼き27
 生地はさっくりというよりふんわりもちもちしたヘルシーかつ優しい口当たりで、小麦粉を使った生地よりもぷわ~としててすぐに散ってほどける軽い後味が特徴的。
 この淡白ながらも噛むごとにじわじわと山芋の滋味が溢れる生地に、こっくりと奥行きのある甘辛醤油味でホロホロとろけるように柔らかい牛すじ肉と、ぷりぷりした歯触りのこんにゃくがよく合っており、お店の牛すじネギ玉よりもずっとさっぱりして油っこくないのが印象に残りました(←関西風よりも広島風に近い焼き方で、キャベツたっぷりで混ぜ込まないタイプだからかもしれません)。
 とろろ昆布とかつお節の強烈に濃い旨味成分や、天かすの適度な油分が生地と他の具を馴染ませて一つにまとめる役割をしており、地味にいい仕事をしています。
 豚バラ肉を使ったお好み焼きみたいなこってりジューシーな味わいや、ずっしりくるボリューム感はないものの、牛すじ肉の上品で深みのある旨味をしっかり吸い込んでしんなりしたキャベツの甘味がしみじみ美味で、濃厚さとあっさり感を両立させた大人向けの高級お好み焼きというイメージでした。
 この牛すじ肉や、明太子のマイルドな辛さと魚卵特有の濃密なコクを、どっしり力強いもちがねっとり絡み取って全体に奥深い旨さを与えているのが食べ応え満点で、強引に例えるなら「山芋鉄板焼き風明太もち入りコク旨すじ玉」って感じです。
 一方ふりかけですが、正直不安だったものの熱で溶けてソースにやや溶けるせいか食感に違和感はなく、かつお節の風味、赤ジソの酸味、黒ごまの香ばしさ、野沢菜のシャリシャリ感などがいいアクセントになっおり、そこまで悪くありません。
 さすがにプロのソースには及びませんが、これはこれで足りない味をピンポイントで補って細かく自分好みにカスタマイズできる強みがありますし、半ば駄菓子感覚で楽しく頂けるのがよかったです。
 お好み焼きの一種というよりも、煮こみ料理の粉もん仕立てと呼びたくなる程熟成した深みのある別格な一品で、全く新しい鉄板料理だと感じました。


 障子紙も半信半疑でしたが、余分な汁気や油分をある程度きってくれるので確かに味の輪郭がしゃっきりする感じで、意外にいいかもと思いました(←ただ、破ったらいけないと慎重に食べ進めるので、やや食べづらいのが難点)。
 いつもなら、お好み焼きソースは専用の物を使っていますが、トンカツソースとケチャップをマヨネーズで割るだけでも結構いけるものなんだな~と感心しました。
 作るのに大分手間がかかりますが、思い出したらむしょうに食べたくなりそうな味で、また作りたいな~と感じた再現でした。 


●出典)文庫版『ミスター味っ子』2巻 寺沢大介/講談社
     文庫版『ミスター味っ子』3巻 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.01.12 Sat 16:33  |  No title

いつも楽しく拝見しています。
記事冒頭、おそらく生姜のことかと思いますが、
>スライスしたのスライス、
となっております…(^^;)

  • #-
  • 一読者
  • URL

2019.01.13 Sun 04:10  |  遅くなりましたが明けましておめでとうございます

最高!!!!!!

味っ子の「美味しそうだけど、本当に美味しいのかな?そもそも実際に作れるのだろうか?」的な料理の再現を次々と、本当に素晴らしいです。山いも100%の皮、絶対無理だと思ってたのに!!

いつもあんこさんのブログを楽しく拝見させて頂いてますが、今回もすごく楽しかったです。ありがとうございます!!

良いお年を!

  • #-
  • AKH
  • URL

2019.01.13 Sun 13:04  |  

山芋だけでシンプルにとろろステーキやら磯部揚げもうめーだよ
飽きたらかるかん作るのだ

  • #-
  • URL

2019.01.13 Sun 19:48  |  意外と出番の多い岡田屋さん

 山口県に住んでいる従兄弟が
「なんで大阪弁で広島風作ってるん?」と訝しんでいましたが
アニメだとタコに変身して「ちゅうちゅうタコかいなー!」と叫ぶなど
お茶目な部分もあり、商店街の一大事には毎度顔を出す人情あり
自分はお気に入りのキャラです。

 次はもちろんクレープ焼きそばですよね?
(皿の上で食えば美味しかったですよ)

  • #LSrZWcZg
  • ゴロー
  • URL
  • Edit

2019.01.13 Sun 20:56  |  漫画で読んだメニューが!

あんこさんこんにちは(*´∀`*)

今回のメニューは漫画で読んだものの再現だったのでとっても楽しく拝読しました。
正直言って漫画で読んだときは味がこすぎないか⁈とか、ふりかけにソースに牛スジはちょっとカオスでは、とか疑心暗鬼だったのですが、あんこさんの出来上がりの写真を見たら、あれ?美味しそう!って思ってびっくりしました笑

よく考えると明太子にお餅って鉄板の組み合わせが入ってるので、子供や女性も好きそう。

味っ子は全巻読んでるのであんこさんの再現がいつも楽しみです。

  • #-
  • ほーりー
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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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