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『銀平飯科帳』の“銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ”を再現!

 去年の今頃、母の勧めで知って以来ファンになって通っていた和洋折衷レストランがあったのですが、そちらの日替わりランチで「舌平目のナンチュアソース」や「豚ロースのクラポーデン」というメニューを見かけ、一瞬頭が「?」マークだらけになった事があります。
 後々調べた所、ナンチュアソースは甲殻類から出汁をとって作るアメリケーヌソースにクリームを混ぜたソース(←本場ではザリガニで風味をつけるのだとか)、クラポーデンはマスタードとウスターソースを混ぜてお肉に塗った後にパン粉を振って焼いてデミグラスソースを添える料理で、見た事も聞いた事もない調理法に目を丸くしました。
 両方とも古典的なフランス料理で、「普段は家庭的な洋食ばかりだから、珍しいな~」と思っていたのですが、HPを拝見すると何と店主は某ホテルの元料理長でいらしたそうで、基本がしっかりしているからこそ創作洋食もおいしく作れるんだな~と尊敬しました(←現在は残念ながら日替わりランチが中止され、定番メニューのみで遊び心がなくなってしまいましたが…orz)。

 どうも、桜を見るたび去年の春にうちのやんちゃなキジ白猫が脱走し、半死半生で探し回った事を思い出して心臓が少しドクドクする小心者な当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『銀平飯科帳』にて銀次さんが幼なじみの葉瑠さんをお花見気分にさせる為作った“銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ”です!
銀時流桜のピザ図銀時流桜のかき揚げ図
 それは、桜の花が咲き始めてお花見シーズンになった頃のお話。
 お花見好きな葉瑠さんを喜ばせる為、銀次さんは「パーッとお花見しようか、葉瑠!」と提案するのですが、初期の綾波レイみたいな無表情で「無理無理」と即答されてしまい、涙目になります(←普段はドラえもんにお願いする感覚で銀次さんに無茶な依頼をする為、逆に「だが断る」となる展開は新鮮でした;)。
 実は、本心では葉瑠さんもお花見に行きたくてたまらないのですが、教職はこの時期ものすごく忙しいらしく、体力的にも時間的にも難しいのでここ数年はずっと行っていないと寂しそうに語っていました。
 教師と聞くと、やりたい放題やってる鬼塚先生が主人公の『GTO』、教師業よりも妖怪&悪霊退治が本題の『地獄先生ぬ~べ~』、生徒との触れ合いがメインの『3年B組金八先生』体を張った教育とぶっとんだフローチャート思考が特徴的な『いけない!ルナ先生』など、日常の細かい仕事が伝わらない作品ばかり思い浮かぶのですが、実際は山のような事務作業・モンスターペアレント&チルドレンへの対応・会議等で凄まじく忙しくようで、下手なブラック企業よりも過労死ラインの残業が多い大変な激務。
 おまけに、最近は宴会をして騒ぐ人々が「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」レベルで荒れる影響で、飲酒&露店禁止の会場が急速に増えているみたいで、それもお花見に対して消極的になっている理由みたいでした。
 「春は葉瑠の元気な姿が見たいじゃん」と言う銀次さんですが、小学校の先生を続ける限り葉瑠さんにとって春は一番グロッキーな季節になる訳で、何とも皮肉な事だと気の毒になったものです。
お花見シーズンは忙しく、ここ数年お花見に行けてない葉瑠さん
 どうにかして葉瑠さんにお花見気分を味わわせたいと思った銀次さんは、何かいい案はないかと再度江戸時代へタイムスリップします(←銀次さんの場合、寂れた神社の中にある井戸に入って時空移動する『犬夜叉』方式ですが、慣れすぎてもはや近所のコンビニ感覚なのに苦笑します;)。
 この時は珍しく多くのネタ元となっている平蔵さんには一度も会わず、代わりに偶然会った将軍の家さんと一緒に隅田川へお花見に行き、桜餅を食べます。
 家さん曰く、三代前の徳川吉宗公が飛鳥山・隅田川・御殿山に桜の植樹をしたり、自ら桜の木の下で酒宴を開いたりしてお花見を奨励したそうで、それがきっかけで庶民にもお花見の習慣が広まったとの事でした(←個人的に吉宗公といえば『暴れん坊将軍』で、警察と必殺仕置き人の職を兼任している日本一働き者な将軍という印象を勝手に抱いていたのですが、今ここに花咲か爺さんのイメージもプラスされました)。
 一説によると、吉宗公が隅田川の堤に桜を植えたのは大勢のお花見客に土手を踏み固めてもらい、堤防の治水効果をより高める狙いがあったようで、まるで独創的かつ効率的なアイディアで次々と難題を解決した豊臣秀吉みたいな名君だな~と感心しました。

 なおこのお花見中、家さんは小袖で作った幕の中で姿を隠しながら女性オンリーのお花見をしている一団を発見し、「いいのう、わしもまぜてくれんかのう」「色っぽい姉ちゃん…」と悪い虫が騒いでそっと覗きをするのですが、そこにいたのはお姉ちゃんというよりはたくましい奥様方ばかりで、大ショックを受けていました(←途中まではセクシーなものの、毎回トホホな結果になって終わる『志村けんのバカ殿様』のお色気コントそのままな世界観;)。
 「女だけで閉じられた世界」と言うと、『けいおん!』みたいなかわいい女の子達がキャッキャウフフする尊いワールドが炸裂しているように見えますが、現実は「秘すれば花」であるケースがほとんどだと女子高出身の当管理人は思えてなりません…。
庶民への遠慮でお花見を我慢していた家さん、やっと銀次さんと桜を見に行けてました女性オンリーのお花見を覗き見したら、とんだ女の園で慌てて退散する家さん
 その後、現代へ戻ってきた銀次さんは桜の葉の塩漬けを二~三枚巻いて出されていた長命寺の桜もちをヒントにし、色んなお花見風料理を葉瑠さんにご馳走します。
 それが、この“銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ”です!
 作り方は簡単で、“桜のピザ”は餃子の皮にオリーブオイル・トマトソース・釜揚げしらす・桜の葉の塩漬け・チーズを乗せてオーブントースターで焼くだけ、“桜のかき揚げ”は桜えび・玉ねぎ・桜の葉の塩漬けを天ぷら衣で和えて揚げ、フリーズドライにして粉状にした桜パウダーを塩に混ぜた物を添えたら出来上がりです。
 ポイントは、桜の葉の塩漬けは塩抜きした後千切りにして使うこと、かき揚げの衣はもっちゃりしないよう混ぜすぎに気をつけることの二点で、こんなにお手軽な割にはお花見弁当並に春っぽさ満点で驚きました(←ざっと調べましたが、桜の葉も花もお菓子に使用されるのがほとんどで、おかず系に使っているレシピはほとんどありませんでした。銀次さんの料理センスは相変わらず冴えています!)。
 ちなみに、桜の葉の塩漬けにはクマリンというポリフェノールの一種である成分が含まれているのですが、抗菌&抗酸化作用・血圧低下作用・二日酔い防止・リラックス効果など、意外と体にいい事が判明しており、宴会や仕事でお疲れ気味な方にぴったりな食材だと思ったものです。
 葉瑠さんが言うには、「思った以上にしらすが主張するのね。桜の葉の風味がさらに春らしさをのっけて美味しい!」「わあっ、サクサクフワフワで美味しい!この香ばしさと旨味、それに桜の風味をアクセントに絶品ね!」な味わいだったらしく、大喜びしていました。
桜の花をフリーズドライしたものを塩に入れるというアイディア銀次さんの桜尽くしの料理で、お花見気分を満喫する葉瑠さん
 もうそろそろ春が近づいているせいか、近所のお店で桜パウダーや桜の葉の塩漬けが手に入ったので再現する事にしました。
 作中には大まかなレシピが記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、“桜のピザ”作り。
 くっつかないタイプのアルミホイルにギョウザの皮を置いてオリーブオイルを薄く塗り、さらにトマトソースをスプーンで平らにのばした後、釜揚げしらすを乗せます。
 トマトソースは市販でも手作りでもいいですが、なるべく具材の邪魔をしないよう、材料も香りもシンプルな物を使用する事をお勧めします(←当管理人の場合、生トマト・オリーブオイル・にんにく・玉ねぎ・塩・こしょうのみで作った、単純な手作りトマトソースを使いました)。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ1
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ2
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ3
 そこへ、桜の葉の塩漬けを軽く塩抜きして水気を拭いた後千切りにしたものを散らし、ピザ用チーズを乗せてオーブントースターでこんがりするまで焼きます(←約三分くらいで程よく焼けますが、こまめに様子を見た方がいいです)。
※桜の葉の塩漬けは、中央を走る硬い葉脈部分を取り除いてから切った方が、より口当たりがよくなります。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ4
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ5
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ6
 次は、“桜のかき揚げ”作り。
 ボウルへ生の桜えび、薄くスライスした玉ねぎ、桜の葉の塩漬けを軽く塩抜きして水気を拭いた後千切りにしたものを加え、小麦粉を振ってざっくりなじませます。
 食材全てに小麦粉がなじんだら、小麦粉・片栗粉・キンキンに冷やした炭酸水などを混ぜて作った天ぷら衣を入れ、さっくりと混ぜ合わせます。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ7
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ8
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ9
 衣で材料がまとまったら、180度に熱しておいた揚げ油でカラッとしたキツネ色になるまで揚げ、キッチンペーパーでしっかり油分をきっておきます。
 その間、桜の花をフリーズドライにして砕いた市販の桜パウダーを塩に加えて混ぜ、特製の天ぷら用桜塩を作っておきます。
※当管理人のようにかき揚げに自信がない方は、クッキングシートに一回分ずつ乗せてから揚げ油に投入すると、無残なバラバラかき揚げにならずに済みます;。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ10
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ11
 それぞれの料理をお皿へ手早く盛り付け、かき揚げの横に先程の桜塩を添えれば“銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ”の完成です!
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ12
 ピザの方からは桜の葉の香りが、かき揚げの方からは桜の花の香りがさり気なく上品に香ってくる感じで、これだけでもう非日常な特別感を感じます。
 ピザから除く桜の葉の渋い緑もいい感じですが、中でも桜の花のピンクが目にも麗しい塩が見るからにたまらなく、果たしてどんな味になるのかワクワクします。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ13
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いただきまーすっ!
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ14
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ15


 さて、感想は…室内に居ながらお花見をしている感覚になれて美味し!日本人における桜の存在感の凄さを実感させられる料理達です!
桜の葉だけでも結構桜の風味がしておいしく、おすすめです!
 “桜のピザ”は桜の葉の雅やかな香気がかき揚げ以上にスーッと鮮烈に鼻を抜けていき、チーズと共に艶やかにとろけていく洗練された味で、見た目以上に和を感じさせる旨さ。
 餃子の皮は外側はカリカリパリッと、内側はむっちりしっとりした口当たりのクリスピーピザ風の歯触りで、意外としっかりピザっぽい生地になっていました。
 不思議な事に、肉系の食材は一切入れてないのにチーズやトマトのコクとしらすのクニッとした弾力が混ざるとハムっぽい濃厚な旨味が生まれ、噛むごとに肉とも魚とも言えない熟成されたような味わい深さが出るのが印象的です。
 フルーティーで甘酸っぱいトマトソースが主体のイタリアンな味付けですが、しらすの淡白な潮の風味と、桜の葉の典雅な塩気が効いているせいか洋酒より日本酒に合うという異色な仕上がりで、単品ではなく酒肴で頂くのに向いた一品でした。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ16
 “桜のかき揚げ”は桜えびのプリプリプチプチした食感と、胸をすくような芳しさがサクサクした衣によってふっくらと包みこまれ、何とも食べ応えのある穏やかな味わいになっています。
 火が通る事によって生の時よりも皮がパリッと香ばしくなり、身はほのかに甘さが増しているのが秀逸で、乾燥海老を使った時にはでない瑞々しさがあるのが特徴的。
 高温で蒸されねっとり甘くなった玉ねぎのシャクシャク感と、桜の葉の若々しい息吹を感じる香り高さが主張していいアクセントになっており、メリハリのある味付けになっていました。
 桜の花入りの塩は、桜並木を歩く時にどことなく漂ってくるほんのり甘やかで儚い、そして素朴な清らかさのある匂いを何十倍にも凝縮させたようなまさに「春」その物な香りで、かき揚げを噛み締めるごとにふわっと香ってくるのにうっとりします。
銀次流桜のピザ&桜のかき揚げ17


 ここに、桜の花の塩漬け入りの熱燗を加わえて一杯飲めば鬼に金棒で、室内でも工夫次第でお花見気分になれるんだな~と感心しました。
 夫も「雅でおいしいね~!」と上機嫌で、一足先に春を堪能したような気持ちになりました(←この日以来、材料が単純でお手軽な桜ピザは繰り返し作っています)。
 桜の花の塩は白身系のお刺身にあわせたり、豆大福の上にちらっとかけても合いそうだと感じたので、今度試してみようかな~と思います。


●出典)『銀平飯科帳』 河合単/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.03.11 Mon 04:29  |  2019年お花見近づく♫

あんこさん、こんばんは。少しずつ暖かくなって桜の季節もすぐそこですね。
どこまで本当かわかりませんが…。池波正太郎の小説で、築城の名手と知られた加藤清正は、城の石垣を築く際に泥の上に藁をしいて、その上で町人や百姓達に銭金やお餅、お酒を与えて飲み食い踊り歌う宴会を開かせ、土台を踏み固めさせたという逸話が紹介されていました。徳川吉宗も同じことをさせていたとしたら、かなりの名君ですね。手が早い精力絶倫な人だったとも言われていますが(^_^;) 吉宗公のおかげで隅田川や上野など東京の各所で桜が楽しめるのはありがたい限りです。
関東だと花は咲いても肌寒い事が多く、ここ数年は花見の宴会も難しい感じです。昨年九州に行った時に見た唐人町や大濠公園の桜は、それは見事なものでした。晴れ渡り暖かな陽気の週末。絶好のお花見日和だなぁと思ったものです。その時乗ったタクシーの運転手さんによると、金曜日のお昼にベロベロに酔っ払ったサラリーマンらしき人達を乗せたとか。さすが九州、すごい盛り上がり。
今回の料理は外での宴会はもちろん、桜が見えない室内でも春が感じられる名作ですね。桜の葉の塩漬けの香りや、桜パウダー塩の鮮やかなピンク色が目にも楽しい。ピザとかき揚げ、バラエティ豊かな取り合わせが銀次さんらしく気楽に楽しめる感じで良いです。そして、相変わらず馴染みの少ない材料を揃えて再現料理に挑むあんこさんが素晴らしい…!
これからも再現料理記事、楽しみにしています。では、また〜。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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