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『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば”を再現!

 先月、夫が会社で頂いたバレンタインのチョコ詰め合わせを一緒に食べていたのですが、その中にバレンタインうまい棒チョコというのがあり、「ブラックサンダーと双璧をなすくらい、一目で義理と分かるチョコだ…!」と思いました。
 普通のうまい棒より小ぶりで、塩味のシンプルなうまい棒にチョコレートがコーティングされており、てっきりココア味の茶色い生地だけかと思っていた当管理人は驚きました。
 通常、「硬い表面が砕けて柔らかい中身が出てくる」というのが王道のはずなのですが、こちらはやわらかチョコからサクサクうまい棒が現れるという逆転の食感で、これはこれでおいしかったです。

 どうも、うまい棒のパッケージに登場するあのキャラクターはドラ○もんでもタヌキでもなく、「遠い宇宙のとある星からやってきた異星人」が公式設定だと知り、急に警戒心が湧いてきた当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて陽一君が二回目に参加した桜祭りの焼きそば対決で出した“味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば”です!
ハンバーガー焼きそば図1ハンバーガー焼きそば図2
 前回、容器なしでも出せる焼きそばの屋台じゃないと出店できないという壮大な後出しじゃんけんをされ、初めは反発していた陽一君ですが、その場に居合わせていた岡田屋さんから「わしらはすでに解決法を考えついとる!」「その名もクレープ焼きそば!!日本一のお好み焼き屋岡田屋が満を持して放つ、自信作じゃいっ」と唐突に言われ、衝撃を受けます。
 去年のお好み焼き勝負の時は、陽一君が岡田屋さんをうまく(?)挑発して自分の望む通り話を進めていましたが、今年は陽一君の煽り耐性ゼロな性格をよく学んだ岡田屋さんの方が上手で、「どうや、おまえにもこの難問が解決できるか?できんかったらこの場で、ごめんしんしゃい。許したるで」と燃料を投下しまくり、「誰がごめんするかぁっ、バカにするない」「オレもそんな条件みごとにクリアーしてっ、最高の焼きそば作ってやらあっ」と負けず嫌いな陽一君に食いつかせ、自分の土俵で勝負をさせる事に成功していました(←煽り性能の高さに定評がある『ポプテピピック』の女子高生二人並に冴えた必殺仕事人っぷりに、感服です)。

 レシピを教えると言いつつ肝心な調味料を秘密にしたり、お好み焼きの判定人を自分の同業者で固めたり、自分の専門分野で自信作をあらかじめ考えてから待ち構えたりと、見た目によらずなかなかの計算高さ発揮する岡田屋さんですが、陽一君自体がチートの塊で圧倒的有利な存在ですので、このぐらいハンデがあってもやりすぎとは感じないのが正直な感想です;(←『カイジ』の利根川先生も、「世間はおまえらの母親ではない」「質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か…?大人は質問に答えたりしない」と言っている事ですし。むしろ、ズルくて容赦ない大人世界の厳しさを教えつつもさり気なくフォローする岡田屋さんは、いい人の部類だと思います)。
 案の定、その後陽一君は岡田屋さんが与えたヒントで「クレープは手軽に街中で食べられるスナックの代表…じゃあ、それと同じ発想をもっとオレ自信が好きな食べ物におきかえれば」と瞬く間に構想を練っており、岡田屋さんも厄介な商売敵を持ったな~と同情しました。
 まるで、逆境になればなる程たくましく成長して強キャラ化し、能力が高くて優位なはずのライバルヒロインを脅かす少女漫画の主人公みたいなキャラだと感じたものです(←例:『ガラスの仮面』『王家の紋章』『ふしぎ遊戯』など)。
岡田屋さんの計算通り、桜祭りで焼きそば対決をする事になった陽一君
 こうして、陽一君が「むこうがクレープなら、オレはハンバーガーをヒントにまったく新しい焼きそばを考えたぞっ」と言って生み出したのが、“味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば”です!
 ハンバーガーと言っても焼きそばパンみたいにバンズへ麺を挟むのではなく、焼きそば麺を油で揚げて固焼きそば風に仕上げ、その中に具と餡を封じ込める破天荒なアイディア料理!
 具は豚肉・小海老・椎茸・ニラ・タケノコ・ひじきの六種類と結構な具沢山で、これらをとろみのある餡でまとめる事により、素晴らしいハーモニーを響かせると作中で説明されていました(←通常、固焼きそばの餡には白菜・ニンジン・小松菜・もやしといった野菜類も入れる物なのですが、陽一君は自らも出汁を出す食材にこだわったのか、一切使っていません)。
 ポイントはひじきを必ず入れる事で、海の香りとプツプツ噛み切る舌触りのよさが食べなれたはずの固焼きそばを新しい旨さに変えてくれるとの事でした。

 陽一君や法子さん曰く、「普通のかた焼きそばと違って、中にタレを封じ込めた分外側のパリッとした香ばしい味わいが損なわれずにずっとおいしいまま食べられるんだ!」「それに、このボール状の焼きそばなら中身が冷めることもなくて、おいしいソースをまるごと食べられるすごい工夫ね」だそうで、容器をいらなくする工夫がそのまま味の向上に繋がっていると語っていました(←『中華一番!』に出てくる巨大なボール状のおこげ料理に似た美味しさ理論ですね)。
 ちなみに、ネットで調べてみると日清食品焼きそばバーガーのレシピをアップする冒険をしていたり、過去に大竹学園の文化祭でヤキソP゛ANバーガーが売られていた事があるという驚き情報を知ったりし、「意外と人を惹きつける組み合わせなのかな…」と興味深い気持ちになりました(←残念ながら、陽一君みたいに餡かけ味を作っている方はいませんでした;)。
いつまでも温かく、餡を残さず頂ける画期的なアイディアとして好評!具沢山で肉もシーフードも入っており、その上ひじきで食感に面白さをプラス
 なお、陽一君の工夫は形や味つけだけに留まらず食べやすさにまで及んでおり、それが岡田屋さんとの紙一重の勝負に大きく関わってきます。
 一つは、長時間揚げた結果脂臭くしつこくなってしまう麺をさっと湯通しして余計な油分を取り除き、岡田屋さんの茹でたこんにゃく粉入り麺に匹敵するさっぱりした後味を実現したこと←おでん種の揚げ物やインスタントのフライ麺も、事前に下茹でしてから使った方が油っぽさがなくなって澄んだ味になる為、説得力があります)。
 そしてもう一つは、そのまま中に餡を入れるだけではすぐに染み出てタレてしまうという致命的な弱点を、あらかじめワンタンの皮で餡を包む事によって未然に防いだこと←ワンタンの皮と中華麺の相性の良さは、エースコックのワンタンメンが既に立証済で鉄板!…という事はもしかして、永谷園松茸の味お吸い物を餡のベースにしたらもっとおいしくなるのでしょうか?)。

 これらの細やかな工夫によってお客さんの心を掴んだ陽一君は、見事岡田屋さんとの焼きそば対決で事実上の勝利を手に入れ、「やっぱり負けや。とてもかなわんわい」と降参させるのでした。
 なお、この時の活躍が原因で陽一君は岡田屋さんの一人娘・みのりちゃんに惚れられて「決めたっ。うち、陽一はんのお嫁はんになる!!」と逆プロポーズされ、頬を染めて満更でもなさそうな法子さんと、「陽一がうちにきてくれれば岡田屋の未来も大安泰や!!」と乗り気になる岡田屋さんに挟まれ、非常に困惑していました;(←みのりちゃんはどう見ても五歳くらいですので十歳近く年下ですが、光源氏計画を狙うならちょうどいい年廻りだったと思います。結局、『ミスター味っ子Ⅱ』で二歳年下の後輩・八重さんと結婚した事が判明したので、この婚約話は幻で終わっちゃいますが;)。
ワンタンの皮で熱々の餡を封じ込めることにより、液漏れを防いでいました
 麺をハンバーガー状に揚げる作業といい、餡たっぷりのワンタン作りの工程といい、かなり手間がかかりそうなので躊躇していましたが、ずっと気になっていたので意を決して再現する事にしました。
 文庫本版『ミスター味っ子』には詳細なレシピが記載されていますので、そちらと作中の記述を合体させて作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、餡作り。
 熱したフライパンへ細かく切った豚の薄切り肉を入れてよく炒め、こんがり焼けて油分が染み出てきたら、戻した後水気をしっかりきったひじき、やや小さめに切った小海老、薄くスライスした椎茸、細切りにしたタケノコ、ザク切りにしたニラを投入し、ざっと炒めます。
 具材がしんなりしてきたら中華スープ、お酒、オイスターソース、醤油、塩、こしょうを入れて煮込み、味が染みてきたら水溶き片栗粉をかけてとろみをつけます。
 少し水気を飛ばしてとろみを強くしたら火を止めて粗熱を取り、冷蔵庫で一旦冷やします。
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば1
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば2
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば3
 次は、ワンタン作り。
 先程冷ましておいた餡をワンタンの中央へ置いてさらにワンタンをかぶせ、フチに水をつけてきっちりとじます(←表裏共に二枚重ねにした方が皮は頑丈になり、破けにくくなります)。
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば4
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば5
 ワンタンを成型し終えたら、たっぷりのお湯を沸騰させておいたお鍋へそっと落とし、約一分くらい茹でます(←普通に入れるだけでは底に張り付いてしまいますので、網じゃくしを使ってふわふわとお湯の中を泳がせながら火入れすると、ぐっと破れる危険性が減ります)。
 皮に透明感が出てきたらさっと冷水に取り出して粗熱を取り、油を敷いたバット等に移して全体に油をなじませ、くっつかないようにしておきます。
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば6
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば7
 今度は、揚げ作業。
 適度な大きさの味噌漉し器に、ざっと茹でて流水で締めた後しっかり水切りをしておいた焼きそば麺をしきつめ、中央に先程の餡入りワンタンを入れ、周囲を覆うようにしてさらに焼きそば麺をかぶせます。
※あんまり大量に麺を入れると中まで火が通りにくくなりますので、気持ち少なめを意識した方がいいです。
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば8
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば9
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば10
 麺を入れ終えたら、160度に熱した揚げ油へ味噌漉し器ごと沈め、上からお玉で油をまんべんなくかけつつ全体がこんがりキツネ色になるまで揚げます。
 麺が色づいて揚がってきたら取り出し、小鍋に沸騰させておいたお湯へ一瞬だけ入れて湯通しし、余分な油を落とします(←さっとくぐらす程度にしないとふにゃふにゃになりますので、要注意です)。
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば11
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば12
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば13
 キッチンペーパー等で余分な水気をふき取り、包み紙で包んだりお皿へ盛れば“味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば”の完成です!
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば14
 包み紙を開けると、揚げ物特有の香ばしい匂いがほのかな湯気と共に立ちのぼるのが何とも心地いいと思うと同時に、「初めてライスバーガーを目にした時と同じ違和感を感じる…」と妙な感覚に陥りました;。
 表面は硬めですが、持った手触りは不思議と柔らかでもあり、一体どんな味と食感をしているのかワクワクします。
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば15
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば16
 それでは、ホカホカの内にいざ実食!
 いただきまーすっ!
味吉陽一特製ハンバーガー焼きそば17


 さて、感想は…どこか懐かしいのに新しい味わいで美味し!手軽に食べられる本格中華なファーストフードです!
あまりの美味しさに、上空まで吹っ飛んだお客さんの姿がしゅーる;
 麺の外側はパリパリザクッと弾けるように砕ける香ばしさ、内側は蒸し麺ならではのシコシコモチモチとした弾力がたまらない感じで、皿うどんと固焼きそばを足して二で割ったような旨さが特徴的。
 この食べ応えのある揚げ麺に、ワンタンを噛み破った途端トロリと溢れだすオイスター醤油味の餡が絡むとぴったりの相性で、中から出汁が溢れるのを外の皮がしっかり受け止めて調和する醍醐味は、肉まんや小籠包に似ているな~と感じました。
 餡はひじきの濃密な磯の風味が効いたこってり海鮮味で、タケノコのサクサク感、海老のプリプリ感、豚肉の脂の旨味、ニラの野性的な香り、椎茸のまったりしたコクが中華スープによって一つにまとまっており、予想していたよりもリッチな味付けでインパクトがあります。
 意外だったのは油抜き効果で、そのままだったら顎に刺さりそうなくらいバリバリに硬くて食べにくいお焦げがほんのり落ち着き、カリッとした歯応えはそのままにいい塩梅の口当たりになっていたり、揚げ物特有の油っこさが消えて比較的あっさりと頂けるようになっていたりと、まさに一石二鳥な仕上がりになっていました。
 ワンタンは揚げた感が出ず茹でたてのツルツルした舌触りのままで、きしめんみたいにムチムチした歯触りがいいアクセントになっており、煮込み麺みたいに中華スープをたっぷり吸って噛むごとに味わい深くなるのがよかったです。
 唯一の弱点はワンタンを包む時の都合上どうしても餡が少なめになる事で、餡3:麺7の割合で揚げ麺がたっぷりの餡でしっとりゆるむあの独特な旨さがない所ですが、揚げても尚粘りのあるコシが活きている中太の焼きそば麺はそのまま食べても十分コクがあって美味だった為、餡は「麺と対等の具」というよりは「麺をよりおいしく食べるソース」みたいな感じだと思いました(←例えるなら、「固焼き風油そば」というイメージ)。


 これは前回再現した“岡田屋特製クレープ焼きそば”でも実験した事で、時間が経ったら餡が漏れないか数十分放置してみたのですが、陽一君の焼きそばもワンタンがガードしているおかげで餡がたれる事はありませんでした(←岡田屋さんのは作中でたれてる設定でしたが、ソースや麺に粘度があるので実際にはたれていませんでした)。
 うまく食べないと分解しやすいのでやや食べにくくはありましたが、包み紙がこぼれないよう防いでくれるのでそこまで気にならない感じで、岡田屋さんの焼きそば同様、調理法をもうちょっと改良したら普通に売れるのでは?と思います。
 夫は特に餡が気に入ったようで、そこまでひじき好きでもないのに「うまかった!」と満足していましたので、海草類が苦手な方は中華風の味つけにチャレンジしたらいけるんじゃないかな~と感じました。


P.S.
 キンメさん、咲空さん、kawajunさん、コメントを下さりありがとうございます。


◎おまけ
 食べて遊んで暴れて好き勝手した結果、疲れて爆睡する猫達の写真です。「よく寝る子だから猫」というのは至言だな~と思います。
余程眠るのがすきなのか、本当に幸せそうなキジ白猫
夫のイスを占拠して眠る白黒猫。


●出典)文庫版『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.03.16 Sat 23:04  |  猫ちゃんと手作りカード可愛い〜

あんこさんこんにちは。

待望の、という感じですね!ついに焼きそばバーガー(*゚∀゚*)
それにしても日清のレシピに普通に出てることが驚きというか笑ってしまいました笑

考えてみるとライスバーガーはメジャーだし、モスのレタスバーガーとかもあるくらいだから、バンズではないバーガーも十分にありなんでしょうね。

あんこさんの再現、いつも通り美味しそうでした。毎回思うのですけど、漫画で読んだときは惹かれないメニューも、あんこさんが苦労(多分)されて再現された実物はとっても美味しそうだから不思議です(*´ω`*)それがこのブログの魅力な気がしてます。前回のきんなご寿司も、私漫画で読んだときはあまり…な感じだったのですが、あんこさんが再現されたものは春らしくて綺麗なお料理だなぁと思いました!

今回は猫ちゃん達のゆるい寝姿と、あんこさんの手書きのカードが可愛すぎて笑
あ、あんこさんの字ですかね⁈

次回も楽しみにしております。

  • #-
  • ほーりー
  • URL

2019.03.17 Sun 22:54  |  神業

すごく美味しそうです。普段から料理してる人なら、ちょっと手間だけど作れそうですね。ちなみに僕は茹でた蕎麦を揚げたやつが好き。
で、タイトル。二人とも屋台で作るのが追い付くのか不安。岡田屋さんは具材は冷製なのでストックできるけど茹でた面を寝かせる時間が必要。陽一君はワンタン餡のストックは用意出来ても揚げ作成は現場。神業の来客数読みと技術が必要そうです。

  • #HyPn/BUE
  • てけっちゃん
  • URL
  • Edit

2019.03.19 Tue 14:43  |  No title

お久しぶりです!HALです、

最後のぬこさまで全部持っていかれてしまいましたが
再現料理、いつも楽しみにしている中でも
ゆめいろクッキングとミスター味っ子だと
テンション上がります❤
そしてお腹も一気に減ります(笑)←責任転嫁

岡田屋さん、なんやかんやで陽ちゃんの料理勝負の度に
応援しにきてくれたり、敵キャラながら憎めない存在ですね(笑)

お料理の再現度もさながら、あんこさんの漫画考察も楽しみにしています!

またブログ、寄らせてもらいまーす❤

PS:今晩は焼きそばに決定(笑)

  • #-
  • HAL
  • URL

2019.03.23 Sat 02:55  |  タグが…!

あんこさん、こんばんは。飼い猫は家で寝ると、ものすごく油断した体勢になりますね。うちの猫も野性のカケラもない盆踊り状態になります(^_^;) あんこさんのところの二匹も可愛い!白いお腹に腕を入れてガブガブ噛まれたり、うしろ脚キックされたいww
他の方のコメントにもありましたが、バーガーの包み紙に貼られたタグ(ラベル?)! 思わず原作を見返しましたが、確かに手書きのものが貼られていますね! 原作の筆跡に似せた再現、お見事です。揚げた後で湯にくぐらせる工夫といい、屋台料理なのに作業が多くてすごいですね。でも、この一手間二手間が岡田屋さんに差をつけて、陽一くんの勝利を呼び込んだのかもしれませんね。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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