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『クッキングパパ』の“天草名物きんなごずし”を再現!

 時々、うちのブログは場末のスナックみたいだな~と思います。
 ガイドブックどころか食べログやGoogleにも感想ゼロ(=知名度&人気なし)、メニューはマニアックで乾き物ばかり(=記事はほぼ再現料理でニッチな内容 )、ママの癖がすごい(=当管理人の癖がすごい)、店もカラオケも古い(=ブログ開設14年目)、ママの物忘れや人手不足をお客さんがそっとフォロー(=当管理人の誤字脱字無知をコメント欄にて親切に教えて頂く)など、いちいち書き出したら止まらない程。
 おまけに、いつ閉店してもおかしくないのにしぶとく続けられているのは、極々少数の奇特で心優しい常連さんと、好奇心旺盛な新規のお客さんがいらっしゃるおかげという所までそっくりで、苦笑いしました。
 唯一違うのは、スナックのママにしては女子力皆無コミュ障で気が利かなすぎる所ですが、そこら辺は年々改めていていけたらと思っています。

 どうも、「平成最後の○○」というのを聞くたびに妙な焦燥感を感じるものの、特に何も挑戦しないまま平成が終わりそうな当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任がひな祭りの日にお土産で頂いたきびなごを使って作った“天草名物きんなごずし”です!
天草名物きんなごずし図
 それは、荒岩主任の妹・味知さんと根子田さんがまだ結婚する前のお話。
 カメラマンの根子田さんが写真を撮り、コピーライターの味知さんが文章を書くという、まさに一石二鳥、二人三脚な仕事が舞い込んできたお二人は、熊本県天草諸島の小さな漁村へ取材に行くのですが、思ったよりもいい写真が撮れず取材は難航し、夕方には大喧嘩に発展してしまいます。
 初めは「一緒に仕事が出来る」と喜んでいたそうなのですが、どうやら味知さんは現実主義の効率優先派、根子田さんは理想主義の感覚優先派と仕事に対する姿勢が大いに違っていたそうで、やりにくい空気が流れる内に段々険悪なムードになっていった模様←プライベートでは一緒に居酒屋や海外旅行に行くなどそれなりに仲がいいものの、仕事中は水と油で反発しあう『こち亀』の両さんと大原部長みたいな関係性で苦笑;)。
 根が大らかな根子田さんは仕事に夢中であまり気にしなかったようですが、イマイチ納得できる写真が撮れないと言ってどんどん奥地へ進む・そのくせしっくりくる写真はまだ一枚も撮れていない・取材費はとっくに使い果たして大赤字等が原因で味知さんはストレスが溜まっていき、最終的に根子田さんのうっかりミスでバスの最終便を逃すに至ってとうとう爆発します(浮気疑惑で家出騒動の時もそうでしたが、根子田さんは一つの事に集中すると周囲が見えなくなり、ケンシロウの北斗百烈拳の如く押しちゃダメな秘孔を無意識の内に連打しちゃう性格)。

 と言っても、怒って言葉のパンチを放っているのは味知さんだけで、根子田さんはひたすら防戦してオロオロするという残虐ファイト状態;。
 「これ以上お金使ったら、帰りの飛行機代もなくなっちゃうわ」「だいたいなんでこんなへんぴな漁村まで来なきゃいけないのヨッ」「ネコちゃんちっとも仕事してないじゃないっ!!」「もう締め切りもせまってんのョ、どうすんのっ!?」「仕事はできないっ。お金も無いっ。泊まる宿も無いっ。めちゃくちゃネッ」と味知さんがマシンガンの如くまくし立て、根子田さんが一言えば十返ってくる様子は喧嘩というより一方的なつるし上げという感じで、「もうやめて!とっくに根子田さんのライフはゼロよ!」と止めに入りたくなる程でした;(←もはや芸術的な程スラスラと饒舌にけなし文句が出てきて他を圧倒する姿は、『リーガル・ハイ』古美門研介に匹敵すると思います)。
 小さい頃から優しく頼もしい兄に親同然で育てられた味知さんからすると、ドジッ子K点越えな根子田さんはアラが目立ってしょうがないのかもしれませんが、家事も仕事も育児もアウトドアも出来る超人・荒岩主任のレベルを求めるのは、少々酷だと思ったものです…。
芸術家肌の根子田さんと、現実的なみっちゃんはまるで水と油のよう;
 そんな時、防波堤の下で偶然話を聞いていた地元のおじいさんから「そぎゃん困っとんなはあなら、うちに泊まんなっせ」と声をかけられ、お二人とも半信半疑でついて行く事になります。
 こういう見知らぬ人が快く泊めてくれる展開だと、昔話では夜中に恐ろしい顔をした山姥が台所でシャ~コシャ~コと刃物を研いでいたりミステリーorホラー漫画では本来の住人はとっくに殺されていて犯人がその家の人間に成りすましていたりというのがお約束の筋書きなのですが、『クッキングパパ』優しい世界なのでそんな事はなく、本当に100%善意の親切な漁師ご一家でした。
 おじいさんが言うには「わしゃ、あんたたちのごたる若い者が好きたい」だそうで、沸かしたてのお風呂に入れてくれたり、温かい食事や焼酎を大盤振る舞いされたり、ふかふかの布団を用意されたりと、かなり歓迎されていました(←雰囲気的に『田舎に泊まろう!』の宿泊パートに少し似てますが、お泊り交渉でしょっちゅう殺伐としたムードが流れて心臓が痛くなっていた番組と違い、味知さん達の場合はもてなしたくて呼んだお客さんとして扱われていた為、最後まで和やかな空気だったのが読んでてほっこりします)。
 何から何まで至れり尽くせりな対応に、味知さんも根子田さんも恐縮するのですが、おじいさんとしては近くに誰かがいるのも気づかず怒りまくる味知さんを落ち着かせたくて誘ったのもあったらしく、「よかよかっ」「あんまりケンカせんごとがんばんなさいや。わしゃ防波堤の下で笑うとったたいっ。ふあっふあっふあっ」と屈託無く笑っており、お二人とも恥ずかしさのあまり赤面していました。
 全くその通りなのですが、これが激しい口論をする事でお互いの愛を確認しあう『美味しんぼ』のエキセントリックな名物夫婦・団さん&ジュディさんだったら、喧嘩を止めるととんだお邪魔虫になっていた所ですので、つくづく夫婦喧嘩は対処が難しいです;。
防波堤で偶然話を聞いた地元のご主人が、家に泊めてくれていました
 翌朝、感謝のあまり何度も頭を下げた味知さん達は、お礼に僅かばかりのお金を渡そうとするのですが、おじいさんは「な~んバカんごたるこつ言うなっ!!」「そぎゃんつもりでしたとじゃなかっ!!ひっこめなっせ」と断り、逆にお土産として獲れたてのきびなごを渡してお二人を見送っていました。
 その後、せっかく近くまで来たからと急遽荒岩主任の家に訪れた味知さん達は、ひな祭りのお祝い中だった荒岩主任にきびなごをプレゼントし、「ねっ、お兄ちゃん。それでパッパッと何かおいしいもの作ってよ」無茶振りリクエストします。
 荒岩主任のお料理能力が高すぎる為、もはや荒岩家=看板のない一流料理店というイメージで、こういうお兄ちゃんがいたらいいな〜と羨ましくなったのを覚えています(←ごく普通の家庭に生まれ育った素人なのに、どんな難しい料理の依頼がきてもプロの山岡さん陽一君みたいに解決出来るなんてすごすぎます)。

 こうして、荒岩主任が「よしっ、じゃあひな祭りにピッタリの料理作ろうっ!!」と言ってすぐに作ったのが、この“天草名物きんなごずし”です!
 作り方は結構簡単で、手開きして身だけにしたきびなご・お酢・砂糖・塩・しょうがを合わせて三十分くらい浸け、薄口醤油を回し入れて蒸らしたご飯へ加えてさっくり混ぜ、最後に白ゴマと青じそをまぶしたら出来上がりです。
 ポイントは、薄口醤油はご飯が炊き上がった直後にさっとかけてすぐにフタをして約十五分蒸らすこと、ご飯はお酢を加える前に一旦うちわであおぎながら混ぜて温度を下げること、きびなごを加える時は必ずご飯が人肌以下に冷めてからにすることの三点で、こうするときびなごのソフトでデリケートな味が活きたちらし寿司になるのだとか。
 初見時は熊本の郷土料理だとすっかり思い込んでいたのですが、後々ネットで調べた所、既に消え去ってしまった幻の料理なのか、それとも荒岩主任オリジナルのレシピなのか全然情報がヒットせず、一体どこがレシピの出所なのか非常に興味をそそられたものです。
おみやげに頂いた新鮮なきびなごを使い、ちらし寿司を作る荒岩主任
 最近ようやくスーパーにきびなごが出るようになりましたので再現する事にしました。
 作中には分量と図解付きの詳細なレシピがきっちり記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、きびなごの下ごしらえ。
 新鮮な刺身用のきびなごを用意し、指を使って背開きにしながら頭・内臓・骨・胸びれ・背びれ・尻尾を丁寧に取除き、さっと流水で汚れを落としてキッチンペーパー等で水気をふき取ります(←詳しくはこちらをご参考にどうぞ)。
 この身を縦真ん中から分けて二等分にしてボウルにいれ、お酢、砂糖、塩を混ぜて作った合わせ酢と、みじん切りにした生姜を加えてざっと混ぜ、そのまま三十分浸けます。
天草名物きんなごずし1
天草名物きんなごずし2
天草名物きんなごずし3
 次は、酢飯の準備。
 通常より水加減をちょっと少なめにしたご飯が炊けたら、すぐに薄口醤油を素早く回しかけてフタをし、約十五分くらい蒸らします。
 このご飯を水で濡らしておいた寿司桶へ入れ、うちわであおぎながら冷ましつつしゃもじで軽く切るようにして混ぜます(←後々合わせ酢も加えて混ぜますので、本当にざっくりでいいです)。
天草名物きんなごずし4
天草名物きんなごずし5
 人肌よりやや低い温度になるまで落ち着いたら、先程のきびなごを浸けた合わせ酢ごと投入し、さらに混ぜ合わせます。
 その際、お酢は全体にかけるようにし、下からご飯をすくい上げるようにしてまんべんなく混ぜ、決して練らずにふんわり合わせるよう気をつけます。
天草名物きんなごずし6
天草名物きんなごずし7
 全体にお酢が行き渡ったら大皿へ盛って炒った白ゴマを上からまぶし、刻んだ青ジソを散らせば“天草名物きんなごずし”の完成です!
天草名物きんなごずし8
 きびなごの輝くような銀皮と、青ジソの鮮やかな緑色の取り合わせが見るからに爽やかで美しいです(←夏の季節に見ると涼しげで食欲が湧きそうですが、きびなごの旬は春と冬で時期的に合わないのが残念!)。
 個人的にきびなごはお刺身かフライにして食べるイメージで、お寿司というのは意表を突かれる感じでしたが、一体どういう味なのか楽しみです!
天草名物きんなごずし9
 それでは、小皿に取り分けていざ実食!
 いただきまーすっ!
天草名物きんなごずし10


 さて、感想は…素朴ながらも品がよくて穏やかな、まさに春らしい美味しさ!魚がたっぷり入っているのに、独特の癖や臭みのある脂分が一切なくて食べやすいです!
 きびなごは透き通るような甘味を帯びた淡く儚い白身を持つ魚ですが、同時に青魚らしいこってりしたコクがピッとほんの少しだけアクセントに効いており、淡白ながらも芯の強さが垣間見える味が特徴的。
 生だとホタテの刺身みたいに甘々でプリッとしてますが、酢締めだとしっとりホロリとほどける半生の舌触りに、シコシコした弾力で酢飯と合わせるのにちょうどいい具合の仕上がりになっており、まるで押し寿司に使われるサバみたいに洗練された旨さになっていました。
 きびなごが浸けられて風味が移ったお酢をご飯に行き渡らせたせいか、刺身を乗せた生ちらしというよりは、かやくを混ぜ込んだ五目ちらし風の全てが一体化したふんわり優しい味わいで、砂糖が多めでしっかり甘酸っぱい酢飯がきびなごをがっちり受け止めているのが頼もしかったです(←薄口醤油をかけて醤油ならではの塩気や旨味をほんのりプラスしている為、魚によく合う味付けになっているのもポイント高し)。
 白ゴマのプチプチ弾ける香ばしさと、青じそのサクサクした清涼感溢れる香りが口の中をさっぱりと洗い流す感じで、シンプルながらも後を引きます。
 ガリとは違い生の刻み生姜を使っている為、シャープでキリッとした辛味とフレッシュなシャキシャキ感が全体を引き締めているのがとても爽やかで、ご飯物にありがちなべっとりした重さがないすっきりした後口がたまりませんでした(←魚介をふんだんに使った江戸前ちらしが艶やかな芸妓さんとするなら、こちらは純朴な乙女というイメージです)。


 とにかくあっさりとして軽く、それでいて魚を食べている満足感があり、夫も当管理人も「うまい!」と何回もおかわりしまくりました。
 生のままだと白身魚だと断言できるくらいはんなりとした身ですが、酢に合わせると途端に青魚らしい旨味がうっすらと浮き出る感じで、面白いと思います(←地元では醤油ではなく酢味噌できびなごを食べるのも、恐らくその為かと)。
 ただ一つ贅沢を言うとするなら、その繊細な食べ味ゆえに食べ盛りの子にはパンチが足りないかもしれませんので、メイン級のおかずも一緒に用意した方がいいかもしれません。


P.S.
 咲空さん、kawajunさん、コメントを下さりありがとうございます。
 マーガレットのタイムスリップ漫画や、加藤清正公の築城エピソードなど、色んなご情報を知れて感謝です。
 コメント欄にて様々な知識を教えて頂くのは、普段狭い世界にいる当管理人にとって大変興味深くありがたい事ですので、改めて御礼申し上げます。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.03.14 Thu 23:22  |  No title

あんこさん、こんばんは。最近は暖かい日が増えましたね。

ブログを開設されて14年!!
自分がこのブログに出会ったのは、鉄鍋のジャン!の「飲めるラー油チャーハン」の再現料理を探していた2010年頃ですが、月日が経つのは早いな~と感じます。

個人的にはクッキングパパではこういった素朴な料理が出てくる回が好きですね。今回もキラキラと光るきびなごが白いご飯に映えてとっても美味しそうです!
このような混ぜ寿司系を寿司桶で作るとボウルで作るよりも味わい深くなる気がします…。

あんこさんのブログはただ料理の調理過程を載せるだけではなく、日常の小話や漫画の背景などが文章として散りばめられているのがお客を惹きつける要因ではないでしょうか?

それでは、今後も楽しみにしています。
長文駄文失礼しましたm(__)m

  • #-
  • キンメ
  • URL

2019.03.15 Fri 15:54  |  No title

いつも美味しそうな料理をありがとうございます!
私も同じく飲めるラー油からだったと思います。
丼なモンダイ!って料理漫画知ってますか?
こちらもなかなかいい丼もの料理だらけです。

  • #/2CD/BNk
  • 咲空
  • URL
  • Edit

2019.03.15 Fri 23:21  |  場末のスナック!

あんこさん、こんばんは。自分がいつからこのブログを拝読し始めたかおぼろげですが、8年前の震災時にはコメントした記憶があるので、多分その少し前からだと思います。
「場末のスナック」というとサンドウィッチマン富澤とフットボールアワー後藤のコントで、「いないいないばあ→人がいないバー→場末のスナック」という富澤のボケを思い出しますが…。
場末かどうかは別として、スナックは言い得て妙ですね。レストランや居酒屋でさんざん飲み食いした後に三軒目くらいに訪れる感じ。立派なメニュー表は無いけど、カウンターに座ってママにお願いすると、ちょっとした気の利いた肴が出て来る。たわいも無い話をしながらグラスを傾けて、ホッと一息。1日の終わりにくつろいだ気分で読めるこのブログにピッタリです。フィクション世界の料理の、調理工程や実際の味、作品のうんちくなど内容も興味深く、長過ぎず短過ぎない読み応え。あんこママのお店の切り盛りは大したものです。テレビや雑誌に引っ張りだこの超人気繁盛店ではないかもですが、末長く営業して欲しいお店です。
今回の話を読んで、きびなごという魚を始めて知りました。関東ではスーパーとかには今もあまり並びませんね。それと、この話のおじいちゃんが再登場したエピソードの「さしつけ」という料理も、「九州の人は美味しそうなものを食べてるなー」と、ノドを鳴らしたものです。
長々と失礼しました。これからも再現料理記事、楽しみにしています。
P.S.咲空様、「丼なモンダイ!」の再現は、再現料理記事まとめに…。あんこさんが記事にはされていませんが、自分はこの作品の「天とじ丼」が好きです( ´∀`) 口出し失礼しました。

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2019.03.17 Sun 08:08  |  

あんこさん、こんにちは。はじめてコメントさせていただきます。
そういえば私もジャンの飲めるラー油のレシピを探して、このブログにたどり着いたクチです。以降実に色んな料理を真似させていただいてます。
一人暮らしで料理好きの身としては、これだけたくさんの個性的なレシピが載っていると、ついワクワクして時間を忘れて見入ってしまいます。

きびなごというと丸ごと唐揚げのイメージが強かったんですが、こうして生の身を使うと銀の皮の部分が実にキレイで美味しそうですね。
ただ手開きとはいえ、これだけの量のきびなごを下処理するのは骨が折れそうですね…

  • #-
  • 00092
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


○当ブログについて
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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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