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『まかない君』の“タイ風納豆入り肉そぼろご飯”を再現!

 十代の頃、周囲でコバルト文庫がブームだったこともあり、様々な作品を読み漁りましたが、中でも特に好きだった小説家が氷室冴子先生(←スニーカー文庫なら、深沢美潮先生)!
 長年本を読んでいると、かなり長くてもするする読める相性のいい作家さんと、反対にどんなに短くても目が滑って読めない相性の悪い作家さんの二種類に分かれると自覚するようになるのですが、氷室冴子先生の文章は当管理人にとって典型的な相性のいい作家さんで、それこそ母から「夜は目が悪くなるから、本は読まない!」と注意されるくらい夢中になって読みました。
 『クララ白書』『アグネス白書』『雑居時代』『シンデレラ迷宮』『少女小説家は死なない!』『なんて素敵にジャパネスク』シリーズ、『銀の海 金の大地』シリーズなど、子ども心にすごく影響を受けたものです。

 どうも、十数年前に知り合ったばかりだった夫(←当時は同じバイト先の先輩)と初めて盛り上がった話題も氷室冴子先生だった当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『まかない君』にて浩平君が佳乃さんから借りていた本を参考にして作った夕食・“タイ風納豆入り肉そぼろご飯”です!
納豆入り肉そぼろご飯図
 ある日、浩平君は佳乃さんから借りていた次回作の参考本・『納豆の起源』を返しに行くのですが、「やっぱりヨっちゃん色んな本読むよね」と部屋中にある本棚を見ながら感心します。
 何でも、小説家という仕事柄、必要な資料が見つからないという事態を避ける為に様々な本を取り揃えているようで、部屋はちょっとした大学教授の研究室のようになっていました←今は電子書籍がすごい勢いで普及してますので、未来の小説家の部屋はパソコンとタブレットがある以外はごく普通になってしまう可能性もありますが、たとえアナログでも大量の本に囲まれた部屋はまさに「文豪」って感じで憧れます)。
 漫画に出てくる小説家キャラというと、『名探偵コナン』工藤優作さんといい、『NARUTO』エロ仙人自来也さんといい、机に向かう職業の割にはしょっちゅう旅に出ているイメージですが、佳乃さんの場合は一応部屋にこもって真面目に執筆しているみたいですので、一番リアルな小説家像だと思います(←仕事中に脳のエネルギー補給と称し、ロールケーキを恵方巻きの如く一本食いする糖尿病予備軍の甘党小説家が実際にいるかどうかは分かりませんが)。

 佳乃さんが言うには、次回作は納豆小説を構想しているみたいで、「ひょんな事から納豆菌が知性化してね。ついには太陽系全域にずるずるべたべた粘りがちな夢のような世界を築くという」、納豆嫌いの人間が聞いたら絶望してハルマゲドンを起こしそうな世界を舞台にした作品にするとの事でした(←グルメ漫画ワールドなら、『ミスター味っ子』の陽一君に納豆嫌いを克服させる料理を作って広めてもらい、世界中で納豆を食べつくしたら円満解決しそうですね)。
 トマトドーナツムサカなど、これまで色んな食べ物が異常増殖&巨大化しては人類を滅亡させようとする作品が世に出てきましたが、まさか納豆菌で宇宙を支配させる作品を思いつくとは…斬新でスケールの大きいトンデモ小説を描く作家さんだな~と感心しました;。
 とはいえ、佳乃さんの分野は純文学系ですので、人工皮膚の普及が社会体制を崩壊して地球全土を破滅で覆っていく経緯を描いた手塚治虫先生の『地球を呑む』並にシリアスな話かもしれず、一体どんな小説か非常に気になったものです。
小説家の佳乃さんの次回作は、納豆菌が宇宙を支配する世界が舞台とのこと;
 そんな佳乃さんのお話と借りていた納豆の本をヒントに、浩平君は夕食を作り出します。
 それが、この“タイ風納豆入り肉そぼろご飯”です!
 作り方はそこそこ凝っており、にんにく・生姜・長ネギ・赤唐辛子・納豆・豆板醤・豚挽き肉をごま油+サラダ油で炒め、お水・お酒・鶏がらスープの素・オイスターソース・醤油を加えてもったりするまで煮込み、仕上げに茹でたほうれん草と、玉ねぎ・にんじん・マヨネーズ・ポン酢・七味唐辛子、目玉焼きを混ぜて作った“目玉焼きサラダ”と一緒にご飯の上に乗せ、トマト・らっきょう・青唐辛子・塩・お酢・オリーブ油を混ぜて作った“トマトとらっきょうのソース”を添えたら出来上がりです。
 ポイントは、納豆と豆板醤をよく炒めてから煮込み作業に入ること、にんじんは塩もみしてから使うこと、目玉焼きは多めの油で半熟状の揚げ焼きにして二つ折りにすることの二点で、こうするとそこまで納豆納豆していないおいしい肉そぼろになると話していました。

 目玉焼きをサラダに入れたり、ポン酢とマヨネーズで味つけするなんて変わってるな~と思いましたが、浩平君によるとどうやらタイ料理の本に載っていたレシピを家にある物でアレンジしたらしく、元々はライムやパクチーを使う料理だったそうで、この原型の残らなさはビーフシチューを再現しようとして肉じゃがが出来た東郷平八郎の逸話のようでした;(←恐らく、ヤムカイダーオの事ではと推測)。
 タイ風料理に納豆というのはミスマッチに見えるかも知れませんが、『納豆の起源』によりますと、タイどころかラオス・ミャンマー・インド・ネパールにも納豆らしき食品は存在し、中には日本でもおなじみの納豆カレーが食べられている地域があるとの事でしたので、むしろ納豆入りの肉そぼろはあちらでも受けがいい料理なのかもしれません。
 実際に食べた弥生ちゃんは「すごくおいしい!」「玉ねぎのちょっと辛いのと、トマトのすっぱいのがそぼろによく合うね」と喜んでおり、半熟卵にテンションが上がっていました。
目玉焼きサラダはタイ料理の本で読んだ料理を参考にしたのだとか
 実はこの日、“納豆入り肉そぼろご飯”の他にも「ぬっぺっぽうの団子かな?」「一反もめんのつみれでしょ」「ひとだまのすり身じゃないのか?」と突っ込まれたイカつみれのスープも作っていたのですが、それがきっかけで幽霊話が盛り上がります(『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる人魂の天ぷらを思い出しました;)。
 それによると、小さい頃浩平君と弥生ちゃんは凛さんと佳乃さんからよく怪談話を聞かされていたようで、「夜中に幽霊が足を引っ張る話とか本当に怖かったんだからね!」と弥生ちゃんは長年布団から足を出して眠れなかったトラウマの恨みをぶつけるのですが、その時佳乃さんから衝撃の事実を知らされます。
 それは、何と幽霊話のネタ元が浩平君の母・雪さんだったということ!
 凛さんと佳乃さん曰く、「雪ちゃん、お嫁に行ってからも向こうで仕入れた怪談を教えてくれたっけ」「なんたら橋も夜中に通ると、欄干の下から何本も白い手が伸びてくるとかね」だそうで、「幼い頃に聞かされた怪談話を、しっかりと下の世代に語り伝えるのも年長者の務めだからな」という、昔話に出てくる語り部の老婆みたいな理由で教えていたと打ち明けていました。
 怪談番組のナレーターの如く淡々と語ってはじわじわと怖がらせる稲川淳二タイプだった雪さんに対し、弥生ちゃんの母・こなさんは背後から「ワッ」と物理的に脅かすお化け屋敷の幽霊役タイプだったようで、ある意味攻守のバランスが取れた最強コンビだと思いました;←浩平君と弥生ちゃんの性格や関係性とどことなく似ているところが、やっぱり親子だな~としみじみ感じます)。

 ちなみに、佳乃さんは雪さんの語りで目覚めたのか怖い話が得意で、高校時代に「深夜の校舎を鉄仮面をかぶった女子生徒がさまよい歩く」という嘘の学校怪談を広め、遂にはネットで伝説化させるという武勇伝を持っていました(『地獄先生ぬ~べ~』だったら、本当に実在した幽霊に放課後校内で襲われ、服をびりびりに破られてお色気担当になる噂話好きの細川美樹ちゃんみたいなキャラになっていそうです;。佳乃さん、巨乳ですし)。
 なお、雪さんは現在でも今時のラノベを読む文学少女(?)で、独身時代は中二病製造機と呼ばれる事もあるコ○ルト文庫ス○ーカー文庫が本棚にいっぱい並んでいたと作中で語られており、もしかしたら佳乃さんが小説家になったのは雪さんの影響が大きいのかもしれない…と人に歴史ありな読後感を味わったのを覚えています(←最近では貴腐人大きいお友達という概念が生まれ、オタク趣味は一生物という認識が徐々に市民権を得つつある為、まだ漫画やゲームに勤しんでいる身としては心強いです。進化というより退化かもしれませんが)。
怖い話をするのが得意な母達に対し、あまり得意でない子ども達;
 マヨネーズ味とポン酢が入ったサラダや、トマトとらっきょう入りの辛いソースが納豆に本当に合うのか知りたくて再現する事にしました。
 作中には大体のレシピが記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、付け合わせのサラダとソース作り。
 にんじんを千切りにして塩を振ってしんなりさせた後、ざっと洗って水気を絞ったらボウルへ入れ、そこに薄くスライスした玉ねぎ、マヨネーズ、ポン酢醤油、七味唐辛子を加え、よく和えます。
 その間、多めに油を入れて熱したフライパンへ生卵を落とし、菜箸で二つ折りにして両面を焼き、黄身は半熟で白身はこんがりするように熱を通しておきます。
納豆入り肉そぼろご飯2
納豆入り肉そぼろご飯3
納豆入り肉そぼろご飯4
 卵が半熟状に焼けたら、先程のにんじんと玉ねぎが入ったボウルへ入れ、黄身が潰れぬよう気をつけながらざっくり混ぜ、しばらく置いて味をなじませます。
 もう一方のボウルへは、刻んだトマトと甘酢漬けのらっきょう、輪切りにした青唐辛子、塩、お酢、オリーブ油を入れ、しっかり混ぜます(←生の青唐辛子が手に入らない場合は、酢漬けにした青唐辛子で代用します)。
 これで、“目玉焼きサラダ”と“トマトとらっきょうのソース”は出来上がりです。
納豆入り肉そぼろご飯5
納豆入り肉そぼろご飯1
 次は、納豆入り肉そぼろ作り。
 ごま油とサラダ油をしいたフライパンへ、みじん切りにしたにんにく、長ネギ、赤唐辛子、そしてすりおろした生姜を入れて弱火でじっくり炒め、いい香りがしてきたら中火にして豚挽き肉を投入して炒めます。
 豚挽き肉が白っぽくなるまで火を通したら豆板醤を加え、炒め合わせます。
納豆入り肉そぼろご飯6
納豆入り肉そぼろご飯7
納豆入り肉そぼろご飯8
 豆板醤の辛味が全体になじんだら納豆を入れてさらによく炒め、お肉がひたひたになるくらいのお水とお酒を注ぎ、鶏がらスープの素、オイスターソース、醤油を加えて煮込みます。
 焦げないよう時々混ぜ、水気が大体飛んでもったりとしてくるまで煮ます。
納豆入り肉そぼろご飯9
納豆入り肉そぼろご飯10
納豆入り肉そぼろご飯11
 お皿へ炊きたてご飯をよそい、その上へ肉そぼろ、目玉焼きサラダ、茹でて食べやすくきったほうれん草を乗せ、傍らにソースを入れた小皿を添えれば“タイ風納豆入り肉そぼろご飯”の完成です!
納豆入り肉そぼろご飯12
 トマトの赤、ほうれん草の緑、目玉焼きの白、にんじんのオレンジ、肉そぼろの焦げ茶色の取り合わせが見るからにカラフルで、アジアンな雰囲気に満ちていました。
 納豆入りの肉そぼろは何度か食べた事がありますが、こんなに色んな付け合わせを添えて頂いた事はなかったので、どんな味がするのかとても楽しみです!
納豆入り肉そぼろご飯13
 それでは、出来立て熱々の内にいざ実食!
 いただきまーすっ!
納豆入り肉そぼろご飯14


 さて、感想は…アジアンテイストなのにしっくりきて病み付きになる美味しさ!付け合わせの組み合わせによって様々な味に変身するのが楽しいです!
マヨネーズ味の玉ねぎと辛いトマト味は挽き肉と相性抜群です
 オイスターソースと豚ひき肉とにんにくの濃い旨味が効いたがっつり系の旨辛醤油味で、豆腐抜きの麻婆豆腐のような味と言えなくもないですが、甜麺醤が入っていない為どっしりした甘辛さがないのが最大の違いで、どちらかと言えばピリ辛の青椒肉絲っぽい味付け。
 納豆の熟成したコクが粘りによってひき肉へ強力に絡んでいるせいか、普通の肉そぼろよりもねっとりと奥深くまろやかな味わいで、よりご飯泥棒な旨さに進化していました。
 ここに半熟揚げ卵とご飯が加わると、「麻婆風ガパオライス」といった風情のエキゾチックな仕上がりになり、香ばしい白身やトロトロの黄身を混ぜつつ食べるとリッチな気分になります。

 サラダは「キャベツ抜きでポン酢風味の和風コールスロー」という感じで、そのままだと単調になる所を七味唐辛子の香り高い風味がキリッと引き締めてました。
 しんなりして甘味が増したにんじんと、シャキシャキしてシャープな辛さの玉ねぎをマヨネーズがマイルドにまとめており、ポン酢の酸味が効いた出汁が複雑な旨味を出しています。
 こってりした肉そぼろと七味マヨネーズの組み合わせは、ジャンクながらも照りマヨ丼チックで非常に相性がよく、肉と野菜をマヨご飯で食べる構図はシシリアンライスにちょっと似ているな~と感じました。

 ソースは「ピーマン抜きでさっぱりした辛さのサルサソース」というイメージで、らっきょうの甘酸っぱさとパリッとした張りのある食感がいいアクセントになった、フルーティーに辛いトマト味。
 このソースを肉そぼろご飯に合わせると、癖のない中華仕立てのチリコンカンやタコライスみたいな味わいになり、南国風のスパイシーなエスニック混ぜご飯っぽい味に変わる感じで、一転して軽い仕上がりになるのに驚きました。
 赤唐辛子のドライで重厚な辛味、青唐辛子の瑞々しい爽快な辛味が一つになって単に辛いだけではないタイカレーのような奥行きが生まれているのが特徴的で、汗をかきつつすいすい入る爽やかな一品です。
納豆入り肉そぼろご飯15


 一見目立たない茹でほうれん草も、さっぱりした味わいがいい箸休めになって地味に重要な役割を果たしており、油分のキレをよくしていました。
 夫は納豆が苦手なので、納豆なしのバージョンも一緒に作って食べてみたのですが、納豆があるのとないのとでは結構味が違っていて驚きました(←男飯度&異国情緒が増している感じで、よりパンチの効いたタイ風混ぜご飯っぽく仕上がっていました)。
 手間はかかりますが、一度食べたら忘れられない完成度の高い料理ですので、色んな方に是非おすすめしたいです。


P.S.
 ほーりーさん、00092さん、てけっちゃんさん、HALさん、コメントを下さりありがとうございます。
 はい、前回のカードは自分で漫画を見ながら手書きしました…意外と難しかったです;。


●出典)『まかない君』 西川魯介/白泉社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.03.23 Sat 12:52  |  美味しそう!!

おお〜。これは美味しそうですね♪

夫婦で納豆好きなので、まずタイトルで惹かれ、でも材料を見て『手間がかかりそうな料理だなぁ』と半分心が折れていたのですが、実際の写真を見たら想像以上に美味しそうで作ってみたいと思いました。
以前、主人が鳥取の給食で出ているというスタミナ納豆なるものの噂を聞いてきて、作ってくれとせがまれたので作ったのですが、納豆が苦手な子どもたちにも食べられるようにと考案されたメニューと言うわりには、とっても納豆納豆している味で『これは、納豆嫌いな人には無理でしょう・・・』と思いましたが、これはどれくらい納豆がごまかされているかも気になります(笑) ソースやサラダとの組み合わせでそこそこ誤魔化されていそうですね。

九州はそろそろ桜の季節ですね。寒暖の差に気をつけて、お過ごしください。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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