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『クッキングパパ』の“サラダ・ライス”を再現!

 その昔、『美味しんぼ』でスーパーに並ぶ大量のドレッシングを見た海原雄山氏は「人間が生野菜を、本質的に好きではない証拠」と言っていましたが、『となりのトトロ』でさつきちゃんやメイちゃんが実においしそうにきゅうりにかぶりつくのを見ていた当管理人は、「そうかな~?」と半信半疑でした。
 それは夫も同じだったようで、内心「自分は至高のサラダでトマトの鉢植えを出してただろ!」と心の中で突っ込んでいたとか(←雄山氏としては、「そんなに無理をしてまで、レタスやセロリを食べることもない。生で食べてうまい野菜を食べればいい。その答えがトマトだ」という理由で出したそうですが;)。
 古代ローマの時代からサラダは存在していたみたいですし、個人的に「人間は、ドレッシングを作る手間をかけてでも生で食べたいくらい生野菜が好き」なのでは?と考えています。

 どうも、夏の季節になると山形名物のだしがむしょうに食べたくなる当ブログの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて花田君が田中君達に泊めてもらったお礼にと作っていた“サラダ・ライス”です!
サラダ・ライス図
 ある日、新潟出張から帰ってきた田中君はお土産を片手に花田君とシーちゃんの元へ行くのですが、唐突に二人はもう別れると告げられます(←連載開始一ページ目から「私たち、離婚しようと思うの♡」と両親からハードな宣言をされる主人公が出る『ママレードボーイ』を彷彿とさせるスピード展開;)。
 タイミングがいいのか悪いのか、ちょうど花田君がシーちゃんの家から出て行く直前だったとの事で、寝耳に水で混乱した田中君は慌てて別れる理由を尋ねます。
 その理由とは…何と、「花ちゃんが右側に寝てくれない」から(←小説『異邦人』の主人公が、裁判で銃を撃った理由を「太陽が眩しかったから」とアーティスティックに表現したのを思い出します)!
 何でも、シーちゃんは右を向いて眠る癖があるそうなんですが、花田君は滅多に右側に寝ないで左側に寝たり、かと思えばソファや床でゴロ寝するというフリーダムな寝方をするとの事←納期間近で会社に寝泊りし、力尽きてそのまま眠るブラックIT企業の社員の如き寝姿で苦笑。当管理人もフル勤務の時そんな感じでしたが)。
 花田君としては、「ボクもいつも右側なんてキュウクツだし」という考えで寝方を変更するのは難しかったようで、その結果別れるという結論に至ったと話していました。
 一見、とても非現実的でファンキーな別れ方に見えますが、こういう些細な理由ほど少しずつ積み重なると侮れない問題になるのはヤ○ー知恵袋や発言○町の相談例を見ていて痛感した為、逆にリアルだな~と思ったものです。
花田君がシーちゃんの右側に寝ないからという理由で別れる事に…!
 その後、何のあてもなくシーちゃんの家を出た花田君を田中君は家へ強引に泊めさせ、「オレたちとは違う形だけれどしっかり結ばれてたじゃねーか。オレはそんなおまえらカップルが好きだったんだよ!!」「別れるなよ!!なー」と説得します(←荒岩主任にとって田中君と夢子さんは弟分夫婦とも言うべき特別な存在ですが、田中君にとってそれは花田君とシーちゃんカップルなんだろうなと実感させられるシーンです)。
 その様子を見ていた夢子さんもお二人を放っておけず、二日後にシーちゃんと花田君それぞれに詳しく話を聞きに行きます(←いつの間にか恋のキューピットのようになって奔走する所は、『美味しんぼ』の山岡さんと栗田さんみたいです;)。
 すると、実はお二人とも「右側に寝ないから」という理由は表向きな物で、お互いもっと深い訳で別れようとしていた事が分かりました。

 シーちゃんは、「花ちゃんはステキなひと―自由で気ままでいてほしい」と思っているものの、約一年一緒に暮らす内に「右側に寝てほしい、ちゃんと仕事してほしい、ちゃんと結婚も…いつのまにか束縛しようとしてるの」とつい欲が出てきてしまったようで、花田君らしい人生を歩んで欲しいという本心が原因(←シーちゃんのしようとしてた事はスナフキンをムーミン谷に定住させる感じに近いと思う為、それは確かに似合わなくて放流したくなるかも…と少し共感しました)。
 一方花田君は、「イイ加減で生活観念のまったくないボクといっしょに暮らしていると、シーちゃんも幸せになれないと思って―」「もっとしっかりしたひとといっしょになれば、結婚して子ども産んで幸せに暮らしていけると…」というシーちゃんの<if>の未来を考えて別れたようで、見た目も境遇も正反対なのに、相手を思いやる心は似た者同士だと感じたものです。
 けれども、夢子さんはシーちゃんの温かな真意を知っているだけに花田君の後ろ向きな覚悟が気にかかったらしく、「でもそんなのってずるいな」「シーちゃんがどれだけ覚悟してあなたと暮らしてきたと思って?」「誰も花田くんのこと、束縛しようなんて思ってないわ」と言い、迷う花田君の背中を押していました(←その昔、『ジョジョ』のジョルノ・ジョバーナが「<覚悟>とは…犠牲の心ではないッ!<覚悟>とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」と言っている通り、覚悟は「諦める」為ではなく「困難を切り開く」為にする事だと思う為、前向きに覚悟していたシーちゃんの気持ちを思うとすごいな~と感じます)。
こんな自分じゃ花田君を幸せに出来ないと思ったのが本当の理由でした実は花田君の方も、シーちゃんの将来を考えて別れることにしていたのでした
 そんな中、花田君が田中君家の台所で作っていたのが、この“サラダ・ライス”です!
 作り方は簡単で、きゅうり・トマト・りんご・レタス・青ジソを小さく切ってボウルにいれ、そこへバルサミコ酢・オリーブ油・塩・こしょうを混ぜて作ったドレッシングを入れてよく和え、サフランと焼いた辛子明太子を混ぜたご飯へ加えてさっくり混ぜ合わせたら出来上がりです。
 ポイントは、ご飯をいつもより少し硬めに炊くこと、レタスと青ジソ以外の野菜は五ミリ角の大きさに揃えて切ることの二点で、こうするとしゃっきり仕上がると書かれていました。
 花田君曰く、「フィリピンでこんなカンジのご飯をよく食べてたんだ」「トマトの酸味とご飯がすごくあうよ」だそうで、リンゴをご飯と合わせるなんて大胆だな~と感心したのを覚えています(←元になった料理を探してみましたが、残念ながら見つからず;)。
 本当は田中君達のご飯だったんですが、「さあ、これを持ってシーちゃんのところへ帰るのよ」「もっとふたりだけの幸せの形をさがすべきよ!!きっとあるはずよ!!ネッ」という夢子さんに励まされた花田君は“サラダ・ライス”を手にシーちゃんの家に戻り、無事仲直りするのでした。
夢子さんに背中を押され、勇気を出して帰宅して復縁していました
 組み合わせが斬新で味の想像が全くつかず、気になって仕方なかったので再現する事にしました。
 作中には詳細な作り方が記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下準備。
 辛子明太子は縦に切れ目を入れてアルミホイルにぴっちりと包み、オーブントースターの中か、焼き網の上に置いてしっとり感が少し残るくらいの感じになるまで焼きます。
 その間、ボウルへオリーブ油、バルサミコ酢、塩、こしょうを入れて泡立て器でしっかり混ぜ合わせてドレッシングを作り、別の容器でサフランを少量のぬるま湯で戻しておきます。 
サラダ・ライス1
サラダ・ライス2
サラダ・ライス3
 次は、サラダ作り。
 きゅうりは皮を剥いてから、トマトとりんごは種を取り除いてから五ミリ角の大きさに切り、青ジソはみじん切りにし、レタスは手で小さくちぎります。
 これらの野菜(←青ジソだけは半量残しておきます)をボウルへ移し、先程のドレッシングを加えて混ぜ合わせ、全体に味をなじませます。
サラダ・ライス5
サラダ・ライス4
サラダ・ライス6
 今度は、ライスの用意。
 人肌くらいになるまで冷ましたご飯が入っているボウルへサフランを浸し汁ごとかけてさっくりと混ぜ、続けて焼いて皮を取った辛子明太子をほぐしながら投入して合わせます(←冷やご飯の場合、水洗いをしてほぐしから使います)。
 ご飯全域にサフランと辛子明太子が行き渡ったら、先程のサラダを少量のドレッシングと一緒に加え、ざっと混ぜ合わせます。
※余ったドレッシングは、そのまま他の生野菜にかけたり、醤油を足して白身系のお刺身にトッピングしたり、焼いた豚肉の味付けに再利用するとおいしいです。
サラダ・ライス7
サラダ・ライス8
サラダ・ライス9
 最後に残しておいた半量の青ジソを振りかけて軽く混ぜ、そのまま大ぶりにちぎったレタスと共にお皿へ盛り付ければサラダ・ライス”の完成です!
サラダ・ライス10
 トマトの赤、きゅうりやレタスの緑、サフランライスの黄色の取り合わせが色鮮やかで美しく、その場がパッと明るくなる華のある料理です。
 ご飯とドレッシングをここまで大胆に使ったサラダは初めてなのでドキドキしますが、『クッキングパパ』を信じて食べてみようと思います!
サラダ・ライス11
 それでは、スプーンを使っていざ実食!
 いただきまーすっ!
サラダ・ライス12


 さて、感想は…野菜だけのサラダの如くスルッと入るさっぱりさなのに、濃密な美味さでびっくり!夏にぴったりなしゃっきりした一品です!
 サフラン特有の甘やかなのにス~ッと鼻を抜けていく、ほのかに酸味を帯びた清々しい風味が効いたご飯に、明太子の熟成された旨辛いエキスとオリーブ油のマイルドな油分がコーティングされ、噛むごとに奥行きのあるコクが生まれます(←明太バターライスに似たまったり感ですが、あちらよりもずっとあっさりしてすっきりした後口の為、野菜の繊細な持ち味が活きたままなのが特徴的)。
 ご飯にりんごが合うのか半信半疑でしたが、サフランがお米独特の臭いを消している上、明太子の強い塩気がりんごと意外にも相性がよかった為、ぐっと引き立った素朴な甘さが逆に程よいアクセントとなっていました。
 バルサミコ酢のワインに近い艶のある芳香と、フルーティーな酸味が全体を品のある甘酸っぱい味付けにしているので、例えるなら「トロピカルなピラフ風サラダライス」っぽいです。
 ただ、青じそがパクチーみたいなエキゾチックな刺激をプラスしているせいかどこか東南アジア系のエスニック飯をも彷彿とさせる感じで、何ともいえない不思議な甘辛酢っぱさが病みつきになります。
 ジューシーでフレッシュな甘さのトマト、パリッとして柔らかい瓜漬けみたいな味わいに変化した皮なしきゅうり、しんなりシャキッとして張りのあるレタスがとても爽やかで、ご飯物とは思えぬ軽さが印象的でした。
 旨味は濃いので食べ応えはあるのですが、パンチが効いているというよりは強すぎず弱すぎず緩い感じに膨らみのあるおいしさというイメージで、南国の空気を体現したような料理です。


 出来立てを食べても美味しいですが、冷蔵庫でひんやり冷やしてから食べるとさらに野菜の歯触りが増すので、より仕上がりがよくなります。
 野菜&果物とご飯の組み合わせは好き嫌いが分かれるので万人受けは難しいかもしれませんが(←夫は残念ながら少し苦手だったとの事)、エスニック料理好きな方なら確実に気に入っていただけると思います!



P.S.
 コメント欄にて様々なコメント、ご質問、ご意見を下さった皆様、ありがとうございます。

○リンさん→何と、十年前から…!再度覗いて下さっただけでも感無量ですのに、息子さんにそんな嬉しいお言葉を仰って頂けて、すごく嬉しいです。ありがとうございます。

○kawajunさん→お祝いのお言葉を下さり、ありがとうございます。気が付けば、あっという間でした;。『男おいどん』のラーメンライス、早速ググって見てみましたが、この時代でも充分食欲がそそられる描写で久々に食べたくなりました。正直、当管理人も塩分高めなラーメンの方が好みだったりします…。

○銀猫さん→お祝いのお言葉を下さり、ありがとうございます。本来は飽きっぽい性格ですので、周囲に言っても100%信じられないと思います;。細く長く続けて参りたいと思います。

○梨さん→十年前から見て下さり、ありがとうございます!当管理人の方こそ、コメントを拝見して温かな気持ちになりました。“寿司サンドイッチ”、実は未だに閲覧数が地味に多いページだったりします;。早速『ハミングバードベイビーズ』を読みましたが、カッコかわいい主人公二人とおいしそうな会話風食レポがツボでした!教えて下さり感謝です。

○ほーりーさん→お祝いのお言葉を下さり、ありがとうございます。癒しであり楽しみだと仰って頂けて、当管理人も感無量な気持ちです。サポイチ塩はご飯がなくても単品でおいしく頂けるのがポイント高かったです。あと、結婚式にいたご両親の姿から察するに、恐らくお兄さんは父似、守君は母似かと思われます。

○ささささん→気が付けば、あっという間の十年間&900記事目到達でした。自分一人だけのつぶやき日記帳だったら、間違いなく途中で辞めていたと断言できます。出来るなら、老後まで細々と続ける予定です(笑)。

○無記名さん→ご指摘くださり、ありがとうございます。なるほど、そういう視点もありですね!野暮天ですみません;。

○無記名さん→確かに、そういった礼儀はきちんとしていますよね。お父さんが厳しそうな人だったので、その影響があるのではと推測しています。田中君同様、身内だったら嫌だけれど知人としてなら放っておけないタイプの男性ですね。恐らく、守君はまだ料理に目覚めていない学生だったので、むしろ喜んでいたのではと思われます;。

○ゆゆさん→お祝いのお言葉を下さり、ありがとうございます。『赤毛のアンの食卓から』と『海の見える台所』は、恥ずかしながらまだ未チェックでした。近々調べて読んでみようと思います。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2019.06.21 Fri 02:34  |  その理屈でいくと

調味料無しで食べにくい肉や魚も、人間は好きではないって事になりますね。
唐突の導入ですが、あんこさんこんばんは^_^ 朝どれのピーマンやネギなどは、そのままかじっても実に味わい深いものです。同じ味が続けば飽きるのは、丁寧に味付けされた料理も一緒。時々、海原雄山もとい雁屋哲氏は極論・暴論を振りかざします。そもそもこのトマトを出した話は「サラダ勝負」での一幕。サラダの語源はラテン語で塩を意味する「sal」。それを考えたら調味料を入れないサラダはサラダの範疇から外れるのでは?と思います(生野菜対決ならまだしも)。カレーや冷やし中華の対決時にはやたらとルーツにこだわったくせに。でも、冷やし中華は中華麺を使っただけの日本発祥の料理ですし、日本のカレーは「カレーライス」であって、インドのスパイスを様々に使う料理群とは別物。なのに、カレーライスの店に入り、カレーのルーツについて尋ねたり、日本発祥の料理にわざわざ癖の強い中華のお酢を使うよう推奨したりハタ迷惑な作者(美食家)です。山岡さんのカンガルー料理にケチを付けた話でも、オーストラリアの果物を使ったソースの方がカンガルー肉に合う!って言ってましたが、同じ土地で採れた食材同士のハーモニーとか、ルーツを同じくする調理法の方が合うとか、幻想抱き過ぎですよね。出自が違う食材同士でも合うものは合いますし。
なんだか取り留めのない話になりましたが、作品としては(真偽はどうあれ)「〜は〜である!」って誰かが言わないと話が進まないので致し方ないとしても、その極論に影響を受けた子どもたち(大人も)の数を考えると「美味しんぼ」は罪深い作品だなぁなどと思う次第です。ワサビを醤油に溶くか否かの話とか。
長々と失礼しました。これからも再現料理記事、楽しみにしています。でも、今回の料理には全然触れてませんね(;´д`) すみません。話は飛びますが「クッキングパパ」もうすぐ連載1500回になるんですね!すごいなぁ(*´Д`*)

  • #jkZ6tFIc
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2019.07.05 Fri 04:26  |  改めて読むと前回のコメントは

あんこさん、こんばんは。九州は凄い豪雨でしたが、ご無事でお過ごしでしょうか。
さて、前回のコメントですが「罪深い」は少し言い過ぎですね。どちらかと言えば「功罪ともに多し」かと。「美味しんぼ」のおかげで様々な料理やグルメに関する知識を知れたのも事実ですし、日本であまり一般的でなかった、料理の専門知識を広く世に知らしめた作品でもありますし。「ミスター味っ子」と並んで日本のグルメ漫画の金字塔ですよね。
その影響力ゆえに、間違った情報やデータが古い話、データを曲解した強引な理論の独り歩きもすごいというか…(^_^;)

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
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2019.08.11 Sun 18:44  |  

きのう何食べた?のドラマ化や
クッキングパパの150巻をみて久しぶりに来ました
グルメ漫画がもうジャンルとして確立されたせいか色んな料理漫画がでてますねぇ

これからも頑張ってください

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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