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『裏の家の魔女先生』の“レモンとしらす干しのパスタ”を再現!

 小さい頃、剣と魔法が出てくる作品が好きでよく読んでいたのですが、その時いつも疑問に感じていたのが「魔法使いと魔女ってどう違うんだろう?」ということ。
 当初は「魔法使い=ローブ着用・白魔法・男、魔女=黒い服着用・黒魔法・女」で区別しているのかな?と考えていたのですが、魔法が出てくるゲームや漫画を見ていたら必ずしもそうとは言えない感じで余計混乱した為、そのままうやむやにして最近まですっかり忘れていました。
 しかし先日、あるサイトで「魔法使いは自分で習得した技術、知識、道具を使って後天的に魔法を使えるようになった人間」なのに対し、「魔女は代々一族の間で受け継がれてきた<魔女の血>で先天的かつ世襲制的に魔法を使える力を持つ、半人半妖の存在」だと説明されており、「なるほど!」と納得しました。
 『魔女の宅急便』でも「魔女は血で飛ぶんだって」というセリフがありますし、だからこそ魔女は幻想的なイメージがつきまとうのかなと思いました。

 どうも、黒魔術を使う悪の女幹部ってどうしてあんなに露出が激しいんだろうと常々疑問に感じている当ブログの管理人・あんこです(←善悪関係なく平等に露出している『ラングリッサー』シリーズは例外)。


 本日再現する漫画料理は、『裏の家の魔女先生』にてある美しき魔女(?)が晩御飯として作っていた“レモンとしらす干しのパスタ”です!
“レモン皮としらす干しのパスタ”図
 『裏の家の魔女先生』とは、読書とミニ四駆が好きなごく普通の高校生・石垣蛍太君が、自宅裏のお化け屋敷へ引っ越してきたミステリアスで料理上手な小説家・雨夜沙希子さんと関わっていく内に、ちょっとずつ奇妙な出来事に巻き込まれていく日常を描いた、少し怪異奇譚チックな個性派グルメ漫画。
 登場人物のほぼ全員が眼鏡っ子・唐突に差し込まれるマニアックなオカルト話・癖のある元ネタのパロディ・フェチズムを絡めたエロスなど、西川魯介先生イズムが遺憾なく発揮された作品ですが、ちゃんと一般受けするよう読みやすく調理されているのに熟練の職人技を感じます。
 派手なアクションシーンや分かりやすいファンタジー要素はないのですが、ふと気が付くと悪魔や妖怪といった異質の存在がぬるりと生活の中へ紛れ込んでおり、いつのまにか違和感なく馴染んでいるというほんのり摩訶不思議な世界観で、強いて言うなら『百鬼夜行抄』が一番近い雰囲気かもしれません。

 魔女疑惑のある謎めいた美女が、初心な少年を徐々に餌付けしていく様子が描かれている…と書くとどことなく色っぽいシチュエーションに見えますが、絵面は健全そのものです;(←魔女の作る料理というと、『ダンジョン飯』に出てくるような若干グロいモンスター料理異世界チックな食べ物が思い浮かびますが、100%現世の食べ物ですのでご安心を)。
  『まかない君』同様、実用的でオリジナリティに満ちた創作料理がたくさん登場しますが、前作よりも料理漫画要素は薄味になってます(←「料理」は話の主役というより、色んな話が詰め込まれてバラバラになりそうなのを一つにまとめる名脇役的な存在といった感じですね)。
 小腹のすいた時や夜食時にご一緒するというシチュエーションが多い為、副菜&がっつり系おかずレシピはほぼ登場しなくなりましたが、その代わりに簡単おやつ&オシャレな軽食レシピが充実していますので、いつでも気軽に試しやすそうなのがいいです。
裏の家に引っ越してきたミステリアスな小説家のお姉さんに、メロメロ
 初登場時、沙希子さんは初対面であるかのように振舞っていましたが、蛍太君は小さい頃、自転車から転げ落ちて怪我をしている所を不思議な力で治癒して助けてくれたお姉さんと同一人物ではないかと疑っており、「どうも何らかの力を持ってるような…」と薄々勘付いています。
 加えて、沙希子さんは物腰穏やかで落ち着いた優しい性格、年齢不詳で知的な美貌、強い魔力、『鉄鍋のジャン!』に出てくる女の子キャラばりに爆乳という、まさにキング・オブ・大人のお姉さんともいうべき魅力的な女性でもある為、蛍太君は異性としても気になって仕方がない様子(←例えるなら、露出度が低くて清楚系の『アウターゾーン』ミザリィというイメージ)。
 実は蛍太君には、ツインテールでツンデレな美少女の幼馴染・深冬さんという、これ以上ないくらい鉄板テンプレのヒロインがいるのですが、どうやら沙希子さんの方が初恋の女性みたいで、知らず知らずの内にちょっぴり妬かれているのが微笑ましいです。
 ちなみに、深冬さんの性格は『まかない君』に出てくる弥生ちゃんそっくりで、ガサツな小学生男子っぽいボーイッシュな振る舞いがかわいいです(←但し、発育不良のペッタン胸と称された弥生ちゃんと違い、深冬さんはボンキュッボンなナイスバデry)。
 今作は十六歳の男子高校生が主人公だからか、魔女という妖しい題材をモチーフにしているからか、女性キャラの艶っぽさやアダルト表現が全開となっているのが特徴なので、色んな意味で目が離せません(←個人的に魔女と聞くと、『魔女の宅急便』の思春期真っ盛りな少女・キキ、『奥様は魔女』のおっちょこちょいな主婦・サマンサ、『魔女は三百路から』のこじらせお一人様OL・御影さんを連想するのですが、何というか沙希子さんの方が見た目も性格も神秘的でより魔女っぽいな~と思います)。
ズブズブの幼馴染で眼鏡っ子ツインテールの深冬ちゃん主人公・蛍太君を太らせて食べてしまう疑惑!?
 今回ご紹介するのは、沙希子さんが蛍太君を初めて家に招いた日の夜、ありあわせの食材で手際よく作ってご馳走した“レモンとしらす干しのパスタ”。
 作り方は簡単で、フライパンへオリーブ油・バター・赤唐辛子・みじん切りにしたブラックオリーブ・しらす干し・すったレモンの皮を入れて炒め合わせ、しめじと一緒に茹でたパスタを投入してざっと混ぜ、最後にレモン汁・塩・こしょうで味つけしたら出来上がりです。
 ポイントは、赤唐辛子は種を取って真っ二つに千切ってから使うこと、しらす干しと赤唐辛子は多めの油でジピジピいわせながら火入れすること、パスタはよく水気をきってから入れることで、こうすると具材の旨味がよく絡んだパスタになるとのこと。
 通常、オイル系パスタといえば必ずにんにくを入れて風味付けするものだと思っていたので、初見時は「ぺペロンチーノ風にしないんだ…」と驚きましたが、ネットで調べると何とイタリア人はそこまでにんにくを食べない、むしろ北イタリアではほとんど使わないのだそうで、目からウロコだったのを覚えています。
 レモン汁だけではなく皮も削って使うというのも意外でしたが、イタリアのアマルフィ地方ではレモンの皮を入れたレモンパスタが名物で、定番の味なのだとか。
 一つ一つの材料はありふれているのに、調理法や組み合わせ方が大胆で今までに見たことがない斬新なレシピになっており、感心したものです。
レモンの皮を使ったり、にんにくは使わなかったりと、地味に見えて斬新なパスタ
 初めて見た時からずっと気になっていたので、ある店先でいいレモンが売られているのを見て再現する事にしました。
 作中には大体の作り方が絵付きで詳しく記載されていますので、早速その通りに作ってみようと思います!


 ということで、レッツ再現調理!
 まずは、炒め作業。
 フライパンへオリーブ油とバターを入れて火にかけ、ちぎって種を取った赤唐辛子、みじん切りにしたブラックオリーブ、しらす干しを加えてさっと炒めます。
 材料が段々熱されてジュージューしてきたら、よく洗ってからすりおろしたレモンの皮を入れ、炒め合わせます。
※外国産レモンは発ガン性物質の含まれたワックスや農薬のついた物が多いので、ノーワックスで無農薬の国産レモンを使用される事をおすすめします。
レモンとしらす干しのパスタ1
レモンとしらす干しのパスタ2
レモンとしらす干しのパスタ3
 その間、塩を入れて沸騰させたお湯でパスタとしめじを茹でておきます。
 茹で上がったらザルにあけてしっかり湯きりし、先程のフライパンへ投入して手早く混ぜ合わせ、レモン汁、塩、こしょうをふりかけてさらに混ぜます。
レモンとしらす干しのパスタ4
レモンとしらす干しのパスタ5
レモンとしらす干しのパスタ6
 パスタ全体にソースと具が行き渡ったらすぐに火からおろし、お皿へ盛り付ければ“レモンとしらす干しのパスタ”の完成です!
レモンとしらす干しのパスタ7
 レモンの皮も入っているせいか、すっきりした柑橘系の湯気が鼻腔を強くくすぐる仕上がりで、香りだけでもうっとりしました。
 パッと見はぺペロンチーノそっくりですが、にんにくの匂いは一切しないのが不思議な感じで、少し頭が混乱しました;。
 一体どんな味がするのか、楽しみです。
レモンとしらす干しのパスタ8
 それでは、麺がのびない内にいざ実食!
 いただきまーすっ!
レモンとしらす干しのパスタ9


 さて、味の感想は…一口目から「ふぁ~…爽やか!」と思わず溜め息が出るほど香りがよくて美味し!にんにくなしでもオイルソースは充分おいしくなるんだとびっくりしました。
 レモンの皮の鮮烈かつ爽快な香気と、嫌みのないほろ苦さが効いたパスタはシンプルながらも奥行きがすごく、塩レモン味のピリ辛海鮮パスタというイメージ。
 レモンの清々しい甘酸っぱい果汁が後口をキリッと引き締めているのもいいですが、個人的にレモンの皮にしかない微量の雑味が全体に何とも言えない複雑な味わいをプラスしているように思え、感心しました。
 ブラックオリーブのオリーブ油を何十倍にも凝縮したような深みのあるコクと、しらす干しの潮を帯びた淡白な魚肉の旨味が噛むごとに味をじわじわと膨らませていくのが乙で、大人好みのしみじみと品のいい味付けになっています。
 時折、しめじのシコシコプニプニした食感が入り込むのがいい箸休めになり、癒されます。
 にんにくのガツンとくる匂いがない分、しらす干しの磯の香りと、しめじの素朴な風味がパスタに染み込み、それぞれの具の味がはっきり分かる繊細な仕上がりになっているのがよかったです。
 うどんで例えるなら、ペペロンチーノは生醤油でしっかり味付けした釜玉、こちらは澄んだ出汁のかけうどんみたいな感じですが、かといって薄味な訳ではなく、旨味は強いので病み付きになります。
 不思議な事に、レモンのキュ~ッとくるフレッシュな酸味と、バターのこってり濃い脂分が組合わさると、少し粉チーズっぽい味になるのが面白く、見た目以上に食べ応えがありました。


 普段、レモンやシンプル系パスタに興味がない夫ですが、「うまい!これならボウル一杯大盛りでも食べられる!」とかなり気に入っており、また食べたいと絶賛していました。
 少ない材料で簡単に作れるのに、見た目以上に凝った味わいになりますので、料理初心者から上級者まで色んな方にお勧めしたいです。


P.S.
 00092さん、無記名さん、コメントを下さりありがとうございます。


●出典)『裏の家の魔女先生』 西川魯介/秋田書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。
※レシピの分量や詳しい内容は、以前こちらでご説明した通り完全非公開に致しております。

Comment

2020.04.04 Sat 21:00  |  タイムリーにも…

あんこさんこんにちは、お久しぶりです。

コロナ騒ぎで世の中不安なニュースばかりなので、あんこさんのブログはとっても癒されます(´;ω;`)

タイムリーにも、私もこの漫画をつい最近読んでおり、どちらかというとまかない君よりも好きな感じだったので、再現嬉しいです!!
確かにまかない君よりもおしゃれダイニングバー的なメニューが多いですね笑
こちらのしらすのパスタもお酒に合いそう。バターとオリーブ油とオリーブの実でわりとオイリーにしてあるらしいので、レモンがすごくいいアクセントになりそうですね( ´ ▽ ` )

魔女と魔法使いのお話、勉強になりました。
ハリー・ポッターだとどちらも遺伝によるものみたいですが、でも彼らもやはり魔法学校へ行って習得しているので、才能半分努力半分でしょうか。
あ、ちなみにハリー・ポッターにも美味しそうなイギリスのお料理や、魔法界だけの不思議な食べ物が登場して面白いですよ。既読かもですが…

次回の再現も楽しみにしております。

  • #-
  • ほーりー
  • URL

2020.04.11 Sat 17:32  |  違い

 あんこさん、こんにちは。
 少し出遅れましたが……

 『魔法使いの嫁』(ヤマザキコレ:著)という漫画の中では、“魔法使い”と“魔術師”と“魔女”は、それぞれ明確な違いを持たせています。
 今、手元にないので正確なことはわからないのですが……(^^;

 魔法使い:魔力を自然に使う
 魔術師:魔力を使う技術者
 魔女:組織に属していて、共同生活をしている

 とう感じだったかな……?
 (あやふやですみません(^^; )

 どれも、“魔力を使って奇跡を起こす”というのには変わりがないのですが。

 色々とたいへんな状況ですが、大事なく健やかな日々を送れるようになりたいですね。

 あと、料理のことに触れていなくてすみません_(._.;_

 それでは。

  • #-
  • 銀猫
  • URL

2020.04.12 Sun 19:00  |  魔女♫魔女♪魔女魔女♬

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。何かもうコロナコロナで毎日大変ですね。僕の地元でも緊急事態宣言が出て、スーパーの閉店時間が早まったりレストラン街が軒並み休業したり、変化が色々あります。とはいえこの自粛が感染押さえ込みの結果につながるのは二週間後ですので、それまでは毎日大量の感染確認が出て不安を煽ることになるかと思います。ここが辛抱どころですね。
さて、魔女と言われてコメントタイトルの某魔法組のED(曽我町子さん!)の歌詞が浮かんだ自分はいい年のおっさんです(*≧∀≦*) 魔女、魔法使い、魔術師、マジシャン、ウィッチ、ソーサラー…魔力で不思議な現象を起こす者の呼び方は数多いですが、その違いはあまり意識してなかったです。先天的に代々魔法の能力を持っている者、後天的に魔法を操る能力を授かった者、それをそれぞれ魔女・魔法使いと呼ぶかどうかはフィクション作品によってまちまちな感じですね。個人的に子供の頃読んだオカルトの本では「魔女は悪魔との契約によって魔力を授かった女性」と書かれていて、魔女=後天的と考えていました。「魔動王グランゾート」というロボアニメ作品が大好きなのですが、そこに登場する大魔法使いのおばあちゃんVメイは、世襲制で大魔法使いのVの称号を継いでいます。彼女自身もまた「魔動力(まどうりき、この作品における魔力のようなもの)は誰の中にもある。ただみんなそれを忘れているだけ」と言っていて、先天的にみんな魔女であるが魔力を自在に操るには魔法使い的な努力や視点が必要と、この作品では位置付けているようです。オカルトには多分に人間の想像力の産物が含まれる以上、捉える者によって定義付けは様々なようですね。
「裏の家の魔女先生」の沙希子さんがどのような魔女なのかは西川先生が描かれる世界を見続ければ明らかになっていくかもしれません。などと魔女談義が長くなりましたが、レモンやオリーブをたっぷり使ったパスタは爽やかで美味しそうです。シラスやしめじなどすぐ手に入る材料ばかりなのが嬉しいですね。この作品のレシピでは「イギリス海軍サンドウィッチ」を作りました。本編と違い、パンはトーストにしましたがタマネギの歯応えと辛味、コンビーフの塩気と油がマヨネーズでまとめられ、パンとよく合って美味しいです。機会がありましたら是非。
長々と失礼しました。あんこさんも旦那さん、猫ちゃん達とお気をつけてお過ごし下さい。では、また〜。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『どんぶり委員長』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『ミスター味っ子』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『BAR・レモンハート』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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