『ミスター味っ子』の“寿司サンドイッチ”を再現!

先日、実に何ヶ月かぶりに雪が降りました。九州はあまり雪と縁がない地域なので、「嫌だな~」という気持ちよりは「おおー、雪だ!」とはしゃぐ気持ちの方が先立ちます。みぞれまじりで寒い事この上なしでしたが、心癒される風景でした。
こんにちは、この調子でホワイトクリスマスになるといいなと願うあんこです。

今日再現する漫画料理は、『ミスター味っ子』にて主人公・陽一君が、ロマリアという国から日本に親善訪問してきた皇太子が帰国する際にお土産としてプレゼントした“寿司サンドイッチ”です!
寿司サンドイッチ図
もうちょっと詳しくあらすじを説明すると、こういう感じになります↓。
日本と国交を深める為にやって来たロマリア皇太子はわがままな偏食家で、あろうことか親善パーティーの席で「うちのシェフが作ったサンドイッチしか食べたくない!」と言って料理をひっくり返してしまいます。このままでは日本料理界の面目が丸つぶしになると焦った味皇料理会は、次のパーティーの席でロマリアの料理人と日本の料理人とでサンドイッチ勝負をする事にし、その役目を陽一君に託します(子どもにそんな大役任していいのか?!という突っ込みはなしでお願いします^^;)。その結果は大成功で、陽一君が作った創意工夫のサンドイッチはロマリアの高級志向のサンドイッチよりも皇太子に気に入られ、見事勝利します。
その帰り道の時、さらにダメ押しとして陽一君が「もっと広い視野で世の中を見なよ、世の中にはサンドイッチの他にも寿司とかいろいろおいしい食べ物があるんだ」という気持ちをこめて渡したのがこの“寿司サンドイッチ”です。
前代未聞の発想
作り方は非常に簡単で、上部を切り落としたロールパンの上に寿司ネタをのっければもう出来上がりです。ちなみにネタは、イクラ・タコ(梅シソ付き)・エビ・明太子・イカ(海苔の佃煮ときゅうり付き)の五種類。今までありそうでなかった和洋折衷のオープンサンドイッチです。
…正直、突っ込む箇所は山ほどあります。「ロマリアってあからさまにロシアをモデルにしてる感じなのに、仮にもそこの皇太子が自国の名産物である鮭やスケトウダラの卵を知らないなんて事があるかなぁ…」とか、「そもそも海苔の佃煮と明太子って正式な寿司ネタだったかな?」とか、「好き嫌いの多い外国人がバリバリの日本食をいきなり好きになるって少々無理な話では…」とか。
まあ、それらは全て「漫画だから!」の一言で片付く気がするので、目をつぶる事にします。モーマンタイ(´∀`)!
寿司サンドイッチの具2
普通だったら、パンと寿司ネタという地雷っぽい組み合わせは避けて通るのが健全な考えだと思います。しかし、このブログを何度かご覧になっている方のご推察通り、こういう当たり外れが激しそうな料理こそ当ブログの管理人がもっとも好むジャンル。面白そうなので、早速実験…もとい、再現をしてみます!

という訳で、レッツ再現調理!
まずは、土台のロールパンの用意。今回は、素材の味を邪魔しないシンプルな味わいが特徴的な超美撰ロールを使用する事にしました。このロールパンの上部を包丁で、平らになるよう慎重に切り取ります。
寿司サンドイッチ1寿司サンドイッチ2
寿司サンドイッチ3
次は、肝心の具の用意。
きゅうりは洗って太目の千切りにし、梅干は種を取って包丁で叩いてペースト状にしておきます(うっかりシソをきらしてしまっていたので、梅シソには出来ませんでした…。再現度が低くてすみません)。
寿司サンドイッチ4寿司サンドイッチ5
エビなどの他の具は、あらかじめ回転すし屋さんで買ってきておいたお寿司から剥ぎ取って使用する事にします(残った酢飯は、納豆&海苔と一緒に醤油をたらしておいしくいただきましry)。
寿司サンドイッチ6
今度は、ロールパンに具をのせる作業。
イクラ、エビ、明太子は特に何も書かれていなかったので、ロールパンの上にそのままのせます。
寿司サンドイッチ7寿司サンドイッチ10
寿司サンドイッチ11
タコの方は、ロールパンに梅ペーストを塗りつけ、その上にタコをのっけます。
この時点で初めて気がつきましたが、梅ペーストをパンに塗ると見た目はたらこバターにそっくりです。
寿司サンドイッチ8寿司サンドイッチ9
イカの方は、ちょっと手間がかかります。
ロールパンの上に海苔の佃煮をバターの要領で塗ってきゅうりをのせ、さらにそこへイカをのせたらバンド状に切った海苔でおなかを止めます。ちなみに、海苔を止めるのにはご飯粒を一粒使いました。
寿司サンドイッチ12寿司サンドイッチ13
寿司サンドイッチ14寿司サンドイッチ15
この際、ついでにイカを湯通ししておいたバージョンも作っておきました。特に理由はなく、生のとそうでないのとで味が違っていたら面白そうだな~という、単純な好奇心です。
寿司サンドイッチ16
これらのオープンサンドイッチをお盆にのせたら、“寿司サンドイッチ”の完成です!
寿司サンドイッチ17
最初に予想していた完成図よりは、ずっとまともに見えます。ただ、そこはかとなく危険な香りが漂っている為、まだ安心は出来ません。意外性と味の両立は果たして成功するのか、いざ実食です!
寿司サンドイッチ18

さて、最初はイクラから挑戦!いただきま~す。
寿司サンドイッチ19
…おおっ!結構いけます!
これは十分おいしい部類に入る組み合わせだと思います。一口かじると、イクラがプチプチッと弾けて舌の上でトロリととろけ、その独特のコクと塩気がロールパンに染みこむんですが、これがなかなか合います。ロールパンのふんわりした後味を少しも損なわせずに旨さを高めており、正直また試してもいいかもと感じました。
考えてみれば、イクラの本場ロシアではキャビアなどの魚卵をブリニというパンケーキに乗せたり、サンドイッチにして食べたりするらしいので、もしかしたらそんなにおかしい組み合わせではないのかもしれません。

二番目は、梅干しとタコ!いただきまーす。
寿司サンドイッチ20
…うーん。難しい。決してまずい訳ではなく、難しい。
タコの方は本っ当に普通で、どっちかというとあまりロールパンに合わないです。とすると、当然梅干しも合わないのではと突っ込まれそうですが…こっちは、人によって意見が分かれそうな味です。ひょっとしたら、手を加えるとさらにおいしくなるかもしれません。
ものすごく合うって訳じゃないんですが、さっぱりした酸味と爽やかな風味がロールパンに何とも言えない新しい味わいを与えている為、ハマったら不思議と癖になります。ただ、無理って人にはずっと無理そうなので、これは完全に好みだと思います。もうちょっと研究したい課題です。

三番目は、エビ!いただきます。
寿司サンドイッチ21
「工夫をっ!もっと工夫を下さい」って感じの味です。惜しい!
味は悪くはないですし、むしろプリプリした食感のエビと柔らかでほんのり甘いロールパンの相性自体はいいのですが…いかんせん、シンプル過ぎます。エビとロールパンの仲をもっと親密にさせるべき名仲人(=調味料)の存在がありません。
仮にこの味を擬人化するとしたら、互いに想い合っているのにキッカケがないせいで一向にくっつこうとしないモジモジした友達以上恋人未満の二人って所でしょうか(←微妙な表現ですみません)。とにかく、そんなもどかしい味です。個人的に、場をにぎやかにしてカップルをくっつけさせるのがうまいマヨネーズやチーズが仲人として最適そうだと思いました。

四番目は、明太子。いただきま~す!
寿司サンドイッチ22

パクッ。モッシャモッシャ……

……………。
・・・・・・・・・。


…おいしそうな外見にだ ま さ れ たorz。
はっきり言って、まずいです。びっくりする程、おいしくなかったです(相当ショックだったので、あえて繰り返しました)。明太子の生臭さがロールパンの優しい味わいを抹殺しており、全てを台無しにさせています。作中では、ねっとりした舌触りがパンに最高との評価でしたが、実際に食べると合わない事この上なしでした。
ただ、これはひとえに「生」のまま使ったのが敗因だと思います。福岡には「明太子フランス」というフランスパンを真っ二つにした物の片面に明太子・バター・マヨネーズを塗って焼いたパンがあるのですが、それはとってもおいしいです。明太子の塩加減と辛さがマヨネーズとパンに見事に調和して美味なので、そちらはどうか誤解なさらないで下さい…m(_ _;)m。

では、最後に気を取り直してイカと海苔の佃煮ときゅうり!いただきます。
寿司サンドイッチ23

パクッ。パリパリ、ニチャニチャ……

………………。
・・・・・・・・・。


明太子に輪をかけてマズく、かなりの破壊力を持っています。何て言うか…もうくじけそうです(´;ω;`)ウッ。
イカときゅうりとロールパンはごく普通の相性なんですが、強烈な磯の香りや甘さを兼ね備えている海苔の佃煮はロールパンと全然合っておらず、いっそ清々しい程でした。何度噛んでもバラバラで、最後まで取っ組み合いでケンカしているみたいな味です。
駄目押しとして、湯通ししたイカの方も食べてみましたが、それも同じくらいイマイチでした…。どうやら、イカが生だから駄目だったとか、そういう次元の問題ではなさそうです。やはり、海苔の佃煮はご飯に乗せるだけにしておくのが無難そうです。

なんだかんだ言っても、最終的に総合してみると五戦中三勝二敗という勝ち越しの結果でしたので、そこそこ満足な再現でした。最悪の場合、全部外れかもしれないと思っていたので…;。ミスター味っ子の料理再現は、こういうびっくりする結果が時々あるのでやめられません(^^)。
しかし後々冷静になってみると、いい歳をした成人女性がよりによってクリスマスイブの前々日に行うべき再現だったのかと、ちょっと自問自答してしまいました。

追記:上記で私は「海苔の佃煮はパンと合わない」と言っておりますが、後日コメント欄にてご指摘して下さった方のアドバイスで作った海苔の佃煮&バターのトースト、海苔の佃煮&バター&チーズのトーストを食べ、最終的に「ちゃんと工夫して作った海苔の佃煮トーストはおいしい!(=海苔の佃煮もパンに合う)」という結論に至りました。知識不足でいい加減な発言をしてしまい、申し訳ございませんでした。

●出典)『ミスター味っ子』 寺沢大介/講談社
     『DEATH NOTE』 原作:大場つぐみ 作画:小畑健/集英社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2009.12.23 Wed 11:29  |  はじめまして。

どうも初めまして、自分は料理マンガがきっかけで本物の料理人になってしまった“たつ”と申します。
最近このサイトを見つけて、いつも再現料理を楽しませてもらっております。
今回気になったことですが、ロールパンを軽くあぶって、冷まし、有るバターを塗るべきだったと思います。
そうすることで、生パン独特のクセが消え、あんこさんいわく合わないといっていた三種類の具も合うようになるのでは無いでしょうか?
ヒマな時にでも試してみてください。

  • #HfMzn2gY
  • 職業・調理師
  • URL
  • Edit

2009.12.23 Wed 12:47  |  たつさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

本職の料理人さんですか、すごいですね!
私の方は本っ当に素人で料理初心者なので、記事に目を通すとアラばかりが
目立って不愉快になるのではと、とても恐縮してしまいます…(^^;)。
確かに、せめてバターは塗るべきだったなと後々反省いたしました;。
海苔の佃煮のバタートーストは、本日の日記にも書いた通りおいしかったので…。
次回からサンドイッチを作る際には、パンはちゃんとあぶって冷まし、
バターをぬってから作ろうと思います。

私の場合、「アレンジしておいしく作る」と言うよりは
「出来る限り原作を忠実に再現して作る」という事をテーマにしている為、
どこまで独自の解釈を入れるべきか、正直迷いながら作っています。
事実、これまでにも再現料理をする際「この調理法よりあの調理法がいいのでは…」
とか「この材料はこれにした方がよさそう」と悩んだりした事も、幾度かありました。
おそらく、これからもそういうもどかしい再現は続くと思います。

もちろん、アレンジしておいしくなるのならそれが断然いいとは思うので、
原作を大幅に変えない改変ならば喜んで取り入れながら再現していくつもりです。
ですので、その時々にアドバイスを頂けると幸いです。

長文ですみません。アドバイスをして下さり、ありかとうございました。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2009.12.24 Thu 13:10  |  ブラボーです!

あんこさんこんにちは。
すごいです!寿司サンドイッチの再現!
原作に忠実にここまで再現するとは・・・。

写真で完成品見るととってもきれいでおいしそうなんですけどね。。。
明太子、イカ&佃煮寿司サンドへのコメント、読んでて笑っちゃいました^^
あんこさんの心意気に拍手です!
また味っ子料理の再現してくださるの、楽しみにしております~~。

  • #-
  • りく
  • URL

2009.12.24 Thu 19:33  |  りくさん、メリークリスマス!

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです(^^)。
コメントをして下さり、ありがとうございます!

はい、またまた味っ子やってしまいました;。
今回も無駄にこだわりながら再現したので、喜んで頂けて嬉しいです。
明太子や海苔の佃煮は、バターやチーズと一緒にパンにのせて焼くと
おいしいんですが、やはり「生」のままだと地雷だったようです(^^;)。

これからも、「え、ここまでするの?!」と笑われてしまうような
再現料理をするつもりですので、楽しみに待って下さると幸いです。
応援のお言葉、誠にありがとうございました。感謝いたします。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.07 Thu 11:11  |  すごい!

初めてコメントさせていただきます。
いつもあんこさんのブログを楽しく拝見させていただいています。
おいしそうだなぁ、すごいなぁと思いながら読んでいるのですが、
明らかにマズイものも果敢に再現する攻めの構えにも感服しております。
どうかこれからもウマイレシピだけでなく「いかがなものか」的メニューも征服していってくださいませ。

味っ子は、その宝庫ですな・・・

  • #wSgdlmZE
  • みんと
  • URL
  • Edit

2010.01.07 Thu 12:05  |  みんとさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おいしそうと言って頂けて、とても嬉しいです(^^)。
「これ、作者は絶対試食してないな…」「無理があり過ぎる…」という漫画料理を再現する時は、毎回結構な勇気と実行力がいるので、そう言って頂けると大変救われた気分になります(^^;)。
これからもより楽しんで頂けるよう、時折は明らかにネタっぽい料理(地雷率は、ご想像通りミスター味っ子がダントツです;)を作るつもりですので、お時間がある時にご訪問して下さると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.13 Wed 11:45  |  

腹を抱えて爆笑しましたw

  • #LkZag.iM
  • うまそう(*´¬`)ジュル
  • URL
  • Edit

2010.01.13 Wed 12:38  |  うまそう(*´¬`)ジュルさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

楽しんで頂けてよかったです(^^)。
失敗か成功かキワドい再現料理は私自身も(時々なら)面白いので、ちょくちょくしていきますね。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.02.01 Mon 19:56  |  

ミスター味っこの料理は地雷が多そうですよね。

  • #-
  • URL

2010.02.01 Mon 21:45  |  名無しさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。

コメントをして下さりありがとうございます(^^)。
確かに、他の料理漫画に比べると地雷率は割りと高かったです。ただそれは、私があえて危険っぽい物を選んでるせいかもしれません(^^;)。

これからも色んな再現料理をアップしていきますので、また見て頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.04.13 Tue 11:57  |  

ミスター味っ子の再現料理は地雷が多いのですね...でも、だからこそ妙なハラハラ・ワクワク感がたまらない...

お父さん(笑)

  • #-
  • 京子
  • URL

2010.04.13 Tue 12:40  |  京子さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私の料理法がいけないからという理由が大半なのかもしれませんが、
その点を除いてもやはり「ちょっと…」という料理の比率が高いように思います;。
ただ、おいしい物は本当においしいので、奥深いな~と感じる事もしばしばです。
夜神お父さんは、「おいしく…ないorz」という時に特別出演して頂いておりますw。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.04 Fri 20:17  |  

明太子はマヨネーズなどを合わせたら
おいしくいけそうな気もしますw

  • #-
  • asura
  • URL

2010.06.04 Fri 20:21  |  asuraさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。

コメントをして下さり、ありがとうございます。
確かに明太子とマヨネーズの相性は抜群なので、合いそうですね!
福岡には「明太フランス」というパンがあってそれも美味なので、
明太子とパンが合わないんじゃなく、この作り方が悪いんだと思います;。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.11.03 Wed 06:37  |  大笑いしました(笑)

あんこさん、勇気があります!
私もずいぶん前この回読んだ覚えがあります。

小さかったせいか、読んだ時は何も違和感も覚えず普通に読み進めたと思いますが、今読むと、すごい料理ですね。

まずこの料理の再現?とすごいなぁ、思ったら、結構おいしそうな写真で、結構いけるというコメントではじまったから、へ~!と驚いたら、続くそれぞれのサンドイッチのコメントに大笑いでした(笑)

ほんとに楽しく読ませていただいてます。
ありがとうございます!

  • #-
  • 花売り
  • URL

2010.11.03 Wed 11:40  |  花売りさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

この記事は、我ながら「何をやっているんだろう…」と感じた再現
ですので、少しでも楽しんでいただけたのでしたら浮かばれる思いです(^^;)。
私も最初に読んだ時はあまり何とも思っていなかったんですが、
今読み返すと「………」って心境になりますね;。怖い料理です。

ただ、正直どれも手を加えればそれなりにウマーになる可能性を秘めた
物ばかりでしたので、内心アレンジしてまたリベンジしたいと考えています。
その分再現度は低くなりますが、やはり食べ物はおいしく
食べるのが一番な気が最近してきていますので…;。
ただ、アレンジせずに愚直に再現したこれらの料理の方も、ネタになった&
夜神さんちのパパを活用できたと言う意味では、結構思い出深かったりします;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.01.12 Thu 16:24  |  

数年前の記事にコメントを、

この回の話で出てきたサンドイッチたちはどれも美味しそうで、
最後に出てきた寿司サンドイッチだけは?!と思ったので
それを再現してるとのことで覗かせていただきました。

この寿司パンのパンですが、おそらく陽一くんの手作りパンで
パン自体に寿司ネタに会う工夫をしてたりするかもしれませんね・・・

  • #-
  • URL

2013.12.22 Sun 05:50  |  

今さらですが、さっきこちらを拝見して気になったのでコメントいたします
明太フランスは、多少味付けや形状に違いはあれど
多くのパン屋にあるものだし別に福岡は関係ないと思います
それともこれ福岡発祥か何かなんですか?

  • #-
  • なみ
  • URL

2016.12.03 Sat 04:34  |  カテジナさん…!

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています(・∀・)
「Vガンダム」はリアルタイムで視聴していて、エキセントリックな話もさることながら、VダッシュガンダムやV2ガンダム、敵のタイヤモビルスーツやタイヤ戦艦などのメカ周りや、千住明の音楽も好きでした。最終回近くで爺さんらの特攻シーンやEDに流れた「いくつもの愛を重ねて」は今でもお気に入りで、仕事中によく聴いています。このブログ記事を久しぶりに拝見して色々と思い出しました。
パン+寿司ネタ→ウマー。本物の寿司も旨いに違いない!ってのはやっぱり無理矢理感が強い展開ですよね。(^◇^;)それでもチャレンジする、あんこさんの探究心には敬服します。
ところで、パンと和の組み合わせで個人的に美味しいと思うのは、切ったフランスパンにバター(マーガリン)をたっぷり塗り、その上にゴマ昆布佃煮を乗せて食べるというものです。作品とも、寿司とも離れますが、中々イケますよ。是非お試しあれ。
とりとめない話を中々失礼しました。これからもブログを楽しませていただきます。では、また〜( ´∀`)

  • #jkZ6tFIc
  • kawajun
  • URL
  • Edit
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/426-f64db941
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ