『花のズボラ飯』の“ポトケチャミルクミソ鍋”を再現!

ケミストリーの「You Go Your Way」を聴いていると、高校時代の冬、放課後に新作の『ハリー・ポッター』を図書室で借りて枯れ葉が降る中いそいそと家路を急いでいた頃の自分を思い出します。その頃はちょうどケミストリーの全盛期だったので、おそらくラジオやCDでよくこの曲を聴きながら『ハリー・ポッター』を読んでいたのが自分の中で影響しているのだと思います。
こんにちは、「音」と「記憶」の繋がりが密接な事に改めて感嘆しているあんこです。

本日再現する漫画料理は、『花のズボラ飯』にて花さんがある冬の夜に失敗して作り上げてしまった怪しげな料理“ポトケチャミルクミソ鍋”です!
ポトケチャミルクミソ鍋図
一見した所ではスープだかシチューだか分からない、恐ろしく前衛的な創作料理ですが、実はこうなってしまったのには悲劇的で深~い訳があるのです…。
当初、花さんはオシャレにポトフを作る予定で、普通の材料を普通の手順で煮ていました。最初に読んだ時は「え?ポトフってズボラどころか、すごく手がかかりそうなイメージがあるんですが…」と戸惑いましたが、花さん曰く「ポトフって煮るだけだから、意外とズボラ料理なのよね」との事。う~ん、勉強になります。
この時はまだ致命的な失敗に気がついていなかった為、花さんは天に舞い上がる勢いではしゃぎながらポトフを煮込みます。…後に、とんでもない事態になるとも知らず…。
花さん飛翔
その失敗とは、マギーブイヨンの入れ忘れ!しかも、追加しようにも家には在庫なし!おかげで、どこか物足りないぽけた味に仕上がってしまいます。気軽に買い足しに行ける夕方ならともかく、真夜中には手痛い失敗です…。花さんが自己崩壊してしまうのも、無理ありません。
完成かと思いきや…失敗
その後、花さんはめげずに何とか家にある物でポトフをおいしくしようと悪戦苦闘します。
最初に入れたのは、牛乳。花さんが言うには「ミルクシチュー風になっておいしいはず」だったんですが…逆に味がますます薄くなってしまうと言う痛恨のミス!慌てた花さんはさらに牛乳や塩を増加するのですが、味が特に変わる事はなく、事態は一向に改善しません。花さん大ピンチ!
ポトフ改良中
追い詰められた花さんは、最終手段としてケチャップ(!)を投入したり、その上味噌(!?)を隠し味として少量ぶち込んだりしてしまいます。まさに神をも恐れぬ所業。もはや「料理界のタイガー・ジェット・シン」と言っても差し支えないでしょう。
このように、ヤケクソとしか言えない暴挙で作られた“ポトケチャミルクミソ鍋”ですが、驚くべき事に「なにこれ、おいしい!」(花さん言)という味に出来上がってします。何でも、ミルクとケチャップと味噌が物足りないポトフにいい味付けを施しているのだとか…(´Д`;)ホントデスカ。
真偽の程ははなはだ不明ですが、また例の発作(=ややこしそうな再現料理ほど燃え上がる)が起こってきましたので、早速再現してみようと思います!

そういう事で、レッツ再現調理!
まずは、材料の準備から(以下、花さん風に話を進めます)。面食いメークインは皮をむいて大きめに切り、マダムにんじんは皮をむいたら斜め切りにします。
ポトケチャミルクミソ鍋1ポトケチャミルクミソ鍋2
大根どんに比べて垢抜けてるっぽいイメージを持つカブちゃんは、皮をむいてくし型切りにした後真っ二つに。小粋なセロリは食べやすいスティック状に切り、ブロッコリー伯爵は小房に切り分けます。
ポトケチャミルクミソ鍋3ポトケチャミルクミソ鍋4
ポトケチャミルクミソ鍋5
玉ねぎは縦四つ切りにし、それぞれにクローブを刺します(十字状の切れ込みを入れてから差し込むとやりやすいです)。見た目オシャレになるので、こりゃいいです!
ポトフの材料3
ポトケチャミルクミソ鍋6
ポトケチャミルクミソ鍋7ポトケチャミルクミソ鍋8
厚切りビーフ様は、一口大に切っておきます。ここまできたら、準備万端です!
ポトケチャミルクミソ鍋9
次は、煮込み作業。
大きい鍋に先程の材料全てとローリエを並べながら入れ、水を注いだら火にかけます。
ポトケチャミルクミソ鍋10
煮ている時、塩こしょうをパラパラ振り入れます(後で調節するので控えめに)。
ポトケチャミルクミソ鍋11ポトケチャミルクミソ鍋12
そのままフタをして、コトコト煮込んでいきます。沸騰してきたらアクを丁寧に取り除きます。
ここで一度味見。うむ、花さんの言う通り何かが足りない味になっています。たくさんの具材からいい出汁が出てはいるのですが、このままだと寂しい感じですね。
ポトケチャミルクミソ鍋13
ここで、牛乳をドバッと投入!塩こしょうも追加!見た目はそんなに悪くないものの、一気に白くなった鍋を前にちょっと嫌な予感が走りました(連邦の白いやつめ!)。
もう一回味見をしてみると…う~む、作中での展開通りぼやけた味にしかならない…。どうやら牛乳はコクや味をつけるというより、まろやかさや風味を付加する物と言った方が正しそうです。
ポトケチャミルクミソ鍋14ポトケチャミルクミソ鍋15
ポトケチャミルクミソ鍋16
不安な気持ちはありましたが、花さんと同じくケチャの力を信じ、思い切ってケチャップを投入!
さあ、吉と出るか凶と出るか、ポトフ(もどき)と勝負です!
ケチャ風祈り
ポトケチャミルクミソ鍋17

結果、見事に分離orz。
もしかしたらずーっと火を通し続けていたのが分離の理由かもしれませんが、原因が分かったところでこの惨状は変わりません…。一体どうしたらいいのか、頭を抱えました。
ポトケチャミルクミソ鍋18
しかし数分後、「こうなったらとことん再現してやる!」と腹を決めた私は、味噌を少々溶き入れました。日本軍・味噌とフランス軍・ポトフは、果たして相容れるのでしょうか…?
ポトケチャミルクミソ鍋19ポトケチャミルクミソ鍋20
そのままグツグツ煮込み、器に取り分ければ“ポトケチャミルクミソ鍋”の完成です!
ポトケチャミルクミソ鍋21
匂いはそんなに悪くないですが、かすかな味噌臭とうっすら浮いている元牛乳の残骸が脳内に警鐘を鳴らします。ただ、野菜とお肉は柔らかそうで、そこそこウマーそうです。
ポトケチャミルクミソ鍋22
それでは、いざ実食!いただきます!
ポトケチャミルクミソ鍋23
さて、味の感想ですが…あれれ、これは割とありかも(゜Д゜;)ビックリ?!
花さん大絶賛!
味噌の割合が少し多すぎたせいかちょっと味噌風味が邪魔でしたが、それさえ除けばそう変な味ではありません。まさに「マズくない!けっしてマズくないぞ!!」(by井之頭五郎)の世界。それどころか、言葉では表現しにくい独特の旨さがあるという、何とも摩訶不思議な料理です…。正直、こうして書き込んでいる今も狐につままれているような感じがしてムズムズしています(´Д`;)。
ここを読んでいらっしゃる方には信じて頂けないかもしれませんが、花さんが作中で言っている通り、このスープはマイルドで深みがあります。全体に様々な野菜の出汁がまんべんなく染み出している上、クローブやローリエといった爽やかなスパイスの香りがきいており、それらにケチャップのほのかなトマト風味と牛乳の旨味が合わさる事によって面白いおいしさが構成されています。トマトスープやミルクスープ、ましてやポトフでもないという味の新境地で、最後まで例える料理が思い浮かばない程複雑な後味でした(基本的にどの具もおいしかったですが、中でも私が特に好きだった具はカブ!ジュワッと甘いエキスが口でとろけるので、身悶えします)。
私の勘と手際が悪いせいで「すごくおいしい!」という域にまでは達しませんでしたが、黄金率さえ割り出したら本当にそれくらい激ウマーになりそうです!改めて「花さん、ズボラ飯に関しては天才!」と思いました。いやー、これは是非研究したい課題ですね…。

あと、これは余談ですが、一晩寝かせると飛躍的に美味になっていました。むしろ、「これなら絶品と言っていいかも…」と思わず考え込んでしまう程。ズボラ料理は本当に奥が深いです…。

●出典)『花のズボラ飯』 原作:久住昌之 作画:水沢悦子/エレガンスイブ
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.01.17 Sun 15:44  |  い、以外な結末・・・・・・

まさか美味しいとは・・・・・・・作り方だけを見た段階では、絶対のあの月のパパさんが来ると思っていただけにある意味拍子抜けでビックリです。
ケチャップと牛乳そして味噌・・・・・・・
一見合わなさそうですが、よくよく考えてみれば、エビマヨなどに使うオーロラソースのように、トマトと乳製品の組み合わせはは悪くなかったはず。
そして、牛乳と味噌の組み合わせも、以外に知られてはいませんが大当たりの組み合わせ。味噌汁の隠し味に牛乳を入れる技法もありますし。
後は味噌とトマトの愛称ですが、たしかトマトの味噌汁というものがあったと聞きますので、おそらくはOK。
おそらくは、和風な味噌風味のトマトクリームシチュー・・・・・・・ような味になっているのかなと、そう思いながら読ませていただきました。
これはちょっと試してみたくなってきたぞ・・・・・・・・・・
うん、今度やってみます。味噌を少なめにして風味付け程度にすればもっと美味しくなるかもしれないですし。
 あと、入れた味噌は、見た感じからの推測ですが、こうじ味噌でしょうか?
 たぶんですが、白味噌などを使うと、牛乳によく合うと思います。
 赤味噌は・・・・・・・・・どうなるかはわかりませんが、試してみる価値はあるかもしれませんね。
 あと、牛乳の分離を防ぐ方法ですが、残念ながら見当が付かないです、お役に立てず、すみません。


 では、今回の指摘ですが、野菜の面取りはしましたか?
 カブ、イモ、にんじんなどの角を落としておくと、煮崩れ等を防げる上に表面積が増えることによって味が染み込み易くなり、もっと美味しくなると思います。
 包丁では難しいと思いますので、ピーラーを使えば簡単に面取りが出来ますよ。
 しかも、削り出した角の野菜クズをダシ醤油とごま油で炒め煮にすればキンピラも作れて一石二鳥。
 是非、煮込み料理を作る際は試してみてください。

追伸・最近自分もブログでのレシピ公開を始めようかと企んでいます。
簡単で美味しい料理のレシピを公開できればいいかなーと思ってます。

 では、これからも更新頑張ってください! 応援してまーす。
  

  • #HfMzn2gY
  • 職業・調理師 たつ
  • URL
  • Edit

2010.01.17 Sun 17:52  |  たつさん、こんにちは!

当ブログの管理人・あんこです。
コメントしてくださり、ありがとうございます。
正直、私も食べてみる直前まで月のパパさんが脳裏に浮かんでいたんですが、
いざ食べてみると、意外なくらいにおいしかったです(^^;)。

今回もたつさんの詳しくて分かりやすい解説のおかげで、ケチャップと牛乳と味噌の相性の良さがよく理解できました(^^)。まさか牛乳が味噌汁の大当たりな隠し味になるとは…!いやはや、驚きです(練乳がオーロラソースの隠し味になるとは聞いていましたが…)。
それにしても、プロであるたつさんにもしこの料理を試して頂けるのでしたら、かなり心強いです。相当なキワモノ料理なだけに、私自身、全部食べ終わってみると白昼夢を見ていたような心持ですので…;(ちなみに、一晩置いたものは家族にも好評だったです)。
ちなみに私が使った味噌はたつさんのお察しした通りこうじ味噌です(^^)。

あと、今回もまた丁寧にご指摘して頂き、ありがとうございます!
野菜の面取りの効用、すごくわかりやすかったです。まるで実際に講義を受けているみたいでした!今回の花さん料理の場合、「下ごしらえ?適当適当!」というのが花さんのスタンスの為、つい手抜きをしてしまいましたが(いい訳臭くてすみませんm(_ _;)m)、次回煮込み料理をする際はちゃんとピーラーで面取りし、キンピラもと実践してみようと思います。
こういう一石二鳥料理は大好きですので、ありがたいです(だしをとった後の昆布を佃煮にする等)。

それでは、今回も応援のお言葉を下さり、ありがとうございました!

P.S.
たつさんがお料理サイトを立ち上げた時には、是非見に行きたいです!
楽しみにしてお待ちしております(^^)。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.17 Sun 18:18  |  おそらく

牛乳とケチャップに含まれる酢が反応して分離したのではないでしょうか

  • #-
  • 通ります
  • URL

2010.01.17 Sun 18:35  |  

数日前にここを発見してから毎日愉しみに拝見しております。
しかしほんとに更新早いですね。これだけの膨大なテキスト量と
作業量があるのに…

  • #LkZag.iM
  • うまそう(*´¬`)ジュル
  • URL
  • Edit

2010.01.17 Sun 19:01  |  

今まで読ませていただいた再現料理の中で一番ドキドキしたかもしれません… (・・;)
特にミルクさんが分離なされた時は半ば結果を諦めたのですが、ちゃんと幸せなエンディングが待っていたようでホッとしました (>▽<;; )
これからも頑張ってくださいまし☆
生ガキの美味しい夏のタスマニアより応援しております♪

  • #-
  • JACK
  • URL

2010.01.17 Sun 19:35  |  通りますさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

なるほど~!それが一番しっくりしますね。納得出来ました。
分離したのは組み合わせに難があったせいだと分かり、ほっとしました(私の調理法が悪かったからかなと思っていたので…;)。
教えて下さり、ありがとうございました!

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.17 Sun 20:00  |  うまそう(*´¬`)さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

楽しみにして頂いていると聞き、とても喜ばしく感じております。
何よりの励みになりますので、有り難いです(^^)。
実を言いますと、さすがに毎日料理と文章とアップを同時に行うのはなかなか苦しいので、更新方法はちょっとズルをしております。というのも、土日や祝日などの休みに複数料理を作って画像とメモを取り、夜に記事を書いて予約投稿を受け付けさせるという方法を取って日々更新をしているからです(^^;)。
その為、少しきついものはありますが結構何とかやれています(・∀・)。

これからも楽しんで頂けますよう、様々な再現料理を作っていきますので、また見て頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.17 Sun 20:11  |  JACKさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ハラハラさせてしまったみたいで、すみません;。正直私も、今回程恐ろしかった再現料理はありませんでした(ある意味、ミスター味っ子料理よりも勇気がいったくらいです)。
牛乳分離の時のショックは、未だに生々しくて忘れられませんorz。
しかし味は意外にもおいしく、何とかハッピーエンドに終わらせる事が出来てほっといたしました(^^)。

それにしても、生ガキ…大好物なのですごく羨ましいです(ゴクリ。そのままツルッと食べても、レモンと塩をふってから流し込んでも、どれもたまらなくおいしそうですね~(´Д`*)。

これからも頑張って更新していきますので、お時間が空いた時にまた見て下さると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.21 Thu 19:34  |  

同じ原作者の
「男の無限料理」を思い出してしまった。

  • #-
  • 通りすがり
  • URL

2010.01.21 Thu 20:42  |  通りすがりさん、こんばんは~。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『花のズボラ飯』や『孤独のグルメ』くらいしか知りませんでしたので、びっくりしました。
『男の無限料理』…個人的に、興味しんしんな響きです。
早速調べて読んでみます!いい情報を下さり、感謝致します。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.01.30 Sat 22:36  |  

1/21にコメントした者です。ご返事いただきまして恐縮です。

「男の無限料理」なのですが、これは
泉昌之(『孤独のグルメ』の久住昌之と泉晴紀のコンビユニット)
の短編でして、見開き2ページしかない、
イラストエッセイというか、漫画ではないです。

私は単行本「感情的!」(1985・白泉社)で読みました。
もう25年も前なのか。歳食ったな~自分。

内容はというと、
「ポトケチャミルクミソ鍋・大失敗バージョン」といった風情です。

「スパゲッティにかけるミートソースを、ごはんにかけたらどうだろう?」
と、ふと思いついたアイディアを実行したは良いが、
結果大失敗で、クヤシイのでリカバリーを試みて
(フライパンで炒めてみる→油揚げで包む→煮る→以下略)
延々失敗し続ける、という、久住昌之お得意の
コダワリがアダになってドツボにはまっていくパターンですね。
泉作品のレギュラーキャラ「トレンチコートの男」にも通じる、
些末なことへのやたらなテンションの高さが笑わせてくれます。

現在発売中の単行本等に収録されているか判らないので、
一応フォローさせていただきました。

  • #-
  • 通りすがり
  • URL

2010.01.30 Sat 23:08  |  通りすがりさん、こんばんは

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

探してはみたものの詳しい事は分からなかった為、わざわざ情報提供をして頂き感謝です(^^)。
二ページのイラストエッセイでしたら、同名の本がなくて当然ですね;。「感情的!」という本ですね、早速あちこちで探してみます!

それにしても、ミートソースご飯とはすさまじい…(゜Д゜;)。しかし、私自身もリカバリ失敗談は山程ありますので、どこかデジャヴを感じてしまいました(^^;)←グラタンの残りをコロッケにしようとして見事大失敗した人間。
些細な事に対して異様ともいえるテンションになる漫画は大好きですので、その内泉昌之先生の本はほとんど揃えて読みたいと考えております。

フォローをして下さり、ありがとうございました。
これからも色んな再現料理を作っていきますので、お時間が空いた時に見て頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.04.28 Wed 22:50  |  

料理の記事を全部読みましたが
これが読んでいて一番ハラハラしました…。
しかし花さんのこの気合の入った材料は普通にポトフにしても美味しそうですね。

いつも再現料理を楽しみにしています。
私は料理下手なのであんこさんの料理スキルがとってもうらやましいです。
これからもずっと応援してます、頑張ってください!

  • #-
  • 名無しさん
  • URL

2010.04.29 Thu 01:16  |  名無しさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも再現料理記事を楽しく読んで頂いているとのお言葉、とても心強く光栄でした。
正直、私も再現する前から半ば「外れっぽそう…」と諦めておりました(^^;)。
まさかこんなにおいしくなるとは思わなかったので、びっくりです。再現料理をして約一年、未だにあの衝撃は忘れられずにいます…。
もちろん、ケチャップや味噌や牛乳を入れずに普通にマギーブイヨンを入れて作ってみても美味だと思いますので、おすすめです。
ポトフとかの煮込み料理は、特別な技術がなくても時間と根気さえあれば必ずおいしくなる懐の大きさがあるので、初心者な私には嬉しかったです(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/441-4a41885e
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ