『大市民』の“レトロナポリタン”を再現!

レディースセットという概念が外食業界で半ば常識化していますが、正直私は心から満足するレディースセットという物に出会ったためしがありません。料理の品数が多くて色々と楽しめるのはいいんですが、それぞれの量が中途半端で消化不良だったり、さっぱりめな料理ばかりでこってり系が皆無だったり、適当なデザートがついているだけなのに値段がはねあがったりなど、納得できない部分がありまくりです。
こんにちは、「結局量か!」と言われたら返す言葉がないあんこです。

本日再現する漫画料理は、『大市民』にて山形さんが佐竹さんに作ってもらった“レトロナポリタン”です!
レトロナポリタン図
主人公の山形さん以外では唯一シリーズを通して登場するキャラ・佐竹さん(元社長さんの四十代男性ですが、会社倒産後は浪費癖がぬけない上にあちこちへフラフラするという綱渡り的な人生を送るお人)が働いているごく普通のスナックで出されたナポリタンで、麺は茹ですぎ!具は安っぽいハムのみ!調味料は安物のケチャップと塩こしょうだけ!おまけにあちこち焦げてる!というなかなかすごい代物のナポリタン。何しろ、作った張本人である佐竹さんですら「いいの?グルメの山形さんがこんな店の俺の作ったスパで」「不味くても文句言うなよ;」と何度も念押ししているくらいですので、味の微妙さ加減はお墨付きです。
佐竹さんの念押し
けれど、山形さんが言うには「これが美味いんだよなー。いやはや」「甘ったるいナポリタンにさらにビールはうまくなる!」みたいで、驚きです。
これがうまい!
普段私が作るナポリタンは、麺はアルデンテ、具はウインナーorベーコン・玉ねぎ・ピーマン・にんにく・きのこ類、味付けはケチャップの他にもワイン・コンソメ・バターなどと、非常にゴテゴテした感じなので(お腹いっぱいになりたい時は粉チーズや目玉焼きも乗せます)、初めて『大市民』を読んだ時はかなり衝撃を受けました。
しかしよく考えてみれば、喫茶店やスナックで食べた事こそないものの、子ども時代に給食で楽しみにしながら食べてきたのはまさしくこんな感じのスパゲティだった事を思い出し、苦笑しました(^^;)。
コシなんかまるでなくて具も少なく、ただ甘ったるいだけのシンプルなナポリタンでしたが、これがどうした訳かクセになるような味で、回りのみんなもナポリタンの時はよくおかわりをしていたのを覚えています。これはインスタントラーメンとかでもよく言われる事ですが、もしかしたらナポリタンは「うますぎない事がうまい秘密である」料理なのかもしれませんね。もちろん思い出補正って可能性もあるので、一概には言えませんが…。
読んでいる内に無性に食べたくなってきましたので、早速原作のレシピそのままで再現してみようと思います!

そんなこんなで、レッツ再現調理!
まずは、スパゲティの用意。本来なら硬めに茹でたい所なのですが、それでは再現にならないのであえて倍以上の時間で茹で、湯きりをした後もオリーブ油をまぶしてから約三十分ほど放置しておきます。ちなみに、規定時間を無視して茹でる作業は想像以上に苦痛だったです…orz。
レトロナポリタン1
次は、炒め作業。フライパンにオリーブ油と短冊切りにしたハムを加え、「ちょっと炒めすぎかな~?」と心配になる程度に炒めます。
レトロナポリタン2レトロナポリタン3
ハムの香ばしい匂いが立ち上ってきたら、塩・こしょう・ケチャップを投入してよく炒め、そこへすっかり伸びきったスパゲティをドサッと入れ、強火でさらに炒めます…。
レトロナポリタン4レトロナポリタン5
全体にケチャップソースが行き渡って少し焦げてきたら火を止め、お皿へと盛り付ければ“レトロナポリタン”の完成です!
レトロナポリタン6
見るからに「イマイチそう…」とため息をつきたくなる出来上がりです。香りはいい感じなので、期待したいのですが…う~ん…。
レトロナポリタン7
それでは、恐る恐るではあるもののいざ実食!いただきまーす。
レトロナポリタン8

さて、味の感想ですが…「どうしてこんなにまずい条件が揃っているのに、こうもおいしいのかなぁ…!」と理解に苦しむ旨さです。まさにミラクル!
ヘタクソだからこそおいしいナポリタン
すぐにブチッとちぎれるグニャグニャしててコシなんか微塵もない食感のスパゲティ、火が通り過ぎてガチガチになったいかにも安っぽい感じのハム、焦げっぽくて単純に甘塩っぱいだけなケチャップ味…。一見ゲテモノっぽく思えますが、これらが一体となると「何か科学反応でもしているのか?!」とびっくりするくらいそこそこウマーな味になります。作中で山形さんは「ヘタクソな材料でヘタクソに作るから美味い味!!不思議な食べ物だ」と言っていますが、食べてて本気でそう思いました。
給食、あるいは付け合わせでちょくちょく食べていたあの懐かしい味で、そっくりそのままに作れた事に不覚にもちょっと感動しました。強火で一気に炒めた効用か、縁日で売られている焼きそばのごとく麺の表面にぴったりと水気が飛んだケチャップソースがへばりついているのが妙によかったです。

もちろん厳密に比べたら、今まで通りのナポリタンの方が数倍ウマーですが、レトロな味が恋しくなった時にはまた作ろうと思います(・∀・)。
あと、最後にもう一つ。「まずいから」と散々言い訳をしていた割には緊張して山形さんを見守っていた佐竹さんが、「うまい!おかわり!」と言われた時にほっとした表情になったシーンが好きです。私も誰かに自分お料理を食べてもらう時の気持ちは、大体こんな感じですので…;。
ほっとする佐竹さん

●出典)『大市民』 柳沢きみお/双葉社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.03.05 Fri 17:02  |  

想いで補正?

  • #-
  •   
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2010.03.05 Fri 18:10  |  名無しさん、こんにちは。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。

「思い出補正」とは、「過去に経験した物事が美化されること」という意味の、一種のネット用語です。主に、オタっぽい人が使うことが多いです;。
ちなみに、引用した文章が書かれているURLはこちらです。→http://nico.xii.jp/doc/?id=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E8%A3%9C%E6%AD%A3

わかりにくい言葉を使ってしまい、すみませんでした。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.06 Sat 00:12  |  

パソコンが不調でしばらくネットに繋げなかったのですが、その間に美味しそうな再現料理の数々が挙げられていて、時間を忘れて読みふけってしまいましたw 簡単うどんも完全版を完成されたそうで、喜ばしい限りです。

給食のナポリタンは確かに人気メニューでしたよね。今になって思えば首を傾げるような代物でしたがw アレって今でも給食に出されてるのでしょか? 時々無性に食べたくなるメニューの一つですよねw
ちなみに以前料理番組の「チューボーですよ」でやっていたところでは、ナポリタンの場合はあえてアルデンテにせず、柔らかめに茹でておいた方が良いらしいです。

それと以前「喰いタン」でやっていたエピソードによれば、アルデンテにやたらこだわるのは日本人だけで、イタリアでは好みの柔らかさの店を客が好き好きに選んでいるそうです。「ミスター味っ子」でアルデンテという言葉を日本中に広めた人がそれを言うか? って感じでしたがw 
それとカナダなど北米の方で出されるスパゲティは、ナポリタンなどより遥かにグダグダに柔らかく茹でてしまうそうで、日本人の好みにはまったく合わないそうです。これは田中芳樹先生の小説でも同じことを言っていたので、おそらく間違い無いかと。

  • #dZ2c3wmQ
  • 大鳥
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2010.03.06 Sat 00:33  |  

美味しい味と懐かしい味は別物ですよね。
今から考えると、あの頃に色々な店で作って貰ったナポリタン・スパゲッティが美味しいかどうかは解りません。
しかし、美味しかったという記憶だけはあるんですよね。「あんこ」さんにもベタな記憶はありませんか?

  • #-
  • oguogu
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2010.03.06 Sat 09:36  |  大鳥さん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

パソコンが繋がらないと、何だかすごく手持ちぶさたというか、歯がゆいですね(私も去年、パソコンの故障で一時期更新を中止していました)。直ったみたいで、本当によかったです!
また、お誉めの言葉を再度言って頂けて非常に嬉しく思いました(^^)。
簡単うどんについては…長い間、間違った情報のまま放置してすみません。読んで下さり、感謝です。

給食のナポリタン、私も未だに懐かしいです!ついでに言うと、カレー・ホウレン草ババロア・ゆかりご飯・鯖の味噌煮・ささみのチーズフライも無性~に食べたいです。
「喰いタン」の方は読みましたが(寺沢先生そりゃないですよーと思います…)、「チューボーですよ!」に出て来るプロの方々まで柔らかめでいいと言っているとは思いませんでしたΣ(゜Д゜;)。やっぱり、ナポリタンはアルデンテにこだわる必要はないんですね~。勉強になりました。
海外の方もぶわぶわになるまで茹でたパスタとかスパゲティ缶詰を好みで食べてるんですから、今となっては「アルデンテ!」と主張する人の方がむしろ少数派なのかもしれません;。
ただ、私の場合「バリ硬」という麺の硬さが存在する九州で育った人間ですので、ラーメンやスパゲティのような細麺はシコシコしたのをどうしても贔屓してしまいます…orz。
ただ、うどんとナポリタンはやわめが好きなので、我ながらかなり勝手だな~と思います(どうでもいい事をぐだくだとすみません)。
もう、「食べ物は個々の好みで好きに食べる!文句は言わない!」くらいの心構えでいた方がいいのかもしれませんね(^^;)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた見て頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.06 Sat 10:25  |  oguoguさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです!
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、美味しい味と懐かしい味は全く別の物差しが働く感じですね。
味だけでなく、その時の風景、一緒にいた人、感じた想い、音楽が微妙に入り交じって初めて「おいしい」と思うのだとすると、なかなかに興味深いです。
実際、今からすると大雑把に思える給食のナポリタンも、当時はおいしいと夢中になってみんなとがっついていたので…(^^;)。
本当に、食べる事と生きる事は奥深くて素晴らしいです。

私のベタな記憶は、「たこ焼き」です。
母は山口県生まれでそこの育ちなんですが、独身時代に就いた企業が大阪にあり、長く向こうに住んでいた為たこ焼きやお好み焼きが大好きになったらしいんです(寮への帰り道にちょくちょく買ってたみたいです)。
その為、結婚して私達が生まれ、福岡に落ち着いた後もスーパーなどにあるたこ焼き屋さんでよくたこ焼きを買っては、小さかった頃の私達と一緒に分けあいこをしながら熱々を食べていました。
なので未だに、イオンやゆめタウンなどに行って小腹がすいた時にたこ焼きをおやつ代わりに食べていた事は懐かしいですね(^^)。たこ焼きを見る度思い出します。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にまた見て下さると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.07 Sun 01:18  |  さっそく

今焼酎を飲んでいて、この記事を見てしまいました。
ちょうどお酒を飲んで小腹がすいたので手持ちの食材で作ってみました。
材料は、冷凍してた豚ひき肉、おつまみにしていた高菜漬、鷹の爪、これにケチャップと塩コショウ。オリーブオイルはあまっていたカキのオイル漬けの油。
アルデンテにならないように慎重に茹で過ぎました。
結果は大失敗でした・・・
あまりに美味しすぎました><
今度こそ素朴な味わいのナポリタン目指します。
いつも楽しみに見てます^^

  • #mQop/nM.
  • チャンノ
  • URL
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2010.03.07 Sun 11:23  |  チャンノさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも楽しみに見て頂いているとのお言葉、とても励みになって嬉しかったです。
いえいえ、スパゲティは美味しすぎで全然構わないと思いますので、チャンノさんのスパゲティがちゃんとおいしく出来上がってほっとしています(^^;)。やっぱり、ナポリタンはそれだけ特殊なパスタ料理なんだと思いました。
それにしても、高菜漬けと豚ひき肉でピリ辛に仕上げたスパゲティおいしそうですね~!九州人のせいか、「高菜は友達!」みたいに育ってきましたので、俄然興味を持ちました。材料はあるので、今日のお昼に早速作ってみようと思います(^^)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた見て頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.10 Wed 18:21  |  ナポリタンいいですね

いつも楽しく拝見しています。
本当に色んな料理が美味しそうかつ楽しそうに再現されていて、見ていてにこにこしてしまいます。

ところで、私も麺類は固め・アルデンテが好みなのですが、ナポリタンだけは別で食べたくなると、少なめのお湯で倍以上の時間を掛けてぐだぐだとやる気なく茹で、マーガリン(バターではなく)をまぶし、根気が続けば冷蔵庫で一晩寝かせ、出来るだけ俊敏な動きをしないようだらだら作ります。
最終的に麺は歯ごたえなどなくぶつぶつ切れるのに、部分的には火が通りすぎてパリパリになっていると最高だと思います。
特に2ミリ越えの太麺だと文句なしです。

ノスタルジーを食すのっていいですね。

  • #-
  •  ゆき
  • URL

2010.03.10 Wed 19:50  |  ゆきさん、はじめまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをしてくださり、ありがとうございます。

楽しんでいただけてるとのお言葉を頂き、嬉しかったです(^^)。
確かに、ナポリタンはグデングデンになった柔らか麺(給食のソフト麺とかいいかもしれません)の方が圧倒的においしいような気がします!もちろん、アルデンテもおいしいと言えばおいしいのですが…何だか、「ナポリタン風スパゲティ」って感じで、素直にナポリタンと呼べない自分がいます;。
真剣に作るのよりは、適当に余所見をして作った方がウマーなのですから不思議です。
個人的に、縁日の焼きそばのような強火でジャーッと炒めて、所々コゲっとしたのが理想です。噛む端からぶつぶつ千切れる太麺スパゲティとトマト味って、どうしてこんなに合うのが不思議ですね。

思い出を食べるのって、心がほのぼのするので私も好きです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.10 Sun 17:08  |  ナポリタン


ナポリタンに傾倒するあまり『ナポリタン』という著書まで
書いた上野玲さんおいう方が居まして。
著書も非常に面白いのでお薦めです。

名古屋のあんかけスパに使うヨコイブランドのスパゲッティが
2.2mmという太目のものがありましてコレでナポリタンを
作るのと懐かしい、デパート食堂テイストが再現できます。


あとケチャップを二つのメーカーのをブレンド
(カゴメは甘めハインツはベッタリデルモンテは酸っぱめ)
して砂糖を加えたり濃厚なソースを隠し味にすると味の乗りが
良くなります。
是非お試しを。

  • #pwutJTUc
  • 狐ヶ崎太郎左衛門
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2011.04.17 Sun 22:56  |  狐ヶ崎太郎左衛門さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

何と、『ナポリタン』というもののズバリな名前の
書籍が既に存在したのですね!面白そうです!
2,2mmもの太さの麺ですと、さぞ食べ応えのある
それらしいナポリタンになると思います。
今度、探して早速本格風ナポリタンを作ってみますね。

あと、ケチャップはいつもカゴメばかりでしたので
ハインツとデルモンテのケチャップにも興味が出てきました。
これもその内実践してみるつもりです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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