『美味しんぼ』の“リコッタチーズとリンゴのパンケーキ”を再現!

先週のホワイトデーに、相方・マサル君から生魚を…失礼、スシローの食べ放題をプレゼントされました。一皿一貫のお寿司を取った回数が多かったとはいえ、二人でゆうに四十皿以上を平らげてきました(我ながら大食いだと反省です^^;)。色気よりは食い気なので、これからもこういうお返しなら大歓迎です。
どうも、スシローのエッグタルトが回転寿司の物とは思えない程よく出来ているのに驚いたあんこです。

今回再現する漫画料理は、『美味しんぼ』にて山岡さんと栗田さんがある曲をお菓子に例えて作った“リコッタチーズとリンゴのパンケーキ”です!
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ図
山岡さんが以前知り合った演歌歌手・大河原さんの娘さんでピアニストの美奈子さんに、ピアノコンクールの課題曲であるモーツァルトのピアノ協奏曲二十三番・第二楽章の曲想を感覚的に理解してもらう為に差し入れしたお菓子です。パンケーキのとしてはちょっと珍しい事に、リコッタチーズとおろしりんごという組み合わせで作り上げています。何でも、リコッタチーズは山岡さん曰く「さっぱりして癖がない」チーズだそうで、このチーズを使うことによって全ての材料がぶつかる事なく調和するのだとか。
曲を演奏する時に心がけなければいけない「強すぎず弱すぎず」という意識の難しさを表現しているパンケーキとの事で、このケーキを通じて曲に対するバランス感覚を得ることが出来た美奈子さんは、おかげでコンクールにてめでたく第一位に輝くことが出来ました。
ネットで調べてみると、この“リコッタチーズとリンゴのパンケーキ”は原作者・雁屋哲先生の次女である娘さんの得意料理だとの事で、雁屋哲先生のHPにて作り方が写真入りで詳しく説明されていました(リンクはこちら)。漫画版とは材料が少々異なっていましたが、どちらにしてもおいしそうで、「さすが先生の娘さんだけあってお料理上手…」と感嘆しました。
リコッタチーズの特徴
『美味しんぼ』の中で詳細にレシピが記述されていましたので、早速それをなるべく忠実にそって再現したいと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、リコッタチーズの作成。お鍋に乳脂肪が多いジャージー牛乳、レモン汁、少量の塩を加えてさっと混ぜてから中火にかけ、沸騰する前に必ず弱火にして時折かき混ぜます(沸騰させてしまうとガチガチになって味が落ちてしまいますので注意が必要です)。
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ1リコッタチーズとリンゴのパンケーキ2
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ3
固形のチーズと液体のホエーへ完全に分離したら火からおろし、固形の方はガーゼをしいたザルにあけて余分な水気を落としておきます。これで、手作りリコッタチーズは出来上がりです!味見をしてみるとほんのり温かく、確かにさっぱりめな味わいでした。
※ほんのり白い液体のホエーは、カレーの隠し味に最適だと母に聞いたのでその日の晩に作ったカレーへ投入して煮込んでみました。食べてみると、「お?!」というまでの変化はないものの、心なしかいつもよりコクが出ていたような気がしました(^^;)。
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ4リコッタチーズとリンゴのパンケーキ5
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ6
次は、パンケーキの生地作り。
ボウルに卵黄、砂糖、ヨーグルト、リコッタチーズを入れて泡だて器でよく混ぜます。材料がなじんだら、そこへ一緒にふるいにかけておいた薄力粉、ベーキングパウダー、僅かな塩を少しずつ投入し、ゴムベラでさっくり混ぜます。
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ7リコッタチーズとリンゴのパンケーキ8
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ9リコッタチーズとリンゴのパンケーキ10
全体的に混ざったら、今度はすりおろしたりんごを果汁ごと加えて混ぜ、最後にピンとツノが立つまで泡立てた卵白を二回に分けて投入し、泡を消さないよう気をつけながらざっくり混ぜます。これで、パンケーキの生地は出来上がりです。
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ11リコッタチーズとリンゴのパンケーキ12
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ13リコッタチーズとリンゴのパンケーキ14
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ15
これらの生地をお玉ですくい、バターを溶かしておいたフライパンへ小さめの丸い形になるように乗せ、両面をこんがり焼きます(今回はどうしても失敗したくなかったので、ズルをしてホットプレートで焼いちゃいました;。これだと、私みたいな初心者でもうまく焼けます)。
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ16リコッタチーズとリンゴのパンケーキ17
きつね色に焼きあがったらお皿に盛り付け、上からたっぷりのメープルシロップをかければ“リコッタチーズとリンゴのパンケーキ”の完成です!
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ18
リコッタチーズとリンゴの香りがメープルシロップと一緒になって漂い、心を溶かします…。作る前はホットケーキに似ているのかな~と予想していましたが、実際に作ってみるともはや全くの別物って印象でした。
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ19
それでは、熱々の内にいざ実食!いただきま~す!
リコッタチーズとリンゴのパンケーキ20

さて、味の感想は…すっごくおいしいです!パンケーキの女王といった風格が出ています!!
ふっくらカリッとしてバターの風味が豊かな表面と、ふわふわシュワッとした淡雪のように儚く奥深い中身とが絶妙なコンビネーションで合わさっており、一口食べた途端にどうしようもないくらい虜になります。リコッタチーズのあっさりとして癖がないのに膨らみのある味わいがパンケーキの旨味を限りなく増幅させており、まるで焼きチーズケーキ風パンケーキと形容したくなるような後味でした。作中で「清々しくて風雅で、チーズが入っているとは思えない」と言われていましたがまさにその通りで、すっきりした酸味しかない為にリンゴの甘酸っぱさと衝突せず、とても相性がよかったです。
メープルシロップの素朴な甘味がリンゴの香り高いパンケーキとぴったりで、さらに複雑な旨さへと仕上げるのに成功していました。ヨーグルトのまろやかさがいい隠し味になっているのもよかったですし、もう文句のつけようがないって感じです。洗練されているのにどことなく懐かしいおいしさで、リコッタチーズとリンゴの新しい味の世界を広げているように思いました。

落ち着きと躍動感が同居しているような、掛け値なしに魅力的なお菓子でした。バターなし・蜂蜜バージョンで食べてもおいしかったですし、おすすめです。手間はかかりますが、これは絶対にまた作りたいです(^^)。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.03.17 Wed 00:29  |  魅力的すぎる

少し前にここのブログを発見してから毎日見に来てます!
料理マンガの再現・・・なんて興味深すぎるブログなんでしょう!
大好きです!
料理マンガは私はクッキングパパしか読んだことがないのですが、
今まで「これおいしそうだなぁ~作ってみようかな~また今度でいいか~」って思ってたものが
実際に作って、アップされてるなんて!!
しかもあんこさんの文章がこれまたツボで読んでて楽しすぎます。
平坦な日々を送る自分にとって、楽しみがひとつ増えたそんなブログです。
これからも応援してます!!

  • #w7E8CPEA
  • かなこ
  • URL
  • Edit

2010.03.17 Wed 00:59  |  かなこさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

毎日見に来て楽しみにして頂いているとのお言葉、本当にありがたくて嬉しかったです(^^)。
『クッキングパパ』は色々と実践的なレシピが書いてあるので、私も大好きでよく読んでいます。私自身、就職したての頃は「これ食べてみたいけど…うーん、また今度でいいか」と思っていましたので、お気持ちはすごく分かります(^^;)。
それにしても、当ブログの文章は書いている本人の性格が反映されてかなりねちっこく、ダラダラと読みにくい物なので毎回恐縮しつつ更新していた為、そう言って頂けるとは夢にも思いませんでした…!こちらこそ、感謝です。
思い上がるようでお恥ずかしいのですが、かなこさんのように楽しみが一つ増えたと感じて下さる方が少数でもいらっしゃる事が私のやり甲斐の一つですので、ずっと頑張ろうと思っております(正直、最初に想定していた目的再現料理数の半分にも達していませんので、まだまだ続きそうです;。その為、途中で飽きられてしまうかもしれません)。

これからも色々な再現料理を作っていきますので、お手隙の際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.17 Wed 13:58  |  こんにちは。

またもや美味しそうな再現料理ですね!
黄金色が食欲をそそりますわ~。
パンケーキは子供によく作りますが、
いつも「膨らめばいいや」程度で適当に作ってました。
こんな配合で作ったら、他のパンケーキは
食べられなくなりそうですね!
牛乳、レモン、今うちにあるので、週末に作ってみます。
ちなみに、リコッタチーズとカッテージチーズは
同じものなのかな~~?

2010.03.17 Wed 22:48  |  hiyoさん、こんばんは!

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おいしそうと言って頂けて嬉しいです(^^*)。
パンケーキは私も子ども時代によく作られていて大好物でしたので(今も好物ですが;)、郷愁に誘われながら作りました。黄金色のパンケーキにメープルシロップをたらしたのって、大人も子ども変わらずワクワクさせられるおやつだと思います。
このリコッタチーズとリンゴのパンケーキは、これまでのパンケーキの概念が変わってしまうくらい衝撃的なおいしさでしたので、全力でおすすめします!
作る際にリコッタチーズとカッテージチーズの製法の違いを調べてみた所、何と材料は全く同じで、どうやらレモン汁を入れるタイミングが異なるみたいだそうです(最初に全部混ぜてから火を通すのがリコッタチーズで、火にかけている途中でレモン汁を入れるのがカッテージチーズとの事)。
材料は同じでも、味はほとんど違うので結構面白かったです。私としてはリコッタチーズのなめらかな舌触りの方が好みでした。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.19 Fri 15:29  |  

このブログは嬉しい情報も沢山知ることが出来るし、
何より漫画の内容が具現化しているようなわくわく感が楽しめていつも楽しみに拝見しています!
今回もチーズ・りんご・メープルなんてあまりにも好みを突かれたので、真似してみようと思います。

そういえば今回ホエーをカレーに入れられたようですけど、結構沢山出来るので困りませんでしたか?
ぜーんぜん料理には関係ないですけど、アレをコットンパックするとなかなか良いですよ!

  • #-
  • URL

2010.03.19 Fri 18:23  |  名無しさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

楽しんで頂けているとお言葉、とても嬉しかったです。
こちらの方こそ、コメント欄にて閲覧して下さる方々のご意見やアドバイスがあるからこそここまで成長出来たと思いますので、何らかの情報やワクワク感を提供出来たのでしたら非常に喜ばしいです。
私も、チーズ・リンゴ・メープルシロップは大好きなので、初めて読んだ時は「これは再現せねば!」と大興奮しました(^^)。このパンケーキは分量がはっきりと分からないのが難点ですが、結構勘でおいしく出来ちゃっておいしいのでおすすめです。
確かにホエーは、結構たっぷり出来たので途方に暮れました…。その為、三分の一はカレー、三分の二はヨーグルトに加えてジュース状にして飲みましたorz。
でも、化粧水がわりにしてコットンパックに出来ると知って感心しました!今度早速試してみます。お役立ち情報を教えて下さり、感謝です!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.03.21 Sun 08:40  |  はじめまして

いつも楽しく&お腹を空かせて拝見しています(笑)
料理のセンスも尊敬ものですが、文章が本当に美味しそうですね。


ところで、ここでリクエストしていいのか分かりませんが、
パンケーキつながり(?)で、いつかパンケーキのスープを再現して欲しいです。

  • #JalddpaA
  • ちき
  • URL
  • Edit

2010.03.21 Sun 12:03  |  ちきさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おいしそうと言って頂けた上、私にはもったいないお誉めの言葉まで下さり、誠に感謝です…!本当にまだまだ未熟な初心者ですので、料理のセンスや文章まで褒められてしまってすごく恐縮しました(^^;)。
以後も楽しんで頂けますよう、努力しようと思います。
私としては、実行がかなり困難そうな料理(例:鳩の血のデザートなど)以外で、尚且つ「明日にでも作って欲しい」という特殊な希望でないのでしたらリクエストは全然OKです(むしろ、円滑なブログ運営に繋がりますので歓迎致します)!
『美味しんぼ』のパンケーキのスープは、私自身も前に名前を聞いて以来気になっていた料理ですので、読み終わり次第にすぐ再現料理予定リストに加えます(^^)。リクエストをして下さり、ありがとうございました。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.02.24 Thu 03:43  |  

いつも楽しく拝見させて頂いています。
こちらのブログの美味探求への情熱には頭が下がるばかりです。
書籍化されたら絶対に買おうと思うほどです(笑)

このケーキは以前から気になっていたんですが、詳細なレシピがなかったため作るのを断念していました。
よろしければ材料の分量などを教えていただけませんか?

  • #-
  • takeda
  • URL

2011.02.28 Mon 21:33  |  takedaさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。
ご返信が大変遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

いつも楽しく読んでくださっているとのお言葉、とても嬉しかったです。
いえいえ、つたない点ばかりがあちこちにある欠陥ブログですので、
そんなに誉めていただいてしまうとただひたすら恐縮してしまいます;
(その為、書籍化の予定は今もこれからもないです)。

実を言いますと、私はこのブログで再現料理をする時に真っ先に
自分の中で誓ったのが「分量は記さない」の一点でした。
既に散々著者の方々の権利を土足に踏み荒らした無礼極まりない人間の分際で
こういうのもおこがましい事この上ないですが、残念ながら分量を載せる
予定は昔もこの先も皆無です。お力になれず、すみませんでした。
不躾な発言でご不快になりましたら、本当に申し訳ございません。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2012.04.03 Tue 19:14  |  

これ完全にカッテージチーズじゃないかな?
リコッタとカッテージの違いはレモン汁を入れるタイミングじゃなくて
タンパク質を凝固させる方法が加熱なのか酸なのかかと。
焼き魚と酸〆の魚の違いですから全く別もんですよ。
それとホエーが主原料のリコッタと牛乳が原料のカッテージは別もんですよ
日本語のサイトのほとんどがリコッタとカッテージ混同しちゃってるのが原因でしょうけど。

  • #41crfNtg
  • 通りすがり
  • URL
  • Edit

2012.07.19 Thu 22:54  |  

>日本語のサイトのほとんどがリコッタとカッテージ混同しちゃってるのが原因でしょうけど。
あなた、リコッタチーズが絡むとどこにでも出てくるんですね。そして、どこでも「それリコッタちゃう、カッテージや」。言いたいことはわかるけど、もっと言いようがありましょう?それに、ここはあなたの知識をひけらかす場ではないのですよ。

あんこさん、大事なコメント欄で大変失礼致しました。

  • #-
  • 別の通りすがり
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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