『クッキングパパ』の“フレッシュ雑炊”を再現!

大学時代、講義中に参考資料として見せられて以来好きになった映画『ナポリと女と泥棒たち』のビデオ(どうやらDVD化はされていない模様)を探しているのですが、なかなか見つからずに落胆しています。アメリカンギャングとその愛人が、ナポリの大親分から協力役として貸し出された葬儀屋やサッカーチームの応援団長と一緒に、サン・ジェンナロ寺院に秘蔵されている時価三百億リラの宝石を盗み出す為にナポリ中を駈けずりまわるというコメディ泥棒映画なのですが、これが面白いんです!今からざっと四十年以上に作られた作品なので多少古さを感じますが、おすすめです。
どうも、最初題名を聞いた時は「ルパンっぽい」と思ったあんこです。

今日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が田中君の為に黙って作り置きしておいた“フレッシュ雑炊”です!
フレッシュ雑炊図
もはや『クッキングパパ』を語る上で欠かせない夫婦になっている田中君と夢子(旧姓:木村)さんですが、そんな二人のフラグが立ったのは何と第一巻で、かなり初期だったりします。その割に結婚したのは三十八巻になってからなので、改めて読み返している最中「田中君は何しているんだ~!」と何度も歯がゆい気持ちになりました(´Д`;)。まあ、惚れっぽい田中君があちこちへフラフラしたり、夢子さん自身荒岩主任さんにほのかな恋心を長い事持っていたので、これが二人にとってちょうどいいペースだったのかもしれません。
ちなみに、田中君と夢子さんのフラグがどんなものだったかというと、けいこちゃんの結婚式が行われた日の夜に行われた二次会帰りに、振られたばかりで酔ってヤケになっていた田中君が「俺、先輩となら…!」と思いっきり抱きついたのが最初です。本当は、その前日に夢子さんが田中君を色々と気遣った事がキッカケとも言えなくもないのですが、一番はっきりした意思表示をしたのはこの時が初めてだったと思います。
この時初めて二人のフラグがたちました
しかし、脳裏に荒岩主任が思い浮かんだ夢子さんは「だめーー!」と田中君を思いっきり突き飛ばして帰ってしまい、結局その一部始終を影から見守ってた荒岩主任がグデングデンになった田中君をアパートに送るという、何ともしまらない形で終わったのでした;。田中君には気の毒ですが、「さすが『ふられの田中』を自称するだけの事はある!」と妙に感心したのを覚えています。
そして、荒岩主任が確実に二日酔いになるであろう田中君の為に作っておいたのがこの“フレッシュ雑炊”。トマトジュースと冷蔵庫にある野菜だけで簡単に作れるトマト風味のおじやみたいな料理で、作中の説明によるとお好みでコンソメスープの素やタバスコを落としてもおいしいとの事でした。おかげで翌朝、田中君は「うめえ!腹の底からあったまる~!」と元気を取り戻す事が出来ます。
ただ、そのおかげで昨夜の記憶が曖昧だった田中君は「そーか!木村先輩だ、こんな事してくれるのは」と勘違いし、それ以来密かに夢子さんに好意を抱いていったのでした…(ずるい事に、荒岩主任はわざと隠していたフシがあります^^;)。
田中君の勘違い
奇妙な三角関係
冷蔵庫にある残り物ですぐに作れそうだったので、早速再現してみます!

という訳で、レッツ再現調理!
まずは、材料の用意。玉ねぎ、ピーマン、キャベツを一口大のザク切りにし、ハム(またはベーコン)は食べやすい大きさに切っておきます。
フレッシュ雑炊1
次は、炒め煮作業。小鍋にバターかマーガリンを入れて熱して玉ねぎとハムを炒め、少々熱が通ったらキャベツとピーマンを加えて軽く炒めます。その際、塩・こしょうを振って味を整えておきます。
フレッシュ雑炊2フレッシュ雑炊3
フレッシュ雑炊4
野菜類があらかたしんなりしてきたら、100%トマトジュースと水を同時に流し入れて中火で煮込みます。
フレッシュ雑炊5
小鍋が沸騰する直前にまでなったら、冷水でサラッとするまで洗って水気をきっておいた冷ご飯を投入し、弱火でひと煮立ちさせます。この時、むやみにかき回さない事がポイントだそうです。
フレッシュ雑炊6フレッシュ雑炊7
再度沸騰しかけたら火を止めて器に盛り、仕上げに粉チーズと刻みネギをパラリと散らせば“フレッシュ雑炊”の完成です!
フレッシュ雑炊8
見た目も香りも、ミネストローネやトマトリゾットにそっくりです。ただ、刻みネギがかかっているので辛うじて区別できる感じでした。とろみがほとんどないので、スープ感覚で食べられそうです。
フレッシュ雑炊9
それでは、いざ実食!いただきます!
フレッシュ雑炊10

さて、味の感想は…意外とあっさり軽くて旨しーっ!風邪を引きかけた時には、ぴったりです!
パッと見は雑炊というよりトマトリゾットっぽい印象ですので「濃そうだな~」と思うのですが、一口すすると結構さっぱりめな味わいでスルッといけました。おそらく、余分な材料が入っていないトマトジュースと塩こしょうのみというシンプルな味付けのおかげで後口すっきりになったのだと思われます。トマトや野菜のエキスがおつゆへまんべんなく溶け出しており、上にかかっているシャキシャキネギとあいまってしみじみと体の芯から温まるのがよかったです。
このトマトの柔らかな酸味と粉チーズのさり気ないコクが染み渡っている雑炊に、ピーマンの苦甘さや玉ねぎ独特の風味、キャベツのザクザク感、そしてハムの旨味がよく合っていました。個性が強い食材がたくさん入っている割には優しいおいしさで、体にいい成分がじわじわと浸透していく感覚を味わえるので癒されます(^^)。

トマトリゾットとは不思議とどこか違った味なので、初めて食べた感じがする料理です。トマトは二日酔いに効果があるので、田中君のように頭がズキズキしている朝には最適なんじゃないかな~と思いました。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.05.02 Sun 16:39  |  

あんこさん、こんにちは。日々様々な再現料理に取り組まれていらっしゃるようで、見る度に感心してしまいます。
何日か前の記事で『大使閣下の料理人』の再現料理にも挑まれているとの話がありましたが「どんな料理を?」、と自分の好きな作品で自分以外の人が興味を持つのはどんな料理なのか、期待と興味がいっぱいになりました! がんばってください!
それと今回の“フッレシュ雑炊”ですが(何回か作りました)、生でも水煮でもケチャップでもない、トマトジュースを加えて作るところが独特ですよね。トマトジュースはそのまま飲むのは苦手ですが、こうして雑炊に加えるとあっさりと食べられて、料理の素材としてはいいですよね。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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2010.05.02 Sun 18:27  |  kawajunさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『大使閣下の料理人』は、料理だけでなく政治や料理史なども
複雑に絡んでくる為、前々から興味を抱いていました。
私の場合、ベトナム編やタイ編で出てくる料理が特に興味深かったので、
恐らくそれらを中心に再現する事になると思います(^^)。
ハンバーガーや変わり和食、フレンチに他国料理の要素を入れた料理の数々など、
今から再現レシピをまとめ上げるのが楽しみです。

確かに、フレッシュ雑炊はトマトジュースを使うのが独特だと思います。
トマトの水煮缶やピューレだとどうしても粘りのある仕上がりになるので、
その点ほぼ水状になっているジュースを使うのはナイスだなと感じました。
トマトジュースはカレーの隠し味にもなりますし、便利な食材ですね。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.02 Sun 21:26  |  

フレッシュ雑炊はトマトジュースと適当な材料ががあれば、
手軽に作れそうで良いですね(^^)

田中君と夢子さん…
田中君のプロポーズの時(カツそばの話だったかな?)に、夢子さんが田中君に対する思いを言ってましたけど、
昔の荒岩主任が好きだった頃の夢子さんと比べると、別人とさえ思えますね(笑)

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.05.02 Sun 22:08  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ミトナリさんのおっしゃる通り、トマトジュースさえ買って来れば普段から家にある材料で十分作れる手軽さな上に、軽く食べられる料理でもありますので、夜食としてもおすすめだなと感じました(^^)。
ハムやベーコンがない時はウインナーでもおいしかったですし、きのこを足してもグーな味です(←最初に作った日の数日後、また作りました;)!

私も田中君プロポーズの回を単行本で何度か読みましたが(確かにカツそばでした!)、初期と今とでは夢子さんの想いがかなり変わっていたので、最初読んだ時は「あんなに好きだったのに…」とちょっと驚きました(^^;)。
ただその後、田中君と一緒に荒岩主任や虹子さんの元へ結婚報告の挨拶をしに行った際に「私、主任さんの事昔大好きでした」と過去の事として言ったシーンを見て、「考えてみればあの時より既に三~四年経過しているんだから、夢子さんの想い人が変わったり、心の整理がついたりしてても何らおかしい事はないのだな~」と感慨深かったです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.03 Mon 18:38  |  

どうもお久し振りです。このところは原作を見たことの無い作品の再現が多かったので、感想を書くのは控えさせていただいてましたが、更新は拝読させていただいてました。

私も先日少し体調を崩した時に、残り物のパスタソースとご飯でトマトリゾットもどきを作って食べましたが、ちょっとドロドロした感じになってしまいました。やはりこのお話のように、トマトジュースだけで作った方がサラッとした仕上がりになりそうですね。

クッキングパパは何しろ巻数が多いこともあって、初期の話はあまり読んでいないのですが、田中くんと夢子さんの結婚前後のエピソードは印象深いですね。夢子さんが荒岩主任への思いを、過去の事としてさらっと語るシーンは私も好きです。
それと遊び好きのお調子者だった田中くんが、夢子さんにふさわしい男になろうと仕事の出来る男に成長して行った辺りは、今思い出しても感慨深いです。彼も今や二児の父、職場でも責任ある立場になってバリバリ働いている姿は、父親や社会人として山岡さんよりも遥かに立派だと思いますw

それとこれまで触れることのなかった作品の再現料理にも挑戦されるそうですが、個人的にお薦めしたいグルメ漫画は「ラーメン発見伝」(全二十六巻)ですね。
ビッグコミック・スペリオールで十年余り連載していた(現在は続編の「ラーメン才遊記」が連載中)、「美味しんぼ」のラーメン限定版的な作品ですが、決定的に違うのは「良い物が常に認められるとは限らない」「本当に良い物のわかる人間は少数派に過ぎない」という、「美味しんぼ」とは正反対な考えを大前提にしていることでしょう。
また、その考えを体現してる、雄山ポジションの芹沢さん(大繁盛店の店主で凄腕のフードコーディネーター)というライバルキャラが、実に良い男ツンデレぶりを発揮しています。雄山が大好きなあんこさんでしたら、おそらく彼のことも気に入ってもらえるんじゃないかと思いますw 主人公は彼の徹底したプロフェッショナリズムに何度も苦杯を舐めさせられますが、その敗北を積み重ねた上での最終巻での決戦は、実に感慨深い物がありました。
まあ、ラーメンがメインという性質上、再現料理で取り上げるのは難しいとは思いますが。九巻で家庭でも簡単に美味しいラーメンを作れるやり方がありますので、再現していただけたら嬉しいです。未読でしたら一巻と九巻だけでも読んでいただけたらと思います。

  • #dZ2c3wmQ
  • 大鳥
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2010.05.04 Tue 00:22  |  大鳥さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

あまり知らない原作の再現続きだったのにも関わらずに見て頂いていたとのお言葉、非常に嬉しかったです。
私も実際に作ってみて、濃厚な味ならトマトソース、あっさり味ならトマトジュースが向いているな~という印象を受けました。
大鳥さんがおっしゃる通り、『クッキングパパ』は巻数が半端ではない程多い為全部は読み切れていないのですが、田中君と夢子さん結婚エピソードの一連の流れはスラスラ読めましたので、三十五~四十五巻辺りだけはやけに詳しかったりします(^^;)。
正直、初期に田中君の無礼っぷり(毎日のように遅刻する、取引先の社長さんの前で紙鉄砲を鳴らす、商談の途中に平気でご飯をかっついたりトイレに行ったりする等々)を散々見てきていたのであの大抜擢はびっくりしました。うーん、父は強しですね(山岡さんは…最近ようやくそうなってきたかもです;)!

それにしても、漫画『ラーメン発見伝』は恥ずかしながら初耳でしたので、興味をひかれました。九巻の家庭でも作れるラーメンレシピ、雄山タンそっくりなツンデレキャラ・芹沢さんも是非見てみたいですし、今週にでも早速古本屋さんへチェックしに行こうと思います(^^)。
特に、「いいものが必ず認められるとは限らない」「本物が分かる人間はむしろ少数」というのはとても面白い上にもっともな解釈だった為、作者さんの基本姿勢に共感しました。
『美味しんぼ』でも「日本人は科学調味料の入った椀をおいしく感じる」という結果に終わった吸い物実験(アメリカ人においしい物や日本料理は分からないと言ったおじさんの話)がありましたが、それ以後そういった話は美味しんぼワールドでうやむやになっていきましたし、今から読むのが楽しみです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.15 Sat 20:26  |  

『ナポリと女と泥棒たち』ではないんですけど…

『ミニミニ大作戦』 という作品をご存知ですか?
イギリスの大泥棒達がイタリアのトリノに乗り込んで、
500万ドルの金塊を盗み、マフィアと追いかけっこをしながら
ミニクーパーで街中を駆け抜ける。
という内容の映画です。

ちなみに、「1969年版」(イギリス) と
リメイクの「2003年版」(アメリカ) があります。
おススメは1969版です。DVDも出てます。

機会があったら見てみてください(^^)
『ナポリと女と泥棒たち』に、若干、似てるかもと思いました。

2010.05.15 Sat 23:29  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『ミニミニ大作戦』…初めて知りましたが、内容から察するに面白そうですね!
こういう泥棒がドタバタする映画は大好きですので、教えて下さるとすっごく嬉しいです。
マフィアが相手だというのも、イタリアっぽさが出てていいです。
早速、イギリス版の方を借りて観てみようと思います(^^)。
あと、先程ブログに『キングスウヰーツ』再現をアップ致しましたので、よろしければご一読して頂けると嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の時にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
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 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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