『クッキングパパ』の“バジリコブ”を再現!

昨日、GWの終わりを寂しく思いながらネットニュースを見ていると、ウミガメに義肢が取り付けられる計画が進められているという驚きニュースが目に入り、たまげました。考えてみれば、犬や猫につける義肢の技術が飛躍的に進歩した今となっては、何らおかしい事はないのかもしれません。とにかく、ウミガメさんの手術が無事成功する事を祈るばかりです。
どうも、隻腕の義肢キャラと聞くと必ずガッツ・エド・コブラの三人を思い出すあんこです。

今日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が夜遅くまで仕事をしている会社のみんなに作ったコブスパ二種の一つ“バジリコブ”です!
バジリコブ図
それはまだみゆきちゃんが生まれたばかりで、虹子さんは出張・まこと君は友達の送別会で帰りが遅かったある夜の事。会社で残業していた田中君から突然「もしもーしっ!今伝票の最終チェックをしていたら注文する商品を間違えてましたー!」という大変な電話を受けた荒岩主任は慌て、仕方なくスーツ姿でみゆきちゃんをおんぶ紐で背負うという「子連れサラリーマン」姿で会社へと急行します。
結局ミスをしたのは田中君ではなく新人の梅田君(何と、田中君がかばって自分の責任という事にしようとしていたのです!このシーンを見ると、いつも田中君を大いに見直します^^)だったのですが、荒岩主任は失敗を責めるよりも、同じ課のみんなで協力して迅速に問題解決する方を選んで作業します。余談ですが、この時荒岩主任が梅田君に言った「ミスは仕方がない。くよくよ気にするより解決に全力を尽くせ!」という言葉は、未だに名セリフだな~と感じています。
子連れサラリーマン
そうこうしている内に何とか一区切りつき、安心した営業二課のみんなはどっと疲れて急にお腹がすいてきます。そして、こういう事態を予測して荒岩主任がこっそり給湯室で作り、お約束で夢子さんに持っていってもらったのが今回再現する“バジリコブ”と“コブカルボ”です(“コブカルボ”は別の機会に公開予定です)!簡単に説明すると昆布茶で味付けしたシンプルスパゲティで、荒岩主任が言うには「バリうま」「昆布茶は和風にアレンジしたスパゲティになら何でも合うぞ!」なのだそうです。
給湯室でこっそり調理
夜中の会社の給湯室で、人目を忍びつつチャッチャと素早くスパゲティを完成させていく様子が実においしそうだった為、ずっと気になってました。早速レシピ通り再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、パスタソース作り。ボウルにバターを入れて湯煎し、ゆっくり溶けていったらみじん切りにした青しそと乾燥バジル(作中の記述にこだわらない方でしたら、生バジルを刻んだ物を使用してもいいと思います)を加えてさっとあわせます。
※ちなみに今回、私は近所の方から強く勧められた巨大青しそを使いました;。通常の青しその三倍はある大きさで青々ワサワサとしており、先祖は王様かお化けかって程貫禄がありました。
バジリコブ1バジリコブ2
バジリコブ3
そこへさらに昆布茶、塩、こしょうを入れ、よ~く混ぜます。これでパスタソースは出来上がりです!
バジリコブ4バジリコブ5
 バジリコブ6
このソースに、ザルで水気をきった茹でたてのスパゲティをざっと投入し、お箸でまんべんなく混ぜ合わせます。その際、卵を溶くみたいに円を描きながら混ぜるとソースが行き渡りやすいです。
バジリコブ7
スパゲティとソースが混ざったらお皿へ早く盛り付け、仕上げに青しそと練り梅を上へ飾り付ければ“バジリコブ”の完成です!
バジリコブ8
スパゲティの黄色、青しその緑、練り梅の赤の三色が美しく、見た目からしてすでに期待が持てます。パッと見るとバジルを刻んだ物っぽく見える青しそですが、すーっと爽快感溢れる和の香りがそれを辛うじて防いでいます。
バジリコブ9
それでは、麺が伸びてしまわない内にいざ実食!いっただっきまーす!
バジリコブ10

さて、味ですが…かなりウマママーーーー!日本ならではのパスタソースって感じです!
これはもう、明太子スパゲティについで日本を代表する和風スパゲティになると言っても過言ではないと思います。それくらい独特で、病みつきになりそうな味わいでした。
青しその清々しい香りと鮮やかな風味がバターの豊かなコクと程よく調和している為、あっさりなようで濃いおいしさを堪能出来ます。微妙に熱が通ってシナシナザクッとなった青しその食感も面白いですし、一回食べ出したら止まらなくなります。
また、グルタミン酸が多量に含まれている昆布茶を調味料として使ったおかげで、スパゲティ全体に何とも言えない強烈な旨味成分が絡んでおり、噛むごとに奥行きのある味がしました。イメージとしては、「にんにく抜きの和風コブシソペペロンチーノ」といった感じです。
バジリコブ11
このスパゲティに付け合わせの練り梅を混ぜこむと、「梅しそのコブバタースパゲティ」へ早変わり!すっきり上品な酸味がバター風味のソースと合わさる事によってまろやかな口当たりとなり、さらに複雑な旨さになりました。はっきり言って、こんなに簡単で美味なスパゲティはそうないと思います。

バジルというより、青しそを味わう為の料理という印象でした。家にあるものですぐに作れますし、日本人なら誰しもが愛する味なので自信を持ってオススメします!

P.S.
今週、『キングスウヰーツ』全五巻を読了いたしました(『大使閣下の料理人』は十八巻まで、『築地魚河岸三代目』は二十五巻までを読了です)!
とりあえず現時点だと、『キングスウヰーツ』では“茶色の出来立てシュークリーム”・“カスタードクリーム入り水饅頭”・“アラタ流ショートケーキ”、『大使閣下の料理人』では“干し椎茸の水餃子”・“シェフ特製のスペシャルハンバーガー”・“枝豆風味のキスの天丼”、『築地魚河岸三代目』では“アジ料理三昧”・“サンマ料理三昧”・“戻り鰹料理三昧”などを含めた漫画料理を絶対作りたいと思いましたので、気長に再現をお待ちして頂けますと幸いです(´∀`)。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.05.06 Thu 20:13  |  昆布茶の万能性・・・

昆布茶は何かスゴイですよね!
「茶」とはいっても、昆布そのものですからね(^^)
梅昆布茶を使えば簡易版が作れそうだと思いました。

『キングスウヰーツ』、読了してくださったんですね。
ありがとうございます(*^^)♪
再現予定の中の「アラタ流ショートケーキ」は
自分の中で味の想像が未知数のスイーツなんで…
あんこさんが再現なされるのが楽しみです!

また、良さ気な料理系漫画を見つけたら、報告させて頂きますね。

  • #-
  • ミトナリ
  • URL

2010.05.06 Thu 20:51  |  ミトナリさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私自身、昆布茶がこんなに優秀な調味料だとは思わなかったのでびっくりです。
昆布の純粋な旨味だけを抽出したみたいな味わいで、和風料理になら何にでも応用出来るように感じました。
ミトナリさんのおっしゃる通り、梅昆布茶でもおいしく作れそうです。

いえいえ、『キングスウヰーツ』はお菓子大好き人間にとって非常に面白い作品でしたので、むしろ私の方がミトナリさんに大感謝です!
中だるみがなくてスラスラ読めましたし、ショートケーキの逸話も切ないようで興味深かったです。
相手方の「ショートケーキの王様」も確かにおいしそうだったのですが、個人的に卵かけご飯の発想から生まれたトロトロのアラタ流ショートケーキの方が「これは絶対においしそう…!」と食欲を刺激されまくりでしたので、今から再現が楽しみです(^^)。
ただ、問題はあの独特な手作りガラス容器…何とかして限り無く似た物を用意したいと思います!

これからも『キングスウヰーツ』を含め、色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.07 Fri 10:36  |  

いつも楽しく拝見させていただいています。

ブログを見て感じていることなんですが
あんこさんはこのブログを書いて(料理をつくることも含めて)とても楽しんでいるように見えます。

先日、ネットで話題になった勝間VSひろゆきの対談で、勝間さんは「幸福値は所得に比例する」と言った意見を述べ、ひろゆきさんは「何に幸せを感じるかは人それぞれ、お金=幸せなんて価値観を押し付けるべきではない」と論じておりました。

私はひろゆきさん派なんですが、なんとなくあんこさんのブログを見て通じるものを感じたので投稿させてもらいました。

  • #-
  • ツナマヨ
  • URL

2010.05.07 Fri 10:43  |  

こんにちは、あんこ様。
パスタの写真を見て思い出したのですが、
現在発売中のイブニング誌に掲載されている
『ミスター味っ子Ⅱ』の中で、かつての主人公の味好洋一が
低予算で本物の“焼き”そばを作っていました。
結局一度も試食されずに客に帰られてしまうので
どんな味なのか見当もつかないのですが、
いったい実際にはどんな味なのか是非再現して頂きたい──ッ
と思います。
いつか機会かありましたらよろしくお願いします。

  • #LkZag.iM
  • URL
  • Edit

2010.05.07 Fri 12:23  |  ツナマヨさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

ツナマヨさんの仰る通り、私はこのブログも再現料理も楽しみながら運営しております。
ですので、そのように見えたのでしたら非常に嬉しく思います(^^)。

私もどちらかといいますと、ひろゆきさん派の考えです。
幸福と言うのは、人それぞれの考え方や感じ方によって様々に変化する物と思うからです。
しかし、所得=お金がないと感じられない幸せというのもこの世(特に日本のような国)
には沢山あると思いますので、勝間さんの仰る事もある意味正しいと感じます。
もしかしたら、幸福に「これ」と決まった形はないのかもしれません。

興味深いコメントを下さり、感謝です。
これからも色々な漫画料理を再現しますので、また見て頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.07 Fri 12:27  |  0さん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『ミスター味っ子Ⅱ』の陽一流焼きそば!確かに載ってましたね(^^)。
低予算料理というと、どうもイマイチそうな印象がついて回るものですが、
あれはあれでちゃんとおいしそうに見えましたのでなかなか感心いたしました。
本当に、一口くらい試食したらよかったのにーと読んでて歯がゆかったです;。
単行本に載り次第、すぐに再現してみようと思います!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.07 Fri 18:05  |  

あんこちゃん、コレものすんごくおいしいそう!
しそが採れたら、是非やってみたい!
今度、あんこちゃんブログのオマージュ作品作ろうと計画してます。
楽しみにしていてくださいませ♪

2010.05.07 Fri 18:35  |  本音主婦Aさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

実を言うと、私も実家で青しそを育ててから再現をしたかったのですが…
何故か手をかければかける程しおれていった為、お隣さんから分けて頂きましたorz。
このスパゲティ自体は本当に簡単でおいしいですので、オススメです!
それにしても、本音主婦Aさんが混沌としている当ブログのオマージュを
して頂けるとは…光栄です(^^)。近い内に、是非拝見させて頂きます。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで下さりますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.08 Sat 20:43  |  

『築地魚河岸三代目』を読まれましたか。あのマンガを読むと魚を食べたくなりませんでしたか?再現料理は、魚が安い時期にやってくれるだろうと気長に待っています。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2010.05.08 Sat 21:52  |  oguoguさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『築地魚河岸三代目』は主人公の境遇からして親近感が湧いた上(同じくリタイアした元行員です^^;)、お魚や貝類がかなりおいしそうだった為、すごく面白く読めました。
考えてみれば私は魚大好き人間、ハマらない訳がなかったです…。イカのえんぺらの由来とかのミニ知識も面白いですし、ためになります!
oguoguさんのおっしゃる通り、どの巻を読んでももれなくお魚が食べたくてしょうがなくなるので、つい夕食後にお刺身をつまみに晩酌してしまいます。とは言っても大抵がスーパーの半額品な為、築地でピッチピチに光っているお魚とは程遠いのが現状です;。
暇を見て集めながら読み終わり次第、旬にあわせながら再現していきたく考えておりますので、恐れながらお待ちして頂けますと幸いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お手隙の際にはまた読んで下さると嬉しいです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.09 Sun 01:46  |  

築地魚河岸三代目読んでもらえましたか!
勧めたものを読んでもらえれうと嬉しいですね。
僕は特に料理は得意じゃないため、ブリの一味あえ(?)とかしか試してませんが、美味しかったですよ。
あんこさんの再現に期待して、旬まで待ってますね。(魚関係は旬まで待たないと再現できないのに、お勧めしてしまったことに今気づいたり・・・orz)

  • #-
  • ここ
  • URL

2010.05.09 Sun 12:08  |  ここさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、『築地魚河岸三代目』早速読みました~(^^)。
今残りの巻を注文している所ですので、完全読了まであともう一息です!
面白くてためになる漫画を教えて頂き、本当にありがとうございました。ブログ運営にご協力して下さり、感謝です。
ブリというと、冬の時期に脂が乗って美味になるお魚ですね。お刺身で食べると、滴る程の脂を持ちつつサクサクと爽やかな歯触りをも兼ね備えていますので、大好物です。旬が来たら、一味あえも絶対再現します。
正直私もすぐに再現したいのですが、やはりお魚は旬の時期が真価を発揮するように思いますので、この時期にあった料理を再現していこうと考えております。その為、大変恐縮ですが今少しお待ちして下さると幸いです…。とろい管理人ですみません;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、また読んで頂けると嬉しいです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.10 Mon 12:11  |  お邪魔します!

こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
おいしそうな料理はもちろん、とても楽しそうに料理しているあんこさんを拝見するのがすごく楽しく、いつも幸せな気持ちにさせていただいています!

そして今回、たまたま材料があったので、バジリコブをさっそく作ってみました。本当に、まるでチャーハンのような、毎日のごはんに無理なくスッとなじむ味でとてもおいしく、食べやすかったです。二食連続で作ってしまい、シソがなくなってしまったので、シソ抜きでも作ってみましたが、これはこれでおいしいものでした。やはり昆布茶の威力がかなり大きいのですね。
発行された年代を考えると、今のようにバジルが楽に手に入らない中で工夫して作られたのだろうなあと、しみじみしてしまいます。
クッキングパパはもうだいぶ巻数もあるので、読むのをためらっていたマンガなのですが、あらためて読んでみようかなと思いました。
あんこさんのブログに感謝です!
これからも素敵な記事を読ませて頂くのを楽しみにしています!

  • #3un.pJ2M
  • あっこ
  • URL
  • Edit

2010.05.10 Mon 20:00  |  あっこさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも見て頂いているとのお言葉、非常に嬉しかったです(^^)。
まだまだ未熟な内容の当ブログですが、あっこさんを少しでも楽しい気持ちにする手助けが出来ているのでしたら光栄です。
バジリコブは本当によく考えられたスパゲティで、日本人が大好きな調味料・昆布茶をうまく活かした好例の料理だと思います。
あっこさんのおっしゃる通り、シソ抜きでシンプルに作ってもおいしそうですね。私も今度試してみます!
『クッキングパパ』の著者・うえやまとちさんは、まだイタリア料理が広まっていない1980年代からこういう独創的な料理を数多く発明している方なので(イタリア出張編では本格的な料理も紹介しています)、私も今回再現してみて改めてすごいな~と感心しました。
ストーリーの方も、荒岩主任一家の成長物語や田中君と夢子さんの恋物語など、あちこち見どころがあるのでおすすめです(´∀`)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた読んで頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.05.11 Tue 15:33  |  

初めてコメントします
私もいつも楽しく見ていますー
この再現料理はとても簡単そうだったので私も真似して作ってみましたー

家族にものすごく評判がよくて、すでに2回も作ってますw
特に梅を混ぜて食べた後のサッパリ感がたまらないっ
こんなにシンプルなのにおいしいなんてほんと驚き!!
ほんとにありがとうございますー

  • #-
  • まよ
  • URL

2010.05.11 Tue 18:38  |  まよさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも見て頂いているとのお言葉、とっても嬉しかったです(^^*)。
このバジリコブは、材料もお手軽でレシピも簡単な割には本当においしいので、
『クッキングパパ』の数多い料理の中でも特にオススメな一品です。
その為、まよさんのご家族にご好評とお聞きして非常に光栄でした。
梅を混ぜた後のさっぱり感、私も大好きです!後味さっぱりなのがいいですね。
当分、昆布茶は我が家に必須な調味料になりそうな予感です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで下さると幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/549-0c02f9b8
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ