『クッキングパパ』の“ぶっかけ丼”を再現!

モスバーガーの夏定番だったものの、色んな事情で数年間消えていたナン系のメニューが、昨日ようやく復活しました!正直、ナンが大好きな私にとっては朗報です。あの、硬いようで柔らかいモフッとした手触りがたまりません…。
こんにちは、スーパーに売ってあるナンをおやつ代わりによく食べているあんこです。

本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にてカツ代さんの再婚相手・吉岡さんが独身時代によく作っていた即席料理“ぶっかけ丼”です!
ぶっかけ丼図
カツ代さんと吉岡さんが再婚してまだ日が浅かったある二月十三日の夜、吉岡さんはカツ代さんに「実はですね、僕は今までチョコレートをもらったことがないんですよ。一度、もらってみたいものだななんて思ってまして…」と照れくさそうに打ち明け、「ひとつ、夢をかなえてもらえませんか?」とお願いします。しかし、バレンタインデーがいまいち気に食わなかったカツ代さんは、「やなこった!」「そげな恥ずかしかマネはしきらんばいっ!」とバッサリ切り捨て、さっさと寝てしまいます。ある意味、非常~に頑固なカツ代さんらしいワンシーンですね(´д`;)。
そして翌日のバレンタインデー当日、一人で夕飯の買い物をしに商店街に出かけたカツ代さんは女子中学生や女子高生で賑わうチョコレートのお店を見かけ、何だかんだ言いつつもじーっと眺めて買おうかどうか少し迷います。この時のカツ代さんの「…悪くないかもなー」と言いたげな顔は味があるので、個人的に好きです(^^)。
チョコを買おうか買わないか考え中のカツ代さん
が、間が悪いことに偶然お店でチョコレートを吟味していた虹子さんにその様子を見られてしまい、慌てて逃げる途中に足をグキッとくじき、結局チョコレートを買えないまま虹子さんに支えてもらいながら帰宅するのでした…。あと一息な感じだったのに、残念です(^^;)。
そんな時、吉岡さんが「今夜は僕が夕食作りましょう!あんまり料理は知りませんが、ひとつだけ得意なやつがあるんです」と言って足を痛めたカツ代さんの代わりに作ったのがこの“ぶっかけ丼”。作り方は結構手軽で、すった白ゴマに醤油などを足して作った簡単つけ汁にブリの刺身を漬け込み、丼ご飯の上に薬味と一緒に乗せれば出来上がりです。火を一切使わない上に特別なテクニックはいらないので、確かにこれは料理が苦手な方でもすぐに作れそうです。
ちなみに、その後カツ代さんと吉岡さんのバレンタインデー騒動がどうなったのかは…よろしければ、是非十六巻でお確かめ下さい。ツンデレで独自な考え方を持つカツ代さんらしい結末ですので、読んでいてニヤッとさせられます(・∀・*)。
久々に腕を振るう吉岡さん
レシピコーナーに書いてあった紹介文の「思わず喉が鳴る、腹が鳴る」にゴクリときたので、ブリのシーズンが過ぎたのにも関わらず無性に食べたくなりました。こうなったら、早速再現してみます!

という訳で、レッツ再現調理!
まずは、ブリの準備。ブリの刺身用ブロックを少々薄めに切って刺身にし、小皿にとっておきます。本来なら、この時期はハマチやカンパチが旬なのですが、今回は作中で実際に使われていたブリを使いました。作中の記述によると、鯛やヒラメなどといった白身魚で作ってもおいしいそうです。
ぶっかけ丼1
次は、薬味の用意。青しそは千切りにし、粉わさびはすりおろした大根から出た汁で粘りが出るまで混ぜます(水でもOKですが、この方がよりおいしくなるとの事)。
ぶっかけ丼2ぶっかけ丼3
今度は、つけ汁作り。すり鉢で白ゴマを粒がなくなるまでよーくすり、そこへ醤油、酒、みりん、青しそを加え、全体がなじむまでお箸でガーッと混ぜ合わせます。
※この時、みりんは好みによって入れなくても大丈夫です。
ぶっかけ丼4ぶっかけ丼5
ぶっかけ丼6
このつけ汁に、薄めに切っておいたブリの刺身を投入してざっと混ぜ、冷蔵庫に入れて一時間~半日漬けておきます。また、肝心のつけ汁の量ですが、刺身がヒタヒタに漬かるくらいがいいです。
ぶっかけ丼7
刺身につけ汁の味が存分に染み込んでいたら炊き立てご飯をよそっておいた丼の上につけ汁ごとぶっかけ、仕上げにわさびを乗せて白ゴマをパラリと散らせば“ぶっかけ丼”の完成です!
ぶっかけ丼8
レシピ通りの分量だと、つけ汁というよりはゴマダレに近い感じで仕上がりました。すりゴマのいい香りがご飯の蒸気と一緒に立ち上り、食欲がかき立てられます。
ぶっかけ丼9
それでは、ご飯が熱々の内にいざ実食!いただきま~すっ!
ぶっかけ丼10

さて、味ですが…とろけるようなブリの身が何とも旨し!
相変わらずツンデレなカツ代さん
季節外れのブリを使ったのでどうなる事かと内心ハラハラしていましたが、実際に食べてみると白ゴマの香ばしくて濃厚なコクがやや脂分の少ないブリをうまくカバーしており、なかなかの味わいでした。おそらく、旬の時期に作ればさらに舌がとろけるような豊潤な旨さになっていたと思います。醤油・お酒・みりんのおかげで生臭みが完全に消えていた分、お刺身が苦手な方向きなんじゃないかと思いました。全体的にしっかりとした甘塩味がきいている為、食が進みます。
サクサクとトロリの中間みたいで軽やかな食感のブリと、ふくよかなゴマ醤油ダレや鮮やかな風味の青しそがぴったりで、これらがご飯に絡むとまさに天下一品って感じの海鮮丼でした。大根の汁でちょっぴり柔らかくなったわさびの辛さが、ご飯の熱でほんのり温まったブリとこれまたよく合っており、食べている間中喉がなりまくりな料理だったです(^^*)。

個人的に、この料理の決め手は青しそと白ゴマだと感じました。お湯をかければお茶漬けに早変わりするので二重に楽しめますし、ブリ以外にも様々な魚に応用出来そうです。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.06.30 Wed 20:05  |  おかえんなさい。

おかえんなさいです。
ぶっかけ丼は「茶漬け」にしても旨そうですねぇ。
そういえば、今号では荒岩母さんは、居酒屋で凄んでました。
「クッキングパパ」といえば、「チキン南蛮」というのもみてみたいです。
(初めてそれを観たとき(アニメ版)に、「鴨南蛮」の鶏肉版かと
思ったのはナイショだったりします。)では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2010.06.30 Wed 20:17  |  おかえりー(*^o^*)

パソコン復活待ってました~o(`▽´)o

早速更新で喜んでます。
この回は知ってました(^w^)あんこさんの言うとおり、勝代さんカワユス( ̄∀ ̄)って感じですよね。

梅雨なんだか夏なんだかよくわかんない天気が続いてますが、頑張ってくださいね~\(^ー^)/


  • #-
  • あっこたん
  • URL

2010.06.30 Wed 20:42  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、やっと帰って参りました(^^)。
実は、残ったブリを使って再現翌日にお茶漬けバージョンも試してみたのですが、かなり味が染みてて美味で、思わずうっとりしました。
熱いお茶でしゃぶしゃぶ状態になったブリとゴマダレとご飯の相性はピカイチで、丼とはまた違ったおいしさでした。
私も今月号の『クッキングパパ』読みました!久々に迫力があるカツ代さんで、怖いやら嬉しいやらで複雑でした;。
また、九州民としてはチキン南蛮と聞いては黙っていられません(`・ω・´)キリッ!あれは私も小さい頃から大好物です。南蛮酢とタルタルソースがカラッと揚がった鶏肉と合わさると、天にも舞い上る旨さですよ~。
確か、荒岩流だと鶏肉は一旦ヨーグルトに漬けていたように思います。これも近い内に絶対再現しますね!
ちなみに蛇足ですが、私は鴨南蛮も好きです(^^*)。こちらでは何故かあまり見掛けませんが、たまに置いてあるお店があると真っ先に頼みます。鴨の上品な脂が溶け込んだおつゆがたまりません…。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.30 Wed 20:56  |  あっこたんさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、昨日にようやく復帰出来ました(^^)。
温かいお言葉を下さり、感謝です。
あっこたんさんもこの回を読まれていたと知り、嬉しいです。私も初めてこのお話を読んだ時、カツ代さんのツンデレさ加減につい「……( ̄∀ ̄)ニヤリ」としてしまいましたw。
こちらは天気が一向に安定せずにず~っと雨ばかりで、毎日「寒い」か「蒸し暑い」かのいずれかに苦しめられていますが、気にせず頑張ろうと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.30 Wed 21:27  |  

おかえりなさいませ。思ったより早くパソコンが修理完了されたようで幸いでした。

今回の“ぶっかけ丼”は白身系の魚でしたら、どんなものでも合いそうですね。お茶漬けにしても最高に美味しそうです。
カツ代さんといえば息子の荒岩さんの料理を誉めたことが無いことで有名ですが、その真意が明かされたエピソードがすごく印象に残っています。母親との言わば“真剣勝負”が荒岩さんを料理名人にしたんだなあ
と感慨深くなりました。

そういえばうちは両親が佐賀出身なんですが、何故かチキン南蛮は実家でも親戚の家でも、一度も食べたことが無いですね。鶏肉の唐揚げといえば下味が付いたものをそのまま食べるか、せいぜいレモン汁をかけるくらいで。宮崎をはじめとする九州南部のものなのでしょうか?
それと九州はどちらかといえばうどん文化圏ですので、鴨南蛮はあまり馴染みが無いのかもしれませんね。両親も東京に来るまでは、あまり食べる機会が無かったようなことを言っていましたし。味っ子の九州編でそばの達人が出てきた時は、内心えっ? と思ったものですw

不安定な気候が続きますが、お体に気をつけてこれからも頑張って下さいませ。

  • #dZ2c3wmQ
  • 大鳥
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  • Edit

2010.06.30 Wed 22:37  |  大鳥さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

業者さんからは「一週間から二週間かかります」と言われていたので、私自身も今週に返ってくると聞いた時は「え、早い!」とびっくりしました(^^;)。
どうやら、調べた結果HDDの交換くらいで済んだのが早かった理由だそうで…ともあれ、一週間で終わってよかったです。

再現の翌日、実際にお茶漬けにしたぶっかけ丼を食べてみましたが、これもすごく美味でした。
ゴマダレがいいコクをプラスしてくれるので、大鳥さんのおっしゃる通り白身魚で作ってみても抜群な味だろうな~と感じました。ただ、ブリとゴマの相性もかなりのものでしたので、ブリもおすすめです(^^)。
実は、恥ずかしながら私は『クッキングパパ』を一巻から最新刊まで全部を読んだ訳ではないので、カツ代さんが荒岩主任の料理を褒めない理由が分かるお話は、まだ知らなかったりします…すみませんorz。とても気になるので、今週末に本屋さんでその巻を探してみますね。
私は福岡県在住なので佐賀県とはお隣同士ですが、確かに家庭でチキン南蛮が出るかどうかは家庭差が大きいと思います。これは女子高時代、お昼にほっか弁のチキン南蛮を食べる子がいたのがきっかけでクラスを巻込んでの論争になった時に分かった事ですが、「スーパーやお弁当屋では頻繁に見掛けるからよく食べるけど、家で作られる事は少ない」と答えた子がほとんどでした(私の実家もそうです)。ですので、私の中では「チキン南蛮は中食か外食で食べる物」という定義です。
あと、九州がうどん文化圏というのは事実で、うどん屋ならすぐに見つかりますが、そば屋さんというとなかなか見つからないのが現状ですね(たまに見掛けはしますが、安くて普通orまずいか高くてうまいかの両極端で悲しいです…)。その為、私も『ミスター味っ子』で福岡のそば名人が出たのを見た時は「珍しいな~」と思ったのを覚えています。
そのせいか、私にとってそばは「特別な日に食べる贅沢品」で、時折高めでおいしいお店に行っては鴨南蛮やざるを食べるくらいのお付き合いです;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた時にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.01 Thu 01:37  |  復活おめでとうです

あんこさん、こんばんは。

パソコン復活、ブログ再スタートおめでとうございます。

いや~、只今仕事中でちょっと覗かせていただきましたが、夕食まだなのでヨダレと腹の虫が止まりません! 今回の記事を見て、『クッキングパパ』では、トラック運転手の田村さん(でしたっけ?)が東山常務に作ってあげた「鯛茶漬け」を思い出してしまいました。ホント、簡単なタレに漬けた刺身をご飯に乗せただけのものが、どうしてあんなに美味しいんでしょうか? 今回の「ぶっかけ丼」もぜひ作ってみたいですね。

そうそう、上の方のコメントにある、「息子の料理をカツ代さんが認めない理由」が語られる話が載っている巻ですが、58巻ですね。若かりしカツ代さんと幼い荒岩兄妹が白菜の漬け物を作っている表紙のものです。いい話ですよ。

これからも再現料理楽しみにしております。長々失礼しました。
では、また。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
  • URL
  • Edit

2010.07.01 Thu 13:28  |  はじめまして

美味しんぼfanの私としては、あんこさんのブログを毎日見させていただいてますw

これからもたくさん美味しんぼの料理を再現してください

  • #-
  • 玲音
  • URL

2010.07.01 Thu 21:18  |  

アジ使って氷入れた味噌汁・・・だっけ?
ご飯にぶっ掛ける奴
あれみたいだね

今の時期だといわしでも美味しいかな?
食べてみたいけどなぁ・・・

魚下ろせないしー
すり鉢ないしー

泣きそう

男やもめなんてこんなもんです

あーあ

  • #-
  • 三世
  • URL

2010.07.01 Thu 22:16  |  kawajunさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

温かいお言葉、感謝致します。
kawajunさんも、昨日は夜遅くまでお仕事お疲れ様でした(^^)。
このぶっかけ丼は、帰ってすぐに漬ける→細々した用事をすます→気がついたらいい漬かり具合という大変便利な料理なので、まさに夕食向きな丼です。
私も、作っている途中「東山常務が食べていた鯛茶にそっくりだな~」と思いました(^^;)。あれも、実は我が家ではすっかり定番化しています。双方共に、喉が鳴りますよー!
本当、ゴマダレに漬けてご飯に乗せるだけの簡単料理がどうしてこんなにおいしいのか、私自身未だに解析不能でいます。個人的に、魚とゴマは「出会い物」として公式認定してもいい組み合わせではないかな~と感じました。

『クッキングパパ』のカツ代さん情報を教えて下さり、ありがとうございます!
内心、結構初期ではないかと予想していましたので、五十八巻と知ってびっくりしました;。多分、教えて頂かなかったらかなり時間がかかっていたと思いますので、またまた感謝ですorz。
いいお話だと聞き、さらに読むのが楽しみになりました。週末が楽しみです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.01 Thu 23:05  |  玲音さん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

毎日読んで頂いているとのお言葉、非常に嬉しかったです(^^)。
私も『美味しんぼ』ファンの一人ですので、そう言って頂けるととても光栄です。
『美味しんぼ』は、世にグルメ漫画という概念や一ジャンルを築いたという点で、かなり偉大な作品であると個人的に感じております。
以後も出来る限り『美味しんぼ』料理を再現していきますので、その際に更新を見て下さるとありがたいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.07.01 Thu 23:45  |  三世さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

もしかしたら、「カツオのガワ」の事でしょうか?
あれも味噌を効果的に使った料理なので、おすすめです(^^)。
最近のスーパーでは、中の作業場にいる魚を捌く職人さんにお願いしてみると、意外と快く魚を捌いてくれる方が多いですよ~。
忙しい時間帯だとさすがに迷惑がられますが、頃合を見計らって聞いてみると、結構融通をきかせて下さります。
よろしければ、三世さんも一度お近くのスーパーでお願いをしてみては如何でしょうか?
また、すり鉢やすりこぎも最近では100円ショップに置いてあるので、意外と安価で簡単に手に入ります。
この丼は一回覚えるとなかなか重宝致しますので、もしお気が向きましたら是非どうぞ(^^*)。
差し出がましかったら、すみません。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
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 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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