『大市民Ⅱ』の“夏のとんかつとカチ割りビール”を再現!

先週末、相方・マサル君の家でくつろいでいる時に何故かゆで卵の話題になり、「そういえば小さい頃、ゆで卵を食べる時にピッコロ大魔王の真似をした事がある(←かの有名な口からの出産シーンの事)」とカミングアウトをされました。当然の如く、お母さんから鬼のように怒られたそうです。
どうも、小学校の時フルーチェ三袋分をボウルで一気食いする野望を果たそうとしたものの、寸前に見つかって母からこっぴどく怒られた事があるあんこです。

今回再現する漫画料理は、『大市民Ⅱ』にて主人公・山形さんが暑い夏の昼下がりにもってこいだと言って作った“夏のとんかつとカチ割りビール”です!
夏のとんかつ図カチ割りビール図
ある真夏の昼、山形さんの部屋へ遊びに来ていてビールをご馳走になっていた友人の染野さんと佐竹さん(容姿が激変していますが、この時あの時に出てくる佐竹さんと同一人物です;)は、山形さんから「さて、そろそろ今日のつまみを出しましょうかな」という言葉が出たのを聞いて「待ってました~!」と大喜びするのですが、肝心のおつまみがよりによってとんかつだと知り、一気にゲッソリします。確かに他の季節ならとんかつがおつまみでも別に悪くないかな~と思えますが、体にまとわりつくようなジメッとした蒸し暑さが特徴的な日本の夏には、とんかつは最も不向きなおつまみに感じます。
真夏のとんかつは、歳を取るときついです;
しかし、山形さんは自信満々に「あっ、欲しくないならいいですぞ。私の分が減らなくなって大助かりだからな。どーぞ下がってくれたまえ(´ー`)」とおどけてみせた後(思わず「小学生ですか!」と突っ込みたくなりました;)、むしろこういう時こそスタミナのつく物をあっさり食べるべきなのだと諭します。
それでも、「でもな~っ、夏のとんかつはな~歳を取るときついよな~。子どもの時はよかったけど」となお心配する佐竹さんに対し、山形さんが「大人向けにアレンジすれば、大人だって夏のとんかつは美味し!になるんだよ」と言ってチャチャッと作ったのがこの「夏のとんかつ」です。
夏だからこそ、とんかつでスタミナ増強!
作り方は基本的なとんかつとほぼ同じで、違う点は「薄い豚肉を使うこと」「つける小麦粉に塩を混ぜておくこと」「付け合せは必ず多量の千切りキャベツとレモンにすること」の三点のみ。食べる時にレモンをたっぷり千切りキャベツに絞り、それを夏のとんかつと一緒にばくっと口にほおばってからカチ割りビールをグイッと飲むと、暑い時期には何よりの贅沢なのだそうです。
ちなみに、「カチ割りビール」とは前作である『大市民』シリーズの第三巻で初登場したユニークなビールの飲み方で、コップにロックアイスをギチギチに詰め込んでビールをそのままそっと注ぎ込めば出来上がりです。その昔、ぬるいビールを冷蔵庫で何十分もかけて冷やすのがじれったくなったお相撲さんが氷を入れた丼容器でビールを飲むようになったのが誕生のきっかけで、こうする事により夏にぴったりな後口すっきりビールに変身するのだとか(現在もお相撲さんがしているかどうかは分かりません^^;。あと、これはお酒が弱い人にうってるけな飲み方みたいです)。
夏のとんかつとカチ割りビールの組み合わせはまさに黄金
日に日に暑くなってきて前より食欲が減退してきましたので、それを吹き飛ばす為にも早速再現してみようと思います!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、豚肉の下準備。作中では「薄い豚肉」と書かれてあるだけで、どの部位をどれくらいの薄さにするかは不明でしたので、今回は独断で豚のロース肉を一ミリ前後の薄さに切って使用することにしました。この豚ロース肉の薄切りの筋を大まかに切断し、包丁の背でトントンと軽く叩いて伸ばしておきます。
※ビールは、好きな銘柄の物を前日から冷やしておくと後々楽ですし、疑う余地もなくキンキンに冷えるのでおすすめです。
夏のとんかつとカチ割りビール1
下準備が完了したら、今度は塩を混ぜ込んで味付けしておいた小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をしっかりつけ、約170度に熱した油でカラッと揚げます。極度に薄いとんかつな為、すぐに火が通りきるのが夏場に嬉しい感じです(^^)。
この間、キャベツは多量に出来るだけ細い千切り状に刻んで氷水でサッと冷やし、レモンは冷やしたのをくし型に切っておきます。
夏のとんかつとカチ割りビール2夏のとんかつとカチ割りビール3
夏のとんかつとカチ割りビール4
綺麗なキツネ色に揚がったら取り出し、キッチンペーパーで余分な油をきります。その際、あらかじめグラスにロックアイスをぎっしり詰め込んでおきます。
夏のとんかつとカチ割りビール5
とんかつの油が程よく落ちたら包丁で二センチ幅に切ってお皿に盛りつけ、その傍らに千切りキャベツとレモンを乗せ、仕上げにロックアイス入りグラスとビール缶を机へスタンバイさせれば“夏のとんかつとカチ割りビール”の完成です!
夏のとんかつとカチ割りビール6
ドキドキしながらビールをグラスに注ぐと、驚くべき事に泡がかなり細かくたちました。手に持った感じがいつもの数倍冷たいのも好感触ですし、これは予想以上に期待が持てそうです。夏のとんかつの方も薄い割に存在感は十分ありますし、味が楽しみです。
夏のとんかつとカチ割りビール7夏のとんかつとカチ割りビール8

それでは、とんかつが冷めてしまう前にいざ実食!
まずは、お箸で夏のとんかつ数切れとレモンキャベツをゴソッと取って一口!いただきま~すっ!
夏のとんかつとカチ割りビール9夏のとんかつとカチ割りビール10
さて、味ですが…最高にして究極な一品!もう、夏がくる度リピートする事決定です!!
染野さんも大興奮!
シャキシャキしていてこの上なく爽やかさっぱりなレモン味のキャベツと、うっすら塩味でカラッと揚がったとんかつとが口の中でシャグシャグ合わさり、まさに絶妙な味わいです。正直、今までカキフライ以外の揚げ物にレモンを絞るのは嫌だったのですが、これなら断然ありだと思いました。レモンのきゅうっと強烈でフルーティーな酸味が、とんかつの脂分やコクをスカッと鮮やかに包み込み、極めてキレのいい後味にさせています。
作中で染野さんが「冷えたキャベツの甘味とパリパリした薄塩味のとんかつが合うわぁ!」と言っていますが、本当にそんな感じで美味でした。なまじ、分厚いとんかつだったらここまでの統一感はなかったと確信しています。ハムカツみたいにペラペラな薄くて我を張らないとんかつだからこその旨さであり、こんなに単純なのにも関わらず衝撃的な料理でした。

ここで、すかさずもう一つの主役であるカチ割りビールをゴキュッとあおります!
夏のとんかつとカチ割りビール11
カチ割りビールも、キューンとしてて美味し!!
カチ割りビールを飲むと、言葉にならない
確かに、氷が溶け出す為ストレートよりもぐっと水っぽくなるのですが、その分ライトで軽い口当たりになっていいです。氷でキンキンに冷えているのが乾き切った喉に張り付くようですごく気持ち良く、爽快感が半端ないように思いました。不思議な事にビールの泡が心持ちきめ細やかになって滑らかですし(ビアホールで出てくるビールの泡と少し似ています)、何より苦味が半減するのでゴクゴクと冷えた麦茶感覚で楽しめるのが嬉しいです。大袈裟でも何でもなく、このビールと夏のとんかつの組み合わせは、夏を象徴する食べ物の内の一つだと感じました。

ビールのおつまみ的要素が強まったとんかつと、カキーンと冷えた飲みやすいビールは、まさに大人だからこそ100%楽しめる夏ならではの料理です。これは、是非多くの方に試して頂きたいです。

●出典)『大市民Ⅱ』 柳沢きみお/ぶんか社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.07.06 Tue 23:12  |  ザ・シェフ

味沢もとんかつにはソースをかけずに、塩とレモンで食べると言ってましたね
私は大根おろしにレモンを混ぜてかけて食べるのが好きですね


しかしあの人、骨折して動けなくなった馬を調理して、その馬の飼い主に食わせたという外道なんですよね

2010.07.07 Wed 00:03  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

実を言いますと、恥ずかしながらまだ『ザ・シェフ』はまだ飛び飛びでしか読んでいない為、どれも初耳でびっくりしました;。
情報を下さり、感謝です(無知ですみません、近い内に全巻読もうと思いますorz)。
醤油やソースで食べる肉厚なとんかつも大好きですが、味沢さんのように塩レモンで食べたり、ギンさんのように大根おろし&レモンで和風に食べるとんかつも大好きです。
あっさりしてていくらでもいけちゃうのが夏には嬉しいですね。

それにしても、骨折した馬を調理→馬の飼い主に食べさせる→馬がウマー(゜Д゜)という所行を味沢さんが行っていたとは…内心、ガクブルしました;。
関係ないですが、ふと『鉄鍋のジャン』の犬料理(女社長の愛犬を無断で鍋にして食べさせる)や『美味しんぼ』の鯨料理(鯨反対運動のジェフに何も知らせず鯨を食べさせる)を思い出しました。
確かに、生きる以上生き物を殺して食べるという事は決して逃れられない罪ですし、食べていい生物・いけない生物を勝手に決めるのはエゴ以外の何物でもないと分かってはいますが…やはり、私は食材が何なのかをしっかり把握してから食べたいです(´Д`;)。

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  • あんこ
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2010.07.07 Wed 23:42  |  わさび

こんばんは!
いつも楽しく見させていただいてます。

フルーチェ3つ分て,,,,
確実にお腹痛くなりそうですが、可愛いですね。

自分も子供の頃、家に作り置きしてあったカレーの鍋の中の肉を全部食べて怒られた事があります

すいません、一つ質問ですが、先程北海道では珍しいおろしてない本わさびをGETしたんですがおろし方が分からず困ってマス

将太の寿司では皮を剥かないように、美味しんぼでは皮を剥くようにと書いてあり、どちらが正しいのでしょうか?
もしご存知なら教えて下さい。

2010.07.08 Thu 00:44  |  はじめまして

とんかつうまそ! これやってみたいっすwwwww
そしてワサビは皮付きで下ろすのが基本。
その後包丁の背で叩くのがいいッス。つまりは翔太の寿司が正解っす。
皮を剥くのはワサビが古い場合だけっす。

2010.07.08 Thu 01:27  |  ほくほくさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いつも楽しく読んでいらっしゃるとのお言葉に、大感謝です(^^*)。
当時、フルーチェは味がおいしいのはもちろん作る行程が楽しかったので、私の中ではホットケーキと一、二を争う程好きなお菓子でした(特にピーチ味)。
牛乳を入れて混ぜた後、徐々にふるふる固まっていくのが子ども心にすごく面白かったです。
確かに、お腹が弱い方なので実際にやっていたら百発百中お腹を壊していたと思われます(´Д`)。

カレーのお肉の全部食い…!蛮勇ですね~!
実は私も小さい頃に一度だけ目論んだ事があったので、デジャヴと親近感を感じました。
ただ、後々必ず見るであろう母の般若の形相を想像するだけでブルってしまい、未遂で終わりましたorz。ほくほくさんはすごいです(^^;)。

本わさびですが、私もそう頻繁に購入する訳ではないのでほぼ我流になりますが、以下の方法ですり下ろしております↓(分かりにくかったらすみません)。
①まず、本わさびは流水で細かな汚れを洗い流し、どうしても気になるイボや泥がついている場合は包丁で薄く切り取ります。
②出来る限り目の細かいおろし金を用意し、「の」の字か円を描く事を意識してなるべくゆっくりすり下ろします。
※おろす直前、『将太の寿司』のように先っちょへ砂糖を少しだけつけておろすと、辛味が増していいです。
③わさびの辛さは揮発性ですので、出来るだけ早く使います。

私の場合、皮は香りの元だと思いますのでそのまま使います(あまりにも古くなってしまった時は、さすがに切った方がいいです)。つたない文章で恐縮ですが、参考になりましたら嬉しいです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

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  • あんこ
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2010.07.08 Thu 01:50  |  rrさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

この夏とんかつは、とにかくさっぱり食べられるのが特徴的で、冗談ではなくいくらでも入りそうなくらいおいしいですよ~!
レモン味のキャベツや薄塩味の衣のおかげで、ソースなしでもすごく美味に食べられます。何より、カチ割りビールがグイグイ進みます。
薄い分普通のとんかつよりもずっと簡単に作れますし、rrさんにも是非おすすめ致します(^^*)。
また、本わさびのおろし方についてもわざわざ言及して下さり、ありがとうございました。
包丁でたたくのは、正直思い付きませんでした;。今度試してみます!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2010.07.08 Thu 22:16  |  

こんにちは
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






2010.07.09 Fri 00:27  |  newbigさん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。

コメントをして下さりありがとうございます。
私も様々なサイト様を拝見しては参考にさせて頂いている身ですので、共感しました。
これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
もし再度興味を抱いて下さった時はまたお立寄りして頂けると幸いです。

  • #-
  • あんこ
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2010.07.09 Fri 22:08  |  

たしかグラスにギチギチに氷を詰めて熱い紅茶を注ぎ「美味し!」というのもありましたね。下手すると割れそうですが。
少し薄めたほうが飲みやすいんだぜカカカカーッ ということなのでしょうか・・・

  • #2YawTmIQ
  • 甚六
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2010.07.09 Fri 22:51  |  甚六さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、ある朝に山形さんが実践されていましたね~。
作中でも言われていましたが、確かに暑い夏にギチギチの氷で冷やされた紅茶はたまらない物があると思います。
けれども、甚六さんのおっしゃる通り、薄手のグラスだとショックに耐え切れずに割れちゃいそうなので、自分でやるのはちょっと怖いです(^^;)。
うーん…これは私の勝手な感想ですが、入れたてを飲むと「薄まっている」というよりは「口当たりがライトになっている」という感じが致しましたので、どちらかと言いますと「夏場は、とにかくキンキンに冷やして飲みやすくしたのを飲むのが一番だぜー!クカカカカカカーーーー!!」という事を筆者の方はおっしゃりたいんじゃないかな~という印象を受けました(ただ、少し時間がたつとガクッと味が落ちて相当に薄まるので、一気に飲みきるのがコツだと言えそうです)。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際にまた読んで頂けますと幸いです。

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
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 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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