『丼なモンダイ!』の“国崇特製うな丼”を再現!

『築地魚河岸三代目』の巻末に載っているレシピコーナーの料理を、最近ちょくちょく試作しています。クルマエビのスパゲティ・鯛のかぶと煮・イサキとひらめのカルパッチョ・ヒゲダラの唐揚げなど、どれもこれも絶品でうっとりする毎日です(その内、記事にまとめますね)。作中にも、イワシ料理二種・イカのゴロ焼き・車エビの尾頭付きエビフライ・ネギトロバラチラシ・日中友好風深川飯・ニシンと数の子の親子丼・オヒョウのバターソテーなど、初期の単行本だけでもこんなにおいしそうな料理が目白押しなので、季節に合わせつつなるべく早く再現しようと思います(^^)。
こんにちは、鯛のかぶと煮から「タイのタイ」を探すのが好きなあんこです。

今回再現する漫画料理は、『丼なモンダイ!』にて主人公・国崇さんが自信を持って課長に出した第二の新作“国崇特製うな丼”です!
国崇特製うな丼図
農業振興課の課長・菅宮さんに、オープン前のお店「丼ぶり一丁」への全面的な援助を「君達がどれ程の料理を作れるのかもわからんのに、そんな事は出来ん」と断られ、「まず私の舌を満足させてみせろ」と言われた事から国崇さんが一念奮起して作った新しいうな丼です(自分が配置換えを命令したくせに、んな無茶苦茶な~!と私は思いました;)。
主なポイントは二つあり、一つ目はウナギの温め方。電子レンジで温めなおすとどうしてもイマイチな仕上がりになってしまうとの事で、その代わりに国崇さんが発明したのがこの「蒸し焼き方式」。
やり方は家でもすぐに実践出来るくらい手軽で、油を塗ったアルミホイルに乗せたウナギをフライパンに移し、お酒でさっとふって蒸し焼きにしたらもう出来上がりです。こうすると、単に蒸したのではない香ばしさが出る上、水蒸気状になったお酒がウナギに染みこんでかなりふわっとした食感になるんだそうです。蒸しと焼きのいい所をあわせた、素晴らしいアイディアだと思います。
ちなみに、使うウナギは近所のお店で買ってきたごく一般的なウナギの蒲焼き。作中の表現を引用すると、「現地で加工された安価な輸入ウナギ」との事ですが…要は単なる「中国産ウナギ」ですね、わかります。
うなぎのおいしくて簡単な温め方
二つ目は、ご飯。大抵、うな丼のご飯といえば白ご飯と相場は決まっていますが、作中では大胆な事に、みょうが・きゅうり・しょうがを白ご飯に混ぜ込んだオリジナル混ぜご飯を使用しています。国崇さん曰く、「ウナギはただでさえ脂の多い魚。それに甘いタレを塗り重ねるのですから、蒲焼きはしつこくて当たり前です」「だが、こうしてご飯に一工夫する事で最後の一口まで飽きることなく食べられる」との事で、確かにこれなら単調さとしつこさは防げそうです。
ともあれ、この創意工夫に満ちたうな丼を食べた菅宮課長はしぶしぶではあるもののOKを出し、農業振興課の客寄せ作戦に協力する事を約束するのでした。
うなぎは食べ進めると重いのが難点
みょうが・きゅうり・しょうがの混ざったご飯が味の秘訣
高級ウナギ専門店の特上うな重を食べ慣れた菅宮課長に、「う…うまい(゜Д゜;)!」「ば…馬鹿な。市販の安い蒲焼きで作ったうな丼が、こんなにうまいはずが…!」と料理漫画的にナイスなリアクションを取らせたうな丼とはどんな味なんだろうと気になったので、出来る限り忠実に再現してみます!

という事で、レッツ再現調理!
まずは、ウナギの用意。作中の記述に従って買ってきた安い輸入ウナギの蒲焼き(約五百円也)を、食べやすい半分~四等分サイズに切り分けます。
国崇特製うな丼1
このウナギを、刷毛で油を薄く塗ったアルミホイルの上に乗せ、そのままフライパンに置いて中火にかけます。ウナギが小さく「ジジ…」という音を出し始めたら料理酒をフライパンの方にふりかけ、フタをして蒸し焼きにします。この時、ウナギに直接料理酒がかかってしまうと表面がベチャベチャになりがちなので、必ずフライパンの肌にかけるのがコツです。
国崇特製うな丼2国崇特製うな丼3
しばらくした後、お酒が蒸発する寸前になったらフタを外し、水分がフライパンから完全に飛んだらウナギは出来上がりです。なお、濃い目の味付けがお好きな方は、蒲焼きのタレを塗ってもう一度蒸すのもありだと思います。
国崇特製うな丼4国崇特製うな丼5
この間、炊き立ての白ご飯を入れたボウルにしょうがの千切り、みょうがの千切り、きゅうりの薄い輪切りを投入し、隠し味に蒲焼きのタレを少しだけたらして、ざっくりと切るように混ぜ合わせておきます。その際、程々の混ぜ加減にしたり、しゃもじを湿らすのに煮切り酒を使うと、ご飯がべとつきにくくなります。これで、ウナギ専用のオリジナル混ぜご飯も準備万端です!
国崇特製うな丼6国崇特製うな丼7
国崇特製うな丼8国崇特製うな丼9
丼容器に先程作ったオリジナル混ぜご飯をよそい、その上に温かいウナギ、わさび、山椒の葉を乗せれば“国崇特製うな丼”の完成です!
国崇特製うな丼10
ふんわり蒸しあがったウナギの蒲焼きからなんともいえない豊潤な香りが漂い、いてもたってもいられない気持ちにさせられます。見た目の方も、みょうがのピンク・きゅうりの緑・しょうがの黄色が白いご飯に映え、見るからに食欲が湧きます。
国崇特製うな丼11
それでは、出来たてほやほやの内にいざ実食!いっただっきまーす!
国崇特製うな丼12

さて、味の感想ですが…すっごくウマーーー!これ、普通のうな丼より好みかもしれません(´Д`*)!
さっぱりおいしい画期的なうな丼
国崇さんの言う通り、ウナギがとても柔らかくてフワフワしています。電子レンジで温め直すとどうしてもベチャッとしてやや硬めの歯触りになりますが、今回のようにフライパンで蒸すと、お店のウナギのようにふっくらと仕上がる上に表面から余分な水気が飛ぶので、結構本格的な味を楽しめました。あっさりかつこってりしたコクや、甘辛くてしっとりしているのがたまらない身の部分と、プルプルッとしたゼラチン質の舌触りや、独特の香ばしさが堪えられない皮の部分に、思わずうっとりします…。
下部分のご飯も、爽やかでパリパリした食感のきゅうり、鮮やかな香りでピリリとくる刺激が嬉しいしょうが、夏らしいザキュッとした食感のみょうがが混ざる事によってウナギをかなりさっぱりした味わいに仕上げており、胃がもたれるどころか逆にどんどん食が進みます。作中で言われているように、どこか三重県の郷土料理「うざく」を彷彿させるおいしさで、相性抜群な組み合わせでした。ウナギの豊富な脂分も、こうして食べるとちょうどよく中和されていい感じです。薬味として添えたわさびを混ぜ込むと少しだけひつまぶし風の味になって目先が変わりましたし、これからも新定番として食べ続けたいうな丼だと思いました。

難点を挙げるとするなら、きゅうりやみょうがの水分でご飯がわずかながら水っぽくなる事ですが、量さえ考えればそんなにべシャッとなる訳ではないので、ご飯に混ぜ込む前にしっかり水分をきっておけさえすれば何とか解決できそうです(塩もみした後にざっと洗い流して水気を拭くのもありです)。とにかく、私にとっては相当にお気に入りなうな丼でした(^^)。材料費七百円以下でこの味は、結構すごいと思います。

●出典)『丼なモンダイ!』 原作:花形怜 作画:吉開寛二/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2010.06.15 Tue 20:03  |  ウナギ

中国産うなぎはなんかの危険な薬品が入ってたとかにゅー巣でやってたので買ってないなぁ
穴子はよく食べますが
玉子焼きにくるんだ味っ子風は結構美味しいですよ

スーパー食いしん坊の三色パスタを挑戦しようと思う今日この頃

2010.06.15 Tue 22:01  |  ギンさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、中国産ウナギは健康や衛生面を考えると、常食するのは結構危険な食品ですよね…。
実を言いますと、色々と黒いニュースはネットで拝見していました。
その為、普段は中国産の物はウナギはもちろん、肉や野菜なども敬遠し、出来る限り国産の食品を買いながら暮らしています(にんにくだけはあまりのお得サイズに時々誘惑に負けそうになりますが、ぐっとこらえて青森産にしてます)。
今回も正直悩みましたが、作中に「輸入ウナギで十分」と念押しして書かれているので本当にそうなのか気になった事と、年に一回あるかないかの食事なら急激に死ぬ事もないだろうという二つの考えで、実践しました(蓄積されるかもしれないので、本来はいけない事ですが…)。
ですので、他の方々は味も健康面も抜群にいい国産ウナギをおすすめいたします。
中国産ウナギで作ってみてこんなにおいしかったという事は、恐らく国産ウナギだとグーーーンと美味に仕上がると思います(^^)。
私も、今度は素直に国産ウナギで作ってみるつもりです。

ウナギと卵はかなり相性がいいですね!うまきを食べると、つくづくそう思います。
『スーパー食いしん坊』の三色パスタも前々から気になっていたので、ギンさんが挑戦すると聞いて興味深々です!再現記事、楽しみにしていますね(´∀`)。

これからも様々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.15 Tue 22:22  |  はじめまして

前々から楽しくブログ拝見させていただいていました。
「なんか、これなら自分にも作れそう・・・」と思い、初めてコメントさせていただきます。
安いウナギでも、ちょっと手を加えることで、かなりグレードがアップするんですね。
今度、自分でもやってみたいと思います。

再現料理の再現度もさることながら、ほぼ毎日のブログの更新、
本当に美味しさの伝わる文章に感心しきりです。
これからも、楽しいブログ楽しみにしてますね。

  • #JOGJz0u2
  • さむらいだー
  • URL
  • Edit

2010.06.15 Tue 23:34  |  さむらいだーさん、初めまして。

こんばんは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

前々からブログを読んで頂いていたとのお言葉、大変光栄です(^^)。
はい、このうな丼はかなり簡単な部類に入るので、ちょっとコツをつかんだらすぐに出来ると思います。
思うに、現地で蒸さずにパッと焼いただけの状態の身を、さらに江戸前っぽく蒸し焼きにするからこれだけおいしく仕上がるんだと推測しています。
この方法だと安いウナギでも本格的なお店の味に近付くので、おすすめです。

普段は「何を言いたいのか、全然分かんない」と言われる事が多かったり、大学時代には「あなたの文章はくどくて分かりにくいね」と教授から指摘されていたので、文章を褒められてすごく嬉しかったです。
ありがとうございました。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.16 Wed 04:10  |  

はじめまして。
いつもお上手な文章だなあと感心しながら
拝見してます。
温かいコメントいただいて恐縮です。
見習って頑張ります!

  • #-
  • パン屋のおっさん
  • URL

2010.06.16 Wed 13:00  |  パン屋のおっさんさん、初めまして。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

こちらこそ、パン屋のおっさんさんのブログを読んでは毎回
「おいしそうだな~(´Д`*)」と癒されております。
私自身も、学ぶべきところは数多くありますので、感謝です。
その為、お褒めの言葉をいただけて光栄でした。

これからも色々な漫画料理を再現しますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.18 Fri 13:36  |  こんにちは

うなぎよりも混ぜご飯の方がおいしそうで思わずコメントしました。
実は私もうな丼を最後まで食べるのがきつい人種でして、山椒を山ほど振って何とか食べてたクチなのですが、今回のこの混ぜご飯なら最後までおいしく食べられそうで、是非試してみたくなりました。ショウガ・ミョウガ・キュウリ、全て大好物です(笑)。
今年の土用丑の日はこれでいこう。

きゅうりは塩もみにしてもいいかも、と書かれていましたが、塩もみきゅうりとウナギという組み合わせは「きのう何食べた?」のうなぎの混ぜご飯のアレンジにもあったのを思い出しました。あの混ぜご飯もおいしそうでしたねぇ。

ところで、先日ムーミンのマグカップを全て集めたとありましたが、私もムーミンが結構好きでして。
特に最近では昔嫌いだった原作のムーミンの絵(トーベ・ヤンソン画)が大好きになりまして、本を集めてみようかなぁ、と思っていたところムーミンの公式サイトにてニョロニョロのトングを見つけて思わず衝動買いしてしまいました(笑)
今調べたら福岡はキャナルシティに「ムーミンベーカリー&カフェ2号店。
ラクーア店同様、北欧の料理とパンが楽しめるベーカリーカフェです。充実のグッズコーナーもあります。」(公式サイトより)
というステキなお店があるようなので、福岡在住のあんこさん、行ってみてはいかがでしょうか(もう行ってたらごめんなさい)。

それでは。長々とコメント失礼しました。これからもいろんな再現料理、楽しみにしています。

追伸。
先日ついに「シュークリームのカスタードをストローで吸う」を決行いたしました(笑)。
とろとろのクリームのものを選んで吸ってみたのですが、結果としては「吸えなくはない・・・かな」でした(笑)。結構強く吸ってもズゴゴゴ・・・と鈍い速度でしか吸えませんでした。
食べてる時は飲めるような柔らかさでもストローで吸うのは難しいのですね。

  • #mQop/nM.
  • URL
  • Edit

2010.06.18 Fri 22:12  |  麻さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、この混ぜご飯とウナギの相性はかなり秀逸でした(^^)。
私もウナギには途中で必ず山椒を振りかける人間ですので、共感です。
しょうがとみょうがときゅうりは一緒にしても案外バラバラにならなかったので、
私からも一押しの組み合わせです。よろしければ、是非お試し下さい!

それにしても、『きのう何食べた?』の混ぜご飯アレンジは言われてみるまで
ちっとも気が付きませんでしたorz。あの混ぜご飯も再現しましたが、おいしかったです。

原作のムーミン絵は結構味があるので、大好きです!
小さい頃に読んだ絵本が数冊実家にあるのですが、おかげで全部擦り切れている状態です;。
実を言いますと、「ムーミンベーカリー&カフェ2号店」は六年以上前に一回
相方・マサル君と一緒に行ったっきりなので、それ以来はとんとご無沙汰です(^^;)。
かわいいグッズが目白押しで、パンがなかなかおいしかったのを覚えています。
すごくいい雰囲気でかわいいお店だったのをおぼろげに思い出しましたので、
近い内にまた行ってみようと思います。思い出させて下さり、感謝です。

おおー、「シュークリームをストローで吸う」をとうとう実践なさりましたか~!
私も実はあれから一回だけ生クリームオンリーのシュークリームで挑戦しましたが、
麻さんと同じく惨敗な結果でした…。何と言いますか、ちょっぴり空しかったですw。
やっぱり、しんちゃんの身体能力が特殊過ぎるんだと思います(´Д`;)。

これからも色々な漫画料理を再現しますので、
お時間が空いた際にまた読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2010.06.27 Sun 19:58  |  作ってみました。

あんこさん、こんばんは。
スーパーで500円以下の鰻を見つけたため、早速試してみました。

電子レンジで温めると、鰻がベシャっとした感じになっていたのですが、
今回はふっくらと、だけど歯ごたえもあり、プリプリとした食感も楽しめました。
ご飯の方は、水っぽくなるのと青臭い匂いを敬遠してきゅうりは省略しましたが、ショウガとミョウガが鰻の重厚さを消して、あっさり頂けました。
いつもよりたれを多めにする方がちょうどいいかなと思いました。
元々鰻は夏に食べることが多いですが、ショウガ&ミョウガが加わることで、ますます夏バテ対策になりそうですね。
美味しい調理法を教えていただきまして、ありがとうございました。

  • #Lix0Heew
  • さむらいだー
  • URL
  • Edit

2010.06.27 Sun 20:45  |  さむらいだーさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

本当におすすめな方法ですので、実際に試して下さり大変嬉しいです(^^)。
電子レンジだと手間いらずですが、フライパン蒸し方式だとちょっと手がかかる分ふっくらと仕上がるので私も大きです。
お酒の量を調節すれば、柔らかさも自由自在に操れるところが個人的に便利だと思います。
さむらいだーさんのおっしゃる通り、しょうがとみょうがだけでも食欲がない時には十分さっぱりめに食べられるので、夏場にはぴったりですね(きゅうりの水気が気になる場合は、塩もみした物を使うと結構ご飯に合います^^)。タレ多めバージョンも、今度早速試してみます。
実を言いますと、夏はむしろウナギが痩せる時期な為あまり味がいい訳ではないという話が巷に広がっていますが(特に天然物)、私としては「風情あり、栄養あり、味も旨し」なウナギは体力が落ちやすい時期にはもってこいな贅沢食材だと考えていますので、これからも初夏がくるたびにうまく付き合って行きたいな~と思っております。
私こそ、率直なご感想をお聞かせくださり、誠にありがとうございました。

パソコンが直り次第、また色々な漫画料理の再現記事をアップしていきますので、
もしご縁がございましたら再度ご来訪して頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.04.09 Sat 16:28  |  はじめまして

はじめまして
ご当地B級グルメが大好きなブンブン親父と申します
検索から遊びに来ました

きゅうりとみょうがですか、みょうがが苦手でないので
今度試してみますねc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

また遊びに伺いますノシ

  • #GpJA0K56
  • ご当地 B級グルメ@ブンブン親父
  • URL
  • Edit

2011.04.17 Sun 22:52  |  ご当地 B級グルメ@ブンブン親父さん、初めまして。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

私もご当地B級グルメが大好きなので、共感です。
ご縁が出来て、嬉しく思いました。
きゅうり・みょうがご飯とうなぎの相性は抜群ですので、
よろしければ是非ご賞味して頂けますと幸いです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/571-ce5dc9be
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ